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TEDGlobal 2011

Karen Tse: How to stop torture

カレン・チェ:拷問のなくし方

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拷問を受けているのは政治犯だけではありません。司法による拷問の多くは通常の事件において行われており、法制度が"機能している"とされている国でさえも行われているのです。日常的に行われている拷問に立ち向かい廃止するにはどうすればいいか、そしてどのようにすべきかについて社会運動家のカレン・チェが語ります。

- Anti-torture activist
In too many countries, it's still normal to torture prisoners for confessions and information. Karen Tse works to end that. Full bio

In 1994, I walked歩いた into aa prison刑務所 in Cambodiaカンボジア,
1994年 私はカンボジアの刑務所で
00:16
andそして I met会った aa 12-year-old-歳 boy男の子
12歳の少年に会いました
00:20
who had持っていました beenされている tortured拷問された
その少年は拷問にかけられていて
00:23
andそして wasあった denied否定された accessアクセス to counsel弁護人.
弁護士との面会は認められていませんでした
00:25
Andそして asとして I looked見た into his eyes, I realized実現した
そこで彼の目を見ていて気がついたのですが
00:27
thatそれ forために theその hundreds数百 of letters手紙 I had持っていました written書かれた
私はそれまで政治犯の人々に対しては
00:29
forために political政治的 prisoners捕虜, thatそれ I would〜する never決して have持ってる
何百通もの手紙を書いてきた一方で
00:31
written書かれた aa letter文字 forために him,
彼には一度も書いたことがなかったのです
00:34
becauseなぜなら he wasあった notない aa 12-year-old-歳 boy男の子 who
それは彼が何か重大な犯罪を起こした
00:36
had持っていました done完了 something何か important重要 forために anybody.
12歳の少年ではなかったからです
00:38
He wasあった notない aa political政治的 prisoner囚人.
彼は政治犯ではなく
00:40
He wasあった aa 12-year-old-歳 boy男の子 who had持っていました
1台の自転車を盗んだ
00:42
stolen盗まれた aa bicycle自転車.
12歳の少年でした
00:44
What I alsoまた、 realized実現した at〜で thatそれ pointポイント wasあった thatそれ
当時 もう一つ分かったことがあるのですが
00:46
itそれ wasあった notない onlyのみ Cambodiaカンボジア, butだけど
これはカンボジアに限らず
00:48
of theその 113
113の途上国において
00:50
developing現像 countries thatそれ torture拷問,
拷問が行われていたのです
00:52
93 of theseこれら countries have持ってる allすべて passed合格 laws法律
その内の93ヶ国では弁護士と面会する権利
00:54
thatそれ sayいう you君は have持ってる aa right to aa lawyer弁護士
そして拷問を受けない権利が
00:57
andそして you君は have持ってる aa right notない to be〜する tortured拷問された.
法律で認められていました
00:59
Andそして what I recognized認識された wasあった thatそれ thereそこ wasあった an
そこで私が感じたのは
01:02
incredible信じられない window of opportunity機会 forために us米国
国際社会が協力すれば
01:04
asとして aa world世界 communityコミュニティ to come来る together一緒に
取り調べ手法となっている拷問をなくす
01:06
andそして end終わり torture拷問 asとして an investigative調査的 toolツール.
とてつもなく大きな可能性があるということです
01:09
We我々 oftenしばしば think思う of torture拷問 asとして beingであること
「拷問」と聞くと政治犯や
01:12
political政治的 torture拷問 orまたは reserved予約済み forために
他の手段が尽きた際の 凶悪犯に対する
01:14
justちょうど theその worst最悪, butだけど, in fact事実,
最終手段であると考えがちですが 実のところ
01:16
95 percentパーセント of torture拷問 today今日
今日行われている拷問の95%は
01:19
is notない forために political政治的 prisoners捕虜.
政治犯以外の人たちに対するものです
01:21
Itそれ is forために people who are
法制度が破綻している国々において
01:23
in broken-down分解された legal法的 systemsシステム,
拷問は最も簡易で費用のかからない
01:25
andそして unfortunately残念ながら becauseなぜなら torture拷問 is
取り調べ形態となってしまっているので
01:27
theその cheapest最も安い form of investigation調査 ---
一般の人に対して行われているのです
01:29
it'sそれは cheaper安い thanより having持つ aa legal法的 systemシステム,
--法制度を整えるよりも簡単ですし
01:31
cheaper安い thanより having持つ aa lawyer弁護士
弁護士を手配して
01:33
andそして early早い accessアクセス to counsel弁護人 ---
迅速な面会を行うよりも簡単なので--
01:35
itそれ is what happens起こる most最も of theその time時間.
日常的に起きているのです
01:37
I believe信じる today今日 thatそれ itそれ is possible可能 forために us米国
しかし 私が今 信じているのは
01:39
asとして aa world世界 communityコミュニティ, ifif we我々 make作る aa decision決定,
国際社会が協力して取り調べ手法としての拷問を
01:41
to come来る together一緒に andそして end終わり torture拷問
なくそうと決心すれば
01:44
asとして an investigative調査的 toolツール in our我々の lifetime一生,
私たちの世代でなくすことができるというこです
01:46
butだけど itそれ will意志 require要求する three thingsもの.
