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TED2012

David Kelley: How to build your creative confidence

デビッド・ケリー 「自分のクリエイティビティに自信を持つ方法」

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皆さんの学校や職場も、「クリエイティブ」な人と実務的な人に分かれているのでしょうか? しかしながら、クリエイティビティは限られた人だけが持っているものではないと、デビッド・ケリーは言います。デザイン分野におけるその伝説的な経歴と人生の体験を通し、創造するための自信を築く方法について語ってくれます。(ゲスト キュレーターのチー・パールマンとデビッド・ロックウェルによるTED2012セッション「デザイン・スタジオ」より。)

- Designer, educator
David Kelley’s company IDEO helped create many icons of the digital generation -- but what matters even more to him is unlocking the creative potential of people and organizations to innovate routinely. Full bio

00:15
I wanted欲しい to talkトーク to you君は today今日
今日はクリエイティビティに対する
00:18
about creative創造的な confidence信頼.
自信についてお話しします
00:20
I'm私は going行く to start開始 way方法 backバック in theその third三番 gradeグレード
オハイオ州バーバートンの
小学3年生だった頃の
昔の話から始めましょう
00:23
at〜で Oakdaleオークデール School学校 in Barbertonバーベルトン, Ohioオハイオ州.
00:26
I remember思い出す one1 day myじぶんの bestベスト friend友人 Brianブライアン wasあった workingワーキング on aa projectプロジェクト.
親友のブライアンが 創作に取り組んだ時のことを
今でもよく覚えています
00:31
He wasあった making作る aa horseうま outでる of theその clay粘土
先生が洗面台の下に置いていた
粘土を使って
00:34
thatそれ our我々の teacher先生 kept保管 under theその sinkシンク.
馬を作ろうとしていました
00:36
Andそして at〜で one1 pointポイント, one1 of theその girls女の子 who wasあった sitting座っている at〜で his table,
すると同じテーブルにいた女の子が
00:40
seeing見る what he wasあった doingやっている,
のぞき込んで
00:42
leaned痩せた over以上 andそして said前記 to him,
言ったのです
00:44
"That'sそれは terribleひどい. Thatそれ doesn'tしない look見える anything何でも like好きな aa horseうま."
「なによそれ?
全然 馬に見えない」
00:47
Andそして Brian'sブライアン shoulders sank沈んだ.
ブライアンは肩を落としました
00:51
Andそして he waddedwadded upアップ theその clay粘土 horseうま andそして he threw投げた itそれ backバック in theその binビン.
そして粘土の馬を丸めると
粘土入れに投げ戻しました
00:53
I never決して saw見た Brianブライアン do行う aa projectプロジェクト like好きな thatそれ everこれまで again再び.
その後ブライアンが そのような創作に
手を出すことは 二度とありませんでした
00:59
Andそして I wonderワンダー howどうやって oftenしばしば thatそれ happens起こる.
こんなことが どれほど頻繁に
起きていることかと思います
01:02
Itそれ seems思われる like好きな whenいつ I telltell thatそれ storyストーリー of Brianブライアン to myじぶんの classクラス,
ブライアンの話をすると
多くの学生が授業の後にやってきて
01:07
aa lotロット of themそれら want欲しいです to come来る upアップ after classクラス
似たような体験をしたと言います
01:10
andそして telltell me about their彼らの similar類似 experience経験,
01:12
howどうやって aa teacher先生 shutシャット themそれら downダウン
先生にやる気をなくさせられたとか
01:14
orまたは howどうやって aa student学生 wasあった particularly特に cruel残酷な to themそれら.
他の生徒から
残酷な仕打ちを受けたと
01:16
Andそして some一部 optオプト outでる thinking考え of themselves自分自身
そして そのために
自分にはクリエイティブな才能はないと
諦めてしまう人がたくさんいます
01:19
asとして creative創造的な at〜で thatそれ pointポイント.
01:21
Andそして I see見る thatそれ optingオプティング outでる thatそれ happens起こる in childhood子供時代,
子ども時代にそんなことがあって
そのまま心に染みついてしまい
01:26
andそして itそれ moves動き in andそして becomes〜になる moreもっと ingrained飢えた,
01:28
even偶数 by〜によって theその time時間 you君は get取得する to adult大人 life生活.
