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TED2015

Chris Milk: How virtual reality can create the ultimate empathy machine

クリス・ミルク: 仮想現実が究極の感情移入マシーンを作り出すまで

Filmed
Views 1,503,266

クリス・ミルクは最先端の技術を利用して、人を楽しませ魅了する驚異的な映像を制作しています。でもミルクにとって、制作活動の根底には常に「人間の物語」という動機が存在します。魅力あふれるこのショート・トークで彼が紹介してくれるのは、カニエ・ウェストやアーケイド・ファイアといったミュージシャンとのコラボレーションの一部です。それから彼の最新作となる仮想現実を使った目も眩むような実験的作品について説明してくれます。(このトークは、ゲスト・キュレーターにPop-Up Magazineを迎えたTED2015のセッションの一部です。Pop-Up MagazineのURLはpopupmagazine.com、Twitterアカウントは@popupmagです。)

- Immersive storyteller
Working at the frontiers of interactive technology, Chris Milk stretches virtual reality into a new canvas for storytelling. Full bio

Virtualバーチャル reality現実 started開始した forために me
in sortソート of an unusual珍しい place場所.
私の場合 仮想現実との出会いは
少し変わっていました
00:13
Itそれ wasあった theその 1970ss.
1970年代のことです
00:18
I got持っている into theその fieldフィールド very非常に young若い:
I wasあった sevenセブン years old古い.
私が この分野にのめり込んだのは
わずか7才の頃です
00:21
Andそして theその toolツール thatそれ I used中古
to accessアクセス virtualバーチャル reality現実
仮想現実にアクセスするために
使ったツールは
00:24
wasあった theその Evelレベル Knievelナイーブ stuntスタント cycleサイクル.
イーヴル・クニーヴルの
スタント用バイクでした
00:29
Thisこの is aa commercial商業の forために
thatそれ particular特に item項目:
これが そのコマーシャルです
00:32
(Videoビデオ) Voice-overボイスオーバー: What aa jumpジャンプ!
(ビデオ)すごいジャンプだ!
00:35
Evel'sエベルズ ridingライディング theその amazing素晴らしい stuntスタント cycleサイクル.
イーヴルが操るのは
驚異のスタント・バイク
00:36
Thatそれ gyro-powerジャイロパワー sendsセンド him
over以上 100 feetフィート at〜で top speed速度.
ジャイロ・パワーで30mを超える
高速走行が可能です
00:38
Chrisクリス Milkミルク: Soそう thisこの wasあった myじぶんの joy喜び backバック then次に.
(クリス・ミルク)当時は
大のお気に入りでした
00:41
I rode乗った thisこの motorcycleオートバイ everywhereどこにでも.
私はどこでも このバイクに
乗っている気分でした
00:43
Andそして I wasあった thereそこ with〜と Evelレベル Knievelナイーブ; we我々
jumped飛び降りた theその Snakeヘビ River Canyonキャニオン together一緒に.
私はイーヴルと共にいました
スネーク・リバー峡谷の大ジャンプもです
00:46
I wanted欲しい theその rocketロケット.
ロケットも欲しかったけれど
00:50
I never決して got持っている theその rocketロケット,
I onlyのみ got持っている theその motorcycleオートバイ.
バイクしか買ってもらえませんでした
00:52
I feltフェルト soそう connected接続された to thisこの world世界.
この世界に本当にハマっていました
00:57
I didn'tしなかった want欲しいです to be〜する aa storytellerストーリーテラー
whenいつ I grew成長しました upアップ, I wanted欲しい to be〜する stuntmanスタントマン.
大きくなったら作家ではなく
スタントマンになりたかったんです
01:00
I wasあった thereそこ. Evelレベル Knievelナイーブ wasあった myじぶんの friend友人.
私は その世界の中にいて
イーヴルは友達でした
01:04
I had持っていました soそう muchたくさん empathy共感 forために him.