しかし そこで必要なことが3つあります
01:49
First最初 is theその trainingトレーニング, empowermentエンパワーメント,
1つ目が世界規模で弁護人の育成や
01:51
andそして connection接続 of defendersディフェンダー worldwide世界的に.
彼らへの権限付与 そしてつながりの構築を行うこと
01:54
Theその second二番 is insuring保険 thatそれ thereそこ is
2つ目が弁護人との迅速な面会の
01:57
systematic系統的 early早い accessアクセス to counsel弁護人.
体系化を確実にすること
02:00
Andそして theその third三番 is commitmentコミットメント.
そして3つ目が献身的な取り組みです
02:03
Soそう in theその year 2000,
2000年に
02:06
I began始まった to wonderワンダー,
私が想いを巡らせたのは
02:08
what ifif we我々 came来た together一緒に?
もし私たちが一つになったらどうなんだろう?
02:11
Couldできた we我々 do行う something何か
この93ヶ国に対して
02:14
forために theseこれら 93 countries?
何かを変えることが果たしてできるのかということです
02:16
Andそして I founded設立 International国際 Bridges to Justice正義
そこで この93ヶ国の警察署や法廷に
02:18
whichどの has持っている aa specific特定 missionミッション of
育成された弁護士を早期に手配することで
02:20
endingエンディング torture拷問 asとして an investigative調査的 toolツール
取り調べ手法としての拷問をなくすこと
02:22
andそして implementing実装する due支払う processプロセス rights権利
そして 適正な法手続きを施行することを
02:25
in theその 93 countries by〜によって placing配置 trained訓練された lawyers弁護士
明確な目的とした組織
02:27
at〜で an early早い stageステージ in police警察 stations
「International Bridges to Justice」を
02:30
andそして in courtrooms法廷.
設立しました
02:32
Myじぶんの first最初 experiences経験, thoughしかし, didした come来る
私の最初の任務はカンボジアだったのですが
02:34
fromから Cambodiaカンボジア, andそして at〜で theその time時間 I remember思い出す
初めて現地を訪れた1994年当時
02:36
first最初 coming到来 to Cambodiaカンボジア andそして thereそこ wereあった,
カンボジアの弁護士の数は
02:39
in 1994, stillまだ lessもっと少なく thanより
まだ10人未満でした
02:41
10 attorneys弁護士 in theその country becauseなぜなら
これはクメール・ルージュにより
02:43
theその Khmerクマー Rougeルージュ had持っていました killed殺された themそれら allすべて.
多くの命が奪われてしまったためです
02:45
Andそして even偶数 20 years later後で, thereそこ wasあった onlyのみ
そして それから20年近くが過ぎても
02:47
10 lawyers弁護士 in theその country, soそう consequentlyその結果
その数は僅か10人にすぎないのです
02:49
you'dあなたは walk歩く into aa prison刑務所 andそして
その結果 現在刑務所で目にするのは
02:51
notない onlyのみ would〜する you君は meet会う 12-year-old-歳 boys男の子,
12歳の少年だけではありません
02:53
you'dあなたは meet会う women女性 andそして you'dあなたは sayいう,
刑務所にいる女性たちを前にして
02:55
"Whyなぜ are you君は hereここに?" Women女性 would〜する sayいう,
「なぜここにいるのですか?」と訊ねると
02:57
"Wellよく I've私は beenされている hereここに forために 10 years becauseなぜなら
「罪を犯してから行方が分からない夫の代わりに
02:59
myじぶんの husband committedコミットした aa crime犯罪, butだけど they彼ら can'tできない find見つける him."
10年間 私が勾留されているのです」と言うのです
03:01
Soそう it'sそれは justちょうど aa place場所 whereどこで thereそこ wasあった noいいえ ruleルール of law法律.
つまり法の支配が適用されていない地域なのです
03:03
Theその first最初 groupグループ of defendersディフェンダー came来た together一緒に
初の弁護人グループが集まった際に
03:06
andそして I stillまだ remember思い出す, asとして I wasあった trainingトレーニング, I said前記,
育成任務にあたっていて覚えているのですが
03:08
"Okayはい, what do行う you君は do行う forために an investigation調査?"
「調査はどのように行なっているのですか?」と訊ねると
03:10
Andそして thereそこ wasあった silence沈黙 in theその classクラス, andそして finally最後に
室内は沈黙ののち
03:12
one1 woman女性 stood立っていた upアップ, [inaudible聞き取れない name],
(不明瞭な名前の) 一人の女性が立ち上がり
03:14
andそして she彼女 said前記 "Khrewキル," whichどの means手段 "teacher先生."
「先生」を意味する「Khrew」と言ってから
03:16
She彼女 said前記, "I have持ってる defended守られた moreもっと thanより
「私はこれまで100人以上 担当してきましたが
03:19
aa hundred people, andそして I've私は never決して had持っていました to do行う
一度として調査をする必要は
03:22
anyどれか investigation調査,
ありませんでした
03:25
becauseなぜなら they彼ら allすべて come来る with〜と confessions自白."
