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TEDGlobal 2014

Ricardo Semler: How to run a company with (almost) no rules

リカルド・セムラー: (ほぼ)ルールなしで会社を経営する方法

Filmed
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もし仕事があなたの人生を束縛しないとしたらどうでしょう?ブラジルで企業のCEOを務めるリカルド・セムラーは、過激な方法で企業の民主主義を実践しています。彼は取締役会から社員の休日の報告方法(そんなこと必要ないのです)まであらゆることを見直しました。それは社員の英知に報い、ワーク・ライフ・バランスを促進し、さらには仕事や人生とは本当はどうあるべきか深い洞察に導いてもくれるのです。おまけの質問をひとつ―もし学校もこんなふうだったら?

- Organizational changemaker
Two decades after transforming a struggling equipment supplier into a radically democratic and resilient (and successful) company, Ricardo Semler wants organizations to become wise. Full bio

On Mondays月曜日 andそして Thursdays木曜日,
I learn学ぶ howどうやって to die死ぬ.
私は毎週 月曜と木曜に
死に方を学んでいます
00:12
I callコール themそれら myじぶんの terminalターミナル days日々.
「我が人生終焉の日」
と呼んでいます
00:17
Myじぶんの wife Fernandaフェルナンダ doesn'tしない like好きな theその term期間,
妻のフェルナンダは
この呼び名が好きじゃありません
00:19
butだけど aa lotロット of people in myじぶんの family家族 died死亡しました
of melanomaメラノーマ cancer
でも私の家系では 多くが
悪性黒色腫で亡くなっていて
00:21
andそして myじぶんの parents andそして grandparents祖父母 had持っていました itそれ.
両親も祖父母もそうでした
00:26
Andそして I kept保管 thinking考え, one1 day I couldできた
be〜する sitting座っている in frontフロント of aa doctor医師
それで私はずっと考えているんです
いつか医師の前に座った時
00:29
who looks外見 at〜で myじぶんの exams試験 andそして says言う,
私の検査結果を見て
こう言われるんじゃないかと
00:32
"Ricardoリカルド, thingsもの don'tしない look見える very非常に good良い.
「リカルド あまり良くないね
00:34
You君は have持ってる six6 months数ヶ月 orまたは aa year to liveライブ."
余命は半年から1年だね」
00:37
Andそして you君は start開始 thinking考え about
what you君は would〜する do行う with〜と thisこの time時間.
すると人は 死ぬまでに
何をしようか考え始めます
00:39
Andそして you君は sayいう, "I'm私は going行く to spend費やす
moreもっと time時間 with〜と theその kids子供たち.
こんなふうに―
「子供ともっと一緒に過ごそう
00:43
I'm私は going行く to visit訪問 theseこれら places場所,
どこそこに出かけよう
00:45
I'm私は going行く to go行く upアップ andそして downダウン
mountains山々 andそして places場所
山なんかに登ったり
それから
00:47
andそして I'm私は going行く to do行う allすべて theその thingsもの
I didn'tしなかった do行う whenいつ I had持っていました theその time時間."
時間の余裕がある内にしておかなかったことを
今から全てやろう」
00:49
Butだけど of courseコース, we我々 allすべて know知っている
しかしもちろん
お分かりのとおり
00:53
theseこれら are very非常に bittersweetほろ苦い memories思い出
we're私たちは going行く to have持ってる.
これはとてもほろ苦い
思い出になるでしょう
00:55
It'sそれは very非常に difficult難しい to do行う.
実行するのは非常に難しく
00:58
You君は spend費やす aa good良い part of theその time時間
crying泣く, probably多分.
おそらく大半の時間
泣き暮らすことになるでしょう
00:59
Soそう I said前記, I'm私は going行く to do行う something何か elseelse.
ですから私はそうならないように
したかったんです
01:03
Everyすべて Monday月曜 andそして Thursday木曜日,
I'm私は going行く useつかいます myじぶんの terminalターミナル days日々.
毎週月曜と木曜を
「人生終焉の日」にあてて
01:05
Andそして I will意志 do行う, during thoseそれら days日々,
その2日間は
01:10
whateverなんでも itそれ is I wasあった going行く to do行う
ifif I had持っていました received受け取った thatそれ pieceピース of newsニュース.
悪い知らせを受けた時 するであろう事を
何でもしておくことにしたんです
01:13
(Laughter笑い)
(笑)
01:16
Whenいつ you君は think思う about ---
皆さんが―
01:18
(Applause拍手)
(拍手)
01:20
whenいつ you君は think思う about theその opposite反対の of work作業,
「仕事」の逆を考える時
01:24
we我々, manyたくさんの times, think思う it'sそれは leisure余暇.
多くの場合思いつくのが
オフタイムです
01:26
Andそして you君は sayいう, ahああ, I need必要
some一部 leisure余暇 time時間, andそして soそう forth前進.
「ちょっとオフが必要だ」
とか言ったりするでしょう
01:29
Butだけど theその fact事実 is thatそれ,
leisure余暇 is aa very非常に busy忙しい thingもの.
でも実際のところ オフタイムは
すごく忙しいんです
01:32
You君は go行く play遊びます golfゴルフ andそして tennisテニス,
andそして you君は meet会う people,
ゴルフに行き テニスに行き
たくさんの人に会って
01:35
andそして you'reあなたは going行く forために lunchランチ,
andそして you'reあなたは late遅く forために theその movies映画.
ランチに行き
映画に遅れてしまう
01:38
It'sそれは aa very非常に crowded混雑した thingもの thatそれ we我々 do行う.
やることがありすぎるんです
01:41
Theその opposite反対の of work作業 is idleness怠惰.
「仕事」の反対は「暇」ですが
01:43
Butだけど very非常に few少数 of us米国 know知っている
what to do行う with〜と idleness怠惰.
ほとんどの人は
暇な時に何をすべきか知りません
01:47
Whenいつ you君は look見える at〜で theその way方法
thatそれ we我々 distribute分配します our我々の lives人生 in general一般,
普段 どのように時間を
配分しているかを見てみると
01:49
you君は realize実現する thatそれ in theその periods期間
in whichどの we我々 have持ってる aa lotロット of moneyお金,
お金がたくさんある時期には
01:54
we我々 have持ってる very非常に little少し time時間.
時間がほとんどないことに
気がつくでしょう
01:58
Andそして then次に whenいつ we我々 finally最後に have持ってる time時間,
we我々 have持ってる neitherどちらも theその moneyお金 norまた theその health健康.
そしてようやく時間ができた頃には
お金も健康も失っています
02:00
Soそう we我々 started開始した thinking考え about thatそれ
asとして aa company会社 forために theその last最終 30 years.
我が社ではここ30年
これについて考えてきました
02:05
Thisこの is aa complicated複雑な company会社
with〜と thousands of employees従業員,
我が社は何千人もの社員を抱える
複雑な会社で
02:10
hundreds数百 of millions何百万
of dollarsドル of businessビジネス
何億ドルものビジネスをしています
02:13
thatそれ makes作る rocketロケット fuel燃料 propellent推進薬 systemsシステム,
runs走る 4,000 ATMsatms in Brazilブラジル,
ロケットの推進システムを作り
ブラジルで4千台のATMを運営し
02:15
doesする income所得 tax税金 preparation準備
forために dozens数十 of thousands.
何万人分もの所得税の
申告準備をしています
02:22
Soそう thisこの is notない aa simple単純 businessビジネス.
単純なビジネスではありません
02:25
We我々 looked見た at〜で itそれ andそして we我々 said前記,
我が社の様子を見て
こう考えました
02:29
let'sさあ devolve解散する to theseこれら people,
let'sさあ give与える theseこれら people aa company会社
社員に任せよう
社員のために会社から
02:31
whereどこで we我々 take取る away離れて
allすべて theその boarding搭乗 school学校 aspects側面
全寮制学校のような面を
取り除こうと―
02:36
of, thisこの is whenいつ you君は arrive到着する,
thisこの is howどうやって you君は dressドレス,
いつ出社するか
どんな格好をするか
02:38
thisこの is howどうやって you君は go行く to meetings会議,
thisこの is what you君は sayいう,
会議への参加の仕方
何を言うか
02:41
thisこの is what you君は don'tしない sayいう,
あるいは言わないかとか
02:43
andそして let'sさあ see見る what's何ですか left.
