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TED2010

Dan Barber: How I fell in love with a fish

ダン・バーバー: 魚と恋に落ちた僕

Filmed
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ダン・バーバーは、今日のシェフが皆抱えている問題、つまり、「どうやったら魚をメニューに載せ続けることができるか」という問題の解決を見いだしました。徹底的な調査を行い、真顔でジョークを飛ばしながら、ダンはあこがれの「環境に優しい」魚を追い求めた顛末を熱く語ります。彼は、ついにスペインで、画期的な方式の養魚場でとれた、信じられないほど美味しい魚と出会ったのです。

- Chef
Dan Barber is a chef and a scholar -- relentlessly pursuing the stories and reasons behind the foods we grow and eat. Full bio

Soそう, I've私は known既知の aa lotロット of fish in myじぶんの life生活.
魚との出会いは多かったけど
00:16
I've私は loved愛された onlyのみ two.
ほんとに好きになったのは2回だけ
00:20
Thatそれ first最初 one1,
最初の魚には
00:23
itそれ wasあった moreもっと like好きな aa passionate情熱的な affair事件.
熱烈に恋した
00:25
Itそれ wasあった aa beautiful綺麗な fish:
すごい美人で
00:28
flavorful風味豊かな, texturedテクスチャ, meaty肉質な,
味 歯ごたえ 肉質 文句なし
00:30
aa bestsellerベスト・セラー on theその menuメニュー.
メニューの売れ筋だった
00:33
What aa fish.
ほんとにステキなサカナちゃん
00:35
(Laughter笑い)
(笑)
00:37
Even偶数 betterより良い,
さらに良いことには
00:40
itそれ wasあった farm-raised養鶏場 to theその supposed想定される highest最高 standards基準
養殖魚だった それも最高レベルの
00:42
of sustainability持続可能性.
環境に優しい養魚場で育てられた
00:45
Soそう you君は couldできた feel感じる good良い about selling販売 itそれ.
だから良心の呵責なし
00:48
I wasあった in aa relationship関係 with〜と thisこの beauty美しさ
数ヶ月の間 僕は
00:52
forために severalいくつかの months数ヶ月.
この魚に もう夢中
00:54
One1 day, theその head of theその company会社 calledと呼ばれる
ある日 養魚場のボスが電話してきた
00:58
andそして asked尋ねた ifif I'd私は speak話す at〜で an eventイベント
イベントで 話してくれないかって
01:00
about theその farm's農場 sustainability持続可能性.
養魚場が環境に優しいことについて
01:02
"Absolutely絶対に," I said前記.
「喜んで」と僕はこたえた
01:04
Hereここに wasあった aa company会社 trying試す to solve解決する
とうとう良心的な会社が現れたんだ
01:06
what's何ですか become〜になる thisこの unimaginable想像を絶する problem問題 forために us米国 chefsシェフ:
シェフの最大の悩みを解決してくれる会社が
01:09
Howどうやって do行う we我々 keepキープ fish on our我々の menusメニュー?
それは「どうしたら魚をメニューに出し続けることができるか」ということ
01:13
Forために theその past過去 50 years,
過去50年の間に
01:17
we've私たちは beenされている fishing釣り theその seas
人は海を荒らし続けた
01:20
like好きな we我々 clear-cutクリアカット forests森林.
森林を皆伐するように
01:22
It'sそれは hardハード to overstate過大 theその destruction破壊.
破壊の規模は計り知れない
01:25
Ninety90 percentパーセント of large fish, theその onesもの we我々 love ---
皆の大好きな 大型魚の90%がいなくなった
01:30
theその tunasマグロ, theその halibutsハリバット, theその salmonsサルモンズ, swordfishメカジキ ---
マグロ オヒョウ サケ メカジキ
01:33
they've彼らは collapsed崩壊した.
乱獲されて
01:36
There'sそこに almostほぼ nothing何も left.
ほどんど絶滅状態だ
01:38
Soそう, forために betterより良い orまたは forために worse悪化する,
だから しかたがない
01:41
aquaculture水産養殖, fish farming農業, is going行く to be〜する aa part of our我々の future未来.
養殖漁業は 時代の流れだ
01:44
Aa lotロット of arguments議論 againstに対して itそれ:
反対意見が多い
01:47
Fish farms農場 pollute汚染する --- most最も of themそれら do行う anywayとにかく ---
養魚場は海を汚す これは本当
01:49
andそして they're彼らは inefficient非効率的な. Take取る tunaツナ,
非効率的だ マグロを見ろ
01:52
aa majorメジャー drawback欠点.
最大の悪玉だ
01:54
It'sそれは got持っている aa feedフィード conversion変換 ratio
マグロの 餌の転換率は
01:56
of 15 to one1.
15対1だ
01:58
Thatそれ means手段 itそれ takesテイク fifteen15 poundsポンド of wild野生 fish
餌の魚15ポンドが
02:00
to get取得する you君は one1 poundポンド of farmファーム tunaツナ.
マグロの肉1ポンドになる
02:02
Notない very非常に sustainable持続可能な.
とても環境に優しいとは言えないね
02:06
Itそれ doesn'tしない taste very非常に good良い eitherどちらか.
味も良くない
02:08
Soそう hereここに, finally最後に,
ところが ついに
02:11
wasあった aa company会社 trying試す to do行う itそれ right.
正しいことをやろうという会社が現れたんだ
02:13
I wanted欲しい to supportサポート themそれら.
この会社を応援したかった
02:15
Theその day before theその eventイベント,
イベントの前日に
02:18
I calledと呼ばれる theその head of Pp.Rr. forために theその company会社.
