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TED2014

Ziauddin Yousafzai: My daughter, Malala

ジアウディン・ユスフザイ: 私の娘、マララ

Filmed
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女性も男性も平等に教育を受ける機会を持ち、自律し、個人として尊重されるべきである― パキスタン人の教育者であるジアウディン・ユスフザイが世界に伝える単純明快な真実に、耳をふさぐ人達も大勢います。彼は自身の人生と娘マララの人生について語ります。マララは学校に通い続けたために、2012年にタリバンに撃たれました。ユスフザイは「娘の強さの秘訣は何でしょうか?」と問いかけます。「それは私がマララの『翼』を切り取らなかったことです。」

- Education activist
Despite an attack on his daughter Malala in 2012, Ziauddin Yousafzai continues his fight to educate children in the developing world. Full bio

In manyたくさんの patriarchal家長 societies社会 andそして tribal部族 societies社会,
多くの家父長社会と
部族社会では
00:13
fathers父親 are usually通常 known既知の by〜によって their彼らの sons息子,
父親が息子の出世で有名になりますが
00:17
butだけど I'm私は one1 of theその few少数 fathers父親
私は そんな中で数少ない
00:22
who is known既知の by〜によって his daughter,
娘によって有名になった父親です
00:25
andそして I am午前 proud誇りに思う of itそれ.
これを光栄に思います
00:27
(Applause拍手)
(拍手)
00:29
Malalaマララ started開始した her彼女 campaignキャンペーン forために education教育
マララが教育のための
キャンペーンを始めて
00:35
andそして stood立っていた forために her彼女 rights権利 in 2007,
女性の権利を求めて立ち上がったのは
2007年のことでした
00:38
andそして whenいつ her彼女 efforts尽力 wereあった honored名誉ある in 2011,
彼女の努力が認められたのは
2011年のことです
00:41
andそして she彼女 wasあった given与えられた theその national全国 youth若者 peace平和 prize,
パキスタン政府から
「国民平和賞」を授与されると
00:46
andそして she彼女 becameなりました aa very非常に famous有名な,
一躍有名になりました
00:49
very非常に popular人気 young若い girl女の子 of her彼女 country.
パキスタンを代表する
有名な女の子になったのです
00:51
Before thatそれ, she彼女 wasあった myじぶんの daughter,
それまでマララは
「ジアウディンの娘」でしたが
00:55
butだけど now I am午前 her彼女 fatherお父さん.
今では私が
「マララの父親」と呼ばれます
00:58
Ladies女性 andそして gentlemen紳士,
ご来場の皆さま
01:02
ifif we我々 glance一目 to human人間 history歴史,
人類の歴史を振り返ってまいりますと
01:04
theその storyストーリー of women女性
女性の歴史とは
01:07
is theその storyストーリー of injustice不正,
不公正の物語であり
01:10
inequality不平等,
不平等
01:13
violence暴力 andそして exploitation搾取.
暴力、搾取がつきものでした
01:15
You君は see見る,
ご存知のとおり
01:21
in patriarchal家長 societies社会,
家父長社会は
01:23
right fromから theその very非常に beginning始まり,
子どもが産声を上げた時から
始まります
01:27
whenいつ aa girl女の子 is bornうまれた,
女の子が生まれると
01:29
her彼女 birth誕生 is notない celebrated祝われた.
その誕生は祝福されません
01:32
She彼女 is notない welcomed歓迎,
誰からも歓迎されず
01:36
neitherどちらも by〜によって fatherお父さん norまた by〜によって mother.
実の両親にすら
喜ばれません
01:39
Theその neighborhoodご近所 comes来る
近所の人たちが訪れては
01:41
andそして commiseratesコミセート with〜と theその mother,
母親をなぐさめます
01:43
andそして nobody誰も congratulatesおめでとう theその fatherお父さん.
父親に「おめでとう」と
言う人はいません
01:46
Andそして aa mother is very非常に uncomfortable不快な
女の子を産んだことで
母親は―
01:51
forために having持つ aa girl女の子 child.
とても肩身の狭い思いをします
01:55
Whenいつ she彼女 gives与える birth誕生 to theその first最初 girl女の子 child,
初めての子供が
女の子だった時
01:59
first最初 daughter, she彼女 is sad悲しい.
