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TED2011

Kathryn Schulz: On being wrong

キャサリン・シュルツ: 間違えるという事

Filmed
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多くの人々は、間違いを避けようとします。でも、それ自体が間違いだとしたら?“間違い主義者”のキャサリン・シュルツが、人間の持つ、間違いをしがちな性質を受容するための事例をご紹介します。

- Wrongologist
Kathryn Schulz is a staff writer for the New Yorker and is the author of "Being Wrong: Adventures in the Margin of Error." Full bio

Soそう it'sそれは 1995,
1995年の事でした
00:15
I'm私は in collegeカレッジ,
大学生だった私は
00:18
andそして aa friend友人 andそして I go行く on aa road道路 trip旅行
友人と車の旅に出ました
00:20
fromから Providence摂理, Rhodeロード Island
ロードアイランド州のプロビデンスから
00:23
to Portlandポートランド, Oregonオレゴン.
オレゴン州のポートランドまでです
00:25
Andそして you君は know知っている, we're私たちは young若い andそして unemployed失業者,
二人とも若く 職にも就いていなかったので
00:27
soそう we我々 do行う theその whole全体 thingもの on backバック roads道路
一般道を使って遠回りをしました
00:30
throughを通して state状態 parks公園
州立公園や
00:32
andそして national全国 forests森林 ---
国有林を通って
00:34
basically基本的に theその longest最長 routeルート we我々 canできる possiblyおそらく take取る.
できる限り長い距離を走りました
00:37
Andそして somewhereどこかで in theその middle中間 of South Dakotaダコタ,
サウスダコタ州の真ん中あたりで
00:41
I turn順番 to myじぶんの friend友人
私は友人に
00:44
andそして I ask尋ねる her彼女 aa question質問
質問をしました
00:47
that'sそれは beenされている bothering気になる me
2000マイルのドライブの間
00:49
forために 2,000 milesマイル.
ずっと気になっていた事です
00:51
"What's何ですか upアップ with〜と theその Chinese中国語 characterキャラクター I keepキープ seeing見る by〜によって theその side of theその road道路?"
"道の脇に見える漢字は どういう意味?"
00:55
Myじぶんの friend友人 looks外見 at〜で me totally完全に blanklyぼんやり.
友人はポカンとして私を見つめました
01:02
There'sそこに actually実際に aa gentleman紳士 in theその frontフロント row
最前列にお座りの男性が
01:06
who'sだれの doingやっている aa perfect完璧な imitation模倣 of her彼女 look見える.
その時の彼女とまさに同じ表情をしています
01:08
(Laughter笑い)
(観衆 笑)
01:11
Andそして I'm私は like好きな, "You君は know知っている,
“だから
01:14
allすべて theその signs兆候 we我々 keepキープ seeing見る
さっきから出てる
01:16
with〜と theその Chinese中国語 characterキャラクター on themそれら."
漢字の標識よ”
01:18
She彼女 justちょうど stares見つめる at〜で me forために aa few少数 moments瞬間,
友人はしばらく私を見つめ
01:22
andそして then次に she彼女 cracks亀裂 upアップ,
そして大笑いしました
01:25
becauseなぜなら she彼女 figures数字 outでる what I'm私は talking話す about.
私の質問を理解したのです
01:28
Andそして what I'm私は talking話す about is thisこの.
この標識のことです
01:30
(Laughter笑い)
(観衆 笑)
01:33
Right, theその famous有名な Chinese中国語 characterキャラクター forために picnicピクニック areaエリア.
ピクニック場を示す有名な漢字です
01:39
(Laughter笑い)
(観衆 笑)
01:43
I've私は spent過ごした theその last最終 five years of myじぶんの life生活
私はこの5年間ずっと
01:45
thinking考え about situations状況
似たような状況について
01:49
exactly正確に like好きな thisこの ---
考えてきました
01:51
whyなぜ we我々 sometimes時々 misunderstand誤解
なぜ時々人は 標識の意味を
01:54
theその signs兆候 aroundまわり us米国,
間違えるのか?
01:56
andそして howどうやって we我々 behave行動する whenいつ thatそれ happens起こる,
間違えた時 人はどう反応するのか?
01:58
andそして what allすべて of thisこの canできる telltell us米国 about human人間 nature自然.
これは人間の本質の何を示すのか?
02:01
In otherその他 words言葉, asとして you君は heard聞いた Chrisクリス sayいう,
言い換えると クリスさんが言ったように
02:05
I've私は spent過ごした theその last最終 five years
私はこの5年間
02:07
thinking考え about beingであること wrong違う.
間違えるという事について考えてきました
02:09
Thisこの mightかもしれない strikeストライク you君は asとして aa strange奇妙な careerキャリア move動く,
変わったキャリア転換と思われるでしょう
02:12
butだけど itそれ actually実際に has持っている one1 greatすばらしいです advantage利点:
でも良い所もあります
02:15
noいいえ jobジョブ competitionコンペ.
仕事の競争はありません
02:18
(Laughter笑い)
(観衆 笑)
02:20
In fact事実, most最も of us米国 do行う everythingすべて we我々 canできる
実際 多くの人々は間違いを避けるために
02:22
to avoid避ける thinking考え about beingであること wrong違う,
できる限りの事をします
02:25
orまたは at〜で least少なくとも to avoid避ける thinking考え about theその possibility可能性
少なくとも 自分が間違えるという
02:28
thatそれ we我々 ourselves自分自身 are wrong違う.
可能性は考えません
02:30
We我々 get取得する itそれ in theその abstract抽象.
理論の上では
02:32
We我々 allすべて know知っている everybodyみんな in thisこの roomルーム makes作る mistakes間違い.