そしてどうなるか見てみようと
02:44
Soそう we我々 started開始した thisこの about 30 years ago,
私たちは約30年前に
02:46
andそして we我々 started開始した dealing対処する
with〜と thisこの very非常に issue問題.
まさにこの問題に
取り組み始めたのです
02:48
Andそして soそう we我々 said前記, look見える, theその retirement退職,
そして社員に定年退職のことや
02:50
theその whole全体 issue問題 of howどうやって
we我々 distribute分配します our我々の graphグラフ of life生活.
人生の時間配分を
考えなさいといいました
02:52
Instead代わりに of going行く mountain climbingクライミング
whenいつ you'reあなたは 82,
82歳になってから
山に登るのではなく
02:56
whyなぜ don'tしない you君は do行う itそれ next week週間?
来週行きませんか?
02:59
Andそして we'll私たちは do行う itそれ like好きな thisこの,
つまり こうするんです
03:01
we'll私たちは sell売る you君は backバック yourきみの Wednesdays水曜日
forために 10 percentパーセント of yourきみの salary給料.
給料の10%と引き換えに
毎週の水曜日を払い戻すのです
03:02
Soそう now, ifif you君は wereあった going行く to be〜する
aa violinistバイオリニスト, whichどの you君は probably多分 weren'tなかった,
もしバイオリニストになろうと思えば―
まあ ないでしょうけど
03:07
you君は go行く andそして do行う thisこの on Wednesday水曜日.
水曜日にすればいいんです
03:11
Andそして what we我々 found見つけた ---
そして分かったのは―
03:13
we我々 thought思想, theseこれら are theその olderより古い people
私たちは 年配の人々が
03:14
who are going行く to be〜する really本当に interested興味がある
in thisこの programプログラム.
このプログラムに強く関心をもつと
考えていました
03:17
Andそして theその average平均 age年齢
of theその first最初 people who adhered守った
しかし最初の支持者の
平均年齢は―
03:20
wereあった 29, of courseコース.
29歳でした
もっともです
03:22
Andそして soそう we我々 started開始した looking探している,
そして社員の動向を見ていく中で
03:23
andそして we我々 said前記, we我々 have持ってる to do行う thingsもの
in aa different異なる way方法.
物事のやり方を変える必要が
あると思いました
03:25
Soそう we我々 started開始した saying言って thingsもの like好きな,
それでこう考え始めました
03:27
whyなぜ do行う we我々 want欲しいです to know知っている
what time時間 you君は came来た to work作業,
社員の出社時間や退社時間などを
03:29
what time時間 you君は left, etc.?
なぜ知りたいんだ?
03:31
Can'tできない we我々 exchange交換 thisこの forために aa contract契約する
これと引き換えに
03:33
forために buying買う something何か fromから you君は,
some一部 kind種類 of work作業?
社員から仕事を買うという
契約にできないか?
03:35
Whyなぜ are we我々 building建物 theseこれら headquarters本部?
なぜこんな本社を建てているのか?
03:39
Is itそれ notない an ego自我 issue問題
thatそれ we我々 want欲しいです to look見える solid固体
自分たちのエゴで
手堅くて 重要な大企業だと
03:41
andそして big大きい andそして important重要?
見せたいからなんじゃないか?
03:43
Butだけど we're私たちは draggingドラッグ you君は two hours時間
across横断する townタウン becauseなぜなら of itそれ?
しかしそのために社員を2時間も
街中 引きずり回しているのか?
03:45
Soそう we我々 started開始した asking尋ねる questions質問 one1 by〜によって one1.
私たちは1つ1つ
問い始めました
03:49
We'd結婚した sayいう itそれ like好きな thisこの:
こんなふうです
03:52
One1: Howどうやって do行う we我々 find見つける people?
1点目―
どうやって人材を見つけるか?
03:53
We'd結婚した go行く outでる andそして tryお試しください
andそして recruitリクルート people andそして we'd結婚した sayいう,
社外に出て こう人に声をかけました
「いいですか―
03:56
look見える, whenいつ you君は come来る to us米国,
我が社に 来て頂ければ
03:59
we're私たちは notない going行く to have持ってる
two orまたは three interviewsインタビュー
2、3回面接をして
その後は
04:00
andそして then次に you'reあなたは going行く to be〜する
married既婚 to us米国 forために life生活.
定年まで骨を埋めて頂く
なんてことにはなりません
04:03
That'sそれは notない howどうやって we我々 do行う
theその rest残り of our我々の lives人生.
それは私たちの考える
人生ではありません
04:05
Soそう, come来る have持ってる yourきみの interviewsインタビュー.
そこで あなたからも面接をしてもらいます」
04:07
Anyone誰でも who'sだれの interested興味がある
in interviewing面接, you君は will意志 showショー upアップ.
興味のある人は やって来ます
04:09
Andそして then次に we'll私たちは see見る what happens起こる
outでる of theその intuition直感 thatそれ rises上昇する fromから thatそれ,
私たちは 事の推移を
直観を頼りに見ていきます
04:13
instead代わりに of justちょうど filling充填 outでる theその little少し
itemsアイテム of whetherかどうか you'reあなたは theその right person.
その人が適材かについて
いくらか情報を得るだけではなく
04:17
Andそして then次に, come来る backバック.
その後また社に来て頂き
04:21
Spend費やす an afternoon午後, spend費やす aa whole全体 day,
talkトーク to anybody you君は want欲しいです.
午後 あるいは丸一日 社で過ごし
話したい人と話をしてもらいます
04:23
Make作る sure確かに we我々 are theその bride花嫁
you君は thought思想 we我々 wereあった
私たちがその人の思うとおりの
「花嫁」か 確かめてもらうんです
04:26
andそして notない allすべて theその bullshitいやらしい
we我々 put置く into our我々の own自分の ads広告.
そして我が社の広告とは違って
ペテン師ではないこともね
04:29
(Laughter笑い)
(笑)
04:32
Slowlyゆっくり we我々 went行った to aa processプロセス
whereどこで we'd結婚した sayいう thingsもの like好きな,
私たちはゆっくりと
物事を進めていきました
04:34
we我々 don'tしない want欲しいです anyone誰でも to be〜する
aa leaderリーダー in theその company会社
我が社のリーダーになるには
誰の場合でも
04:38
ifif they彼ら haven't持っていない beenされている
interviewedインタビューされた andそして approved承認された
将来の部下の面接を受け
承認を得ることが必要です
04:41
by〜によって their彼らの future未来 subordinates部下.
将来の部下の面接を受け
承認を得ることが必要です
04:43
Everyすべて six6 months数ヶ月, everyoneみんな gets取得
evaluated評価された, anonymously匿名で, asとして aa leaderリーダー.
6か月ごとに 全員が匿名で
リーダーとしての評価を受けます
04:46
Andそして thisこの determines決定する whetherかどうか they彼ら should〜すべき
continue持続する in thatそれ leadershipリーダーシップ positionポジション,
これによって誰がリーダーの座に
留まるかが決まります
04:51
whichどの is manyたくさんの times
situational状況, asとして you君は know知っている.
お分かりでしょうが
多くの場合 状況に左右されます
04:55
Andそして soそう ifif they彼ら don'tしない have持ってる 70, 80 percentパーセント
of aa gradeグレード, they彼ら don'tしない stay滞在,
また70、80%の評価が得られなければ
留任できません
04:58
whichどの is probably多分 theその reason理由 whyなぜ
I haven't持っていない beenされている CEO最高経営責任者(CEO forために moreもっと thanより 10 years.
私が10年以上CEOをしなかったのも
おそらくそのためです
05:04
Andそして over以上 time時間, we我々 started開始した asking尋ねる
otherその他 questions質問.
時間がたつにつれ
私たちは他のことも問い始めました
05:08
We我々 said前記 thingsもの like好きな,
こんなふうです
05:12
whyなぜ can'tできない people setセット their彼らの own自分の salaries給料?
なぜ社員が自分の給料を
決められないのか?
05:14
What do行う they彼ら need必要 to know知っている?
彼らは何を
知る必要があるのか?
