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TEDWomen 2015

Nonny de la Peña: The future of news? Virtual reality

ノニー・デラ・ペーニャ: ニュースの未来?バーチャルリアリティ

Filmed
Views 1,209,554

もし、心だけでなく身体全体で物語を体験できるとしたら?ノニー・デラ・ペーニャ氏は視聴者を物語の当事者にするべく、伝統的なジャーナリズムと新興のバーチャルリアリティ技術を組み合わせた新たなジャーナリズムの形を模索しています。その成果は、彼女が望みをたくす心揺さぶる体験であり、ニュースを革新的な方法で理解させてくれるものなのです。

- Virtual reality pioneer
Nonny de la Peña uses new, immersive media to tell stories that create empathy in readers and viewers. Full bio

What ifif I couldできた presentプレゼント you君は aa storyストーリー
もし 私が皆さんに
00:12
thatそれ you君は would〜する remember思い出す
with〜と yourきみの entire全体 body
心だけでなく 身体全体で
憶えられるような
00:14
andそして notない justちょうど with〜と yourきみの mindマインド?
物語を描写できるとしたら?
00:17
Myじぶんの whole全体 life生活 asとして aa journalistジャーナリスト,
I've私は really本当に beenされている compelled強制された
ジャーナリストとしての私の人生では
00:19
to tryお試しください to make作る stories物語
thatそれ canできる make作る aa difference
一石を投じ
人々を鼓舞できるような物語を
00:22
andそして maybe多分 inspireインスピレーション people to careお手入れ.
遮二無二なって紡がなくては
なりませんでした
00:24
I've私は worked働いた in print印刷する.
I've私は worked働いた in documentaryドキュメンタリー.
出版業界、ドキュメンタリー業界
00:26
I've私は worked働いた in broadcast放送.
それから放送業界で働きましたが
00:29
Butだけど itそれ really本当に wasn'tなかった until〜まで
I got持っている involved関係する with〜と virtualバーチャル reality現実
バーチャルリアリティに関わるまでは
00:30
thatそれ I started開始した seeing見る
theseこれら really本当に intense激しい,
目の覚めるような強烈な
00:33
authentic本物の reactions反応 fromから people
人々の真正な反応を
00:36
thatそれ really本当に blew吹っ飛んだ myじぶんの mindマインド.
見ることはなかったのです
00:38
Soそう theその deal対処 is thatそれ with〜と VRVR,
virtualバーチャル reality現実,
特筆すべき点は VR-
バーチャルリアリティを用いて
00:40
I canできる put置く you君は on sceneシーン
物語のただ中の場面に
00:44
in theその middle中間 of theその storyストーリー.
参加してもらえるのです
00:47
By〜によって puttingパッティング on theseこれら gogglesゴーグル
thatそれ trackトラック whereverどこにでも you君は look見える,
ゴーグルをつけることで
どこを見渡しても
00:50
you君は get取得する thisこの whole-body全身 sensation感覚,
あたかも皆さんがそこに
実際に存在するかのような
00:53
like好きな you'reあなたは actually実際に, like好きな, thereそこ.
身体全体を通じた感覚を得るのです
00:56
Soそう five years ago wasあった about whenいつ
I really本当に began始まった to push押す theその envelopeエンベロープ
5年前に 私はバーチャルリアリティと
ジャーナリズムを
00:59
with〜と usingを使用して virtualバーチャル reality現実
andそして journalismジャーナリズム together一緒に.
併用するという未知の挑戦を始めました
01:02
Andそして I wanted欲しい to do行う aa pieceピース about hunger飢え.
私は飢餓に関して
何かしたかったのです
01:05
Families家族 in Americaアメリカ are going行く hungry空腹,
foodフード banks銀行 are overwhelmed圧倒される,
アメリカの家庭は飢え
フードバンクは凌駕され
01:08
andそして they're彼らは oftenしばしば runningランニング outでる of foodフード.