ここにいる全員が間違いをすると理解しています
02:34
Theその human人間 species, in general一般, is fallible虚弱 --- okayはい fine細かい.
一般的に 人間は間違いをしがちな生き物です
02:37
Butだけど whenいつ itそれ comes来る downダウン to me, right now,
でも私自身について言えば
02:41
to allすべて theその beliefs信念 I holdホールド,
自分の信念にかけて
02:44
hereここに in theその presentプレゼント tense時制,
今この瞬間には
02:46
suddenly突然 allすべて of thisこの abstract抽象 appreciation感謝 of fallibility虚偽性
間違いをしがちな性質への理論上の理解は
02:49
goes行く outでる theその window ---
完全に消え失せています
02:53
andそして I can'tできない actually実際に think思う of anything何でも I'm私は wrong違う about.
自分が間違っているとは思いもしません
02:56
Andそして theその thingもの is, theその presentプレゼント tense時制 is whereどこで we我々 liveライブ.
つまり私たちは現在時制で生きているのです
03:00
We我々 go行く to meetings会議 in theその presentプレゼント tense時制;
現在時制で会議に出席し
03:03
we我々 go行く on family家族 vacations休暇 in theその presentプレゼント tense時制;
現在時制で家族と休暇に出かけ
03:06
we我々 go行く to theその polls世論調査 andそして vote投票 in theその presentプレゼント tense時制.
現在時制で投票します
03:08
Soそう effectively効果的に, we我々 allすべて kind種類 of wind upアップ traveling旅行 throughを通して life生活,
事実上 私たちは一生
03:12
trappedトラップされた in thisこの little少し bubbleバブル
常に正しいという感情に捕らわれて
03:15
of feeling感じ very非常に right about everythingすべて.
過ごす羽目になるのです
03:17
I think思う thisこの is aa problem問題.
これこそが問題です
03:21
I think思う it'sそれは aa problem問題 forために each of us米国 asとして individuals個人,
仕事やプライベートを問わず
03:23
in our我々の personal個人的 andそして professional専門家 lives人生,
私たち個人レベルの問題であり
03:26
andそして I think思う it'sそれは aa problem問題 forために allすべて of us米国 collectively集合的に asとして aa culture文化.
人類全体の文化上の問題でもあります
03:29
Soそう what I want欲しいです to do行う today今日
今日は最初に
03:32
is, first最初 of allすべて, talkトーク about whyなぜ we我々 get取得する stuck立ち往生
正しいという感情に
03:34
inside内部 thisこの feeling感じ of beingであること right.
陥る理由をお話します
03:37
Andそして second二番, whyなぜ it'sそれは suchそのような aa problem問題.
次に なぜそれが問題なのか
03:39
Andそして finally最後に, I want欲しいです to convince説得する you君は
そして最後に 正しいという感情から
03:42
thatそれ itそれ is possible可能
抜け出す事は可能だと
03:44
to stepステップ outside外側 of thatそれ feeling感じ
皆さんにご理解いただきたいのです
03:46
andそして thatそれ ifif you君は canできる do行う soそう,
正しいという感情から
03:48
itそれ is theその singleシングル greatest最大
抜け出す事は
03:50
moral道徳, intellectual知的 andそして creative創造的な leap飛躍 you君は canできる make作る.
道徳的で知的で創造的な素晴らしい飛躍です
03:52
Soそう whyなぜ do行う we我々 get取得する stuck立ち往生
なぜ私たちは
03:57
in thisこの feeling感じ of beingであること right?
正しいという感情に陥ってしまうのでしょう
03:59
One1 reason理由, actually実際に, has持っている to do行う with〜と aa feeling感じ of beingであること wrong違う.
理由の一つは 間違える時の感情に起因します
04:01
Soそう let〜する me ask尋ねる you君は guysみんな something何か ---
皆さんにお尋ねします―
04:04
orまたは actually実際に, let〜する me ask尋ねる you君は guysみんな something何か, becauseなぜなら you'reあなたは right hereここに:
そちらの方々に伺いましょう 近くですから
04:06
Howどうやって doesする itそれ feel感じる --- emotionally感情的に ---
間違えるという事について 気持ちの上では
04:10
howどうやって doesする itそれ feel感じる to be〜する wrong違う?
どのように感じますか?
04:13
Dreadful恐ろしい. Thumbs親指 downダウン.
嫌悪 不満
04:16
Embarrassing恥ずかしい. Okayはい, wonderful素晴らしい, greatすばらしいです.
羞恥 良い回答です
04:19
Dreadful恐ろしい, thumbs親指 downダウン, embarrassing恥ずかしい ---
嫌悪 不満 羞恥
04:21
thank感謝 you君は, theseこれら are greatすばらしいです answers答え,
ありがとう 素晴らしい回答です
04:23
butだけど they're彼らは answers答え to aa different異なる question質問.
でも質問を取り違えています
04:26
You君は guysみんな are answering答える theその question質問:
皆さんの回答は
04:29
Howどうやって doesする itそれ feel感じる to realize実現する you'reあなたは wrong違う?
“間違いを認識した時どう感じるか?”です
04:31
(Laughter笑い)
(観衆 笑)
04:34
Realizing実現する you'reあなたは wrong違う canできる feel感じる like好きな allすべて of thatそれ andそして aa lotロット of otherその他 thingsもの, right?
間違いを認識した時 回答の通りに感じます
04:38
I mean平均 itそれ canできる be〜する devastating壊滅的な, itそれ canできる be〜する revelatory啓示,
つまり 破壊的であり 啓示的
04:41
itそれ canできる actually実際に be〜する quiteかなり funny面白い,
私の漢字の間違いのように
04:44
like好きな myじぶんの stupid愚か Chinese中国語 characterキャラクター mistake間違い.