広報部長に電話をかけた
02:20
Let'sさあ callコール him Donドン.
この人をドンとしておこう
02:23
"Donドン," I said前記, "justちょうど to get取得する theその facts事実 straightまっすぐ, you君は guysみんな are famous有名な
ドン 確認したいんだが 君の会社は
02:27
forために farming農業 soそう far遠い outでる to sea, you君は don'tしない pollute汚染する."
沖で養殖するから 海を汚さないんだろう?
02:30
"That'sそれは right," he said前記. "We're私たちは soそう far遠い outでる,
「そうとも 沖合だから」
02:33
theその waste廃棄物 fromから our我々の fish gets取得 distributed配布された,
「排泄物は 拡散して」
02:36
notない concentrated濃縮."
「一カ所を汚すことはないんだ」
02:39
Andそして then次に he added追加された,
そして
02:41
"We're私たちは basically基本的に aa world世界 unto〜へ ourselves自分自身.
「うちは 周囲の環境に依存してないんだ」
02:43
Thatそれ feedフィード conversion変換 ratio? 2.5 to one1," he said前記.
「餌の転換率? 2.5対1さ」
02:47
"Bestベスト in theその businessビジネス."
「業界ナンバーワンだ」
02:50
2.5 to one1, greatすばらしいです.
2.5対1か そりゃすごい
02:52
"2.5 what? What are you君は feeding給餌?"
何の2.5対1なんだ 何を餌に使ってるんだい
02:54
"Sustainable持続可能な proteinsタンパク質," he said前記.
「環境に優しいタンパク質さ」
02:56
"Greatすばらしいです," I said前記. Got持っている offオフ theその phone電話.
そりゃすごいや 僕は電話を切った
02:59
Andそして thatそれ night, I wasあった lying嘘つき in bedベッド, andそして I thought思想:
その晩ベッドで横になり 考えた
03:02
What theその hell地獄 is aa sustainable持続可能な proteinタンパク質?
「環境に優しいタンパク質」って いったい何だ?
03:05
(Laughter笑い)
(笑)
03:07
Soそう theその next day, justちょうど before theその eventイベント, I calledと呼ばれる Donドン.
次の日 イベントの直前に もういちど電話した
03:12
I said前記, "Donドン, what are some一部 examples of sustainable持続可能な proteinsタンパク質?"
環境に優しいタンパク質の例を挙げてくれないか
03:14
He said前記 he didn'tしなかった know知っている. He would〜する ask尋ねる aroundまわり.
ドンは知らなかった 尋ねてみるよって
03:18
Wellよく, I got持っている on theその phone電話 with〜と aa few少数 people in theその company会社;
会社の担当者と電話で話した
03:21
noいいえ one1 couldできた give与える me aa straightまっすぐ answer回答
でも 誰もはっきりと答えてくれない
03:23
until〜まで finally最後に, I got持っている on theその phone電話
最後に電話に出たのは
03:26
with〜と theその head biologist生物学者.
主任生物研究員だった
03:29
Let'sさあ callコール him Donドン tooあまりにも.
この人もドンとしとこう
03:31
(Laughter笑い)
(笑)
03:33
"Donドン," I said前記,
ドン
03:37
"what are some一部 examples of sustainable持続可能な proteinsタンパク質?"
環境に優しいタンパク質の例を挙げてくれ
03:39
Wellよく, he mentioned言及した some一部 algaesアルゲス
彼が言うには 藻類
03:42
andそして some一部 fish meals食事,
魚粉
03:44
andそして then次に he said前記 chickenチキン pelletsペレット.
そして 「チキンペレット」
03:46
I said前記, "Chickenチキン pelletsペレット?"
チキンペレット?
03:48
He said前記, "Yeahええ, feathers羽毛, skin,
「そうだ 羽根 皮」
03:50
bone mealお食事, scrapsスクラップ,
「骨粉 くず肉」
03:52
dried乾燥した andそして processed処理された into feedフィード."
「それを乾かして加工して 飼料にするんだ」
03:54
I said前記, "What percentageパーセンテージ
何パーセント
03:57
of yourきみの feedフィード is chickenチキン?"
チキンを入れてるの?
03:59
Thinking考え, you君は know知っている, two percentパーセント.
たぶん2%位だと思ったんだ
04:02
"Wellよく, it'sそれは about 30 percentパーセント," he said前記.
「30%かな」
04:05
I said前記, "Donドン, what's何ですか sustainable持続可能な
ドン それで環境に優しいのかい?
04:08
about feeding給餌 chickenチキン to fish?"
チキンを魚の餌にして?
04:11
(Laughter笑い)
(笑)
04:13
Thereそこ wasあった aa long長いです pause一時停止する on theその lineライン,
しばらく押し黙ってたよ そして言った
04:18
andそして he said前記, "There'sそこに justちょうど tooあまりにも muchたくさん chickenチキン in theその world世界."
「だって 世界はチキンだらけじゃないか」
04:21
(Laughter笑い)
(笑)
04:24
I fell落ちた outでる of love with〜と thisこの fish.
僕の恋は冷めちゃったよ
04:30
(Laughter笑い)
(笑)
04:32
Noいいえ, notない becauseなぜなら I'm私は some一部 self-righteous独善的な,
それは 僕が独善的な
04:34
goody-twoおいしい2 shoes foodie食通.
いい子ぶった 美食家だからじゃない
04:37
I actually実際に am午前.