頻繁に食物が不足しています
01:11
Now, I knew知っていた I couldn'tできなかった
make作る people feel感じる hungry空腹,
さて 私は人々に飢えを
感じさせる事は出来ませんが
01:14
butだけど maybe多分 I couldできた figure数字 outでる aa way方法
to get取得する themそれら to feel感じる something何か physical物理的.
物理的に何かを感じさせる方法は
生み出せるかもしれせん
01:17
Soそう --- again再び, thisこの is five years ago ---
繰り返しますが 5年前の事です
01:22
soそう doingやっている journalismジャーナリズム
andそして virtualバーチャル reality現実 together一緒に
ジャーナリズムとバーチャルリアリティに
同時に携わることは
01:25
wasあった considered考慮される
aa worse-than-half-bakedハーフベークより悪い ideaアイディア,
生半可な思いつきより
たちが悪いとみなされ
01:29
andそして I had持っていました noいいえ funding資金調達.
資金もありませんでした
01:32
Believe信じる me, I had持っていました aa lotロット
of colleagues同僚 laughing笑い at〜で me.
私は沢山の同僚から笑われたものでした
01:33
Andそして I didした, thoughしかし,
have持ってる aa really本当に greatすばらしいです internインターン,
でも ミカエラ・コブサマークという
01:35
aa woman女性 named名前 Michaelaミカエラ Kobsa-Markコブサマーク.
素晴らしい女性のインターンを
迎えることができ
01:39
Andそして together一緒に we我々 went行った outでる to foodフード banks銀行
一緒にフードバンクへ行き
01:41
andそして started開始した recording録音
audioオーディオ andそして photographs写真.
音声や写真を記録し始めたのです
01:43
Until〜まで one1 day she彼女 came来た backバック to myじぶんの office事務所
彼女がただ泣き叫びながら
01:46
andそして she彼女 wasあった bawling吠える, she彼女 wasあった justちょうど crying泣く.
オフィスに戻って来たあの日までは
01:48
She彼女 had持っていました beenされている on sceneシーン at〜で aa long長いです lineライン,
彼女はある女性が取りまとめる
長い行列に居て
01:51
whereどこで theその woman女性 runningランニング theその lineライン
wasあった feeling感じ extremely極端な overwhelmed圧倒される,
その女性は精神的に極限状態まで
追い詰められていました
01:53
andそして she彼女 wasあった screaming悲鳴を上げる,
"There'sそこに tooあまりにも manyたくさんの people!
そして
「人が多すぎる!人が多すぎる!」
01:57
There'sそこに tooあまりにも manyたくさんの people!"
と叫んでいたのです
02:00
Andそして thisこの manおとこ with〜と diabetes糖尿病
doesn'tしない get取得する foodフード in time時間,
糖尿を患う男性は
食べ物にありつけず
02:02
his blood血液 sugarシュガー drops落ちる tooあまりにも low低い,
andそして he collapses崩壊する into aa comaコマ.
血糖値が下がりすぎた為
昏睡状態に陥りました
02:06
Asとして soonすぐに asとして I heard聞いた thatそれ audioオーディオ,
その音声を聞いてすぐに
02:10
I knew知っていた thatそれ thisこの would〜する be〜する
theその kind種類 of evocative想起的な pieceピース
これはフードバンクで
何が起きているかを実際に描き得る
02:12
thatそれ couldできた really本当に describe説明する
what wasあった going行く on at〜で foodフード banks銀行.
ある種の心揺さぶるきっかけに
なり得ると確信しました
02:15
Soそう here'sここにいる theその realリアル lineライン.
You君は canできる see見る howどうやって long長いです itそれ wasあった, right?
さて これが実際の列です
どれだけ長いか分かりますよね?
02:19
Andそして again再び, asとして I said前記, we我々 didn'tしなかった
have持ってる very非常に muchたくさん funding資金調達,
繰り返しますが
私達は潤沢な資金は無かったので
02:22
soそう I had持っていました to reproduce再現する itそれ
with〜と virtualバーチャル humans人間 thatそれ wereあった donated寄付された,
寄付でいただいた仮想人間と
02:25
andそして people begged乞った andそして borrowed借りた favors好意
to help助けて me create作成する theその modelsモデル
周りの厚意を募って
出来る限り正確に
02:29
andそして make作る thingsもの asとして accurate正確 asとして we我々 couldできた.
