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TED2015

Anand Varma: The first 21 days of a bee's life

アナンド・ヴァルマー: 思わず息を呑む生後21日間のミツバチの姿

Filmed
Views 2,226,121

ミツバチが姿を消している事は誰もが知っていますが、ミツバチの巣がそれ程までに脆弱化して来ている原因は何でしょうか?写真家のアナンド・ヴァルマーは、自分の裏庭でミツバチの生態を撮影しました。このナショナル・ジオグラフィックの企画を通して、ミツバチの棲家の叙情的な一コマを垣間見れると共に、生後21日間のミツバチの命が寄生ダニに脅かされている様子を目の当たりにする事が出来ます. Magik*Magik Orchestraの演奏をバックグラウンドに、ヴァルマーは、ミツバチと私達が直面している問題とその解決法を語ります。 (このトークは、ゲスト・キュレーターにPop-Up Magazineを迎えたTED2015のセッションの一部です。Pop-Up MagazineのURLはpopupmagazine.com、Twitterアカウントは@popupmagです。)

- Photographer
Anand Varma's photos tell the story behind the science on everything from primate behavior and hummingbird biomechanics to amphibian disease and forest ecology. Full bio

(Music音楽)
(音楽)
00:13
Theseこれら beesミツバチ are in myじぶんの backyard裏庭
in Berkeleyバークレー, Californiaカリフォルニア.
これはカリフォルニア州バークレーにある
我が家の裏庭にいるミツバチです
00:26
Until〜まで last最終 year,
I'd私は never決して kept保管 beesミツバチ before,
去年までは飼ったことは
ありませんでしたが
00:30
butだけど National全国 Geographic地理的 asked尋ねた me
to photograph写真 aa storyストーリー about themそれら,
ナショナル・ジオグラフィックにミツバチに
関する記事に添える写真の発注を受け
00:33
andそして I decided決定しました, to be〜する ableできる
to take取る compelling説得力のある imagesイメージ,
説得力のある写真を撮るために
00:37
I should〜すべき start開始 keeping維持 beesミツバチ myself私自身.
ミツバチを飼う事にしたのです
00:39
Andそして asとして you君は mayかもしれない know知っている,
ご存知かもしれませんが
00:42
beesミツバチ pollinate受粉 one1 third三番
of our我々の foodフード crops作物,
ミツバチは農産物の
3分の1を受粉しています
00:43
andそして lately最近 they've彼らは beenされている having持つ
aa really本当に hardハード time時間.
最近そのミツバチに
大変なことが起きています
00:46
Soそう asとして aa photographer写真家, I wanted欲しい to explore探検する
what thisこの problem問題 really本当に looks外見 like好きな.
写真家としてこの問題の実情を
調べてみることを決意しました
00:49
Soそう I'm私は going行く to showショー you君は
what I found見つけた over以上 theその last最終 year.
去年発見した事を皆様に
お見せしたいと思っています
00:54
Thisこの furry毛むくじゃら little少し creature生き物
このふさふさとした小さな生き物は
00:58
is aa fresh新鮮な young若い bee halfway中途半端 emerged出現した
fromから itsその brood cell細胞,
卵母細胞から出ようとしている
生まれたばかりのミツバチです
00:59
andそして beesミツバチ right now are dealing対処する
with〜と severalいくつかの different異なる problems問題,
ミツバチは今いくつかの問題に直面しています
01:04
includingを含む pesticides殺虫剤, diseases病気,
andそして habitat生息地 loss損失,
それは殺虫剤、病気
そして生息地の喪失などです
01:07
butだけど theその singleシングル greatest最大 threat脅威
is aa parasitic寄生虫 miteダニ fromから Asiaアジア,
その中でも唯一最大の脅威となるものは
アジアから来る寄生ダニ
01:11
Varroaバロア destructorデストラクタ.
ミツバチヘギイタダニです
01:16
Andそして thisこの pinhead-sizedピンヘンサイズの miteダニ
crawlsクロール onto〜に young若い beesミツバチ
針の先程の大きさのダニが
若いミツバチの身体を這い
01:18
andそして sucks吸う their彼らの blood血液.
血を吸います
01:21
Thisこの eventually最終的に destroys破壊する aa hiveハイブ