05:17
There'sそこに onlyのみ three thingsもの
you君は need必要 to know知っている:
知るべきなのは
たった3つです
05:19
howどうやって muchたくさん people make作る inside内部 theその company会社,
社内の社員の給与
05:21
howどうやって muchたくさん people make作る somewhereどこかで
elseelse in aa similar類似 businessビジネス
同業他社での社員の給与
05:23
andそして howどうやって muchたくさん we我々 make作る in general一般
to see見る whetherかどうか we我々 canできる afford余裕 itそれ.
経営が成り立つだけの利益を
社全体で上げられているのか
05:26
Soそう let'sさあ give与える people theseこれら three
pieces作品 of information情報.
この3つの情報を
社員に与えよう
05:29
Soそう we我々 started開始した having持つ, in theその cafeteriaカフェテリア,
それでカフェテリアに
05:32
aa computerコンピューター whereどこで you君は couldできた go行く in
andそして you君は couldできた ask尋ねる
PCを置き 社員がいろいろ
調べられるようにしました
05:34
what someone誰か spent過ごした,
howどうやって muchたくさん someone誰か makes作る,
個人の経費と売上
05:36
what they彼ら make作る in benefits利点,
what theその company会社 makes作る,
他社の利益はいくらで
自社の利益はどうなのか
05:38
what theその margins余白 are, andそして soそう forth前進.
マージンはどうか など
05:41
Andそして thisこの is 25 years ago.
25年前の話ですよ
05:43
Asとして thisこの information情報 started開始した
coming到来 to people,
こういった情報が
社員に届くようになると
05:47
we我々 said前記 thingsもの like好きな, we我々 don'tしない want欲しいです
to see見る yourきみの expense費用 report報告する,
私たちはこう伝えました
経費明細書のチェックはしない
05:50
we我々 don'tしない want欲しいです to know知っている howどうやって manyたくさんの
holidays休日 you'reあなたは taking取る,
何日休暇をとるのかも
05:53
we我々 don'tしない want欲しいです to know知っている whereどこで you君は work作業.
どこで働くかも
知る必要はない
05:55
We我々 had持っていました, at〜で one1 pointポイント,
14 different異なる officesオフィス aroundまわり townタウン,
私たちは一時期 街中に
14のオフィスを構えていましたが
05:57
andそして we'd結婚した sayいう, go行く to theその one1
that'sそれは closest最も近い to yourきみの house,
家から一番近い
または
06:00
to theその customer顧客 thatそれ
you'reあなたは going行く to visit訪問 today今日.
今日訪問する顧客に一番近い
オフィスに行きなさいと
06:04
Don'tしない telltell us米国 whereどこで you君は are.
どこにいるかを
報告しなくてよいと
06:06
Andそして moreもっと, even偶数 whenいつ we我々 had持っていました
thousands of people, 5,000 people,
さらに社員が
5千名いた時でも
06:08
we我々 had持っていました two people in theその Hh.Rr. department部門,
人事部には2人しか
いませんでした
06:12
andそして thankfullyありがたいことに one1 of themそれら has持っている retired引退した.
ありがたいことに1人は
定年退職しました
06:16
(Laughter笑い)
(笑)
06:18
Andそして soそう, theその question質問 we我々 wereあった asking尋ねる wasあった,
howどうやって canできる we我々 be〜する taking取る careお手入れ of people?
それで考えたのは
社員をどう大事にするか?です
06:20
People are theその onlyのみ thingもの we我々 have持ってる.
社員は私たちの
唯一の財産です
06:24
We我々 can'tできない have持ってる aa department部門 thatそれ runs走る
after people andそして looks外見 after people.
社員を追い回したり
子供扱いする部門は置けません
06:26
Soそう asとして we我々 started開始した finding所見 thatそれ thisこの worked働いた,
andそして we'd結婚した sayいう, we're私たちは looking探している forために ---
これがうまく進みだしたのを感じつつ
私たちはある事を探求していました
06:29
andそして thisこの is, I think思う,
theその mainメイン thingもの I wasあった looking探している forために
それは私が 「人生終焉の日」や会社で
探し求めていた中心的な事です―
06:35
in theその terminalターミナル days日々 andそして in theその company会社,
それは私が 「人生終焉の日」や会社で
探し求めていた中心的な事です―
06:37
whichどの is, howどうやって do行う you君は setセット upアップ forために wisdom知恵?
英知を得られる場を
どうやって作りだすかです
06:39
We've私たちは come来る fromから an age年齢 of revolution革命,
industrial工業用 revolution革命,
私たちは革命の年代を生きてきました
産業革命
06:43
an age年齢 of information情報,
an age年齢 of knowledge知識,
それから情報革命
知識革命もです
06:47
butだけど we're私たちは notない anyどれか closerクローザー
to theその age年齢 of wisdom知恵.
しかし英知の時代には
そこまで近づけていません
06:50
Howどうやって we我々 design設計, howどうやって do行う we我々 organize整理する,
forために moreもっと wisdom知恵?
英知をもっと得られる組織を
作るにはどうしたらいいでしょう?
06:53
Soそう forために example, manyたくさんの times,
例えば 往々にして
06:56
what's何ですか theその smartest最もスマートな orまたは theその intelligentインテリジェントな
decision決定 doesn'tしない jiveジブ.
最も賢い方針は
嘘をつきません
06:58
Soそう we'd結婚した sayいう thingsもの like好きな,
私たちのやり方はこうです
07:02
let'sさあ agree同意する thatそれ you'reあなたは going行く to sell売る
57 widgetsウィジェット per〜ごと week週間.
いいでしょう 製品を57個
1週間で売ってください
07:04
Ifif you君は sell売る themそれら by〜によって Wednesday水曜日,
pleaseお願いします go行く to theその beachビーチ.
水曜までに売れたら
どうかビーチに行ってください
07:08
Don'tしない create作成する aa problem問題 forために us米国,
forために manufacturing製造, forために application応用,
製造や申請などの
面倒を起こさないでください
07:12
then次に we我々 have持ってる to buy購入 new新しい companies企業,
we我々 have持ってる to buy購入 our我々の competitors競合他社,
新しい会社や競合他社の
買収が必要になってしまいます
07:16
we我々 have持ってる to do行う allすべて kinds種類 of thingsもの
becauseなぜなら you君は sold売った tooあまりにも manyたくさんの widgetsウィジェット.
製品を売りすぎたために
あれもこれもする羽目になるんです
07:19
Soそう go行く to theその beachビーチ
andそして start開始 again再び on Monday月曜.
だからビーチに行って
再開は月曜日にしてください
07:22
(Laughter笑い) (Applause拍手)
(笑)(拍手)
07:24
Soそう theその processプロセス is looking探している forために wisdom知恵.
これが英知を探すプロセスなんです
07:27
Andそして in theその processプロセス, of courseコース,
we我々 wanted欲しい people to know知っている everythingすべて,
もちろんこのプロセスでは
社員に全てを知っていてもらい
07:30
andそして we我々 wanted欲しい to be〜する truly真に democratic民主的
about theその way方法 we我々 ran走った thingsもの.
経営方法を真に民主的なものに
したいと思っています
07:34
Soそう our我々の boardボード had持っていました two seats open開いた
with〜と theその same同じ voting投票 rights権利,
それで取締役会は2席をオープンにし
同等の選挙権を与えています
07:37
forために theその first最初 two people who showed示した upアップ.
先着2人です
07:43
(Laughter笑い)
(笑)
07:45
Andそして soそう we我々 had持っていました cleaningクリーニング ladies女性 voting投票
on aa boardボード meeting会議,
そして掃除係の女性に
取締役会で投票してもらいました
07:46
whichどの had持っていました aa lotロット of otherその他 very非常に important重要
people in suitsスーツ andそして tiesネクタイ.
スーツにネクタイの重役は
既にたくさんいますからね
07:52
Andそして theその fact事実 is thatそれ they彼ら kept保管 us米国 honest正直な.
実際 彼女たちのおかげで
本音で臨むことができました
07:55
Thisこの processプロセス, asとして we我々 started開始した looking探している
at〜で theその people who came来た to us米国,
このようにして関わった
社員の様子を見てみたところ―
07:58
we'd結婚した sayいう, now wait待つ aa second二番,
「ちょっと待てよ」 と
08:02
people come来る to us米国 andそして they彼ら sayいう,
whereどこで am午前 I supposed想定される to sit座る?
