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TEDxMaastricht

Dave deBronkart: Meet e-Patient Dave

デイブ・デブロンカート:e-患者・デイブにこんにちは。

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デイブ・デブロンカートさんが末期がんを告知された時、彼はネット上で患者たちのコミュニティーに参加し、彼の主治医たちも知らなかった治療法についての情報を得ることができました。そして、なんとこの治療法こそが彼の命を救ったのです。この経験を機に、彼は、患者同士の交流、患者自身が自分の医療データをきちんと把握することの重要さ、そして、e-患者一人ひとりへの医療の改善を促しています。

- e-Patient
Dave deBronkart wants to help patients help themselves -- by owning their medical data, connecting to fellow patients and making medical care better. Full bio

It'sそれは an amazing素晴らしい thingもの thatそれ we're私たちは hereここに to talkトーク
このようにして私たちが集結し、
00:15
about theその year of patients患者 rising上昇する.
現代の患者たちの立ち上がりについて話し合っていることは、素晴らしいことです。
00:18
You君は heard聞いた stories物語 earlier先に today今日
今日、これまで患者達が自分たちのケースをきちんとコントロールし、
00:21
about patients患者 who are taking取る controlコントロール of their彼らの cases症例,
「治る可能性は分かっているけど、自分で色々な情報を検索してみよう。」
00:23
patients患者 who are saying言って, "You君は know知っている what, I know知っている what theその oddsオッズ are,
という活動的な姿勢についての
00:26
butだけど I'm私は going行く to go行く look見える forために moreもっと information情報.
数々のお話を聞いてきました。
00:29
I'm私は going行く to define定義する
私も、自分の実体験に基づき、患者として生活する中で
00:31
what theその terms条項 of myじぶんの success成功 are."
成し遂げられたものについてお話します。
00:33
I'm私は going行く to be〜する sharing共有 with〜と you君は
私が4年前に死にそうになり、
00:35
howどうやって four4つの years ago I almostほぼ died死亡しました ---
もうちょっとで息を引き取りそうになった
00:37
found見つけた outでる I wasあった, in fact事実,
実体験についても
00:39
already既に almostほぼ deadデッド.
お話したいと思います。
00:41
Andそして what I then次に found見つけた outでる about what's何ですか calledと呼ばれる theその e-Patient電子患者 movement移動 ---
そして、私が知ることができた e-患者動向に
00:43
I'll私はよ explain説明する what thatそれ term期間 means手段.
ついてご説明します。
00:46
I had持っていました beenされている bloggingブログ under theその name Patient患者 Daveデイブ,
このe-患者動向の存在を知った当時、私は「患者デイブ」
00:48
andそして whenいつ I discovered発見された thisこの,
というハンドルネームでブログをしていて、
00:51
I justちょうど renamedリネームされた myself私自身 e-Patient電子患者 Daveデイブ.
後に「e-患者デイブ」に改名しました。
00:53
Regarding〜に関して theその wordワード "patient患者,"
「患者」という単語に関してですが、
00:55
whenいつ I first最初 started開始した aa few少数 years ago
私が医療と深く関わりを持つようになり、
00:57
getting取得 involved関係する in health健康 careお手入れ
見学者として数々のミーティングに
00:59
andそして attending出席する meetings会議 asとして justちょうど aa casualカジュアル observer観察者,
参加して気付いたのは、
01:01
I noticed気づいた thatそれ people would〜する talkトーク about patients患者
皆患者をこの部屋にはいない人たち、
01:03
asとして ifif itそれ wasあった somebody誰か who'sだれの notない in theその roomルーム hereここに,
別世界の人たちのように
01:05
somebody誰か outでる thereそこ.
話すことです。
01:08
Some一部 of our我々の talks交渉 today今日, we我々 stillまだ act行為 like好きな thatそれ.
今日の数々のトークの中でも、私達はまだそういう姿勢をとっています。
01:10
Butだけど I'm私は hereここに to telltell you君は,
しかし、私が今日みなさんにお伝えしたいのは、
01:12
"patient患者" is notない aa third-person第三者 wordワード.
「患者」とは3人称の言葉ではないということです。
01:14
You君は, yourselfあなた自身,
あなた、あなた自身が病院のベッドで
01:18
will意志 find見つける yourselfあなた自身 in aa hospital病院 bedベッド ---
入院患者として横たわることもあれば、
01:20
orまたは yourきみの mother, yourきみの child ---
あなたの母親や子供がそういう状況におかれることもあるのです。
01:22
thereそこ are heads noddingうなずき, people who sayいう, "Yesはい, I know知っている exactly正確に what you君は mean平均."
「納得!そのとおり!」とうんうんうなずいている人たちがいますね。
01:24
Soそう whenいつ you君は hear聞く what I'm私は going行く to talkトーク about hereここに today今日,
今日、私がお話するにあたって、
01:27
first最初 of allすべて, I want欲しいです to sayいう
まず知っておいて頂きたいのは、
01:30
thatそれ I am午前 hereここに on behalf代わって
私は、私が今まで出会ってきた患者たち、
01:32
of allすべて theその patients患者 thatそれ I have持ってる everこれまで met会った,
そして、まだ会ったことがない全ての
01:34
allすべて theその onesもの I haven't持っていない met会った.
患者たちを代表して話をすることです。
01:36
Thisこの is about letting〜する patients患者 play遊びます aa moreもっと activeアクティブ role役割
これは患者さんたちにもっと積極的な役割を与えること。
01:38
in helping助ける health健康 careお手入れ, in fixing固定 health健康 careお手入れ.
医療改善の手助けのため、医療修正のため。
01:41
One1 of theその senior上級 doctors医師 at〜で myじぶんの hospital病院,
私の病院のベテラン医師のチャーリー・サフランと
01:44
Charlieチャーリー Safranサフラン, andそして his colleague同僚, Warnerワーナー Slackスラック,
彼の同僚ワーナー・スラックは、
01:46
have持ってる beenされている saying言って forために decades数十年
何十年に渡って、「医療でもっとも活用されていない
01:49
thatそれ theその most最も underutilized十分に活用されていない resourceリソース in allすべて of health健康 careお手入れ
資源は患者だ」と
01:51
is theその patient患者.
主張してきました。
01:54
They彼ら have持ってる beenされている saying言って thatそれ since以来 theその 1970ss.
彼らは、1970年代の頃から、この考えを主張してきました。
01:56
Now I'm私は going行く to stepステップ backバック in history歴史.
