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TEDxMidAtlantic 2013

Jackie Savitz: Save the oceans, feed the world!

ジャッキー・サビッツ: 海を保護して世界に食料を

Filmed
Views 1,187,870

海洋生物学者が世界の食糧問題について何を語れるでしょうか。世界の海の課題を解決することで10億の飢えた人々に食料を提供できるとジャッキー・サビッツは述べています。この目からウロコのトークでは、世界の漁業が置かれた窮状を述べ、いかに巧みにその回復を援助しながら同時に人類のための食料を増やすことができるのかということを、サビッツが語ります。

- Ocean advocate
Jackie Savitz works to protect the world's oceans. A marine biologist, she is passionate that saving the seas will benefit us all. Full bio

You君は mayかもしれない be〜する wondering不思議
なぜ オセアナの
00:13
whyなぜ aa marineマリン biologist生物学者 fromから Oceanaオセアナ
海洋生物学者が
00:14
would〜する come来る hereここに today今日 to talkトーク to you君は
この場で 世界の飢餓について
00:16
about world世界 hunger飢え.
話すのでしょうか
00:17
I'm私は hereここに today今日 becauseなぜなら
なぜ ここに今日いるかといえば
00:19
saving貯蓄 theその oceans is moreもっと thanより an ecological生態学的 desire慾望.
海を守ることは環境問題以上のことだからです
00:21
It'sそれは moreもっと thanより aa thingもの we're私たちは doingやっている
私たちの活動にとどまらず
00:24
becauseなぜなら we我々 want欲しいです to create作成する jobsジョブ forために fishermen漁師
漁業の仕事を創り出したり
00:26
orまたは preserve保存する fishermen's漁師 jobsジョブ.
漁業を守ることだからです
00:28
It'sそれは moreもっと thanより an economic経済的 pursuit追求.
経済行為の追及にとどまりません
00:30
Saving貯蓄 theその oceans canできる feedフィード theその world世界.
海を守ることで世界の食料を得られます
00:33
Let〜する me showショー you君は howどうやって.
どうしてなのか説明します
00:36
Asとして you君は know知っている, thereそこ are already既に
ご存じのように
00:38
moreもっと thanより aa billion hungry空腹 people on thisこの planet惑星.
この星には10億人以上の飢えた人がいます
00:40
We're私たちは expecting期待している thatそれ problem問題 to get取得する worse悪化する
今世紀の中ごろに
00:42
asとして world世界 population人口 grows成長する to nine9人 billion
世界の人口が90億から100億人に達すると
00:45
orまたは 10 billion by〜によって midcentury中世,
状況はさらに悪くなるでしょう
00:47
andそして we我々 canできる expect期待する to have持ってる greater大きい pressure圧力
食料資源に加わる圧力は
00:49
on our我々の foodフード resourcesリソース.
今よりも厳しいものになります
00:52
Andそして thisこの is aa big大きい concern懸念,
たいへん心配なことです
00:54
especially特に considering考える whereどこで we我々 are now.
今の食料を考えるとさらに困った事態です
00:55
Now we我々 know知っている thatそれ our我々の arable耕作可能な land土地 per〜ごと capita一人
人口一人当たりの耕作可能地は
00:57
is already既に on theその decline低下
先進国でも開発途上国でも
01:00
in bothどちらも developed発展した andそして developing現像 countries.
すでに減少しつつありますし
01:02
We我々 know知っている thatそれ we're私たちは headed先行 forために climate気候 change変化する,
気候変動も進んでおり
01:04
whichどの is going行く to change変化する rainfall降雨 patternsパターン,
降水のパターンが変化して
01:07
making作る some一部 areasエリア drier乾燥機, asとして you君は canできる see見る in orangeオレンジ,
オレンジ色で示した地域では
さらに乾燥し
01:09
andそして othersその他 wetter湿った, in blue,
青色の地域では 雨が増えます
01:13
causing原因 droughts干ばつ in our我々の breadbasketsパンの箱,
中東や中央ヨーロッパで
01:15
in places場所 like好きな theその Midwest中西部 andそして Central中央 Europeヨーロッパ,
食料の不足を招く一方
01:17
andそして floods洪水 in othersその他.
洪水が増える地域もあります
01:19
It'sそれは going行く to make作る itそれ harderもっと強く forために theその land土地
陸地を使って
01:20
to help助けて us米国 solve解決する theその hunger飢え problem問題.
食糧問題を解決するのは難しくなるでしょう
01:22
Andそして that'sそれは whyなぜ theその oceans need必要
to be〜する their彼らの most最も abundant豊富,
そこで 海をできるだけ豊かな状態にして
01:24
soそう thatそれ theその oceans canできる provide提供する us米国
できるだけ多くの
01:27
asとして muchたくさん foodフード asとして possible可能.