彼らはこんな風です
「どこに座ったらいいですか?」
08:04
Howどうやって am午前 I supposed想定される to work作業?
Whereどこで am午前 I going行く to be〜する in 5 years' time時間?
「何をすればいいですか?」
「5年後私はどうなりますか?」
08:07
Andそして we我々 looked見た at〜で thatそれ andそして we我々 said前記,
we我々 have持ってる to start開始 muchたくさん earlier先に.
それで気づきました
もっと早期から始めねばと
08:10
Whereどこで do行う we我々 start開始?
どこから始めようか?
08:13
We我々 said前記, ohああ, kindergarten幼稚園
seems思われる like好きな aa good良い place場所.
ああ 幼稚園だと思いました
08:14
Soそう we我々 setセット upアップ aa foundation財団, whichどの now has持っている,
forために 11 years, three schools学校,
それで財団を設立し 11年経った現在
3つの学校があります
08:16
whereどこで we我々 started開始した asking尋ねる
theその same同じ questions質問,
そこでは同じことを
問い始めました―
08:21
howどうやって do行う you君は redesign再設計 school学校 forために wisdom知恵?
英知を得るために どのように
学校を設計し直せばいいか?
08:23
Itそれ is one1 thingもの to sayいう,
we我々 need必要 to recycleリサイクル theその teachers教師,
一つ言えるのは
教師を入れ替える必要性です
08:26
we我々 need必要 theその directors取締役 to do行う moreもっと.
あれこれやろうとすると
監督者は必要ですが
08:29
Butだけど theその fact事実 is thatそれ what we我々 do行う
with〜と education教育 is entirely完全に obsolete時代遅れの.
実際には 教育のあり方は
全く時代遅れです
08:31
Theその teacher's先生の role役割 is entirely完全に obsolete時代遅れの.
教師の役割は
全くの時代遅れなんです
08:37
Going行く fromから aa math数学 classクラス, to biology生物学,
to 14th-century世紀 Franceフランス is very非常に silly愚かな.
数学や生物 14世紀のフランスなんて
じつに馬鹿らしい
08:39
(Applause拍手)
(拍手)
08:45
Soそう we我々 started開始した thinking考え,
what couldできた itそれ look見える like好きな?
それで考え始めました―
どんなことができるか?
08:50
Andそして we我々 put置く together一緒に people,
includingを含む people who like好きな education教育,
私たちは教育が好きな人や
08:52
people like好きな Pauloポーロ Freire解放する,
andそして two ministers大臣 of education教育 in Brazilブラジル
パウロ・フレイレや
ブラジルの2人の教育相などを集め
08:56
andそして we我々 said前記, ifif we我々 wereあった to design設計
aa school学校 fromから scratchスクラッチ,
考えました
もし学校を一から設計し直したら
09:01
what would〜する itそれ look見える like好きな?
どんなものになるか?
09:04
Andそして soそう we我々 created作成した thisこの school学校,
whichどの is calledと呼ばれる Lumiarルミア,
そうして この学校―
ルミアルを創設したんです
09:06
andそして Lumiarルミア, one1 of themそれら
is aa publicパブリック school学校,
このうち1校は
公立です
09:09
andそして Lumiarルミア says言う theその following以下:
ルミアルでは
こんな考え方をしています
09:11
Let'sさあ divide分ける thisこの role役割
of theその teacher先生 into two.
教師の役割を2つに分けよう
09:13
One1 guy, we'll私たちは callコール aa tutor家庭教師.
一方のグループは
チューターです
09:17
Aa tutor家庭教師, in theその old古い senseセンス of theその Greekギリシャ語
"paideiaパイディア": Look見える after theその kidキッド.
ギリシア古語ではpaideia―
「子供を見守る」という意味です
09:20
What's何ですか happeningハプニング at〜で home自宅,
what's何ですか their彼らの moment瞬間 in life生活, etc..
家庭で何が起きているか
人生で今がどういう時か など
09:25
Butだけど pleaseお願いします don'tしない teach教える,
でも勉強は
教えないでください
09:29
becauseなぜなら theその little少し you君は know知っている compared比較した
to Googlegoogle, we我々 don'tしない want欲しいです to know知っている.
「Google先生」には
敵いませんからね
09:30
Keepキープ thatそれ to yourselfあなた自身.
胸の奥にしまっておきましょう
09:33
(Laughter笑い)
(笑)
09:34
Now, we'll私たちは bring持参する in people
who have持ってる two thingsもの:
さて協力を依頼したのは
次の2つを持つ人たちです―
09:36
passion情熱 andそして expertise専門知識, andそして itそれ couldできた be〜する
their彼らの profession職業 orまたは notない.
情熱と専門性です
プロか否かは問いません
09:40
Andそして we我々 useつかいます theその senior上級 citizens市民,
来てもらっているのは
お年寄りです
09:44
who are 25 percentパーセント of theその population人口
with〜と wisdom知恵 thatそれ nobody誰も wants望む anymoreもう.
彼らは人口の25%を占めるのに
誰もが彼らの知恵は用済みだと言う
09:46
Soそう we我々 bring持参する themそれら to school学校 andそして we我々 sayいう,
そのお年寄りたちに学校に来てもらい
こうお願いするんです―
09:50
teach教える theseこれら kids子供たち whateverなんでも
you君は really本当に believe信じる in.
あなたが大事だと信じていることなら
何でもいいので 生徒に教えてくださいと
09:53
Soそう we我々 have持ってる violinistsバイオリニスト teaching教える math数学.
ですからバイオリニストが
数学を教えたりします
09:57
We我々 have持ってる allすべて kinds種類 of thingsもの whereどこで we我々 sayいう,
全ての物がそろっています
09:59
don'tしない worry心配 about
theその courseコース material材料 anymoreもう.
もう教材の心配はいりません
10:02
We我々 have持ってる approximately 10 greatすばらしいです threadsスレッド
thatそれ go行く fromから 2 to 17.
2歳から17歳までの
約10の素晴らしいコースがあります
10:05
Thingsもの like好きな, howどうやって do行う we我々 measure測定
ourselves自分自身 asとして humans人間?
「人間の器を測定する方法」
などです
10:10
Soそう there'sそこに aa place場所 forために math数学 andそして physics物理
andそして allすべて thatそれ thereそこ.
数学も物理も
全てが関係してきます
10:14
Howどうやって do行う we我々 express表現する ourselves自分自身?
「自己表現の仕方」
10:18
Soそう there'sそこに aa place場所
forために music音楽 andそして literature文献, etc.,
音楽や文学などが
これには関係してきます
10:20
butだけど alsoまた、 forために grammar文法.
文法もいりますね
10:22
Andそして then次に we我々 have持ってる thingsもの
thatそれ everyoneみんな has持っている forgotten忘れた,
皆が忘れてしまった
テーマもあります
10:24
whichどの are probably多分 theその most最も
important重要 thingsもの in life生活.
おそらく人生で
最も重要なことです
10:27
Theその very非常に important重要 thingsもの in life生活,
we我々 know知っている nothing何も about.
そのまさに重要なことを
私たちは何も知らないんです
10:29
We我々 know知っている nothing何も about love,
愛について何も知りませんし
10:33
we我々 know知っている nothing何も about death,
死についても
10:35
we我々 know知っている nothing何も about whyなぜ we're私たちは hereここに.
なぜ自分がここにいるのかも
10:37
Soそう we我々 need必要 aa thread in school学校 thatそれ
talks交渉 about everythingすべて we我々 don'tしない know知っている.
知らないことを何でも話し合えるコースが
学校には必要なんです
10:39
Soそう that'sそれは aa big大きい part of what we我々 do行う.
私たちのしている大部分は
こういうことです
10:44
(Applause拍手)
(拍手)
10:46
Soそう over以上 theその years, we我々 started開始した going行く
into otherその他 thingsもの.
時を経るにつれ
他の面にも着手しました
10:51
We'd結婚した sayいう, whyなぜ do行う we我々 have持ってる to scold叱る theその kids子供たち
なぜ生徒を
怒る必要があるのか?
10:54
andそして sayいう, sit座る downダウン andそして come来る hereここに
andそして do行う thatそれ, andそして soそう forth前進.