さて、ここで、歴史を遡ってみたいと思います。
01:59
Thisこの is fromから July7月, 1969.
これは、1969年7月のものです。
02:01
I wasあった aa freshman新入生 in collegeカレッジ,
私は、当時大学一年生で、
02:03
andそして thisこの wasあった whenいつ we我々 first最初 landed着陸した on theその Moon.
ちょうど人類史上初の月面着陸が行なわれた年です。
02:05
Andそして itそれ wasあった theその first最初 time時間
私たちが今いる、今住んでいる地球を
02:07
we我々 had持っていました everこれまで seen見た fromから another別の surface表面 ---
地球以外の
02:09
that'sそれは theその place場所 whereどこで you君は andそして I are right now,
他の場所から見たのは、
02:11
whereどこで we我々 liveライブ.
この時が初めてでした。
02:13
Theその world世界 wasあった changing変化.
この時、世の中は目まぐるしく変化していました。
02:15
Itそれ wasあった about to change変化する in ways方法 thatそれ nobody誰も couldできた foresee予見する.
誰もが予知できぬ変化が待ち構えていました。
02:17
Aa few少数 weeks later後で,
数週間後、ウッドストックが
02:20
Woodstockウッドストック happened起こった.
開催されました。
02:22
Three days日々 of fun楽しい andそして music音楽.
楽しさと音楽がぎっしりつまった3日間でした。
02:24
Hereここに, justちょうど forために historical歴史的 authenticity信憑性,
実録として、
02:26
is aa picture画像 of me in thatそれ year.
私の写真もお見せしましょう。
02:28
(Laughter笑い)
(笑)
02:30
Yeahええ, theその wavy波打つ hairヘア, theその blue eyes ---
このウェーブのかかった髪と言い、青い瞳と言い・・・
02:33
itそれ wasあった really本当に something何か.
なかなかイケてましたね。
02:35
Thatそれ Fall of 1969,
1969年の秋、
02:37
theその Whole全体 Earth地球 Catalogカタログ came来た outでる.
雑誌「ホール・アース・カタログ」が発刊されました。
02:39
Itそれ wasあった aa hippieヒッピー journalジャーナル of self-sufficiency自給自足.
自己充足性のためのヒッピーな雑誌でした。
02:41
We我々 think思う of hippiesヒッピー of beingであること justちょうど hedonists快楽主義者,
一般的には、ヒッピーは単に快楽主義者だと思い込んでしまいがちですが、
02:44
butだけど there'sそこに aa very非常に strong強い component成分 --- I wasあった in thatそれ movement移動 ---
でもそこに強い要素があります、私もその運動の一部でした、
02:47
aa very非常に strong強い component成分
自分自身の責任を持つという
02:50
of beingであること responsible責任ある forために yourselfあなた自身.
強い要素。
02:52
Thisこの book's本の title'sタイトル subtitle字幕
この本の副題は、
02:54
is: "Accessアクセス to Toolsツール."
「ツールへのアクセス」です。
02:56
Andそして itそれ talked話した about howどうやって to buildビルドする yourきみの own自分の house,
自分の家の建て方、
02:58
howどうやって to grow成長する yourきみの own自分の foodフード, allすべて kinds種類 of thingsもの.
自分の家の建て方、その他色々。
03:00
In theその 1980ss,
1980年代では、
03:02
thisこの young若い doctor医師, Tomトム Fergusonファーガソン,
この医師トム・フューガソンが
03:04
wasあった theその medical医療 editor編集者 of theその Whole全体 Earth地球 Catalogカタログ.
雑誌「ホール・アース・カタログ」の医療専門の編集長を務めていました。
03:06
Andそして he saw見た thatそれ theその greatすばらしいです majority多数
そして彼は私達が医学・医療の中で
03:09
of what we我々 do行う in medicine医学 andそして health健康 careお手入れ
することの大半は、自分自身の健康管理を
03:11
is taking取る careお手入れ of ourselves自分自身.
することだということに気付いていました。
03:13
In fact事実, he said前記 itそれ wasあった 70 to 80 percentパーセント
しかも、彼曰く私たちがどう健康管理をするかで
03:15
of howどうやって we我々 actually実際に take取る careお手入れ of our我々の bodies.
70~80%の健康状態が決まるそうです。
03:18
Wellよく he alsoまた、 saw見た
そして彼は、より深刻な病気により
03:20
thatそれ whenいつ health健康 careお手入れ turnsターン to medical医療 careお手入れ
保健医療がより高度な医療を必要とさせる時
03:22
becauseなぜなら of aa moreもっと serious深刻な disease疾患,
私たちの足をひっぱるのは、
03:25
theその keyキー thingもの thatそれ holds保持 us米国 backバック is accessアクセス to information情報.
情報をアクセスすることの難しさです。
03:27
Andそして whenいつ theその Webウェブ came来た along一緒に, thatそれ changedかわった everythingすべて,
そして、ウェブの登場で、情報は即座に入手できるようになり、
03:30
becauseなぜなら notない onlyのみ couldできた we我々 find見つける information情報,
ネット上で仲間を見つけ、集結し、
03:33
we我々 couldできた find見つける otherその他 people like好きな ourselves自分自身
情報交換することができるようになり、
03:36
who couldできた gatherギャザー, who couldできた bring持参する us米国 information情報.
全てが変わりました。
03:39
Andそして he coined造られた thisこの term期間 e-Patients電子患者 ---
そして、準備が整っている・深く携わっている・力が付与されている・可能性が満ち溢れている(全て英単語の場合、頭文字がE)という意味を取り入れ、
03:41
equipped装備, engaged従事する, empowered権限を与えられた, enabled有効.
「e-患者」という新造語を生み出したのです。
03:44
Obviously明らかに at〜で thisこの stageステージ of life生活
当然のことながら、この頃の彼は、
03:47
he wasあった in aa somewhat幾分 moreもっと dignified威厳のある form thanより he wasあった backバック then次に.
もっと偉い立場の医師になっていました。
03:49
Now I wasあった an engaged従事する patient患者
私は「e-患者」という言葉を知る以前に
03:52
long長いです before I everこれまで heard聞いた of theその term期間.
自分の医療に深く携わる患者になっていました。
03:54
In 2006, I went行った to myじぶんの doctor医師 forために aa regular定期的 physical物理的,
2006年に、身体検査を受けに行った時に
03:56
andそして I had持っていました said前記, "I have持ってる aa sore痛み shoulderショルダー."