冗談に聞こえるかもしれません
04:46
Butだけど justちょうど beingであること wrong違う
しかし 間違える行為には
04:49
doesn'tしない feel感じる like好きな anything何でも.
何の感情も伴わないのです
04:52
I'll私はよ give与える you君は an analogy類推.
1つ例をご紹介します
04:54
Do行う you君は remember思い出す thatそれ Loony恋人 Tunes cartoon漫画
アニメのルーニー・テューンズを覚えていますか?
04:57
whereどこで there'sそこに thisこの pathetic哀れな coyoteコヨーテ
哀れなコヨーテは
04:59
who'sだれの always常に chasing追う andそして never決して catchingキャッチする aa roadrunnerロードランナー?
ロードランナーを追いかけますが 失敗します
05:01
In prettyかなり muchたくさん everyすべて episodeエピソード of thisこの cartoon漫画,
毎回のように登場するエピソードです
05:03
there'sそこに aa moment瞬間 whereどこで theその coyoteコヨーテ is chasing追う theその roadrunnerロードランナー
コヨーテがロードランナーを追いかけて
05:06
andそして theその roadrunnerロードランナー runs走る offオフ aa cliff,
ロードランナーは崖の先に逃げます
05:08
whichどの is fine細かい --- he's彼は aa bird, he canできる fly飛ぶ.
ロードランナーは大丈夫 鳥なので飛べます
05:10
Butだけど theその thingもの is, theその coyoteコヨーテ runs走る offオフ theその cliff right after him.
でもコヨーテが 崖より先に追いかけると
05:13
Andそして what's何ですか funny面白い ---
面白い事に
05:17
at〜で least少なくとも ifif you'reあなたは six6 years old古い ---
子供なら面白いはずですが
05:19
is thatそれ theその coyote'sコヨーテ totally完全に fine細かい tooあまりにも.
コヨーテも大丈夫な事です
05:21
He justちょうど keeps維持する runningランニング ---
コヨーテは走り続けます
05:23
right upアップ until〜まで theその moment瞬間 thatそれ he looks外見 downダウン
足元を見るまでずっと
05:25
andそして realizes実現する thatそれ he's彼は in mid-air中空.
自分が空中にいると気付いたら
05:27
That'sそれは whenいつ he falls落ちる.
その時 落下が始まるのです
05:30
Whenいつ we're私たちは wrong違う about something何か ---
私たちが間違える時―
05:34
notない whenいつ we我々 realize実現する itそれ, butだけど before thatそれ ---
間違いを認識する直前は―
05:36
we're私たちは like好きな thatそれ coyoteコヨーテ
コヨーテそのものです
05:39
after he's彼は gone行った offオフ theその cliff andそして before he looks外見 downダウン.
崖の先に行った後 下を見るまでの瞬間です
05:42
You君は know知っている, we're私たちは already既に wrong違う,
もう間違っているのに
05:46
we're私たちは already既に in troubleトラブル,
ピンチに立っているのに
05:49
butだけど we我々 feel感じる like好きな we're私たちは on solid固体 ground接地.
地面の上に居るかのように感じる
05:51
Soそう I should〜すべき actually実際に correct正しい something何か I said前記 aa moment瞬間 ago.
先ほどの言葉を訂正します
05:55
Itそれ doesする feel感じる like好きな something何か to be〜する wrong違う;
違う感情が起きるのです
05:58
itそれ feels感じる like好きな beingであること right.
つまり正しいと感じます
06:01
(Laughter笑い)
(観衆 笑)
06:04
Soそう thisこの is one1 reason理由, aa structural構造的 reason理由,
これが正しさに固執する
06:07
whyなぜ we我々 get取得する stuck立ち往生 inside内部 thisこの feeling感じ of rightness正しさ.
構造上の1つの理由です
06:10
I callコール thisこの errorエラー blindness失明.
間違いの盲目性と私は呼んでいます
06:12
Most最も of theその time時間,
多くの場合
06:14
we我々 don'tしない have持ってる anyどれか kind種類 of internal内部 cue合図
何か間違いをした時
06:16
to let〜する us米国 know知っている thatそれ we're私たちは wrong違う about something何か,
それには全く気がつきません
06:19
until〜まで it'sそれは tooあまりにも late遅く.
手遅れなのです
06:21
Butだけど there'sそこに aa second二番 reason理由 thatそれ we我々 get取得する stuck立ち往生 inside内部 thisこの feeling感じ asとして wellよく ---
正しいという感情に陥る 2つ目の理由は
06:24
andそして thisこの one1 is cultural文化的.
文化的なものです
06:27
Think思う backバック forために aa moment瞬間 to elementary初等 school学校.
小学生の頃を思い出してください
06:30
You'reあなたは sitting座っている thereそこ in classクラス,
あなたは教室に居て
06:33
andそして yourきみの teacher先生 is handing手渡す backバック quizクイズ papers論文,
先生がテストを返却します
06:35
andそして one1 of themそれら looks外見 like好きな thisこの.
生徒の中にはこんな表情の子もいます
06:38
Thisこの is notない mine鉱山, by〜によって theその way方法.
私ではありませんよ
06:40
(Laughter笑い)
(観衆 笑)
06:42
Soそう thereそこ you君は are in gradeグレード school学校,
あなたが小学校に居て
06:44
andそして you君は know知っている exactly正確に what to think思う
採点されたテストを受け取る時
06:47
about theその kidキッド who got持っている thisこの paper.