座りなさい、こっちに来なさい
あれしろ、これしろ― とか
10:57
We我々 said前記, let'sさあ get取得する theその kids子供たち to do行う
something何か we我々 callコール aa circleサークル,
私たちは生徒に「サークル」を
運営させることにしました
10:59
whichどの meets会う once一度 aa week週間.
週に1回会合をします
11:03
Andそして we'd結婚した sayいう, you君は put置く theその rulesルール together一緒に
そしてこう言いました
自分たちでルールを考えて
11:04
andそして then次に you君は decide決めます
what you君は want欲しいです to do行う with〜と itそれ.
運用方法も自分たちで
決めなさいと
11:06
Soそう canできる you君は allすべて hitヒット yourselfあなた自身 on theその head?
自分で自分の頭を1週間叩く?
11:09
Sure確かに, forために aa week週間, tryお試しください.
よし 1週間やってみなさい
11:11
They彼ら came来た upアップ with〜と theその very非常に same同じ
rulesルール thatそれ we我々 had持っていました,
生徒は私たちが決めたのと
全く同じルールを考案しました
11:13
exceptを除いて they're彼らは theirsそれらの.
ただしこれは彼らのものです
11:17
Andそして then次に, they彼ら have持ってる theその powerパワー,
そして彼らはパワーを持ちました
11:18
whichどの means手段, they彼ら canできる andそして do行う
suspendサスペンド andそして expel追放 kids子供たち
つまり 彼らは生徒を
停学や退学にできるんです
11:21
soそう thatそれ we're私たちは notない playing遊ぶ school学校,
they彼ら really本当に decide決めます.
学校ごっこではなく
本当に決めるんです
11:26
Andそして then次に, in thisこの same同じ vein静脈,
そしてこれと並行して
11:31
we我々 keepキープ aa digitalデジタル mosaicモザイク,
デジタルモザイク型の
カリキュラムは残しました
11:34
becauseなぜなら thisこの is notない constructivist構成主義者
orまたは Montessoriモンテッソーリ orまたは something何か.
これは構成主義でも
モンテッソーリ教育などでもないからです
11:36
It'sそれは something何か whereどこで we我々 keepキープ
theその Brazilianブラジル人 curriculumカリキュラム
ブラジル式のカリキュラムを
残しているんです
11:40
with〜と 600 tilesタイル of aa mosaicモザイク,
カリキュラムは
600の単元に分かれており
11:44
whichどの we我々 want欲しいです to expose公開する theseこれら kids子供たち
to by〜によって theその time時間 they're彼らは 17.
生徒には17歳までに
これに接してもらいたいと思っています
11:46
Andそして followフォローする thisこの allすべて theその time時間
andそして we我々 know知っている howどうやって they're彼らは doingやっている
彼らが取り組む様子を
私たちはずっと見守ります
11:49
andそして we我々 sayいう, you'reあなたは notない interested興味がある
in thisこの now, let'sさあ wait待つ aa year.
生徒がその時に興味がなければ
1年待ったりもします
11:52
Andそして theその kids子供たち are in groupsグループ
thatそれ don'tしない have持ってる an age年齢 categoryカテゴリー,
生徒はグループに所属しますが
年齢では分けていません
11:56
soそう theその six-year-old6歳 kidキッド
who is ready準備完了 forために thatそれ with〜と an 11-year-old-歳,
6歳の子でも 準備ができていれば
11歳の子と過ごします
12:01
thatそれ eliminates排除する allすべて of theその gangsギャング
andそして theその groupsグループ
これで閉鎖的なグループに
分かれるなどの
12:04
andそして thisこの stuffもの thatそれ we我々 have持ってる
in theその schools学校, in general一般.
学校でありがちの事が
なくなります
12:07
Andそして they彼ら have持ってる aa zeroゼロ
to 100 percentパーセント grading格付け,
成績は0点から
100点の間でつきます
12:11
whichどの they彼ら do行う themselves自分自身 with〜と an appアプリ
everyすべて coupleカップル of hours時間.
彼らが数時間ごとに
自分でアプリでつけるんです
12:13
Until〜まで we我々 know知っている they're彼らは 37 percentパーセント of theその
way方法 we'd結婚した like好きな themそれら to be〜する on thisこの issue問題,
37点とれた生徒は
12:17
soそう thatそれ we我々 canできる send送信する themそれら outでる in theその world世界
with〜と themそれら knowing知っている enough十分な about itそれ.
世界に送り出せるだけの
充分な知識をつけたと見なされます
12:21
Andそして soそう theその coursesコース are World世界 Cupカップ Soccerサッカー,
orまたは building建物 aa bicycle自転車.
科目にはサッカー・ワールドカップや
自転車の組み立てもあります
12:26
Andそして people will意志 sign符号 upアップ forために
aa 45-day-日 courseコース on building建物 aa bicycle自転車.
45日間で自転車を組み立てるという
科目に登録した場合
12:31
Now, tryお試しください to buildビルドする aa bicycle自転車 withoutなし
knowing知っている thatそれ piパイ is 3.1416.
円周率=3.1416の
知識がなかったら
12:36
You君は can'tできない.
できませんよね
12:40
Andそして tryお試しください, anyどれか one1 of you君は,
usingを使用して 3.1416 forために something何か.
3.1416を何かに
使ってみてください
12:42
You君は don'tしない know知っている anymoreもう.
覚えてないでしょう
12:47
Soそう thisこの is lost失われた andそして that'sそれは what
we我々 tryお試しください to do行う thereそこ,
知識はなくなるんです
それを何とかしようというのが
12:48
whichどの is looking探している
forために wisdom知恵 in thatそれ school学校.
この学校で探求している英知です
12:51
Andそして thatそれ bringsもたらす us米国 backバック to thisこの graphグラフ
andそして thisこの distribution分布 of our我々の life生活.
ここで再び思い浮かぶのが
この「人生の時間配分」グラフです
12:53
I accumulated蓄積された aa lotロット of moneyお金
whenいつ I think思う about itそれ.
思えば私は
多くのお金を貯め込んできました
12:59
Whenいつ you君は think思う andそして you君は sayいう,
now is theその time時間 to give与える backバック ---
皆さんもそうでしょうが
今はお返しする時です
13:01
wellよく, ifif you'reあなたは giving与える backバック,
you君は took取った tooあまりにも muchたくさん.
「お返しをする」 すなわち
「もらいすぎた」ということです
13:05
(Laughter笑い) (Applause拍手)
(笑)(拍手)
13:08
I keepキープ thinking考え of Warrenウォーレン Buffetビュッフェ
waking目覚める upアップ one1 day
バフェット氏がある日
目覚めた時の話が頭にあります
13:16
andそして finding所見 outでる he has持っている 30 billion dollarsドル
moreもっと thanより he thought思想 he had持っていました.
彼は推測より300億ドルも多く
持っていたことに気づいて
13:19
Andそして he looks外見 andそして he says言う,
what am午前 I going行く to do行う with〜と thisこの?
こう言ったとか―
「僕はこのお金を何に使うんだ?」
13:22
Andそして he says言う, I'll私はよ give与える itそれ to someone誰か
who really本当に needsニーズ thisこの.
「誰かこれを本当に
必要としている人にやろう
13:25
I'll私はよ give与える itそれ to Billビル Gatesゲート. (Laughter笑い)
ビル・ゲイツだな」 (笑)
13:28
Andそして myじぶんの guy, who'sだれの myじぶんの financial金融
advisor顧問 in New新しい Yorkヨーク,
また ニューヨークにいる
私のファイナンシャル・アドバイザーは
13:32
he says言う, look見える, you'reあなたは aa silly愚かな guy
「君は馬鹿な男だ
13:35
becauseなぜなら you君は would〜する have持ってる 4.1 times
moreもっと moneyお金 today今日
お金をすぐ人にシェアせず
お金でお金を生むようにしたら
13:37
ifif you君は had持っていました made moneyお金 with〜と moneyお金
instead代わりに of sharing共有 asとして you君は go行く.
今頃4.1倍になっていたかもしれない」
と言いますが
13:40
Butだけど I like好きな sharing共有 asとして you君は go行く betterより良い.