大人になっても
そう思い続けるのです
01:32
Soそう we我々 see見る aa lotロット of thisこの.
そういったことを
よく目にします
01:36
Whenいつ we我々 have持ってる aa workshopワークショップ
ワークショップを開いたり
01:39
orまたは whenいつ we我々 have持ってる clientsクライアント in to work作業 with〜と us米国 side-by-side並んで,
クライアントと
一緒に取り組んでいて
01:41
eventually最終的に we我々 get取得する to theその pointポイント in theその processプロセス
何か漠然とした
型から外れた状況に
01:44
that'sそれは fuzzyファジー orまたは unconventional独創的ではない.
なることがあります
すると そこにいたお偉方の誰かが
携帯電話をさっと取り出し
01:46
Andそして eventually最終的に theseこれら bigshotビッグショット executivesエグゼクティブ whipホイップ outでる their彼らの Blackberriesブラックベリー
01:51
andそして they彼ら sayいう they彼ら have持ってる to make作る really本当に important重要 phone電話 callsコール,
すごく大事な用件が
あるんだと言って
01:54
andそして they彼ら head forために theその exits終了する.
部屋を出ていこうとします
01:55
Andそして they're彼らは justちょうど soそう uncomfortable不快な.
あまりに居心地が悪かったのです
追いかけていって
どうしたのかと聞いてみると
01:58
Whenいつ we我々 trackトラック themそれら downダウン andそして ask尋ねる themそれら what's何ですか going行く on,
02:00
they彼ら sayいう something何か like好きな, "I'm私は justちょうど notない theその creative創造的な typeタイプ."
「自分は クリエイティブなタイプじゃないんだ」
みたいなことを言います
そんなことないのは
分かっています
02:04
Butだけど we我々 know知っている that'sそれは notない true真実.
正しいやり方に則って
やり通せば
02:06
Ifif they彼ら stickスティック with〜と theその processプロセス, ifif they彼ら stickスティック with〜と itそれ,
すばらしいものを作り上げ
02:10
they彼ら end終わり upアップ doingやっている amazing素晴らしい thingsもの
02:12
andそして they彼ら surprise驚き themselves自分自身 justちょうど howどうやって innovative革新的な
自分や自分のチームが
いかに革新的であるか
02:15
they彼ら andそして their彼らの teamsチーム really本当に are.
自らを驚かせることになるはずです
02:16
Soそう I've私は beenされている looking探している at〜で thisこの fear恐れ of judgment判定 thatそれ we我々 have持ってる.
みんなが抱えている この評価への恐れを
私はずっと見てきました
02:23
Thatそれ you君は don'tしない do行う thingsもの, you'reあなたは afraid恐れ you'reあなたは going行く to be〜する judged判断した.
評価されることを恐れるあまり
やること自体を止めてしまうのです
02:26
Ifif you君は don'tしない sayいう theその right creative創造的な thingもの, you'reあなたは going行く to be〜する judged判断した.
気の利いたクリエイティブなことを
言えないと 軽蔑されてしまうと—
02:30
Andそして I had持っていました aa majorメジャー breakthrough画期的な
心理学者のアルバート・
バンデューラに出会って
02:33
whenいつ I met会った theその psychologist心理学者 Albertアルバート Banduraバンドラ.
私は大きな展開を迎えました
02:36
I don'tしない know知っている ifif you君は know知っている Albertアルバート Banduraバンドラ.
みなさんバンデューラを
ご存じかわかりませんが
02:39
Butだけど ifif you君は go行く to Wikipediaウィキペディア,
Wikipedia を見ると
02:40
itそれ says言う thatそれ he's彼は theその fourth第4 most最も important重要 psychologist心理学者 in history歴史 ---
彼が歴史上4番目に重要な
心理学者だと書いてあります
02:44
like好きな Freudフリード, Skinnerスキナー, somebody誰か andそして Banduraバンドラ.
フロイト スキナー
誰かと バンデューラです (笑)
02:49
Bandura'sバンドラ 86 andそして he stillまだ works作品 at〜で Stanfordスタンフォード.
バンデューラは86歳ですが
今でも スタンフォードで研究しています
02:53
Andそして he's彼は justちょうど aa lovely美しい guy.