皆 自白しますから」と答えたのです
03:27
Andそして we我々 talked話した about, asとして aa classクラス, theその fact事実 thatそれ
そこで私たち全員が話し合ったのは
03:29
number one1, theその confessions自白
まず自白の内容は
03:32
mightかもしれない notない be〜する reliable信頼性のある, butだけど number two,
信用性がないかもしれないということ
03:34
we我々 didした notない want欲しいです to encourage奨励します theその police警察
その上 警察が拷問を続けることを
03:36
to keepキープ doingやっている thisこの, especially特に
推奨するわけにはいかないということ
03:38
asとして itそれ wasあった now againstに対して theその law法律.
法に抵触している現在は特にです
03:40
Andそして itそれ took取った aa lotロット of courage勇気 forために theseこれら
弁護人の人たちにとっては
03:42
defendersディフェンダー to decide決めます thatそれ they彼ら would〜する
これらの法を施行させるために行動を起こすこと
03:44
beginベギン to standスタンド upアップ andそして supportサポート each otherその他
そしてお互いに助け合うことを決心するというのは
03:46
in implementing実装する theseこれら laws法律.
非常に勇気のいることです
03:48
Andそして I stillまだ remember思い出す theその first最初 cases症例 whereどこで
今でも覚えているのですが 最初の裁判では
03:51
they彼ら came来た, allすべて 25 together一緒に, she彼女 would〜する
全部で25名の弁護人が集まりました
03:53
standスタンド upアップ, andそして they彼ら wereあった in theその backバック, andそして
先程の女性が立ち上がり
03:55
they彼ら would〜する supportサポート her彼女, andそして theその judges判定 kept保管
他の弁護人たちが背後で彼女のサポートをすると
03:57
saying言って, "Noいいえ, noいいえ, noいいえ, noいいえ, we're私たちは going行く to do行う thingsもの
裁判官は「いや いや いや 我々はこれからも
03:59
theその exact正確 same同じ way方法 we've私たちは beenされている doingやっている themそれら."
これまでと同様のやり方で進めていく」と言ったのです
04:01
Butだけど one1 day theその perfect完璧な case場合 came来た, andそして itそれ
しかしある時 素晴らしい事例がありました
04:03
wasあった aa woman女性 who wasあった aa vegetable野菜 seller売り手,
野菜の販売をしている女性が
04:05
she彼女 wasあった sitting座っている outside外側 of aa house.
家の外に座っていた時に
04:07
She彼女 said前記 she彼女 actually実際に saw見た theその person
なんらかの宝石を盗んだと思われる人が
04:09
run走る outでる who she彼女 thinks考える stoleストール
走り去っていくのを実際に目撃したと
04:12
whateverなんでも theその jewelry宝石 wasあった, butだけど theその police警察
証言したのですが 警察はその女性を
04:14
came来た, they彼ら got持っている her彼女, thereそこ wasあった nothing何も on her彼女.
捕まえたのです その女性は何も持っていませんでした
04:16
She彼女 wasあった pregnant妊娠している at〜で theその time時間. She彼女 had持っていました
彼女はその時妊娠していたのですが タバコを
04:18
cigaretteシガレット burns火傷 on her彼女. She'd彼女は miscarried養育された.
押し付けられて火傷をし 流産もしてしまいました
04:20
Andそして whenいつ they彼ら brought持ってきた her彼女 case場合
弁護人がこの事例を裁判にかけると
04:22
to theその judge裁判官, forために theその first最初 time時間 he stood立っていた upアップ
裁判官は立ち上がり 初めてこう言ったのです
04:24
andそして he said前記, "Yesはい, there'sそこに noいいえ evidence証拠
「拷問を受けたというあなたの供述を除き
04:26
exceptを除いて forために yourきみの torture拷問 confession告白
いかなる証拠も認められません
04:28
andそして you君は will意志 be〜する released解放された."
よって釈放とします」と
04:30
Andそして theその defendersディフェンダー began始まった to take取る cases症例
それからは弁護人の方々は何度も
04:32
over以上 andそして over以上 again再び andそして
事例を裁判に持ち込むようになりました
04:34
you君は will意志 see見る, they彼ら have持ってる stepステップ by〜によって stepステップ began始まった
皆さんは 彼らが少しずつカンボジアの
04:36
to change変化する theその courseコース of history歴史 in Cambodiaカンボジア.
歴史の流れを変えつつあるのを目にするでしょう
04:39
Butだけど Cambodiaカンボジア is notない alone単独で.
しかしこれはカンボジアだけではありませんでした
04:42
I used中古 to think思う, wellよく is itそれ Cambodiaカンボジア?
以前 他にもこういった国があるのかどうかが
04:44
Orまたは is itそれ otherその他 countries?
気になっていたのですが
04:46
Butだけど itそれ is in soそう manyたくさんの countries.
大多数の国で行われているのです
04:48
In Burundiブルンディ I walked歩いた into aa prison刑務所 andそして itそれ wasn'tなかった
ブルンジの刑務所で私が会ったのは
04:51
aa 12-year-old-歳 boy男の子, itそれ wasあった an 8-year-old-歳 boy男の子
12歳の少年ではなく
04:53
forために stealing窃盗 aa mobileモバイル phone電話.
携帯電話を盗んだ8歳の少年や
04:56
Orまたは aa woman女性, I picked選んだ upアップ her彼女 baby赤ちゃん,
本当に可愛い赤ちゃんのいる女性でした
04:58
really本当に cute可愛い baby赤ちゃん, I said前記 "Yourきみの baby赤ちゃん is soそう cute可愛い."