すっかり感情移入していたんです
01:07
Butだけど itそれ didn'tしなかった work作業 outでる. (Laughter笑い)
でも うまくいきませんでした(笑)
01:10
I went行った to artアート school学校.
私は美大に入って
01:13
I started開始した making作る music音楽 videosビデオ.
ミュージック・ビデオを
撮るようになりました
01:15
Andそして thisこの is one1 of theその early早い
music音楽 videosビデオ thatそれ I made:
これは撮り始めた頃のビデオです
01:17
(Music音楽: "Touchタッチ theその Sky" by〜によって Kanyeカニエ West西)
(音楽)カニエ・ウェスト
『タッチ・ザ・スカイ』
01:20
CMcm: You君は mayかもしれない notice通知
some一部 slightわずかな similarities類似点 hereここに.
(クリス)ちょっと似てるでしょう
01:26
(Laughter笑い)
(笑)
01:30
Andそして I got持っている thatそれ rocketロケット.
ロケットも手に入れました
01:31
(Laughter笑い)
(笑)
01:34
Soそう, now I'm私は aa filmmaker映画監督,
orまたは, theその beginning始まり of aa filmmaker映画監督,
さて映像作家というか
その端くれになり
01:37
andそして I started開始した usingを使用して theその toolsツール thatそれ are
available利用可能な to me asとして aa filmmaker映画監督
映像作家のツールを駆使して
01:41
to tryお試しください to telltell theその most最も compelling説得力のある stories物語
thatそれ I canできる to an audience聴衆.
視聴者にできるだけ魅力的な
ストーリーを伝えようとしました
01:45
Andそして film is thisこの incredible信じられない medium
thatそれ allows許す us米国 to feel感じる empathy共感
映像とは 自分とは全く違う人々や
01:49
forために people thatそれ are very非常に different異なる thanより us米国
未知の世界に
01:52
andそして worlds世界 completely完全に
foreign外国人 fromから our我々の own自分の.
感情移入できる すごいメディアです
01:55
Unfortunately残念ながら,
残念なことに
01:57
Evelレベル Knievelナイーブ didした notない feel感じる theその same同じ
empathy共感 forために us米国 thatそれ we我々 feltフェルト forために him,
イーヴル・クニーブルは
私たちに感情移入してくれなかったようで
01:58
andそして he sued訴えた us米国 forために thisこの videoビデオ ---
ビデオを撮った私たちを訴えました
02:03
(Laughter笑い) ---
(笑)
02:06
shortlyまもなく thereafterその後.
すぐ後のことです
02:08
On theその upside逆さま, theその manおとこ
thatそれ I worshipped崇拝された asとして aa child,
ただ いいこともありました
子どもの頃に憧れた人 ―
02:10
theその manおとこ thatそれ I wanted欲しい
to become〜になる asとして an adult大人,
将来の目標だった 本人の
02:14
I wasあった finally最後に ableできる to get取得する his autographサイン.
サインを ついに手に入れました
02:18
(Applause拍手)
(拍手)
02:22
Let'sさあ talkトーク about film now.
ここで 映像について話しましょう
02:29
Film, it'sそれは an incredible信じられない medium,
映像はすごいメディアですが
02:34
butだけど essentially基本的に, it'sそれは theその same同じ
now asとして itそれ wasあった then次に.
本質は昔から変わっていません
02:37
It'sそれは aa groupグループ of rectangles長方形 thatそれ are
playedプレーした in aa sequenceシーケンス.
映像は 連続して映しだされる
長方形なんです
02:41
Andそして we've私たちは done完了 incredible信じられない thingsもの
with〜と thoseそれら rectangles長方形.