すごくいい人ですよ
02:55
Andそして soそう I went行った to see見る him
会いに行ったんです
02:57
becauseなぜなら he has持っている justちょうど worked働いた on phobias恐怖症 forために aa long長いです time時間,
私がとても興味を持っている
恐怖症について
彼が長年研究していたからです
03:01
whichどの I'm私は very非常に interested興味がある in.
彼はある手法を
開発していました
03:03
He had持っていました developed発展した thisこの way方法, thisこの kind種類 of methodology方法論,
ごく短時間に
人の恐怖症を治せる方法です
03:09
thatそれ ended終了しました upアップ curing硬化する people in aa very非常に shortショート amount of time時間.
03:13
In four4つの hours時間 he had持っていました aa huge巨大 cure治す rateレート of people who had持っていました phobias恐怖症.
ほんの4時間で 恐怖症を
とても高い確率で 治せるんです
ヘビの話をしました
03:18
Andそして we我々 talked話した about snakesヘビ. I don'tしない know知っている whyなぜ we我々 talked話した about snakesヘビ.
なんでヘビの話になったのか
分かりませんが
03:20
We我々 talked話した about snakesヘビ andそして fear恐れ of snakesヘビ asとして aa phobia恐怖症.
ヘビとヘビに対する
恐怖の話をしたんです
03:24
Andそして itそれ wasあった really本当に enjoyable楽しい, really本当に interesting面白い.
すごく楽しくて 面白い話でした
03:28
He told言った me thatそれ he'd彼は invite招待する theその testテスト subject主題 in,
彼は被験者を呼ぶと
「隣の部屋にヘビがいます これから
そこに行きましょう」と言うんです
03:34
andそして he'd彼は sayいう, "You君は know知っている, there'sそこに aa snakeヘビ in theその next roomルーム
「隣の部屋にヘビがいます これから
そこに行きましょう」と言うんです
03:36
andそして we're私たちは going行く to go行く in thereそこ."
03:38
To whichどの, he reported報告, most最も of themそれら replied答えた,
たいていの人は
「とんでもない 行きませんよ
たいていの人は
「とんでもない 行きませんよ
03:42
"Hell地獄 noいいえ, I'm私は notない going行く in thereそこ,
03:43
certainly確かに ifif there'sそこに aa snakeヘビ in thereそこ."
ヘビがいるんだったら絶対に」
と答えます
03:46
Butだけど Banduraバンドラ has持っている aa step-by-stepステップバイステップ processプロセス thatそれ wasあった superスーパー successful成功した.
しかしバンデューラは段階的な方法で
高い成功率を 誇っています
まずはマジックミラー越しに
03:51
Soそう he'd彼は take取る people to thisこの two-way双方向 mirror
ヘビのいる部屋を覗いて
03:54
looking探している into theその roomルーム whereどこで theその snakeヘビ wasあった,
それに慣れさせます
03:56
andそして he'd彼は get取得する themそれら comfortable快適 with〜と thatそれ.
03:58
Andそして then次に throughを通して aa seriesシリーズ of stepsステップ,
それからいくつもの段階を経て
04:00
he'd彼は move動く themそれら andそして they'd彼らは be〜する standing立っている in theその doorway戸口 with〜と theその doorドア open開いた
開いたドアの前に立って
中を見させます
04:03
andそして they'd彼らは be〜する looking探している in thereそこ.
04:05
Andそして he'd彼は get取得する themそれら comfortable快適 with〜と thatそれ.
それにも慣れたら
さらにいくつもの
小さなステップを踏んで
04:07
Andそして then次に manyたくさんの moreもっと stepsステップ later後で, baby赤ちゃん stepsステップ,
04:10
they'd彼らは be〜する in theその roomルーム, they'd彼らは have持ってる aa leatherレザー gloveグローブ like好きな aa welder's溶接機 gloveグローブ on,
部屋に入り 溶接工が
はめるような革手袋をつけて
04:13
andそして they'd彼らは eventually最終的に touchタッチ theその snakeヘビ.
ヘビに触れさせます
04:17
Andそして whenいつ they彼ら touched触れた theその snakeヘビ everythingすべて wasあった fine細かい. They彼ら wereあった cured硬化した.
ヘビに触れたら
万事OKです
恐怖は克服されます
04:22
In fact事実, everythingすべて wasあった betterより良い thanより fine細かい.