母親は悲しみにくれ
02:03
Whenいつ she彼女 gives与える birth誕生 to theその second二番 daughter,
2人目の子供が女の子だと
02:07
she彼女 is shockedショックを受けた,
母親はショックを受けます
02:10
andそして in theその expectation期待 of aa son息子,
今度こそ息子でありますようにと
願いながら
02:12
whenいつ she彼女 gives与える birth誕生 to aa third三番 daughter,
3人目の子供も女の子だと
02:16
she彼女 feels感じる guilty有罪 like好きな aa criminal犯罪者.
犯罪者のごとく
罪悪感にかられます
02:19
Notない onlyのみ theその mother suffers苦しむ,
この苦しみは
母親だけのものではありません
02:24
butだけど theその daughter, theその newly新しく bornうまれた daughter,
娘に受け継がれます
生まれた女の子が
02:27
whenいつ she彼女 grows成長する old古い,
大きくなると
02:30
she彼女 suffers苦しむ tooあまりにも.
また苦しみをうけるのです
02:32
At〜で theその age年齢 of five,
彼女が5歳になると
02:34
whilewhile she彼女 should〜すべき be〜する going行く to school学校,
就学すべき年齢なのに
02:36
she彼女 stays滞在する at〜で home自宅
家にいなければいけません
02:39
andそして her彼女 brothersブラザーズ are admitted認められた in aa school学校.
彼女の兄弟達は
学校に行けるのにです
02:41
Until〜まで theその age年齢 of 12, somehow何とか,
彼女が12歳になるまでは
02:46
she彼女 has持っている aa good良い life生活.
どうにか良い生活を送ります
02:48
She彼女 canできる have持ってる fun楽しい.
楽しいことができます
02:51
She彼女 canできる play遊びます with〜と her彼女 friends友達 in theその streets通り,
道端で友達と一緒に遊んだり
02:53
andそして she彼女 canできる move動く aroundまわり in theその streets通り
一人で外を歩いたりできるのです
02:56
like好きな aa butterflyバタフライ.
蝶々みたいに自由です
02:58
Butだけど whenいつ she彼女 enters入る her彼女 teens十代の若者たち,
ところが十代になると
03:01
whenいつ she彼女 becomes〜になる 13 years old古い,
―13歳になると
03:05
she彼女 is forbidden禁じられた to go行く outでる of her彼女 home自宅
女性は男性のつきそいなしに
03:07
withoutなし aa male男性 escort護衛.
出かけることを禁じられます
03:10
She彼女 is confined閉じ込められた under theその four4つの walls of her彼女 home自宅.
家の中に閉じ込められるのです
03:14
She彼女 is noいいえ moreもっと aa free無料 individual個人.
もはや自由を謳歌できる
一個人ではなくなります
03:19
She彼女 becomes〜になる theその so-calledいわゆる honor名誉
女性は父親や兄弟
03:25
of her彼女 fatherお父さん andそして of her彼女 brothersブラザーズ
そして家族にとっての
03:28
andそして of her彼女 family家族,
いわゆる「名誉」になるのです
03:30
andそして ifif she彼女 transgressesransgresses
ですから女性が
03:33
theその codeコード of thatそれ so-calledいわゆる honor名誉,
この「名誉」を傷つけると
03:36
she彼女 couldできた even偶数 be〜する killed殺された.
殺されることすらあります
03:39
Andそして itそれ is alsoまた、 interesting面白い thatそれ thisこの so-calledいわゆる
面白いことに
この「名誉」と呼ばれるものが
03:44
codeコード of honor名誉,
女の子の人生に
03:48
itそれ doesする notない onlyのみ affect影響を与える theその life生活 of aa girl女の子,
影響を及ぼすだけでなく
03:49
itそれ alsoまた、 affects影響を与える theその life生活
家族の男性陣の人生にまで
03:53
of theその male男性 membersメンバー of theその family家族.