食料を供給できるようにしなければなりません
01:28
Andそして that'sそれは something何か theその oceans have持ってる beenされている doingやっている
海はこれまでもずっと
01:31
forために us米国 forために aa long長いです time時間.
私たちの食料源でした
01:32
Asとして far遠い backバック asとして we我々 canできる go行く, we've私たちは seen見た an increase増加する
可能な限り遡ると
01:35
in theその amount of foodフード we've私たちは beenされている ableできる to harvest収穫
海から収穫される食料は
01:38
fromから our我々の oceans.
増えてきていました
01:40
Itそれ justちょうど seemed見えた like好きな itそれ wasあった continuing続ける to increase増加する,
ただ 増え続けていたのは
01:41
until〜まで about 1980,
1980年頃までで
01:44
whenいつ we我々 started開始した to see見る aa decline低下.
それから減少に転じました
01:45
You'veあなたは heard聞いた of peakピーク oil.
石油のピークの話のように
01:48
Maybe多分 thisこの is peakピーク fish.
魚のピークかもしれません
01:50
I hope希望 notない. I'm私は going行く to come来る backバック to thatそれ.
違っているといいのですが
後でまた説明します
01:52
Butだけど you君は canできる see見る about an 18-percent-パーセント decline低下
ご覧のように世界の漁獲量は
01:53
in theその amount of fish we've私たちは gotten得た in our我々の world世界 catchキャッチ
1980年から 18パーセントほど
01:56
since以来 1980.
減少しました
01:59
Andそして thisこの is aa big大きい problem問題. It'sそれは continuing続ける.
これは大きな問題です
02:00
Thisこの red lineライン is continuing続ける to go行く downダウン.
赤いカーブは下がり続けています
02:03
Butだけど we我々 know知っている howどうやって to turn順番 itそれ aroundまわり,
しかしこれを復元する方法は
分かっています
02:05
andそして that'sそれは what I'm私は going行く to talkトーク about today今日.
今日はその話をします
02:07
We我々 know知っている howどうやって to turn順番 thatそれ curve曲線 backバック upwards上向き.
このカーブを上向きに変える方法は
分かっているのです
02:09
Thisこの doesn'tしない have持ってる to be〜する peakピーク fish.
漁業はピークは越えていないはずです
02:11
Ifif we我々 do行う aa few少数 simple単純 thingsもの in targeted目標 places場所,
適切な場所でいくつかの単純な取り組みを行えば
02:14
we我々 canできる bring持参する our我々の fisheries漁業 backバック andそして useつかいます themそれら
漁獲高を取り戻し
人々の食料を
02:17
to feedフィード people.
供給することができます
02:19
First最初 we我々 want欲しいです to know知っている whereどこで theその fish are,
まず 魚はどこにいるのかを
02:21
soそう let'sさあ look見える whereどこで theその fish are.
知る必要があります
02:23
Itそれ turnsターン outでる theその fish, conveniently便利に,
好都合なことに
02:25
are located所在地 forために theその most最も part
魚の大半は
02:27
in our我々の coastal沿岸の areasエリア of theその countries,
陸地近くの沿岸域にいます
02:29
in coastal沿岸の zonesゾーン,
沿岸です
02:31
andそして theseこれら are areasエリア thatそれ national全国 jurisdictions管轄区域
沿岸地域では
それぞれの国の司法権によって
02:32
have持ってる controlコントロール over以上,
支配されています
02:35
andそして they彼ら canできる manage管理する their彼らの fisheries漁業
そこで沿岸地域では漁業を
02:36
in theseこれら coastal沿岸の areasエリア.
管理することができます
02:38
Coastal沿岸の countries tend傾向がある to have持ってる jurisdictions管轄区域
沿岸の国の権利は
02:40
thatそれ go行く outでる about 200 nautical航海 milesマイル,
200海里まで及ぶことが多く
02:42
in areasエリア thatそれ are calledと呼ばれる exclusive排他的 economic経済的 zonesゾーン,
排他的経済水域と呼ばれています
02:45
andそして thisこの is aa good良い thingもの thatそれ they彼ら canできる controlコントロール
これは良いことで
02:48
their彼らの fisheries漁業 in theseこれら areasエリア,
こういう地域の漁業は管理できるのです
02:50
becauseなぜなら theその high高い seas,
公海では
02:51
whichどの are theその darkerより暗い areasエリア on thisこの map地図,
地図に濃い色で示した部分ですが―
02:53
theその high高い seas, it'sそれは aa lotロット harderもっと強く to controlコントロール thingsもの,
公海では 管理をするのは遥かに難しくなります
02:55
becauseなぜなら itそれ has持っている to be〜する done完了 internationally国際的に.
