English-Video.net comment policy

The comment field is common to all languages

Let's write in your language and use "Google Translate" together

Please refer to informative community guidelines on TED.com

TED2014

Marc Kushner: Why the buildings of the future will be shaped by ... you

マーク・クシュナー: あなたが作る建築の未来

Filmed
Views 2,830,103

マーク・クシュナーは建築とは計算や都市計画ではなく、理屈抜きの感情であると言います。大胆でユーモアに富んだ講演の中で、クシュナーは過去30年間の建築の歴史を駆け抜け、一度は遠ざかってしまった大衆が、どのようにしてデザインの過程に必要不可欠な存在になったのかを語ります。ソーシャルメディアのおかげで、建築家たちは数年先の建物の完成を待たずして、設計した建物の感想を耳にすることができるようになりました。その結果はいかに?建築がかつてないほど私たちに近い存在になります。

- Architect
With Architizer, an online hub for architecture, Marc Kushner is breaking architecture out of its insular echo chamber and reconnecting the public with buildings. Full bio

Today今日 I'm私は going行く to speak話す to you君は
本日お話しさせていただくのは
00:13
about theその last最終 30 years
of architectural建築 history歴史.
過去30年にわたる
建築の歴史です
00:15
That'sそれは aa lotロット to packパック into 18 minutes.
これを18分でまとめるわけです
00:19
It'sそれは aa complex複合体 topicトピック,
複雑なトピックですから
00:22
soそう we're私たちは justちょうど going行く to dive潜水 right in
at〜で aa complex複合体 place場所:
前置きはさておき
複雑な所から始めましょう
00:23
New新しい Jerseyジャージー.
ニュージャージー州です
00:28
Becauseなぜなら 30 years ago, I'm私は fromから Jerseyジャージー,
30年前 ジャージー出身の私は
00:29
andそして I wasあった six6, andそして I lived住んでいました thereそこ
in myじぶんの parents'親' house
当時6才で
そこで両親と一緒に住んでいました
00:32
in aa townタウン calledと呼ばれる Livingstonリビングストン,
リビングストンという町です
00:36
andそして thisこの wasあった myじぶんの childhood子供時代 bedroom寝室.
これが私の子供部屋でした
00:38
Aroundまわり theその cornerコーナー fromから myじぶんの bedroom寝室
自分の部屋の角を曲がったところが
00:41
wasあった theその bathroomバスルーム
thatそれ I used中古 to shareシェア with〜と myじぶんの sisterシスター.
バスルームで
妹とシェアしていました
00:44
Andそして in betweenの間に myじぶんの bedroom寝室 andそして theその bathroomバスルーム
自分の部屋とバスルームの間には
00:47
wasあった aa balconyバルコニー thatそれ overlooked見落とされた
theその family家族 roomルーム.
バルコニーがあり
リビングルームが見下ろせました
00:50
Andそして that'sそれは whereどこで everyoneみんな
would〜する hangハング outでる andそして watch時計 TVテレビ,
そこで家族がくつろいだり
テレビを観るわけです
00:53
soそう thatそれ everyすべて time時間 thatそれ I walked歩いた
fromから myじぶんの bedroom寝室 to theその bathroomバスルーム,
ですから 自分の部屋から
バスルームに移動すると
00:57
everyoneみんな would〜する see見る me,
家族に見られるんです
01:01
andそして everyすべて time時間 I took取った aa showerシャワー
andそして would〜する come来る backバック in aa towelタオル,
シャワーを浴びて
タオル姿で歩くたびに
01:02
everyoneみんな would〜する see見る me.
見られてしまいます
01:06
Andそして I looked見た like好きな thisこの.
それで 私はこんな少年でした
01:08
I wasあった awkward厄介な,
不器用で
01:10
insecure安全でない, andそして I hated嫌いな itそれ.
オドオドした自分が 大嫌いでした
01:13
I hated嫌いな thatそれ walk歩く, I hated嫌いな thatそれ balconyバルコニー,
あの廊下とバルコニーが大嫌いでした
01:15
I hated嫌いな thatそれ roomルーム, andそして I hated嫌いな thatそれ house.
自分の部屋も家も
大嫌いだったのです
01:18
Andそして that'sそれは architecture建築.
これが建築です
01:22
(Laughter笑い)
(笑)
01:24
Done完了.
おしまいです
01:26
Thatそれ feeling感じ, thoseそれら emotions感情 thatそれ I feltフェルト,
あの感じ—
私が抱いた感情
01:28
that'sそれは theその powerパワー of architecture建築,
あれが建築の力です
01:31
becauseなぜなら architecture建築 is notない about math数学
andそして it'sそれは notない about zoningゾーニング,
なぜなら建築とは計算や
都市計画ではなく
01:34
it'sそれは about thoseそれら visceral内臓の,
emotional感情の connections接続
私たちがいる場所に感じる
01:37
thatそれ we我々 feel感じる to theその places場所 thatそれ we我々 occupy占める.
理屈抜きの感情的つながりだからです
01:41
Andそして it'sそれは noいいえ surprise驚き
thatそれ we我々 feel感じる thatそれ way方法,
このような感情を抱くのは
驚くにあたりません
01:44
becauseなぜなら accordingに従って to theその EPAエファ,
アメリカ合衆国環境保護庁(EPA)によると
01:47
Americansアメリカ人 spend費やす 90 percentパーセント
of their彼らの time時間 indoors屋内.
アメリカ人は人生の9割を
屋内で過ごしており
01:49
That'sそれは 90 percentパーセント of our我々の time時間
surrounded囲まれた by〜によって architecture建築.
この9割もの時間は
建築物に囲まれているのです
01:54
That'sそれは huge巨大.
大変 重要なことです
01:59
Thatそれ means手段 thatそれ architecture建築 is shapingシェイピング us米国
in ways方法 thatそれ we我々 didn'tしなかった even偶数 realize実現する.
気付かないうちに 私たちの意識は
建築に大きく影響されているのです
02:00
Thatそれ makes作る us米国 aa little少し bitビット gullible嫌な
andそして very非常に, very非常に predictable予測可能な.
ですから私たちは少しだけ騙されやすく
とても考えが読まれやすいのです
02:05