影響を与えるのです
03:55
I know知っている aa family家族 of sevenセブン sisters姉妹 andそして one1 brother,
7人の娘たちと1人の息子から成る
家族がいまして
04:00
andそして thatそれ one1 brother,
この1人の息子は
04:06
he has持っている migrated移行された to theその Gulf countries,
湾岸諸国に出稼ぎに出ています
04:08
to earn獲得する aa living生活 forために his sevenセブン sisters姉妹
7人の姉妹と両親を
04:12
andそして parents,
食べさせるためです
04:14
becauseなぜなら he thinks考える thatそれ itそれ will意志 be〜する humiliating屈辱的な
なぜかというと
7人の姉妹が
04:17
ifif his sevenセブン sisters姉妹 learn学ぶ aa skillスキル
スキルを磨いて
04:23
andそして they彼ら go行く outでる of theその home自宅
家を出て生活費を得ることが
04:25
andそして earn獲得する some一部 livelihood生活.
恥だと考えているからです
04:28
Soそう thisこの brother,
ですから彼は
04:32
he sacrifices犠牲 theその joys喜び of his life生活
「名誉」と呼ばれるもののために
04:33
andそして theその happiness幸福 of his sisters姉妹
自身の生きる喜びや
04:37
at〜で theその altar祭壇 of so-calledいわゆる honor名誉.
姉妹の幸せを犠牲にしているのです
04:40
Andそして thereそこ is one1 moreもっと norm規範
家父長社会にある
04:45
of theその patriarchal家長 societies社会
もう一つの規範が
04:46
thatそれ is calledと呼ばれる obedience従順.
「服従」と呼ばれるものです
04:49
Aa good良い girl女の子 is supposed想定される to be〜する
良い女の子として
求められるのは
04:53
very非常に quiet静か, very非常に humble謙虚な
とても物静かで慎ましく
04:57
andそして very非常に submissive従順な.
とても従順なことです
05:02
Itそれ is theその criteria基準.
これが良い条件です
05:06
Theその role役割 modelモデル good良い girl女の子 should〜すべき be〜する very非常に quiet静か.
良い女の子とは
おとなしくなければいけません
05:07
She彼女 is supposed想定される to be〜する silentサイレント
彼女達に求められるのは
05:11
andそして she彼女 is supposed想定される to accept受け入れる theその decisions決定
父親や母親、年長者による決定を
05:14
of her彼女 fatherお父さん andそして mother
黙って
05:17
andそして theその decisions決定 of elders長老たち,
受け入れることです
05:19
even偶数 ifif she彼女 doesする notない like好きな themそれら.
たとえ本人が嫌だったとしてもです
05:22
Ifif she彼女 is married既婚 to aa manおとこ she彼女 doesn'tしない like好きな
ですから自分が気に入らない男性や
05:25
orまたは ifif she彼女 is married既婚 to an old古い manおとこ,
年の離れた男性との結婚でも
05:28
she彼女 has持っている to accept受け入れる,
受け入れざるをえないのです
05:31
becauseなぜなら she彼女 doesする notない want欲しいです to be〜する dubbedダビングされた
従順さに欠けると
05:32
asとして disobedient不従順な.
受け取られたくないからです
05:35
Ifif she彼女 is married既婚 very非常に early早い,
まだ幼くして結婚させられても
05:37
she彼女 has持っている to accept受け入れる.
受け入れなくてはいけません
05:39
Otherwiseさもないと, she彼女 will意志 be〜する calledと呼ばれる disobedient不従順な.
さもないと従順ではないという
烙印を押されるからです
05:40
Andそして what happens起こる at〜で theその end終わり?
すると どうなると思いますか?
05:44
In theその words言葉 of aa poetess詩人,
ある女流詩人の言葉を借りるなら
05:47
she彼女 is wedded結婚した, bedded寝たきりの,
「結婚を強いられ
夫婦関係を強いられ
05:49
andそして then次に she彼女 gives与える birth誕生
to moreもっと sons息子 andそして daughters.
次から次へと
息子や娘を産んだ」と
05:52
Andそして itそれ is theその ironyアイロニー of theその situation状況
この状況で皮肉なのは
05:57
thatそれ thisこの mother,
この母親が
06:00
she彼女 teaches教える theその same同じ lessonレッスン of obedience従順
同じ「服従」の大切さを
06:02
to her彼女 daughter
娘に説いて
06:05
andそして theその same同じ lessonレッスン of honor名誉 to her彼女 sons息子.
