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Mission Blue II

Paul Greenberg: The four fish we're overeating -- and what to eat instead

ポール・グリーンバーグ: 過食される4種類の魚-代わりに何を食べるべきか

Filmed
Views 1,494,535

鮭、マグロ、エビなどは人気の海産物ですが、今の漁獲の方法は、海を環境破壊の脅威に晒しています。ポール・グリーンバーグは、水産業界の異様な規模と不合理性を明らかにし、自然界にとっても、漁業で生計を立てている人々にも恩恵のあるような具体的な変革の方法を提案します。

- Author
Paul Greenberg researches and writes about fish, aquaculture and the future of the ocean. Full bio

Soそう whenいつ I wasあった aa kidキッド ...
子どもの頃
00:12
thisこの wasあった myじぶんの teamチーム.
これが私のチームでした
00:15
(Laughter笑い)
(笑)
00:16
I stunkぶら下がった at〜で sportsスポーツ.
運動音痴で
00:17
I didn'tしなかった like好きな to play遊びます themそれら,
I didn'tしなかった like好きな to watch時計 themそれら.
スポーツはするのも
見るのも嫌いで
00:19
Soそう thisこの is what I didした. I went行った fishing釣り.
釣りばかりしていました
00:22
Andそして forために allすべて of myじぶんの growing成長する upアップ
I fished釣った on theその shores海岸 of Connecticutコネチカット,
大人になるまでずっとコネチカット州の岸で
釣りばかりしていました
00:25
andそして theseこれら are theその creatures生き物
thatそれ I saw見た on aa regular定期的 basis基礎.
その頃いたのはこんな魚です
00:28
Butだけど after I grew成長しました upアップ andそして went行った to collegeカレッジ,
成長して大学に通い
00:32
andそして I came来た home自宅 in theその early早い 90's〜の,
90年代初めに
実家に戻りました
00:35
thisこの is what I found見つけた.
すると こうなっていました
00:37
Myじぶんの teamチーム had持っていました shrunk縮小.
チームが小さくなっていたのです
00:39
Itそれ wasあった like好きな literally文字通り having持つ
yourきみの roster名簿 devastated荒廃した.
まさにメンバーの激減です
00:41
Andそして asとして I sortソート of looked見た into thatそれ,
それを釣り人として
00:44
fromから aa very非常に personal個人的
pointポイント of view見る asとして aa fisherman漁師,
個人的な興味でちょっと調べてみると
00:46
I started開始した to kind種類 of figure数字 outでる,
なんとなく分かり始めました
00:48
wellよく, what wasあった theその rest残り of theその world世界
thinking考え about itそれ?
他所ではどうなっているんだろう?
00:50
First最初 place場所 I started開始した to look見える
wasあった fish markets市場.
まずは最初に魚市場を調べてみました
00:53
Andそして whenいつ I went行った to fish markets市場,
魚市場に行ってみると
00:55
in spite邪悪 of whereどこで I wasあった ---
それがどこであっても―
00:57
whetherかどうか I wasあった in North Carolinaキャロライナ,
orまたは Parisパリ, orまたは Londonロンドン, orまたは whereverどこにでも ---
ノースカロライナ州にいても
パリでもロンドンでも
00:58
I kept保管 seeing見る thisこの weirdly不思議な
repeating繰り返す tropeトロペ of four4つの creatures生き物,
奇妙なことに4種類の魚ばかりを
見続けるのです
01:02
again再び andそして again再び ---
何度も 何度も
01:07
on theその menusメニュー, on ice ---
メニューでも 氷の上でも
01:08
shrimpエビ, tunaツナ, salmonサーモン andそして codタラ.
エビ、マグロ、鮭、タラなのです
01:10
Andそして I thought思想 thisこの wasあった prettyかなり strange奇妙な,
私はとても変だと思いました
01:13
andそして asとして I looked見た at〜で itそれ, I wasあった wondering不思議,
それを見ていて
魚市場での魚の種類の減少に
01:15
didした anyone誰でも elseelse notice通知
thisこの sortソート of shrinking収縮 of theその market市場?
誰か気付いているのだろうかと
疑問に思いました
01:17
Wellよく, whenいつ I looked見た into itそれ,
それを調べてみて 皆さんが
01:21
I realized実現した thatそれ people
didn'tしなかった look見える at〜で itそれ asとして their彼らの teamチーム.
魚をチームとして
捉えていないことが分かったのです
01:22
Ordinary普通の people, theその way方法 they彼ら looked見た
at〜で seafoodシーフード wasあった like好きな thisこの.
一般的な人は海産物を
このように見ていました
01:25
It'sそれは notない an unusual珍しい human人間 characteristic特性
自然界をほんの僅かな要素に
還元してしまうのは
01:29
to reduce減らす theその naturalナチュラル world世界
downダウン to very非常に few少数 elements要素.
人間の特性であり
珍しいことではありません
01:31
We我々 didした itそれ before, 10,000 years ago,
whenいつ we我々 came来た outでる of our我々の caves洞窟.
人類が洞窟から出てきた
1万年前に遡ることが出来ます
01:35
Ifif you君は look見える at〜で fire火災 pitsピット
fromから 10,000 years ago,
1万年前の炉を見ると
01:38
you'llあなたは see見る raccoonsアライグマ,
you'llあなたは see見る, you君は know知っている, wolvesオオカミ,
アライグマやオオカミなど
01:41
you'llあなたは see見る allすべて kinds種類
of different異なる creatures生き物.
色々な動物を見ることができます
01:44
Butだけど ifif you君は telescope望遠鏡 to theその age年齢 of ---
you君は know知っている, 2,000 years ago,
でも 2千年前の世界を覗いてみると
01:46
you'llあなたは see見る theseこれら four4つの mammals哺乳類:
4種類の哺乳類―
01:49
pigs, cows, sheep andそして goatsヤギ.
豚、牛、羊、ヤギとなるのです
01:51
It'sそれは true真実 of birds, tooあまりにも.