私たちは この長方形で
すごいことを実現してきました
02:44
Butだけど I started開始した thinking考え about,
でも私は こんなことを
考えるようになりました
02:48
is thereそこ aa way方法 thatそれ I canできる useつかいます modernモダン
andそして developing現像 technologiesテクノロジー
「今までとは違う方法で
ストーリーを語るために
02:51
to telltell stories物語 in different異なる ways方法
現代の進歩した技術を使えないか ―
02:55
andそして telltell different異なる kinds種類 of stories物語
私たちが この100年使ってきた
02:57
thatそれ maybe多分 I couldn'tできなかった telltell usingを使用して
theその traditional伝統的な toolsツール of filmmaking映画制作
旧来の映像制作のツールでは
語り切れないような
02:59
thatそれ we've私たちは beenされている usingを使用して forために 100 years?
別の形のストーリーを語れないか?」
03:03
Soそう I started開始した experimenting実験する,
そこで実験を始めました
03:05
andそして what I wasあった trying試す to do行う wasあった
to buildビルドする theその ultimate究極 empathy共感 machine機械.
試みたのは 極めつけの
感情移入マシーンを作ることです
03:08
Andそして here'sここにいる one1 of theその early早い experiments実験:
これは初期の実験の一部です
03:15
(Music音楽)
(音楽)
03:17
Soそう thisこの is calledと呼ばれる
"Theその Wilderness荒野 Downtownダウンタウン."
タイトルは『The Wilderness Downtown』―
03:20
Itそれ wasあった aa collaborationコラボレーション with〜と Arcadeアーケード Fire火災.
アーケイド・ファイアとの共同制作です
03:22
Itそれ asked尋ねた you君は to put置く in theその address住所
whereどこで you君は grew成長しました upアップ at〜で theその beginning始まり of itそれ.
最初に自分が育った場所の
住所を入力します
03:24
It'sそれは aa websiteウェブサイト.
このウェブサイトから
03:28
Andそして outでる of itそれ starts開始する growing成長する theseこれら little少し
boxesボックス with〜と different異なる browserブラウザ windows.
小さなボックスが 次々と
別ウインドウで立ち上がります
03:29
Andそして you君は see見る thisこの teenagerティーンエイジャー
runningランニング downダウン aa street通り,
十代の子どもが通りを駆けていて
03:34
andそして then次に you君は see見る Googlegoogle Street通り View見る
andそして Googlegoogle Maps地図 imageryイメージ
Googleストリートビューと
Googleマップの画像で
03:36
andそして you君は realize実現する theその street通り
he's彼は runningランニング downダウン is yoursあなたの.
その場所が
自分が育った辺りだとわかります
03:39
Andそして whenいつ he stops停止 in frontフロント of aa house,
he stops停止 in frontフロント of yourきみの house.
1軒の家の所で立ち止まりますが
それは あなたの家の前です
03:41
Andそして thisこの wasあった greatすばらしいです, andそして I saw見た people
having持つ an even偶数 deeperもっと深く emotional感情の reaction反応
これはすごく良くて
それまで長方形の画面で作ってきたものより
03:47
to thisこの thanより theその thingsもの thatそれ
I had持っていました made in rectangles長方形.
はるかに深い 感情的な反応が
返ってきました
03:51
Andそして I'm私は essentially基本的に taking取る
aa pieceピース of yourきみの history歴史
これは言わば あなたの
生い立ちの一部を拾い上げて
03:54
andそして puttingパッティング itそれ inside内部
theその framingフレーミング of theその storyストーリー.
ストーリーに当てはめたことになります
03:58
Butだけど then次に I started開始した thinking考え,
でも その後こう考えました
04:01
okayはい, wellよく that'sそれは aa part of you君は,
「今回は一部だけだったけど
04:03
butだけど howどうやって do行う I put置く allすべて of you君は
inside内部 of theその frameフレーム?
どうすれば相手を丸ごと
ストーリーに組み込めるだろう?」
04:05
Soそう to do行う thatそれ, I started開始した
making作る artアート installationsインストール.
こうして私はインスタレーションの
制作を始めました
04:10
Andそして thisこの is one1 calledと呼ばれる
"Theその Treachery裏切り of Sanctuary聖域."
