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TED Talks Live

Sebastian Junger: Our lonely society makes it hard to come home from war

セバスチャン・ユンガー: 孤立社会が帰還兵の社会復帰を阻んでいる

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セバスチャン・ユンガーは間近で戦争を見てきたので、戦場での経験が兵士に及ぼすトラウマについてよく知っています。しかし、祖国に戻った退役軍人には「軍隊の部族的閉鎖性を離れて、互いに疎遠で真っ二つに分裂した現代社会に戻る」という別の大きな問題があると示唆します。「私たちが退役軍人を救えないかと自問することもある。しかし、本当の問題は自分たち自身を救えるのかということだと思う。」とユンガーは言います。

- Journalist and documentarian
The author of "The Perfect Storm" and the director of the documentaries "Restrepo" and "Korengal," Sebastian Junger tells non-fiction stories with grit and emotion. Full bio

I worked働いた asとして aa war戦争 reporterレポーター forために 15 years
自分が問題を抱えていると気付くまで
00:13
before I realized実現した
thatそれ I really本当に had持っていました aa problem問題.
15年間従軍記者として
働いていました
00:17
Thereそこ wasあった something何か really本当に wrong違う with〜と me.
私の中で何かが狂ってしまったのです
00:21
Thisこの wasあった about aa year before 9/11,
andそして Americaアメリカ wasn'tなかった at〜で war戦争 yetまだ.
9/11の前年のことで
まだアメリカは戦争をしておらず
00:23
We我々 weren'tなかった talking話す about PTSDptsd.
PTSDも話題に上りませんでした
00:27
We我々 wereあった notない yetまだ talking話す
about theその effect効果 of traumaトラウマ andそして war戦争
人間の精神に影響を及ぼす
戦争とトラウマの関係についても
00:29
on theその human人間 psyche精神.
まだ話されていませんでした
00:34
I'd私は beenされている in Afghanistanアフガニスタン
forために aa coupleカップル of months数ヶ月
私は数か月間アフガニスタンで
00:36
with〜と theその Northern北部 Allianceアライアンス
asとして they彼ら wereあった fighting戦う theその Talibanタリバン.
タリバンと戦っている
北部同盟と行動を共にしました
00:38
Andそして at〜で thatそれ pointポイント theその Talibanタリバン
had持っていました an air空気 force,
当時 タリバンには空軍があり
00:42
they彼ら had持っていました fighterファイター planes飛行機,
they彼ら had持っていました tanksタンク, they彼ら had持っていました artillery砲兵,
戦闘機、戦車、大砲を備えていました
00:45
andそして we我々 really本当に got持っている hammeredハンマー
prettyかなり badlyひどく aa coupleカップル of times.
私たちは2度に渡る猛攻を受け
00:48
We我々 saw見た some一部 very非常に ugly醜い thingsもの.
とてもおぞましいものを
目にしてきました
00:51
Butだけど I didn'tしなかった really本当に think思う itそれ affected影響を受けた me.
それでも その影響が出るとは全く思わず
00:55
I didn'tしなかった think思う muchたくさん about itそれ.
特に気にしていませんでした
00:57
I came来た home自宅 to New新しい Yorkヨーク, whereどこで I liveライブ.
私は地元のニューヨークへ帰りました
00:58
Then次に one1 day I went行った downダウン into theその subway地下鉄,
ある日 地下鉄から降りると
01:01
andそして forために theその first最初 time時間 in myじぶんの life生活,
私は人生で初めて感じる
01:04
I knew知っていた realリアル fear恐れ.
真の恐怖を知り
01:06
I had持っていました aa massive大規模 panicパニック attack攻撃.
極度のパニック発作に襲われました
01:08
I wasあった way方法 moreもっと scared怖い
thanより I had持っていました everこれまで beenされている in Afghanistanアフガニスタン.
アフガニスタンにいた頃よりも
ずっと怖かったのです
01:12
Everythingすべて I wasあった looking探している at〜で seemed見えた like好きな
itそれ wasあった going行く to kill殺します me,
目にするものすべてが
私を殺そうとしているようでしたが
01:16
butだけど I couldn'tできなかった explain説明する whyなぜ.
なぜだか説明できませんでした
01:19
Theその trains列車 wereあった going行く tooあまりにも fast速い.
地下鉄は物凄い速さで通過し
01:22
Thereそこ wereあった tooあまりにも manyたくさんの people.
