English-Video.net comment policy

The comment field is common to all languages

Let's write in your language and use "Google Translate" together

Please refer to informative community guidelines on TED.com

TED2015

BJ Miller: What really matters at the end of life

BJ・ミラー: 人生を終えるとき本当に大切なこと

Filmed
Views 6,375,038

人生の終わりに、私たちが最も強く願うことは何でしょうか?多くの場合は心の平穏や尊敬、愛でしょう。BJ・ミラーはホスピスの医師で、患者の尊厳に満ちた優美な人生の終わりを創り出す方法について深く考えています。ぜひ時間をとって、死や名誉ある人生についてどう考えるかという大きな問いを投げかけるこのトークを味わってください。

- Palliative caregiver
Using empathy and a clear-eyed view of mortality, BJ Miller shines a light on healthcare’s most ignored facet: preparing for death. He is executive director at Zen Hospice Project in San Francisco. Full bio

Wellよく, we我々 allすべて need必要 aa reason理由 to wake目覚め upアップ.
目覚めるには 皆
何か理由を必要とするものです
00:13
Forために me, itそれ justちょうど took取った 11,000 voltsボルト.
私の場合それは 1万1千ボルトでした
00:18
I know知っている you'reあなたは tooあまりにも polite丁寧 to ask尋ねる,
皆さん気を遣って
お尋ねにならないでしょうから
00:23
soそう I will意志 telltell you君は.
自分で言いましょう
00:24
One1 night, sophomore二年生 year of collegeカレッジ,
大学2年生のある晩
00:27
justちょうど backバック fromから Thanksgiving感謝祭 holiday休日,
感謝祭の祝日から戻ったばかりでした
00:29
aa few少数 of myじぶんの friends友達 andそして I
wereあった horsingホーキング aroundまわり,
何人かの友達と私は
馬鹿騒ぎをしていました
00:33
andそして we我々 decided決定しました to climb登る atop頂上
aa parked駐車した commuter通勤者 train列車.
そして停まっていた電車の
てっぺんに上ることにしたんです
00:35
Itそれ wasあった justちょうど sitting座っている thereそこ,
with〜と theその wiresワイヤー thatそれ run走る overheadオーバーヘッド.
電車はただそこに佇んでおり
ワイヤーが上を走っていました
00:40
Somehow何とか, thatそれ seemed見えた
like好きな aa greatすばらしいです ideaアイディア at〜で theその time時間.
どういう訳か 当時は
それが凄く良い考えに思えたんです
00:43
We'd結婚した certainly確かに done完了 stupider愚か者 thingsもの.
明らかに愚かなことでした
00:46
I scurried急いで upアップ theその ladderラダー on theその backバック,
私は裏の梯子を駆け上がり
00:50
andそして whenいつ I stood立っていた upアップ,
立ち上がったところで
00:53
theその electrical電気 current現在 entered入った myじぶんの arm,
電流が私の腕から入り
あっという間に―
00:55
blew吹っ飛んだ downダウン andそして outでる myじぶんの feetフィート,
andそして thatそれ wasあった thatそれ.
足へと走り抜けました
それだけのことです
00:58
Would〜する you君は believe信じる thatそれ watch時計 stillまだ works作品?
その時の腕時計が
今も動いてるなんて信じられます?
01:03
Takesテイク aa licking舐める!
負けたよ!
01:08
(Laughter笑い)
(笑)
01:09
Myじぶんの fatherお父さん wears着る itそれ now in solidarity連帯.
その時計は今 父がしています
連帯の意味で
01:10
Thatそれ night began始まった myじぶんの formalフォーマル relationship関係
with〜と death --- myじぶんの death ---
その晩から 死と正式に付き合い始めました
「自分の死」とです
01:15
andそして itそれ alsoまた、 began始まった
myじぶんの long長いです run走る asとして aa patient患者.
それは患者としての
長い道のりの始まりでもありました
01:21
It'sそれは aa good良い wordワード.
「患者」は良い言葉です
01:25
Itそれ means手段 one1 who suffers苦しむ.
苦しみを負う人という意味です
01:26
Soそう I guess推測 we're私たちは allすべて patients患者.
誰もが患者なのでしょう
01:28
Now, theその Americanアメリカ人 health健康 careお手入れ systemシステム
さて アメリカの医療制度には
01:31
has持っている moreもっと thanより itsその fairフェア shareシェア
of dysfunction機能不全 ---
機能不全が かなりあります
01:33
to match一致 itsその brilliance輝き, to be〜する sure確かに.
確かに 優れてもいますけどね
01:37
I'm私は aa physician医師 now,
aa hospiceホスピス andそして palliative緩和的 medicine医学 docdoc,
私は現在 医師をしています
ホスピスと緩和医療専門です
01:39
soそう I've私は seen見た careお手入れ fromから bothどちらも sides両側.
ですから 両サイドから医療を見てきました
01:44
Andそして believe信じる me: almostほぼ everyoneみんな
who goes行く into healthcare健康管理
そして信じてください
医療に携わる者はほぼ皆
01:47
really本当に means手段 wellよく --- I mean平均, truly真に.
善意でやっています 本当ですよ
01:50
Butだけど we我々 who work作業 in itそれ
are alsoまた、 unwitting無意味な agentsエージェント
でもそこで働いている私たちは
しばしば知らないうちに
01:54
forために aa systemシステム thatそれ tooあまりにも oftenしばしば
doesする notない serveサーブ.
役に立たないシステムの
従事者にもなっています
01:58
Whyなぜ?
なぜかって?
02:03
Wellよく, there'sそこに actually実際に aa prettyかなり easy簡単
answer回答 to thatそれ question質問,
実は その質問には