国際的に行わなければならないからです
02:57
You君は get取得する into international国際 agreements契約,
国際条約を作らなければなりません
02:59
andそして ifif anyどれか of you君は are tracking追跡
theその climate気候 change変化する agreement契約,
気候変動の合意について知っている人なら
03:01
you君は know知っている thisこの canできる be〜する aa very非常に slowスロー,
どれほど時間がかかり
腹立たしく
03:03
frustratingイライラする, tedious退屈な processプロセス.
手間のかかる過程かわかるでしょう
03:05
Andそして soそう controlling制御する thingsもの nationally全国的に
国レベルで管理できるというのは
03:07
is aa greatすばらしいです thingもの to be〜する ableできる to do行う.
とても良いことです
03:09
Howどうやって manyたくさんの fish are actually実際に in theseこれら coastal沿岸の areasエリア
沿岸域の魚の量は公海と比べて
03:11
compared比較した to theその high高い seas?
どれ程でしょうか
03:14
Wellよく, you君は canできる see見る hereここに about
ここに示したように
03:15
sevenセブン times asとして manyたくさんの fish in theその coastal沿岸の areasエリア
沿岸域の魚は公海よりも
03:17
thanより thereそこ are in theその high高い seas,
7倍多くなっています
03:20
soそう thisこの is aa perfect完璧な place場所 forために us米国 to be〜する focusingフォーカス,
つまり沿岸域に集中するのが一番良いのです
03:21
becauseなぜなら we我々 canできる actually実際に get取得する aa lotロット done完了.
なぜなら成果が上がるからです
03:24
We我々 canできる restoreリストア aa lotロット of our我々の fisheries漁業
沿岸域に集中するだけで
03:26
ifif we我々 focusフォーカス in theseこれら coastal沿岸の areasエリア.
漁獲高を大幅に取り戻せます
03:28
Butだけど howどうやって manyたくさんの of theseこれら countries
do行う we我々 have持ってる to work作業 in?
この取り組みが必要な国はいくつあるのでしょうか
03:30
There'sそこに something何か like好きな 80 coastal沿岸の countries.
沿岸の国は 80か国ほどです
03:33
Do行う we我々 have持ってる to fix修正する fisheries漁業 management管理
そのすべての国で
漁業管理を改善しなければ
03:35
in allすべて of thoseそれら countries?
ならないのでしょうか
03:37
Soそう we我々 asked尋ねた ourselves自分自身, howどうやって manyたくさんの countries
集中的に行うべき国はいくつか
03:38
do行う we我々 need必要 to focusフォーカス on,
考えてみました
03:41
keeping維持 in mindマインド thatそれ theその Europeanヨーロッパ Union連合
都合の良いことに EU 諸国は
03:42
conveniently便利に manages管理する itsその fisheries漁業
共通の漁業政策で
03:44
throughを通して aa common一般 fisheries漁業 policyポリシー?
管理をしています
03:45
Soそう ifif we我々 got持っている good良い fisheries漁業 management管理
EU での漁業管理がうまく行われ
03:48
in theその Europeanヨーロッパ Union連合 andそして,
sayいう, nine9人 otherその他 countries,
その他の 9か国でもうまく管理できたら
03:50
howどうやって muchたくさん of our我々の fisheries漁業 would〜する we我々 be〜する coveringカバーする?
魚のどれほどがカバーされるでしょうか
03:53
Turnsターン outでる, Europeanヨーロッパ Union連合 plusプラス nine9人 countries
実は EUと9か国で
03:55
coversカバー about two thirds3分の1 of theその world's世界の fish catchキャッチ.
世界の漁獲高の3分の2ほどになります
03:58
Ifif we我々 took取った itそれ upアップ to 24 countries
plusプラス theその Europeanヨーロッパ Union連合,
EU に加えて 24か国まで含めれば
04:02
we我々 would〜する upアップ to 90 percentパーセント,
90パーセントに達し
04:05
almostほぼ allすべて of theその world's世界の fish catchキャッチ.
世界の漁獲高のほぼ全てになります
04:07
Soそう we我々 think思う we我々 canできる work作業 in
aa limited限られた number of places場所
世界の漁獲高を取り戻すためには
特定の国に―
04:10
to make作る theその fisheries漁業 come来る backバック.
働きかければ良いことのです
04:13
Butだけど what do行う we我々 have持ってる to do行う in theseこれら places場所?