Itそれ means手段 thatそれ whenいつ I showショー you君は
aa building建物 like好きな thisこの,
つまり 私がこのような
建築物をお見せすれば
02:11
I know知っている what you君は think思う:
皆さんのお考えが分かります
02:14
You君は think思う "powerパワー"
andそして "stability安定" andそして "democracy民主主義."
頭に浮かぶのは
権力、安定、民主主義でしょう
02:15
Andそして I know知っている you君は think思う thatそれ
becauseなぜなら it'sそれは basedベース on aa building建物
これが分かるのは
この建物のもとになっているのは
02:19
thatそれ wasあった buildビルドする 2,500 years ago
by〜によって theその Greeksギリシャ.
2千5百年前に ギリシア人が
建てた建造物だからです
02:22
Thisこの is aa trickトリック.
これはトリックなんです
02:26
Thisこの is aa trigger引き金 thatそれ architects建築家 useつかいます
建築家が使う手で
02:27
to get取得する you君は to create作成する
an emotional感情の connection接続
過去の形態を踏襲することで
見る人たちに
02:30
to theその formsフォーム thatそれ we我々 buildビルドする
our我々の buildings建物 outでる of.
自分たちの建物と感情的なつながりを
感じさせるのです
02:34
It'sそれは aa predictable予測可能な emotional感情の connection接続,
これは予測可能な感情的つながりで
02:37
andそして we've私たちは beenされている usingを使用して thisこの trickトリック
forために aa long長いです, long長いです time時間.
私たちは長きに渡って
このトリックを使ってきました
02:39
We我々 used中古 itそれ [200] years ago to buildビルドする banks銀行.
2百年前には銀行の建築に用いられ
02:43
We我々 used中古 itそれ in theその 19thth century世紀
to buildビルドする artアート museums美術館.
19世紀には美術館建築に
使用されました
02:46
Andそして in theその 20thth century世紀 in Americaアメリカ,
そして20世紀のアメリカでは
02:50
we我々 used中古 itそれ to buildビルドする houses.
住宅の建築に用いられました
02:52
Andそして look見える at〜で theseこれら solid固体,
stable安定した little少し soldiers兵隊
この頑丈で落ち着いた
小さな見張り人をご覧ください
02:54
facing直面する theその ocean海洋
andそして keeping維持 away離れて theその elements要素.
海に向き合い
自然の力を寄せ付けません
02:56
Thisこの is really本当に, really本当に useful有用,
これは非常に有用です
03:00
becauseなぜなら building建物 thingsもの is terrifying恐ろしい.
物を建てることは恐ろしいからです
03:02
It'sそれは expensive高価な, itそれ takesテイク aa long長いです time時間,
andそして it'sそれは very非常に complicated複雑な.
建築には お金も時間もかかりますし
とても複雑です
03:06
Andそして theその people thatそれ buildビルドする thingsもの ---
ですから 建物を建てる人たち—
03:10
developers開発者 andそして governments政府 ---
開発者や政治家は
03:13
they're彼らは naturally当然 afraid恐れ of innovation革新,
自然と イノベーションを忌み嫌います
03:15
andそして they'd彼らは ratherむしろ justちょうど useつかいます thoseそれら formsフォーム
thatそれ they彼ら know知っている you'llあなたは respond応答する to.
人々に確実に受け入れられるような
建物を作りたいんです
03:18
That'sそれは howどうやって we我々 end終わり upアップ
with〜と buildings建物 like好きな thisこの.
そして こんな建物を
作ってしまいます
03:23
Thisこの is aa niceいい building建物.
素敵な建物です
03:26
Thisこの is theその Livingstonリビングストン Publicパブリック Libraryとしょうかん
リビングストン公立図書館は
03:27
thatそれ wasあった completed完成した in 2004 in myじぶんの hometown出身地,
私の故郷で2004年に完成しました
03:30
andそして, you君は know知っている, it'sそれは got持っている aa domeドーム
ドームをたずさえ
03:33
andそして it'sそれは got持っている thisこの round円形 thingもの
andそして columns, red brickレンガ,
丸い装飾と円柱に
赤レンガときました
03:34
andそして you君は canできる kind種類 of guess推測 what Livingstonリビングストン
is trying試す to sayいう with〜と thisこの building建物:
リビングストンが この建物で
何を伝えたいのか検討がつくでしょう
03:38
children子供, propertyプロパティ values andそして history歴史.
子供たち、資産価値、歴史です
03:43
Butだけど itそれ doesn'tしない have持ってる muchたくさん to do行う
with〜と what aa libraryとしょうかん actually実際に doesする today今日.
でも現代図書館の役割とは
あまり関係がありません
03:47
Thatそれ same同じ year, in 2004,
on theその otherその他 side of theその country,
同じ年の2004年
アメリカの反対側では
03:52
another別の libraryとしょうかん wasあった completed完成した,
別の図書館が完工しました
03:56
andそして itそれ looks外見 like好きな thisこの.
こちらです
03:58
It'sそれは in Seattleシアトル.
シアトルにあります
03:59
Thisこの libraryとしょうかん is about howどうやって
we我々 consume消費する mediaメディア in aa digitalデジタル age年齢.
この図書館はデジタル時代における
メディアへの接し方を象徴するものです
04:02
It'sそれは about aa new新しい kind種類
of publicパブリック amenityアメニティ forために theその cityシティ,
都市における新しい公共施設の姿で
04:07
aa place場所 to gatherギャザー andそして read読む andそして shareシェア.
人々が集まって 読んだり
共有したりできます
04:11
Soそう howどうやって is itそれ possible可能
どうして こうなったのでしょう
04:15
thatそれ in theその same同じ year,
in theその same同じ country,
同じ年に 同じ国内で建てられた
04:16
two buildings建物, bothどちらも calledと呼ばれる libraries図書館,
「図書館」と呼ばれる2つの建物が
04:20
look見える soそう completely完全に different異なる?
なぜ こんなにも違うのでしょうか?
04:22
Andそして theその answer回答 is thatそれ architecture建築 works作品
on theその principle原理 of aa pendulum振り子.