とても簡単な答えがあります
02:05
andそして itそれ explains説明する aa lotロット:
これで説明がつきます
02:09
becauseなぜなら healthcare健康管理 wasあった designed設計
with〜と diseases病気, notない people, at〜で itsその centerセンター.
医療は本質的に 人のためではなく
病気のためにデザインされたからです
02:11
Whichどの is to sayいう, of courseコース,
itそれ wasあった badlyひどく designed設計.
つまり 当然ながら
ひどいデザインだということです
02:18
Andそして nowhereどこにも are theその effects効果
of bad悪い design設計 moreもっと heartbreaking悲惨な
そして人生の終わりほど
ひどいデザインが 胸をはり裂き
02:22
orまたは theその opportunity機会
forために good良い design設計 moreもっと compelling説得力のある
あるいは良いデザインが
心底求められる場面は
02:28
thanより at〜で theその end終わり of life生活,
他にありません
02:31
whereどこで thingsもの are soそう distilled蒸留した
andそして concentrated濃縮.
それは 物事の本質が明らかになり
凝縮される時なのです
02:33
Thereそこ are noいいえ do-oversドオーバー.
やり直しはできません
02:38
Myじぶんの purpose目的 today今日 is
to reachリーチ outでる across横断する disciplines分野
今日の私の目的は
医療の分野を飛び出して
02:42
andそして invite招待する design設計 thinking考え
into thisこの big大きい conversation会話.
デザイン思考を この大きな話題に
取り入れることです
02:46
Thatそれ is, to bring持参する intention意図 andそして creativity創造性
つまり 死を迎えるに際して
02:51
to theその experience経験 of dying死ぬ.
意図と創造性を
そこに持ち込むことです
02:56
We我々 have持ってる aa monumental記念碑的な
opportunity機会 in frontフロント of us米国,
私たちの目前にあるのは
非常に貴重な機会です
03:01
before one1 of theその few少数 universalユニバーサル issues問題
個人にとっても 社会にとっても
数少ない普遍的な事柄である
03:05
asとして individuals個人 asとして wellよく asとして aa civil市民 society社会:
死を迎える過程について
03:09
to rethink再考する andそして redesign再設計 howどうやって itそれ is we我々 die死ぬ.
考え直し デザインし直す機会です
03:12
Soそう let'sさあ beginベギン at〜で theその end終わり.
では 終末の話から始めましょう
03:19
Forために most最も people, theその scariest恐るべき thingもの
about death isn'tない beingであること deadデッド,
死に関して 大半の人が最も怖がるのは
死そのものではなく
03:23
it'sそれは dying死ぬ, suffering苦しみ.
死にゆくこと 苦しむことです
03:27
It'sそれは aa keyキー distinction区別.
これは重要な区別です
03:29
To get取得する underneath下の thisこの,
itそれ canできる be〜する very非常に helpful役に立つ
そこを理解するためには
03:32
to teaseからかう outでる suffering苦しみ
whichどの is necessary必要 asとして itそれ is,
やむを得ない苦しみを
変えられる苦しみから 選り分けることが
03:34
fromから suffering苦しみ we我々 canできる change変化する.
とても有用かもしれません
03:39
Theその former前者 is aa naturalナチュラル,
essential本質的な part of life生活, part of theその deal対処,
前者は人生で起きる物事のうち
自然で不可欠な部分です
03:42
andそして to thisこの we我々 are calledと呼ばれる
to make作る spaceスペース, adjust調整する, grow成長する.
それを受け入れる余地を作り 適応し
自らを成長させることが求められています
03:47
Itそれ canできる be〜する really本当に good良い
to realize実現する forces larger大きい thanより ourselves自分自身.
自分より大きな力の存在を認識することは
非常に良いことでもあります
03:55
They彼ら bring持参する proportionality比例,
これで釣り合いがとれるようになるんです
04:01
like好きな aa cosmic宇宙 right-sizingサイズ変更.
宇宙的な適正規模化のようなものです
04:04
After myじぶんの limbs手足 wereあった gone行った,
私が手足を失った後
04:08
thatそれ loss損失, forために example,
becameなりました fact事実, fixed一定 ---
例えば その喪失は
確固とした事実となり
04:11
necessarily必ずしも part of myじぶんの life生活,
必然的に私の人生の一部になりました
04:15
andそして I learned学んだ thatそれ I couldできた noいいえ moreもっと
reject拒絶する thisこの fact事実 thanより reject拒絶する myself私自身.
そしてこの事実を拒絶することは
自分を拒絶することに他ならないと学びました
04:19
Itそれ took取った me aa whilewhile,
butだけど I learned学んだ itそれ eventually最終的に.
時間はかかりましたが
最終的にはそう学んだんです
04:27
Now, another別の greatすばらしいです thingもの
about necessary必要 suffering苦しみ
さてやむを得ない苦しみに関する
もう1つの凄いことは
04:30
is thatそれ itそれ is theその very非常に thingもの
それこそがケアの与え手と受け手を
04:33
thatそれ unitesユニット caregiver介護者 andそして careお手入れ receiver受信機 ---
結びつけることです
04:36
human人間 beings存在.
人間同士を結びつけるのです
04:41
Thisこの, we我々 are finally最後に realizing実現する,
is whereどこで healingヒーリング happens起こる.
これこそが癒しの起きる場であると
私たちはようやく気づきつつあります
04:45
Yesはい, compassion思いやり --- literally文字通り,
asとして we我々 learned学んだ yesterday昨日 ---
ええ まさしく昨日ここで習った
「思いやり」ですね
04:49
suffering苦しみ together一緒に.
苦しみを共にすることです
04:53
Now, on theその systemsシステム side,