人でごった返し
01:24
Theその lightsライト wereあった tooあまりにも bright明るい.
照明は明るすぎました
01:25
Everythingすべて wasあった tooあまりにも loud大声で,
everythingすべて wasあった moving動く tooあまりにも quickly早く.
すべてが けたたましく
あっという間に動いていきました
01:27
I backed支持された upアップ againstに対して aa supportサポート columnカラム
andそして justちょうど waited待った forために itそれ.
私は支柱に寄り掛かり
おさまるのを待ちました
01:30
Whenいつ I couldn'tできなかった take取る itそれ anyどれか longerより長いです,
I ran走った outでる of theその subway地下鉄 station
これ以上耐えきれなくなり
地下鉄の駅を走って抜け出し
01:35
andそして walked歩いた whereverどこにでも I wasあった going行く.
目的地までは歩いて行きました
01:38
Later後で, I found見つけた outでる thatそれ what I had持っていました
wasあった short-term短期 PTSDptsd:
後に それは 短期的なPTSD ―
01:41
post-traumatic心的外傷後 stress応力 disorder障害.
心的外傷後ストレス障害と分かりました
01:45
We我々 evolved進化した asとして animals動物, asとして primates霊長類,
to survive生き残ります periods期間 of danger危険,
動物として 霊長類として進化して
危機を生きのびた人類は
01:48
andそして ifif yourきみの life生活 has持っている beenされている in danger危険,
生命が危険な状態にあると
01:52
you君は want欲しいです to react反応する to unfamiliar未知 noisesノイズ.
馴染みのない音に反応します
01:55
You君は want欲しいです to sleep睡眠 lightly軽く, wake目覚め upアップ easily簡単に.
眠りが浅く すぐに目が覚めます
01:59
You君は want欲しいです to have持ってる nightmares悪夢 andそして flashbacksフラッシュバック
自分が殺されそうになる
02:01
of theその thingもの thatそれ couldできた kill殺します you君は.
悪夢やフラッシュバックに悩まされます
02:03
You君は want欲しいです to be〜する angry怒っている becauseなぜなら itそれ makes作る you君は
predisposed素因がある to fight戦い,
喧嘩をする状況に陥りやすくなって
怒りっぽくなったり
02:06
orまたは depressed落ち込んだ, becauseなぜなら itそれ keeps維持する you君は outでる
of circulationサーキュレーション aa little少し bitビット.
社会活動から少し疎外されるので
落ち込みやすくなります
02:09
Keeps維持する you君は safe安全.
これは防衛反応です
02:13
It'sそれは notない very非常に pleasant楽しい,
butだけど it'sそれは betterより良い thanより getting取得 eaten食べた.
あまり心地良いものではありませんが
心が蝕まれるよりはましです
02:15
Most最も people recover回復します
fromから thatそれ prettyかなり quickly早く.
ほとんどの人はすぐに回復します
02:20
Itそれ takesテイク aa few少数 weeks, aa few少数 months数ヶ月.
数週間か 数か月程度です
02:22
I kept保管 having持つ panicパニック attacks攻撃,
butだけど they彼ら eventually最終的に went行った away離れて.
パニック発作は続きましたが
ようやく治まりました
02:25
I had持っていました noいいえ ideaアイディア itそれ wasあった connected接続された
to theその war戦争 thatそれ I'd私は seen見た.
私が見てきた戦争との
関連性は分かりませんでした
02:28
I justちょうど thought思想 I wasあった going行く crazy狂った,
自分はおかしくなったけど
02:30
andそして then次に I thought思想, wellよく,
now I'm私は notない going行く crazy狂った anymoreもう.
再発することはないだろうと
思いました
02:32
About 20 percentパーセント of people, howeverしかしながら,
しかし 20%の人々は
02:37
wind upアップ with〜と chronic慢性の, long-term長期 PTSDptsd.
慢性的で長期的なPTSDとなります
02:39
They彼ら are notない adapted適合しました to temporary一時的 danger危険.
彼らは一時的な危険に適応できず
02:43
They彼ら are maladapted不適応 forために everyday毎日 life生活,
支援を受けないと
日常生活に適応できません
02:45
unless限り they彼ら get取得する help助けて.