その答えは 建築は振り子の原理に
従っていることにあります
04:25
On theその one1 side is innovation革新,
一方にはイノベーションがあり
04:31
andそして architects建築家 are constantly常に pushing押して,
pushing押して forために new新しい technologiesテクノロジー,
建築家たちは
今日見られるような新しいテクノロジーや
04:34
new新しい typologies類型学, new新しい solutionsソリューション
forために theその way方法 thatそれ we我々 liveライブ today今日.
タイポロジー 新たな解決法を
常に推し進めてきました
04:38
Andそして we我々 push押す andそして we我々 push押す andそして we我々 push押す
そして ひたすら推し続けた結果
04:41
until〜まで we我々 completely完全に alienate疎外 allすべて of you君は.
皆さんに 完全にそっぽを向かれた形です
04:44
We我々 wear着る allすべて black, we我々 get取得する very非常に depressed落ち込んだ,
今や真っ黒な出で立ちで
とても落ち込んでいます
04:46
you君は think思う we're私たちは adorable愛らしい,
皆さんは素敵だと
思われるかもしれませんが
04:49
we're私たちは deadデッド inside内部 becauseなぜなら
we've私たちは got持っている noいいえ choice選択.
心は死んでいるんです
選択肢がなかったのですから
04:51
We我々 have持ってる to go行く to theその otherその他 side
ですから反対側に行って
04:54
andそして reengage再従事する thoseそれら symbolsシンボル
thatそれ we我々 know知っている you君は love.
大衆が好む象徴を
また取り入れなければいけません
04:56
Soそう we我々 do行う thatそれ, andそして you'reあなたは happyハッピー,
そうすれば 皆さんはハッピーですが
05:00
we我々 feel感じる like好きな sellouts売り切れ,
私たちは後ろめたい気分なので
05:02
soそう we我々 start開始 experimenting実験する again再び
また実験を始めます
05:04
andそして we我々 push押す theその pendulum振り子 backバック
andそして backバック andそして forth前進 andそして backバック andそして forth前進
振り子を押し戻して
左右に揺らしながら
05:06
we've私たちは gone行った forために theその last最終 300 years,
300年が経ちました
05:09
andそして certainly確かに forために theその last最終 30 years.
過去30年は間違いなくそうでした
05:11
Okayはい, 30 years ago
we我々 wereあった coming到来 outでる of theその ''70ss.
30年前と言えば
ちょうど70代の終盤で
05:14
Architects建築家 had持っていました beenされている busy忙しい experimenting実験する
with〜と something何か calledと呼ばれる brutalism残虐行為.
建築家の間ではブルータリズムと
呼ばれる試みが流行ります
05:18
It'sそれは about concreteコンクリート.
コンクリートです
05:22
(Laughter笑い)
(笑)
05:23
You君は canできる guess推測 thisこの.
こちらは想像に難くありません
05:25
Small小さい windows, dehumanizing人間性を失う scale規模.
小さい窓や非人間的なサイズ
05:26
Thisこの is really本当に toughタフ stuffもの.
実に荒々しい形式です
05:29
Soそう asとして we我々 get取得する closerクローザー to theその ''80ss,
80年代に近づくにつれ
05:32
we我々 start開始 to reengage再従事する thoseそれら symbolsシンボル.
私たちは 再び象徴性を
取り入れ始めます
05:35
We我々 push押す theその pendulum振り子
backバック into theその otherその他 direction方向.
振り子を別の方向に
押し戻したのです
05:37
We我々 take取る theseこれら formsフォーム thatそれ we我々 know知っている you君は love
大衆から気に入られるであろう形に
05:40
andそして we我々 update更新 themそれら.
手を加えました
05:43
We我々 add追加する neonネオン
ネオンを加えたり
05:45
andそして we我々 add追加する pastelsパステル
パステル調の色を加えたり
05:47
andそして we我々 useつかいます new新しい materials材料.
新しい素材を取り入れました
05:49
Andそして you君は love itそれ.
皆さんには好評でした
05:51
Andそして we我々 can'tできない give与える you君は enough十分な of itそれ.
そこで建築家たちは飽き足りず
05:52
We我々 take取る Chippendaleチッペンデール armoires砲兵
チッペンデール風の家具を
05:54
andそして we我々 turned回した thoseそれら into skyscrapers超高層ビル,
超高層ビルに応用したり
05:56
andそして skyscrapers超高層ビル canできる be〜する
medieval中世 castles made outでる of glassガラス.
超高層ビルもガラスでできた
中世のお城になります
05:59
Formsフォーム got持っている big大きい,
フォームは大きくなり
06:04
formsフォーム got持っている bold大胆な andそして colorfulカラフル.
大胆でカラフルになりました
06:05
Dwarvesドワーフ becameなりました columns.
小人が円柱になりました
06:08
(Laughter笑い)
(笑)
06:11
Swans白鳥 grew成長しました to theその sizeサイズ of buildings建物.
白鳥は建物ほどの大きさに
成長しました
06:12
Itそれ wasあった crazy狂った.
クレイジーです
06:14
Butだけど it'sそれは theその ''80ss, it'sそれは coolクール.
でも80年代ですから
それがクールなんでしょう
06:16
(Laughter笑い)
(笑)
06:20
We're私たちは allすべて hanging吊るす outでる in mallsモール
ショッピングモールを作っていた私たちは
06:21
andそして we're私たちは allすべて moving動く to theその suburbs郊外,
郊外に繰り出します
06:23
andそして outでる thereそこ, outでる in theその suburbs郊外,
郊外の辺鄙な場所では
06:26
we我々 canできる create作成する our我々の own自分の
architectural建築 fantasies空想.
建築家は自分たちの夢を
実現できます
06:28
Andそして thoseそれら fantasies空想,
その夢とは
06:32
they彼ら canできる be〜する Mediterranean地中海
地中海風だったり
06:33
orまたは Frenchフランス語
フランス風だったり
06:35
orまたは Italianイタリアの.
イタリア風だったり
06:37
(Laughter笑い)
(笑)
06:39
Possiblyおそらく with〜と endless無限 breadsticksパンストスティック.
果てしないスティックパンがついているかも
06:40
Thisこの is theその thingもの about postmodernismポストモダニズム.
ポストモダン建築で
06:42
Thisこの is theその thingもの about symbolsシンボル.