そういう国では何をすれば良いのでしょうか
04:14
Wellよく, basedベース on our我々の work作業 in theその Unitedユナイテッド States
アメリカや他の場所での取り組みから
04:17
andそして elsewhere他の場所, we我々 know知っている thatそれ thereそこ are
漁獲高を回復するためには
04:19
three keyキー thingsもの we我々 have持ってる to do行う
3つの事をする必要があると分かっています
04:20
to bring持参する fisheries漁業 backバック, andそして they彼ら are:
3つの事をする必要があると分かっています
04:22
We我々 need必要 to setセット quotasクォータ orまたは limits限界
水揚げ量の割り当て
04:25
on howどうやって muchたくさん we我々 take取る;
あるいは規制をしなければいけません
04:27
we我々 need必要 to reduce減らす bycatch混雑, whichどの is theその accidental偶然
混獲を減らさなければなりません
04:29
catchingキャッチする andそして killing殺す of fish thatそれ we're私たちは notない targetingターゲティング,
狙っていない別の魚を捕まえて殺すことは
04:32
andそして it'sそれは very非常に wasteful無駄な;
とても無駄なのです
04:34
andそして three, we我々 need必要 to protect保護する habitats生息地,
第3に 生息地を守らなければなりません
04:36
theその nursery保育園 areasエリア, theその spawning産卵 areasエリア
繁殖地や産卵地を守り
04:39
thatそれ theseこれら fish need必要 to grow成長する
andそして reproduce再現する successfully正常に
魚の成育と繁殖がうまく行われて
04:41
soそう thatそれ they彼ら canできる rebuild再構築する their彼らの populations人口.
増加できるようにしなければなりません
04:43
Ifif we我々 do行う thoseそれら three thingsもの, we我々
know知っている theその fisheries漁業 will意志 come来る backバック.
これらの3つの事を行えば魚は復活します
04:45
Howどうやって do行う we我々 know知っている?
なぜわかるかと言えば
04:49
We我々 know知っている becauseなぜなら we've私たちは seen見た itそれ happeningハプニング
これはあちこちで実際に
04:50
in aa lotロット of different異なる places場所.
起きていることだからです
04:52
Thisこの is aa slide滑り台 thatそれ showsショー
このスライドに示すように
04:54
theその herringニシン population人口 in Norwayノルウェー
ノルウェーのニシンの数は
04:55
thatそれ wasあった crashingクラッシュ since以来 theその 1950ss.
1950年代から激減しました
04:57
Itそれ wasあった coming到来 downダウン, andそして whenいつ Norwayノルウェー setセット limits限界,
激減してからノルウェーが
漁業に
05:00
orまたは quotasクォータ, on itsその fishery漁業, what happens起こる?
制限割り当てを行うと
どうなったでしょう
05:02
Theその fishery漁業 comes来る backバック.
水揚げ量は回復しました
05:05
Thisこの is another別の example, alsoまた、
happens起こる to be〜する fromから Norwayノルウェー,
別の例は
これもノルウェーの
05:07
of theその Norwegianノルウェー語 Arctic北極 codタラ.
ホッキョクダラの例です
05:10
Same同じ deal対処. Theその fishery漁業 is crashingクラッシュ.
同様に 漁獲高は激減したので
05:12
They彼ら setセット limits限界 on discards破棄.
廃棄に制限を加えました
05:14
Discards破棄 are theseこれら fish they彼ら weren'tなかった targetingターゲティング
混獲の廃棄は目的としていなかった魚で
05:16
andそして they彼ら get取得する thrownスローされた overboard船外 wastefully無駄に.
無駄に廃棄されます
05:18
Whenいつ they彼ら setセット theその discard破棄する limit限界,
廃棄に制限を加えたところ
05:21
theその fishery漁業 came来た backバック.
漁獲高は復活しました
05:22
Andそして it'sそれは notない justちょうど in Norwayノルウェー.
ノルウェーだけではありません
05:24
We've私たちは seen見た thisこの happeningハプニング in countries
世界中の国々で
05:26
allすべて aroundまわり theその world世界, time時間 andそして time時間 again再び.
何度も見られています
05:28
Whenいつ theseこれら countries stepステップ in andそして they彼ら
これらの国で積極的な
05:31
put置く in sustainable持続可能な fisheries漁業 management管理 policiesポリシー,
持続可能な漁業の管理政策を掲げることで
05:32
theその fisheries漁業, whichどの are always常に crashingクラッシュ, itそれ seems思われる,
壊滅的な状態と思われていた漁業は
05:35
are starting起動 to come来る backバック.
復活をはじめるのです
05:38
Soそう there'sそこに aa lotロット of promise約束する hereここに.