モデルを再現しました
02:33
Andそして then次に we我々 tried試した to convey伝える
what happened起こった thatそれ day
そして私達は あの日に何が起きたのかを
02:35
with〜と asとして muchたくさん asとして accuracy正確さ asとして is possible可能.
出来る限り正確に伝えようとしたのです
02:38
(Videoビデオ) Voice音声: There'sそこに tooあまりにも manyたくさんの people!
There'sそこに tooあまりにも manyたくさんの people!
(映像)音声:「人が多すぎる! 人が多すぎる!」
02:41
Voice音声: OKOK, he's彼は having持つ aa seizure発作.
音声:「オーケー 彼は発作を起こしているわ」
02:54
Voice音声: We我々 need必要 an ambulance救急車.
音声:「救急車を呼ばなきゃ」
03:11
Nonnyノニー de la Pepeñaa: Soそう theその manおとこ on theその right,
ペーニャ:右側の男性ー
03:14
forために him, he's彼は walking歩く aroundまわり theその body.
彼は倒れた男性の側を歩きまわっています
03:16
Forために him, he's彼は in theその roomルーム with〜と thatそれ body.
彼はその人と同じ空間に居るのです
03:18
Like好きな, thatそれ guy is at〜で his feetフィート.
まるでその男性が足元に居るかのようです
03:21
Andそして even偶数 thoughしかし,
throughを通して his peripheral周辺 visionビジョン,
そして装置の視界を通してさえも
03:23
he canできる see見る thatそれ he's彼は in thisこの lab研究室 spaceスペース,
彼は実験室に居て
道端に実際にいないことが
03:25
he should〜すべき be〜する ableできる to see見る
thatそれ he's彼は notない actually実際に on theその street通り,
分かっているはずなのに
03:27
butだけど he feels感じる like好きな he's彼は thereそこ
with〜と thoseそれら people.
装置越しの人々と
そこに居るかのように感じています
03:32
He's彼は very非常に cautious慎重な notない to stepステップ on thisこの guy
彼は現実の場に居ないこの男性を
03:35
who isn'tない really本当に thereそこ, right?
踏まないよう 慎重に歩いていますよね?
03:37
Soそう thatそれ pieceピース ended終了しました upアップ
going行く to Sundanceサンダンス in 2012,
この作品は2012年の
サンダンス映画祭で上映され
03:39
aa kind種類 of amazing素晴らしい thingもの,
andそして itそれ wasあった theその first最初 virtualバーチャル reality現実 film
驚くべきことにー
基本的に史上初の
03:42
everこれまで, basically基本的に.
バーチャルリアリティ映画となったのです
03:46
Andそして whenいつ we我々 went行った, I wasあった really本当に terrified恐ろしい.
現地に向う時 私は本当に怯えていました
03:49
I didn'tしなかった really本当に know知っている
howどうやって people wereあった going行く to react反応する
人々がどのように反応するか
何が起こるのか
03:51
andそして what wasあった going行く to happen起こる.
全く分からなかったからです
03:53
Andそして we我々 showed示した upアップ
with〜と thisこの duct-tapedダクトテープ pairペア of gogglesゴーグル.
私達はこのお手製のゴーグルを
持って行きました
03:54
(Videoビデオ) Ohああ, you'reあなたは crying泣く.
You'reあなたは crying泣く. Ginaジーナ, you'reあなたは crying泣く.
(映像)「まぁ あなた泣いてるのね
泣いてるのね ジナ」
03:57
Soそう you君は canできる hear聞く
theその surprise驚き in myじぶんの voice音声, right?
私が驚いているのが
声から分かりますよね?