まさに象徴性の回復です
06:44
They're彼らは easy簡単, they're彼らは cheap安いです,
これは簡単で 安価でもあります
06:46
becauseなぜなら instead代わりに of making作る places場所,
なぜなら場所を作り出す代わりに
06:49
we're私たちは making作る memories思い出 of places場所.
場所の記憶を形にしているだけだからです
06:52
Becauseなぜなら I know知っている,
andそして I know知っている allすべて of you君は know知っている,
そう 皆さんは百も承知のはずです
06:55
thisこの isn'tない Tuscanyトスカーナ.
そこはトスカーナ州ではなく
06:57
Thisこの is Ohioオハイオ州.
オハイオ州だと
07:00
(Laughter笑い)
(笑)
07:01
Soそう architects建築家 get取得する frustrated挫折した,
そして苛立った建築家たちは
07:02
andそして we我々 start開始 pushing押して theその pendulum振り子
backバック into theその otherその他 direction方向.
振り子を別の方向に振り始めます
07:04
In theその late遅く ''80ss andそして early早い ''90ss,
80年代後半から90年代初頭に
07:08
we我々 start開始 experimenting実験する with〜と something何か
calledと呼ばれる deconstructivism脱構築主義.
脱構築主義と呼ばれる手法を試みます
07:10
We我々 throwスロー outでる historical歴史的 symbolsシンボル,
歴史的な象徴性を投げ捨て
07:14
we我々 rely頼りにする on new新しい, computer-aidedコンピュータ支援
design設計 techniques技術,
コンピューターによる
新たなデザイン技術に身を委ね
07:17
andそして we我々 come来る upアップ with〜と new新しい compositions組成物,
新しい構図を生み出します
07:21
formsフォーム crashingクラッシュ into formsフォーム.
建物と建物のぶつかり合いです
07:23
Thisこの is academicアカデミック andそして heady頭がおかしい stuffもの,
学術的であり 目まいを起こします
07:26
it'sそれは superスーパー unpopular人気がない,
これは非常に不評で
07:29
we我々 totally完全に alienate疎外 you君は.
皆さんを完全に遠ざけてしまいます
07:31
Ordinarily通常, theその pendulum振り子 would〜する justちょうど
swingスイング backバック into theその otherその他 direction方向.
普通なら ここで振り子は
反対側に向かうはずです
07:32
Andそして then次に, something何か amazing素晴らしい happened起こった.
しかし素晴らしいことが起こりました
07:37
In 1997, thisこの building建物 opened開かれた.
1997年 この建物がオープンしました
07:40
Thisこの is theその Guggenheimグッゲンハイム Bilbaoビルバオ,
by〜によって Frankフランク Gehryゲシュリー.
フランク・ゲーリーによる
ビルバオ・グッゲンハイム美術館です
07:43
Andそして thisこの building建物
この建物が
07:48
fundamentally根本的に changes変更
theその world's世界の relationship関係 to architecture建築.
世界と建築との関係を
根本から変えてしまいます
07:49
Paulポール Goldbergerゴールドベルガー said前記 thatそれ Bilbaoビルバオ
wasあった one1 of thoseそれら rareまれな moments瞬間
ポール・ゴールドバーガーは
「この建物の評価は
07:54
whenいつ critics評論家, academics学者,
andそして theその general一般 publicパブリック
批評家、学者、大衆が
完全に一体となる
07:58
wereあった completely完全に unitedユナイテッド aroundまわり aa building建物.
実に稀な瞬間であった」
と言いました
08:01
Theその New新しい Yorkヨーク Times
calledと呼ばれる thisこの building建物 aa miracle奇跡.
ニューヨーク・タイムズは
この建物を「奇跡」と呼びました
08:05
Tourism観光 in Bilbaoビルバオ increased増加した 2,500 percentパーセント
この建物が完成してから
ビルバオを訪れる観光客は
08:09
after thisこの building建物 wasあった completed完成した.
25倍にもなりました
08:14
Soそう allすべて of aa sudden突然, everybodyみんな
wants望む one1 of theseこれら buildings建物:
すると 突然 誰もが
同じような建物を欲しがりました
08:16
Ll.Aa.,
ロサンゼルス
08:21
Seattleシアトル,
シアトル
08:23
Chicagoシカゴ,
シカゴ
08:25
New新しい Yorkヨーク,
ニューヨーク
08:26
Clevelandクリーブランド,
クリーブランド
08:28
Springfieldスプリングフィールド.
スプリングフィールド
08:30
(Laughter笑い)
(笑)
08:31
Everybodyみんな wants望む one1,
andそして Gehryゲシュリー is everywhereどこにでも.
皆が欲しがるので
ゲーリーの建物はいたる所で見られます
08:32
He is our我々の very非常に first最初 starchitect建築家.
彼は 私たちから生まれた
最初のスター建築家です
08:36
Now, howどうやって is itそれ possible可能
thatそれ theseこれら formsフォーム ---
なぜ このような形態—
荒々しく
08:39
they're彼らは wild野生 andそして radicalラジカル ---
急進的な形態が
08:44
howどうやって is itそれ possible可能 thatそれ they彼ら become〜になる
soそう ubiquitousユビキタス throughout全体を通して theその world世界?
世界のいたるところで
見られるようになったのでしょうか?
08:46
Andそして itそれ happened起こった becauseなぜなら mediaメディア
soそう successfully正常に galvanized亜鉛メッキ aroundまわり themそれら
これらの建物が メディアで
うまく取り上げられたことで
08:51
thatそれ they彼ら quickly早く taught教えた us米国
thatそれ theseこれら formsフォーム mean平均 culture文化 andそして tourism観光.
建物が 文化や観光業を意味することが
急速に広まったからです
08:56
We我々 created作成した an emotional感情の
reaction反応 to theseこれら formsフォーム.
私たちは建物に感情的な反応を
生み出したのです
09:03
Soそう didした everyすべて mayor市長 in theその world世界.
世界の市長も同じでした
09:06
Soそう everyすべて mayor市長 knew知っていた
thatそれ ifif they彼ら had持っていました theseこれら formsフォーム,
彼らはこういった建物を作れば
09:08
they彼ら had持っていました culture文化 andそして tourism観光.
文化と観光の
呼び水になると考えたのです
09:11
Thisこの phenomenon現象
at〜で theその turn順番 of theその new新しい millenniumミレニアム
新しいミレニアムに入る頃
この事象は
09:15