こうしてミツバチの巣を破壊していきます
01:23
becauseなぜなら itそれ weakens弱くする
theその immune免疫 systemシステム of theその beesミツバチ,
ミツバチの免疫組織がうまく機能しなくなり
01:25
andそして itそれ makes作る themそれら moreもっと vulnerable脆弱な
to stress応力 andそして disease疾患.
ストレスや病気に対する
抵抗力が衰えるからです
01:28
Now, beesミツバチ are theその most最も sensitive敏感な
ミツバチは卵母細胞内で生育中は
01:33
whenいつ they're彼らは developing現像
inside内部 their彼らの brood cells細胞,
とてもデリケートです
01:35
andそして I wanted欲しい to know知っている
what thatそれ processプロセス really本当に looks外見 like好きな,
私はその過程がどんなものか知りたかったので
01:38
soそう I teamedチームを組んだ upアップ
with〜と aa bee lab研究室 at〜で Uあなた.Cc. Davisデビス
カリフォルニア大学デービス校の
蜂研究グループと組み
01:41
andそして figured思った outでる howどうやって to raise上げる beesミツバチ
in frontフロント of aa cameraカメラ.
カメラの前でミツバチを
飼う方法を考え出しました
01:44
I'm私は going行く to showショー you君は
theその first最初 21 days日々 of aa bee'sミツバチ life生活
生後21日間のミツバチの
生態記録をご覧下さい
01:47
condensed凝縮した into 60 seconds.
60秒に凝縮されています
01:50
Thisこの is aa bee egg
asとして itそれ hatchesハッチ into aa larva幼虫,
これは卵から幼虫が孵化しているところです
01:55
andそして thoseそれら newly新しく hatched孵化した larvae幼虫
swim泳ぐ aroundまわり their彼らの cells細胞
巣房内では孵化したばかりの幼虫が
02:00
feeding給餌 on thisこの white gooグー
thatそれ nurseナース beesミツバチ secrete秘密 forために themそれら.
育成バチが出す とろりとした液の中を
泳ぎながら その液を食べて育ちます
02:05
Then次に, their彼らの head andそして their彼らの legs
slowlyゆっくり differentiate差別化する
頭と足はゆっくりと形をなして行き
02:11
asとして they彼ら transform変換する into pupae.
さなぎへと脱皮します
02:16
Here'sここにいる thatそれ same同じ pupation蛹化 processプロセス,
これがその蛹(よう)化の様子です
02:21
andそして you君は canできる actually実際に see見る theその mitesダニ
runningランニング aroundまわり in theその cells細胞.
巣房内を走り回っているダニが見えますね
02:23
Then次に theその tissue組織 in their彼らの body reorganizes再編成する
体の組織が再編成され
02:27
andそして theその pigment顔料 slowlyゆっくり
develops発展する in their彼らの eyes.
目に色素がゆっくりと現れて来ています
02:31
Theその last最終 stepステップ of theその processプロセス
is their彼らの skin shrivels切れ端 upアップ
最後のステップで蛹の殻が縮んで行き
02:38
andそして they彼ら sprout hairヘア.
ミツバチの体には剛毛が生えてきます
02:44
(Music音楽)
(音楽)
02:47
Soそう --- (Applause拍手)
(拍手)
03:00
Asとして you君は canできる see見る halfway中途半端
throughを通して thatそれ videoビデオ,
このビデオの途中で
03:06
theその mitesダニ wereあった runningランニング aroundまわり
on theその baby赤ちゃん beesミツバチ,
ダニがミツバチの幼虫の上を
走り回っているのが見えましたね
03:09
andそして theその way方法 thatそれ beekeepers養蜂家
typically典型的には manage管理する theseこれら mitesダニ
養蜂家達はダニを駆除する為に
03:12
is they彼ら treat治療する their彼らの hivesハイブ with〜と chemicals薬品.
蜂の巣に薬品を使うのですが
03:16
In theその long長いです run走る, that'sそれは bad悪い newsニュース,
長い目で見ると薬品は悪いので
03:19
soそう researchers研究者 are workingワーキング
on finding所見 alternatives代替案
科学者がそれに代わる
ダニを駆除できるものを
03:21
to controlコントロール theseこれら mitesダニ.
研究しています
03:25
Thisこの is one1 of thoseそれら alternatives代替案.