そればかりか
これまでずっとヘビを
恐れていた人たちが
04:25
Theseこれら people who had持っていました life-long一生 fears恐怖 of snakesヘビ
「このヘビ なんてきれいなんだろう」
などと言い
04:28
wereあった saying言って thingsもの like好きな,
04:30
"Look見える howどうやって beautiful綺麗な thatそれ snakeヘビ is."
「このヘビ なんてきれいなんだろう」
などと言い
04:33
Andそして they彼ら wereあった holdingホールディング itそれ in their彼らの lapsラップ.
膝の上に乗せたりするのです
04:36
Banduraバンドラ callsコール thisこの processプロセス "guided案内された mastery習熟."
バンデューラはこのプロセスを
「案内付きの習得」と呼んでいます
04:41
I love thatそれ term期間: guided案内された mastery習熟.
好きな言葉です
「案内付きの習得」
04:44
Andそして something何か elseelse happened起こった,
それから 別の効果もあります
この過程を経て
ヘビに触った人たちは
04:46
theseこれら people who went行った throughを通して theその processプロセス andそして touched触れた theその snakeヘビ
04:50
ended終了しました upアップ having持つ lessもっと少なく anxiety不安 about otherその他 thingsもの in their彼らの lives人生.
他のことについても
あまり 不安を持たないようになるのです
04:53
They彼ら tried試した harderもっと強く, they彼ら persevered辛抱強く longerより長いです,
より熱心に粘り強く取り組み
04:57
andそして they彼ら wereあった moreもっと resilient弾力のある in theその face of failure失敗.
失敗に直面しても
簡単にへこたれないようになります
04:59
They彼ら justちょうど gained得られた aa new新しい confidence信頼.
新たな自信を手にしたのです
05:03
Andそして Banduraバンドラ callsコール thatそれ confidence信頼 self-efficacy自己効力 ---
バンデューラはこれを
「自己効力感」と呼んでいます
05:09
theその senseセンス thatそれ you君は canできる change変化する theその world世界
「身の回りの世界は変えられる」
05:12
andそして thatそれ you君は canできる attain達成する what you君は setセット outでる to do行う.
「やろうと思ったことは達成できる」
という感覚です
05:16
Wellよく meeting会議 Banduraバンドラ wasあった really本当に catharticカタルシス forために me
バンデューラと出会って
私はカタルシスを覚えました
05:19
becauseなぜなら I realized実現した thatそれ thisこの famous有名な scientist科学者
この高名な心理学者は
05:23
had持っていました documented文書化された andそして scientifically科学的に validated検証済み
私が30年間
ずっと目にしてきたことを
05:25
something何か thatそれ we've私たちは seen見た happen起こる forために theその last最終 30 years.
記録し 科学的に
証明していたからです
05:29
Thatそれ we我々 couldできた take取る people who had持っていました theその fear恐れ thatそれ they彼ら weren'tなかった creative創造的な,
自分はクリエイティブじゃないという
恐れを持った人たちが
05:33
andそして we我々 couldできた take取る themそれら throughを通して aa seriesシリーズ of stepsステップ,
段階的なステップを踏んで
小さな成功を
積み重ねることで
05:36
kind種類 of like好きな aa seriesシリーズ of small小さい successes成功,
05:40
andそして they彼ら turn順番 fear恐れ into familiarity親しみやすさ, andそして they彼ら surprise驚き themselves自分自身.
恐れていたものに馴染み
自分で驚くほど変わるのです
05:45
Thatそれ transformation変換 is amazing素晴らしい.
この変化は
目を見張るばかりです
05:46
We我々 see見る itそれ at〜で theその dd.school学校 allすべて theその time時間.
そういうことを d.schoolで
いつも目にしています
05:49
People fromから allすべて different異なる kinds種類 of disciplines分野,
様々な分野に
05:51
they彼ら think思う of themselves自分自身 asとして onlyのみ analytical分析的な.
自分はもっぱら分析的な人間だと
思っている人たちがいます
05:54
Andそして they彼ら come来る in andそして they彼ら go行く throughを通して theその processプロセス, our我々の processプロセス,
そんな人たちが
このプロセスを経ると
自信を築き 自分を違ったように
捉えるようになります
05:58
they彼ら buildビルドする confidence信頼 andそして now they彼ら think思う of themselves自分自身 differently異なって.