on theその otherその他 handハンド,
さて一方 システムの点からは
04:56
soそう muchたくさん of theその suffering苦しみ
is unnecessary不要, invented発明された.
非常に多くの苦痛が
不必要に生み出されています
05:00
Itそれ serves奉仕する noいいえ good良い purpose目的.
何の意味もないことです
05:04
Butだけど theその good良い newsニュース is,
since以来 thisこの brandブランド of suffering苦しみ is made upアップ,
でも朗報です
この種の苦しみは作り出されたものなので
05:06
wellよく, we我々 canできる change変化する itそれ.
変えることもできるんです
05:10
Howどうやって we我々 die死ぬ is indeed確かに
something何か we我々 canできる affect影響を与える.
私たちは どう死ぬかに対して
影響力を持っているんです
05:13
Making作る theその systemシステム sensitive敏感な
to thisこの fundamental基本的な distinction区別
やむを得ない苦しみと 不必要な苦しみの
根本的な違いについて
05:18
betweenの間に necessary必要
andそして unnecessary不要 suffering苦しみ
システムを敏感にしておくことは
05:22
gives与える us米国 our我々の first最初 of three
design設計 cues合図 forために theその day.
今日お話しする3つのデザインの
第1の糸口です
05:25
After allすべて, our我々の role役割 asとして caregivers介護者,
asとして people who careお手入れ,
何といっても ケアの与え手としての
私たちの役割は
05:30
is to relieve緩和する suffering苦しみ ---
notない add追加する to theその pileパイル.
苦しみを和らげることであり
積み上げていくことではありません
05:34
True真実 to theその tenets教義 of palliative緩和的 careお手入れ,
緩和ケアの主義に則り
05:42
I function関数 asとして something何か
of aa reflective反射的な advocate主張する,
私は医師として
薬を処方するだけでなく 同時に
05:44
asとして muchたくさん asとして prescribing処方 physician医師.
人生の振り返りを提唱しています
05:47
Quickクイック aside脇に: palliative緩和的 careお手入れ --- aa very非常に
important重要 fieldフィールド butだけど poorly不完全に understood理解された ---
余談ですが 緩和ケアは
重要度の割に あまり理解されていません
05:51
whilewhile itそれ includes含む, itそれ is notない
limited限られた to end終わり of life生活 careお手入れ.
緩和ケアは 終末期に
限ったものではありません
05:57
Itそれ is notない limited限られた to hospiceホスピス.
ホスピスに限ったものじゃないんです
06:00
It'sそれは simply単に about comfort快適
andそして living生活 wellよく at〜で anyどれか stageステージ.
これは人生のどの段階でも
心穏やかに 良く生きようということです
06:02
Soそう pleaseお願いします know知っている thatそれ you君は don'tしない
have持ってる to be〜する dying死ぬ anytimeどんなときも soonすぐに
ですから緩和ケアの恩恵に
あずかりたいからって
06:06
to benefit利益 fromから palliative緩和的 careお手入れ.
今すぐ死のうとする必要はないですよ
06:10
Now, let〜する me introduce紹介する you君は to Frankフランク.
さて フランクを紹介させてください
06:13
Sortソート of makes作る thisこの pointポイント.
この点を説明するためです
06:17
I've私は beenされている seeing見る Frankフランク now forために years.
私はフランクをもう何年も診てきました
06:19
He's彼は living生活 with〜と advancing前進 prostate前立腺 cancer
on top of long-standing長年の HIVエイズ.
彼はHIVを長く患っている上に
進行性の前立腺がんも抱えています
06:21
We我々 work作業 on his bone pain痛み andそして his fatigue疲労,
骨の痛みと疲労感にも
治療を施しますが
06:26
butだけど most最も of theその time時間 we我々 spend費やす thinking考え
outでる loud大声で together一緒に about his life生活 ---
大半の時間 私たちは一緒に
彼の人生について話し合っています
06:28
really本当に, about our我々の lives人生.
正確には 「私たちの」人生です
06:32
In thisこの way方法, Frankフランク grieves悲しみ.
そうすることで 彼は深く悲しみ
06:35
In thisこの way方法, he keeps維持する upアップ with〜と
his losses損失 asとして they彼ら rollロール in,
そうすることで 喪失が訪れるなか
彼はそれに持ちこたえているのです
06:37
soそう thatそれ he's彼は ready準備完了 to take取る in
theその next moment瞬間.
これは次に来る瞬間を
迎え入れる準備なんです
06:41
Loss損失 is one1 thingもの,
butだけど regret後悔, quiteかなり another別の.
喪失だけでなく
後悔だってあります
06:45
Frankフランク has持っている always常に beenされている an adventurer冒険家 ---
フランクはずっと
冒険を続けてきた人です
06:51
he looks外見 like好きな something何か
outでる of aa Normanノルマン Rockwellロックウェル paintingペインティング ---
ノーマン・ロックウェルの絵から
出てきたみたいに見えます
06:53
andそして noいいえ fanファン of regret後悔.
後悔なんて全く趣味に合いません
06:56
Soそう itそれ wasn'tなかった surprising驚くべき
whenいつ he came来た into clinic診療所 one1 day,
ですから彼がある受診日に
06:58
saying言って he wanted欲しい to raftラフト
downダウン theその Coloradoコロラド River.
「コロラド川をいかだで下りたい」
と言っても 驚きませんでした
07:01
Wasあった thisこの aa good良い ideaアイディア?
賛成します?
07:05
With〜と allすべて theその risksリスク to his safety安全性
andそして his health健康, some一部 would〜する sayいう noいいえ.
彼の安全と健康のリスクを考え
Noと言う人もいるでしょう
07:07