こんな評価を受ける子は
06:49
It'sそれは theその dumbダム kidキッド, theその troublemakerトラブルメーカー,
頭の悪い トラブルメーカーと思いますよね
06:52
theその one1 who never決して doesする his homework宿題.
宿題は絶対やらない子です
06:55
Soそう by〜によって theその time時間 you君は are nine9人 years old古い,
つまり 9歳になる頃には
06:58
you'veあなたは already既に learned学んだ, first最初 of allすべて,
すでに学習しているのです
07:01
thatそれ people who get取得する stuffもの wrong違う
間違いをする人間は
07:03
are lazy怠惰な, irresponsible無責任な dimwits珍しい ---
怠け者で 無責任で 愚か者であると
07:05
andそして second二番 of allすべて,
そして
07:08
thatそれ theその way方法 to succeed成功する in life生活
人生で成功する方法は
07:10
is to never決して make作る anyどれか mistakes間違い.
間違いをしない事だと
07:12
We我々 learn学ぶ theseこれら really本当に bad悪い lessonsレッスン really本当に wellよく.
この悪い教訓をしっかりと学びます
07:16
Andそして aa lotロット of us米国 ---
多くの人々は―
07:21
andそして I suspect容疑者, especially特に aa lotロット of us米国 in thisこの roomルーム ---
特にこの会場の大多数の方は
07:23
deal対処 with〜と themそれら by〜によって justちょうど becoming〜になる
この教訓をもとに
07:27
perfect完璧な little少し Aa students学生の,
完璧な優等生になるのです
07:29
perfectionists完璧主義者, over-achievers過度の達成者.
完璧主義者 頑張り屋さん
07:31
Right,
そうです
07:34
Mr. CFO最高財務責任者, astrophysicist天体物理学者, ultra-marathoner超マラソン?
CFO兼宇宙物理学者で 熱心なマラソン選手の方のように
07:36
(Laughter笑い)
(観衆 笑)
07:40
You'reあなたは allすべて CFO最高財務責任者, astrophysicists天体物理学者, ultra-marathoners超マラソン, itそれ turnsターン outでる.
皆さんはCFO兼宇宙物理学者で 熱心なマラソン選手ですね
07:47
Okayはい, soそう fine細かい.
いいでしょう
07:51
Exceptを除いて thatそれ then次に we我々 freakフリーク outでる
間違いをする可能性に
07:53
at〜で theその possibility可能性 thatそれ we've私たちは gotten得た something何か wrong違う.
恐れる事を除けば
07:56
Becauseなぜなら accordingに従って to thisこの,
間違いの盲目性によると
07:58
getting取得 something何か wrong違う
間違いをする事は
08:01
means手段 there'sそこに something何か wrong違う with〜と us米国.
何か自分に間違いがあると意味します
08:03
Soそう we我々 justちょうど insist主張する thatそれ we're私たちは right,
だから人は正しいと主張するのです
08:06
becauseなぜなら itそれ makes作る us米国 feel感じる smartスマート andそして responsible責任ある
自分は賢くて信頼を得る高潔で
08:08
andそして virtuous善良な andそして safe安全.
安全な人間と感じるためです
08:10
Soそう let〜する me telltell you君は aa storyストーリー.
ある女性の話をしましょう
08:14
Aa coupleカップル of years ago,
数年前
08:16
aa woman女性 comes来る into Bethベス Israelイスラエル Deaconess執事 Medical医療 Centerセンター forために aa surgery手術.
ベス・イスラエル・ディアコネス・メディカルセンターで手術を受けました
08:18
Bethベス Israel'sイスラエルの in Bostonボストン.
ボストンのベス・イスラエルは
08:21
It'sそれは theその teaching教える hospital病院 forために Harvardハーバード ---
ハーバードの教育病院で―
08:23
one1 of theその bestベスト hospitals病院 in theその country.
全米屈指の病院です
08:25
Soそう thisこの woman女性 comes来る in andそして she's彼女は taken撮影 into theその operatingオペレーティング roomルーム.
その女性は手術室に運ばれ
08:27
She's彼女は anesthetized麻酔した, theその surgeon外科医 doesする his thingもの ---
麻酔をかけられ 手術を受け
08:30
stitchesステッチ her彼女 backバック upアップ, sendsセンド her彼女 outでる to theその recovery回復 roomルーム.
縫合され 術後回復室に入りました
08:32
Everythingすべて seems思われる to have持ってる gone行った fine細かい.
すべてが順調に見えました
08:35
Andそして she彼女 wakes目覚め upアップ, andそして she彼女 looks外見 downダウン at〜で herself自分自身,
彼女は眼を覚まし 自分の姿を見て言いました
08:38
andそして she彼女 says言う, "Whyなぜ is theその wrong違う side of myじぶんの body in bandages包帯?"
“なぜ違う側が包帯されているのかしら?”
08:41
Wellよく theその wrong違う side of her彼女 body is in bandages包帯
間違った側面に包帯が巻かれていたのです
08:45
becauseなぜなら theその surgeon外科医 has持っている performed実行した aa majorメジャー operation操作
外科医が手術したのは
08:48
on her彼女 left leg instead代わりに of her彼女 right one1.
手術すべき右足ではなく 左足だったのです
08:50
Whenいつ theその vice president大統領 forために health健康 careお手入れ quality品質 at〜で Bethベス Israelイスラエル
ベス・イスラエルの医療機能評価機構の副会長が
08:54
spokeスポーク about thisこの incident入射,
この出来事について
08:57
he said前記 something何か very非常に interesting面白い.