支援を受けないと
日常生活に適応できません
02:48
We我々 know知っている thatそれ theその people
who are vulnerable脆弱な to long-term長期 PTSDptsd
長期的なPTSDになりやすい人とは
02:49
are people who wereあった abused虐待された asとして children子供,
幼児期に虐待をされたり
02:53
who suffered苦しんだ traumaトラウマ asとして children子供,
幼児期にトラウマを抱えたり
02:56
people who have持ってる low低い education教育 levelsレベル,
教育水準が低かったり
02:58
people who have持ってる psychiatric精神科
disorders障害 in their彼らの family家族.
家族に精神疾患がいる人たちです
03:00
Ifif you君は servedサービスされた in Vietnamベトナム
統合失調症の兄弟がいて
03:03
andそして yourきみの brother is schizophrenic統合失調症,
ベトナム戦争に行ったとすると
03:04
you'reあなたは way方法 moreもっと likelyおそらく to get取得する
long-term長期 PTSDptsd fromから Vietnamベトナム.
ベトナムから帰還して
長期的なPTSDにかかりやすくなります
03:07
Soそう I started開始した to study調査 thisこの
asとして aa journalistジャーナリスト,
私はジャーナリストとして
これを研究し始め
03:12
andそして I realized実現した thatそれ thereそこ wasあった something何か
really本当に strange奇妙な going行く on.
何か不可解なことが
起きているのに気付きました
03:15
Theその numbers数字 seemed見えた to be〜する going行く
in theその wrong違う direction方向.
統計の数字が おかしな傾向を
示していました
03:19
Everyすべて war戦争 thatそれ we我々 have持ってる
fought戦った asとして aa country,
南北戦争を始めとして
03:22
starting起動 with〜と theその Civil市民 War戦争,
アメリカが参戦した戦争では
03:24
theその intensity強度 of theその combat戦闘 has持っている gone行った downダウン.
闘いの激しさは
弱まってきているので
03:26
Asとして aa result結果, theその casualty犠牲者 rates料金
have持ってる gone行った downダウン.
死傷率は下がりましたが
03:30
Butだけど disability障害 rates料金 have持ってる gone行った upアップ.
障害を負う割合は高まりました
03:34
They彼ら should〜すべき be〜する going行く
in theその same同じ direction方向,
この2つの割合は
同じ方向を向くべきなのに
03:36
butだけど they're彼らは going行く in different異なる directions行き方.
逆の傾向を示しています
03:39
Theその recent最近 wars戦争 in Iraqイラク andそして Afghanistanアフガニスタン
have持ってる produced生産された, thank感謝 God,
イラクやアフガニスタンの最近の戦争では
03:44
aa casualty犠牲者 rateレート about one1 third三番
of what itそれ wasあった in Vietnamベトナム.
死傷率は ありがたいことに
ベトナム戦争の約3分の1ですが
03:48
Butだけど they've彼らは alsoまた、 created作成した ---
障害を負う割合は
03:56
they've彼らは alsoまた、 produced生産された
three times theその disability障害 rates料金.
3倍も高いのです
03:58
Aroundまわり 10 percentパーセント of theその US米国 military軍事
is actively積極的に engaged従事する in combat戦闘,
米軍の約10%が
実際的な軍事行動に従事します
04:03
10 percentパーセント orまたは under.
10%か ややこれを下回ります
04:10
They're彼らは shooting射撃 at〜で people,
killing殺す people,
銃で人を撃ち、人を殺し
04:11
getting取得 shotショット at〜で,
seeing見る their彼らの friends友達 get取得する killed殺された.
銃で撃たれ、仲間が殺されるのを
目撃します
04:14
It'sそれは incredibly信じられないほど traumatic外傷性の.
非常にトラウマ的な体験です
04:16
Butだけど it'sそれは onlyのみ about 10 percentパーセント
of our我々の military軍事.
でも 米軍の10%にすぎません
04:18
Butだけど about halfハーフ of our我々の military軍事 has持っている filed提出
しかし 米軍の約半数が
04:20
forために some一部 kind種類 of PTSDptsd compensation補償
fromから theその government政府.
政府に PTSDに対する
何らかの形で補償を求めています
04:23
Andそして suicide自殺 doesn'tしない even偶数 fitフィット into thisこの
in aa very非常に logical論理的 way方法.
厳密な意味では
自殺はこれに当てはまりません
04:28
We've私たちは allすべて heard聞いた theその tragic悲劇的な statistic統計
of 22 vets獣医 aa day, on average平均,
1日平均22人の退役軍人が
この国で自殺するという
04:34
in thisこの country, killing殺す themselves自分自身.