Manyたくさんの didした, butだけど he went行った forために itそれ,
whilewhile he stillまだ couldできた.
多くの人はそうでしたが 彼は敢行しました
できるうちにね
07:11
Itそれ wasあった aa glorious栄光の, marvelous素晴らしい trip旅行:
それは輝かしく
素晴らしい旅でした
07:15
freezing凍結 water, blistering水ぶくれ dryドライ heat,
scorpionsサソリ, snakesヘビ,
凍てつくような水、 焼けつくような渇いた暑さ
サソリに ヘビ
07:20
wildlife野生動物 howlingハウリング offオフ theその flaming燃える walls
of theその Grand壮大 Canyonキャニオン ---
野生動物の遠吠えがグランドキャニオンの
燃えるように赤い壁に響く―
07:26
allすべて theその glorious栄光の side of theその world世界
beyond超えて our我々の controlコントロール.
人間の力の及ばない
世界の 実に輝かしい側面です
07:31
Frank'sフランク decision決定, whilewhile maybe多分 dramatic劇的,
フランクの決断は
劇的かもしれませんが
07:36
is exactly正確に theその kind種類
soそう manyたくさんの of us米国 would〜する make作る,
自分にとり最良のものを
時間をかけて見出す手助けさえあれば
07:38
ifif we我々 onlyのみ had持っていました theその supportサポート to figure数字 outでる
what is bestベスト forために ourselves自分自身 over以上 time時間.
私たちの多くが
まさに こういう類のことを選ぶでしょう
07:40
Soそう muchたくさん of what we're私たちは talking話す about today今日
is aa shiftシフト in perspective視点.
今日お話ししていることの多くは
視点の転換についてです
07:49
After myじぶんの accident事故,
whenいつ I went行った backバック to collegeカレッジ,
私が事故後に 大学へ戻った時
07:54
I changedかわった myじぶんの majorメジャー to artアート history歴史.
専攻を美術史に変えました
07:56
Studying勉強する visualビジュアル artアート, I figured思った
I'd私は learn学ぶ something何か about howどうやって to see見る ---
視覚芸術を勉強して
物の見方を学ぼうと思いました
08:00
aa really本当に potent強力な lessonレッスン
forために aa kidキッド who couldn'tできなかった change変化する
これは自分の見方を
そう大きく変えられないでいた子供には
08:05
soそう muchたくさん of what he wasあった seeing見る.
非常に効き目のある課題でした
08:09
Perspective視点, thatそれ kind種類 of alchemy錬金術
we我々 humans人間 get取得する to play遊びます with〜と,
視点というのは私たちにできる
一種の錬金術です
08:12
turning旋回 anguish苦悩 into aa flower.
苦悶を華(はな)に変えてくれます
08:16
Flashフラッシュ forward前進: now I work作業
at〜で an amazing素晴らしい place場所 in Sanサン Franciscoフランシスコ
話を一気に飛ばして― いま私は
サンフランシスコの「禅ホスピス・プロジェクト」という
08:21
calledと呼ばれる theその Zen Hospiceホスピス Projectプロジェクト,
素晴らしい所で働いています
08:25
whereどこで we我々 have持ってる aa little少し ritual儀式
thatそれ helps助けて with〜と thisこの shiftシフト in perspective視点.
そこでは この視点の転換を助ける
ちょっとした儀式を行っています
08:28
Whenいつ one1 of our我々の residents住民 dies死ぬ,
誰か利用者さんが亡くなると
08:32
theその mortuary葬儀屋 men男性 come来る, andそして asとして we're私たちは
wheeling輪廻 theその body outでる throughを通して theその garden庭園,
葬儀屋が来ますが
私たちは庭を通って遺体を運び出し
08:35
heading見出し forために theその gateゲート, we我々 pause一時停止する.
門に向かって進む途中で
少し立ち止まります
08:39
Anyone誰でも who wants望む ---
仲間の利用者さん、 家族、 看護師
08:42
fellow仲間 residents住民, family家族,
nurses看護師, volunteersボランティア,
ボランティアや霊柩車の運転手など
08:44
theその hearse霊柩車 driversドライバー tooあまりにも, now ---
誰でも希望する人が
08:46
shares株式 aa storyストーリー orまたは aa song orまたは silence沈黙,
私たちが遺体に
花びらのシャワーをしている間
08:49
asとして we我々 sprinkle振りかける theその body
with〜と flower petals花弁.
物語や歌 あるいは沈黙を
分かち合います
08:53
Itそれ takesテイク aa few少数 minutes;
数分のことです
08:57
it'sそれは aa sweet甘い, simple単純 parting別れ image画像
to usher案内人 in grief悲しみ with〜と warmth暖かさ,
思いやりある シンプルな告別の様子です
悲しみを忌避するのではなく
08:59
ratherむしろ thanより repugnance嫌悪.
温かく迎え入れるのです
09:04
Contrastコントラスト thatそれ with〜と theその typical典型的な experience経験
in theその hospital病院 setting設定,
病院での典型的なやり方とは対照的です
09:08
muchたくさん like好きな thisこの --- floodlit投光照明 roomルーム
lined裏打ちされた with〜と tubesチューブ andそして beepingビープ音 machines機械
チューブと ピーピーいう機械につながれて
投光照明の部屋で
09:13
andそして blinking点滅 lightsライト thatそれ don'tしない stopやめる
even偶数 whenいつ theその patient's患者の life生活 has持っている.
患者の命が終わった時でさえも
チカチカしている光
09:18
Cleaningクリーニング crewクルー swoops襲撃 in,
theその body's身体 whisked鞭打った away離れて,
清掃スタッフが さっと入ってきて
遺体は素早く運び出されます
09:23
andそして itそれ allすべて feels感じる asとして thoughしかし thatそれ person
had持っていました never決して really本当に existed存在した.
まるでその人が
実在さえしなかったかのようです
09:26
Well-intendedよく意図された, of courseコース,