同じ「名誉」の重要さを
息子に教えるのです
06:06
Andそして thisこの vicious悪質な cycleサイクル goes行く on, goes行く on.
こうやって悪しきサイクルが
果てしなく続いていくのです
06:11
Ladies女性 andそして gentlemen紳士,
ご来場の皆さま
06:17
thisこの plight窮地 of millions何百万 of women女性
何百万人の女性の
このような窮状を
06:20
couldできた be〜する changedかわった
変えるためには
06:23
ifif we我々 think思う differently異なって,
違う考え方を持つことです
06:26
ifif women女性 andそして men男性 think思う differently異なって,
男性と女性が
これまでの考え方を変えること
06:28
ifif men男性 andそして women女性 in theその
tribal部族 andそして patriarchal家長 societies社会
開発途上国の
部族社会や家父長社会にいる
06:32
in theその developing現像 countries,
男性と女性が
06:37
ifif they彼ら canできる breakブレーク aa few少数 norms規範
家族や社会にある
いくつかの規範を
06:39
of family家族 andそして society社会,
断ち切ることです
06:42
ifif they彼ら canできる abolish廃止する theその discriminatory差別的な laws法律
国内にはびこる
女性の基本的人権に反する
06:46
of theその systemsシステム in their彼らの states,
社会の体制を作る
06:52
whichどの go行く againstに対して theその basic基本的な human人間 rights権利
差別的な規範を
06:54
of theその women女性.
廃止することです
06:56
Dear親愛な brothersブラザーズ andそして sisters姉妹, whenいつ Malalaマララ wasあった bornうまれた,
親愛なる兄弟姉妹の皆さま
マララが生まれた日のことです
07:00
andそして forために theその first最初 time時間,
初めて溢れてきた思いは
07:05
believe信じる me,
―実のところ
07:08
I don'tしない like好きな newborn新生児 children子供, to be〜する honest正直な,
生まれたての子どもは
苦手な私でしたが―
07:09
butだけど whenいつ I went行った andそして I looked見た into her彼女 eyes,
生まれたばかりの
マララの目を見ると
07:14
believe信じる me,
心から
07:18
I got持っている extremely極端な honored名誉ある.
とても誇らしい気持ちになりました
07:20
Andそして long長いです before she彼女 wasあった bornうまれた,
彼女が生まれる ずっと前から
07:24
I thought思想 about her彼女 name,
名前は決めていました
07:26
andそして I wasあった fascinated魅惑的な with〜と aa heroicヒロイック
私はアフガニスタンで
自由のために戦った
07:29
legendary伝説の freedom自由 fighterファイター in Afghanistanアフガニスタン.
伝説のヒロインに魅せられていました
07:32
Her彼女 name wasあった Malalaiマラライ of Maiwandマイワン,
彼女はマイワンドのマラライと呼ばれました
07:36
andそして I named名前 myじぶんの daughter after her彼女.
娘の名前は
彼女にちなんだものです
07:41
Aa few少数 days日々 after Malalaマララ wasあった bornうまれた,
マララが生まれて
07:45
myじぶんの daughter wasあった bornうまれた,
数日後のことです
07:48
myじぶんの cousinいとこ came来た ---
私のいとこが
07:50
andそして itそれ wasあった aa coincidence一致 ---
我が家にやって来て
07:52
he came来た to myじぶんの home自宅
偶然にも
07:54
andそして he brought持ってきた aa family家族 tree,
家系図を持ってきたのです
07:56
aa family家族 tree of theその YousafzaiYousafzai family家族,
ユスフザイ家の家系図で
07:59
andそして whenいつ I looked見た at〜で theその family家族 tree,
それを見ると
08:03
itそれ traced追跡された backバック to 300 years of our我々の ancestors祖先.
300年前の祖先まで
さかのぼるものでした
08:05
Butだけど whenいつ I looked見た, allすべて wereあった men男性,
でも そこに書かれているのは
男の名前だけで
08:11
andそして I picked選んだ myじぶんの penペン,
ペンを手にした私は
08:16
drew描いた aa lineライン fromから myじぶんの name,
私の名前から線を引いて
08:18
andそして wrote書きました, "Malalaマララ."