06:01
Andそして they're彼らは totally完全に emotionally感情的に excited興奮した
そして自分が
クリエイティブな人間だと思えることに
06:05
about theその fact事実 thatそれ they彼ら walk歩く aroundまわり
すっかり夢中になります
06:07
thinking考え of themselves自分自身 asとして aa creative創造的な person.
06:09
Soそう I thought思想 one1 of theその thingsもの I'd私は do行う today今日
今日はみなさんに
06:12
is take取る you君は throughを通して andそして showショー you君は what thisこの journey looks外見 like好きな.
その道のりが どんなものか
お話ししたいと考えていました
06:16
To me, thatそれ journey looks外見 like好きな Dougダグ Dietzダイエット.
ちょうどダグ・ディーツが
辿ったような道のりです
06:20
Dougダグ Dietzダイエット is aa technicalテクニカル person.
ダグは技術的な人間です
06:25
He designsデザイン medical医療 imagingイメージング equipment装置,
大型医用画像装置の
設計をしています
06:27
large medical医療 imagingイメージング equipment装置.
06:29
He's彼は worked働いた forために GE, andそして he's彼は had持っていました aa fantastic素晴らしい careerキャリア.
GEで働いている
素晴らしい業績の持ち主です
06:33
Butだけど at〜で one1 pointポイント he had持っていました aa moment瞬間 of crisis危機.
しかしある時
危機に直面しました
病院で 自分のMRI 装置が
06:36
He wasあった in theその hospital病院 looking探している at〜で one1 of his MRImri machines機械 in useつかいます
使われているところを見たのです
06:40
whenいつ he saw見た aa young若い family家族.
06:42
Thereそこ wasあった aa little少し girl女の子,
小さな女の子が
06:43
andそして thatそれ little少し girl女の子 wasあった crying泣く andそして wasあった terrified恐ろしい.
怖がって泣いていました
06:47
Andそして Dougダグ wasあった really本当に disappointed失望した to learn学ぶ
小児患者の8割は
MRIを受けさせる時に 鎮静剤を
使わなければならないと知って
06:50
thatそれ nearlyほぼ 80 percentパーセント of theその pediatric小児科 patients患者 in thisこの hospital病院
06:54
had持っていました to be〜する sedated鎮静 in order注文 to deal対処 with〜と his MRImri machine機械.
彼はショックを受けました
06:58
Andそして thisこの wasあった really本当に disappointing失望する to Dougダグ,
自分の仕事を誇りに
していた彼にとって
07:01
becauseなぜなら before thisこの time時間 he wasあった proud誇りに思う of what he didした.
それはすごく
がっかりすることだったのです
自分の機械は人の命を救っていると
思っていたわけですから
07:05
He wasあった saving貯蓄 lives人生 with〜と thisこの machine機械.
07:07
Butだけど itそれ really本当に hurt傷つける him to see見る theその fear恐れ
それが子どもたちに与えている
恐怖を目にして
07:10
thatそれ thisこの machine機械 caused原因 in kids子供たち.
心を痛めたのです
その頃 彼はスタンフォードの
d.school で授業を受けていて
07:12
About thatそれ time時間 he wasあった at〜で theその dd.school学校 at〜で Stanfordスタンフォード taking取る classesクラス.
デザイン思考 共感
07:17
He wasあった learning学習 about our我々の processプロセス
07:18
about design設計 thinking考え, about empathy共感,
反復的試作といった
過程について
07:21
about iterative繰り返し prototypingプロトタイピング.
学んでいました
07:24
Andそして he would〜する take取る thisこの new新しい knowledge知識
ダグはその新しい知識を使って
すごいことをしました
07:25
andそして do行う something何か quiteかなり extraordinary特別な.
ダグはその新しい知識を使って
すごいことをしました
07:28
He would〜する redesign再設計 theその entire全体 experience経験 of beingであること scannedスキャンした.
スキャンを受ける体験全体を
すっかり変えてしまったのです
彼の作り出したものがこれです
07:33
Andそして thisこの is what he came来た upアップ with〜と.
07:35
He turned回した itそれ into an adventure冒険 forために theその kids子供たち.