鳥もまた然り
01:54
You君は look見える at〜で theその menusメニュー
in New新しい Yorkヨーク Cityシティ restaurantsレストラン
ニューヨーク市の
レストランのメニューを見ると
01:55
150 years ago, 200 years ago,
150年前や200年前には
01:58
you'llあなたは see見る snipe刺す, woodcockウッドコック, grouseグラウズ,
dozens数十 of ducksアヒル, dozens数十 of geeseガチョウ.
シギ、ヤマシギ、ライチョウそれに
アヒルやガチョウは定番でした
02:00
Butだけど telescope望遠鏡 ahead前方に to theその age年齢
of modernモダン animal動物 husbandry畜産,
でも 現代飼育されている鳥は
02:05
andそして you'llあなたは see見る four4つの:
4種類―
02:07
turkeys七面鳥, ducksアヒル, chickenチキン andそして geeseガチョウ.
七面鳥、アヒル、鶏、ガチョウです
02:09
Soそう itそれ makes作る senseセンス
thatそれ we've私たちは headed先行 in thisこの direction方向.
縮小化傾向に向かっていますが
02:12
Butだけど howどうやって have持ってる we我々 headed先行 in thisこの direction方向?
どうしてこの様な傾向が
あるのでしょうか?
02:15
Wellよく ...
え-
02:17
first最初 it'sそれは aa very非常に, very非常に new新しい problem問題.
まず非常に新しい問題なのです
02:18
Thisこの is theその way方法 we've私たちは beenされている fishing釣り
theその oceans over以上 theその last最終 50 years.
これは過去50年間の
海洋での漁法です
02:20
World世界 War戦争 IIii wasあった aa tremendousすばらしい incentiveインセンティブ
to arm ourselves自分自身 in aa war戦争 againstに対して fish.
第2次世界大戦が大きなきっかけとなり
漁業も武装強化されました
02:23
Allすべて of theその technology技術
thatそれ we我々 perfected完成した during World世界 War戦争 IIii ---
第2次世界大戦中に
完成した技術―
02:29
sonarソナー, lightweight軽量 polymersポリマー ---
ソナーや軽量ポリマーなどは
02:32
allすべて theseこれら thingsもの
wereあった redirectedリダイレクトされた towards方向 fish.
その後 漁に応用されました
02:34
Andそして soそう you君は see見る thisこの tremendousすばらしい buildup築き上げる
in fishing釣り capacity容量,
漁獲能力が著しく増強されたのが
分かります
02:36
quadrupling4倍 in theその courseコース of time時間,
第2次世界大戦末期から
02:39
fromから theその end終わり of World世界 War戦争 IIii
to theその presentプレゼント time時間.
現在にかけて4倍になりました
02:41
Andそして right now thatそれ means手段
ということは
02:44
we're私たちは taking取る betweenの間に 80 andそして 90 million百万
metricメトリック tonsトン outでる of theその sea everyすべて year.
毎年8-9千万トンを
水揚げしているのです
02:45
That'sそれは theその equivalent同等
of theその human人間 weight重量 of China中国
中国総人口の体重に匹敵する量を
02:49
taken撮影 outでる of theその sea everyすべて year.
毎年 海から捕っているのです
02:52
Andそして it'sそれは noいいえ coincidence一致
thatそれ I useつかいます China中国 asとして theその example
私が中国を例に出したのは
偶然ではなく
02:54
becauseなぜなら China中国 is now
theその largest最大 fishing釣り nation国家 in theその world世界.
今や中国は
世界最大の漁業国なのです
02:57
Wellよく, that'sそれは onlyのみ halfハーフ theその storyストーリー.
これが理由の一つです
03:00
Theその otherその他 halfハーフ of theその storyストーリー
残りの理由は
03:01
is thisこの incredible信じられない boomブーム
in fish farming農業 andそして aquaculture水産養殖,
栽培漁業や養殖漁業の
大流行にあります
03:03
whichどの is now, onlyのみ
in theその last最終 year orまたは two,
ここ数年の傾向ですが
03:07
starting起動 to exceed超過する theその amount
of wild野生 fish thatそれ we我々 produce作物.
天然魚を凌いでいます
03:09
Soそう thatそれ ifif you君は add追加する wild野生 fish
andそして farmed養殖された fish together一緒に,
天然魚に養殖魚を加えると
03:12
you君は get取得する theその equivalent同等
of two Chinas中国語 created作成した fromから theその ocean海洋
海から中国2つ分に相当する魚が
03:16
each andそして everyすべて year.
毎年水揚げされます
03:20
Andそして again再び, it'sそれは notない aa coincidence一致
thatそれ I useつかいます China中国 asとして theその example,
またしても中国を
偶然例に出したのではありません
03:21
becauseなぜなら China中国, in addition添加
to beingであること theその biggest最大 catcherキャッチャー of fish,
中国は世界最大の
漁獲高を誇るだけでなく
03:24
is alsoまた、 theその biggest最大 farmer農家 of fish.
世界最大の魚の養殖国だからです
03:27
Soそう let'sさあ look見える thoughしかし at〜で theその four4つの choices選択肢
we我々 are making作る right now.
ここで4種類の魚を検証してみましょう
03:30
Theその first最初 one1 ---
最初は
03:35
by〜によって far遠い theその most最も consumed消費された seafoodシーフード
in Americaアメリカ andそして in muchたくさん of theその West西,
アメリカや西洋諸国の大部分で
最も消費されている
03:36
is shrimpエビ.
エビです
03:40
Shrimpエビ in theその wild野生 ---
asとして aa wild野生 product製品 ---
天然ものの野生のエビは
03:41
is aa terribleひどい product製品.
ひどい生産物なのです
03:44
5, 10, 15 poundsポンド of wild野生 fish
are regularly定期的に killed殺された
1キロのエビを市場に出すため
天然魚が定期的に
03:45
to bring持参する one1 poundポンド of shrimpエビ
to theその market市場.