「マララ」と書きました
08:20
Andそして whenいつ she彼女 grow成長する old古い,
彼女が成長し
08:25
whenいつ she彼女 wasあった four4つの andそして aa halfハーフ years old古い,
4歳半になると
08:28
I admitted認められた her彼女 in myじぶんの school学校.
私が経営する学校への
入学を認めました
08:31
You君は will意志 be〜する asking尋ねる, then次に, whyなぜ should〜すべき I mention言及 about
皆さんは私が
女児の入学許可について
08:35
theその admission入場料 of aa girl女の子 in aa school学校?
あえて申し上げるのを
不思議に思われるでしょうか
08:38
Yesはい, I must必須 mention言及 itそれ.
そう 話さなければいけないんです
08:40
Itそれ mayかもしれない be〜する taken撮影 forために granted付与された in Canadaカナダ,
カナダやアメリカ
08:42
in Americaアメリカ, in manyたくさんの developed発展した countries,
その他の多くの先進国では
当たり前のことかもしれませんが
08:46
butだけど in poor貧しい countries,
貧しい国々や
08:49
in patriarchal家長 societies社会, in tribal部族 societies社会,
家父長社会、部族社会では
08:52
it'sそれは aa big大きい eventイベント forために theその life生活 of girl女の子.
就学とは女の子にとって
一大事です
08:55
Enrollment登録 in aa school学校 means手段
学校に通えるということは
08:59
recognition認識 of her彼女 identity身元 andそして her彼女 name.
自分のアイデンティティや名前を
認めてもらえること
09:03
Admission入場料 in aa school学校 means手段
学校に通えるということは
09:08
thatそれ she彼女 has持っている entered入った theその world世界 of dreams
将来のために
自分の可能性を
09:10
andそして aspirations願望
探せる
09:14
whereどこで she彼女 canできる explore探検する her彼女 potentialsポテンシャル
夢や希望をかなえる場所に
09:15
forために her彼女 future未来 life生活.
足を踏み入れることです
09:19
I have持ってる five sisters姉妹,
私には5人の姉妹がおりますが
09:22
andそして noneなし of themそれら couldできた go行く to school学校,
誰一人として
学校に通えませんでした
09:24
andそして you君は will意志 be〜する astonished驚いた,
皆さん驚かれるでしょうが
09:28
two weeks before,
2週間前のことです
09:29
whenいつ I wasあった filling充填 outでる theその Canadianカナディアン visaビザ form,
カナダビザの申請書を
作成していたんですが
09:33
andそして I wasあった filling充填 outでる theその family家族 part of theその form,
自分の家族について
記載する箇所があり
09:38
I couldできた notない recall想起
姉妹の内 何人かの
09:42
theその surnames of some一部 of myじぶんの sisters姉妹.
名字を思い出せませんでした
09:44
Andそして theその reason理由 wasあった
といいますのも
09:48
thatそれ I have持ってる never決して, never決して seen見た theその names名前
私の姉妹の氏名が書かれた書類を
09:50
of myじぶんの sisters姉妹 written書かれた on anyどれか document資料.
一度たりとも見たことがなかったのです
09:53
Thatそれ wasあった theその reason理由 thatそれ
こういったことから
09:59
I valued価値のある myじぶんの daughter.
私は娘を大切にしました
10:02
What myじぶんの fatherお父さん couldできた notない give与える to myじぶんの sisters姉妹
父が私の姉妹
つまり父の娘達に
10:06
andそして to his daughters,
与えられなかったもの
10:10
I thought思想 I must必須 change変化する itそれ.
これを変えなければと思いました
10:12
I used中古 to appreciate感謝する theその intelligenceインテリジェンス
私は娘の知性と聡明さを
10:16
andそして theその brilliance輝き of myじぶんの daughter.
大事にしてきました
10:19
I encouraged奨励 her彼女 to sit座る with〜と me
私の友人が来ると
10:23
whenいつ myじぶんの friends友達 used中古 to come来る.