悲しい統計をお聞きになったことが
あると思います
04:39
Most最も people don'tしない realize実現する
でも 自殺者の大半が
04:43
thatそれ theその majority多数 of thoseそれら suicides自殺
are veterans退役軍人 of theその Vietnamベトナム War戦争,
ベトナム戦争に行った退役軍人だとは
知られていません
04:45
thatそれ generation世代,
彼らの世代や 彼らが自殺したことと
04:50
andそして their彼らの decision決定 to take取る their彼らの own自分の lives人生
actually実際に mightかもしれない notない be〜する related関連する
50年前のベトナム戦争との間に
因果関係は
04:52
to theその war戦争 they彼ら fought戦った 50 years earlier先に.
実際ないのかもしれません
04:57
In fact事実, there'sそこに noいいえ statistical統計的 connection接続
betweenの間に combat戦闘 andそして suicide自殺.
事実 戦争と自殺の
統計的な関連はありません
05:01
Ifif you'reあなたは in theその military軍事
andそして you'reあなたは in aa lotロット of combat戦闘,
軍人として
より多くの戦闘に加わっても
05:04
you'reあなたは noいいえ moreもっと likelyおそらく to kill殺します yourselfあなた自身
thanより ifif you君は weren'tなかった.
自殺する割合が
高くなることはないようです
05:07
In fact事実, one1 study調査 found見つけた
事実 ある研究によると
05:11
thatそれ ifif you君は deploy展開する to Iraqイラク orまたは Afghanistanアフガニスタン,
イラクやアフガニスタンに配属されても
05:12
you'reあなたは actually実際に slightly少し lessもっと少なく likelyおそらく
to commitコミット suicide自殺 later後で.
実際 後で自殺する割合は
僅かに低いくらいであると分かりました
05:15
I studied研究した anthropology人類学 in collegeカレッジ.
私は大学で人類学を勉強しました
05:20
I didした myじぶんの fieldworkフィールドワーク
on theその Navajoナバホ reservation予約.
ナバホ保護地区で実地調査を行い
05:22
I wrote書きました aa thesis論文 on Navajoナバホ
long-distance長距離 runnersランナー.
ナパホの長距離走者に関する
論文を書きました
05:25
Andそして recently最近, whilewhile
I wasあった researching研究している PTSDptsd,
最近 PTSDの調査を始めてから
05:30
I had持っていました thisこの thought思想.
私はこう考えるようになりました
05:35
I thought思想 backバック to theその work作業
I didした whenいつ I wasあった young若い,
若い時に行った研究に
立ち返ってみようと
05:38
andそして I thought思想, I betベット theその Navajoナバホ,
theその Apacheアパッチ, theその Comanche昏睡 ---
私はナバホ、アパッチ、コマンチが
05:41
I mean平均, theseこれら are very非常に warlike好戦的 nations ---
とても好戦的な部族だと思いますが
05:45
I betベット they彼ら weren'tなかった getting取得
PTSDptsd like好きな we我々 do行う.
私たちのようにPTSDに
ならなかったと思います
05:48
Whenいつ their彼らの warriors戦士 came来た backバック
fromから fighting戦う theその US米国 military軍事
米軍と戦ったり 部族間で戦う
05:52
orまたは fighting戦う each otherその他,
戦士が帰還した時
05:55
I betベット they彼ら prettyかなり muchたくさん justちょうど slippedスリップした
right backバック into tribal部族 life生活.
部族の生活にすんなり
溶け込めたのだと思います
05:58
Andそして maybe多分 what determines決定する
おそらく
06:03
theその rateレート of long-term長期 PTSDptsd
長期的なPTSDになる決定要因は
06:05
isn'tない what happened起こった outでる thereそこ,
戦場で何が起きたかではなく
06:08
butだけど theその kind種類 of society社会 you君は come来る backバック to.
帰還する社会に起因するのです
06:11
Andそして maybe多分 ifif you君は come来る backバック
to aa close閉じる, cohesive粘着性の, tribal部族 society社会,
密接で団結力のある
部族社会に戻るのなら
06:15
you君は canできる get取得する over以上 traumaトラウマ prettyかなり quickly早く.
素早くトラウマを克服できます
06:20
Andそして ifif you君は come来る backバック
to an alienating疎外する, modernモダン society社会,
そして 人間関係が希薄な
現代社会に戻るのなら
06:23
you君は mightかもしれない remain残る traumatized傷ついた
yourきみの entire全体 life生活.