04:01
Andそして thisこの kind種類 of reaction反応 ended終了しました upアップ beingであること
theその kind種類 of reaction反応 we我々 saw見た
そして この類の反応は
私達が幾度と無く見た
04:04
over以上 andそして over以上 andそして over以上:
ある種の反応に帰結したのです
04:08
people downダウン on theその ground接地
trying試す to comfort快適 theその seizure発作 victim犠牲者,
人々は発作を起こした人を
慰めようと地面に跪き
04:11
trying試す to whisperささやき something何か into his ear
何もできないと分かっていても
そっと何かを語りかけ
04:14
orまたは in some一部 way方法 help助けて,
even偶数 thoughしかし they彼ら couldn'tできなかった.
救いの手を差し伸べようとするのです
04:16
Andそして I had持っていました aa lotロット of people
come来る outでる of thatそれ pieceピース saying言って,
そして多くの人が こう口にしたのです
04:20
"Ohああ myじぶんの God, I wasあった soそう frustrated挫折した.
I couldn'tできなかった help助けて theその guy,"
「なんてことだ
助けらずもどかしかった」
04:23
andそして take取る thatそれ backバック into their彼らの lives人生.
そしてこれを教訓として
その後の人生に活かすのです
04:26
Soそう after thisこの pieceピース wasあった made,
この作品が作られた後
04:28
theその deanディーン of theその cinemaシネマ school学校 at〜で USCusc,
theその University大学 of Southern南方の Californiaカリフォルニア,
南カルフォルニア大学の
映画芸術学部長が
04:32
brought持ってきた in theその head of theその World世界
Economic経済的 Forumフォーラム to tryお試しください "Hunger飢え,"
『Hunger in LA』を世界経済フォーラムの
会長に試してもらいました
04:36
andそして he took取った offオフ theその gogglesゴーグル,
視聴後 彼はゴーグルを外して
04:40
andそして he commissioned依頼された
aa pieceピース about Syriaシリア on theその spotスポット.
シリアの現場についての映像を委託しました
04:41
Andそして I really本当に wanted欲しい to do行う something何か
about Syrianシリアン refugee難民 kids子供たち,
シリアの内戦で最悪の状況下にある
シリア難民の子供たちのために
04:44
becauseなぜなら children子供 have持ってる beenされている theその worst最悪
affected影響を受けた by〜によって theその Syrianシリアン civil市民 war戦争.
私は本当に何かをしたかったのです
04:47
I sent送られた aa teamチーム to theその border境界 of Iraqイラク
to record記録 material材料 at〜で refugee難民 campsキャンプ,
難民キャンプで素材を記録するために
イラク国境にチームを派遣しました
04:52
basically基本的に an areaエリア I wouldn'tしないだろう
send送信する aa teamチーム now,
そこはISIS(イスラム過激派組織)の活動拠点なので
04:56
asとして that'sそれは whereどこで ISISアイシス is really本当に operatingオペレーティング.
今だったら決してチームを派遣しないでしょう
04:59
Andそして then次に we我々 alsoまた、 recreated再作成 aa street通り sceneシーン
さて 私達は少女が歌っている時に
05:02
in whichどの aa young若い girl女の子 is singing歌う
andそして aa bomb爆弾 goes行く offオフ.
爆弾が爆発した路上のシーンを再現しました
05:05
Now, whenいつ you'reあなたは
in theその middle中間 of thatそれ sceneシーン
皆さんは現場のただ中に居て
05:09
andそして you君は hear聞く thoseそれら sounds,
色んな音が聞こえ
05:11
andそして you君は see見る theその injured負傷した aroundまわり you君は,
周囲には怪我人がいます
05:14
it'sそれは an incredibly信じられないほど scary怖い andそして realリアル feeling感じ.
信じられない程怖い 本物の感情です
05:16
I've私は had持っていました individuals個人 who have持ってる beenされている
involved関係する in realリアル bombings爆撃 telltell me
実際に爆発に遭遇したことのある人によると
05:19
thatそれ itそれ evokes呼び覚ます theその same同じ kind種類 of fear恐れ.