これがその1つです
03:28
It'sそれは an experimental実験的 breeding育種 programプログラム
at〜で theその USDAユダ Bee Lab研究室 in Batonバトン Rougeルージュ,
バトンルージュのUSDA蜂研究室での
ミツバチ育生実験プログラムです
03:30
andそして thisこの queen女王 andそして her彼女 attendantアテンダント beesミツバチ
are part of thatそれ programプログラム.
この女王蜂と働きバチは
そのプログラムからのものです
03:35
Now, theその researchers研究者 figured思った outでる
研究者たちは
03:39
thatそれ some一部 of theその beesミツバチ have持ってる
aa naturalナチュラル ability能力 to fight戦い mitesダニ,
ダニに抵抗力のあるミツバチを発見し
03:43
soそう they彼ら setセット outでる to breed繁殖
aa lineライン of mite-resistantダニ耐性 beesミツバチ.
そんなミツバチの
育生に取りかかりました
03:47
Thisこの is what itそれ takesテイク
to breed繁殖 beesミツバチ in aa lab研究室.
こうやって蜂の品種改良を行っています
03:52
Theその virginバージン queen女王 is sedated鎮静
未交尾女王蜂に麻酔をかけ
03:55
andそして then次に artificially人為的に inseminated受精した
usingを使用して thisこの precision精度 instrument計器.
この精密機器を使って人工的に受精させます
03:58
Now, thisこの procedure手順 allows許す theその researchers研究者
このプロセスで研究者は
04:03
to controlコントロール exactly正確に
whichどの beesミツバチ are beingであること crossed交差した,
意図的にミツバチを選別し交配できますが
04:05
butだけど there'sそこに aa tradeoffトレード・オフ
in having持つ thisこの muchたくさん controlコントロール.
これには代償が伴います
04:10
They彼ら succeeded成功した in breeding育種
mite-resistantダニ耐性 beesミツバチ,
それはダニに抵抗力のある
ミツバチは育てられても
04:13
butだけど in thatそれ processプロセス, thoseそれら beesミツバチ
started開始した to lose失う traits形質
その過程で 蜜を貯蔵しなくなったり
04:16
like好きな their彼らの gentleness優しさ
andそして their彼らの ability能力 to store格納 honeyはちみつ,
それまでの穏やかな性格を
失ってしまうのです
04:19
soそう to overcome克服する thatそれ problem問題,
それで科学者は その問題解決の為
04:23
theseこれら researchers研究者 are now collaborating協力する
with〜と commercial商業の beekeepers養蜂家.
養蜂業者と恊働で研究しています
04:26
Thisこの is Bretベレット Adeeアディー opening開ける
one1 of his 72,000 beehives蜂蜜.
これはブレット・アディが
7万2千の巣房の1つを開けている所です
04:30
He andそして his brother run走る theその largest最大
beekeeping養蜂 operation操作 in theその world世界,
彼は兄弟と世界最大の養蜂業を営んでいて
04:35
andそして theその USDAユダ is integrating統合する their彼らの
mite-resistantダニ耐性 beesミツバチ into his operation操作
USDAはダニに抵抗力のあるミツバチを
彼らの養蜂経営に導入しています
04:39
with〜と theその hope希望 thatそれ over以上 time時間,
ゆくゆくは
04:45
they'll彼らは be〜する ableできる to select選択する theその beesミツバチ
thatそれ are notない onlyのみ mite-resistantダニ耐性
こうしてダニに強いミツバチを
選択交配できるだけでなく
04:47
butだけど alsoまた、 retain保持する allすべて of theseこれら qualities品質
thatそれ make作る themそれら useful有用 to us米国.
我々に役に立つミツバチの特質をも
維持できる事を狙っています
04:50
Andそして to sayいう itそれ like好きな thatそれ
これでは まるで
04:56
makes作る itそれ sound like好きな we're私たちは manipulating操作する
andそして exploiting悪用 beesミツバチ,
ミツバチをうまく操り
利用しているだけに聞こえますが
04:57
andそして theその truth真実 is, we've私たちは beenされている doingやっている thatそれ
forために thousands of years.
人類は数千年も渡り
05:01