in theその name of sterility滅菌,
もちろん良かれと思ってのことです
清潔という観点ではね
09:33
butだけど hospitals病院 tend傾向がある to assault暴行 our我々の senses感覚,
しかし病院にいると 私たちの感覚は
やられてしまいがちです
09:35
andそして theその most最も we我々 mightかもしれない hope希望 forために
within以内 thoseそれら walls is numbness無感覚 ---
そして私たちがこの塀の内側で最も望むのは
感じなくなることかもしれません
09:39
anesthetic麻酔薬, literally文字通り
theその opposite反対の of aesthetic美的.
麻酔(anesthetic)によってです
美(aesthetic)とは 実に正反対です
09:44
I revere敬老 hospitals病院 forために what they彼ら canできる do行う;
I am午前 alive生きている becauseなぜなら of themそれら.
病院の仕事は尊敬していますよ
私が生きられているのは そのおかげですからね
09:50
Butだけど we我々 ask尋ねる tooあまりにも muchたくさん of our我々の hospitals病院.
しかし私たちは 病院に求めすぎです
09:56
They彼ら are places場所 forために acute急性 traumaトラウマ
andそして treatable治療可能な illness病気.
病院は急性の外傷や
治療可能な病気を扱う場所です
09:59
They彼ら are noいいえ place場所 to liveライブ andそして die死ぬ;
that'sそれは notない what they彼ら wereあった designed設計 forために.
人生を過ごし 死にゆく場ではありません
病院はそのようにデザインされていないのです
10:03
Now mindマインド you君は --- I am午前 notない
giving与える upアップ on theその notion概念
ここで言っておきますが
私は病院が
10:10
thatそれ our我々の institutions機関
canできる become〜になる moreもっと humane人道的.
もっと人間味ある場になれるという考えに
見切りをつけた訳ではありません
10:12
Beauty美しさ canできる be〜する found見つけた anywhereどこでも.
美は至るところで見つかるものです
10:16
I spent過ごした aa few少数 months数ヶ月 in aa burn燃やす unit単位
私はニュージャージー州リビングストンにある
10:21
at〜で Stセント. Barnabasバルナバ Hospital病院
in Livingstonリビングストン, New新しい Jerseyジャージー,
聖バルナバ病院の熱傷治療室で
数か月過ごしました
10:23
whereどこで I got持っている really本当に
greatすばらしいです careお手入れ at〜で everyすべて turn順番,
そこでは痛みに対する優れた緩和ケアなど
10:26
includingを含む good良い
palliative緩和的 careお手入れ forために myじぶんの pain痛み.
何から何まで
非常に素晴らしいケアを受けました
10:30
Andそして one1 night, itそれ began始まった to snow outside外側.
ある晩 外では雪が降り始めました
10:33
I remember思い出す myじぶんの nurses看護師
complaining文句を言う about driving運転 throughを通して itそれ.
看護師が雪の中を運転することに
不平を言っていたのを覚えています
10:37
Andそして thereそこ wasあった noいいえ window in myじぶんの roomルーム,
私の部屋には窓がありませんでしたが
10:42
butだけど itそれ wasあった greatすばらしいです to justちょうど imagine想像する itそれ
coming到来 downダウン allすべて sticky粘着性の.
ベタ雪が降ってくるのを
想像するだけで素晴らしかった
10:44
Next day, one1 of myじぶんの nurses看護師
smuggled密輸 in aa snowballスノーボール forために me.
次の日 看護師の1人が
雪玉をこっそり持ってきてくれました
10:49
She彼女 brought持ってきた itそれ in to theその unit単位.
彼女は病室にそれを持ち込んだんです
10:53
I cannotできない telltell you君は theその rapture歓楽 I feltフェルト
holdingホールディング thatそれ in myじぶんの handハンド,
あの雪玉を手にした時の歓喜や
10:56
andそして theその coldness寒さ dripping落ちる
onto〜に myじぶんの burning燃焼 skin;
火傷した肌に垂れた水滴の冷たさ
11:02
theその miracle奇跡 of itそれ allすべて,
その奇跡のような感覚
11:05
theその fascination魅力 asとして I watched見た itそれ melt溶かす
andそして turn順番 into water.
雪玉が解け水になるのを見る陶酔感は
言葉で伝えようがありません
11:07
In thatそれ moment瞬間,
その瞬間
11:15
justちょうど beingであること anyどれか part of thisこの planet惑星
in thisこの universe宇宙 mattered重要な moreもっと to me
自分が生きるか死ぬかよりも
この宇宙のこの惑星の あらゆる部分が
11:17
thanより whetherかどうか I lived住んでいました orまたは died死亡しました.
私にとって より重要になりました
11:21
Thatそれ little少し snowballスノーボール packed詰め込まれた
allすべて theその inspirationインスピレーション I needed必要な
あの小さな雪玉は
私が生きようとするためにも
11:24
to bothどちらも tryお試しください to liveライブ
andそして be〜する OKOK ifif I didした notない.
生きられなくてもよいと思えるためにも
必要な刺激を全て内包していました
11:27
In aa hospital病院, that'sそれは aa stolen盗まれた moment瞬間.
病院では そんな瞬間は失われています
11:31
In myじぶんの work作業 over以上 theその years,
I've私は known既知の manyたくさんの people
何年も働くなかで私は
死にゆく準備のできた人たちに
11:36
who wereあった ready準備完了 to go行く, ready準備完了 to die死ぬ.
たくさん会ってきました
11:39
Notない becauseなぜなら they彼ら had持っていました found見つけた
some一部 final最後の peace平和 orまたは transcendence超越,
と言ってもそれは 最終的な安寧や
超越を見出したからではなく
11:43
butだけど becauseなぜなら they彼ら wereあった soそう repulsed反発した
by〜によって what their彼らの lives人生 had持っていました become〜になる ---
見捨てられ 醜い姿になった自分の