「肩が痛む」と訴えました。
03:59
Wellよく, I got持っている an X-rayX線,
そして、レントゲンを撮り、
04:01
andそして theその next morning ---
その翌日・・・
04:03
you君は mayかもしれない have持ってる noticed気づいた, thoseそれら of you君は who have持ってる beenされている throughを通して aa medical医療 crisis危機
医療危機を経験した方なら理解してらっしゃるかもしれません、
04:05
will意志 understandわかる thisこの.
皆さんもお気づきかもしれません。
04:07
Thisこの morning, some一部 of theその speakersスピーカー
今朝の数々のトークの中でも、自分の症状の診断結果を
04:09
named名前 theその date日付 whenいつ they彼ら found見つけた outでる about their彼らの condition調子.
言われた時を日付で呼ぶ人たちがいましたね。
04:11
Forために me, itそれ wasあった 9:00 AM午前
私の場合は、2007年1月3日の
04:15
on January1月 3, 2007.
午前9時でした。
04:18
I wasあった at〜で theその office事務所; myじぶんの desk wasあった cleanクリーン;
私は、片付いているが机ある、
04:20
I had持っていました theその blue partitionパーティション carpetカーペット on theその walls.
青い布張りの壁に囲まれたオフィスにいました。
04:22
Theその phone電話 rang鳴った andそして itそれ wasあった myじぶんの doctor医師.
電話が鳴り、医者からでした。
04:26
He said前記, "Daveデイブ, I pulled引っ張られた upアップ theその X-rayX線 image画像
「デイブ、レントゲンを自宅のコンピューターで診たよ。」
04:29
on theその screen画面 on theその computerコンピューター at〜で home自宅."
と彼が言いました。
04:32
He said前記, "Yourきみの shoulder's肩の going行く to be〜する fine細かい,
「肩は異常ないよ。しかし、デイブ、
04:34
butだけど Daveデイブ, there'sそこに something何か in yourきみの lung."
肺に何かがあるんだ」と告げてきました。
04:36
Andそして ifif you君は look見える in thatそれ red oval卵形,
この赤い楕円形の中に見える影は、
04:38
thatそれ shadow wasあった notない supposed想定される to be〜する thereそこ.
本来ないものです。
04:40
To make作る aa long長いです storyストーリー shortショート,
話を短くしますと、私は、
04:44
I said前記, "Soそう you君は need必要 me to get取得する backバック in thereそこ?"
「今すぐ病院に戻るべきなんですね?」と彼に言いました。
04:46
He said前記, "Yeahええ, we're私たちは going行く to need必要 to do行う aa CTCT scanスキャン of yourきみの chest."
「はい。胸郭のCTスキャンをしましょう」、と医者は返事しました。
04:48
Andそして in parting別れ I said前記, "Is thereそこ anything何でも I should〜すべき do行う?"
会話の終わり際に、「何かしておくべきことはありますか?」と尋ねました。
04:51
He said前記 --- think思う about thisこの one1.
そしたら、彼がこんなことを言いました。
04:54
Thisこの is theその advice助言 yourきみの doctor医師 gives与える you君は:
医者からの最高のアドバイスです:
04:56
"justちょうど go行く home自宅 andそして have持ってる aa glassガラス of wineワイン with〜と yourきみの wife."
「家に帰って、奥さんとゆっくりワインでも飲みなさい。」
04:58
I went行った in forために theその CATネコ scanスキャン,
CATスキャンを撮ったら、
05:03
andそして itそれ turnsターン outでる thereそこ wereあった five of theseこれら thingsもの in bothどちらも myじぶんの lungs.
私の両方の肺にこういうものが5つ見つかりました。
05:07
Soそう at〜で thatそれ pointポイント we我々 knew知っていた thatそれ itそれ wasあった cancer.
この時点で、癌だということが分かりました。
05:10
We我々 knew知っていた itそれ wasn'tなかった lung cancer.
しかし、肺がんではありませんでした。
05:12
Thatそれ meant意味した itそれ wasあった metastasized転移した fromから somewhereどこかで.
どこからか転移してきたものだったのです。
05:14
Theその question質問 wasあった, whereどこで fromから?
一体どこから?
05:17
Soそう I went行った in forために an ultrasound超音波.
調べるために、超音波検査をしました。
05:20
I got持っている to do行う what manyたくさんの women女性 have持ってる ---
よく女性がやる、腹部に超音波ゼリーを塗布し、
05:22
theその jellyゼリー on theその belly andそして bzzzzBzzzz.
ビーーーっとプローブを滑らせました。
05:25
Myじぶんの wife came来た with〜と me.
私の妻も一緒に来ました。
05:28
She's彼女は aa veterinarian獣医,
彼女は獣医師なので、
05:30
soそう she's彼女は seen見た lotsロット of ultrasounds超音波.
超音波検査はたくさんやってきました。
05:32
I mean平均, she彼女 knows知っている I'm私は notない aa dog.
もちろん、私が犬じゃないこともちゃんと理解していました。
05:34
Butだけど what we我々 saw見た --- thisこの is an MRImri image画像.
これはMR像なのですが、
05:37
Thisこの is muchたくさん sharperよりシャープな thanより an ultrasound超音波 would〜する be〜する.
超音波検査よりももっと具体的に撮影されます。
05:40
What we我々 saw見た in thatそれ kidney腎臓
腎臓の中に、こんな
05:42
wasあった thatそれ big大きい blobブロブ thereそこ.
大きな塊が見つかりました。
05:44
Andそして thereそこ wereあった actually実際に two of theseこれら.
しかも、2つも見つかりました。
05:46
One1 wasあった growing成長する outでる theその frontフロント andそして itそれ had持っていました already既に erupted噴火した,
一つは前の方にあり、既に破裂し、
05:48
andそして itそれ latchedラッチされた onto〜に theその bowel.
腸にくっついていました。
05:50
One1 wasあった growing成長する outでる theその backバック, andそして itそれ attached添付された to theその soleusヒラメ muscle,
もう一つは後ろにできていて、ヒラメ筋という
05:52
whichどの is aa big大きい muscle in theその backバック thatそれ I'd私は never決して heard聞いた of,
私が今までに聞いたことがなかった、大きな筋肉に
05:55
butだけど allすべて of aa sudden突然 I cared世話された about itそれ.
くっついていて、急にヒラメ筋が気になり始めました。
05:58
I went行った home自宅.
私は帰宅しました。
06:01
Now I've私は beenされている Googlingグーグル --- I've私は beenされている onlineオンライン since以来 1989 on CompuServeコンパス.