happened起こった to aa few少数 otherその他 starchitects建築家.
他の数名スター建築家にも
起こっていました
09:18
Itそれ happened起こった to Zahaザハ
ザハ・ハディド
09:20
andそして itそれ happened起こった to Libeskindlibeskind,
ダニエル・リベスキンド
09:22
andそして what happened起こった
to theseこれら eliteエリート few少数 architects建築家
ミレニアムの変わり目に
この数名のエリート建築家に
09:25
at〜で theその turn順番 of theその new新しい millenniumミレニアム
起こったことは
09:29
couldできた actually実際に start開始 to happen起こる
to theその entire全体 fieldフィールド of architecture建築,
建築界全体にも広まりつつありました
09:31
asとして digitalデジタル mediaメディア starts開始する
to increase増加する theその speed速度
デジタルメディアが勢いを増し
私たちが情報を消費するスピードも
09:35
with〜と whichどの we我々 consume消費する information情報.
速くなったからです
09:38
Becauseなぜなら think思う about
howどうやって you君は consume消費する architecture建築.
私たちの建築に対する
意識を考えてみてください
09:41
Aa thousand years ago,
千年前なら
09:44
you君は would〜する have持ってる had持っていました to have持ってる walked歩いた to
theその village next doorドア to see見る aa building建物.
建物を見るために 隣村まで
足を運ばなければならなかったはずです
09:45
Transportation交通 speedsスピード upアップ:
交通手段も速度を増しています
09:49
You君は canできる take取る aa boatボート, you君は canできる take取る aa plane飛行機,
you君は canできる be〜する aa touristツーリスト.
船や飛行機に乗って
旅行できます
09:51
Technology技術 speedsスピード upアップ:
You君は canできる see見る itそれ in aa newspaper新聞, on TVテレビ,
テクノロジーも然りです
新聞やテレビで見ることができます
09:54
until〜まで finally最後に, we我々 are allすべて
architectural建築 photographers写真家,
そして今や 私たちの誰もが
建築写真家になることができ
09:57
andそして theその building建物 has持っている become〜になる
disembodied体外 fromから theその siteサイト.
建物は必ずしも現地で見るものでは
なくなりました
10:01
Architecture建築 is everywhereどこにでも now,
建築はいたるところに存在し
10:06
andそして thatそれ means手段 thatそれ
theその speed速度 of communicationコミュニケーション
これが意味するのは
コミュニケーションの速度が
10:10
has持っている finally最後に caught捕らえられた upアップ
to theその speed速度 of architecture建築.
建築の速度に
やっと追いついてきたということです
10:13
Becauseなぜなら architecture建築
actually実際に moves動き quiteかなり quickly早く.
実は 建築というのは
目まぐるしく動くものです
10:17
Itそれ doesn'tしない take取る long長いです
to think思う about aa building建物.
建築の構想に
そんなに時間はかかりません
10:19
Itそれ takesテイク aa long長いです time時間 to buildビルドする aa building建物,
時間がかかるのは実際の建設で
10:22
three orまたは four4つの years,
3年から4年かかりますが
10:24
andそして in theその interim暫定, an architect建築家
will意志 design設計 two orまたは eight8
この間にも 建築家は
2つか8つ
10:27
orまたは aa hundred otherその他 buildings建物
百もの異なる建築をデザインします
10:30
before they彼ら know知っている ifif thatそれ building建物
thatそれ they彼ら designed設計 four4つの years ago
4年前に設計した建物が
成功するか否か分からないまま
10:33
wasあった aa success成功 orまたは notない.
デザインするわけです
10:37
That'sそれは becauseなぜなら there'sそこに never決して beenされている
aa good良い feedbackフィードバック loopループ in architecture建築.
これは建築界でフィードバックの循環が
うまく行われなかったためです
10:39
That'sそれは howどうやって we我々 end終わり upアップ
with〜と buildings建物 like好きな thisこの.
そして こんな建物が生まれたのです
10:44
Brutalism残虐行為 wasn'tなかった aa two-year2年 movement移動,
ブルータリズムは
2年間の動向ではなく
10:47
itそれ wasあった aa 20-year-年 movement移動.
20年間の傾向でした
10:50
Forために 20 years, we我々 wereあった producing生産する
buildings建物 like好きな thisこの
20年間も 建築家は このような建物を
建て続けていたのです
10:52
becauseなぜなら we我々 had持っていました noいいえ ideaアイディア
howどうやって muchたくさん you君は hated嫌いな itそれ.
皆さんに不評だったとは
思いもよらなかったのです
10:56
It'sそれは never決して going行く to happen起こる again再び,
このようなことは二度と起こりません
11:00
I think思う,
なぜなら
11:03
becauseなぜなら we我々 are living生活 on theその verge直前
of theその greatest最大 revolution革命 in architecture建築
私たちは建築における
偉大なる変革を目前にしているからです
11:05
since以来 theその invention発明 of concreteコンクリート,
コンクリートや鉄
11:11
of steel, orまたは of theその elevatorエレベーター,
エレベーターの発明を経た今
11:13
andそして it'sそれは aa mediaメディア revolution革命.
メディア革命を迎えつつあるのです
11:16
Soそう myじぶんの theory理論 is thatそれ whenいつ
you君は apply適用する mediaメディア to thisこの pendulum振り子,
ですから私のセオリーは
振り子にメディアを加えると
11:19
itそれ starts開始する swinging揺れる fasterもっと早く andそして fasterもっと早く,
もっと早く動き始めるということです
11:23
until〜まで it'sそれは at〜で bothどちらも extremes極端な
nearlyほぼ simultaneously同時に,
両端にあったものが
同一化してしまうほどの速さで
11:26
andそして thatそれ effectively効果的に blursぼかし theその difference
betweenの間に innovation革新 andそして symbolシンボル,
イノベーションと象徴性の境を
上手く曖昧にします
11:30
betweenの間に us米国, theその architects建築家,
andそして you君は, theその publicパブリック.