ホントはそうなんだけどね
04:39
(Laughter笑い)
(笑)
04:41
Noいいえ, I actually実際に fell落ちた outでる of love with〜と thisこの fish becauseなぜなら, I swear誓う to God,
恋はすっかり冷めた 本当だよ
04:43
after thatそれ conversation会話, theその fish tasted味わった like好きな chickenチキン.
電話の後 魚がチキン味になったんだ
04:45
(Laughter笑い)
(笑)
04:48
Thisこの second二番 fish,
二番目の魚は
04:58
it'sそれは aa different異なる kind種類 of love storyストーリー.
別の恋物語さ
05:01
It'sそれは theその romanticロマンチック kind種類,
ロマンチックな恋だ
05:04
theその kind種類 whereどこで theその moreもっと you君は get取得する to know知っている yourきみの fish,
相手を知れば知るほど
05:07
you君は love theその fish.
好きになるという具合
05:10
I first最初 ate食べた itそれ at〜で aa restaurantレストラン
最初の出会いは
05:13
in southern南方の Spainスペイン.
南スペインのレストランだ
05:15
Aa journalistジャーナリスト friend友人 had持っていました beenされている talking話す about thisこの fish forために aa long長いです time時間.
ジャーナリストの友人が この魚の話ばかり
05:17
She彼女 kind種類 of setセット us米国 upアップ.
彼女が二人の仲人ってわけさ
05:20
(Laughter笑い)
(笑)
05:22
Itそれ came来た to theその table
テーブルに運ばれてきた魚は
05:24
aa bright明るい, almostほぼ shimmering光る, white color.
白身で 光輝くよう
05:26
Theその chefシェフ had持っていました overcookedあまりにも調理された itそれ.
シェフが熱を通しすぎてた
05:31
Like好きな twice二度 over以上.
二倍ほどね
05:34
Amazingly驚くほど, itそれ wasあった stillまだ deliciousおいしい.
でも 驚いたね とってもおいしい
05:37
Who canできる make作る aa fish taste good良い
いったい誰が 魚を料理して
05:40
after it'sそれは beenされている overcookedあまりにも調理された?
熱を通しすぎたのに おいしくできるだろう
05:44
I can'tできない,
僕にはムリだ
05:46
butだけど thisこの guy canできる.
でもこの男にはできる
05:48
Let'sさあ callコール him Miguelミゲル ---
彼を 仮にミゲールと呼ぼう
05:50
actually実際に his name is Miguelミゲル.
実は 本名なんだ
05:52
(Laughter笑い)
(笑)
05:54
Andそして noいいえ, he didn'tしなかった cookクック theその fish, andそして he's彼は notない aa chefシェフ,
本当は 彼は料理してない シェフじゃないんだ
05:57
at〜で least少なくとも in theその way方法 thatそれ you君は andそして I understandわかる itそれ.
少なくとも僕たちが思うようなシェフじゃない
05:59
He's彼は aa biologist生物学者
スペインの南西端にある―
06:03
at〜で Vetaベータ La Palmaパルマ.
ヴェタ ラ パルマ養魚場の
06:05
It'sそれは aa fish farmファーム in theその southwestern南西 cornerコーナー of Spainスペイン.
生物学者なんだ
06:07
It'sそれは at〜で theその tip先端 of theその Guadalquivirグアダルキビール river.
グアダルキビール川の河口にある
06:10
Until〜まで theその 1980ss,
1980年代までは
06:13
theその farmファーム wasあった in theその hands of theその Argentiniansアルゼンチン人.
そこは アルゼンチンの業者が所有していて
06:15
They彼ら raised育った beef牛肉 cattle
肉牛の牧場だった
06:18
on what wasあった essentially基本的に wetlands湿地.
もともとは 湿地帯だったものを
06:20
They彼ら didした itそれ by〜によって draining排水 theその land土地.
干拓したんだ
06:23
They彼ら built建てられた thisこの intricate複雑な seriesシリーズ of canals運河,
運河を張り巡らし
06:25
andそして they彼ら pushed押された water offオフ theその land土地 andそして outでる into theその river.
水を川に移した
06:28
Wellよく, they彼ら couldn'tできなかった make作る itそれ work作業,
でも 農場はうまくいかなかった
06:32
notない economically経済的に.
採算が取れなかったんだ
06:34
Andそして ecologically生態学的に, itそれ wasあった aa disaster災害.
生態系は 壊滅状態
06:36
Itそれ killed殺された like好きな 90 percentパーセント of theその birds,
90%の鳥が死んでしまった
06:39
whichどの, forために thisこの place場所, is aa lotロット of birds.
ここでの90%は 膨大な数の鳥だ
06:41
Andそして soそう in 1982,
それで 1982年に
06:44
aa Spanishスペイン語 company会社 with〜と an environmental環境 conscience良心
環境保護に熱心なスペインの会社が
06:46
purchased購入した theその land土地.
この土地を買い取って
06:48
What didした they彼ら do行う?
何をしたと思う?
06:50
They彼ら reversed逆転した theその flowフロー of water.
水の流れを逆転させたのさ
06:52
They彼ら literally文字通り flippedフリップされた theその switchスイッチ.
文字通りスイッチを逆に入れた
06:54
Instead代わりに of pushing押して water outでる,
排水するかわりに
06:56
they彼ら used中古 theその channelsチャンネル to pull引く water backバック in.
水を運河に入れたのさ
06:58
They彼ら flooded浸水した theその canals運河.