非常に興味深い発言をしました
09:00
He said前記, "Forために whateverなんでも reason理由,
“どんな理由にせよ
09:03
theその surgeon外科医 simply単に feltフェルト
外科医は純粋に
09:06
thatそれ he wasあった on theその correct正しい side of theその patient患者."
患者の正しい側面を手術していると思っていた”
09:08
(Laughter笑い)
(観衆 笑)
09:10
Theその pointポイント of thisこの storyストーリー
この話の要点は
09:15
is thatそれ trusting信頼する tooあまりにも muchたくさん in theその feeling感じ
いかなる場合でも 正しいという感覚に
09:17
of beingであること on theその correct正しい side of anything何でも
頼りすぎると
09:20
canできる be〜する very非常に dangerous危険な.
危険だという事です
09:23
Thisこの internal内部 senseセンス of rightness正しさ
直感的に正しいと思う事は
09:26
thatそれ we我々 allすべて experience経験 soそう oftenしばしば
頻繁にありますが
09:29
is notない aa reliable信頼性のある guideガイド
外界の現実の出来事の
09:31
to what is actually実際に going行く on in theその external外部 world世界.
指針としては信頼できません
09:33
Andそして whenいつ we我々 act行為 like好きな itそれ is,
正しさの内部感覚を信頼し
09:36
andそして we我々 stopやめる entertaining面白い theその possibility可能性 thatそれ we我々 couldできた be〜する wrong違う,
間違いをする可能性を楽しむ事を
09:38
wellよく that'sそれは whenいつ we我々 end終わり upアップ doingやっている thingsもの
やめてしまうと
09:42
like好きな dumpingダンピング 200 million百万 gallonsガロン of oil into theその Gulf of Mexicoメキシコ,
メキシコ湾に2億ガロンの石油を投棄したり
09:44
orまたは torpedoing魚雷 theその globalグローバル economy経済.
世界経済を粉砕したりする事態に陥ります
09:48
Soそう thisこの is aa huge巨大 practical実用的な problem問題.
とても現実的な問題なのです
09:52
Butだけど it'sそれは alsoまた、 aa huge巨大 socialソーシャル problem問題.
同時に 社会的な問題です
09:55
Think思う forために aa moment瞬間 about what itそれ means手段 to feel感じる right.
正しく感じる瞬間とは
09:58
Itそれ means手段 thatそれ you君は think思う thatそれ yourきみの beliefs信念
あなたの信念が
10:02
justちょうど perfectly完全に reflect反映する reality現実.
そのまま現実に反映された時です
10:04
Andそして whenいつ you君は feel感じる thatそれ way方法,
正しいと感じるている時
10:07
you'veあなたは got持っている aa problem問題 to solve解決する,
仮に何か解決すべき問題があって
10:09
whichどの is, howどうやって are you君は going行く to explain説明する
周囲の全員があなたに反対している時
10:11
allすべて of thoseそれら people who disagree同意しない with〜と you君は?
彼らに どう説明しますか?
10:13
Itそれ turnsターン outでる, most最も of us米国 explain説明する thoseそれら people theその same同じ way方法,
多くの人は 残念な仮説に基づき
10:16
by〜によって resorting頼りになる to aa seriesシリーズ of unfortunate残念な assumptions仮定.
同じ方法を使って説明します
10:19
Theその first最初 thingもの we我々 usually通常 do行う whenいつ someone誰か disagrees同意しない with〜と us米国
周囲に反対されたら まず最初に
10:23
is we我々 justちょうど assume想定する they're彼らは ignorant無知な.
彼らが無知だと思います
10:26
They彼ら don'tしない have持ってる accessアクセス to theその same同じ information情報 thatそれ we我々 do行う,
同じ情報を持たないため
10:29
andそして whenいつ we我々 generously寛大な shareシェア thatそれ information情報 with〜と themそれら,
親切に情報を共有してあげれば
10:31
they're彼らは going行く to see見る theその light andそして come来る on over以上 to our我々の teamチーム.
彼らは真理を知り 自分の側につくだろうと
10:34
Whenいつ thatそれ doesn'tしない work作業,
この考えが違った場合
10:37
whenいつ itそれ turnsターン outでる thoseそれら people have持ってる allすべて theその same同じ facts事実 thatそれ we我々 do行う
つまり 同じ事実を共有していても
10:40
andそして they彼ら stillまだ disagree同意しない with〜と us米国,
彼らに反対されたら
10:42
then次に we我々 move動く on to aa second二番 assumption仮定,
2つ目の仮説を立てます
10:44
whichどの is thatそれ they're彼らは idiots馬鹿.
彼らは間抜け
10:46
(Laughter笑い)
(観衆 笑)
10:48
They彼ら have持ってる allすべて theその right pieces作品 of theその puzzleパズル,
パズルのピースが全て揃っても
10:50
andそして they彼ら are tooあまりにも moronic乱暴 to put置く themそれら together一緒に correctly正しく.
愚かさ故に 正しくピースを合わせられない
10:52
Andそして whenいつ thatそれ doesn'tしない work作業,
さらにその仮説が正しくない場合
10:55
whenいつ itそれ turnsターン outでる thatそれ people who disagree同意しない with〜と us米国
つまり 彼らは反対し
10:57
have持ってる allすべて theその same同じ facts事実 we我々 do行う
同じ事実を共有し
11:00
andそして are actually実際に prettyかなり smartスマート,
彼らは優秀である
11:02
then次に we我々 move動く on to aa third三番 assumption仮定:
そこで3つ目の仮説に移ります
11:05
they彼ら know知っている theその truth真実,
彼らは真実を知っていて
11:08
andそして they彼ら are deliberately故意に distorting歪ませる itそれ
悪意を持って
11:11
forために their彼らの own自分の malevolent悪質な purposes目的.