赤ちゃんを抱き上げて「とても可愛いですね」と言うと
05:00
Itそれ wasn'tなかった aa baby赤ちゃん, she彼女 wasあった three.
3歳だったので赤ちゃんではないですけどね
05:03
Andそして she彼女 said前記 "Yeahええ, butだけど she's彼女は whyなぜ I'm私は hereここに,"
彼女は「ええ でもこの子のために私はここにいるの」と言いました
05:05
becauseなぜなら she彼女 wasあった accused告発された of stealing窃盗
というのも彼女はその子のためにおむつを2つと
05:07
two diapersおむつ andそして an iron forために her彼女 baby赤ちゃん andそして
アイロンを盗んだ罪で告訴され
05:09
stillまだ had持っていました beenされている in prison刑務所.
刑務所に勾留されていたのです
05:11
Andそして whenいつ I walked歩いた upアップ to theその prison刑務所 directorディレクター,
私は刑務所の責任者のところへ歩み寄って
05:13
I said前記, "You'veあなたは got持っている to let〜する her彼女 outでる.
「彼女を釈放すべきです
05:15
Aa judge裁判官 would〜する let〜する her彼女 outでる."
裁判官ならそうしますよ」と言うと
05:17
Andそして he said前記, "Okayはい, we我々 canできる talkトーク about itそれ,
その男性は 「では 話し合いましょうか
05:19
butだけど look見える at〜で myじぶんの prison刑務所. Eighty80人 percentパーセント
でもこの刑務所にいる2,000人のうち
05:21
of theその two thousand people hereここに
80%の人間には弁護士がいないんですよ
05:23
are withoutなし aa lawyer弁護士. What canできる we我々 do行う?"
どうすればいいんですか?」と言うのです
05:25
Soそう lawyers弁護士 began始まった to courageously勇敢に
そこで弁護士の方々は裁判を行えるような
05:27
standスタンド upアップ together一緒に to organize整理する aa systemシステム
システムを構築しようと 勇敢な姿勢で
05:29
whereどこで they彼ら canできる take取る cases症例.
共に行動を起こし始めたのです
05:32
Butだけど we我々 realized実現した thatそれ it'sそれは notない onlyのみ theその trainingトレーニング
しかし私たちが気づいたのは
05:34
of theその lawyers弁護士, butだけど theその connection接続
弁護士の育成だけではなく 弁護士同士のつながりも
05:36
of theその lawyers弁護士 thatそれ makes作る aa difference.
違いを創りだすということでした
05:38
Forために example, in Cambodiaカンボジア, itそれ wasあった thatそれ
カンボジアを例にあげると
05:40
[inaudible聞き取れない name] didした notない go行く alone単独で
[不明瞭な名前] は一人ではありませんでした
05:42
butだけど she彼女 had持っていました 24 lawyers弁護士 with〜と her彼女
彼女は24人の弁護士と共に
05:44
who stood立っていた upアップ together一緒に. Andそして in theその same同じ way方法,
行動を起こしたのです これは中国でも同様で
05:46
in China中国, they彼ら always常に telltell me,
彼らは常々こう言っています
05:48
"It'sそれは like好きな aa fresh新鮮な wind in theその desert砂漠
「我々が協力できるということは
05:50
whenいつ we我々 canできる come来る together一緒に."
まるで砂漠に吹く爽やかな風のようだ」と
05:52
Orまたは in Zimbabweジンバブエ, whereどこで I remember思い出す Innocent無実,
また ジンバブエでは イノセントという男性がいました
05:54
after coming到来 outでる of aa prison刑務所 whereどこで everybodyみんな
私と一緒に育成任務を行っていたこの男性は
05:56
stood立っていた upアップ andそして said前記, "I've私は beenされている hereここに
囚人の人たちがみな「弁護士がいないまま
05:58
forために one1 year, eight8 years, 12 years
1年間 8年間 12年間
06:00
withoutなし aa lawyer弁護士,"
ここに勾留されているんだ」と言っている
06:02
he came来た andそして we我々 had持っていました aa trainingトレーニング together一緒に
刑務所を出たところで
06:04
andそして he said前記, "I have持ってる heard聞いた itそれ said前記" ---
こう言ったのです 「私が聞いてきたのは
06:06
becauseなぜなら he had持っていました heard聞いた people mumblingぶつぶつ
--彼は人々のつぶやきやぼやきを
06:09
andそして grumbling不平を言う --- "I have持ってる heard聞いた itそれ said前記 thatそれ
聞いていたのですが-- 「私が聞いてきたのは
06:11
we我々 cannotできない help助けて to create作成する justice正義
"我々には正義をもたらすことは出来ないんだ
06:13
becauseなぜなら we我々 do行う notない have持ってる theその resourcesリソース."
その為の資質がないから"と言う会話なんだ」
06:16
Andそして then次に he said前記, "Butだけど I want欲しいです you君は to know知っている
「でも分かってもらいたいのは
06:18
thatそれ theその lack欠如 of resourcesリソース
そういった資質がないからと言って
06:20
is never決して an excuse言い訳 forために injustice不正."
それが不正を認める理由にはならないんだ」と
06:23
Andそして with〜と thatそれ, he successfully正常に
そして 彼は見事に
06:25
organized組織された 68 lawyers弁護士 who have持ってる beenされている
68人の弁護士をまとめあげ
06:27
systematically体系的に taking取る theその cases症例.