これは大変有望な結果です
05:40
What doesする thisこの mean平均 forために theその world世界 fish catchキャッチ?
世界的な漁業に対して
05:42
Thisこの means手段 thatそれ ifif we我々 take取る thatそれ fishery漁業 catchキャッチ
どういう意味を持つでしょうか
減少している水産物の水揚げを
05:44
that'sそれは on theその decline低下
回復させて
05:46
andそして we我々 couldできた turn順番 itそれ upwards上向き, we我々 couldできた increase増加する itそれ
毎年1億トンまで増大させることが
05:47
upアップ to 100 million百万 metricメトリック tonsトン per〜ごと year.
できるということです
05:49
Soそう we我々 didn'tしなかった have持ってる peakピーク fish yetまだ.
つまり漁業はまだピークを迎えていません
05:53
We我々 stillまだ have持ってる an opportunity機会
これから
05:55
to notない onlyのみ bring持参する theその fish backバック
魚を取り戻すだけでなく
05:56
butだけど to actually実際に get取得する moreもっと fish
さらに多くの水揚げを得て
05:58
thatそれ canできる feedフィード moreもっと people
今よりも多くの人の食料にできる―
05:59
thanより we我々 currently現在 are now.
可能性が残されています
06:01
Howどうやって manyたくさんの moreもっと? Right about now,
どれほど多いのか
06:02
we我々 canできる feedフィード about 450 million百万 people
今の時点で世界の漁獲高から考えると
06:04
aa fish mealお食事 aa day
4億5千万人を
06:07
basedベース on theその current現在 world世界 fish catchキャッチ,
養っています
06:08
whichどの, of courseコース, you君は know知っている is going行く downダウン,
これは減少傾向にありますが
06:11
soそう thatそれ number will意志 go行く downダウン over以上 time時間
対策を取らなければ
06:13
ifif we我々 don'tしない fix修正する itそれ,
ますます減っていきます
06:15
butだけど ifif we我々 put置く fishery漁業 management管理 practices実践
10ヵ国から25ヵ国で
06:16
like好きな theその onesもの I've私は described記載された in place場所
今述べたような漁業管理を行えば
06:19
in 10 to 25 countries,
今述べたような漁業管理を行えば
06:21
we我々 couldできた bring持参する thatそれ number upアップ
この数字を増加させて
06:23
andそして feedフィード asとして manyたくさんの asとして 700 million百万 people aa year
7億人を健康な魚で
06:25
aa healthy健康 fish mealお食事.
養うことができるようになるでしょう
06:28
We我々 should〜すべき obviously明らかに do行う thisこの justちょうど becauseなぜなら
これは明らかに行うべきことです
06:30
it'sそれは aa good良い thingもの to deal対処 with〜と theその hunger飢え problem問題,
食糧問題は解決すべきことだからです
06:32
butだけど it'sそれは alsoまた、 cost-effective費用対効果の高い.
さらに費用対効果も大きく
06:35
Itそれ turnsターン outでる fish is theその most最も cost-effective費用対効果の高い proteinタンパク質
実は地球上で魚介類が一番
06:36
on theその planet惑星.
費用対効果に優れたタンパク質なのです
06:40
Ifif you君は look見える at〜で howどうやって muchたくさん fish proteinタンパク質 you君は get取得する
1ドルのお金を投じて得られる
06:41
per〜ごと dollarドル invested投資した
タンパク質の量に注目すると
06:44
compared比較した to allすべて of theその otherその他 animal動物 proteinsタンパク質,
他のどの動物性タンパクよりも
06:45
obviously明らかに, fish is aa good良い businessビジネス decision決定.
魚の経済効果は大きいのです
06:47
Itそれ alsoまた、 doesn'tしない need必要 aa lotロット of land土地,
今やそれ自体が不足している
06:50
something何か that'sそれは in shortショート supply供給,
大規模な土地も
06:52
compared比較した to otherその他 proteinタンパク質 sourcesソース.
必要としませんし
06:53
Andそして itそれ doesn'tしない need必要 aa lotロット of fresh新鮮な water.
淡水をたくさん使うということもありません
06:57
Itそれ uses用途 aa lotロット lessもっと少なく fresh新鮮な water thanより,
例えば家畜と比べて
06:59
forために example, cattle,
必要な淡水の量は
07:01
whereどこで you君は have持ってる to irrigate灌漑する aa fieldフィールド
遥かに少ないのです
07:03
soそう thatそれ you君は canできる grow成長する theその foodフード to graze放牧 theその cattle.
家畜は飼料を育てるために
水が必要なのです
07:05
Itそれ alsoまた、 has持っている aa very非常に low低い carbon炭素 footprintフットプリント.