一生トラウマが残るかもしれません
06:28
In otherその他 words言葉, maybe多分 theその problem問題
isn'tない themそれら, theその vets獣医;
つまり 退役軍人の側ではなく
06:32
maybe多分 theその problem問題 is us米国.
私たちの側に問題があるのです
06:35
Certainly確かに, modernモダン society社会
is hardハード on theその human人間 psyche精神
確かに現代社会は
私たちの尺度で測ると
06:39
by〜によって everyすべて metricメトリック thatそれ we我々 have持ってる.
人間の精神にとって厳しいものです
06:44
Asとして wealth goes行く upアップ in aa society社会,
社会が豊かになるにつれ
06:49
theその suicide自殺 rateレート goes行く upアップ instead代わりに of downダウン.
自殺率は下がるどころか
上がったのです
06:53
Ifif you君は liveライブ in modernモダン society社会,
現代社会に住む皆さんは
06:58
you'reあなたは upアップ to eight8 times moreもっと likelyおそらく
貧しい農業社会に暮らすよりも
07:00
to suffer苦しむ fromから depressionうつ病 in yourきみの lifetime一生
鬱になる割合が
07:04
thanより ifif you君は liveライブ in aa poor貧しい,
agrarian農民 society社会.
8倍高いのです
07:06
Modernモダン society社会 has持っている probably多分 produced生産された
theその highest最高 rates料金 of suicide自殺
現代社会は おそらく人類史上で
07:10
andそして depressionうつ病 andそして anxiety不安
andそして loneliness孤独 andそして child abuse乱用
自殺率、鬱病、不安神経症
孤独、児童虐待などが
07:14
everこれまで in human人間 history歴史.
最も高くなっています
07:17
I saw見た one1 study調査
ある研究では
07:20
thatそれ compared比較した women女性 in Nigeriaナイジェリア,
ナイジェリアの女性 ―
07:22
one1 of theその most最も chaotic混沌としました
andそして violent暴力的な andそして corrupt破損した
政情不安定で暴力や汚職が蔓延る
07:25
andそして poorest最貧 countries in Africaアフリカ,
アフリカの最貧国の1つで
暮らす女性と
07:28
to women女性 in North Americaアメリカ.
北米の女性を比較していました
07:31
Andそして theその highest最高 rates料金 of depressionうつ病
wereあった urban都市 women女性 in North Americaアメリカ.
最も鬱病の割合が高いのは
北米の都会で暮らす女性でした
07:32
Thatそれ wasあった alsoまた、 theその wealthiest富裕な groupグループ.
しかも 最も豊かな人々です
07:37
Soそう let'sさあ go行く backバック to theその US米国 military軍事.
話を米軍に戻しましょう
07:40
Ten percentパーセント are in combat戦闘.
10%が戦闘を経験し
07:45
Aroundまわり 50 percentパーセント have持ってる filed提出
forために PTSDptsd compensation補償.
約50%が PTSD に対する
補償を申請しました
07:47
Soそう about 40 percentパーセント of veterans退役軍人
really本当に wereあった notない traumatized傷ついた overseas海外
退役軍人の約40%が赴任先では
トラウマにならなかったのに
07:53
butだけど have持ってる come来る home自宅 to discover発見する
they彼ら are dangerously危険な alienated疎外された
帰国後 危険なほどの
疎外感や抑うつに苦しみます
07:59
andそして depressed落ち込んだ.
帰国後 危険なほどの
疎外感や抑うつに苦しみます
08:04
Soそう what is happeningハプニング with〜と themそれら?
彼らに何が起こったのでしょうか?
08:08
What's何ですか going行く on with〜と thoseそれら people,
どうしたとことか
08:11
theその phantomファントム 40 percentパーセント thatそれ are troubled困った
butだけど don'tしない understandわかる whyなぜ?
40%の感じる 得体の知れない苦しみは
理由が分からないのです
08:14
Maybe多分 it'sそれは thisこの:
恐らく こういうことです
08:18
maybe多分 they彼ら had持っていました an experience経験
of sortソート of tribal部族 closeness親密さ
彼らは赴任先の所属部隊で
ある種の部族的閉鎖性を
08:20
in their彼らの unit単位 whenいつ they彼ら wereあった overseas海外.
経験しているのだと思います
08:24
They彼ら wereあった eating食べる together一緒に,
sleeping睡眠 together一緒に,
一緒に食事を取り
一緒に眠り
08:28
doingやっている tasksタスク andそして missionsミッション together一緒に.