娘をそばに座らせ
10:25
I encouraged奨励 her彼女 to go行く with〜と
me to different異なる meetings会議.
様々な会合に
一緒に連れて行きました
10:27
Andそして allすべて theseこれら good良い values,
これら全ての良い価値観が
10:32
I tried試した to inculcate教える in her彼女 personality.
彼女自身に根付けばと願いました
10:33
Andそして thisこの wasあった notない onlyのみ she彼女, onlyのみ Malalaマララ.
これはマララだけに
願ったことではありません
10:37
I imparted付与された allすべて theseこれら good良い values
こうした良い価値観全てを
10:40
to myじぶんの school学校, girl女の子 students学生の
andそして boy男の子 students学生の asとして wellよく.
男女分け隔てなく
私の学校の全生徒に教えました
10:43
I used中古 education教育 forために emancipation解放.
教育を通して
子ども達を解き放ちました
10:48
I taught教えた myじぶんの girls女の子,
私が女の子達
10:52
I taught教えた myじぶんの girl女の子 students学生の,
女子生徒に教えたのは
10:54
to unlearn忘れる theその lessonレッスン of obedience従順.
服従の教えを学ばないこと
10:56
I taught教えた myじぶんの boy男の子 students学生の
男子生徒に教えたのは
11:01
to unlearn忘れる theその lessonレッスン of so-calledいわゆる pseudo-honor疑似名誉.
偽りの名誉の教えを
学ばないことです
11:04
Dear親愛な brothersブラザーズ andそして sisters姉妹,
親愛なる兄弟姉妹の皆さん
11:13
we我々 wereあった striving努力する forために moreもっと rights権利 forために women女性,
私達は女性の権利のために
戦ってきました
11:17
andそして we我々 wereあった struggling苦しい to have持ってる moreもっと,
そして社会に
もっともっと沢山の
11:22
moreもっと andそして moreもっと spaceスペース forために theその women女性 in society社会.
女性の居場所を作るため
努力してきました
11:25
Butだけど we我々 came来た across横断する aa new新しい phenomenon現象.
ところが新しい障壁が
立ちはだかりました
11:30
Itそれ wasあった lethal致死 to human人間 rights権利
人権を脅かし
11:33
andそして particularly特に to women's婦人向け rights権利.
特に女性の権利を危険にさらしている
11:35
Itそれ wasあった calledと呼ばれる Talibanizationタリバン化.
タリバン化と呼ばれたものです
11:39
Itそれ means手段 aa completeコンプリート negation否定
タリバン支配下では
11:43
of women's婦人向け participation参加
全ての政治、経済
11:47
in allすべて political政治的, economical経済的 andそして socialソーシャル activitiesアクティビティ.
社会活動において
女性の参画が完全に否定されます
11:49
Hundreds数百 of schools学校 wereあった lost失われた.
数百にのぼる学校が破壊されました
11:56
Girls女の子 wereあった prohibited禁じられた fromから going行く to school学校.
女の子は学校に通うことを
禁じられます
11:59
Women女性 wereあった forced強制された to wear着る veilsベール
女性はベールをかぶるよう強要され
12:05
andそして they彼ら wereあった stopped停止 fromから going行く to theその markets市場.
市場に買い物に行くことすら
禁じられました
12:09
Musiciansミュージシャン wereあった silenced沈黙した,
音楽は取り上げられ
12:13
girls女の子 wereあった flogged鞭打った
女の子が鞭で打たれ
12:15
andそして singers歌手 wereあった killed殺された.
歌手が殺されました
12:17
Millions何百万 wereあった suffering苦しみ,
何百万もの人々が苦しみましたが
12:21
butだけど few少数 spokeスポーク,
声をあげた人は ほとんどいませんでした
12:22
andそして itそれ wasあった theその most最も scary怖い thingもの
一番恐ろしかったのは
12:26
whenいつ you君は have持ってる allすべて aroundまわり suchそのような people
殺人や鞭打ちが横行している
12:28
who kill殺します andそして who flog鞭打ち,
そんな中で
自分達の権利のために
12:34
andそして you君は speak話す forために yourきみの rights権利.
声をあげることでしょう
12:36
It'sそれは really本当に theその most最も scary怖い thingもの.