1989年からコンピュサーブでネットを使っていましたが、今はグーグルを使っています。
06:03
I went行った home自宅, andそして I know知っている you君は can'tできない read読む theその details詳細 hereここに;
私は帰宅しました。細かくて詳細が
06:06
that'sそれは notない important重要.
読めないと思いますが、そこは重要ではありません。
06:08
Myじぶんの pointポイント is I went行った to aa respected敬意を表する medical医療 websiteウェブサイト,
私は、様々なサイトをフィルターし、
06:10
WebMDwebmd,
信頼度の高い医療情報ウェブサイト
06:12
becauseなぜなら I know知っている howどうやって to filterフィルタ outでる junkジャンク.
ウェブMDにたどり着きました。
06:14
I alsoまた、 found見つけた myじぶんの wife onlineオンライン.
そうそう、実は妻もネットでみつけました。
06:17
Before I met会った her彼女,
彼女に出逢う前は、
06:19
I went行った throughを通して some一部 suboptimal準最適 searchサーチ results結果.
最適以下の検索結果の女性達と会ってきました。
06:21
(Laughter笑い)
(笑)
06:23
Soそう I looked見た forために quality品質 information情報.
検索するにあたり、情報の質に注目しました。
06:25
There'sそこに soそう muchたくさん about trust信頼 ---
信頼できるかどうかが問題です。
06:28
what sourcesソース of information情報 canできる we我々 trust信頼?
情報源は信頼できるのか?
06:30
Whereどこで doesする myじぶんの body end終わり
私の身体はどこで終わり、
06:32
andそして an invaderインベーダー start開始?
侵入してきた異物はどこから始まるのか?
06:35
Andそして cancer, aa tumor腫瘍, is something何か you君は grow成長する outでる of yourきみの own自分の tissue組織.
癌、腫瘍は、自分の体内組織からできるものです。
06:37
Howどうやって doesする thatそれ happen起こる?
どのようにしてできるのでしょう?
06:40
Whereどこで doesする medical医療 ability能力
医療のできることは、
06:42
end終わり andそして start開始?
どこからどこまででしょう?
06:44
Wellよく, soそう what I read読む on WebMDwebmd:
ウェブMDで検索してみた結果、
06:46
"Theその prognosis予後 is poor貧しい
腎細胞癌の場合、
06:48
forために progressing進行中 renal腎臓 cell細胞 cancer.
予後は思わしくない。
06:51
Almostほぼ allすべて patients患者 are incurable不治の."
ほとんどの患者は治らない。」と書いてありました。
06:53
I've私は beenされている onlineオンライン long長いです enough十分な to know知っている
長年ネットを使ってきた習慣で、
06:56
ifif I don'tしない like好きな theその first最初 results結果 I get取得する,
最初の検索結果が気に入らない場合、
06:58
I go行く look見える forために moreもっと.
もっと情報を検索します。
07:00
Andそして what I found見つけた wasあった on otherその他 websitesウェブサイト,
他の検索したウェブサイトにも、
07:02
even偶数 by〜によって theその third三番 pageページ of Googlegoogle results結果,
グーグルの検索ページ3ページ目でさえ、
07:05
"Outlook見通し is bleak荒涼",
「見通しは暗い。」
07:07
"Prognosis予後 is grim恐るべき."
「予後は思わしくない」と書かれていました。
07:09
Andそして I'm私は thinking考え, "What theその heck地獄?"
「なぜなんだ?」と思いました。
07:11
I didn'tしなかった feel感じる sick病気 at〜で allすべて.
病気をしているとは思えませんでした。
07:13
I mean平均, I'd私は beenされている getting取得 tired疲れた in theその eveningイブニング,
夕方になると疲れが出ていましたが、
07:15
butだけど I wasあった 56 years old古い.
私は56歳でした。
07:17
I wasあった slowlyゆっくり losing負け weight重量,
ゆっくりしたペースで体重も減っていましたが、
07:19
butだけど forために me, thatそれ wasあった what theその doctor医師 told言った me to do行う.
それは医師に言われてやってきたダイエットの結果だと思っていました。
07:21
Itそれ wasあった really本当に something何か.
考えられない事態でした。
07:24
Andそして thisこの is theその diagram of stageステージ four4つの kidney腎臓 cancer
そして、これは薬の投与を始めた後の
07:27
fromから theその drugドラッグ I eventually最終的に got持っている.
後期の腎臓癌の図です。
07:30
Totally完全に by〜によって coincidence一致, there'sそこに thatそれ thingもの in myじぶんの lung.
偶然にも、あの塊が肺にありました。
07:32
In theその left femur大腿骨, theその left thigh大腿 bone, there'sそこに another別の one1.
左大腿骨にもありました。
07:35
I had持っていました one1. Myじぶんの leg eventually最終的に snappedスナップ.
このせいで、足がポキッと折れました。
07:38
I fainted気絶した andそして landed着陸した on itそれ, andそして itそれ broke壊れた.
失神し、地面についた時に折れてしまいました。
07:40
There'sそこに one1 in theその skull頭蓋骨,
頭蓋骨にもあります、
07:43
andそして then次に justちょうど forために good良い measure測定, I had持っていました theseこれら otherその他 tumors腫瘍 ---
そして、その他にこの場所に腫瘍もありました。
07:45
includingを含む, by〜によって theその time時間 myじぶんの treatment処理 started開始した,
治療が始まった頃、
07:47
one1 wasあった growing成長する outでる of myじぶんの tongue.
舌にもありました。
07:49
I had持っていました kidney腎臓 cancer growing成長する outでる of myじぶんの tongue.
腎臓癌が舌にまで転移していました。
07:51
Andそして what I read読む wasあった thatそれ myじぶんの median中央値 survival生存
情報をかき集めてみた結果、
07:53
wasあった 24 weeks.
私は平均24週間しかもたない、とのことでした。
07:55
Thisこの wasあった bad悪い.
最悪でした。
07:57
I wasあった facing直面する theその grave.
私は既に墓場に向かっていたのです。
07:59
I thought思想, "What's何ですか myじぶんの mother's母親の face going行く to look見える like好きな
「母親はどんな顔をして葬式に出席するのか?」
08:02
on theその day of myじぶんの funeral葬儀?"
と考えてしまいました。
08:04
I had持っていました to sit座る downダウン with〜と myじぶんの daughter
娘ともちゃんと話しました。
08:06
andそして sayいう, "Here'sここにいる theその situation状況."
「今こういう状態なんだ」、と。
08:08
Her彼女 boyfriendボーイフレンド wasあった with〜と her彼女.