5キロ、10キロ、15キロと犠牲になります
03:49
They're彼らは alsoまた、 incredibly信じられないほど fuel燃料 inefficient非効率的な
to bring持参する to theその market市場.
また市場に出回るまでの
燃料効率が物凄く悪いのです
03:52
In aa recent最近 study調査 thatそれ wasあった produced生産された
outでる of Dalhousieダルハウジー University大学,
ダルハウジー大学の
最近の研究によると
03:55
itそれ wasあった found見つけた thatそれ draggingドラッグ forために shrimpエビ
エビの底引き網は
03:58
is one1 of theその most最も carbon-intensive炭素集約型
ways方法 of fishing釣り thatそれ you君は canできる find見つける.
二酸化炭素を最も多く放出する漁法の1つです
04:00
Soそう you君は canできる farmファーム themそれら,
誰かが養殖を始めたら
04:04
andそして people do行う farmファーム themそれら,
別の人も始めます
04:06
andそして they彼ら farmファーム themそれら aa lotロット
in thisこの very非常に areaエリア.
このエリアは養殖場だらけです
04:07
Problem問題 is ...
問題は
04:09
theその place場所 whereどこで you君は farmファーム shrimpエビ
is in theseこれら wild野生 habitats生息地 ---
エビの養殖場が
天然エビの生息地のマングローブ林に
04:10
in mangroveマングローブ forests森林.
あることです
04:14
Now look見える at〜で thoseそれら lovely美しい
rootsルーツ coming到来 downダウン.
可愛い根が
下へと伸びていますね
04:15
Thoseそれら are theその thingsもの
thatそれ holdホールド soil土壌 together一緒に,
それが土壌を堅固なものにし
04:17
protect保護する coasts海岸, create作成する habitats生息地
forために allすべて sortsソート of young若い fish, young若い shrimpエビ,
沿岸を守り 稚魚やエビの幼虫の生息地を
作り出しているので
04:19
allすべて sortsソート of thingsもの
thatそれ are important重要 to thisこの environment環境.
環境にとって重要なのです
04:23
Wellよく, thisこの is what happens起こる
to aa lotロット of coastal沿岸の mangroveマングローブ forests森林.
でも 沿岸のマングローブ林の多くは
こうなりました
04:26
We've私たちは lost失われた millions何百万 of acresエーカー
of coastal沿岸の mangrovesマングローブ
何百万エーカーもの沿岸の
マングローブが
04:29
over以上 theその last最終 30 orまたは 40 years.
ここ30-40年で失われました
04:31
Thatそれ rateレート of destruction破壊 has持っている slowed減速した,
破壊の速度は低下していますが
04:32
butだけど we're私たちは stillまだ
in aa majorメジャー mangroveマングローブ deficit赤字.
依然 主要なマングローブは
減少しています
04:35
Theその otherその他 thingもの that'sそれは going行く on hereここに
ここでもう1つお話したいのが
04:38
is aa phenomenon現象 thatそれ theその filmmaker映画監督
Markマーク Benjaminベンジャミン calledと呼ばれる "Grinding研削 Nemoネモ."
映画監督のマーク・ベンジャミンが
「グラインディング・ニモ」と呼ぶ現象で
04:40
Thisこの phenomenon現象 is very非常に, very非常に relevant関連する
熱帯のサンゴ礁で起きたことと
04:44
to anything何でも thatそれ you'veあなたは everこれまで seen見た
on aa tropicalトロピカル reefリーフ.
非常に関連しています
04:47
Becauseなぜなら what's何ですか going行く on right now,
なぜなら 現在
04:49
we我々 have持ってる shrimpエビ draggersドラッガー
draggingドラッグ forために shrimpエビ,
エビの底引き網により
04:51
catchingキャッチする aa huge巨大 amount of bycatch混雑,
膨大な規模の混獲がおこり
04:53
thatそれ bycatch混雑 in turn順番 gets取得 ground接地 upアップ
andそして turned回した into shrimpエビ foodフード.
外道は磨り潰されて
エビの餌になるのです
04:55
Andそして sometimes時々, manyたくさんの of theseこれら vessels船舶 ---
時々この手の大型船は
04:59
manned有人 by〜によって slaves奴隷 ---
強制労働者を乗せ
05:01
are catchingキャッチする theseこれら so-calledいわゆる "trashごみ fish,"
雑魚と呼ばれるものまで
捕ってしまうのです
05:03
fish thatそれ we我々 would〜する love to see見る on aa reefリーフ,
眺めていたい礁(しょう)の魚を
05:05
grinding研削 themそれら upアップ
磨り潰し
05:07
andそして turning旋回 themそれら into shrimpエビ feedフィード ---
エビの餌にします
05:09
an ecosystem生態系 literally文字通り eating食べる itself自体
andそして spitting吐き出す outでる shrimpエビ.
生態系をまるごと餌にして エビを生み出す仕組です
05:10
Theその next most最も consumed消費された seafoodシーフード in Americaアメリカ,
次に多く アメリカや西洋諸国で
05:15
andそして alsoまた、 throughout全体を通して theその West西,
食べられているのは
05:17
is tunaツナ.
マグロです
05:19
Soそう tunaツナ is thisこの ultimate究極 globalグローバル fish.
マグロは究極の回遊魚です
05:20
Theseこれら huge巨大 management管理 areasエリア
have持ってる to be〜する observed観察された
マグロを適切に管理するために
この広大な海域を
05:23
in order注文 forために tunaツナ to be〜する wellよく managed管理された.
監視しなければなりません
05:26
Our我々の own自分の management管理 areaエリア,
私たちの管理エリアは
05:28
calledと呼ばれる aa Regional地域 Fisheries漁業
Management管理 Organization組織,
地域漁業管理機関とも
05:30
is calledと呼ばれる ICCATiccat,
ICCAT―
05:32
theその International国際 Commission手数料
forために theその Conservation保全 of Atlanticアトランティック Tunasマグロ.