運河をあふれさせて
07:00
They彼ら created作成した aa 27,000-acre-エーカー fish farmファーム ---
109平方キロの養魚場を作った
07:02
bassベース, mulletムレ,
スズキ ボラ
07:06
shrimpエビ, eelウナギ ---
エビ ウナギ
07:08
andそして in theその processプロセス, Miguelミゲル andそして thisこの company会社
その過程で ミゲールと会社は
07:11
completely完全に reversed逆転した theその ecological生態学的 destruction破壊.
生態系の破壊を逆転させた
07:14
Theその farm's農場 incredible信じられない.
この養魚場は素晴らしい
07:18
I mean平均, you'veあなたは never決して seen見た anything何でも like好きな thisこの.
こんなものは前例がない
07:20
You君は stare見詰める outでる at〜で aa horizon地平線
水平線を見ると
07:23
thatそれ is aa million百万 milesマイル away離れて,
はるか遠くまで見渡せて
07:26
andそして allすべて you君は see見る are flooded浸水した canals運河
目の届く限り運河が水に浸かり
07:28
andそして thisこの thick厚い, richリッチ marshland湿原.
分厚い 豊かな 湿地が形成されている
07:30
I wasあった thereそこ notない long長いです ago with〜と Miguelミゲル.
最近僕はミゲールに案内してもらった
07:35
He's彼は an amazing素晴らしい guy,
すごいヤツだ この男は
07:38
like好きな three parts部品 Charlesチャールズ Darwinダーウィン andそして one1 part Crocodileクロコダイル Dundeeダンディー.
ダーウィンとクロコダイルダンディーを合わせたようなヤツ
07:41
(Laughter笑い)
(笑)
07:44
Okayはい? Thereそこ we我々 are sloggingスロッシング throughを通して theその wetlands湿地,
僕らは 湿原に踏み込んだ
07:46
andそして I'm私は panting見苦しい andそして sweating発汗, got持っている mud upアップ to myじぶんの knees,
僕はあえいで汗びっしょり ひざまで泥だらけ
07:50
andそして Miguel'sミゲル calmly静かに conducting導く aa biology生物学 lecture講義.
ミゲールはすまし顔で 生物学を講義
07:52
Hereここに, he's彼は pointingポインティング outでる aa rareまれな Black-shouldered黒い肩をした Kite.
ほら と指さして 「希少種の カタグロトビだ」
07:56
Now, he's彼は mentioning言及 theその mineralミネラル needsニーズ of phytoplankton植物プランクトン.
植物プランクトンに必要な無機質
07:59
Andそして hereここに, hereここに he sees見える aa groupingグループ化 patternパターン
さらに 生物群集を見て
08:03
thatそれ reminds思い出させる him of theその Tanzanianタンザニア語 Giraffeキリン.
タンザニアのキリンを思い出した と言う
08:06
Itそれ turnsターン outでる, Miguelミゲル spent過ごした theその betterより良い part of his careerキャリア
後で分かった 彼はそのキャリアの大部分を
08:11
in theその Mikumiミクミ National全国 Parkパーク in Africaアフリカ.
アフリカのミクミ国立公園で過ごしたそうだ
08:14
I asked尋ねた him howどうやって he becameなりました
どうやって と僕は尋ねた
08:17
suchそのような an expert専門家 on fish.
魚の専門家になったんだい?
08:19
He said前記, "Fish? I didn'tしなかった know知っている anything何でも about fish.
「魚? 魚については全くのシロウトだった」
08:21
I'm私は an expert専門家 in relationships関係."
「僕は生き物の関係性の専門家なんだ」
08:24
Andそして then次に he's彼は offオフ, launching打ち上げ into moreもっと talkトーク
そして さらに話を続けた
08:27
about rareまれな birds andそして algaesアルゲス
希少な鳥類や藻類の話
08:29
andそして strange奇妙な aquatic水生生物 plants植物.
珍しい海草の話
08:31
Andそして don'tしない get取得する me wrong違う, thatそれ wasあった really本当に fascinating魅力的な, you君は know知っている,
誤解しちゃダメだよ すばらしい話だった
08:33
theその biotic生物的な communityコミュニティ unplugged接続されていない, kind種類 of thingもの.
生物共同体の それは見事な天国さ
08:36
It'sそれは greatすばらしいです, butだけど I wasあった in love.
素晴らしかった でも僕の方は
08:39
Andそして myじぶんの head wasあった swooning膨らむ over以上 thatそれ
頭から離れなかったんだ くらくらして
08:42
overcookedあまりにも調理された pieceピース of deliciousおいしい fish I had持っていました theその night before.
前夜に食べた あの魚のことで
08:45
Soそう I interrupted中断された him. I said前記,
それで 話題を変えて 尋ねた
08:48
"Miguelミゲル, what makes作る yourきみの fish taste soそう good良い?"
なぜ君の魚はあんなにおいしいの?
08:50
He pointed尖った at〜で theその algae藻類.
すると 彼は藻類を指さした
08:52
"I know知っている, dudeおい, theその algae藻類, theその phytoplankton植物プランクトン,
分かってるよ 藻類だろ 植物性プランクトン
08:54
theその relationships関係: It'sそれは amazing素晴らしい.
生命の連環だろ すごいね
08:57
Butだけど what are yourきみの fish eating食べる?
でも 魚は何を食べてるんだい?
09:00
What's何ですか theその feedフィード conversion変換 ratio?"
餌の転換率は?
09:02
Wellよく, he goes行く on to telltell me
彼が答えるには
09:05
it'sそれは suchそのような aa richリッチ systemシステム
「生態系が豊かだから」
09:09
thatそれ theその fish are eating食べる what they'd彼らは be〜する eating食べる in theその wild野生.