彼女の彼氏も一緒にいました。
08:11
I said前記, "I don'tしない want欲しいです you君は guysみんな to get取得する married既婚 prematurely時期尚早
「私が生きている間にやっておきたいからと
08:13
justちょうど soそう you君は canできる do行う itそれ whilewhile Dad'sお父さん stillまだ alive生きている."
結婚を焦ってはいけない」、と言いました。
08:16
It'sそれは really本当に serious深刻な.
とても深刻でした。
08:19
Becauseなぜなら ifif you君は wonderワンダー whyなぜ patients患者 are motivated意欲的な andそして want欲しいです to help助けて,
なぜ患者にはモチベーションがあって他の人を助けたいと思うのかは
08:21
think思う about thisこの.
これを考えて下さい。
08:24
Wellよく, myじぶんの doctor医師 prescribed所定 aa patient患者 communityコミュニティ,
医師が患者コミュニティー、Acor.org
08:26
Acorエコール.org組織,
という癌患者のネットワークサイトを
08:28
aa networkネットワーク of cancer patients患者, of allすべて amazing素晴らしい thingsもの.
紹介してくれました。
08:30
Very非常に quickly早く they彼ら told言った me,
このコミュニティーが即座に教えてくれたのは
08:33
"Kidney腎臓 cancer is an uncommon珍しい disease疾患.
「腎臓癌は稀な病気だ。
08:35
Get取得する yourselfあなた自身 to aa specialistスペシャリスト centerセンター.
専門治療センターに行った方が良い。
08:37
Thereそこ is noいいえ cure治す, butだけど there'sそこに something何か thatそれ sometimes時々 works作品 ---
完治することはないし、
08:39
itそれ usually通常 doesn'tしない ---
成功例も少ないが、
08:42
calledと呼ばれる high-dosage高用量 interleukinインターロイキン.
インターロイキンという薬がある。
08:44
Most最も hospitals病院 don'tしない offer提供 itそれ,
ほとんどの病院では取り扱っていないから
08:46
soそう they彼ら won't〜されません even偶数 telltell you君は itそれ exists存在する.
この薬の事を教えてくれることもない。
08:48
Andそして don'tしない let〜する themそれら give与える you君は anything何でも elseelse first最初.
彼らが勧めてくる治療薬を素直に受け入れたらだめだ。
08:50
Andそして by〜によって theその way方法, hereここに are four4つの doctors医師
ついでに、あなたの地域にこの薬を取り扱っている
08:52
in yourきみの part of theその Unitedユナイテッド States who offer提供 itそれ andそして their彼らの phone電話 numbers数字."
4人の医師と電話番号を教えておくね。」でした。
08:54
Howどうやって amazing素晴らしい is thatそれ?
なんて素晴らしいことでしょう。
08:57
(Applause拍手)
(拍手)
08:59
Here'sここにいる theその thingもの.
ここがポイントです。
09:02
Hereここに we我々 are, four4つの years later後で:
4年後の今、
09:04
you君は can'tできない find見つける aa websiteウェブサイト thatそれ gives与える patients患者 thatそれ information情報.
こういう情報を患者に与えているサイトはありません。
09:06
Government-approved政府が承認した, Americanアメリカ人 Cancer Society社会,
政府が認証した、アメリカ癌協会のサイトには載っていませんが、
09:09
butだけど patients患者 know知っている what patients患者 want欲しいです to know知っている.
患者同士はどういう情報を欲しがっているかが分かります。
09:12
It'sそれは theその powerパワー of patient患者 networksネットワーク.
これが患者ネットワークの力です。
09:15
Thisこの amazing素晴らしい substance物質 ---
この素晴らしい投薬・・・
09:18
again再び I mentioned言及した, whereどこで doesする myじぶんの body end終わり?
再び、私の身体はどこで終わるのか、と問いました。
09:20
Myじぶんの oncologist腫瘍医 andそして I talkトーク aa lotロット theseこれら days日々
最近、腫瘍専門医とよく会話するのは、
09:23
becauseなぜなら I tryお試しください to keepキープ myじぶんの talks交渉 technically技術的に accurate正確.
私のトークの情報を正確にしたいからです。
09:25
Andそして he said前記, "You君は know知っている, theその immune免疫 systemシステム
腫瘍専門医は、「免疫システムは
09:27
is good良い at〜で detecting検出する invaders侵略者 ---
異物を察知するのがすごく上手。
09:29
bacteria細菌 coming到来 fromから outside外側 ---
例えば外からやってきたバクテリア。
09:32
butだけど whenいつ it'sそれは yourきみの own自分の tissue組織 thatそれ you'veあなたは grown成長した,
しかし、自分の体内組織からできたものの場合は
09:35
it'sそれは aa whole全体 different異なる thingもの."
全く別だ。」と言いました。
09:37
Andそして I went行った throughを通して aa mental精神的な exercise運動 actually実際に,
自分で患者サポートコミュニティーをウェブ立ち上げたのもあり、
09:39
becauseなぜなら I started開始した aa patient患者 supportサポート communityコミュニティ of myじぶんの own自分の
この免疫システムが腫瘍に対してどう反応するのかを
09:42
on aa websiteウェブサイト,
じっくり勉強していたところ、
09:45
andそして one1 of myじぶんの friends友達, one1 of myじぶんの relatives親族 actually実際に,
親戚でもある一人の友人が
09:47
said前記, "Look見える, Daveデイブ, who grew成長しました thisこの thingもの?
「デイブ、何をしているんだ?
09:49
Are you君は going行く to setセット yourselfあなた自身 upアップ
あんまり一人で頑張りすぎたら、
09:53
asとして mentally精神的に attacking攻撃 yourselfあなた自身?"
精神的に自虐することになるぞ」と言ってくれました。
09:55
Soそう we我々 went行った into itそれ.
そんなことで、二人で勉強しました。
09:57
Andそして theその storyストーリー of howどうやって allすべて thatそれ happens起こる is in thisこの book.
この話の詳細は本に書かれています。
09:59
Anywayとにかく, thisこの is theその way方法 theその numbers数字 unfolded折りたたまれていない.
それはさておき、数値はこのように展開していきました。
10:02
Me beingであること me, I put置く theその numbers数字 fromから myじぶんの hospital's病院 websiteウェブサイト
自分の性格上、通院していた病院のウェブサイトから得た
10:04
fromから myじぶんの tumor腫瘍 sizesサイズ into aa spreadsheetスプレッドシート.