裁判の体系化を進めています
06:30
Theその keyキー thatそれ we我々 see見る, thoughしかし, is trainingトレーニング
しかし鍵となるのは弁護士の育成
06:32
andそして then次に early早い accessアクセス.
そして 弁護士と早期に面会できる環境です
06:35
I wasあった recently最近 in Egyptエジプト, andそして wasあった inspiredインスピレーションを受けた
先日エジプトで他の弁護士グループと会合を持った際に
06:37
to meet会う with〜と another別の groupグループ of lawyers弁護士,
心を揺さぶられたのですが
06:39
andそして what they彼ら told言った me is thatそれ they彼ら said前記,
彼らがこんな事を言っていました
06:41
"Heyねえ, look見える, we我々 don'tしない have持ってる police警察
「見て下さい ここでは街頭に
06:43
on theその streets通り now. Theその police警察 are
警察がいないんですよ 我々が
06:45
one1 of theその mainメイン reasons理由 whyなぜ we我々 had持っていました
変革を推し進めた主な理由の一つが警察なんです
06:47
theその revolution革命. They彼ら wereあった torturing拷問 everybodyみんな
彼らは四六時中 あらゆる人に対して
06:49
allすべて theその time時間."
拷問を加えていたのです」と
06:51
Andそして I said前記, "Butだけど there'sそこに beenされている tens数十 of millions何百万
私は「でも最近 数千万ドルのお金が
06:53
of dollarsドル thatそれ have持ってる recently最近 gone行った in
法制度の整備の為に投じられましたよね
06:55
to theその development開発 of theその legal法的 systemシステム hereここに.
それはどうなっているんですか?」
06:57
What's何ですか going行く on?"
と訊ねました
06:59
I met会った with〜と one1 of theその development開発 agencies代理店,
法を整備する機関の一つと会合を持った時のことです
07:01
andそして they彼ら wereあった trainingトレーニング prosecutors検察官
彼らは弁護人とは対照的に
07:04
andそして judges判定, whichどの is theその normal正常 biasバイアス,
訓練を受けていたように見える
07:06
asとして opposed反対 to defendersディフェンダー.
検事や裁判官の方たちでした
07:08
Andそして they彼ら showed示した me aa manualマニュアル whichどの
実際 彼らが私に見せてくれたマニュアルは
07:10
actually実際に wasあった an excellent優れた manualマニュアル.
大変優れたものでした
07:12
I said前記, "I'm私は gonna行くつもり copyコピー thisこの."
「これはコピーしなければ」と言ったくらいです
07:14
Itそれ had持っていました everythingすべて in itそれ. Lawyers弁護士 canできる come来る
あらゆる事が記載されていて 弁護士が
07:16
at〜で theその police警察 station. Itそれ wasあった perfect完璧な.
警察署を訪ねることもできました 完璧です
07:18
Prosecutors検察官 wereあった perfectly完全に trained訓練された.
検察官の方々は充分訓練を積んでいました
07:20
Butだけど I said前記 to themそれら, "I justちょうど have持ってる one1 question質問,
しかし「一つお伺いしたいのですが
07:22
whichどの is, by〜によって theその time時間 thatそれ everybodyみんな got持っている to
囚人の人たちが検察当局に来たとき
07:24
theその prosecutor's検察官 office事務所, what had持っていました happened起こった to themそれら?"
その人たちはどのような状態でしたか?」と訊ねると
07:26
Andそして after aa pause一時停止する, they彼ら said前記,
検事や裁判官の方々は一瞬の沈黙の後
07:28
"They彼ら had持っていました beenされている tortured拷問された."
「拷問を受けていました」と言ったのです
07:30
Soそう theその pieces作品 are,
つまり必要なのは
07:32
notない onlyのみ theその trainingトレーニング of theその lawyers弁護士, butだけど
弁護士の育成だけではなく
07:34
us米国 finding所見 aa way方法 to systematically体系的に implement実装する
弁護士との迅速な面会を体系化する道筋を
07:36
early早い accessアクセス to counsel弁護人, becauseなぜなら they彼ら are
見い出すことなのです なぜならこの制度では
07:39
theその safeguard保障措置 in theその systemシステム
拷問を受けている人たちにとって
07:42
forために people who are beingであること tortured拷問された.
弁護士こそがセーフガードなのです
07:44
Andそして asとして I telltell you君は thisこの, I'm私は alsoまた、 aware承知して of theその
私はこの話をするにあたって 「なるほどね
07:47
fact事実 thatそれ itそれ sounds like好きな, "Ohああ, okayはい, itそれ sounds
できそうに聞こえるけど 実際はどうなんだろう?」
07:49
like好きな we我々 couldできた do行う itそれ, butだけど canできる we我々 really本当に do行う itそれ?"
という反応があるのも承知しています
07:51
Becauseなぜなら itそれ sounds big大きい.
壮大な響きですからね
07:54
Andそして thereそこ are manyたくさんの reasons理由 whyなぜ I believe信じる it'sそれは possible可能.