「魚は自然にあるものを食べているのさ」
09:11
Theその plant工場 biomassバイオマス, theその phytoplankton植物プランクトン,
「水草 植物プランクトン」
09:14
theその zooplankton動物プランクトン, it'sそれは what feedsフィード theその fish.
「動物プランクトン そんなものが餌さ」
09:17
Theその systemシステム is soそう healthy健康,
「生態系が健康だから」
09:19
it'sそれは totally完全に self-renewing自己更新.
「自然に すべてのものが再生する」
09:21
Thereそこ is noいいえ feedフィード.
「餌なんてやってない」
09:23
Everこれまで heard聞いた of aa farmファーム thatそれ doesn'tしない feedフィード itsその animals動物?
聞いたことある? 餌をやらない養魚場なんて
09:26
Later後で thatそれ day, I wasあった driving運転 aroundまわり thisこの propertyプロパティ with〜と Miguelミゲル,
午後遅く 養魚場の周りをドライブした
09:33
andそして I asked尋ねた him, I said前記, "Forために aa place場所 thatそれ seems思われる soそう naturalナチュラル,
ミゲール ここは自然そのものだね
09:35
unlike違う like好きな anyどれか farmファーム I'd私は everこれまで beenされている at〜で,
これまで見たどんな養魚場とも違う
09:39
howどうやって do行う you君は measure測定 success成功?"
いったいどうやって成功の度合いを計るの?
09:44
At〜で thatそれ moment瞬間, itそれ wasあった asとして ifif
と まさにその時 あたかも
09:47
aa film directorディレクター calledと呼ばれる forために aa setセット change変化する.
映画監督が 背景の切り替えを命じたように
09:50
Andそして we我々 rounded丸みを帯びた theその cornerコーナー
カーブを曲がると
09:52
andそして saw見た theその most最も amazing素晴らしい sight視力:
驚くべき光景が目に飛び込んできた
09:54
thousands andそして thousands of pinkピンク flamingosフラミンゴ,
ピンクフラミンゴが数千羽
09:56
aa literalリテラル pinkピンク carpetカーペット forために asとして far遠い asとして you君は couldできた see見る.
目の届く限り カーペットを敷き詰めたよう
09:59
"That'sそれは success成功," he said前記.
「これだ これこそが成功だ!」と彼は叫んだ
10:03
"Look見える at〜で their彼らの bellies, pinkピンク.
「あの おなかを見ろよ ピンク色だ」
10:06
They're彼らは feasting祝う."
「たらふく食べてるんだ」
10:08
Feasting祝う? I wasあった totally完全に confused混乱した.
食べてる? 僕は混乱した
10:10
I said前記, "Miguelミゲル, aren'tない they彼ら feasting祝う on yourきみの fish?"
鳥たちの食べてるのは君の魚だよ
10:12
(Laughter笑い)
(笑)
10:14
"Yesはい," he said前記.
「そのとおりさ!」
10:16
(Laughter笑い)
(笑)
10:18
"We我々 lose失う 20 percentパーセント of our我々の fish
「ここでは魚と魚卵の」
10:24
andそして fish eggs to birds.
「20%を鳥に食べられるんだ」
10:26
Wellよく, last最終 year, thisこの propertyプロパティ
「昨年ここには」
10:30
had持っていました 600,000 birds on itそれ,
「60万羽の鳥がいた」
10:32
moreもっと thanより 250 different異なる species.
「250種以上だ」
10:34
It'sそれは become〜になる, today今日, theその largest最大
「現在 ここは ヨーロッパ最大で」
10:36
andそして one1 of theその most最も important重要
「もっとも重要な」
10:39
privateプライベート bird sanctuaries聖域 in allすべて of Europeヨーロッパ."
「個人所有の 野鳥の楽園になっている」
10:42
I said前記, "Miguelミゲル, isn'tない aa thriving繁栄する bird population人口
鳥が繁殖するということは
10:46
like好きな theその last最終 thingもの you君は want欲しいです on aa fish farmファーム?"
君がもっとも嫌うべきことじゃないのかい?
10:49
(Laughter笑い)
(笑)
10:51
He shook揺れた his head, noいいえ.
彼は頭を振って 「ちがうね」
10:53
He said前記, "We我々 farmファーム extensively広く,
「ここでは粗放的な養殖をしている」
10:55
notない intensively集中的.
「集約的な養殖じゃない」
10:58
Thisこの is an ecological生態学的 networkネットワーク.
「これは生態系のネットワークなんだ」
11:01
Theその flamingosフラミンゴ eat食べる theその shrimpエビ.
「フラミンゴがエビを食べ」
11:04
Theその shrimpエビ eat食べる theその phytoplankton植物プランクトン.
「エビが植物プランクトンを食べる」
11:06
Soそう theその pinkerピッカー theその belly,
「だから おなかがピンクであればあるほど」
11:08
theその betterより良い theその systemシステム."
「生態系は健全ってわけさ」
11:10
Okayはい, soそう let'sさあ reviewレビュー:
じゃあ ここで復習だ
11:13
aa farmファーム thatそれ doesn'tしない feedフィード itsその animals動物,
この養魚場は 魚に餌をやらない
11:15
andそして aa farmファーム thatそれ measures措置 itsその success成功
養魚場はその成功の度合いを
11:18
on theその health健康 of itsその predators捕食者.
魚の天敵の健康状態で計る
11:21
Aa fish farmファーム, butだけど alsoまた、 aa bird sanctuary聖域.