これは『The Treachery of Sanctuary』という作品です
04:13
It'sそれは aa triptych三部作. I'm私は going行く to showショー
you君は theその third三番 panelパネル.
三連作ですが
3番目のパネルをご覧ください
04:16
(Music音楽)
(音楽)
04:19
Soそう now I've私は got持っている you君は inside内部 of theその frameフレーム,
今度は観客そのものを
フレームの中に捉えていて
04:43
andそして I saw見た people having持つ even偶数 moreもっと
visceral内臓の emotional感情の reactions反応
前作よりも さらに深い
心からの反応が
04:46
to thisこの work作業 thanより theその previous one1.
返ってきました
04:51
Butだけど then次に I started開始した thinking考え about framesフレーム,
andそして what do行う they彼ら represent代表する?
でも一方で フレームとは何なのかと
考えるようになりました
04:54
Andそして aa frameフレーム is justちょうど aa window.
フレームは窓に過ぎません
04:58
I mean平均, allすべて theその mediaメディア thatそれ we我々 watch時計 ---
televisionテレビ, cinemaシネマ ---
つまり あらゆるメディアは
テレビにしろ映画にしろ
05:00
they're彼らは theseこれら windows into
theseこれら otherその他 worlds世界.
他の世界を覗く窓なんです
05:03
Andそして I thought思想, wellよく, greatすばらしいです.
I got持っている you君は in aa frameフレーム.
そこで考えました
相手をフレームに取り込んでしまおう
05:05
Butだけど I don'tしない want欲しいです you君は in theその frameフレーム,
I don'tしない want欲しいです you君は in theその window,
ただし 相手をフレームで囲み
窓に はめ込むのではなく
05:08
I want欲しいです you君は throughを通して theその window,
I want欲しいです you君は on theその otherその他 side,
相手が窓をすり抜けて
反対側に行き
05:11
in theその world世界, inhabiting生息 theその world世界.
そっちの世界に
入り込むようにしたいんです
05:14
Soそう thatそれ leadsリード me backバック to virtualバーチャル reality現実.
ここで仮想現実の話に戻ります
05:18
Let'sさあ talkトーク about virtualバーチャル reality現実.
その話をしましょう
05:21
Unfortunately残念ながら,
ただ残念ですが
05:24
talking話す about virtualバーチャル reality現実
is like好きな dancingダンシング about architecture建築.
仮想現実を語るのは
建築をダンスで表現するようなものです
05:25
Andそして thisこの is actually実際に someone誰か dancingダンシング
about architecture建築 in virtualバーチャル reality現実.
実際に仮想現実の中で
ダンスで建築を表すと こんな感じです
05:30
(Laughter笑い)
(笑)
05:37
Soそう, it'sそれは difficult難しい to explain説明する.
Whyなぜ is itそれ difficult難しい to explain説明する?
説明が難しいんです
では なぜ難しいのか?
05:39
It'sそれは difficult難しい becauseなぜなら it'sそれは aa very非常に
experiential経験的な medium.
それは体験するメディアだからです
05:43
You君は feel感じる yourきみの way方法 inside内部 of itそれ.
内部で感じるメディアだからです
05:46
It'sそれは aa machine機械, butだけど inside内部 of itそれ,
機械ではありますが その内部は
05:48
itそれ feels感じる like好きな realリアル life生活,
itそれ feels感じる like好きな truth真実.
現実の世界 本物のように感じます
05:50
Andそして you君は feel感じる presentプレゼント in theその world世界
thatそれ you'reあなたは inside内部
世界の内部にいるような気持ちになり
05:53
andそして you君は feel感じる presentプレゼント with〜と theその people
thatそれ you'reあなたは inside内部 of itそれ with〜と.
その世界の人々と
一緒にいるような気持ちになります
05:56
Soそう, I'm私は going行く to showショー you君は aa demoデモ
of aa virtualバーチャル reality現実 film:
ここで仮想現実映像のデモを
ご覧に入れましょう
05:59
aa full-screen全画面表示 versionバージョン of
allすべて theその information情報
仮想現実を撮影した時に捉えた情報を
06:03
thatそれ we我々 captureキャプチャー whenいつ
we我々 shootシュート virtualバーチャル reality現実.