この映像は同様の恐怖を呼び起こすと言います
05:23
[Theその civil市民 war戦争 in Syriaシリア mayかもしれない seem思われる far遠い away離れて]
[シリアの内戦は他人事かもしれない]
05:28
[until〜まで you君は experience経験 itそれ yourselfあなた自身.]
[自分で体験するまでは]
05:34
(Girl女の子 singing歌う)
(少女の歌)
05:41
(Explosion爆発)
(爆発)
05:48
[Projectプロジェクト Syriaシリア]
[シリアプロジェクト]
05:50
[Aa virtualバーチャル reality現実 experience経験]
[バーチャルリアリティ体験]
05:55
NPnp: We我々 wereあった then次に invited招待された to take取る theその pieceピース
ペーニャ:ロンドンの
ヴィクトリア&アルバート博物館に
05:58
to theその Victoriaビクトリア andそして Albertアルバート
Museum博物館 in Londonロンドン.
この作品を出品するよう招待されました
06:00
Andそして itそれ wasn'tなかった advertised広告された.
宣伝目的ではありません
06:02
Andそして we我々 wereあった put置く in thisこの tapestryタペストリー roomルーム.
このタペストリーの展示場に設置しました
06:04
Thereそこ wasあった noいいえ press押す about itそれ,
何も告知していなかったので
06:06
soそう anybody who happened起こった to walk歩く
into theその museum博物館 to visit訪問 itそれ thatそれ day
その日 偶然博物館に
タペストリーを見に来た誰もが
06:07
would〜する see見る us米国 with〜と theseこれら crazy狂った lightsライト.
電光に包まれた私達を見たのでした
06:11
You君は know知っている, maybe多分 they彼ら would〜する want欲しいです to see見る
theその old古い storytellingストーリーテリング of theその tapestriesタペストリー.
彼らはタペストリーに纏わる由来を
見たかったのでしょうが
06:13
They彼ら wereあった confronted直面した
by〜によって our我々の virtualバーチャル reality現実 camerasカメラ.
私達のバーチャルリアリティカメラに
直面したのです
06:17
Butだけど aa lotロット of people tried試した itそれ,
andそして over以上 aa five-day5日間 run走る
でも 5日間以上にも渡り
多くの人が試してくれ
06:20
we我々 ended終了しました upアップ with〜と 54 pagesページ
of guestゲスト book commentsコメント,
ゲストブックには54ページに渡り
コメントが書かれました
06:23
andそして we我々 wereあった told言った by〜によって theその curatorsキュレーター thereそこ
そこの学芸員からは このような盛況ぶりは
06:28
thatそれ they'd彼らは never決して seen見た suchそのような an outpouring流出.
未だかつて見たことがないと言われました
06:30
Thingsもの like好きな, "It'sそれは soそう realリアル,"
"Absolutely絶対に believable信じられない,"
例えば「すごく本物だ」
「はっきり信じられる」とか
06:33
orまたは, of courseコース, theその one1
thatそれ I wasあった excited興奮した about,
もちろん 私が興奮してしまったのは
06:37
"Aa realリアル feeling感じ asとして ifif you君は wereあった
in theその middle中間 of something何か
「普段はテレビのニュースで
見るもののただ中にいるかのような
06:40
thatそれ you君は normally通常は see見る on theその TVテレビ newsニュース."
本物の感情だ」というコメントです
06:43
Soそう, itそれ works作品, right? Thisこの stuffもの works作品.
ということで成功ですよね?
これは成功しました
06:46
Andそして itそれ doesn'tしない really本当に matter問題
whereどこで you'reあなたは fromから orまたは what age年齢 you君は are ---
そして皆さんの出身だとか年齢だとか
全く問題ではなくー
06:50
it'sそれは really本当に evocative想起的な.
それは実に心揺さぶるものなのです
06:54
Now, don'tしない get取得する me wrong違う --- I'm私は notない saying言って
thatそれ whenいつ you'reあなたは in aa pieceピース
でも 誤解しないで下さい
皆さんが映像の中にいる時
06:56
you君は forget忘れる thatそれ you'reあなたは hereここに.