つまり私たち建築家と
皆さん大衆を隔てるものです
11:35
Now we我々 canできる make作る nearlyほぼ instantaneous瞬時,
emotionally感情的に charged荷担した symbolsシンボル
そして感情を引き出す象徴性は
真新しいものから
11:39
outでる of something何か that'sそれは brandブランド new新しい.
ほぼ瞬時に作り出すことができます
11:45
Let〜する me showショー you君は howどうやって thisこの plays演劇 outでる
これがどのように作用するか
11:48
in aa projectプロジェクト thatそれ myじぶんの firm当社
recently最近 completed完成した.
私たちが最近手がけた
プロジェクトを例にお話しします
11:50
We我々 wereあった hired雇われた to replace置き換える thisこの building建物,
whichどの burned焼かれた downダウン.
私たちは焼け落ちてしまった
建物の再築を依頼されました
11:52
Thisこの is theその centerセンター of aa townタウン
calledと呼ばれる theその Pinesパイン
場所はパインズという中心街で
11:56
in Fire火災 Island in New新しい Yorkヨーク State状態.
ニューヨーク州の
ファイアー・アイランドという
11:58
It'sそれは aa vacation休暇 communityコミュニティ.
リゾート地です
12:00
We我々 proposed提案された aa building建物 thatそれ wasあった audacious大胆な,
私たちが提案したのは
斬新で—
12:02
thatそれ wasあった different異なる thanより anyどれか of theその formsフォーム
thatそれ theその communityコミュニティ wasあった used中古 to,
現地に馴染んでいる
どの建物とも異なるもので
12:06
andそして we我々 wereあった scared怖い
andそして our我々の clientクライアント wasあった scared怖い
私たちもクライアントも
とても不安でした
12:10
andそして theその communityコミュニティ wasあった scared怖い,
地元の方も警戒していました
12:14
soそう we我々 created作成した aa seriesシリーズ
of photorealisticフォトリアリスティック renderingsレンダリング
そこで私たちが作ったのが
写真に近い完成予想図で
12:16
thatそれ we我々 put置く onto〜に Facebookフェイスブック
これをFacebookや
12:20
andそして we我々 put置く onto〜に Instagramインスタグラム,
インスタグラムに載せて
12:22
andそして we我々 let〜する people start開始
to do行う what they彼ら do行う:
流れに任せてみました
シェアやコメントをしたり
12:24
shareシェア itそれ, commentコメント, like好きな itそれ, hate嫌い itそれ.
「いいね!」がついたり
嫌われたり という具合です
12:26
Butだけど thatそれ meant意味した thatそれ two years
before theその building建物 wasあった completeコンプリート,
こうして竣工までの
2年間を待たずして
12:30
itそれ wasあった already既に aa part of theその communityコミュニティ,
地域の一部になることで
12:34
soそう thatそれ whenいつ theその renderingsレンダリング
looked見た exactly正確に like好きな theその finished完成した product製品,
実際に建物が完成したときも
12:37
thereそこ wereあった noいいえ surprises驚き.
何の驚きもなくなります
12:44
Thisこの building建物 wasあった already既に aa part
of thisこの communityコミュニティ,
この建物は すでに地元の
一部になっていたのです
12:46
andそして then次に thatそれ first最初 summer,
そして 竣工した最初の夏
12:50
whenいつ people started開始した arriving到着
andそして sharing共有 theその building建物 on socialソーシャル mediaメディア,
建物を訪れた人々が
ソーシャルメディアで共有するなり
12:52
theその building建物 ceased停止した to be〜する justちょうど an edifice建造物
andそして itそれ becameなりました mediaメディア,
それは大建造物としてだけの
役目を終え メディアと化したのです
12:56
becauseなぜなら theseこれら, theseこれら are notない
justちょうど picturesピクチャー of aa building建物,
なぜなら これらは
単なる建物の写真ではなく
13:01
they're彼らは yourきみの picturesピクチャー of aa building建物.
皆さんが収めた
建物の写真だからです
13:05
Andそして asとして you君は useつかいます themそれら to telltell yourきみの storyストーリー,
それらの写真について語れば
13:08
they彼ら become〜になる part
of yourきみの personal個人的 narrative物語,
それは皆さんの一部になります
13:11
andそして what you'reあなたは doingやっている
is you'reあなたは short-circuiting短絡
つまり建築家の頭にある情報を
13:14
allすべて of our我々の collective集団 memory記憶,
一気にショートさせ
13:18
andそして you'reあなたは making作る theseこれら charged荷担した symbolsシンボル
forために us米国 to understandわかる.
これらの感情がこもった象徴を
理解できるようにしてくれているのです
13:20
Thatそれ means手段 we我々 don'tしない need必要
theその Greeksギリシャ anymoreもう
言うならば 建築について教えてもらうのに
13:25
to telltell us米国 what to think思う
about architecture建築.
ギリシア人はもはや必要ないのです
13:27
We我々 canできる telltell each otherその他
what we我々 think思う about architecture建築,
私たちは建築についての思いを
互いに話し合えるのです
13:30
becauseなぜなら digitalデジタル mediaメディア hasn't持っていない justちょうど changedかわった
theその relationship関係 betweenの間に allすべて of us米国,
デジタルメディアが変えたのは
私たちと建物の関係であり
13:34
it'sそれは changedかわった theその relationship関係
betweenの間に us米国 andそして buildings建物.
人間同士の関係は健在だからです
13:39
Think思う forために aa second二番 about
thoseそれら librarians図書館員 backバック in Livingstonリビングストン.
リビングストンの図書館を
思い出してください
13:44
Ifif thatそれ building建物 wasあった going行く
to be〜する built建てられた today今日,
あの建物が 今作られるとしたら
13:48
theその first最初 thingもの they彼ら would〜する do行う is go行く onlineオンライン
andそして searchサーチ "new新しい libraries図書館."
関係者が最初にすることは
ネットで「新しい図書館」を検索することでしょう
13:50