子どものための冒険に
変えたのです
07:38
He painted描きました theその walls andそして he painted描きました theその machine機械,
装置や部屋の壁いっぱいに
絵を描き
07:41
andそして he got持っている theその operators演算子 retrained再訓練された by〜によって people who know知っている kids子供たち,
オペレーターも
子ども博物館の職員など
07:44
like好きな children's子供たち museum博物館 people.
子どもをよく知っている人たちに
手ほどきしてもらいました
07:46
Andそして now whenいつ theその kidキッド comes来る, it'sそれは an experience経験.
子どもたちが来たら
船の騒音や振動の話をします
07:50
Andそして they彼ら talkトーク to themそれら about theその noiseノイズ andそして theその movement移動 of theその ship.
07:54
Andそして whenいつ they彼ら come来る, they彼ら sayいう,
そして言うのです
07:55
"Okayはい, you'reあなたは going行く to go行く into theその pirate海賊 ship,
「さあみんな
これから海賊船に乗るからね
07:58
butだけど be〜する very非常に stillまだ becauseなぜなら we我々 don'tしない want欲しいです theその pirates海賊 to find見つける you君は."
でも じっとしていて
海賊に見つからないように」
08:00
Andそして theその results結果 wereあった superスーパー dramatic劇的.
結果は劇的なものでした
08:05
Soそう fromから something何か like好きな 80 percentパーセント of theその kids子供たち needing必要 to be〜する sedated鎮静,
8割の子どもたちに鎮静剤が
必要だったのが
08:09
to something何か like好きな 10 percentパーセント of theその kids子供たち needing必要 to be〜する sedated鎮静.
1割に減りました
08:14
Andそして theその hospital病院 andそして GE wereあった happyハッピー tooあまりにも.
病院やGEも大喜びです
08:16
Becauseなぜなら you君は didn'tしなかった have持ってる to callコール theその anesthesiologist麻酔医 allすべて theその time時間,
何度も麻酔医を
呼ぶ必要もなくなり
一日にずっと多くの子どもを
診断できるようになりました
08:19
they彼ら couldできた put置く moreもっと kids子供たち throughを通して theその machine機械 in aa day.
08:20
Soそう theその quantitative定量的 results結果 wereあった greatすばらしいです.
量的に 大きな成果です
08:23
Butだけど Doug'sダグ results結果 thatそれ he cared世話された about wereあった muchたくさん moreもっと qualitative定性.
しかしダグが より気にかけていたのは
質的な面です
女の子がスキャンから
出てくるのを
08:27
He wasあった with〜と one1 of theその mothers母親の
08:30
waiting待っている forために her彼女 child to come来る outでる of theその scanスキャン.
母親と一緒に
待っていたときのことです
08:32
Andそして whenいつ theその little少し girl女の子 came来た outでる of her彼女 scanスキャン,
出てきた女の子が 母親に
駆け寄って言ったのです
08:34
she彼女 ran走った upアップ to her彼女 mother andそして said前記,
「ママ 明日もここに来ていいよね?」
08:36
"Mommyママ, canできる we我々 come来る backバック tomorrow明日?"
08:38
(Laughter笑い)
(笑)
08:41
Andそして soそう I've私は heard聞いた Dougダグ telltell theその storyストーリー manyたくさんの times,
ダグがこの個人的変容と
それから生まれた
革新的なデザインの話をするのを
08:44
of his personal個人的 transformation変換
08:47
andそして theその breakthrough画期的な design設計 thatそれ happened起こった fromから itそれ,
何度となく聞きましたが
08:51
butだけど I've私は never決して really本当に seen見た him telltell theその storyストーリー of theその little少し girl女の子
この小さな女の子のくだりで
08:53
withoutなし aa tear in his eye.
彼は いつも涙を浮かべています
ダグの話で病院が出てきましたが
08:55
Doug'sダグ storyストーリー takesテイク place場所 in aa hospital病院.
08:57
I know知っている aa thingもの orまたは two about hospitals病院.
病院については
私も少しばかり知っています
09:00
Aa few少数 years ago I feltフェルト aa lump on theその side of myじぶんの neckネック,
数年前 首の横にしこりを感じて
09:05
andそして itそれ wasあった myじぶんの turn順番 in theその MRImri machine機械.
MRI を受けることになりました
09:09
Itそれ wasあった cancer. Itそれ wasあった theその bad悪い kind種類.
腫瘍でした
それも悪性の
09:12
I wasあった told言った I had持っていました aa 40 percentパーセント chanceチャンス of survival生存.