私がこれを実現可能だと考えている理由は色々あります
07:56
Theその first最初 reason理由 is theその people on theその ground接地
第一の理由は偉大なことを成し遂げるために
07:59
who find見つける ways方法 of creating作成 miracles奇跡
献身的な姿勢で
08:02
becauseなぜなら of their彼らの commitmentコミットメント.
現場に携わっている人たちです
08:05
It'sそれは notない onlyのみ Innocent無実, who I told言った you君は about
それは先程お伝えしたジンバブエの
08:07
in Zimbabweジンバブエ, butだけど defendersディフェンダー allすべて over以上 theその world世界
イノセント氏だけではなく 実現の為の道を模索している
08:10
who are looking探している forために theseこれら pieces作品.
世界中の弁護人の方々もです
08:13
We我々 have持ってる aa programプログラム calledと呼ばれる JusticeMakers意思決定者,
私たちは"JusticeMakers(正義の創造者)"と言うプログラムを実施しています
08:16
andそして we我々 realized実現した thereそこ are people thatそれ are
これは熱意があって何かをやりたいと思ってる
08:19
courageous勇気のある andそして want欲しいです to do行う thingsもの, butだけど
でもどうサポートすればいいか分からないと
08:21
howどうやって canできる we我々 supportサポート themそれら?
感じている人たちがいることを踏まえた
08:23
Soそう it'sそれは an onlineオンライン contestコンテスト whereどこで it'sそれは onlyのみ
オンライン・コンテストで 正義を遂行するための
08:25
five thousand dollarsドル ifif you君は come来る upアップ with〜と
革新的なアイディアに対して 5,000ドルの
08:27
andそして innovative革新的な way方法 of implementing実装する justice正義.
報酬を提供するものです
08:29
Andそして thereそこ are 30 JusticeMakers意思決定者
スリランカやスワジランドから
08:31
throughout全体を通して theその world世界, fromから Sriスリ Lankaランカ
コンゴ民主共和国まで 世界中にいる30人の
08:33
to Swazilandスワジランド to theその DRCdrc, who with〜と
"正義の創造者"は
08:35
five thousand dollarsドル do行う amazing素晴らしい thingsもの,
5,000ドルで素晴らしいことを行なっています
08:38
throughを通して SMSSMS programsプログラム,
ショート・メッセージ・サービスや
08:41
throughを通して paralegalパラリーガル programsプログラム,
法務業務
08:43
throughを通して whateverなんでも they彼ら canできる do行う.
またはそれぞれができるやり方でです
08:45
Andそして it'sそれは notない onlyのみ theseこれら JusticeMakers意思決定者,
これは"正義の創造者"の人たちだけではありません
08:47
butだけど people we我々 courageously勇敢に see見る
私たちが力強く見つめている中
08:51
figure数字 outでる who their彼らの networksネットワーク are
人とのつながりや
08:53
andそして howどうやって they彼ら canできる move動く itそれ forward前進.
行動する術を見つけようとしている人たちもです
08:56
Soそう in China中国, forために instanceインスタンス, greatすばらしいです laws法律
例えば 中国で成立した素晴らしい法律では
08:58
came来た outでる whereどこで itそれ says言う police警察 cannotできない
警察による拷問を禁じると共に
09:00
torture拷問 people orまたは they彼ら will意志 be〜する punished処罰された.
拷問を加えた場合は処罰されるようになったのですが
09:03
Andそして I wasあった sitting座っている side by〜によって side with〜と one1 of our我々の
私はとても気概のある弁護士の一人と
09:06
very非常に courageous勇気のある lawyers弁護士, andそして said前記,
隣り合わせで座りながら こう訊ねました
09:09
"Howどうやって canできる we我々 get取得する thisこの outでる? Howどうやって canできる we我々
「どうやってこの法律を広めましょうか?
09:12
make作る sure確かに thatそれ thisこの is implemented実装された?
どうやってこの法律の履行を確認しましょうか?
09:14
Thisこの is fantastic素晴らしい." Andそして he said前記 to me,
これは凄いことですよ」と すると彼は
09:16
"Wellよく, do行う you君は have持ってる moneyお金?" Andそして I said前記,
「そうだね 資金はあるの?」と聞いてきたので
09:18
"Noいいえ." Andそして he said前記, "That'sそれは okayはい,
私が「いいえ」と答えると 「大丈夫だよ
09:20
we我々 canできる stillまだ figure数字 itそれ outでる."
それでもなんとかできるよ」と言ってくれました
09:22
Andそして on December12月 4, he organized組織された
そして12月4日 彼は
09:24
three thousand membersメンバー
上位14のロー・スクールの
09:26
of theその Youth若者 Communist共産主義者 Leagueリーグ,
青年共産主義同盟の会員
09:28
fromから 14 of theその top law法律 schools学校,
3,000人を統率して
09:30
who organized組織された themselves自分自身, developed発展した
各個人は自らを律しながら
09:32
postersポスター with〜と theその new新しい laws法律, andそして went行った
新法の告知ポスターを作成して
09:34
to theその police警察 stations andそして began始まった what he says言う
警察署に行き 市民の権利を保護するために
09:36
is aa non-violent非暴力 legal法的 revolution革命
彼の表現で言う 非暴力による法律革命を
09:38
to protect保護する citizen市民 rights権利.