They彼ら would〜する be〜する bombarded砲撃された by〜によって examples
of experimentation実験, of innovation革新,
彼らは様々な試みや
イノベーション
13:55
of pushing押して at〜で theその envelopeエンベロープ
of what aa libraryとしょうかん canできる be〜する.
図書館という概念の枠を超えた
建物を目にするでしょう
14:00
That'sそれは ammunition弾薬.
準備万端です
14:04
That'sそれは ammunition弾薬
thatそれ they彼ら canできる take取る with〜と themそれら
この知識をもとに
リビングストンの市長や
14:06
to theその mayor市長 of Livingstonリビングストン,
to theその people of Livingstonリビングストン,
住民と話し合いの場を設けて
14:09
andそして sayいう, there'sそこに noいいえ one1 answer回答
to what aa libraryとしょうかん is today今日.
今日の図書館があるべき姿は
一つではないと言うことができます
14:12
Let'sさあ be〜する aa part of thisこの.
こんな風に作っていきましょう
14:16
Thisこの abundance豊富 of experimentation実験
これまで多くの試みが行われてきたので
14:18
gives与える themそれら theその freedom自由
to run走る their彼らの own自分の experiment実験.
建築家にも 自由に実験を行う
余裕があるはずです
14:21
Everythingすべて is different異なる now.
私たちは新しい時代にいます
14:26
Architects建築家 are noいいえ longerより長いです
theseこれら mysterious不思議な creatures生き物
建物家とは もったいぶった言葉や
難しい構図を掲げる
14:28
thatそれ useつかいます big大きい words言葉
andそして complicated複雑な drawings図面,
ミステリアスな生き物ではなく
14:32
andそして you君は aren'tない theその hapless不運 publicパブリック,
皆さんも 声のない大衆ではないのです
14:34
theその consumer消費者 thatそれ won't〜されません accept受け入れる
anything何でも thatそれ they彼ら haven't持っていない seen見た anymoreもう.
もはや建築家の言うがままを
受け入れるだけではありません
14:37
Architects建築家 canできる hear聞く you君は,
建築家は 皆さんに耳を傾けますし
14:42
andそして you'reあなたは notない intimidated威嚇された
by〜によって architecture建築.
皆さんも彼らを恐れません
14:44
Thatそれ means手段 thatそれ thatそれ pendulum振り子
swinging揺れる backバック andそして forth前進
つまり左右に揺れながら
14:47
fromから styleスタイル to styleスタイル,
fromから movement移動 to movement移動,
スタイルからスタイルへ
時代の流れを移動してきた振り子は
14:51
is irrelevant無関係.
意味をなさないのです
14:54
We我々 canできる actually実際に move動く forward前進
私たちは実際に一歩前に出て
14:55
andそして find見つける relevant関連する solutionsソリューション
to theその problems問題 thatそれ our我々の society社会 faces.
社会が直面する問題の 効果的な
解決策を見つけることができるのです
14:58
Thisこの is theその end終わり of architectural建築 history歴史,
これが建築の歴史の最後です
15:03
andそして itそれ means手段 thatそれ
theその buildings建物 of tomorrow明日
ですから未来の建築は
15:07
are going行く to look見える aa lotロット different異なる
thanより theその buildings建物 of today今日.
今日の建築とは
非常に異なった姿になるはずです
15:10
Itそれ means手段 thatそれ aa publicパブリック spaceスペース
in theその ancient古代 cityシティ of Sevilleセビリア
スペインの古代都市セビリアの
公共空間が
15:14
canできる be〜する uniqueユニークな andそして tailoredテーラード
to theその way方法 thatそれ aa modernモダン cityシティ works作品.
ユニークで かつ現代都市として
機能できるということ
15:18
Itそれ means手段 thatそれ aa stadiumスタジアム in Brooklynブルックリン
canできる be〜する aa stadiumスタジアム in Brooklynブルックリン,
ブルックリンの競技場は
ブルックリンの競技場であり
15:23
notない some一部 red-brick赤レンガ historical歴史的 pasticheパンチェス
赤レンガ造りの
歴史の寄せ集めのような
15:28
of what we我々 think思う aa stadiumスタジアム oughtすべきだ to be〜する.
私たちが考える
競技場の姿ではないのです
15:31
Itそれ means手段 thatそれ robotsロボット are going行く
to buildビルドする our我々の buildings建物,
そしてロボットが建物を建てる日が
来るということです
15:34
becauseなぜなら we're私たちは finally最後に ready準備完了 forために theその formsフォーム
thatそれ they're彼らは going行く to produce作物.
彼らが作り出すフォームを
ついに受け入れる準備ができたのです
15:37
Andそして itそれ means手段 thatそれ buildings建物
will意志 twistねじれ to theその whims気まずい of nature自然
建物は自然をねじ込めるのではなく
その気まぐれさに
15:41
instead代わりに of theその otherその他 way方法 aroundまわり.
従うことができるということです
15:45
Itそれ means手段 thatそれ aa parkingパーキング garageガレージ
in Miamiマイアミ Beachビーチ, Floridaフロリダ,
フロリダ州のマイアミビーチにある
駐車場ビルが
15:48
canできる alsoまた、 be〜する aa place場所 forために sportsスポーツ
スポーツや
15:52
andそして forために yogaヨガ
ヨガを楽しむ場所になり
15:54
andそして you君は canできる even偶数
get取得する married既婚 thereそこ late遅く at〜で night.
真夜中に結婚式を挙げることもできるのです
15:56
(Laughter笑い)
(笑)
15:58
Itそれ means手段 thatそれ three architects建築家
canできる dream about swimming水泳
3人の建築家が
ニューヨークのイーストリバーで
15:59
in theその East River of New新しい Yorkヨーク,
泳ぐことを夢見れば
16:04
andそして then次に raise上げる nearlyほぼ
halfハーフ aa million百万 dollarsドル
その趣旨に賛同する人が集まり
16:05
fromから aa communityコミュニティ
thatそれ gathered集まった aroundまわり their彼らの cause原因,
50万ドル近くが得られるということです
16:08
noいいえ one1 clientクライアント anymoreもう.
もはや一人のクライアントに頼りません
16:11
Itそれ means手段 thatそれ noいいえ building建物