一緒に任務をこなしていました
08:30
They彼ら wereあった trusting信頼する each otherその他
with〜と their彼らの lives人生.
生き抜くために
互いを信頼していました
08:33
Andそして then次に they彼ら come来る home自宅
そして帰国すると
08:37
andそして they彼ら have持ってる to give与える allすべて thatそれ upアップ
そういうものを全て無くすのです
08:38
andそして they're彼らは coming到来 backバック
to aa society社会, aa modernモダン society社会,
そして 社会に ― 現代社会に戻ると
08:41
whichどの is hardハード on people
who weren'tなかった even偶数 in theその military軍事.
そこは 従軍経験の有無に関わらず
人々に厳しい社会なのです
08:45
It'sそれは justちょうど hardハード on everybodyみんな.
誰にとっても厳しいのです
08:49
Andそして we我々 keepキープ focusingフォーカス on traumaトラウマ, PTSDptsd.
我々はトラウマやPTSDを
注視し続けていますが
08:51
Butだけど forために aa lotロット of theseこれら people,
多くの軍人にとって
多分 トラウマは問題ではありません
08:56
maybe多分 it'sそれは notない traumaトラウマ.
多くの軍人にとって
多分 トラウマは問題ではありません
08:59
I mean平均, certainly確かに,
soldiers兵隊 are traumatized傷ついた
もちろん 軍人は
トラウマを抱えているので
09:00
andそして theその onesもの who are
have持ってる to be〜する treated治療された forために thatそれ.
治療を受けなくてはなりません
09:03
Butだけど aa lotロット of themそれら ---
しかし 軍人の多くは
09:05
maybe多分 what's何ですか bothering気になる themそれら
is actually実際に aa kind種類 of alienation疎外.
本当のところは ある種の疎外感に
悩まされているのかもしれません
09:06
I mean平均, maybe多分 we我々 justちょうど have持ってる
theその wrong違う wordワード forために some一部 of itそれ,
PTSDという呼び方が
間違っているのなら
09:10
andそして justちょうど changing変化 our我々の language言語,
our我々の understanding理解,
言い方や捉え方を変えることが
09:13
would〜する help助けて aa little少し bitビット.
ちょっとした助けとなるでしょう
09:15
"Post-deployment配備後 alienation疎外 disorder障害."
兵役後の疎外感症候群(PDAD)
09:16
Maybe多分 even偶数 justちょうど calling呼び出し itそれ thatそれ
forために some一部 of theseこれら people
こう呼ぶだけで
09:19
would〜する allow許す themそれら to stopやめる imagining想像する
思い込みが収まることでしょう
09:23
trying試す to imagine想像する aa traumaトラウマ
thatそれ didn'tしなかった really本当に happen起こる
実際に感じる情動を説明するために
09:26
in order注文 to explain説明する aa feeling感じ
thatそれ really本当に is happeningハプニング.
実際には生じていないトラウマを受けたと
思い込まなくて良いのです
09:29
Andそして in fact事実, it'sそれは an extremely極端な
dangerous危険な feeling感じ.
実際 疎外感はとても危険な感情です
09:32
Thatそれ alienation疎外 andそして depressionうつ病
canできる lead to suicide自殺.
疎外感と抑うつから
自殺に追い込まれるのです
09:35
Theseこれら people are in danger危険.
そういう人たちは
危険な状態にいます
09:37
It'sそれは very非常に important重要 to understandわかる whyなぜ.
理由を理解することは大変重要です
09:39
Theその Israeliイスラエル military軍事 has持っている aa PTSDptsd rateレート
of aroundまわり one1 percentパーセント.
イスラエル軍のPTSDの割合は
約1%です
09:43
Theその theory理論 is thatそれ everyoneみんな in Israelイスラエル
is supposed想定される to serveサーブ in theその military軍事.
数字が低い理由は ―
イスラエルでは全員入隊するようになっており
09:47
Whenいつ soldiers兵隊 come来る backバック
fromから theその frontフロント lineライン,
前線から帰還しても
09:53
they're彼らは notない going行く fromから aa military軍事
environment環境 to aa civilian文民 environment環境.
軍から民間へと
環境が変わることはありません
09:55
They're彼らは coming到来 backバック to aa communityコミュニティ
whereどこで everyoneみんな understands理解する
軍隊への理解がある社会に
10:00
about theその military軍事.
帰還するのです
10:05
Everyone's誰もが beenされている in itそれ
orまたは is going行く to be〜する in itそれ.