私はシェアして皆の生活を
良くするのが好きなんです
13:44
(Applause拍手)
(拍手)
13:46
I taught教えた MBAsmbas at〜で MITミット forために aa time時間
一時 私はMITで
MBAの教育に携わっていましたが
13:49
andそして I ended終了しました upアップ, one1 day,
at〜で theその Mountマウント Auburn小人 Cemetery墓地.
ある日 結論を得たんです
マウント・オーバン墓地―
13:54
Itそれ is aa beautiful綺麗な cemetery墓地 in Cambridgeケンブリッジ.
ケンブリッジの美しい墓地です
13:56
Andそして I wasあった walking歩く aroundまわり.
Itそれ wasあった myじぶんの birthdayお誕生日 andそして I wasあった thinking考え.
そこを歩き回っていました
その日は誕生日で 考え事をしていました
13:58
Andそして theその first最初 time時間 aroundまわり,
I saw見た theseこれら tombstones墓石
その時初めて
墓石や
14:01
andそして theseこれら wonderful素晴らしい people
who'd誰が done完了 greatすばらしいです thingsもの
偉業を成し遂げた
素晴らしい人々の名前を見ました
14:04
andそして I thought思想, what do行う I want欲しいです
to be〜する remembered思い出した forために?
そして思ったんです
私はどう思い出されたいか?と
14:06
Andそして I didした another別の stroll散歩 aroundまわり,
そしてもう一回りしました
14:10
andそして theその second二番 time時間,
another別の question質問 came来た to me,
2周目には
別の問いが浮かびました
14:12
whichどの didした me betterより良い, whichどの wasあった,
もっと良い質問です
つまりそもそも
14:14
whyなぜ do行う I want欲しいです to be〜する remembered思い出した at〜で allすべて?
なぜ私は思いだされたいんだろうか?と
14:17
(Laughter笑い)
(笑)
14:20
Andそして thatそれ, I think思う,
took取った me different異なる places場所.
思うに
このことが私を変えました
14:22
Whenいつ I wasあった 50, myじぶんの wife Fernandaフェルナンダ andそして I
sat座っている forために aa whole全体 afternoon午後,
50歳のある日 妻のフェルナンダと私は
午後一杯 座りこんでいました
14:25
we我々 had持っていました aa big大きい pitピット with〜と fire火災,
焚き火をして
14:29
andそして I threw投げた everythingすべて I had持っていました everこれまで
done完了 into thatそれ fire火災.
これまでのあらゆるものを
火にくべたんです
14:31
Thisこの is aa book in 38 languages言語,
38か国語に訳された本
14:35
hundreds数百 andそして hundreds数百 of articles記事
andそして DVDsDVD, everythingすべて thereそこ wasあった.
何百もの記事 DVD
その他あらゆるものです
14:37
Andそして thatそれ didした two thingsもの.
これは2つの点で役立ちました
14:41
One1, itそれ freed解放された our我々の five kids子供たち
fromから following以下 in our我々の stepsステップ, our我々の shadow ---
第一に 5人の子供が
私たちの足跡や影から解放されました
14:42
They彼ら don'tしない know知っている what I do行う.
私のしたことを
知らないんですからね
14:47
(Laughter笑い)
(笑)
14:49
Whichどの is good良い.
良いことです
14:50
Andそして I'm私は notない going行く to take取る themそれら somewhereどこかで
これもなくなります
子供をどこかに連れていって
14:51
andそして sayいう, one1 day
allすべて of thisこの will意志 be〜する yoursあなたの.
「いつかこれが全て
お前たちのものになるんだ」
14:53
(Laughter笑い)
(笑)
14:55
Theその five kids子供たち know知っている nothing何も, whichどの is good良い.
5人の子供は何も知りません
良いことです
14:57
Andそして theその second二番 thingもの is,
第二に
15:00
I freed解放された myself私自身 fromから thisこの anchorアンカー
of past過去 achievement成果 orまたは whateverなんでも.
私は過去の達成その他
諸々の足かせから解放されました
15:02
I'm私は free無料 to start開始 something何か new新しい everyすべて time時間
andそして to decide決めます thingsもの fromから scratchスクラッチ
新しいことを いつでも始められるし
一からやり直してもいいんです
15:07
in part of thoseそれら terminalターミナル days日々.
「人生終焉の日」を
それに使うんです
15:11
Andそして some一部 people would〜する sayいう,
こう言う人もいるでしょう
15:13
ohああ, soそう now you君は have持ってる thisこの time時間,
theseこれら terminalターミナル days日々,
「そんな時間があるんなら
15:15
andそして soそう you君は go行く outでる andそして do行う everythingすべて.
出かけていって何でもできるね」と
15:17
Noいいえ, we've私たちは beenされている to theその beachesビーチ,
いやいや 
もうビーチには行ったし
15:19
soそう we've私たちは beenされている to Samoaサモア andそして Maldivesモルディブ
andそして Mozambiqueモザンビーク,
サモアにもモルディブにも
モザンビークにもね
15:22
soそう that'sそれは done完了.
もう済ませちゃったんです
15:24
I've私は climbed登った mountains山々 in theその Himalayasヒマラヤ.
ヒマラヤの山々にも
登りました
15:26
I've私は gone行った downダウン 60 metersメートル to see見る
hammerheadハンマーヘッド sharksサメ.
シュモクザメを見に
海中60mにも潜りました
15:28
I've私は spent過ごした 59 days日々 on theその backバック of aa camelキャメル
fromから Chadチャド to Timbuktuチームブレッド.
ラクダの背で揺られ 59日かけて
チャドからトンブクトゥまで行ったし
15:32
I've私は gone行った to theその magnetic磁気
North Poleポール on aa dog sledそり.
犬ぞりに乗って
磁北極にも行きました
15:36
Soそう, we've私たちは beenされている busy忙しい.
そう ずっと忙しかったんです
15:40
It'sそれは what I'd私は like好きな to callコール
myじぶんの empty空の bucketバケツ listリスト.
「死ぬまでにやっといたよリスト」
とでも呼びましょうか これ
15:42
(Laughter笑い)
(笑)
15:48
Andそして with〜と thisこの rationale根拠,
I look見える at〜で theseこれら days日々 andそして I think思う,
この理屈に基づいて
最近の我が身を鑑みるに
15:51
I'm私は notない retired引退した.
I don'tしない feel感じる retired引退した at〜で allすべて.
定年退職した感じがしません
全くです
15:55
Andそして soそう I'm私は writing書き込み aa new新しい book.
ですから私は今
新しい本を執筆中です
15:57
We我々 started開始した three new新しい companies企業
in theその last最終 two years.
3つの会社を
この2年で新しく立ち上げました
15:59
I'm私は now workingワーキング on getting取得 thisこの
school学校 systemシステム forために free無料 outでる into theその world世界,
またこの学校システムを世界に
無償提供することに取り組んでいます
16:03
andそして I've私は found見つけた, very非常に interestingly興味深いことに enough十分な,
thatそれ nobody誰も wants望む itそれ forために free無料.
凄く面白いんですが
無料だと誰も欲しがらないんです
16:08
Andそして soそう I've私は beenされている trying試す forために 10 years
それで10年間
16:12
to get取得する theその publicパブリック systemシステム
to take取る over以上 thisこの school学校 rationale根拠,
この学校の理論的根拠を受け継いだ
公的システムを模索してきました
16:14
muchたくさん asとして theその publicパブリック schools学校 we我々 have持ってる,
私たちの始めた
公立学校と同様のものです
16:17
whichどの has持っている instead代わりに of 43 outでる of 100,
asとして their彼らの rating評価, asとして their彼らの grades成績,
評価も100点中43点から
16:20
has持っている 91 outでる of 100.
91点まで上がりました
16:24
Butだけど forために free無料, nobody誰も wants望む itそれ.
でも無料だと
誰も来たがらないんです
16:27
Soそう maybe多分 we'll私たちは start開始 charging充電 forために itそれ
andそして then次に itそれ will意志 go行く somewhereどこかで.
ですから有料にすれば
状況が変わるかもしれません
16:29
Butだけど getting取得 thisこの outでる is one1
of theその thingsもの we我々 want欲しいです to do行う.