本当に本当に怖かったです
12:37
At〜で theその age年齢 of 10,
マララは10歳になると
12:42
Malalaマララ stood立っていた, andそして she彼女 stood立っていた forために theその right
教育を受ける権利のため
12:43
of education教育.
立ち上がりました
12:48
She彼女 wrote書きました aa diary日記 forために theその BBCBBBC blogブログ,
英BBC放送のブログに日記を投稿し
12:50
she彼女 volunteeredボランティア herself自分自身
米ニューヨーク・タイムズの
12:55
forために theその New新しい Yorkヨーク Times documentariesドキュメンタリー,
短編ドキュメンタリー制作に協力し
12:57
andそして she彼女 spokeスポーク fromから everyすべて platformプラットフォーム she彼女 couldできた.
あらゆる場所で声をあげました
13:01
Andそして her彼女 voice音声 wasあった theその most最も powerful強力な voice音声.
マララの声が一番パワフルでした
13:05
Itそれ spread普及 like好きな aa crescendoクレッシェンド allすべて aroundまわり theその world世界.
その声は勢いを増しながら
世界中に広がり
13:10
Andそして thatそれ wasあった theその reason理由 theその Talibanタリバン
これがタリバンが
彼女の活動を
13:16
couldできた notない tolerate許容 her彼女 campaignキャンペーン,
容認できなくなった理由でした
13:18
andそして on October10月 9 2012,
2012年10月9日のことです
13:22
she彼女 wasあった shotショット in theその head at〜で pointポイント blankブランク range範囲.
マララは至近距離で
額を撃たれました
13:25
Itそれ wasあった aa doomsday最悪の日 forために myじぶんの family家族 andそして forために me.
私と私の家族にとって
まさに世界の終わりでした
13:31
Theその world世界 turned回した into aa big大きい black hole.
世界が大きなブラックホールに
飲み込まれたのです
13:35
Whilewhile myじぶんの daughter wasあった
私の娘が
13:41
on theその verge直前 of life生活 andそして death,
生と死のはざまを
さまよっている間
13:43
I whisperedささやいた into theその ears of myじぶんの wife,
私は妻の耳元で
つぶやきました
13:46
"Should〜すべき I be〜する blamed非難された forために what happened起こった
「私達の娘に起こったことは
13:50
to myじぶんの daughter andそして yourきみの daughter?"
私の責任だろうか?」
13:53
Andそして she彼女 abruptly突然 told言った me,
彼女はすぐに
13:57
"Pleaseお願いします don'tしない blame責任 yourselfあなた自身.
「どうか自分を責めないで
13:59
You君は stood立っていた forために theその right cause原因.
あなたは正義のために立ち上がった
14:02
You君は put置く yourきみの life生活 at〜で stakeステーク
自分の命の危険をさらしてまで
14:05
forために theその cause原因 of truth真実,
真実を求めて
14:07
forために theその cause原因 of peace平和,
平和を求めて
14:08
andそして forために theその cause原因 of education教育,
教育を求めた
14:10
andそして yourきみの daughter in inspiredインスピレーションを受けた fromから you君は
そんなあなたに感化されて
14:12
andそして she彼女 joined参加した you君は.
娘は後に続いたのよ
14:14
You君は bothどちらも wereあった on theその right pathパス
2人とも正しい道を歩んできたから
14:16
andそして God will意志 protect保護する her彼女."
神様はきっとマララを守ってくださる」
14:18
Theseこれら few少数 words言葉 meant意味した aa lotロット to me,
この言葉に助けられて
14:21
andそして I didn'tしなかった ask尋ねる thisこの question質問 again再び.
自分を責めることは
二度とありませんでした
14:24
Whenいつ Malalaマララ wasあった in theその hospital病院,
マララが病院で
14:28
andそして she彼女 wasあった going行く throughを通して theその severe厳しい pains痛み
耐え難い苦痛を経験し
14:33
andそして she彼女 had持っていました had持っていました severe厳しい headaches頭痛
顔の神経損傷による
14:36
becauseなぜなら her彼女 facialフェイシャル nerve神経 wasあった cutカット downダウン,
重度の頭痛を抱えていた時
14:38
I used中古 to see見る aa darkダーク shadow
妻の顔に
14:42
spreading広がる on theその face of myじぶんの wife.