大西洋まぐろ類保存国際委員会
とも呼ばれます
05:33
Theその greatすばらしいです naturalist自然主義者
Carlカール Safinaサフィーナ once一度 calledと呼ばれる itそれ,
素晴らしい自然主義者である
カール・サフィーナは それを
05:37
"Theその International国際 Conspiracy陰謀
to Catchキャッチ allすべて theその Tunasマグロ."
「マグロを捕り尽くすための国際的な共謀」
と呼んでいます
05:39
Of courseコース we've私たちは seen見た
incredible信じられない improvement改善
もちろん ここ数年ICCATによる管理は
05:43
in ICCATiccat in theその last最終 few少数 years,
著しく改善しています
05:45
thereそこ is total合計 roomルーム forために improvement改善,
様々な点で改善しているのですが
05:46
butだけど itそれ remains残っている to be〜する said前記
thatそれ tunaツナ is aa globalグローバル fish,
マグロは回遊魚なので
05:48
andそして to manage管理する itそれ,
we我々 have持ってる to manage管理する theその globeグローブ.
管理するには
地球全体で管理しなくてはなりません
05:51
Wellよく, we我々 couldできた alsoまた、 tryお試しください to grow成長する tunaツナ
養殖する試みもありましたが
05:54
butだけど tunaツナ is aa spectacularlyすばらしい bad悪い
animal動物 forために aquaculture水産養殖.
マグロは全く
養殖には向かないのです
05:56
Manyたくさんの people don'tしない know知っている thisこの
butだけど tunaツナ are warm-blooded熱烈な.
マグロが温血魚であることは
あまり知られていません
05:59
They彼ら canできる heat their彼らの bodies 20 degrees
above上の ambient周囲 temperature温度,
体温は海水より高い20度で
06:02
they彼ら canできる swim泳ぐ at〜で over以上 40 milesマイル an hour時間.
時速65キロ以上で泳ぐことがでぎます
06:06
Soそう thatそれ prettyかなり muchたくさん eliminates排除する
だから 養殖には向かないことを
06:08
allすべて theその advantages利点
of farming農業 aa fish, right?
お分りいただけますか?
06:10
Aa farmed養殖された fish is ---
養殖できる魚は
06:12
orまたは aa fish is cold-blooded冷血な,
itそれ doesn'tしない move動く tooあまりにも muchたくさん.
冷血魚で
あまり移動しない魚です
06:13
That'sそれは aa greatすばらしいです thingもの forために growing成長する proteinタンパク質.
タンパク源を育てるのはいいことですが
06:16
Butだけど ifif you'veあなたは got持っている
thisこの crazy狂った, wild野生 creature生き物
時速65キロで泳ぐ
暴れん坊で 野生の魚—
06:18
thatそれ swims泳ぐ at〜で 40 milesマイル an hour時間
andそして heats itsその blood血液 ---
しかも温血魚であるマグロは
06:20
notない aa greatすばらしいです candidate候補者 forために aquaculture水産養殖.
養殖の適切な候補ではありません
06:23
Theその next creature生き物 ---
次の魚は
06:25
most最も consumed消費された seafoodシーフード in Americaアメリカ
andそして throughout全体を通して theその West西 ---
アメリカや西欧諸国で
一番食べられている
06:27
is salmonサーモン.
鮭です
06:30
Now salmonサーモン got持っている itsその plundering略奪, tooあまりにも,
鮭も生息地を奪われていますが
06:31
butだけど itそれ didn'tしなかった really本当に necessarily必ずしも
happen起こる throughを通して fishing釣り.
必ずしも漁業によって
ではありません
06:33
Thisこの is myじぶんの home自宅 state状態 of Connecticutコネチカット.
これは私の故郷の
コネティカット州ですが
06:36
Connecticutコネチカット used中古 to be〜する home自宅
to aa lotロット of wild野生 salmonサーモン.
以前は天然の鮭が
多く生息していました
06:38
Butだけど ifif you君は look見える
at〜で thisこの map地図 of Connecticutコネチカット,
でも この地図を見てください
06:41
everyすべて dotドット on thatそれ map地図 is aa damダム.
点はすべてダムです
06:43
Thereそこ are over以上 3,000 damsダム
in theその state状態 of Connecticutコネチカット.
コネティカット州には
3千以上のダムがあります
06:47
I oftenしばしば sayいう thisこの is whyなぜ people
in Connecticutコネチカット are soそう uptight心配する ---
これが住民をイライラさせ保守的にさせる
原因だと私はいつも言っています
06:51
(Laughter笑い)
(笑)
06:54
Ifif somebody誰か couldできた justちょうど
unblockブロック解除する Connecticut'sコネチカットの chiカイ,
コネティカット州の
「気」の流れをよくすれば
06:56
I feel感じる thatそれ we我々 couldできた have持ってる
an infinitely無限に betterより良い world世界.
物凄く住みやすくなると
思います
07:00
Butだけど I made thisこの particular特に commentコメント
以前 ある会議の場で
07:02
at〜で aa conventionコンベンション once一度
of national全国 parks公園 officers役員,
国立公園の職員に私がこういうと
07:04
andそして thisこの guy fromから North Carolinaキャロライナ
sidled横たわった upアップ to me, he says言う,
ノースカロライナ州出身の彼は
私の側に来て言うのです
07:06
"You君は know知っている, you君は oughtn'tいけない be〜する soそう hardハード
on yourきみの Connecticutコネチカット,
「コネティカット州のことで
ムキになりすぎてるよ
07:09
cause原因 we我々 hereここに in North Carolinaキャロライナ,
we我々 got持っている 35,000 damsダム."
ノースカロライナ州には
3万5千のダムがあるんだよ」
07:13
Soそう it'sそれは aa national全国 epidemic流行,
it'sそれは an international国際 epidemic流行.
ダムは国中に
いや 世界中に乱立しています
07:17
Andそして thereそこ are damsダム everywhereどこにでも,
ダムがどこにでもあり
07:20
andそして theseこれら are precisely正確に theその thingsもの
これが産卵のために
07:22
thatそれ stopやめる wild野生 salmonサーモン
fromから reaching到達 their彼らの spawning産卵 grounds根拠.