生存率は40%だと
言われました
09:16
Soそう whilewhile you'reあなたは sitting座っている aroundまわり with〜と theその otherその他 patients患者 in yourきみの pajamasパジャマ
パジャマを着て 他の患者たちと
一緒に待機していました
09:20
andそして everybody'sみんな pale淡い andそして thin薄いです
みんな痩せて
青白い顔をしています
09:22
andそして you'reあなたは waiting待っている forために yourきみの turn順番 to get取得する theその gammaガンマ raysレイ,
ガンマ線照射を
受ける順番を待ちながら
09:26
you君は think思う of aa lotロット of thingsもの.
いろんなことを思いました
09:28
Mostly主に you君は think思う about, Am午前 I going行く to survive生き残ります?
たいていは「生き延びられるだろうか?」
ということです
09:30
Andそして I thought思想 aa lotロット about,
それから 自分がいなくなったら
09:33
What wasあった myじぶんの daughter's娘の life生活 going行く to be〜する like好きな withoutなし me?
娘はどうなるだろうと思いました
09:36
Butだけど you君は think思う about otherその他 thingsもの.
それからこんなことも考えました
09:39
I thought思想 aa lotロット about, What wasあった I put置く on Earth地球 to do行う?
自分が地上に残したものは何だろう?
09:43
What wasあった myじぶんの calling呼び出し? What should〜すべき I do行う?
自分の使命は何なのだろう?
私は何をすべきなのだろう?
09:46
Andそして I wasあった lucky幸運な becauseなぜなら I had持っていました lotsロット of optionsオプション.
幸い私には
たくさんの選択肢がありました
09:48
We'd結婚した beenされている workingワーキング in health健康 andそして wellnessウェルネス,
IDEOでは医療や健康 学校教育
09:50
andそして Kk throughを通して 12, andそして theその Developing現像 World世界.
発展途上国のためのこともしています
09:53
Andそして soそう thereそこ wereあった lotsロット of projectsプロジェクト thatそれ I couldできた work作業 on.
だから取り組めるプロジェクトは
たくさんありました
09:55
Butだけど I decided決定しました andそして I committedコミットした to at〜で thisこの pointポイント
しかし この時私は
自分が一番やりたいことに
09:58
to theその thingもの I most最も wanted欲しい to do行う ---
打ち込もうと決めたのです
09:59
wasあった to help助けて asとして manyたくさんの people asとして possible可能
できるだけ多くの人が
クリエイティビティに対する自信を
10:05
regain回復する theその creative創造的な confidence信頼 they彼ら lost失われた along一緒に their彼らの way方法.
取り戻せるよう
手助けするということです
10:08
Andそして ifif I wasあった going行く to survive生き残ります, that'sそれは what I wanted欲しい to do行う.
生き延びることができたら
そういうことをしたいと 思いました
10:11
I survived生き残った, justちょうど soそう you君は know知っている.
ちなみに言っておきますと
私は生き延びることができました
10:13
(Laughter笑い)
(笑)
10:16
(Applause拍手)
(拍手)
10:21
I really本当に believe信じる
人々が
10:23
thatそれ whenいつ people gain利得 thisこの confidence信頼 ---
この自信を取り戻したとき
10:26
andそして we我々 see見る itそれ allすべて theその time時間 at〜で theその dd.school学校 andそして at〜で IDEOideo ---
それを d.schoolやIDEOで
いつも目にしていますが—
10:28
they彼ら actually実際に start開始 workingワーキング on theその thingsもの thatそれ are really本当に important重要 in their彼らの lives人生.
彼らは自分の人生で本当に大切なことに
取り組むようになります
10:34
We我々 see見る people quit終了する what they're彼らは doingやっている andそして go行く in new新しい directions行き方.
それまでやっていたことをやめて
新しい方向に踏み出すのです
10:37
We我々 see見る themそれら come来る upアップ with〜と moreもっと interesting面白い, andそして justちょうど moreもっと, ideasアイデア
より興味深い より多くの
アイデアを考え出すことで
10:44
soそう they彼ら canできる choose選択する fromから betterより良い ideasアイデア.
より良いアイデアの中から
選べるようになるからです
10:47
Andそして they彼ら justちょうど make作る betterより良い decisions決定.