自分の腫瘍のサイズの数値をスプレッドシートにまとめました。
10:07
Don'tしない worry心配 about theその numbers数字.
数値自体は気にしないでください。
10:09
You君は see見る, that'sそれは theその immune免疫 systemシステム.
これが私の免疫システムです。
10:11
Amazing素晴らしい thingもの, thoseそれら two yellow lines
この2つの黄色い線は
10:13
are whereどこで I got持っている theその two doses線量 of interleukinインターロイキン
私が2ヶ月の間を空けて受けた2つのインターロイケンの
10:15
two months数ヶ月 apart離れて.
投与を示しています。
10:17
Andそして look見える at〜で howどうやって theその tumor腫瘍 sizesサイズ plummeted急落した in betweenの間に.
ご覧のとおり、投薬のおかげで腫瘍の大きさが激減しました。
10:19
Justちょうど incredible信じられない.
本当に驚きです。
10:22
Who knows知っている what we'll私たちは be〜する ableできる to do行う whenいつ we我々 learn学ぶ to make作る moreもっと useつかいます of itそれ.
インターロイケンの使用が増えたら、もっと色々な使い方がでてくるかもしれません。
10:24
Theその punchパンチ lineライン is thatそれ aa year andそして aa halfハーフ later後で,
この話のオチは、一年半後に私は
10:27
I wasあった thereそこ whenいつ thisこの magnificent壮大 young若い woman女性, myじぶんの daughter,
この美しい女性、私の娘の結婚式に
10:30
got持っている married既婚.
出席することができたことです。
10:33
Andそして whenいつ she彼女 came来た downダウン thoseそれら stepsステップ,
彼女が階段を降りてきた時、
10:35
andそして itそれ wasあった justちょうど her彼女 andそして me forために thatそれ moment瞬間,
一瞬私と彼女だけになった時に、
10:38
I wasあった soそう gladうれしい thatそれ she彼女 didn'tしなかった have持ってる to sayいう to her彼女 mother,
彼女が母親に向かって「パパにも出席してもらいたかった。」と
10:40
"I wish望む Dadパパ couldできた have持ってる beenされている hereここに."
言わせずに済んで、本当によかったと思ったのです。
10:43
Andそして thisこの is what we're私たちは doingやっている
医療を改善することにより、
10:45
whenいつ we我々 make作る health健康 careお手入れ betterより良い.
こういうことが可能になるのです。
10:47
Now I want欲しいです to talkトーク briefly簡単に about aa coupleカップル of otherその他 patients患者
ここで、医療改善のために全力を尽くしている
10:49
who are doingやっている everythingすべて in their彼らの powerパワー to improve改善する health健康 careお手入れ.
他の患者たちの話もしたいと思います。
10:52
Thisこの is Reginaレジーナ Hollidayホリデー,
この方は、レジーナ・ホリデー、
10:55
aa painter画家 in Washingtonワシントン Dd.Cc.,
首都ワシントン在住の画家で、
10:57
whoseその husband died死亡しました of kidney腎臓 cancer aa year after myじぶんの disease疾患.
私が発症した翌年にご主人を腎臓ガンで亡くしました。
10:59
She's彼女は paintingペインティング hereここに aa mural壁画
これは、彼女がご主人の病院で過ごした
11:02
of his horrible恐ろしい final最後の weeks in theその hospital病院.
過酷な最後の一週間を壁画として描いている姿です。
11:04
One1 of theその thingsもの thatそれ she彼女 discovered発見された
彼女が分かったことの一つは、
11:07
wasあった thatそれ her彼女 husband's夫の medical医療 record記録
ご主人の医療記録が
11:09
in thisこの paper folderフォルダ
かなりぐちゃぐちゃに
11:11
wasあった justちょうど disorganized混乱した.
ファイルされていることでした。
11:13
Andそして she彼女 thought思想, "You君は know知っている, ifif I have持ってる aa nutrition栄養 facts事実 labelラベル
「なぜ医療の場では、シリアルの箱に記されている
11:15
on theその side of aa cereal穀物 boxボックス,
食品の栄養表示のように、
11:18
whyなぜ can'tできない thereそこ be〜する something何か thatそれ simple単純
新しく入ってきた看護師や医師が
11:20
telling伝える everyすべて new新しい nurseナース who comes来る on duty義務,
簡単に主人の病状の基礎を簡単に
11:22
everyすべて new新しい doctor医師,
読むことができる、シンプルな医療記録がないのだろう?」
11:24
theその basics基本 about myじぶんの husband's夫の condition調子?"
と彼女は思いました。
11:26
Soそう she彼女 painted描きました thisこの medical医療 facts事実 mural壁画
そこで、彼女は栄養表示のフォーマットに真似た
11:28
with〜と aa nutrition栄養 labelラベル,
医療記録をこのようにして、
11:30
something何か like好きな thatそれ,
彼を描いた絵の横に
11:32
in aa diagram of him.
描きました。
11:34
She彼女 then次に, last最終 year, painted描きました thisこの diagram.
そして、去年、彼女はこの絵を描きました。
11:36
She彼女 studied研究した health健康 careお手入れ like好きな me.
彼女は、私のように、医療についで勉強しました。
11:39
She彼女 came来た to realize実現する thatそれ thereそこ wereあった aa lotロット of people
沢山の人が患者を提唱する本を
11:41
who'd誰が written書かれた patient患者 advocate主張する books
出版していることを知りましたが
11:43
thatそれ you君は justちょうど don'tしない hear聞く about at〜で medical医療 conferencesカンファレンス.
医療のカンファレンスでは全く聞きませんでした。
11:45
Patients患者 are suchそのような an underutilized十分に活用されていない resourceリソース.
患者は、全く活用されていない資源なのです。
11:48
Wellよく asとして itそれ says言う in myじぶんの introduction前書き,
私の紹介文にも書かれているように、私は
11:52
I've私は gotten得た somewhat幾分 known既知の forために saying言って thatそれ patients患者 should〜すべき have持ってる accessアクセス to their彼らの dataデータ.
患者は自分の医療データへのアクセス権があるべきだと主張してきました。
11:54
Andそして I actually実際に said前記 at〜で one1 conference会議 aa coupleカップル of years ago,
そして、実は数年前のカンファレンスで、私はこんな事を言いました:
11:57
"Give与える me myじぶんの damnくそー dataデータ,
「俺のデータをよこせ!
12:00
becauseなぜなら you君は people can'tできない be〜する trusted信頼できる to keepキープ itそれ cleanクリーン."