意図的に歪めているのだと
11:13
Soそう thisこの is aa catastrophe災害.
これは大惨事です
11:17
Thisこの attachmentアタッチメント to our我々の own自分の rightness正しさ
自身の正しさへの愛着は
11:19
keeps維持する us米国 fromから preventing予防する mistakes間違い
最も大事な時でも
11:22
whenいつ we我々 absolutely絶対に need必要 to
間違いの防止には役立ちません
11:24
andそして causes原因 us米国 to treat治療する each otherその他 terriblyひどく.
酷い態度で接し合う事態を招きます
11:26
Butだけど to me, what's何ですか most最も baffling困惑する
私にとって 最も不可解で
11:30
andそして most最も tragic悲劇的な about thisこの
悲劇的な事は
11:32
is thatそれ itそれ missesミス theその whole全体 pointポイント of beingであること human人間.
人間である意味を失う事です
11:35
It'sそれは like好きな we我々 want欲しいです to imagine想像する
例えて言うと
11:39
thatそれ our我々の minds are justちょうど theseこれら perfectly完全に translucent半透明 windows
私たちの考えが半透明な窓で
11:41
andそして we我々 justちょうど gaze視線 outでる of themそれら
ぼんやりと その窓を眺めるだけで
11:44
andそして describe説明する theその world世界 asとして itそれ unfolds展開する.
それが全世界だと評し
11:46
Andそして we我々 want欲しいです everybodyみんな elseelse to gaze視線 outでる of theその same同じ window
皆が同じ窓から眺める景色が
11:49
andそして see見る theその exact正確 same同じ thingもの.
全く同じである事なんて
11:51
Thatそれ is notない true真実,
望みませんよね
11:53
andそして ifif itそれ wereあった, life生活 would〜する be〜する incredibly信じられないほど boring退屈な.
仮にそれが真実なら 人生はなんと退屈でしょう
11:55
Theその miracle奇跡 of yourきみの mindマインド
精神の奇跡は
11:58
isn'tない thatそれ you君は canできる see見る theその world世界 asとして itそれ is.
世界をそのままに見られる事ではなく
12:01
It'sそれは thatそれ you君は canできる see見る theその world世界 asとして itそれ isn'tない.
世界を違う角度から見られる事です
12:05
We我々 canできる remember思い出す theその past過去,
過去を思い出したり
12:09
andそして we我々 canできる think思う about theその future未来,
未来のことを考えたり
12:11
andそして we我々 canできる imagine想像する what it'sそれは like好きな
別の場所で別の人物としての生活を
12:14
to be〜する some一部 otherその他 person in some一部 otherその他 place場所.
想像する事も可能です
12:16
Andそして we我々 allすべて do行う thisこの aa little少し differently異なって,
人は それぞれ違う視点を持つのです
12:19
whichどの is whyなぜ we我々 canできる allすべて look見える upアップ at〜で theその same同じ night sky
同じ夜空を見上げて
12:21
andそして see見る thisこの
夜空がこのように見えたり
12:23
andそして alsoまた、 thisこの
またはこんな風に
12:25
andそして alsoまた、 thisこの.
こう見えるのと同じです
12:27
Andそして yeahええ, itそれ is alsoまた、 whyなぜ we我々 get取得する thingsもの wrong違う.
そうです 違う視点も 間違いの要因です
12:30
1,200 years before Descartesデサルト said前記 his famous有名な thingもの
1200年前 デカルトは有名な言葉を残しました
12:34
about "I think思う thereforeしたがって、 I am午前,"
“我思う 故に我あり”
12:36
thisこの guy, Stセント. Augustineオーガスティン, sat座っている downダウン
聖アウグスティヌスも 座り込み
12:38
andそして wrote書きました "Fallor落ちる ergoエゴ sum" ---
“ファーラー エルゴ スム”と書き残しました
12:40
"I err間違い thereforeしたがって、 I am午前."
“我誤る 故に我あり”
12:43
Augustineオーガスティン understood理解された
アウグスティヌスは
12:47
thatそれ our我々の capacity容量 to screwスクリュー upアップ,
失敗する能力は
12:49
it'sそれは notない some一部 kind種類 of embarrassing恥ずかしい defect欠陥
人間の仕組みの中の
12:51
in theその human人間 systemシステム,
恥ずべき欠点ではなく
12:53
something何か we我々 canできる eradicate根絶する orまたは overcome克服する.
克服し 乗り越えらえるものと考えました
12:55
It'sそれは totally完全に fundamental基本的な to who we我々 are.
人間の在り方の根本です
12:58
Becauseなぜなら, unlike違う God,
なぜなら 神と違って人間は
13:01
we我々 don'tしない really本当に know知っている what's何ですか going行く on outでる thereそこ.
すべての出来事を把握はできません
13:03
Andそして unlike違う allすべて of theその otherその他 animals動物,
また 他の動物と違って
13:06
we我々 are obsessed執拗な with〜と trying試す to figure数字 itそれ outでる.
その出来事を理解することに執着します
13:09
To me, thisこの obsession強迫観念
私にとって この執着こそが
13:13
is theその sourceソース andそして rootルート
生産や創造の
13:15
of allすべて of our我々の productivity生産性 andそして creativity創造性.
すべての根源です
13:17
Last最終 year, forために various様々な reasons理由,
昨年 諸般の事情から
13:20
I found見つけた myself私自身 listening聞いている to aa lotロット of episodesエピソード
公営ラジオをよく聴きました
13:23
of theその Publicパブリック Radio無線 showショー Thisこの Americanアメリカ人 Life生活.