川を遡る天然の鮭を
邪魔しているのです
07:23
Soそう asとして aa result結果,
we've私たちは turned回した to aquaculture水産養殖,
だから 養殖したのです
07:26
andそして salmonサーモン is one1 theその most最も successful成功した,
at〜で least少なくとも fromから aa numbers数字 pointポイント of view見る.
鮭は様々な点で
最も養殖に成功した魚です
07:28
Whenいつ they彼ら first最初 started開始した farming農業 salmonサーモン,
最初に鮭の養殖が始められた頃
07:32
itそれ couldできた take取る asとして manyたくさんの
asとして six6 poundsポンド of wild野生 fish
餌となる6キロの天然魚が
07:34
to make作る aa singleシングル poundポンド of salmonサーモン.
1キロの鮭の養殖には必要でした
07:37
Theその industry業界 has持っている, to itsその creditクレジット,
greatly大きく improved改善された.
業界の名誉のために言うと
かなり進歩したので
07:39
They've彼らは gotten得た itそれ below以下 two to one1,
2対1を下回っています
07:42
althoughただし、 it'sそれは aa little少し bitビット of aa cheatカンニング
ただ少し誤魔化しもあり
07:44
becauseなぜなら ifif you君は look見える at〜で theその way方法
aquaculture水産養殖 feedフィード is produced生産された,
養殖の餌を製造する所では
07:46
they're彼らは measuring測定する pelletsペレット ---
ペレットを計量しており
07:49
poundsポンド of pelletsペレット per〜ごと poundポンド of salmonサーモン.
1キロの鮭には
何ポンドものペレットを与えます
07:50
Thoseそれら pelletsペレット are in turn順番 reduced削減 fish.
このペレットも同様に
魚の量を減らすものです
07:53
Soそう theその actual実際の --- what's何ですか calledと呼ばれる theその FIFOFIFO,
theその fish in andそして theその fish outでる ---
結局 魚を投入して魚を得る
略して FIFO です
07:55
kind種類 of hardハード to sayいう.
言いにくい言葉ですね
07:59
Butだけど in anyどれか case場合,
しかし いずれにせよ
08:00
creditクレジット to theその industry業界,
業界の名誉のために言うと
08:02
itそれ has持っている lowered低下した theその amount of fish
per〜ごと poundポンド of salmonサーモン.
鮭1キロに対する
餌となる魚の量を減らしています
08:03
Problem問題 is we've私たちは alsoまた、 gone行った crazy狂った
ここでの問題は
08:05
with〜と theその amount of salmonサーモン
thatそれ we're私たちは producing生産する.
鮭の養殖高が激増していることです
08:08
Aquaculture水産養殖 is theその fastest最も速い growing成長する
foodフード systemシステム on theその planet惑星.
養殖は地球上で最も成長している
食料システムです
08:10
It'sそれは growing成長する at〜で something何か
like好きな sevenセブン percentパーセント per〜ごと year.
年間7%程度で成長しています
08:13
Andそして soそう even偶数 thoughしかし
we're私たちは doingやっている lessもっと少なく per〜ごと fish
市場に出すまでの
餌となる魚の量を
08:16
to bring持参する itそれ to theその market市場,
減らそうとしていますが
08:20
we're私たちは stillまだ killing殺す
aa lotロット of theseこれら little少し fish.
それでも
大量の小魚を捕獲しています
08:22
Andそして it'sそれは notない justちょうど fish
thatそれ we're私たちは feeding給餌 fish to,
魚の餌になるのは
魚だけではありません
08:25
we're私たちは alsoまた、 feeding給餌 fish
to chickens andそして pigs.
鶏や豚も魚の餌になります
08:28
Soそう we've私たちは got持っている chickens
andそして they're彼らは eating食べる fish,
我々は鶏を
そして鶏は魚を食べますが
08:31
butだけど weirdly不思議な, we我々 alsoまた、 have持ってる fish
thatそれ are eating食べる chickens.
奇妙なことに
我々は 鶏を食べる魚を食べるのです
08:34
Becauseなぜなら theその byproducts副産物 of chickens ---
feathers羽毛, blood血液, bone ---
鶏肉以外の羽や血や骨は
08:38
get取得する ground接地 upアップ andそして fed給餌した to fish.
磨り潰され 魚の餌になります
08:41
Soそう I oftenしばしば wonderワンダー,
よくこう思います
08:44
is thereそこ aa fish thatそれ ate食べた
aa chickenチキン thatそれ ate食べた aa fish?
「魚を食べる鶏を
食べる魚がいるのだろうか?」
08:45
It'sそれは sortソート of aa reworking再加工
of theその chickenチキン andそして egg thingもの. Anywayとにかく ---
「卵が先か 鶏が先か」に
似ています
08:49
(Laughter笑い)
(笑)
08:52
Allすべて together一緒に, thoughしかし,
itそれ results結果 in aa terribleひどい mess混乱.
すべてが
物凄く入り乱れているのです
08:53
What you'reあなたは talking話す about
お伝えしたいのは
08:56
is something何か betweenの間に 20 andそして 30 million百万
metricメトリック tonsトン of wild野生 creatures生き物
2~3千万トンの天然魚が
08:57
thatそれ are taken撮影 fromから theその ocean海洋
andそして used中古 andそして ground接地 upアップ.
水揚げされ
磨り潰されていることです
09:03
That'sそれは theその equivalent同等
of aa third三番 of aa China中国,
この量は中国人全体の体重の3分の1
あるいは
09:06
orまたは of an entire全体 Unitedユナイテッド States of humans人間
アメリカ人全体の体重に相当する量が
09:08
that'sそれは taken撮影 outでる of theその sea
each andそして everyすべて year.
毎年水揚げされていることになります
09:10
Theその last最終 of theその four4つの
is aa kind種類 of amorphousアモルファス thingもの.
最後の4つ目の魚は特定の魚を
指してはいませんが
09:14
It'sそれは what theその industry業界 callsコール "whitefishホワイトフィッシュ."