養魚場でありながら 野鳥の楽園
11:23
Ohああ, andそして by〜によって theその way方法, thoseそれら flamingosフラミンゴ,
そうそう あのフラミンゴたちは
11:26
they彼ら shouldn'tすべきではない even偶数 be〜する thereそこ in theその first最初 place場所.
そもそも ここに来るべきじゃないんだ
11:28
They彼ら brood in aa townタウン
フラミンゴの巣は遠くの町
11:30
150 milesマイル away離れて,
240km離れたところにある
11:32
whereどこで theその soil土壌 conditions条件
そこは土の状態が
11:34
are betterより良い forために building建物 nests.
巣を作るのに適してるんだ
11:36
Everyすべて morning, they彼ら fly飛ぶ
毎朝 フラミンゴは飛んで
11:38
150 milesマイル into theその farmファーム.
240kmを 養魚場まで来る
11:40
Andそして everyすべて eveningイブニング, they彼ら fly飛ぶ 150 milesマイル backバック.
夕方になると 240kmを飛んで 巣に戻る
11:44
(Laughter笑い)
(笑)
11:47
They彼ら do行う thatそれ becauseなぜなら they're彼らは ableできる to followフォローする
フラミンゴは
11:54
theその broken壊れた white lineライン
ハイウェイ A92号線の
11:57
of highwayハイウェイ Aa92.
白線に沿って 飛んでくるのさ
11:59
(Laughter笑い)
(笑)
12:01
Noいいえ kidding冗談.
ホントだよ
12:03
I wasあった imagining想像する aa "March行進 of theその Penguinsペンギン" thingもの,
僕は 映画の「皇帝ペンギン」を想像してたんだ
12:05
soそう I looked見た at〜で Miguelミゲル.
それでミゲールに尋ねた
12:08
I said前記, "Miguelミゲル, do行う they彼ら fly飛ぶ
ミゲール フラミンゴが240kmを
12:10
150 milesマイル to theその farmファーム,
飛んで ここに来て
12:12
andそして then次に do行う they彼ら fly飛ぶ
240km 飛んで
12:14
150 milesマイル backバック at〜で night?
巣に戻るけど
12:16
Do行う they彼ら do行う thatそれ forために theその children子供?"
それは ヒナのためかい?
12:18
He looked見た at〜で me like好きな I had持っていました justちょうど quoted引用された aa Whitneyホイットニー Houstonヒューストン song.
彼は ホイットニー ヒューストンの歌詞を聴いたかのように 僕を見て
12:21
(Laughter笑い)
(笑)
12:24
He said前記, "Noいいえ; they彼ら do行う itそれ becauseなぜなら theその food's食べ物 betterより良い."
言った「違うよ 餌がいいからさ」
12:28
(Laughter笑い)
(笑)
12:31
I didn'tしなかった mention言及 theその skin of myじぶんの beloved愛する fish,
この魚の皮については言ってなかったね
12:33
whichどの wasあった deliciousおいしい --- andそして I don'tしない like好きな fish skin;
とってもおいしいんだ でも僕は本当は皮は嫌い
12:41
I don'tしない like好きな itそれ seared睨んだ, I don'tしない like好きな itそれ crispyサクサク.
焼いても嫌い カリカリでも嫌い
12:43
It'sそれは thatそれ acridアクリド, tar-likeタールのような flavor風味.
苦みがあって タールのような味がするからね
12:46
I almostほぼ never決して cookクック with〜と itそれ.
皮をつけて料理することはまずないんだ
12:50
Yetまだ, whenいつ I tasted味わった itそれ at〜で thatそれ restaurantレストラン in southern南方の Spainスペイン,
でも レストランでその魚を食べたときには
12:53
itそれ tasted味わった notない at〜で allすべて like好きな fish skin.
それは魚の皮みたいじゃなかった
12:56
Itそれ tasted味わった sweet甘い andそして cleanクリーン,
甘くて 清らか
12:59
like好きな you君は wereあった taking取る aa bite一口 of theその ocean海洋.
大海の一片を 口に入れたと思った
13:02
I mentioned言及した thatそれ to Miguelミゲル, andそして he noddedうなずき.
ミゲールにそう言うと 彼はうなずいて
13:05
He said前記, "Theその skin acts行為 like好きな aa spongeスポンジ.
「魚の皮はスポンジだ」
13:07
It'sそれは theその last最終 defense防衛 before anything何でも enters入る theその body.
「異物への最後の防御壁だからね」
13:09
Itそれ evolved進化した to soak浸す upアップ impurities不純物."
「不純物を吸い取るように進化したのさ」
13:12
Andそして then次に he added追加された,
そして こうも言った
13:14
"Butだけど our我々の water has持っている noいいえ impurities不純物."
「ここの水には不純物がないんだ」
13:16
OKOK. Aa farmファーム thatそれ doesn'tしない feedフィード itsその fish,
もう一度復習 養魚場は魚に餌をやらない
13:22
aa farmファーム thatそれ measures措置 itsその success成功
養魚場は天敵の繁殖状態で
13:26
by〜によって theその success成功 of itsその predators捕食者.
その成功を計る
13:29
Andそして then次に I realized実現した whenいつ he says言う,
ここで ようやく僕は気がついた
13:31
"Aa farmファーム thatそれ has持っている noいいえ impurities不純物,"
養魚場には不純物がないと聞いて
13:33
he made aa big大きい understatement控えめな,
彼がまだ言ってないことに 気づいたのさ
13:36
becauseなぜなら theその water thatそれ flows流れ throughを通して thatそれ farmファーム
それは この養魚場に流れ込む
13:38
comes来る in fromから theその Guadalquivirグアダルキビール River.