でも学校の問題を解決することは
私たちがしたかったことの一つです
16:33
Andそして I think思う what thisこの leaves us米国
asとして aa messageメッセージ forために allすべて of you君は,
そしてこのことが教えてくれるのは
16:36
I think思う is aa little少し bitビット like好きな thisこの:
思うに こんな小さなことです
16:40
We've私たちは allすべて learned学んだ
howどうやって to go行く on Sunday日曜日 night
日曜の夜の過ごし方は
皆 学習してきました
16:42
to emailEメール andそして work作業 fromから home自宅.
家でメールしたり
仕事したりするんです
16:45
Butだけど very非常に few少数 of us米国 have持ってる learned学んだ
しかしほとんどの人は
16:47
howどうやって to go行く to theその movies映画
on Monday月曜 afternoon午後.
月曜の午後に
映画に行くことを学んでいません
16:49
Andそして ifif we're私たちは looking探している forために wisdom知恵,
we我々 need必要 to learn学ぶ to do行う thatそれ asとして wellよく.
もし英知を探しているなら
そういうことも学ばねばなりません
16:52
Andそして soそう, what we've私たちは done完了 allすべて
of theseこれら years is very非常に simple単純,
そこで近年 私たちがしているのは
非常にシンプルなことです
16:56
is useつかいます theその little少し toolツール,
whichどの is ask尋ねる three whysうわー in aa row.
ちょっとした道具を使います
3回連続で「なぜ」と問うんです
17:00
Becauseなぜなら theその first最初 whyなぜ
you君は always常に have持ってる aa good良い answer回答 forために.
なぜなら1回目の「なぜ」は
上手く答えられるからです
17:03
Theその second二番 whyなぜ,
itそれ starts開始する getting取得 difficult難しい.
2回目になると
だんだん難しくなります
17:06
By〜によって theその third三番 whyなぜ, you君は don'tしない really本当に know知っている
whyなぜ you'reあなたは doingやっている what you'reあなたは doingやっている.
3回目には 答えられないでしょう―
「あなたはなぜ それをしているのですか?」
17:08
What I want欲しいです to leave離れる you君は with〜と is theその seedシード
andそして theその thought思想 thatそれ maybe多分 ifif you君は do行う thisこの,
私が皆さんに残したいのはその種であり
皆さんもこれを実行してみれば
17:12
you君は will意志 come来る to theその question質問, what forために?
同じ疑問を持つでしょう
「なぜ?」と
17:18
What am午前 I doingやっている thisこの forために?
「なぜ自分はこれをしているのか?」
17:21
Andそして hopefullyうまくいけば, asとして aa result結果 of thatそれ,
andそして over以上 time時間,
そして願わくば その結果として
長い年月を経て
17:22
I hope希望 thatそれ with〜と thisこの,
andそして that'sそれは what I'm私は wishing願う you君は,
願わくば皆さんに
17:25
you'llあなたは have持ってる aa muchたくさん wiser賢明な future未来.
もっと英知に満ちた未来が
待っていますように
17:28
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございました
17:31
(Applause拍手)
(拍手)
17:33
Chrisクリス Andersonアンダーソン: Soそう Ricardoリカルド,
you'reあなたは kind種類 of crazy狂った.
クリス・アンダーソン:リカルド あなたは
なんていうか クレージーですね
17:45
(Laughter笑い)
(笑)
17:51
To manyたくさんの people, thisこの seems思われる crazy狂った.
多くの人は
クレージーと言うでしょう
17:52
Andそして yetまだ soそう deeply深く wise賢い, alsoまた、.
にも拘らず
じつに英知に満ちている
17:56
Theその pieces作品 I'm私は trying試す
to put置く together一緒に are thisこの:
私の考えをまとめると
こうなるのですが―
17:59
Yourきみの ideasアイデア are soそう radicalラジカル.
あなたの考えは
非常にラディカルです
18:02
Howどうやって, in businessビジネス, forために example,
theseこれら ideasアイデア have持ってる beenされている outでる forために aa whilewhile,
例えば ビジネス界で この考えは
当面のところ 受け入れられていません
18:04
probably多分 theその percentageパーセンテージ of businessesビジネス
thatそれ have持ってる taken撮影 some一部 of themそれら
おそらくこれを取り入れたビジネスが
占めるパーセンテージは
18:10
is stillまだ quiteかなり low低い.
依然として非常に低いでしょう
18:13
Are thereそこ anyどれか times you'veあなたは seen見た
some一部 big大きい company会社
あなたは大企業が
このアイデアを
18:15
take取る on one1 of yourきみの ideasアイデア
andそして you'veあなたは gone行った, "Yesはい!"?
1つでも実行したのを
見たことがありますか?
18:18
Ricardoリカルド Semlerセムラー: Itそれ happens起こる.
Itそれ happened起こった about two weeks ago
リカルド:ええ 時々見かけますよ
2週間くらい前にもね
18:21
with〜と Richardリチャード Bransonブランソン,
with〜と his people saying言って,
Virginグループでは
社員に言ったそうです
18:24
ohああ, I don'tしない want欲しいです to controlコントロール
yourきみの holidays休日 anymoreもう,
「ああ もう僕は君たちの休日を
管理したくない」と
18:26
orまたは Netflixネットフリックス doesする aa little少し bitビット
of thisこの andそして thatそれ,
Netflixも あれこれ
少しやってますね
18:29
butだけど I don'tしない think思う it'sそれは very非常に important重要.
ですが これが
さほど重要とも思いません
18:31
I'd私は like好きな to see見る itそれ happen起こる maybe多分 aa little少し
bitビット in aa bitビット of aa missionary宣教師 zeal熱意,
発案者としては
ちょっと見てみたい思いはありますが
18:33
butだけど that'sそれは aa very非常に personal個人的 one1.
これは単なる
個人的な思いです
18:37
Butだけど theその fact事実 is thatそれ itそれ takesテイク aa leap飛躍
of faith信仰 about losing負け controlコントロール.
実際のところ 管理をなくすには
とにかく信じてみることが必要です
18:39
Andそして almostほぼ nobody誰も who is in controlコントロール
is ready準備完了 to take取る leaps飛躍 of faith信仰.
管理下にある人で
そんな覚悟のある人は ほぼいません
18:43
Itそれ will意志 have持ってる to come来る fromから kids子供たち
andそして otherその他 people
子供や 会社を違う形で
始めようとする人たちなら
18:46
who are starting起動 companies企業
in aa different異なる way方法.
持っているでしょうけどね
18:49
CAca: Soそう that'sそれは theその keyキー thingもの?
クリス:それが秘訣なんですね?
18:51
Fromから yourきみの pointポイント of view見る
theその evidence証拠 is thereそこ,
あなたの観点を裏付ける証拠はある
18:52
in theその businessビジネス pointポイント of view見る thisこの works作品,
これが効果を上げた会社が
ありますからね
18:55
butだけど people justちょうど don'tしない have持ってる
theその courage勇気 to --- (Whooshwhoosh)
でも皆には勇気がないだけなんだ―
(ヒュー!)
18:57
RSrs: They彼ら don'tしない even偶数 have持ってる theその incentiveインセンティブ.
リカルド:インセンティブもないでしょう
18:59
You'reあなたは runningランニング aa company会社
with〜と aa 90-day-日 mandate委任.
経営者は90日単位で
結果を求められています
19:01
It'sそれは aa quarterly四半期ごと report報告する.
四半期報告書のことです
19:04
Ifif you'reあなたは notない good良い in 90 days日々, you'reあなたは outでる.
90日間の状況が思わしくなければ
クビです
19:06
Soそう you君は sayいう, "Here'sここにいる aa greatすばらしいです programプログラム thatそれ,
in lessもっと少なく thanより one1 generation世代 ---"
「すごいプログラムがあるんだ
私の代のうちには・・・」 なんて言ったら
19:08
Andそして theその guy says言う, "Get取得する outでる of hereここに."
「出ていけ」と言われるでしょう
19:12
Soそう thisこの is theその problem問題.
これが問題ですね
19:14
(Laughter笑い)
(笑)
19:16
CAca: What you'reあなたは trying試す to do行う in education教育
seems思われる to me incredibly信じられないほど profound深遠な.
クリス:教育での取り組みは
信じられないほど奥深いものです
19:19
Everyoneみんな is bothered悩まされる about
their彼らの country's国の education教育 systemシステム.