暗い影がさしたのを見かけたものです
14:44
Butだけど myじぶんの daughter never決して complained不平を言う.
そんな時でさえ
娘は不満をもらしませんでした
14:50
She彼女 used中古 to telltell us米国,
よく私達に言ってくれたのは
14:56
"I'm私は fine細かい with〜と myじぶんの crooked曲がった smileスマイル
「笑えなくたって
14:58
andそして with〜と myじぶんの numbness無感覚 in myじぶんの face.
顔が麻痺していても大丈夫
15:00
I'll私はよ be〜する okayはい. Pleaseお願いします don'tしない worry心配."
よくなるから
どうか心配しないでね」
15:02
She彼女 wasあった aa solace慰め forために us米国,
彼女は私達をなぐさめ
15:05
andそして she彼女 consoled慰められた us米国.
癒してくれました
15:07
Dear親愛な brothersブラザーズ andそして sisters姉妹,
親愛なる兄弟姉妹の皆さん
15:12
we我々 learned学んだ fromから her彼女 howどうやって to be〜する resilient弾力のある
私達がマララから学んだことは
15:16
in theその most最も difficult難しい times,
最も困難な時でさえ
立ち向かっていく力です
15:18
andそして I'm私は gladうれしい to shareシェア with〜と you君は
皆さんに ぜひお伝えしたいのは
15:22
thatそれ despite何と beingであること an iconアイコン
マララが
子供と女性の権利を取り戻す
15:25
forために theその rights権利 of children子供 andそして women女性,
希望の象徴であったとしても
15:31
she彼女 is like好きな anyどれか 16-year-年 old古い girl女の子.
普通の16歳の女の子と
何ら変わりないことです
15:33
She彼女 cries泣く whenいつ her彼女 homework宿題 is incomplete不完全な.
宿題が終わらない時は
泣きますし
15:39
She彼女 quarrels喧嘩 with〜と her彼女 brothersブラザーズ,
弟達と喧嘩します
15:44
andそして I am午前 very非常に happyハッピー forために thatそれ.
私には それがとても嬉しいんです
15:46
People ask尋ねる me,
周りの人達から
15:50
what special特別 is in myじぶんの mentorship指導
マララみたいに強くて
15:52
whichどの has持っている made Malalaマララ soそう bold大胆な
勇敢で雄弁で
15:56
andそして soそう courageous勇気のある andそして soそう vocalボーカル andそして poised態勢を整えた?
落ちついた子供の
育て方の秘訣を聞かれます
15:58
I telltell themそれら, don'tしない ask尋ねる me what I didした.
私の答えは
「私が何かしてあげたのではなく
16:03
Ask尋ねる me what I didした notない do行う.
あることをしなかったお陰でしょう
16:09
I didした notない clipクリップ her彼女 wings, andそして that'sそれは allすべて.
彼女の『翼』を切り取らなかった
それだけです」
16:13
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございました
16:18
(Applause拍手)
(拍手)
16:21
Thank感謝 you君は. Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん. Thank感謝 you君は. (Applause拍手)
ありがとうございました
本当にありがとうございました (拍手)
16:26
Translated by Mari Arimitsu
Reviewed by Yuko Yoshida

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About the speaker:

Ziauddin Yousafzai - Education activist
Despite an attack on his daughter Malala in 2012, Ziauddin Yousafzai continues his fight to educate children in the developing world.

Why you should listen

Ziauddin Yousafzai is an educator, human rights campaigner and social activist. He hails from Pakistan's Swat Valley where, at great personal risk among grave political violence, he peacefully resisted the Taliban's efforts to shut down schools and kept open his own school. He also inspired his daughter, Malala Yousafzai, to raise her voice to promote the rights of children to an education. Ziauddin is the co-founder and serves as the Chairman of the Board for the Malala Fund. 

He also serves as the United Nations Special Advisor on Global Education and also the educational attaché to the Pakistani Consulate in Birmingham, UK.

More profile about the speaker
Ziauddin Yousafzai | Speaker | TED.com