こんな人生のありように
11:47
in aa wordワード, cutカット offオフ, orまたは ugly醜い.
実にうんざりしてのことです
11:54
Thereそこ are already既に record記録 numbers数字 of us米国
living生活 with〜と chronic慢性の andそして terminalターミナル illness病気,
慢性で死に至る病気を抱えて
年老いていく人の数は
12:03
andそして into everこれまで olderより古い age年齢.
すでに史上最多です
12:09
Andそして we我々 are nowhereどこにも near近く ready準備完了
orまたは prepared準備された forために thisこの silver tsunami津波.
そして私たちは こんな高齢者人口の急増に
準備が整ってなどいません
12:11
We我々 need必要 an infrastructureインフラ
dynamic動的 enough十分な to handleハンドル
この人口の劇的変化に
対処するのに十分なだけの
12:19
theseこれら seismic地震の shiftsシフト in our我々の population人口.
強力なインフラが必要です
12:22
Now is theその time時間 to create作成する
something何か new新しい, something何か vital重要な.
何か新しく 必要不可欠なものを
今こそ創り出す時です
12:27
I know知っている we我々 canできる becauseなぜなら we我々 have持ってる to.
できますよ 必要なことですからね
12:30
Theその alternative代替 is justちょうど unacceptable容認できない.
やらない手はありません
12:33
Andそして theその keyキー ingredients材料 are known既知の:
鍵となる材料は分かっています
12:35
policyポリシー, education教育 andそして trainingトレーニング,
それは政策、教育訓練
12:37
systemsシステム, bricksレンガ andそして mortarモルタル.
システム、建物です
12:41
We我々 have持ってる tonsトン of input入力
forために designersデザイナー of allすべて stripesストライプ to work作業 with〜と.
あらゆるデザイナーと協働するための情報を
私たちはどっさり持っています
12:44
We我々 know知っている, forために example, fromから research研究
例えば 研究知見に基づくと
12:49
what's何ですか most最も important重要 to people
who are closerクローザー to death:
死を間近に控えた人々にとって
最も大切なことは
12:51
comfort快適; feeling感じ unburdened負担をかけない
andそして unburdening負担をかけない to thoseそれら they彼ら love;
穏やかな心です 重荷がなく
愛しい人にも負担をかけない
12:54
existential存在 peace平和; andそして aa senseセンス
of wonderment不思議 andそして spirituality精神性.
実存的平穏 そして驚嘆と
スピリチュアリティの感覚です
13:01
Over以上 Zen Hospice'sホスピス nearlyほぼ 30 years,
禅ホスピスでの30年近い実践で
13:08
we've私たちは learned学んだ muchたくさん moreもっと
fromから our我々の residents住民 in subtle微妙 detail詳細.
私たちは利用者さんから
遥かに多くのことを仔細に学びました
13:12
Little少し thingsもの aren'tない soそう little少し.
小さな事でも
意外と大事なんです
13:17
Take取る Janetteジャネット.
ジャネットの場合
13:21
She彼女 finds見つけた itそれ harderもっと強く to breathe呼吸する
one1 day to theその next due支払う to ALSアル.
彼女はALSのため
日ごとに呼吸が困難になりました
13:22
Wellよく, guess推測 what?
何があったと思います?
13:26
She彼女 wants望む to start開始 smoking喫煙 again再び ---
彼女は 喫煙の再開を希望したんです
13:28
andそして Frenchフランス語 cigarettesタバコ, ifif you君は pleaseお願いします.
それもフランスのタバコです
13:31
Notない outでる of some一部 self-destructive自己破壊的 bent曲がった,
自己破壊的傾向からではなくて
13:36
butだけど to feel感じる her彼女 lungs filled満たされた
whilewhile she彼女 has持っている themそれら.
肺が満たされる感覚を味わうためです
そうできる間にね
13:39
Priorities優先順位 change変化する.
優先順位は変わるんです
13:44
Orまたは Kateケイト --- she彼女 justちょうど wants望む to know知っている
またケイトの場合には
13:47
her彼女 dog Austinオースティン is lying嘘つき
at〜で theその foot of her彼女 bedベッド,
ベッドの足元に飼い犬のオースティンが
いることを知らせてほしがりました
13:50
his coldコールド muzzle銃口 againstに対して her彼女 dryドライ skin,
彼女の望みは
血管に化学療法を増すことよりも
13:54
instead代わりに of moreもっと chemotherapy化学療法
coursingコースニング throughを通して her彼女 veins静脈 ---
かさかさした彼女の肌に
犬の冷たい鼻面が触れることでした
13:57
she's彼女は done完了 thatそれ.
化学療法はもう済んでますから
14:00
Sensuous官能的な, aesthetic美的 gratification満足,
whereどこで in aa moment瞬間, in an instantインスタント,
感覚に訴える 美的な満足です
その瞬間 ほんの一瞬の間
14:02
we我々 are rewarded報酬を与えられた forために justちょうど beingであること.
私たちはただ存在しているだけで
報われるんです
14:07
Soそう muchたくさん of itそれ comes来る downダウン to
loving愛する our我々の time時間 by〜によって way方法 of theその senses感覚,
その多くは結局のところ
感覚によって そして身体によって
14:15
by〜によって way方法 of theその body --- theその very非常に thingもの
doingやっている theその living生活 andそして theその dying死ぬ.
自分の時間を愛おしむことです
まさにこれが 生きること 死にゆくことなんです
14:19
Probably多分 theその most最も poignant鋭い roomルーム
禅ホスピスのゲストハウス内で
14:26
in theその Zen Hospiceホスピス guestゲスト house
is our我々の kitchenキッチン,
最も存在感を「匂わせる」のは
キッチンでしょう
14:27
whichどの is aa little少し strange奇妙な whenいつ you君は realize実現する