お前らは俺のデータをぐちゃぐちゃにしてしまうだけだ!」
12:02
Andそして hereここに she彼女 has持っている our我々の damned卑劣な dataデータ ---
データがせき止められてしまったのだ(DamnとDamをかけている)-
12:05
it'sそれは aa pun馬鹿 ---
だじゃれです-
12:07
whichどの is starting起動 to breakブレーク outでる, starting起動 to breakブレーク throughを通して ---
しかし、この絵でデータを表す水のように、データは少しずつ
12:09
theその water symbolizes象徴する our我々の dataデータ.
入手できるようになってきているのです。
12:11
Andそして in fact事実, I want欲しいです to do行う aa little少し something何か improvisational即興 forために you君は hereここに.
ここでちょっと即興してみたいと思います。
12:14
There'sそこに aa guy on Twitterツイッター thatそれ I know知っている,
ボストン郊外に住む、ツイッター上で知り合った
12:17
aa health健康 ITそれ guy outside外側 Bostonボストン,
医療IT技術者がいるのですが、
12:19
andそして he wrote書きました theその e-Patient電子患者 rapラップ.
彼が「e-患者ラップ」を作曲しました。
12:21
Andそして itそれ goes行く like好きな thisこの.
こんな歌です。
12:24
Gimmeジム myじぶんの damnくそー dataデータ
♫俺のデータをよこせ♫
12:32
I want欲しいです to be〜する an e-Patient電子患者 justちょうど like好きな Daveデイブ
♫e-患者デイブみたいになりてぇ♫
12:34
Gimmeジム myじぶんの damnくそー dataデータ, cuzクズ it'sそれは myじぶんの life生活 to saveセーブ
♫俺のデータをよこせ、俺が守るべき人生だ♫
12:36
Now I'm私は notない going行く to go行く anyどれか furtherさらに.
ここらへんで止めておきます。
12:39
(Applause拍手)
(拍手)
12:41
Wellよく thank感謝 you君は. Thatそれ shotショット theその timingタイミング.
ありがとうございます。タイムオーバーしちゃいますね。
12:55
(Laughter笑い)
(笑)
12:58
Think思う about theその possibility可能性,
可能性を考えてみて下さい。
13:00
whyなぜ is itそれ thatそれ iPhonesアイフォン andそして iPadsipads
なぜiPhoneやiPadの技術は
13:02
advance前進 far遠い fasterもっと早く
明らかに速いスピードで発展していくのに、
13:04
thanより theその health健康 toolsツール thatそれ are available利用可能な to you君は
私たちが家族を救うために使える医療ツールの
13:06
to help助けて take取る careお手入れ of yourきみの family家族?
技術はうまれないのでしょう。
13:08
Here'sここにいる aa websiteウェブサイト, VisibleBody可視物体.comcom,
これは、VisibleBody.comという
13:10
thatそれ I stumbledつまずいた across横断する.
私がたまたま見つけたサイトです。
13:12
Andそして I thought思想, "You君は know知っている, I wonderワンダー what myじぶんの soleusヒラメ muscle is?"
「私のヒラメ筋ってどこにあるんだろう?」と思い、検索してみました。
13:14
Soそう you君は canできる clickクリック on thingsもの andそして remove除去する itそれ.
除きたい箇所をクリックして取り除くことができます。
13:17
Andそして I saw見た, "Ahaアハ, that'sそれは theその kidney腎臓 andそして theその soleusヒラメ muscle."
操作しているうちに、「おー、これが腎臓で、これがヒラメ筋か!」
13:19
Andそして I wasあった rotating回転する itそれ in 3Dd
と納得し、更に三次元で回転させて、
13:22
andそして saying言って, "I understandわかる now."
深く理解することができました。
13:24
Andそして then次に I realized実現した itそれ reminded思い出した me of Googlegoogle Earth地球,
このサイトは、住所を打ち込むと何処の住所へも飛んで行ける
13:26
whereどこで you君は canできる fly飛ぶ to anyどれか address住所.
グーグルアースを連想しました。
13:29
Andそして I thought思想, "Whyなぜ notない take取る thisこの
「このツールを使って、私の画像を取り込み、
13:32
andそして connect接続する itそれ to myじぶんの digitalデジタル scanスキャン dataデータ
自分の体のためのグーグルアースのような
13:34
andそして have持ってる Googlegoogle Earth地球 forために myじぶんの body?"
ものがあればいいのに!」とひらめきました。
13:37
What didした Googlegoogle come来る outでる with〜と thisこの year?
グーグルは今年何を発表しましたか?
13:40
Now there'sそこに Googlegoogle Body browserブラウザ.
そう、グーグルボディーブラウザーです。
13:42
Butだけど you君は see見る, it'sそれは stillまだ genericジェネリック.
しかし、まだ一般的なものです。
13:45
It'sそれは notない myじぶんの dataデータ.
私のデータは取り込めません。
13:47
Butだけど ifif we我々 canできる get取得する thatそれ dataデータ outでる fromから behind後ろに theその damダム
でも、私たちが各自の医療データをアクセスできる
13:49
soそう softwareソフトウェア innovatorsイノベーター canできる pounce拍動する on itそれ,
ようになり、ソフト開発者にアクセス権を与えたら、
13:52
theその way方法 softwareソフトウェア innovatorsイノベーター like好きな to do行う,
開発が好きな彼らなら
13:55
who knows知っている what we'll私たちは be〜する ableできる to come来る upアップ with〜と.
きっと素晴らしいものを開発できるでしょう。
13:57
One1 final最後の storyストーリー: thisこの is Kellyケリー Young若い,
最後のお話です:この方は、ケリー・ヤング、
13:59
aa rheumatoidリウマチ arthritis関節炎 patient患者
フロリダ在住の
14:01
fromから Floridaフロリダ.
関節リウマチ患者です。
14:03
Thisこの is aa liveライブ storyストーリー
この話はここ数週間の間に
14:05
unfolding展開する justちょうど in theその last最終 few少数 weeks.
展開し始めた、かなり最近の話です。
14:07
RA patients患者, asとして they彼ら callコール themselves自分自身 ---
自分達を「RA患者」と称する関節リウマチ患者たち--
14:09
her彼女 blogブログ is RA Warrior戦士 ---
彼女のブログの名前は「RA戦士」--
14:12
have持ってる aa big大きい problem問題
が抱える大きな問題は、40%の患者が
14:14
becauseなぜなら 40 percentパーセント of themそれら have持ってる noいいえ visible目に見える symptoms症状.