始めたのです
09:41
Soそう I talked話した about theその fact事実 thatそれ we我々 need必要
ということで 私は弁護人の方々の育成と
09:44
to train列車 andそして supportサポート defendersディフェンダー.
サポートの必要性について
09:46
We我々 need必要 to systematically体系的に implement実装する
そして 弁護人との迅速な面会の遂行を
09:48
early早い accessアクセス to counsel弁護人.
体系化する必要性についてお話したのですが
09:50
Butだけど theその third三番 andそして most最も important重要 thingもの is thatそれ
3つ目の もっとも大事なことは
09:52
we我々 make作る aa commitmentコミットメント to thisこの.
献身的に取り組むということです
09:54
Andそして people oftenしばしば sayいう to me, "You君は know知っている,
よく言われるのが「そうですね
09:56
thisこの is greatすばらしいです, butだけど it'sそれは wildly激しく idealistic理想主義的な.
素晴らしい話だけど かなり理想主義的だし
09:58
Never決して going行く to happen起こる."
現実的ではないね」という言葉です
10:00
Andそして theその reason理由 thatそれ I think思う thatそれ
興味深いと思うのは
10:02
thoseそれら words言葉 are interesting面白い is becauseなぜなら
こういった言葉は
10:04
thoseそれら wereあった theその same同じ kinds種類 of words言葉
奴隷制度やアパルトヘイトを廃止しようと
10:06
thatそれ wereあった used中古 forために people who decided決定しました
心に誓った人たちが言われていたことと
10:08
they彼ら would〜する end終わり slavery奴隷, orまたは end終わり apartheidアパルトヘイト.
同じ言葉だということです
10:10
Itそれ began始まった with〜と aa small小さい groupグループ of people
これは献身的に取り組もうと決めた
10:12
who decided決定しました they彼ら would〜する commitコミット.
僅かな人数から始まったのです
10:14
Now, there'sそこに one1 of our我々の favoriteお気に入り poems
弁護人の方々の間に伝わる詩で
10:16
fromから theその defendersディフェンダー, whichどの they彼ら shareシェア
彼らから教えてもらった
10:18
fromから each otherその他, is:
お気に入りの詩があります それは
10:20
"Take取る courage勇気 friends友達, theその road道路 is oftenしばしば long長いです,
"友よ 勇敢であれ 道程はしばし長きにわたり
10:22
theその pathパス is never決して clearクリア,
道筋は混沌とし
10:24
andそして theその stakesステークス are very非常に high高い,
険しさはかなりのものである
10:26
butだけど deep深い downダウン, you君は are notない alone単独で."
しかし 心の奥では あなたは独りではない"というものです
10:28
Andそして I believe信じる thatそれ ifif we我々 canできる come来る together一緒に
国際社会が協力して 弁護人の方々だけではなく
10:30
asとして aa world世界 communityコミュニティ to supportサポート notない onlyのみ
こういった現状を改善しようとしている人たちを
10:33
defendersディフェンダー, butだけど alsoまた、 everyoneみんな in theその systemシステム
サポートすることで
10:35
who is looking探している towards方向 itそれ,
取り調べ手法となっている拷問を
10:38
we我々 canできる end終わり torture拷問 asとして an investigative調査的 toolツール.
なくすことができると私は信じています
10:40
I end終わり always常に, becauseなぜなら I'm私は sure確かに theその questions質問 are ---
「だけど実際どうすればいいんだ?」という
10:43
andそして I'd私は be〜する happyハッピー to talkトーク to you君は
疑問に対してはいつでも
10:45
at〜で anyどれか pointポイント --- "Butだけど what canできる I really本当に do行う?"
喜んでお答えしたいので
10:47
Wellよく, I would〜する sayいう thisこの. First最初 of allすべて,
私はいつも話の最後にこう伝えます
10:49
you君は know知っている what you君は canできる do行う. Butだけど second二番 of allすべて,
まずは「ご自身でも分かっているはずです」と
10:51
I would〜する leave離れる you君は with〜と theその storyストーリー of Vishnaヴィシュナ,
そして次にヴィシュナという子の話をします
10:53
who actually実際に wasあった myじぶんの inspirationインスピレーション
実のところ "International Bridges to Justice"という
10:55
forために starting起動 International国際 Bridges to Justice正義.
組織を設立するきっかけになった男の子です
10:58
Vishnaヴィシュナ wasあった aa 4-year-old-歳 boy男の子 whenいつ I met会った him
私が会った時 ヴィシュナは4歳でした
11:00
who wasあった bornうまれた in aa Cambodianカンボジア人 prison刑務所
カンダル州にあるカンボジア刑務所で
11:03
in Kandalカンダル Province. Butだけど becauseなぜなら he wasあった
生まれたのですが 刑務所で生まれたことで
11:05
bornうまれた in theその prison刑務所, everybodyみんな loved愛された him,
その子は守衛の人たちも含め
11:08
includingを含む theその guards警備員, soそう he wasあった theその onlyのみ one1
みんなから愛されていて
11:10
who wasあった allowed許可された to come来る
唯一 鉄格子の外に出ることを
11:12
in andそして outでる of theその barsバー.
許されていました
11:14
Soそう, you君は know知っている, there'sそこに barsバー. Andそして by〜によって theその time時間
ご存知のように 鉄格子があるのですが
11:16
thatそれ Vishnaヴィシュナ wasあった getting取得 biggerより大きい,
ヴィシュナが成長するに連れて
11:18
whichどの means手段 what gets取得 biggerより大きい? Yourきみの head gets取得 biggerより大きい.