すべてスクリーンに投影します
06:06
Soそう we're私たちは shooting射撃 in everyすべて direction方向.
あらゆる方向を撮影しています
06:08
Thisこの is aa cameraカメラ systemシステム thatそれ we我々 built建てられた
これは私たちが開発したカメラ・システムで
06:10
thatそれ has持っている 3Dd camerasカメラ thatそれ look見える
in everyすべて direction方向
全方向を見渡す3Dカメラと
その方向に向けられた
06:12
andそして binauralバイノーラル microphonesマイク
thatそれ face in everyすべて direction方向.
バイノーラル・マイクがついています
06:15
We我々 take取る thisこの andそして we我々 buildビルドする, basically基本的に,
aa sphere of aa world世界 thatそれ you君は inhabit住む.
これを使って みなさんを囲む
球体状の世界を作ります
06:17
Soそう what I'm私は going行く to showショー you君は
is notない aa view見る into theその world世界,
ですから お見せするのは
世界を内部から眺めたものではなく
06:23
it'sそれは basically基本的に theその whole全体 world世界
stretched伸ばされた into aa rectangle矩形.
世界全体を長方形に引き伸ばしたものです
06:26
Soそう thisこの film is calledと呼ばれる
"Clouds Over以上 Sidraシドラ,"
タイトルは『Clouds Over Sidra』
06:30
andそして itそれ wasあった made in conjunction連合 with〜と
our我々の virtualバーチャル reality現実 company会社 calledと呼ばれる VRSEvrse
私たちの仮想現実 制作会社VRSEと
06:33
andそして theその Unitedユナイテッド Nations,
国連 そして
06:37
andそして aa co-collaborator共同協力者 named名前 Gaboガボ Aroraアローラ.
ガボ・オローラと共同で制作しました
06:39
Andそして we我々 went行った to aa Syrianシリアン refugee難民 campキャンプ
in Jordanヨルダン in December12月
12月にヨルダンの
シリア難民キャンプを訪れて
06:42
andそして shotショット theその storyストーリー of aa 12-year-old-歳
girl女の子 thereそこ named名前 Sidraシドラ.
12才の少女シードラの物語を撮りました
06:46
Andそして she彼女 andそして her彼女 family家族 fled逃げた Syriaシリア
throughを通して theその desert砂漠 into Jordanヨルダン
彼女は家族と一緒に砂漠を越えて
シリアを脱出し ヨルダンに来ました
06:50
andそして she's彼女は beenされている living生活 in thisこの
campキャンプ forために theその last最終 year andそして aa halfハーフ.
キャンプで暮らすようになって
もう1年半になります
06:54
(Videoビデオ) Sidraシドラ: Myじぶんの name is Sidraシドラ.
(シードラ)私はシードラ
07:00
I am午前 12 years old古い.
12才です
07:02
I am午前 in theその fifth五番目 gradeグレード.
5年生です
07:04
I am午前 fromから Syriaシリア,
in theその Daraaダラエ Province, Inkhilインクヒル Cityシティ.
シリアのダーラ県インクヒル市 出身です
07:06
I have持ってる lived住んでいました hereここに in theその Zaatariザアタリ campキャンプ
in Jordanヨルダン forために theその last最終 year andそして aa halfハーフ.
ヨルダンのザータリ難民キャンプで
暮らして1年半になります
07:11
I have持ってる aa big大きい family家族:
私の家は大家族で
07:18
three brothersブラザーズ, one1 is aa baby赤ちゃん.
兄弟が3人います
1人はまだ赤ちゃんです
07:20
He cries泣く aa lotロット.
弟はよく泣きます
07:23
I asked尋ねた myじぶんの fatherお父さん ifif I cried泣いた whenいつ
I wasあった aa baby赤ちゃん andそして he says言う I didした notない.