また二酸化炭素生成量も
07:08
Itそれ has持っている aa little少し bitビット of aa carbon炭素 footprintフットプリント
はるかに少なく
07:10
becauseなぜなら we我々 do行う have持ってる to get取得する outでる andそして catchキャッチ theその fish.
もちろん漁に出るのに燃料を少し使い
07:12
Itそれ takesテイク aa little少し bitビット of fuel燃料,
二酸化炭素を排出します
07:14
butだけど asとして you君は know知っている, agriculture農業
canできる have持ってる aa carbon炭素 footprintフットプリント,
農業の二酸化炭素排出量に比べてずっと
07:15
andそして fish has持っている aa muchたくさん smaller小さい one1,
その影響は小さいものです
07:18
soそう it'sそれは lessもっと少なく polluting汚染.
つまり汚染が少ないのです
07:19
It'sそれは already既に aa big大きい part of our我々の dietダイエット,
すでに食卓の大きな割合を占めてはいますが
07:21
butだけど itそれ canできる be〜する aa biggerより大きい part of our我々の dietダイエット,
さらに割合を増やすことができます
07:23
whichどの is aa good良い thingもの, becauseなぜなら we我々 know知っている
それは良いことです
07:25
thatそれ it'sそれは healthy健康 forために us米国.
健康面でも良いことなのです
07:27
Itそれ canできる reduce減らす our我々の risksリスク of cancer,
ガンや心臓疾患や肥満のリスクを
07:29
heartハート disease疾患 andそして obesity肥満.
低減します
07:31
In fact事実, our我々の CEO最高経営責任者(CEO Andyアンドリー Sharplessシャープレス,
私たちの CEO である アンディ・シャープレスが
07:33
who is theその originator発信者 of thisこの concept概念, actually実際に,
提唱し始めたコンセプトですが
07:35
he likes好きな人 to sayいう fish is theその perfect完璧な proteinタンパク質.
「魚は完ぺきなタンパク源なのだ」と
彼はよく言っています
07:37
Andyアンドリー alsoまた、 talks交渉 about theその fact事実 thatそれ
アンディは また
07:41
our我々の ocean海洋 conservation保全 movement移動 really本当に grew成長しました
われわれの海洋保護の活動が発展して
07:44
outでる of theその land土地 conservation保全 movement移動,
陸も含めた保護活動になったということも
07:46
andそして in land土地 conservation保全,
よく語っています
07:48
we我々 have持ってる thisこの problem問題 whereどこで biodiversity生物多様性
陸上では 生物多様性の保存と
食糧生産との間には
07:50
is at〜で war戦争 with〜と foodフード production製造.
戦いがあります
07:53
You君は have持ってる to cutカット downダウン theその biodiverse生物多様性 forest森林
多様な生物の住む森を切り開いて
07:56
ifif you君は want欲しいです to get取得する theその fieldフィールド
人々の食べるトウモロコシの畑を作るなど
07:59
to grow成長する theその cornコーン to feedフィード people with〜と,
そこには常に
08:01
andそして soそう there'sそこに aa constant定数 push-pull押し引き thereそこ.
せめぎあいがあります
08:03
There'sそこに aa constant定数 toughタフ decision決定
そこではいつも 2つの重要な課題の間で
08:05
thatそれ has持っている to be〜する made betweenの間に
困難な意思決定が
08:06
two very非常に important重要 thingsもの:
求められます
08:08
maintaining維持する biodiversity生物多様性 andそして feeding給餌 people.
生物多様性の保護と食糧生産です
08:10
Butだけど in theその oceans, we我々 don'tしない have持ってる thatそれ war戦争.
でも海にはその戦いはありません
08:13
In theその oceans, biodiversity生物多様性 is notない at〜で war戦争
海では 生物多様性と豊かな収穫とは
08:15
with〜と abundance豊富.
争わないのです
08:18
In fact事実, they're彼らは aligned整列した.
両者は並立します
08:19
Whenいつ we我々 do行う thingsもの thatそれ produce作物 biodiversity生物多様性,
生物多様性を生み出す行動をとると
08:21
we我々 actually実際に get取得する moreもっと abundance豊富,
収穫も増えるのです
08:24
andそして that'sそれは important重要 soそう thatそれ we我々 canできる feedフィード people.
そうしてヒトの食料を提供できるのが大事な点です
08:27
Now, there'sそこに aa catchキャッチ.
しかし キャッチ(課題・獲物)もあります
08:30
Didn'tしなかった anyone誰でも get取得する thatそれ? (Laughter笑い)
わかりませんでしたか?
(笑)
08:33
Illegal違法 fishing釣り.