顔も大きくなってくると
11:20
Soそう he would〜する come来る to theその first最初 barバー,
彼は一番下の鉄格子から
11:22
theその second二番 barバー andそして then次に theその third三番 barバー,
二番目 三番目の高さの鉄格子へと登って
11:24
andそして then次に really本当に slowlyゆっくり move動く his head
顔をゆっくりと横に動かし
11:26
soそう he couldできた fitフィット throughを通して, andそして come来る backバック,
鉄格子を通り抜けると 一番下の鉄格子まで
11:28
third三番, second二番, first最初. Andそして he would〜する
降りてきて私の小指を握るようになりました
11:30
grabつかむ myじぶんの pinkieピンキー, becauseなぜなら what he wanted欲しい
というのも彼はいつも
11:32
to do行う everyすべて day is he wanted欲しい to go行く visit訪問.
他の囚人たちのところへ行きたがっていたのです
11:34
You君は know知っている, he never決して quiteかなり made itそれ to
毎日 全員を訪れるということは
11:36
allすべて of themそれら everyすべて day, butだけど he wanted欲しい to visit訪問
できませんが 156人の囚人 全員のところに
11:38
allすべて 156 prisoners捕虜. Andそして I would〜する liftリフト him,
行きたがっていました そして私が彼を抱き上げると
11:40
andそして he would〜する put置く his fingers throughを通して.
彼は鉄格子の奥に指を通すのです
11:42
Orまたは ifif they彼ら wereあった darkダーク cells細胞, itそれ wasあった like好きな iron
波形の鉄で作られたような暗い独房でも
11:44
corrugated波形, andそして he would〜する put置く his fingers throughを通して.
指を通すのです
11:46
Andそして most最も of theその prisoners捕虜 said前記 thatそれ he wasあった
勾留されている囚人の多くは この子の存在が
11:48
their彼らの greatest最大 joy喜び andそして their彼らの sunshine日光, andそして they彼ら
至上の喜びであり 自分たちの太陽だと言って
11:50
looked見た forward前進 to him. Andそして I wasあった like好きな,
会うのを心待ちにしていました
11:52
here'sここにいる Vishnaヴィシュナ. He's彼は aa 4-year-old-歳 boy男の子.
ヴィシュナは4歳の男の子です
11:54
He wasあった bornうまれた in aa prison刑務所 with〜と almostほぼ nothing何も,
刑務所で生まれた時 この子は
11:56
noいいえ material材料 goods, butだけど he had持っていました aa senseセンス of
形在るようなものは何も持っていませんでした
11:58
his own自分の heroicヒロイック journey, whichどの I believe信じる
だけど 勇敢な気持ちは持っていたのです
12:00
we我々 are allすべて bornうまれた into. He said前記,
それは 誰もが生まれたときに持っていたはずです
12:02
"Probably多分 I can'tできない do行う everythingすべて.
彼は「多分 できることは限られてるけど
12:04
Butだけど I'm私は one1. I canできる do行う something何か.
一人の人間として 何かしらできるよ
12:06
Andそして I will意志 do行う theその one1 thingもの thatそれ I canできる do行う."
だから できることをやっていくんだ」と言っています
12:08
Soそう I thank感謝 you君は forために having持つ theその prophetic預言的な
ということで 皆さんが私たちと共に
12:10
imagination想像力 to imagine想像する theその shapingシェイピング
新しい世界を思い描こうと 予知的な想像を
12:12
of aa new新しい world世界 with〜と us米国 together一緒に,
して頂いたことに感謝します そして
12:15
andそして invite招待する you君は into thisこの journey with〜と us米国.
皆さんをこの旅路にご招待させて下さい
12:17
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました
12:19
(Applause拍手)
(拍手)
12:21
Thank感謝 you君は.
ありがとうございます
12:29
(Applause拍手)
(拍手)
12:31
Thank感謝 you君は.
ありがとうございます
12:33
(Applause拍手)
(拍手)
12:35
Translated by Wataru Yamazato
Reviewed by Lisa F

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About the speaker:

Karen Tse - Anti-torture activist
In too many countries, it's still normal to torture prisoners for confessions and information. Karen Tse works to end that.

Why you should listen

A former public defender, Karen Tse developed an interest in the intersection of criminal law and human rights after observing Southeast Asian refugees held in a local prison without trial, often tortured to obtain "confessions." In 1994, she moved to Cambodia to train the country's first core group of public defenders. Under the auspices of the UN, she trained judges and prosecutors, and established the first arraignment court in Cambodia.

In 2000, Tse founded International Bridges to Justice to help create systemic change in criminal justice and promote basic rights of legal representation for defendants on the ground. Her foundation complements the work of witness groups, who do the equally vital work of advocacy, reports, photographs. Tse's group helps governments build new systems that respect individual rights. In IBJ's first years, she negotiated groundbreaking measures  in judicial reform with the Chinese, Vietnamese and Cambodian governments. It now works in sixteen countries, including Rwanda, Burundi and India.

She says: "I believe it is possible to end torture in my lifetime."

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Karen Tse | Speaker | TED.com