全員が軍隊経験者か
入隊を控えた人たちなのです
10:06
Everyoneみんな understands理解する
theその situation状況 they're彼らは allすべて in.
全員が軍隊の状況を
理解しています
10:09
It'sそれは asとして ifif they're彼らは allすべて in one1 big大きい tribe部族.
あたかも全員が
1つの大きな部族にいるようです
10:11
We我々 know知っている thatそれ ifif you君は take取る aa lab研究室 ratラット
ご存じのように
実験用ラットを捕らえ
10:14
andそして traumatize傷つける itそれ andそして put置く itそれ
in aa cageケージ by〜によって itself自体,
精神的ショックを与えて
単独で檻に入れると
10:16
you君は canできる maintain維持する itsその traumaトラウマ symptoms症状
almostほぼ indefinitely無限に.
そのトラウマ症状が
ずっと続きます
10:20
Andそして ifif you君は take取る thatそれ same同じ lab研究室 ratラット
andそして put置く itそれ in aa cageケージ with〜と otherその他 ratsラット,
同じラットを仲間と一緒に
檻に入れると
10:23
after aa coupleカップル of weeks,
it'sそれは prettyかなり muchたくさん OKOK.
2週間後には
かなり良くなります
10:30
After 9/11,
9/11の後
10:35
theその murder殺人 rateレート in New新しい Yorkヨーク Cityシティ
went行った downダウン by〜によって 40 percentパーセント.
ニューヨーク市の殺人率は
40%減少しました
10:38
Theその suicide自殺 rateレート went行った downダウン.
自殺率も減少しました
10:41
Theその violent暴力的な crime犯罪 rateレート in New新しい Yorkヨーク
went行った downダウン after 9/11.
9/11の後には ニューヨークの
暴力犯罪率も減少しました
10:44
Even偶数 combat戦闘 veterans退役軍人 of previous wars戦争
who suffered苦しんだ fromから PTSDptsd
PTSDに苦しむ
前の戦争の退役軍人でさえ
10:49
said前記 thatそれ their彼らの symptoms症状 went行った downダウン
after 9/11 happened起こった.
9/11の後 症状が軽減したと語りました
10:54
Theその reason理由 is thatそれ ifif you君は traumatize傷つける
an entire全体 society社会,
なぜなら社会全体がトラウマを抱えると
10:59
we我々 don'tしない fall apart離れて
andそして turn順番 on one1 another別の.
バラバラにならず
互いに依存しあうからです
11:04
We我々 come来る together一緒に. We我々 unify統一する.
団結し1つにまとまるのです
11:07
Basically基本的に, we我々 tribalize部族化する,
基本的に 私たちには
強い結びつきがあり
11:09
andそして thatそれ processプロセス of unifying統一する
feels感じる soそう good良い andそして is soそう good良い forために us米国,
1つになる過程を快く感じるので
11:11
thatそれ itそれ even偶数 helps助けて people
心の問題を抱える
11:17
who are struggling苦しい
with〜と mental精神的な health健康 issues問題.
人々さえも救うのです
11:18
During theその blitzブリッツ in Londonロンドン,
ロンドン大空襲では
11:22
admissions入学 to psychiatric精神科 wards病棟
went行った downダウン during theその bombings爆撃.
精神科病棟の入院患者が
減少しました
11:24
Forために aa whilewhile, thatそれ wasあった theその kind種類 of country
ある時期においては
米兵が帰還する祖国も
11:30
thatそれ Americanアメリカ人 soldiers兵隊 came来た
backバック to --- aa unified統一された country.
そのような国の姿にありました
心が一つになっていたのです
11:33
We我々 wereあった sticking固着する together一緒に.
私たちは協力し合い
11:38
We我々 wereあった trying試す to understandわかる
theその threat脅威 againstに対して us米国.
自分たちに対する脅威を理解しようとし
11:39
We我々 wereあった trying試す to help助けて
ourselves自分自身 andそして theその world世界.
自分たちや世界を助けようとしました
11:42
Butだけど that'sそれは changedかわった.
それが変わってしまったのです
11:47
Now, Americanアメリカ人 soldiers兵隊,
現在 米兵は ―
11:50
Americanアメリカ人 veterans退役軍人 are coming到来 backバック
to aa country thatそれ is soそう bitterly激しく divided分割された
退役軍人は2大政党に
分裂した国に帰還します
11:52
thatそれ theその two political政治的 partiesパーティー
are literally文字通り accusing非難する each otherその他
そこでは文字通り互いを
11:57
of treason反逆, of beingであること
an enemy of theその state状態,
反逆だの 国家の敵だのと罵り合い
12:02
of trying試す to undermine衰弱させる theその securityセキュリティ
andそして theその welfare福祉 of their彼らの own自分の country.