グアダラキビール川の水が
13:40
It'sそれは aa river thatそれ carries運ぶ with〜と itそれ
運んでくるものは
13:43
allすべて theその thingsもの thatそれ rivers河川 tend傾向がある to carryキャリー theseこれら days日々:
今日の川が運んでくるものすべて
13:45
chemical化学 contaminants汚染物質,
化学汚染物質
13:48
pesticide殺虫剤 runoff流出.
流れ出した殺虫剤
13:50
Andそして whenいつ itそれ works作品 itsその way方法 throughを通して theその systemシステム
その水が この養魚場の中を通って
13:52
andそして leaves,
流れ出る時
13:55
theその water is cleanerクリーナー thanより whenいつ itそれ entered入った.
水はきれいになっている
13:57
Theその systemシステム is soそう healthy健康, itそれ purifies浄化する theその water.
生態系が健全なので 水を浄化するんだ
13:59
Soそう, notない justちょうど aa farmファーム thatそれ doesn'tしない feedフィード itsその animals動物,
この養魚場は 魚に餌をやらないだけでなく
14:03
notない justちょうど aa farmファーム thatそれ measures措置 itsその success成功
養魚場の成功を計るのに
14:05
by〜によって theその health健康 of itsその predators捕食者,
天敵の健康を目安にするだけでなく
14:08
butだけど aa farmファーム that'sそれは literally文字通り aa water purification精製 plant工場 ---
文字通り水質浄化工場なんだ
14:10
andそして notない justちょうど forために thoseそれら fish,
そして 魚だけじゃなく
14:16
butだけど forために you君は andそして me asとして wellよく.
君たちや僕のためにもなっている
14:19
Becauseなぜなら whenいつ thatそれ water leaves, itそれ dumpsダンプ outでる into theその Atlanticアトランティック.
だって 水がここから 大西洋に入るだろ
14:21
Aa dropドロップ in theその ocean海洋, I know知っている,
大海の一滴に過ぎないけれど
14:26
butだけど I'll私はよ take取る itそれ, andそして soそう should〜すべき you君は,
僕は大事なことだと思う 君たちもそうだろう
14:28
becauseなぜなら thisこの love storyストーリー,
この恋物語は
14:31
howeverしかしながら romanticロマンチック,
とてもロマンチックだが
14:35
is alsoまた、 instructive有益な.
教訓的でもある
14:37
You君は mightかもしれない sayいう it'sそれは aa recipeレシピ
これは 未来のおいしい食のための
14:39
forために theその future未来 of good良い foodフード,
レシピと言えるだろう
14:41
whetherかどうか we're私たちは talking話す about bassベース orまたは beef牛肉 cattle.
スズキだろうが肉牛だろうが関係ない
14:43
What we我々 need必要 now is
今僕たちに必要なのは
14:47
aa radically根本的に new新しい conception概念 of agriculture農業,
農業に対する画期的な思考法だ
14:49
one1 in whichどの theその foodフード actually実際に tastes good良い.
食べ物を本当においしくする考え方だ
14:52
(Laughter笑い)
(笑)
14:54
(Applause拍手)
(拍手)
14:56
Butだけど forために aa lotロット people,
でも大多数の人には
15:02
that'sそれは aa bitビット tooあまりにも radicalラジカル.
これはちょっと過激すぎる
15:04
We're私たちは notない realistsリアリズム, us米国 foodies食べ物;
僕らグルメは現実主義者じゃない
15:07
we're私たちは lovers恋人.
僕らは恋愛主義者さ
15:09
We我々 love farmers'農民' markets市場,
僕らは 農場直営のマーケットが好き
15:11
we我々 love small小さい family家族 farms農場,
家族経営の農場が好き
15:13
we我々 talkトーク about local地元 foodフード,
土地の食材について熱く語り
15:16
we我々 eat食べる organicオーガニック.
有機食品が大好きさ
15:18
Andそして whenいつ you君は suggest提案する theseこれら are theその thingsもの
でも 今言ったことが
15:21
thatそれ will意志 ensure確実に theその future未来 of good良い foodフード,
おいしい食の未来だと 説明すると
15:23
someone誰か, somewhereどこかで standsスタンド upアップ andそして says言う,
必ず誰かが立ち上がって言うよ
15:27
"Heyねえ guy, I love pinkピンク flamingosフラミンゴ,
「ねえ君 ピンクフラミンゴは僕も好きさ」
15:29
butだけど howどうやって are you君は going行く to feedフィード theその world世界?"
「でも それで世界が養えるかい?」
15:33
Howどうやって are you君は going行く to feedフィード theその world世界?
「どうやって世界の食を確保するんだい?」
15:36
Canできる I be〜する honest正直な?
正直言って
15:39
I don'tしない love thatそれ question質問.
この質問は嫌いだね
15:41
Noいいえ, notない becauseなぜなら we我々 already既に produce作物
僕らがすでに 世界中の人たちに
15:44
enough十分な caloriesカロリー to moreもっと thanより feedフィード theその world世界.
十分な食料を生産しているからじゃない
15:46
One1 billion people will意志 go行く hungry空腹 today今日.
今 10億人の人が飢えている
15:49
One1 billion --- that'sそれは moreもっと thanより everこれまで before ---
10億人 歴史始まって以来だ
15:52
becauseなぜなら of grossキモい inequalities不等式 in distribution分布,
実は 飢えは分配の不平等で生じるんだ
15:56
notない tonnageトン数.