私が赤ちゃんの時よく泣いたか
父さんに聞いたけど 泣かなかったそうです
07:27
I think思う I wasあった aa strongerより強く baby赤ちゃん
thanより myじぶんの brother.
たぶん私は弟より
強かったんだと思います
07:32
CMcm: Soそう, whenいつ you'reあなたは inside内部
of theその headsetヘッドセット.
(クリス)ヘッドセットをかぶっていると
07:35
you'reあなたは notない seeing見る itそれ like好きな thisこの.
このようには見えません
07:38
You'reあなたは looking探している aroundまわり throughを通して thisこの world世界.
世界をぐるっと見渡せます
07:40
You'llあなたは notice通知 you君は see見る full満員
360 degrees, in allすべて directions行き方.
360度 あらゆる方向が
見えるはずです
07:42
Andそして whenいつ you'reあなたは sitting座っている thereそこ
in her彼女 roomルーム, watching見ている her彼女,
彼女の部屋で
本人を前にして座っている時は
07:47
you'reあなたは notない watching見ている itそれ throughを通して
aa televisionテレビ screen画面,
テレビ画面や窓を通して
見ているのではなく
07:50
you'reあなたは notない watching見ている itそれ throughを通して aa window,
you'reあなたは sitting座っている thereそこ with〜と her彼女.
彼女と そこに座っているんです
07:53
Whenいつ you君は look見える downダウン, you'reあなたは sitting座っている
on theその same同じ ground接地 thatそれ she's彼女は sitting座っている on.
足元を見ると
彼女と同じ地面に座っています
07:56
Andそして becauseなぜなら of thatそれ,
だからこそ
08:00
you君は feel感じる her彼女 humanity人類 in aa deeperもっと深く way方法.
より深く 彼女の人間性を感じ
08:02
You君は empathize共感する with〜と her彼女 in aa deeperもっと深く way方法.
より深く感情移入できるんです
08:07
Andそして I think思う thatそれ we我々 canできる change変化する
minds with〜と thisこの machine機械.
私はこの機械で
心を動かせると考えています
08:11
Andそして we've私たちは already既に started開始した
to tryお試しください to change変化する aa few少数.
すでに私たちは何人かの
心を動かそうとしています
08:17
Soそう we我々 took取った thisこの film to theその World世界 Economic経済的
Forumフォーラム in Davosダボス in January1月.
1月に この映像をダボスの
世界経済フォーラムに持って行き
08:21
Andそして we我々 showed示した itそれ to aa groupグループ of people
数百万人の暮らしに
08:26
whoseその decisions決定 affect影響を与える theその lives人生
of millions何百万 of people.
影響を与える決定を下す人たちに
見てもらいました
08:29
Andそして theseこれら are people
who mightかもしれない notない otherwiseさもないと
彼らは この機会がなければ
08:33
be〜する sitting座っている in aa tentテント
in aa refugee難民 campキャンプ in Jordanヨルダン.
ヨルダンの難民キャンプの
テントに座ることなどなかったでしょう
08:35
Butだけど in January1月, one1 afternoon午後
in Switzerlandスイス,
1月のある日の午後 スイスにいた彼らは
08:41
they彼ら suddenly突然 allすべて found見つけた themselves自分自身 thereそこ.
気付くと 難民キャンプにいたのです
08:47
(Applause拍手)
(拍手)
08:52
Andそして they彼ら wereあった affected影響を受けた by〜によって itそれ.
みんな心を動かされました
08:58
Soそう we're私たちは going行く to make作る moreもっと of themそれら.
だから私たちは
さらに制作することにしています
09:01
We're私たちは workingワーキング with〜と theその
Unitedユナイテッド Nations right now
現在 国連と協力して
09:04
to shootシュート aa whole全体 seriesシリーズ of theseこれら films映画.
こんな映像をシリーズで撮影しています
09:07
We我々 justちょうど finished完成した shooting射撃
aa storyストーリー in Liberiaリベリア.