自国の治安や福祉を蝕んでいると
非難しています
12:06
Theその gapギャップ betweenの間に richリッチ andそして poor貧しい
is theその biggest最大 it'sそれは everこれまで beenされている.
貧富の格差がこれまでにない程
広がっています
12:11
It'sそれは justちょうど getting取得 worse悪化する.
悪くなる一方です
12:15
Raceレース relations関係 are terribleひどい.
人種間の関係も最悪です
12:16
Thereそこ are demonstrationsデモ
andそして even偶数 riots暴動 in theその streets通り
人種間の不公平さから
通りでデモや暴動が起きています
12:18
becauseなぜなら of racial人種 injustice不正.
人種間の不公平さから
通りでデモや暴動が起きています
12:21
Andそして veterans退役軍人 know知っている thatそれ anyどれか tribe部族
thatそれ treated治療された itself自体 thatそれ way方法 --- in fact事実,
そして退役軍人は
どんな部族でも どんな小隊でも
12:24
anyどれか platoon小隊 thatそれ treated治療された itself自体
thatそれ way方法 --- would〜する never決して survive生き残ります.
そういうことをすれば
生き残れないことを知っています
12:29
We've私たちは gotten得た used中古 to itそれ.
私たちはそれに慣れてきました
12:35
Veterans退役軍人 have持ってる gone行った away離れて
andそして are coming到来 backバック
退役軍人が戦地から帰って
12:36
andそして seeing見る their彼らの own自分の country
with〜と fresh新鮮な eyes.
新鮮な目で祖国を見ています
12:40
Andそして they彼ら see見る what's何ですか going行く on.
現状を見ているのです
12:45
Thisこの is theその country they彼ら fought戦った forために.
彼らはこの国のために戦ったのです
12:47
Noいいえ wonderワンダー they're彼らは depressed落ち込んだ.
だから 鬱になるのです
12:50
Noいいえ wonderワンダー they're彼らは scared怖い.
怖がるのです
12:52
Sometimes時々, we我々 ask尋ねる ourselves自分自身
ifif we我々 canできる saveセーブ theその vets獣医.
私たちは退役軍人を救えるのか
自問することもあります
12:55
I think思う theその realリアル question質問
is ifif we我々 canできる saveセーブ ourselves自分自身.
しかし 本当の問題は
自分たち自身を救えるのかだと思います
13:00
Ifif we我々 canできる,
もし救えれば
13:03
I think思う theその vets獣医 are going行く to be〜する fine細かい.
退役軍人も良くなると思います
13:05
It'sそれは time時間 forために thisこの country to unite団結する,
祖国を守るために
戦った兵士を助けたいのなら
13:08
ifif onlyのみ to help助けて theその men男性 andそして women女性
who fought戦った to protect保護する us米国.
この国は団結する時なのです
13:13
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございました
13:19
(Applause拍手)
(拍手)
13:20
Translated by Masako Kigami
Reviewed by Tomoyuki Suzuki

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About the speaker:

Sebastian Junger - Journalist and documentarian
The author of "The Perfect Storm" and the director of the documentaries "Restrepo" and "Korengal," Sebastian Junger tells non-fiction stories with grit and emotion.

Why you should listen

Sebastian Junger thundered onto the media landscape with his non-fiction book, The Perfect Storm. A correspondent for Vanity Fair and ABC News, Junger has covered stories all across the globe, igniting a new interest in non-fiction. One of his main interests: war.

From 2007 to 2008, Junger and photographer Tim Hetherington embedded with the 173rd Airborne Brigade Combat Team in Afghanistan. They spent intensive time with the soldiers at the Restrepo outpost in the Korengal Valley, which saw more combat than any other part of Afghanistan. The experience became Junger's book WAR, and the documentary "Restrepo," which was nominated for the Academy Award for Best Documentary in 2011.

Junger and Hetherington planned to make a second documentary on the topic, "Korengal," meant to help soldiers and civilians alike understand the fear, courage and complexity involved in combat. It's a project that Junger decided to carry on after Hetherington was killed in Libya while covering the civil war there. Junger self-financed and released the film.

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Sebastian Junger | Speaker | TED.com