アメリカン・ライフという名前の番組を
13:25
Andそして soそう I'm私は listening聞いている andそして I'm私は listening聞いている,
ずっと聴いているうちに
13:27
andそして at〜で some一部 pointポイント, I start開始 feeling感じ
ある時
13:30
like好きな allすべて theその stories物語 are about beingであること wrong違う.
番組は全て 間違いに関する話だと考え始めました
13:33
Andそして myじぶんの first最初 thought思想 wasあった,
最初は思いました
13:37
"I've私は lost失われた itそれ.
私は頭がおかしくなってしまった
13:39
I've私は become〜になる theその crazy狂った wrongness間違った ladyレディ.
正気じゃないおばさんだ
13:41
I justちょうど imagined想像した itそれ everywhereどこにでも,"
常にそう感じていました
13:43
whichどの has持っている happened起こった.
本当の話です
13:45
Butだけど aa coupleカップル of months数ヶ月 later後で,
でも数ヵ月後
13:47
I actually実際に had持っていました aa chanceチャンス to interviewインタビュー Iraイラ Glassガラス, who'sだれの theその hostホスト of theその showショー.
番組司会者のアイラ・グラスにインタビューする機会があり
13:49
Andそして I mentioned言及した thisこの to him,
彼にこの事を話すと
13:51
andそして he wasあった like好きな, "Noいいえ actually実際に, that'sそれは true真実.
彼は言いました
13:53
In fact事実," he says言う,
“別におかしくない 本当だよ
13:56
"asとして aa staffスタッフ, we我々 joke冗談で
スタッフは
13:58
thatそれ everyすべて singleシングル episodeエピソード of our我々の showショー
番組のエピソードには
14:00
has持っている theその same同じ crypto-theme暗号テーマ.
共通の秘密のテーマがあるって笑うよ
14:02
Andそして theその crypto-theme暗号テーマ is:
秘密のテーマとは
14:05
'I thought思想 thisこの one1 thingもの wasあった going行く to happen起こる
『最初に予測していた事と
14:07
andそして something何か elseelse happened起こった instead代わりに.''
別の事が代わりに起こる』”
14:10
Andそして theその thingもの is," says言う Iraイラ Glassガラス, "we我々 need必要 thisこの.
“実のところ
14:13
We我々 need必要 theseこれら moments瞬間
驚きや逆転
14:16
of surprise驚き andそして reversal逆転 andそして wrongness間違った
誤りの瞬間が
14:18
to make作る theseこれら stories物語 work作業."
ストーリーを成立させる為に必要だ”
14:20
Andそして forために theその rest残り of us米国, audience聴衆 membersメンバー,
他の人や観客
14:22
asとして listenersリスナー, asとして readers読者,
リスナーや読者たちは
14:24
we我々 eat食べる thisこの stuffもの upアップ.
もう夢中です
14:27
We我々 love thingsもの like好きな plotプロット twistsねじれ
ひねりの効いたプロットや
14:29
andそして red herringsニシン andそして surprise驚き endingsエンディング.
ひっかけや 意外な結末が好きなのです
14:32
Whenいつ itそれ comes来る to our我々の stories物語,
ストーリーに関して言えば
14:35
we我々 love beingであること wrong違う.
間違える事は大好きです
14:38
Butだけど, you君は know知っている, our我々の stories物語 are like好きな thisこの
ストーリーと同じ事が
14:41
becauseなぜなら our我々の lives人生 are like好きな thisこの.
人生にも当てはまります
14:43
We我々 think思う thisこの one1 thingもの is going行く to happen起こる
最初に起こると思った事と
14:46
andそして something何か elseelse happens起こる instead代わりに.
違う事が起こる
14:49
Georgeジョージ Bushブッシュ thought思想 he wasあった going行く to invade侵入する Iraqイラク,
ジョージ・ブッシュ元大統領はイラクに侵攻し
14:52
find見つける aa bunch of weapons兵器 of mass質量 destruction破壊,
大量破壊兵器を沢山発見するだろうと考えました
14:54
liberate解放する theその people andそして bring持参する democracy民主主義 to theその Middle中間 East.
人々を解放し 中東に民主主義をもたらすと
14:56
Andそして something何か elseelse happened起こった instead代わりに.
でも代わりに別の事が起きました
15:00
Andそして Hosniホスニ Mubarakムバラク
ホスニ・ムバラク元大統領は
15:03
thought思想 he wasあった going行く to be〜する theその dictator独裁者 of Egyptエジプト forために theその rest残り of his life生活,
生涯 エジプトの独裁者として
15:05
until〜まで he got持っている tooあまりにも old古い orまたは tooあまりにも sick病気
老衰か病気になるまで地位に留まり
15:07
andそして couldできた passパス theその reigns支配する of powerパワー onto〜に his son息子.
息子に支配権を譲ると考えていました
15:09
Andそして something何か elseelse happened起こった instead代わりに.
でも代わりに別の事が起きました
15:12
Andそして maybe多分 you君は thought思想
きっとあなたも昔は
15:16
you君は wereあった going行く to grow成長する upアップ andそして marry結婚する yourきみの high高い school学校 sweetheart恋人
大人になって 高校時代の恋人と結婚し
15:18
andそして move動く backバック to yourきみの hometown出身地 andそして raise上げる aa bunch of kids子供たち together一緒に.
故郷に帰り 子育てをする姿を想像したでしょう
15:20
Andそして something何か elseelse happened起こった instead代わりに.
でも代わりに別の事が起きました
15:24
Andそして I have持ってる to telltell you君は
それから私は
15:27
thatそれ I thought思想 I wasあった writing書き込み an incredibly信じられないほど nerdyナーディー book
途方もなく間抜けな本を書いていると思っていました
15:29
about aa subject主題 everybodyみんな hates嫌う
人が嫌うテーマについて
15:31
forために an audience聴衆 thatそれ would〜する never決して materialize実現する.