少し奇妙ですよね
利用者さんの大多数は
14:30
thatそれ soそう manyたくさんの of our我々の residents住民
canできる eat食べる very非常に little少し, ifif anything何でも at〜で allすべて.
ほとんど食事がとれないんですから
14:32
Butだけど we我々 realize実現する we我々 are providing提供する
sustenance生計 on severalいくつかの levelsレベル:
でも私たちが提供している栄養は
1種類ではないと認識しています
14:36
smell臭い, aa symbolicシンボリック plane飛行機.
匂いは その1つとして象徴的なものです
14:41
Seriously真剣に, with〜と allすべて theその heavy-duty頑丈な stuffもの
happeningハプニング under our我々の roofルーフ,
真面目な話 この屋根の下で
実に重たい出来事が進行しているなか
14:46
one1 of theその most最も tried試した andそして true真実
interventions介入 we我々 know知っている of,
私たちが知るうちで
最も多く試みられた 効果的な治療は
14:51
is to bake焼く cookiesクッキー.
クッキーを焼くことです
14:55
Asとして long長いです asとして we我々 have持ってる our我々の senses感覚 ---
感覚が生きている限り―
15:10
even偶数 justちょうど one1 ---
たとえ1つだけでも―
15:11
we我々 have持ってる at〜で least少なくとも
theその possibility可能性 of accessingアクセスする
人間らしく 誰かとつながっていると
感じさせてくれるものに
15:13
what makes作る us米国 feel感じる human人間, connected接続された.
少なくともアクセスが可能です
15:17
Imagine想像する theその ripples波紋 of thisこの notion概念
想像してください この考えが
何百万人もの
15:22
forために theその millions何百万 of people
living生活 andそして dying死ぬ with〜と dementia痴呆.
認知症と共に生き 死にゆく人々に
どう影響するでしょう
15:25
Primalプライマル sensorialセンシアル delights楽しい thatそれ sayいう
theその thingsもの we我々 don'tしない have持ってる words言葉 forために,
原初的な五感の喜びは
言葉で表せない物事を表現します
15:29
impulsesインパルス thatそれ make作る us米国 stay滞在 presentプレゼント ---
それは私たちを現在にとどめる力になり
15:33
noいいえ need必要 forために aa past過去 orまたは aa future未来.
過去や未来は必要なくなります
15:36
Soそう, ifif teasingからかい unnecessary不要 suffering苦しみ outでる
of theその systemシステム wasあった our我々の first最初 design設計 cue合図,
ですから不必要な苦しみをシステムから除くことが
第1のデザインの糸口だとすれば
15:42
then次に tending介在する to dignity尊厳
by〜によって way方法 of theその senses感覚,
感覚によって
身体という美的な領域によって
15:50
by〜によって way方法 of theその body ---
theその aesthetic美的 realmレルム ---
人としての尊厳を尊重することは
15:53
is design設計 cue合図 number two.
第2のデザインの糸口になります
15:57
Now thisこの gets取得 us米国 quickly早く to theその third三番
andそして final最後の bitビット forために today今日;
これで第3は ぐっと分かりやすくなりました
今日最後のお話です
15:59
namelyすなわち, we我々 need必要 to liftリフト our我々の sights観光スポット,
to setセット our我々の sights観光スポット on well-being幸福,
つまり私たちは 視点を上げ 
よりよい生に 目を向ける必要があるのです
16:03
soそう thatそれ life生活 andそして health健康 andそして healthcare健康管理
人生や健康 医療を
16:10
canできる become〜になる about making作る life生活
moreもっと wonderful素晴らしい,
単に人生の恐怖を低減するのではなく
16:13
ratherむしろ thanより justちょうど lessもっと少なく horrible恐ろしい.
より素晴らしくするためのものに
していくためにです
16:16
Beneficence恩恵.
「与益」です
16:20
Hereここに, thisこの gets取得 right at〜で theその distinction区別
ここに来て
ケアのモデルが病気中心か
16:22
betweenの間に aa disease-centered病気を中心に andそして aa patient-患者-
orまたは human-centered人間中心 modelモデル of careお手入れ,
患者すなわち人間中心かが
きちんと区別されます
16:25
andそして hereここに is whereどこで caring思いやりのある
becomes〜になる aa creative創造的な, generative生成的,
そしてここに来て ケアという営みは
創造的で生産的で
16:30
even偶数 playful遊び心のある act行為.
遊び心に満ちたものにさえなるのです
16:33
"Play遊びます" mayかもしれない sound like好きな aa funny面白い wordワード hereここに.
「遊び心」は おかしな響きかもしれません
16:36
Butだけど itそれ is alsoまた、 one1 of our我々の
highest最高 formsフォーム of adaptation適応.
しかしこれは私たちの
最も高度な適応の1つでもあります
16:39
Consider検討する everyすべて majorメジャー compulsory強制 effort努力
itそれ takesテイク to be〜する human人間.
人間らしくあるために必須の努力のうち
主なものを考えてみましょう
16:42
Theその need必要 forために foodフード has持っている birthed産まれた cuisine料理.
食の必要性は 調理法を生みました
16:47
Theその need必要 forために shelterシェルター
has持っている given与えられた rise上昇 to architecture建築.
危険をよける必要性は 建築を生みました
16:49
Theその need必要 forために coverカバー, fashionファッション.
保護の必要性は
ファッションを生みました
16:52
Andそして forために beingであること subjected被害者 to theその clockクロック,
そして時の流れに従う必要性が
あったおかげで
16:54
wellよく, we我々 invented発明された music音楽.
音楽が生まれたんです
16:57
Soそう, since以来 dying死ぬ
is aa necessary必要 part of life生活,