業界でホワイトフィッシュと
呼ばれる魚のことです
09:16
Thereそこ are manyたくさんの fish thatそれ get取得する cycled循環した
into thisこの whitefishホワイトフィッシュ thingもの
多くの魚が
このホワイトフィッシュに入ります
09:20
butだけど theその way方法 to kind種類 of telltell
theその storyストーリー, I think思う,
これには
アメリカの伝統的な食に
09:23
is throughを通して thatそれ classicクラシック pieceピース
of Americanアメリカ人 culinary料理 innovation革新,
革命をおこした
フィレオフィッシュが
09:25
theその Filet-O-Fishフィレ・オ・フィッシュ sandwichサンドイッチ.
関係していると思います
09:28
Soそう theその Filet-O-Fishフィレ・オ・フィッシュ sandwichサンドイッチ
actually実際に started開始した asとして halibutオヒョウ.
フィレオフィッシュは
オヒョウを使って始まりました
09:29
Andそして itそれ started開始した becauseなぜなら
aa local地元 franchiseフランチャイズ ownerオーナー
ある地域の
フランチャイズのオーナーが
09:32
found見つけた thatそれ whenいつ he servedサービスされた
his McDonald'sマクドナルド on Friday金曜日, nobody誰も came来た.
金曜日になるとマクドナルドに
客が来ないことに気付きました
09:35
Becauseなぜなら itそれ wasあった aa Catholicカトリック
communityコミュニティ, they彼ら needed必要な fish.
カトリックのコミュニティなので
金曜は魚の日でした
09:40
Soそう he went行った to Rayレイ Krocクローク andそして he said前記,
彼はレイ・クロックに
会いに行き
09:43
"I'm私は going行く to bring持参する you君は aa fish sandwichサンドイッチ,
going行く to be〜する made outでる of halibutオヒョウ."
「オヒョウでバーガーを作って持ってくるよ」
と言うと
09:45
Rayレイ Krocクローク said前記, "I don'tしない think思う
it'sそれは going行く to work作業.
レイ・クロックは
「うまく行くとは思えない
09:48
I want欲しいです to do行う aa Hulaフラ Burgerバーガー,
パンにスライスした
09:51
andそして there'sそこに going行く to be〜する
aa sliceスライス of pineappleパイナップル on aa bunバン.
パイナップルを挟んだ
フラ・バーガーならどうだ?
09:52
Butだけど let'sさあ do行う thisこの, let'sさあ have持ってる aa betベット.
どちらが売れるか賭けをしよう
09:54
Whosever誰の sandwichサンドイッチ sells売る moreもっと,
thatそれ will意志 be〜する theその winning勝つ sandwichサンドイッチ."
多く売った方を勝ちとしよう」
と言いました
09:56
Wellよく, it'sそれは kind種類 of sad悲しい forために theその ocean海洋
thatそれ theその Hulaフラ Burgerバーガー didn'tしなかった win勝つ.
海の魚にとって残念なことに
フラ・バーガーが負けたのです
10:00
Soそう he made his halibutオヒョウ sandwichサンドイッチ.
レイはオヒョウでバーガーを作りました
10:04
Unfortunately残念ながら thoughしかし,
theその sandwichサンドイッチ came来た in at〜で 30 centsセント.
残念ながら仕入れに
30セント掛かったので
10:06
Rayレイ wanted欲しい theその sandwichサンドイッチ
to come来る in at〜で 25 centsセント,
25セントにしようと思い
10:10
soそう he turned回した to Atlanticアトランティック codタラ.
レイはタイセイヨウダラに
着目しました
10:12
We我々 allすべて know知っている what happened起こった to
Atlanticアトランティック codタラ in New新しい Englandイングランド.
ニューイングランドのタイセイヨウダラが
どうなったかご存知ですね
10:14
Soそう now theその Filet-O-Fishフィレ・オ・フィッシュ sandwichサンドイッチ
is made outでる of Alaskaアラスカ pollockポロック,
現在はフィレオフィッシュは
スケトウダラで作られています
10:17
it'sそれは theその largest最大 finフィン fish fishery漁業
in theその Unitedユナイテッド States,
アメリカで一番捕られている魚で
10:20
2 to 3 billion poundsポンド of fish
taken撮影 outでる of theその sea everyすべて singleシングル year.
年間100-150万トンが
水揚げされています
10:23
Ifif we我々 go行く throughを通して theその pollockポロック,
スケトウダラを捕り尽くしたら
10:28
theその next choice選択 is probably多分
going行く to be〜する tilapiaティラピア.
次の候補はテラピアでしょう
10:29
Tilapiaティラピア is one1 of thoseそれら fish
nobody誰も everこれまで heard聞いた of 20 years ago.
テラピアは20年前には
無名の魚の1つでした
10:32
It'sそれは actually実際に aa very非常に efficient効率的な converterコンバータ
of plant工場 proteinタンパク質 into animal動物 proteinタンパク質,
植物性タンパク質を
効率良く動物性タンパク質に変えます
10:35
andそして it'sそれは beenされている aa godsend神様
to theその third三番 world世界.
第三世界にとっては
天の恵みであり
10:39
It'sそれは actually実際に aa tremendously驚くほど
sustainable持続可能な solution溶液,
実際 非常に持続可能な
解決策です
10:41
itそれ goes行く fromから an egg
to an adult大人 in nine9人 months数ヶ月.
孵化して9か月で成魚になります
10:43
Theその problem問題 is thatそれ whenいつ you君は
look見える about theその West西,
西洋人にとっては問題があります
10:46
itそれ doesn'tしない do行う what theその West西
wants望む itそれ to do行う.
西洋人が求めるものが欠けています
10:48
Itそれ really本当に doesn'tしない have持ってる what's何ですか calledと呼ばれる
an oily油性 fish profileプロフィール.