違法操業です
08:36
Illegal違法 fishing釣り undermines衰弱する theその typeタイプ of
違法操業は
08:38
sustainable持続可能な fisheries漁業 management管理 I'm私は talking話す about.
ここまで話してきた漁業管理を
台無しにします
08:39
Itそれ canできる be〜する whenいつ you君は catchキャッチ fish usingを使用して gears歯車
禁止された漁具を用いた漁業も
08:41
thatそれ have持ってる beenされている prohibited禁じられた,
禁止された漁具を用いた漁業も
08:44
whenいつ you君は fish in places場所 whereどこで
you'reあなたは notない supposed想定される to fish,
漁業禁止区域での漁業も
08:45
you君は catchキャッチ fish thatそれ are theその wrong違う
sizeサイズ orまたは theその wrong違う species.
大きさや種類の制限に違反した漁も
違法です
08:48
Illegal違法 fishing釣り cheats詐欺師 theその consumer消費者
違法な漁業は消費者を欺き
08:51
andそして itそれ alsoまた、 cheats詐欺師 honest正直な fishermen漁師,
正直な水産業者を欺くものであり
08:53
andそして itそれ needsニーズ to stopやめる.
止めさせなければなりません
08:55
Theその way方法 illegal違法 fish get取得する into our我々の
market市場 is throughを通して seafoodシーフード fraud詐欺.
違法操業の魚が市場に入ってくる経路は
食品偽装です
08:56
You君は mightかもしれない have持ってる heard聞いた about thisこの.
耳にしたことがあるでしょう
08:59
It'sそれは whenいつ fish are labeledラベルされた asとして something何か they're彼らは notない.
違う魚のラベルが貼られているのです
09:01
Think思う about theその last最終 time時間 you君は had持っていました fish.
最近 魚を食べた時
09:04
What wereあった you君は eating食べる?
何を食べましたか
09:05
Are you君は sure確かに that'sそれは what itそれ wasあった?
それは本当にその魚だったでしょうか
09:06
Becauseなぜなら we我々 testedテストされた 1,300 different異なる fish samplesサンプル
1300種類の魚を抜き取り検査したところ
09:08
andそして about aa third三番 of themそれら
その3分の1が
09:11
wereあった notない what they彼ら wereあった labeledラベルされた to be〜する.
表示と異なる魚でした
09:12
Snappersスナッパー, nine9人 outでる of 10
snappersスナッパー wereあった notない snapperスナッパー.
フエダイと表示されていても
9割は別のものでした
09:14
Fifty-nine五十九 percentパーセント of theその tunaツナ we我々 testedテストされた
59パーセントのマグロは
09:16
wasあった mislabeledラベルが間違っている.
表示が間違っていました
09:19
Andそして red snapperスナッパー, we我々 testedテストされた 120 samplesサンプル,
120サンプルの鯛のうち
09:21
andそして onlyのみ sevenセブン of themそれら wereあった really本当に red snapperスナッパー,
本当の鯛は7品に留まりました
09:23
soそう good良い luck finding所見 aa red snapperスナッパー.
本物だったら大当たりということです
09:25
Seafoodシーフード has持っている aa really本当に complex複合体 supply供給 chain,
水産物の流通経路は複雑で
09:29
andそして at〜で everyすべて stepステップ in thisこの supply供給 chain,
トレーサビリティーを導入しなければ
09:31
there'sそこに an opportunity機会 forために seafoodシーフード fraud詐欺,
そのどのステップでも
09:33
unless限り we我々 have持ってる traceabilityトレーサビリティ.
表示偽装の余地があります
09:35
Traceabilityトレーサビリティ is aa way方法 whereどこで theその seafoodシーフード industry業界
トレーサビリティによって水産業界は
09:38
canできる trackトラック theその seafoodシーフード fromから theその boatボート to theその plateプレート
船から料理皿までの間の魚介を追跡し
09:40
to make作る sure確かに thatそれ theその consumer消費者 canできる then次に find見つける outでる
消費者がその魚介がどこから来たのかを
09:43
whereどこで their彼らの seafoodシーフード came来た fromから.
確かめることができるようになります
09:45
Thisこの is aa really本当に important重要 thingもの.
これは極めて重要なことです
09:47
It'sそれは beingであること done完了 by〜によって some一部 in
theその industry業界, butだけど notない enough十分な,
取り組みは一部で始まっていますが
まだ不十分です
09:49
soそう we're私たちは pushing押して aa law法律 in Congress会議
私たちは議会に
09:51
calledと呼ばれる theその SAFE安全 Seafoodシーフード Act行為,
SAFE シーフード法の制定を働きかけています
09:52
andそして I'm私は very非常に excited興奮した today今日 to announce発表する theその release解放
今日は 議会に向けて
09:54
of aa chef'sシェフの petition請願, whereどこで 450 chefsシェフ
SAFE シーフード法制定を求めた
09:56
have持ってる signed署名された aa petition請願 calling呼び出し on Congress会議
450人のシェフからの請願を
記者発表することができて
09:59
to supportサポート theその SAFE安全 Seafoodシーフード Act行為.