皆 自国の教育システムを
苦々しく思っています
19:24
Noいいえ one1 thinks考える thatそれ
we've私たちは caught捕らえられた upアップ yetまだ to aa world世界
Googleなどのテクノロジーによる世界に
誰もがまだ追いつけないでいるんです
19:29
whereどこで there'sそこに Googlegoogle andそして allすべて theseこれら
technological技術的 optionsオプション.
Googleなどのテクノロジーによる世界に
誰もがまだ追いつけないでいるんです
19:31
Soそう you'veあなたは got持っている actual実際の evidence証拠 now thatそれ
theその kids子供たち soそう far遠い going行く throughを通して yourきみの systemシステム,
子供たちはこの教育システムを経験し
今やあなたは確たる証拠を得ましたね
19:34
there'sそこに aa dramatic劇的 increase増加する
in performanceパフォーマンス.
つまり 成績の劇的な向上です
19:38
Howどうやって do行う we我々 help助けて you君は move動く
theseこれら ideasアイデア forward前進?
これらのアイデアを推進するのに
どんな手助けが必要ですか?
19:41
RSrs: I think思う it'sそれは thatそれ problem問題
of ideasアイデア whoseその time時間 has持っている come来る.
リカルド:良いタイミングの質問ですね
19:43
Andそして I've私は never決して beenされている very非常に evangelical福音的
about theseこれら thingsもの.
自分の考えの伝道者になろうとまでは
一度も思ったことがありません
19:48
We我々 put置く itそれ outでる thereそこ.
言っておきますけどもね
19:52
Suddenly突然, you君は find見つける people ---
ふとしたことで見つけたんですが―
19:53
there'sそこに aa groupグループ in Japan日本,
whichどの scares恐怖 me very非常に muchたくさん,
日本には
すごく怖いグループがあるんです
19:55
whichどの is calledと呼ばれる theその Semlerists半期報告書,
andそして they彼ら have持ってる 120 companies企業.
「セムラリスト」といって
120社が加入しています
19:57
They've彼らは invited招待された me.
I've私は always常に beenされている scared怖い to go行く.
彼らは私を招いてくれました
怖々行ってます
20:00
Andそして thereそこ is aa groupグループ in Hollandオランダ
thatそれ has持っている 600 small小さい, Dutchオランダの companies企業.
オランダのグループには
600の小さな企業が加入しています
20:05
It'sそれは something何か thatそれ
will意志 flourish繁栄する on itsその own自分の.
これはメンバーが独自で
運営しているものです
20:10
Part of itそれ will意志 be〜する wrong違う,
andそして itそれ doesn'tしない matter問題.
誤解も含まれているでしょうが
それは構いません
20:13
Thisこの will意志 find見つける itsその own自分の place場所.
なるようになるでしょう
20:15
Andそして I'm私は afraid恐れ
of theその otherその他 one1, whichどの says言う,
私が恐いなと思うのは
別のタイプです
20:17
thisこの is soそう good良い you'veあなたは got持っている to do行う thisこの.
「これはすごく良いよ
君もやるべきだ」
20:20
Let'sさあ setセット upアップ aa systemシステム
andそして put置く lotsロット of moneyお金 into itそれ
「システムを立ち上げ 
資金をたっぷりつぎ込もう」
20:22
andそして then次に people will意志 do行う itそれ noいいえ matter問題 what.
そうなると人々は
内容の如何を問わず やるでしょう
20:24
CAca: Soそう you君は have持ってる asked尋ねた
extraordinary特別な questions質問 yourきみの whole全体 life生活.
クリス:それからあなたは 人生に対して
人並み外れた疑問を抱きましたね
20:27
Itそれ seems思われる to me that'sそれは theその fuel燃料
that'sそれは driven駆動される aa lotロット of thisこの.
それが燃料となって
多くの活動に駆り立てたんだと思います
20:30
Do行う you君は have持ってる anyどれか otherその他 questions質問 forために us米国,
forために TEDテッド, forために thisこの groupグループ hereここに?
TEDや観客の皆さんに
何かご質問はありますか?
20:33
RSrs: I always常に come来る backバック
to variationsバリエーション of theその question質問
リカルド:僕はこういう時いつも
お決まりの質問をします
20:39
thatそれ myじぶんの son息子 asked尋ねた me whenいつ he wasあった three.
もとは息子が3歳の時に
私に尋ねたことなんですよ
20:43
We我々 wereあった sitting座っている in aa jacuzziジャグジー,
andそして he said前記, "Dadパパ, whyなぜ do行う we我々 exist存在する?"
ジャグジーにつかりながら 訊かれました
「パパ なぜ僕たちは存在するの?」
20:47
Thereそこ is noいいえ otherその他 question質問.
質問したいことは
他にはありません
20:51
Nobody誰も has持っている anyどれか otherその他 question質問.
これ以外の問いなどないでしょう
20:52
We我々 have持ってる variationsバリエーション of thisこの one1 question質問,
fromから three onwardsその後.
これを応用したのが
例の質問3連発です
20:54
Soそう whenいつ you君は spend費やす time時間 in aa company会社,
in aa bureaucracy官僚, in an organization組織
ですから会社や官庁、その他の組織で
時間を費やしている時
20:58
andそして you'reあなたは saying言って, boy男の子 ---
こう考えてみましょう―
21:03
howどうやって manyたくさんの people do行う you君は know知っている
who on their彼らの death bedsベッド said前記,
死の床でこう言う人が
果たしてどのくらいいるだろうか?
21:05
boy男の子, I wish望む I had持っていました spent過ごした
moreもっと time時間 at〜で theその office事務所?
「もっと多くの時間を職場で過ごしたかった」
21:07
Soそう there'sそこに aa whole全体 thingもの
of having持つ theその courage勇気 now ---
ですから必要なのは
「今」勇気を出すことだけなんです―
21:10
notない in aa week週間, notない in two months数ヶ月,
1週間後とか
2か月後とか
21:15
notない whenいつ you君は find見つける outでる
you君は have持ってる something何か ---
何かきっかけが
できた時じゃなくて―
21:17
to sayいう, noいいえ, what am午前 I doingやっている thisこの forために?
考えましょう
「なぜ それをやっているのか?」
21:19
Stopやめる everythingすべて. Let〜する me do行う something何か elseelse.
全部やめましょう
もっと他の事をしましょう
21:22
Andそして itそれ will意志 be〜する okayはい,
それでうまくいくでしょう
21:24
itそれ will意志 be〜する muchたくさん betterより良い
thanより what you'reあなたは doingやっている,
今よりもずっと良い生活が
送れるでしょう
21:26
ifif you'reあなたは stuck立ち往生 in aa processプロセス.
もし行き詰まりを
感じているんならね
21:28
CAca: Soそう thatそれ strikesストライク me asとして aa profound深遠な
andそして quiteかなり beautiful綺麗な way方法 to end終わり
クリス:この良き日の終わりにふさわしい
21:31
thisこの penultimate最後から二番目の day of TEDテッド.
奥深くてじつに美しい話でした
21:34
Ricardoリカルド Semlerセムラー, thank感謝 you君は soそう muchたくさん.
リカルド ありがとう
21:36
RSrs: Thank感謝 you君は soそう muchたくさん.
リカルド:ありがとうございました
21:37
(Applause拍手)
(拍手)
21:39
Translated by Naoko Fujii
Reviewed by Takamitsu Hirono

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About the speaker:

Ricardo Semler - Organizational changemaker
Two decades after transforming a struggling equipment supplier into a radically democratic and resilient (and successful) company, Ricardo Semler wants organizations to become wise.

Why you should listen
After assuming control of Semler & Company (Semco) from his father in 1980, Brazil's Ricardo Semler began a decades-long quest to create an organization that could function without him, by studying and then implementing what could best be called "corporate democracy", allowing employees to design their own jobs, select their supervisors, and define pay levels. He has then applied the same principles to education, banking and hospitality. All with very good results.

He's now promoting the idea of designing organizations -- companies, schools, NGOs -- for wisdom. With a question as a starting point: If we were to start from scratch, would we design organization X the way we have done it?
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Ricardo Semler | Speaker | TED.com