そして より良い決断を下すのです
10:49
Soそう I know知っている at〜で TEDテッド you'reあなたは supposed想定される to have持ってる aa change-the-world世界を変える kind種類 of thingもの.
TEDでは みんな
世界を変えようとしていて
10:53
Everybodyみんな has持っている aa change-the-world世界を変える thingもの.
世界を変えるものを
持っていますが
10:55
Ifif thereそこ is one1 forために me, thisこの is itそれ. To help助けて thisこの happen起こる.
私にそれがあるとしたら
この変化を起こす手助けをすることです
10:59
Soそう I hope希望 you'llあなたは join参加する me on myじぶんの questクエスト ---
思想的リーダーである皆さんにも
11:01
you君は asとして thought思想 leaders指導者.
この試みに加わって
いただけたらと思います
11:03
Itそれ would〜する be〜する really本当に greatすばらしいです ifif you君は didn'tしなかった let〜する people divide分ける theその world世界
生まれつきクリエイティブな人と
11:08
into theその creativesクリエイティブ andそして theその non-creatives非クリエイティブ, like好きな it'sそれは some一部 God-given神が与えた thingもの,
そうでない人がいるという
考えを止め
11:11
andそして to have持ってる people realize実現する thatそれ they're彼らは naturally当然 creative創造的な.
みんなに天賦のクリエイティビティが
あるのだと 気付いてほしいのです
11:16
Andそして thoseそれら naturalナチュラル people should〜すべき let〜する their彼らの ideasアイデア fly飛ぶ.
そうすれば彼らはアイデアを
自由に飛翔させるようになります
11:20
Thatそれ they彼ら should〜すべき achieve達成する what Banduraバンドラ callsコール self-efficacy自己効力,
バンデューラの言う自己効力感を
みんなが手にすべきなのです
11:25
thatそれ you君は canできる do行う what you君は setセット outでる to do行う,
やろうと思ったことは実現できる
11:28
andそして thatそれ you君は canできる reachリーチ aa place場所 of creative創造的な confidence信頼
自分のクリエイティビティに自信を持って
11:32
andそして touchタッチ theその snakeヘビ.
そしてヘビに触るのです
11:33
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました
11:35
(Applause拍手)
(拍手)
Translated by Yasushi Aoki
Reviewed by Naomi Nakayama

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About the speaker:

David Kelley - Designer, educator
David Kelley’s company IDEO helped create many icons of the digital generation -- but what matters even more to him is unlocking the creative potential of people and organizations to innovate routinely.

Why you should listen

As founder of legendary design firm IDEO, David Kelley built the company that created many icons of the digital generation -- the first mouse, the first Treo, the thumbs up/thumbs down button on your Tivo's remote control, to name a few. But what matters even more to him is unlocking the creative potential of people and organizations so they can innovate routinely.

David Kelley's most enduring contributions to the field of design are a methodology and culture of innovation. More recently, he led the creation of the groundbreaking d.school at Stanford, the Hasso Plattner Institute of Design, where students from the business, engineering, medicine, law, and other diverse disciplines develop the capacity to solve complex problems collaboratively and creatively.

Kelley was working (unhappily) as an electrical engineer when he heard about Stanford's cross-disciplinary Joint Program in Design, which merged engineering and art. What he learned there -- a human-centered, team-based approach to tackling sticky problems through design -- propelled his professional life as a "design thinker."

In 1978, he co-founded the design firm that ultimately became IDEO, now emulated worldwide for its innovative, user-centered approach to design. IDEO works with a range of clients -- from food and beverage conglomerates to high tech startups, hospitals to universities, and today even governments -- conceiving breakthrough innovations ranging from a life-saving portable defibrillator to a new kind of residence for wounded warriors, and helping organizations build their own innovation culture.

Today, David serves as chair of IDEO and is the Donald W. Whittier Professor at Stanford, where he has taught for more than 25 years. Preparing the design thinkers of tomorrow earned David the Sir Misha Black Medal for his “distinguished contribution to design education.” He has also won the Edison Achievement Award for Innovation, as well as the Chrysler Design Award and National Design Award in Product Design from the Smithsonian’s Cooper-Hewitt National Design Museum, and he is a member of the National Academy of Engineers.

More profile about the speaker
David Kelley | Speaker | TED.com