テラピアは
脂っこい魚ではありません
10:50
Itそれ doesn'tしない have持ってる theその EPAエファ andそして DHAダー omega-オメガ-3ss
長寿の源とされる
10:53
thatそれ we我々 allすべて think思う are going行く
to make作る us米国 liveライブ forever永遠に.
EPAやDHAオメガ3を含んでいません
10:55
Soそう what do行う we我々 do行う?
どうすればいいのでしょうか?
10:59
I mean平均, first最初 of allすべて,
what about thisこの poor貧しい fish, theその clupeidsクルペイド?
まず可哀相なクルーペイド(ニシン科の魚)は
どうでしょうか?
11:00
Theその fish thatそれ represent代表する aa huge巨大 part
of thatそれ 20 to 30 million百万 metricメトリック tonsトン.
クルーペイドは先ほど申し上げた
2-3千万トンの水揚量を多くを占めています
11:03
Wellよく, one1 possibility可能性
thatそれ aa lotロット of conservationists保護者 have持ってる raised育った
多くの自然保護論者が
論じてきたのは
11:08
is couldできた we我々 eat食べる themそれら?
「食べられるのか?
11:11
Couldできた we我々 eat食べる themそれら directly直接
instead代わりに of feeding給餌 themそれら to salmonサーモン?
鮭の餌にするのではなく
そのまま食べてはどうか?」です
11:13
Thereそこ are arguments議論 forために itそれ.
支持する論点があります
11:16
They彼ら are tremendously驚くほど fuel燃料 efficient効率的な
to bring持参する to market市場,
クルーペイドは市場に出すまでの
燃料効率は非常に良いのです
11:17
aa fraction分数 of theその fuel燃料 costコスト
of sayいう, shrimpエビ,
エビに比べ燃料費はほんのわずかで
11:20
andそして at〜で theその very非常に top
of theその carbon炭素 efficiency効率 scale規模.
炭素の排出量も
一番低い部類に入ります
11:22
They彼ら alsoまた、 are omega-オメガ-3 richリッチ,
aa greatすばらしいです sourceソース forために EPAエファ andそして DHAダー.
オメガ3の元となるEPAやDHAを
豊富に含んでいるので
11:25
Soそう thatそれ is aa potential潜在的な.
有力な候補となります
11:30
Andそして ifif we我々 wereあった to go行く downダウン thatそれ routeルート
what I would〜する sayいう is,
突き詰めるとこうなります
11:31
instead代わりに of paying払う aa few少数 bucksドル aa poundポンド ---
orまたは aa few少数 bucksドル aa tonトン, really本当に ---
1キロに数百円
または1トンに数百円払って
11:35
andそして making作る itそれ into aquafeedアクアフィード,
養殖の餌にするのではなく
11:39
couldできた we我々 halve半分 theその catchキャッチ
andそして doubleダブル theその price価格 forために theその fishermen漁師
漁獲高を半分に減らして
漁師のために価格を倍にすることで
11:41
andそして make作る thatそれ our我々の way方法
of treating治療する theseこれら particular特に fish?
こういう特定の魚の処遇を
変えられないでしょうか?
11:44
Otherその他 possibility可能性 thoughしかし,
whichどの is muchたくさん moreもっと interesting面白い,
ずっと面白い別の可能性は
11:49
is looking探している at〜で bivalves二枚貝,
particularly特に musselsムール貝.
二枚貝のムールガイです
11:51
Now, musselsムール貝 are very非常に high高い in EPAエファ andそして DHAダー,
they're彼らは similar類似 to canned缶詰 tunaツナ.
ムールガイはEPAやDHAを豊富に含み
缶詰めしたツナと似ています
11:54
They're彼らは alsoまた、 extremely極端な fuel燃料 efficient効率的な.
これも燃料効率が非常に良く
11:59
To bring持参する aa poundポンド of musselsムール貝 to market市場
1キロを市場に出すのにかかる炭素は
12:01
is about aa thirtieth30代 of theその carbon炭素
asとして required必須 to bring持参する beef牛肉 to market市場.
牛を市場に出すのにかかる
炭素の30分の1程度です
12:03
They彼ら require要求する noいいえ forage飼料 fish,
飼料となる魚を必要としません
12:06
they彼ら actually実際に get取得する their彼らの omega-オメガ-3ss
by〜によって filteringフィルタリング theその water of microalgae微細藻類.
微細藻類を含む海水を濾過して
オメガ3を得ています
12:08
In fact事実, that'sそれは whereどこで omega-オメガ-3ss come来る fromから,
they彼ら don'tしない come来る fromから fish.
事実 魚からでなく
微細藻類からオメガ3を得ます
12:12
Microalgae微細藻類 make作る theその omega-オメガ-3ss,
they're彼らは onlyのみ bioconcentrated生物濃縮された in fish.
微細藻類がオメガ3を作り
魚の体内で凝縮されるだけなのです
12:15
Musselsムール貝 andそして otherその他 bivalves二枚貝
ムールガイや他の二枚貝は
12:19
do行う tremendousすばらしい amounts金額 of water filtration濾過.
大変な量の海水を濾過します
12:21
Aa singleシングル musselイガイ canできる filterフィルタ
dozens数十 of gallonsガロン everyすべて singleシングル day.
1個のムールガイは毎日何十リットルも
濾過できるのです
12:23
Andそして thisこの is incredibly信じられないほど important重要
whenいつ we我々 look見える at〜で theその world世界.
世界に目を向けると
これは非常に重要です
12:26
Right now, nitrification硝化,
overuse過度に使用する of phosphatesリン酸塩 in our我々の waterways水路
現在 水路での
硝化作用やリン酸塩の過剰使用により
12:29
are causing原因 tremendousすばらしい algal藻類 blooms開花する.
藻の大量発生が起きています
12:33
Over以上 400 new新しい deadデッド zonesゾーン
have持ってる beenされている created作成した in theその last最終 20 years,
ここ20年間で400以上の
新しい酸欠海域ができ
12:35
tremendousすばらしい sourcesソース of marineマリン life生活 death.