では死にゆくという
人生に不可欠な事実から
17:03
what mightかもしれない we我々 create作成する with〜と thisこの fact事実?
私たちは何を生み出せるでしょう?
17:06
By〜によって "play遊びます" I am午前 in noいいえ way方法 suggesting提案する
we我々 take取る aa light approachアプローチ to dying死ぬ
私は「遊び」という言葉によって
死への軽薄なアプローチを提言したり
17:12
orまたは thatそれ we我々 mandate委任
anyどれか particular特に way方法 of dying死ぬ.
特定の死に方を
押し付けたりするつもりはありません
17:15
Thereそこ are mountains山々 of sorrow悲しみ
thatそれ cannotできない move動く,
山のような悲しみの存在は
動かしようがなく
17:18
andそして one1 way方法 orまたは another別の,
we我々 will意志 allすべて kneelひざまずく thereそこ.
あれこれしても結局
私たちはそこに ひざまずきます
17:20
Ratherむしろ, I am午前 asking尋ねる thatそれ we我々 make作る spaceスペース ---
むしろ 私が言いたいのは
受け入れる余地を作ることです
17:24
physical物理的, psychic霊魂 roomルーム, to allow許す life生活
to play遊びます itself自体 allすべて theその way方法 outでる ---
それは生を最後まで全うするための
物理的・精神的余地です
17:28
soそう thatそれ ratherむしろ thanより justちょうど
getting取得 outでる of theその way方法,
それによって
歳をとることや死にゆくことは
17:34
agingエージング andそして dying死ぬ canできる become〜になる
aa processプロセス of crescendoクレッシェンド throughを通して to theその end終わり.
単に人生を離脱することではなく
終末のクライマックスに向かう過程になりえます
17:37
We我々 can'tできない solve解決する forために death.
死なないで済む方法はありません
17:44
I know知っている some一部 of you君は are workingワーキング on thisこの.
これに取り組んでいる方も
おられますけどね
17:50
(Laughter笑い)
(笑)
17:52
Meanwhile一方で, we我々 canできる ---
それが叶うまでの間 私たちの方では―
17:57
(Laughter笑い)
(笑)
17:58
We我々 canできる design設計 towards方向 itそれ.
死に向けたデザインを
しておきましょう
18:00
Parts部品 of me died死亡しました early早い on,
私の一部は 早い段階で死にましたが
18:04
andそして that'sそれは something何か we我々 canできる allすべて sayいう
one1 way方法 orまたは another別の.
それは誰もが通る道なのです
18:05
I got持っている to redesign再設計 myじぶんの life生活
aroundまわり thisこの fact事実,
この事実に基づいて
私は人生を再設計しましたが
18:08
andそして I telltell you君は itそれ has持っている beenされている aa liberation解放
それは解放だったんですよ
18:11
to realize実現する you君は canできる always常に find見つける
aa shockショック of beauty美しさ orまたは meaning意味
残された人生のなかで
美や意味に気づくという衝撃には
18:14
in what life生活 you君は have持ってる left,
いつでも出会えるのだと気づいたんです
18:17
like好きな thatそれ snowballスノーボール lasting永続する
forために aa perfect完璧な moment瞬間,
たとえば ある絶好の瞬間にだけ形をとどめ
18:20
allすべて theその whilewhile melting溶融 away離れて.
解けていく あの雪玉のようにです
18:22
Ifif we我々 love suchそのような moments瞬間 ferociously激しく,
私たちがそのような瞬間を
猛烈に愛しく思うなら
18:26
then次に maybe多分 we我々 canできる learn学ぶ to liveライブ wellよく ---
より良く生きることを
学べるかもしれません
18:32
notない in spite邪悪 of death,
それは「死ぬにもかかわらず」 ではなく
18:35
butだけど becauseなぜなら of itそれ.
「死ぬからこそ」です
18:37
Let〜する death be〜する what takesテイク us米国,
想像力の欠如にではなく
18:42
notない lack欠如 of imagination想像力.
死に私たちを導かせましょう
18:44
Thank感謝 you君は.
ありがとう
18:48
(Applause拍手)
(拍手)
18:50
Translated by Naoko Fujii
Reviewed by Emi Kamiya

▲Back to top

About the speaker:

BJ Miller - Palliative caregiver
Using empathy and a clear-eyed view of mortality, BJ Miller shines a light on healthcare’s most ignored facet: preparing for death. He is executive director at Zen Hospice Project in San Francisco.

Why you should listen

Along with the Zen Hospice Project he directs, palliative care specialist BJ Miller helps patients face their own deaths realistically, comfortably, and on their own terms. Through the work of Zen Hospice Project, Miller is cultivating a model for palliative care organizations around the world, and emphasizing healthcare’s quixotic relationship to the inevitability of death.

Miller’s passion for palliative care stems from personal experience -- a shock sustained while a Princeton undergraduate cost him three limbs and nearly killed him. But his experiences form the foundation of a hard-won empathy for patients who are running out of time.

More profile about the speaker
BJ Miller | Speaker | TED.com