大変喜んでいます
10:02
Itそれ has持っている aa lotロット of celebrity有名人 chefsシェフ you君は mayかもしれない know知っている ---
著名なシェフが何人も名を連ねています
10:04
Anthonyアンソニー Bourdainボルダイン, Marioマリオ Bataliバタリ,
アンソニー・ボーディンやマリオ・バタリ
10:06
Bartonバートン Seaverシーバー andそして othersその他
バートン・シ―バーをはじめとする
10:09
andそして they've彼らは signed署名された itそれ becauseなぜなら they彼ら believe信じる
シェフたちは 食べている物について
10:11
thatそれ people have持ってる aa right to know知っている
知る権利が当然だと考えて
10:12
about what they're彼らは eating食べる.
署名したのです
10:14
(Applause拍手)
(拍手)
10:16
Fishermen漁師 like好きな itそれ tooあまりにも, soそう there'sそこに aa good良い chanceチャンス
漁業者も賛同しているので
10:22
we我々 canできる get取得する theその kind種類 of supportサポート we我々 need必要
法案実現のために必要な
10:24
to get取得する thisこの billビル throughを通して,
支援が得られることでしょう
10:26
andそして itそれ comes来る at〜で aa criticalクリティカルな time時間,
まさに重要な時期に差しかかっています
10:26
becauseなぜなら thisこの is theその way方法 we我々 stopやめる seafoodシーフード fraud詐欺,
なぜなら これが表示偽装を止める方法であり
10:28
thisこの is theその way方法 we我々 curb縁石 illegal違法 fishing釣り,
違法な漁業を抑制する方法であり
10:30
andそして thisこの is theその way方法 we我々 make作る sure確かに
漁獲割り当てや生息地保護や
10:32
thatそれ quotasクォータ, habitat生息地 protection保護,
混獲の削減などが
10:34
andそして bycatch混雑 reductions減額 canできる do行う theその jobsジョブ
きちんと機能するために
10:36
they彼ら canできる do行う.
必要だからです
10:38
We我々 know知っている thatそれ we我々 canできる manage管理する
our我々の fisheries漁業 sustainably持続可能な.
持続可能な漁業を運営することは可能です
10:39
We我々 know知っている thatそれ we我々 canできる produce作物
何億人もの人に
10:42
healthy健康 meals食事 forために hundreds数百 of millions何百万 of people
健康な食事を提供することが可能です
10:44
thatそれ don'tしない useつかいます theその land土地, thatそれ don'tしない useつかいます muchたくさん water,
土地を利用せず
水もほとんど利用せず
10:47
have持ってる aa low低い carbon炭素 footprintフットプリント,
二酸化炭素排出も少なく
10:50
andそして are cost-effective費用対効果の高い.
経済的な方法です
10:51
We我々 know知っている thatそれ saving貯蓄 theその oceans
海を保護することで
10:53
canできる feedフィード theその world世界,
世界の食料を提供できるのだから
10:55
andそして we我々 need必要 to start開始 now.
今 始めなければいけません
10:56
(Applause拍手)
(拍手)
10:59
Thank感謝 you君は. (Applause拍手)
ありがとう
(拍手)
11:01
Translated by Natsuhiko Mizutani
Reviewed by Mari Arimitsu

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About the speaker:

Jackie Savitz - Ocean advocate
Jackie Savitz works to protect the world's oceans. A marine biologist, she is passionate that saving the seas will benefit us all.

Why you should listen

Jackie Savitz is the Vice President for US Oceans at Oceana, an organization focused on conserving and saving the world's oceans. With a background in marine biology and environmental toxicology, she has worked at Oceana for more than a decade and has produced campaigns focused on sea-affecting hazards such as climate change, mercury, and cruise ship pollution. 

Ocean water runs in Jackie's blood. She earned her bachelor’s degree in marine science and biology from the University of Miami, and then went on to get her master's in environmental science from the Chesapeake Biological Laboratory at the University of Maryland. That led her to spend some five years working to protect Chesapeake Bay, before working at ocean-focused groups such as Coast Alliance, a network of over 600 American organizations working to protect the coasts from pollution and development.

More profile about the speaker
Jackie Savitz | Speaker | TED.com