大量の海洋生物が死にました
12:39
We我々 alsoまた、 couldできた look見える at〜で notない aa fish at〜で allすべて.
魚に栄養源を全く求めなくても
12:44
We我々 couldできた look見える at〜で aa vegetable野菜.
野菜があり
12:46
We我々 couldできた look見える at〜で seaweed海藻, theその kelps昆布,
海草や昆布もあるでしょう
12:47
allすべて theseこれら different異なる varieties品種 of thingsもの
thatそれ canできる be〜する high高い in omega-オメガ-3ss,
様々なものがオメガ3を多く含んでいたり
12:49
canできる be〜する high高い in proteinsタンパク質,
タンパク質を多く含んでおり
12:53
tremendously驚くほど good良い thingsもの.
とても良いことなのです
12:54
They彼ら filterフィルタ theその water
justちょうど like好きな musselsムール貝 do行う.
ムールガイのように
海水を濾過します
12:56
Andそして weirdly不思議な enough十分な,
奇妙なことに
12:58
itそれ turnsターン outでる thatそれ you君は
canできる actually実際に feedフィード thisこの to cows.
実際 牛の飼料としても
使われているのです
13:00
Now, I'm私は notない aa big大きい fanファン of cattle.
私は牛はあまり好きではありません
13:02
Butだけど ifif you君は wanted欲しい to keepキープ growing成長する cattle
牛の飼育を続けるのには
13:04
in aa time時間 andそして place場所
whereどこで water resourcesリソース are limited限られた,
時と場所により限られた水資源の
制約を受けることがありますが
13:06
you'reあなたは growing成長する seaweed海藻 in theその water,
you君は don'tしない have持ってる to water itそれ ---
水中で海草を育てるのには
水やりをする必要がありません
13:09
majorメジャー consideration考慮.
考えてみる価値があります
13:12
Andそして theその last最終 fish is aa question質問 markマーク.
そして最後の魚は?です
13:14
We我々 have持ってる theその ability能力
to create作成する aquacultured水産養殖 fish
海のタンパク質の
正味の利得をもたらすような
13:17
thatそれ creates作成する aa netネット gain利得
of marineマリン proteinタンパク質 forために us米国.
養殖魚を作る力が
我々にはあります
13:21
Thisこの creature生き物 would〜する have持ってる to be〜する vegetarianベジタリアン,
この魚は菜食主義で
13:24
itそれ would〜する have持ってる to be〜する fast速い growing成長する,
成長が早く
13:26
itそれ would〜する have持ってる to be〜する adaptable適応性のある
to aa changing変化 climate気候
気候変動にも対応し
13:28
andそして itそれ would〜する have持ってる to have持ってる
thatそれ oily油性 fish profileプロフィール,
脂っぽい魚 つまり―
13:31
thatそれ EPAエファ, DHAダー, omega-オメガ-3
fatty脂肪 acid profileプロフィール thatそれ we're私たちは looking探している forために.
EPA、DHA、オメガ3、脂肪酸などを
含んでいるようなものでしょう
13:33
Thisこの exists存在する kind種類 of on paper.
論文の上では存在しています
13:37
I have持ってる beenされている reporting報告
on theseこれら subjects科目 forために 15 years.
私は15年間
このテーマを報告し続けてきました
13:40
Everyすべて time時間 I do行う aa new新しい storyストーリー,
somebody誰か tells伝える me,
私が新しい話をするたびに
言われます
13:44
"We我々 canできる do行う allすべて thatそれ. We我々 canできる do行う itそれ.
We've私たちは figured思った itそれ allすべて outでる.
「私たちはすべてできる
やり方も全て分かっている
13:47
We我々 canできる produce作物 aa fish
海のタンパク質の
13:49
that'sそれは aa netネット gain利得 of marineマリン proteinタンパク質
andそして has持っている omega-オメガ-3ss."
正の利得をもたらし
オメガ3を含む魚を作れる」
13:51
Greatすばらしいです.
素晴らしいですね
13:53
Itそれ doesn'tしない seem思われる to be〜する getting取得 scaled縮尺 upアップ.
でも規模が広がっているようには
見えません
13:54
Itそれ is time時間 to scale規模 thisこの upアップ.
規模を拡大する時です
13:57
Ifif we我々 do行う,
そうしたら
13:58
30 million百万 metricメトリック tonsトン of seafoodシーフード,
aa third三番 of theその world世界 catchキャッチ,
3千万トンの海産物
つまり世界の漁獲量の3分の1が
14:00
stays滞在する in theその water.
海だけで賄えるのです
14:03
Soそう I guess推測 what I'm私は saying言って is
thisこの is what we've私たちは beenされている going行く with〜と.
漁業の実態について
お話してきました
14:05
We我々 tend傾向がある to go行く with〜と our我々の appetites食欲
ratherむしろ thanより our我々の minds.
私たちは心の充足ではなく
食欲を優先させる傾向にあります
14:09
Butだけど ifif we我々 went行った with〜と thisこの,
orまたは some一部 configuration設定 of itそれ,
しかし このような試みがなされれ
仕組みが出来たのならば
14:12
we我々 mightかもしれない have持ってる aa little少し moreもっと of thisこの.
こんな魚も少し増えるかもしれません
14:15
Thank感謝 you君は.
ありがとう
14:19
(Applause拍手)
(拍手)
14:20
Translated by Masako Kigami
Reviewed by Tomoyuki Suzuki

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About the speaker:

Paul Greenberg - Author
Paul Greenberg researches and writes about fish, aquaculture and the future of the ocean.

Why you should listen

Paul Greenberg is the author of the James Beard Award winning New York Times bestseller Four Fish and a regular contributor to The New York Times. He has also written for National Geographic Magazine, GQ, The Times (of London) and Vogue, and he lectures on seafood and the environment around the world. He is currently a fellow with The Safina Center and a Pew Fellow in Marine Conservation

His most recent book, American Catch, the story of how we lost and how we might regain American local seafood, was published by The Penguin Press in June of 2014 and was featured on Fresh Air with Terry Gross.

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