目に見える症状がないことです。
14:16
Andそして thatそれ makes作る itそれ justちょうど really本当に hardハード to telltell howどうやって theその disease疾患 is going行く.
病状がどう経過しているのかを知ることも困難です。
14:19
Andそして some一部 doctors医師 think思う, "Yeahええ right, you'reあなたは really本当に in pain痛み."
こういうことから、医師によっては「痛むだなんて、うそだろ」と信じてくれません。
14:22
Wellよく she彼女 found見つけた, throughを通して her彼女 onlineオンライン research研究,
彼女はネット検索をとおして、
14:25
aa nuclear bone scanスキャン
よく癌患者が受ける核骨のスキャンが
14:28
that'sそれは usually通常 used中古 forために cancer,
なんと、実は、炎症も
14:30
butだけど itそれ canできる alsoまた、 reveal明らかにする inflammation炎症.
写し出すことができると知りました。
14:32
Andそして she彼女 saw見た
炎症がない場合は、
14:34
thatそれ ifif thereそこ is noいいえ inflammation炎症
スキャンが灰色に
14:36
then次に theその scanスキャン is aa uniform統一 grayグレー.
写し出されることを知りました。
14:38
Soそう she彼女 took取った itそれ.
そして、彼女はスキャンを受けました。
14:41
Andそして theその radiologist放射線科医 report報告する said前記, "Noいいえ cancer found見つけた."
放射線科医は「癌は見当たらない」と報告しました。
14:43
Wellよく that'sそれは notない what he wasあった supposed想定される to do行う with〜と itそれ.
しかし、彼は癌かどうかを診るのではなかったのです。
14:46
Soそう she彼女 had持っていました itそれ read読む again再び, she彼女 wanted欲しい to have持ってる itそれ read読む again再び,
再度診てもらえるよう頼んだのですが、
14:48
andそして her彼女 doctor医師 fired撃たれた her彼女.
医師が反対しました。
14:51
She彼女 pulled引っ張られた upアップ theその CDCD.
彼女はCDを取り出しました。
14:53
He said前記, "Ifif you君は don'tしない want欲しいです to followフォローする myじぶんの instructions指示,
彼は「私の指示に逆らうのであれば、
14:55
go行く away離れて."
出て行け。」と言いました。
14:57
Soそう she彼女 pulled引っ張られた upアップ theその CDCD of theその scanスキャン imagesイメージ,
彼女は、CDからスキャン画像を取り出し、
14:59
andそして look見える at〜で allすべて thoseそれら hotホット spotsスポット.
注目するべき箇所を見ていきました。
15:02
Andそして she's彼女は now actively積極的に engaged従事する on her彼女 blogブログ
現在、彼女はブログを通して、
15:04
in looking探している forために assistance支援 in getting取得 betterより良い careお手入れ.
積極的により良い医療の追求を主張しています。
15:07
See見る, thatそれ is an empowered権限を与えられた patient患者 --- noいいえ medical医療 trainingトレーニング.
まさに彼女は、医学教育は受けていないが、権限をフル活用している患者です。
15:10
We我々 are, you君は are,
私たち、あなたは、
15:13
theその most最も underused不十分な resourceリソース in health健康 careお手入れ.
医療の場では最も活用されていない資源なのです。
15:15
What she彼女 wasあった ableできる to do行う
彼女が成し遂げられたことは、
15:18
wasあった becauseなぜなら she彼女 had持っていました accessアクセス to theその raw dataデータ.
生データにアクセスできたからです。
15:20
Howどうやって big大きい aa deal対処 wasあった thisこの?
これは、どのぐらい重要なことなのか?
15:22
Wellよく at〜で TEDテッド2009,
実は、TED2009で
15:24
Timティム Berners-Leeバーナーズリー himself彼自身, inventor発明者 of theその Webウェブ, gave与えた aa talkトーク
ウェブ開発者ティム・バーナーズリーがトークで、
15:26
whereどこで he said前記 theその next big大きい thingもの
次の革命は、ブラウザーを使って
15:29
is notない to have持ってる yourきみの browserブラウザ go行く outでる
他者の記事を
15:32
andそして find見つける otherその他 people's人々の articles記事 about theその dataデータ,
アクセスすることではなく、
15:34
butだけど theその raw dataデータ.
生データをアクセスすることだ、と言いました。
15:36
Andそして he got持っている themそれら chanting詠唱 by〜によって theその end終わり of theその talkトーク,
トークの最後の方では、彼は観衆とともに、
15:38
"Raw dataデータ now.
「今こそ、生データを!
15:40
Raw dataデータ now."
「今こそ、生データを!」と繰り返し唱えました。
15:42
Andそして I ask尋ねる you君は,
あなたにお願いします。
15:44
three words言葉, pleaseお願いします, to improve改善する health健康 careお手入れ:
医療を改善するための3つの単語を言ってください。
15:46
let〜する patients患者 help助けて.
患者達の参加を!
15:49
Let〜する patients患者 help助けて.
患者達の参加を!
15:51
Let〜する patients患者 help助けて.
患者達の参加を!
15:53
Let〜する patients患者 help助けて.
患者達の参加を!
15:55
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました。
15:57
(Applause拍手)
(拍手)
15:59
Forために allすべて theその patients患者 aroundまわり theその world世界
世界中でこのウェブキャストをご覧の
16:15
watching見ている thisこの on theその webcastウェブキャスト,
患者さん方皆さま、
16:18
God bless祝福 you君は, everyoneみんな --- let〜する patients患者 help助けて.
神の恵みがありますように -- 患者達の参加を!
16:20
Hostホスト: Andそして bless祝福 yourselfあなた自身. Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
司会者:あなたにも神の恵みがありますように。ありがとうございました。
16:22
Translated by Lisa Akiyama
Reviewed by Eriko Nagai

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About the speaker:

Dave deBronkart - e-Patient
Dave deBronkart wants to help patients help themselves -- by owning their medical data, connecting to fellow patients and making medical care better.

Why you should listen

David deBronkart, better known as “e-patient Dave,” was diagnosed in January 2007 with kidney cancer at a very late stage. Odds were stacked against him, with tumors in both lungs, several bones and muscle tissue. He received great treatment, and was able to fight through and win the battle over his cancer.  His last treatment was July 23, 2007, and by September it was clear he’d beaten the disease.

deBronkart is now actively engaged in opening health care information directly to patients on an unprecedented level, thus creating a new dynamic in how information is delivered, accessed and used by the patient.

More profile about the speaker
Dave deBronkart | Speaker | TED.com