ちょうどリベリアでの撮影を終え
09:09
Andそして now, we're私たちは going行く
to shootシュート aa storyストーリー in Indiaインド.
インドで撮影を始めるところです
09:12
Andそして we're私たちは taking取る theseこれら films映画,
私たちは 映像を撮影し
09:15
andそして we're私たちは showing表示 themそれら
at〜で theその Unitedユナイテッド Nations
国連で そこに派遣中の人や
09:17
to people thatそれ work作業 thereそこ andそして people
thatそれ are visiting訪問する thereそこ.
そこへ行く予定の人に見せています
09:20
Andそして we're私たちは showing表示
themそれら to theその people
映像に映る人々の暮らしを
09:23
thatそれ canできる actually実際に change変化する theその lives人生
of theその people inside内部 of theその films映画.
変える力を持つ人々に見せるのです
09:24
Andそして that'sそれは whereどこで I think思う we我々 justちょうど
start開始 to scratchスクラッチ theその surface表面
それでもまだ
仮想現実が持つ本当の力の
09:29
of theその true真実 powerパワー of virtualバーチャル reality現実.
ほんの一部を
使っているだけだと思います
09:32
It'sそれは notない aa videoビデオ gameゲーム peripheral周辺.
これはゲームの周辺機器ではありません
09:36
Itそれ connects接続する humans人間 to otherその他 humans人間
in aa profound深遠な way方法
仮想現実は 既存のメディアとは
比べものにならない位
09:38
thatそれ I've私は never決して seen見た before
in anyどれか otherその他 form of mediaメディア.
深く人間同士を結びつけます
09:43
Andそして itそれ canできる change変化する people's人々の
perception知覚 of each otherその他.
そして双方の見方を
変えることができます
09:46
Andそして that'sそれは howどうやって I think思う
だから仮想現実は
09:50
virtualバーチャル reality現実 has持っている theその potential潜在的な
to actually実際に change変化する theその world世界.
本当の意味で
世界を変える力を持っているのです
09:52
Soそう, it'sそれは aa machine機械,
これは単なる機械ですが
09:58
butだけど throughを通して thisこの machine機械
we我々 become〜になる moreもっと compassionate思いやりのある,
私たちは それを通して
より思いやりをもち
10:01
we我々 become〜になる moreもっと empathetic感情的な,
andそして we我々 become〜になる moreもっと connected接続された.
より感情移入し
より つながり合えます
10:06
Andそして ultimately最終的に, we我々 become〜になる moreもっと human人間.
そして最終的には
より人間らしくなれるのです
10:11
Thank感謝 you君は.
どうもありがとう
10:16
(Applause拍手)
(拍手)
10:17
Translated by Kazunori Akashi
Reviewed by Misaki Sato

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About the speaker:

Chris Milk - Immersive storyteller
Working at the frontiers of interactive technology, Chris Milk stretches virtual reality into a new canvas for storytelling.

Why you should listen

Chris Milk is a visual artist who has created music videos for Kanye West, Arcade Fire, Beck, U2, Johnny Cash, Gnarls Barkley and many more. He is known for weaving artistic and technological innovations in pursuit of the next great platform for storytelling. Milk's acclaimed interactive projects include Wilderness Downtown (with Arcade Fire), The Johnny Cash Project and The Treachery of Sanctuary. His interactive installation artworks have been showcased at the MoMA, the Tate Modern and museums around the world.

Milk's most recent contribution to the art and tech frontier is as founder and CEO of the virtual reality company Within (formerly Vrse). In collaboration with the New York Times, Zach Richter and JR, Milk created two VR films, Walking New York and The Displaced, which were distributed along with Google Cardboard viewers to 1 million NYT subscribers in 2015. He has also collaborated on VR projects with the United Nations (Clouds Over Sidra and Waves of Grace), Vice, SNL and U2.

More profile about the speaker
Chris Milk | Speaker | TED.com