ここにいることを忘れている
とは言っていません
07:00
Butだけど itそれ turnsターン outでる we我々 canできる feel感じる
like好きな we're私たちは in two places場所 at〜で once一度.
でも 1度に2つの場所に居るように
感じることができるわけです
07:03
We我々 canできる have持ってる what I callコール
thisこの duality二重性 of presence存在,
いわゆる 2重性の存在と呼ぶものを
得ることができ
07:06
andそして I think思う that'sそれは what allows許す me
to tapタップ into theseこれら feelings感情 of empathy共感.
それがこれらの共感という感情に
踏み込ませてくれると思うのです
07:09
Right?
そうですよね?
07:14
Soそう thatそれ means手段, of courseコース,
意味するところは もちろん
07:16
thatそれ I have持ってる to be〜する very非常に cautious慎重な
about creating作成 theseこれら pieces作品.
私はこれらの作品を創るにあたって
極めて慎重でなければなりません
07:19
I have持ってる to really本当に followフォローする
bestベスト journalisticジャーナリズム practices実践
最良のジャーナリズムに忠実に従い
07:24
andそして make作る sure確かに thatそれ theseこれら powerful強力な stories物語
これらの強烈な物語は
高潔さと共に成り立っている事を
07:28
are built建てられた with〜と integrity完全性.
明確にしなければなりません
07:30
Ifif we我々 don'tしない captureキャプチャー
theその material材料 ourselves自分自身,
もし自身で素材を手に入れる事が
出来ない場合は
07:32
we我々 have持ってる to be〜する extremely極端な exacting厳しい
出所やどこから来たものなのか
07:34
about figuring想像する outでる theその provenance起源
andそして whereどこで didした thisこの stuffもの come来る fromから
そして真正のものなのか明白にすべく
07:39
andそして is itそれ authentic本物の?
徹底しなければなりません
07:42
Let〜する me give与える you君は an example.
例を挙げましょう
07:44
With〜と thisこの Trayvonトレイン Martinマーティン case場合,
thisこの is aa guy, aa kidキッド,
トレイボン・マーティンの事件ですが
07:45
who wasあった 17 years old古い andそして he bought買った
sodaソーダ andそして aa candyキャンディー at〜で aa store格納,
彼は17歳でソーダとキャンディーを
商店で買った帰り道に
07:48
andそして on his way方法 home自宅 he wasあった tracked追跡された
by〜によって aa neighborhoodご近所 watchmanウォッチマン
自警団員のジョージ・ジマーマンに尾行され
07:52
named名前 Georgeジョージ Zimmermanジマーマン
who ended終了しました upアップ shooting射撃 andそして killing殺す him.
射殺されました
07:56
To make作る thatそれ pieceピース,
その作品を創るのに
07:59
we我々 got持っている theその architectural建築 drawings図面
of theその entire全体 complex複合体,
居住区全体の設計図を手に入れ
08:00
andそして we我々 rebuilt再建された theその entire全体 sceneシーン
inside内部 andそして outでる, basedベース on thoseそれら drawings図面.
設計図を元に徹底的に
当時の現場を再現しました
08:04
Allすべて of theその actionアクション
すべての行動は
08:09
is informed知らされた by〜によって theその realリアル 911
recorded記録された callsコール to theその police警察.
実際に録音された警察への通報で
論拠づけられました
08:10
Andそして interestingly興味深いことに, we我々 broke壊れた
some一部 newsニュース with〜と thisこの storyストーリー.
そして面白いことに この物語について
幾つかのニュースを流したのです
08:16
Theその forensic法医学 house thatそれ didした theその audioオーディオ
reconstruction再建, Primeauプリモウ Productionsプロダクション,
音声の再現をした科学捜査班と
音響映像の会社が
08:19
they彼ら sayいう thatそれ they彼ら would〜する testify証言する
ジョージ・ジマーマンは
車から降りた時
08:23
thatそれ Georgeジョージ Zimmermanジマーマン,
whenいつ he got持っている outでる of theその car,
マーティン少年を追跡する前に
引き金を引いたと
08:25
he cockedコックド his gun before he went行った
to give与える chase追跡 to Martinマーティン.