We我々 took取った thisこの wild野生 creature生き物
andそして put置く itそれ inside内部 of aa boxボックス,
この様に この大自然の生物を箱に入れ
実用的に養蜂してきた
05:04
practically事実上 domesticating家庭用 itそれ,
というのが現実で
05:09
andそして originally元々 thatそれ wasあった
soそう thatそれ we我々 couldできた harvest収穫 their彼らの honeyはちみつ,
こうして昔から蜂蜜を収穫して来たのです
05:11
butだけど over以上 time時間 we我々 started開始した losing負け
our我々の nativeネイティブ pollinators花粉症薬,
しかし時が経つにつれ
この自然の受粉媒介者が
05:15
our我々の wild野生 pollinators花粉症薬,
姿を消し始め
05:18
andそして thereそこ are manyたくさんの places場所 now
whereどこで thoseそれら wild野生 pollinators花粉症薬
この自然の受粉者が
供給してくれる今の量では
05:20
canできる noいいえ longerより長いです meet会う theその pollination授粉
demands要求 of our我々の agriculture農業,
業界の多くは もはや
需要について行けなくなっています
05:23
soそう theseこれら managed管理された beesミツバチ have持ってる become〜になる
an integral積分 part of our我々の foodフード systemシステム.
我々が育成しているミツバチは
食糧システムに不可欠なのです
05:27
Soそう whenいつ people talkトーク about saving貯蓄 beesミツバチ,
ミツバチを救うという事は
05:32
myじぶんの interpretation解釈 of thatそれ
私に言わせれば
05:35
is we我々 need必要 to saveセーブ
our我々の relationship関係 to beesミツバチ,
我々のミツバチとの関係を救う
という事だと思います
05:37
andそして in order注文 to design設計 new新しい solutionsソリューション,
新しい解決法を考え出すには
05:40
we我々 have持ってる to understandわかる
theその basic基本的な biology生物学 of beesミツバチ
ミツバチの基礎生物学と
05:45
andそして understandわかる theその effects効果
of stressorsストレッサー thatそれ we我々 sometimes時々 cannotできない see見る.
我々が見過ごしがちな ストレスから来る
ミツバチへの影響を理解しなければなりません
05:50
In otherその他 words言葉, we我々 have持ってる
to understandわかる beesミツバチ upアップ close閉じる.
言い換えると我々はミツバチを
もっと身近に知る必要があるのです
05:57
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました
06:01
(Applause拍手)
(拍手)
06:03
Translated by Reiko Bovee
Reviewed by Claire Ghyselen

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About the speaker:

Anand Varma - Photographer
Anand Varma's photos tell the story behind the science on everything from primate behavior and hummingbird biomechanics to amphibian disease and forest ecology.

Why you should listen

Anand Varma is a freelance photographer and videographer who started photographing natural history subjects while studying biology at the University of California, Berkeley. He spent several years assisting David Liittschwager before receiving a National Geographic Young Explorer grant to document the wetlands of Patagonia.

Varma has since become a regular contributor to National Geographic. His first feature story, called “Mindsuckers,” was published on the November 2014 cover of the magazine. This incredible look at parasites won Varma the World Press Photo's first prize in the nature category in 2015. 

More profile about the speaker
Anand Varma | Speaker | TED.com