is tooあまりにも small小さい forために innovation革新,
建物がどんなに小さくても
イノベーションの対象になるということ
16:14
like好きな thisこの little少し reindeerトナカイ pavilionパビリオン
例えばこちらの「荒野の入り口」は
16:17
that'sそれは asとして muscly筋肉の andそして sinewy正弦波
asとして theその animals動物 it'sそれは designed設計 to observe観察する.
観察する野生動物のように
筋骨たくましい姿をしています
16:19
Andそして itそれ means手段 thatそれ aa building建物
doesn'tしない have持ってる to be〜する beautiful綺麗な
そして建物は気に入られるために
16:25
to be〜する lovable愛らしい,
美しい姿でなくてもよいのです
16:28
like好きな thisこの ugly醜い little少し building建物 in Spainスペイン,
スペインにある こちらの醜い
小さな建物は
16:29
whereどこで theその architects建築家 dug掘った aa hole,
建築家たちが穴を掘り
16:32
packed詰め込まれた itそれ with〜と hay乾草,
干し草を敷き詰め
16:35
andそして then次に poured注がれた concreteコンクリート aroundまわり itそれ,
コンクリートで周りを覆いました
16:36
andそして whenいつ theその concreteコンクリート dried乾燥した,
コンクリートが乾くと
16:39
they彼ら invited招待された someone誰か to come来る
andそして cleanクリーン thatそれ hay乾草 outでる
干し草を取り除いてくれる方を
招き入れました
16:40
soそう thatそれ allすべて that'sそれは left whenいつ it'sそれは done完了
干し草がなくなった後は
16:44
is thisこの hideous恐ろしいです little少し roomルーム
小さくて みっともない部屋ができます
16:47
that'sそれは filled満たされた with〜と theその imprints刻印
andそして scratchesスクラッチ of howどうやって thatそれ place場所 wasあった made,
この部屋が生まれた背景を物語る
足跡や傷に溢れていますが
16:50
andそして thatそれ becomes〜になる theその most最も sublime昇華する place場所
to watch時計 aa Spanishスペイン語 sunset日没.
スペインの日没を鑑賞するための
最も崇高な場所になりました
16:56
Becauseなぜなら itそれ doesn'tしない matter問題
ifif aa cow buildsビルド our我々の buildings建物
牛が私たちの建物を建てようが
17:01
orまたは aa robotロボット buildsビルド our我々の buildings建物.
ロボットが建てようが関係ありません
17:05
Itそれ doesn'tしない matter問題 howどうやって we我々 buildビルドする,
itそれ matters問題 what we我々 buildビルドする.
大切なのは方法ではなく
何を建てるかということです
17:06
Architects建築家 already既に know知っている howどうやって
to make作る buildings建物 thatそれ are greenerより緑色の
建築家たちが心得ているのは
環境に優しくて
17:10
andそして smarterスマートな andそして friendlierより親切な.
賢くて 友好的な建築方法です
17:14
We've私たちは justちょうど beenされている waiting待っている
forために allすべて of you君は to want欲しいです themそれら.
あとは皆さんに
興味を持っていただくだけです
17:16
Andそして finally最後に, we're私たちは notない
on opposite反対の sides両側 anymoreもう.
そして最後に 私たち建築家は
今や身近な存在です
17:20
Find見つける an architect建築家, hire雇う an architect建築家,
建築家を探して 是非 雇ってください
17:23
work作業 with〜と us米国 to design設計 betterより良い buildings建物,
betterより良い cities都市, andそして aa betterより良い world世界,
より良い建物 より良い街
より良い世界を一緒に作りましょう
17:26
becauseなぜなら theその stakesステークス are high高い.
やり甲斐があります
17:32
Buildings建物 don'tしない justちょうど reflect反映する our我々の society社会,
they彼ら shape形状 our我々の society社会
建物は 私たちの社会を映すだけではなく
社会を作ります
17:35
downダウン to theその smallest最小 spacesスペース:
小さな空間から
17:40
theその local地元 libraries図書館,
地方の公立図書館
17:42
theその homes whereどこで we我々 raise上げる our我々の children子供,
私たちの子供を育てる家
17:44
andそして theその walk歩く thatそれ they彼ら take取る
fromから theその bedroom寝室 to theその bathroomバスルーム.
自分の部屋から
バスルームに向かう廊下まで
17:47
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました
17:51
(Applause拍手)
(拍手)
17:52
Translated by Mari Arimitsu
Reviewed by Yuko Yoshida

▲Back to top

About the speaker:

Marc Kushner - Architect
With Architizer, an online hub for architecture, Marc Kushner is breaking architecture out of its insular echo chamber and reconnecting the public with buildings.

Why you should listen
Marc Kushner is a practicing architect who splits his time between designing buildings at HWKN, the architecture firm he cofounded, and amassing the world’s architecture on the website he runs, Architizer.com. Both have the same mission: to reconnect the public with architecture.
 
Kushner’s core belief is that architecture touches everyone -- and everyone is a fan of architecture, even if they don’t know it yet. New forms of media empower people to shape the built environment, and that means better buildings, which make better cities, which make a better world. To that end he wrote the TED Book The Future of Architecture in 100 Buildings, published in March 2015, to challenge the public to help shape tomorrow's designs.
More profile about the speaker
Marc Kushner | Speaker | TED.com