存在しない観客のために
15:33
Andそして something何か elseelse happened起こった instead代わりに.
でも代わりに別の事が起きました
15:36
(Laughter笑い)
(観衆 笑)
15:38
I mean平均, thisこの is life生活.
つまり これが人生です
15:40
Forために good良い andそして forために ill病気,
良くも悪くも
15:42
we我々 generate生成する theseこれら incredible信じられない stories物語
このような素晴らしいストーリーは
15:44
about theその world世界 aroundまわり us米国,
世界中で作り出されています
15:47
andそして then次に theその world世界 turnsターン aroundまわり andそして astonishes驚く us米国.
地球は回り 私たちを驚かせます
15:49
Noいいえ offense犯罪, butだけど thisこの entire全体 conference会議
悪く思わないでください この会議はすべて
15:55
is an unbelievable信じられない monument記念碑
私達の持つ 間違える性質のための
15:58
to our我々の capacity容量 to get取得する stuffもの wrong違う.
素晴らしいモニュメントなのです
16:00
We我々 justちょうど spent過ごした an entire全体 week週間
この一週間
16:02
talking話す about innovationsイノベーション andそして advancements進歩
革新や進歩について
16:04
andそして improvements改善,
そして 改善について話をしました
16:06
butだけど you君は know知っている whyなぜ we我々 need必要 allすべて of thoseそれら innovationsイノベーション
なぜ革新 進歩 改善が
16:08
andそして advancements進歩 andそして improvements改善?
必要なのでしょう?
16:11
Becauseなぜなら halfハーフ theその stuffもの
その理由の半分は
16:13
that'sそれは theその most最も mind-boggling心を震わせる andそして world-altering世界を変える ---
小難しくて 世界を変えると言った―
16:15
TEDテッド 1998 ---
TED 1998です―
16:18
ehええ.
16:20
(Laughter笑い)
(観衆 笑)
16:22
Didn'tしなかった really本当に work作業 outでる thatそれ way方法, didした itそれ?
そんなに上手くいきませんでしたよね
16:26
(Laughter笑い)
(観衆 笑)
16:28
Where'sどこですか myじぶんの jetジェット packパック, Chrisクリス?
早めに会場から脱出した方が良さそうです
16:30
(Laughter笑い)
(観衆 笑)
16:33
(Applause拍手)
(観衆 拍手)
16:37
Soそう hereここに we我々 are again再び.
つまり
16:42
Andそして that'sそれは howどうやって itそれ goes行く.
こういう事です
16:45
We我々 come来る upアップ with〜と another別の ideaアイディア.
アイデアを思いつき
16:47
We我々 telltell another別の storyストーリー.
話をして
16:49
We我々 holdホールド another別の conference会議.
会議を開催する
16:52
Theその themeテーマ of thisこの one1,
テーマは
16:55
asとして you君は guysみんな have持ってる now heard聞いた sevenセブン million百万 times,
もう何百万回も聞かされた
16:57
is theその rediscovery再発見 of wonderワンダー.
驚きの再発見です
16:59
Andそして to me,
私にとって
17:01
ifif you君は really本当に want欲しいです to rediscover再発見 wonderワンダー,
驚きを再発見することは
17:03
you君は need必要 to stepステップ outside外側
自分を解放し 正しさという名の
17:06
of thatそれ tiny小さな, terrified恐ろしい spaceスペース of rightness正しさ
小さくて恐ろしい殻から抜け出すことです
17:08
andそして look見える aroundまわり at〜で each otherその他
お互いを見つめ
17:14
andそして look見える outでる at〜で theその vastness広大
この広大で
17:17
andそして complexity複雑 andそして mystery神秘
複雑で神秘的な
17:20
of theその universe宇宙
宇宙を仰ぎ
17:23
andそして be〜する ableできる to sayいう,
こう呟く事です
17:26
"Wowワオ, I don'tしない know知っている.
ああ 何だろう
17:29
Maybe多分 I'm私は wrong違う."
きっと自分は間違っている'
17:33
Thank感謝 you君は.
ありがとうございます
17:35
(Applause拍手)
(観衆 拍手)
17:37
Thank感謝 you君は guysみんな.
皆さんありがとう
17:40
(Applause拍手)
(観衆 拍手)
17:42
Translated by Yuko Yamanouchi
Reviewed by SHIGERU MASUKAWA

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About the speaker:

Kathryn Schulz - Wrongologist
Kathryn Schulz is a staff writer for the New Yorker and is the author of "Being Wrong: Adventures in the Margin of Error."

Why you should listen

Kathryn Schulz is a journalist, author, and public speaker with a credible (if not necessarily enviable) claim to being the world's leading wrongologist.  She is the author of Being Wrong: Adventures in the Margin of Error. She was previously the book critic for New York Magazine; her writing has also appeared in the New York Times Magazine, Rolling Stone, TIME Magazine, the Boston Globe, the "Freakonomics" blog of The New York Times, The Nation, Foreign Policy, and the New York Times Book Review, among other publications. She is the former editor of the online environmental magazine Grist, and a former reporter and editor for The Santiago Times, of Santiago, Chile, where she covered environmental, labor, and human rights issues. She was a 2004 recipient of the Pew Fellowship in International Journalism (now the International Reporting Project), and has reported from throughout Central and South America, Japan, and, most recently, the Middle East. A graduate of Brown University and a former Ohioan, Oregonian and Brooklynite, she currently lives in New York's Hudson Valley.

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