証言したと言ったのです
08:27
Soそう you君は canできる see見る thatそれ
theその basic基本的な tenets教義 of journalismジャーナリズム,
ジャーナリズムの基本的な信条が
お分かりになりますよね
08:32
they彼ら don'tしない really本当に change変化する hereここに, right?
彼らはこの状況を何も変えていません
08:35
We're私たちは stillまだ following以下 theその same同じ principles原則
thatそれ we我々 would〜する always常に.
私達は今だに そしてこれからも
同じ原則に従うのです
08:37
What is different異なる is theその senseセンス
of beingであること on sceneシーン,
飢餓で倒れた男性を目撃していようが
08:40
whetherかどうか you'reあなたは watching見ている
aa guy collapse崩壊 fromから hunger飢え
爆発現場のただ中にいる感覚だろうが
08:44
orまたは feeling感じ like好きな you'reあなたは
in theその middle中間 of aa bomb爆弾 sceneシーン.
違いは現場に居るという感覚なのです
08:46
Andそして thisこの is kind種類 of what has持っている driven駆動される me
forward前進 with〜と theseこれら pieces作品,
これが私を作品とともに前に推し進め
08:48
andそして thinking考え about howどうやって to make作る themそれら.
どうやってそれらを創るのかを
考えさせてくれる類のものです
08:53
We're私たちは trying試す to make作る thisこの, obviously明らかに,
beyond超えて theその headsetヘッドセット, moreもっと available利用可能な.
私達はこれをヘッドセットではなく
もっと利用可能なものにするつもりです
08:55
We're私たちは creating作成 mobileモバイル pieces作品
like好きな theその Trayvonトレイン Martinマーティン pieceピース.
トレイボン・マーティンの作品のように
モバイル版も作っています
08:59
Andそして theseこれら thingsもの have持ってる had持っていました impact影響.
そしてこれらの出来事は
強い影響を及ぼしました
09:02
I've私は had持っていました Americansアメリカ人 telltell me
thatそれ they've彼らは donated寄付された,
シリア難民の子供たちに
09:06
direct直接 deductions控除 fromから their彼らの bankバンク accountアカウント,
moneyお金 to go行く to Syrianシリアン children子供 refugees難民.
預金口座から直接お金を寄付したという
アメリカ人もいました
09:09
Andそして "Hunger飢え in LA," wellよく,
it'sそれは helped助けた start開始
そして『Hunger in LA』プロジェクトは
09:13
aa new新しい form of doingやっている journalismジャーナリズム
ジャーナリズムの新形態を後押ししています
09:15
thatそれ I think思う is going行く to join参加する
allすべて theその otherその他 normal正常 platformsプラットフォーム
それは将来的には
既存のプラットフォームに
09:18
in theその future未来.
取り入れられていくことでしょう
09:21
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました
09:22
(Applause拍手)
(拍手)
09:23
Translated by Masami Hisai
Reviewed by Masako Kigami

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About the speaker:

Nonny de la Peña - Virtual reality pioneer
Nonny de la Peña uses new, immersive media to tell stories that create empathy in readers and viewers.

Why you should listen
As the CEO of Emblematic Group, Nonny de la Peña uses cutting-edge technologies to tell stories — both fictional and news-based — that create intense, empathic engagement on the part of viewers. She has been called “The Godmother of Virtual Reality” by Engadget, while Fast Company named her “One of the People Who Made the World More Creative” for her pioneering work in immersive journalism.

A former correspondent for Newsweek, de la Peña has more than 20 years of award-winning experience in print, film and TV. Her virtual-reality work has been featured by the BBC, Mashable, Vice, Wired and many others, and been screened around the globe at museums and gaming conventions. De la Peña is an Annenberg Fellow at the University of Southern California’s School of Cinematic Arts.
More profile about the speaker
Nonny de la Peña | Speaker | TED.com