生産量じゃない
15:59
Now, I don'tしない love thisこの question質問 becauseなぜなら it'sそれは determined決定 theその logic論理
この質問が嫌いなのは この質問が
16:02
of our我々の foodフード systemシステム forために theその last最終 50 years.
過去50年の食糧政策を支えているからだ
16:04
Feedフィード grain to herbivores草食動物,
「草食の家畜に穀物を与えろ」
16:07
pesticides殺虫剤 to monocultures単一の文化, chemicals薬品 to soil土壌,
「単一栽培して 殺虫剤をまけ 土に化学肥料を」
16:10
chickenチキン to fish,
「魚にチキンを」
16:12
andそして allすべて along一緒に agribusinessアグリビジネス
この間 農業ビジネスが
16:15
has持っている simply単に asked尋ねた,
言ってきたのは 「より多くの人間に」
16:18
"Ifif we're私たちは feeding給餌 moreもっと people moreもっと cheaply安く,
「より安い食料を与えることほど」
16:20
howどうやって terribleひどい couldできた thatそれ be〜する?"
「バカげたことがあるだろうか?」
16:22
That'sそれは beenされている theその motivation動機,
これが動機なんだ
16:25
it'sそれは beenされている theその justification正当化:
これが理由なんだ
16:27
it'sそれは beenされている theその businessビジネス plan計画
これがビジネスモデルなんだ
16:29
of Americanアメリカ人 agriculture農業.
アメリカの農業のね
16:32
We我々 should〜すべき callコール itそれ what itそれ is:
この正体は
16:34
aa businessビジネス in liquidation清算,
「投げ売りビジネス」だ
16:36
aa businessビジネス that'sそれは quickly早く eroding侵食する
生産を成り立たせる 生態系の資本を
16:39
ecological生態学的 capital資本 thatそれ makes作る thatそれ very非常に production製造 possible可能.
急速に崩壊させているんだ
16:42
That'sそれは notない aa businessビジネス,
これは ビジネスなんかじゃない
16:45
andそして itそれ isn'tない agriculture農業.
農業でもない
16:47
Our我々の breadbasketパンくず is threatened脅された today今日,
世界の食料庫が危ういのは
16:49
notない becauseなぜなら of diminishing減少する supply供給,
供給が減ってるからじゃない
16:52
butだけど becauseなぜなら of diminishing減少する resourcesリソース.
資源が枯渇してきたからだ
16:54
Notない by〜によって theその latest最新 combine結合する andそして tractorトラクター invention発明,
新しい農業機械が発明されないからじゃない
16:57
butだけど by〜によって fertile肥沃な land土地;
肥えた土地が不足しているからだ
17:00
notない by〜によって pumpsパンプス, butだけど by〜によって fresh新鮮な water;
ポンプや真水の不足じゃない
17:02
notない by〜によって chainsawsチェーンソー, butだけど by〜によって forests森林;
チェンソー不足じゃない 森林が減っているからだ
17:05
andそして notない by〜によって fishing釣り boatsボート andそして netsネット, butだけど by〜によって fish in theその sea.
漁船や漁網の不足でもない 魚が減っているからだ
17:08
Want欲しいです to feedフィード theその world世界?
世界の食を確保するには
17:11
Let'sさあ start開始 by〜によって asking尋ねる: Howどうやって are we我々 going行く to feedフィード ourselves自分自身?
まず 僕たちの食を確保することを考えよう
17:13
Orまたは betterより良い: Howどうやって canできる we我々 create作成する conditions条件
どうしたら すべての共同体が
17:17
thatそれ enable有効にする everyすべて communityコミュニティ
自らの食を確保できる状態を
17:20
to feedフィード itself自体?
作り出せるか考えよう
17:23
(Applause拍手)
(拍手)
17:25
To do行う thatそれ,
そのためには
17:32
don'tしない look見える at〜で theその agribusinessアグリビジネス modelモデル forために theその future未来.
現在の農業モデルは
17:34
It'sそれは really本当に old古い, andそして it'sそれは tired疲れた.
古くて時代遅れだ
17:37
It'sそれは high高い on capital資本, chemistry化学 andそして machines機械,
資本 化学物質 機械に頼りすぎだ
17:39
andそして it'sそれは never決して produced生産された anything何でも really本当に good良い to eat食べる.
本当においしいものができたためしがない
17:43
Instead代わりに, let'sさあ look見える to theその ecological生態学的 modelモデル.
かわりに エコなモデルを見習おう
17:48
That'sそれは theその one1 thatそれ relies信頼する on two billion years
それは20億年の
17:52
of on-the-job仕事上の experience経験.
現場の体験に基づいているんだ
17:55
Look見える to Miguelミゲル,
ミゲールを見習おう
17:58
farmers農民 like好きな Miguelミゲル.
ミゲールのような生産者を見習おう
18:00
Farms農場 thatそれ aren'tない worlds世界 unto〜へ themselves自分自身;
環境に配慮した農家を見習おう
18:02
farms農場 thatそれ restoreリストア instead代わりに of deplete枯渇する;
荒廃を止めて回復させる農家を見習おう
18:05
farms農場 thatそれ farmファーム extensively広く
粗放的に経営する農家を見習おう
18:10
instead代わりに of justちょうど intensively集中的;
集約的な経営じゃない
18:12
farmers農民 thatそれ are notない justちょうど producers生産者,
単なる生産者ではなく
18:14
butだけど experts専門家 in relationships関係.
命のつながりを大事にする農家を見習おう
18:17
Becauseなぜなら they're彼らは theその onesもの
彼らこそが
18:19
thatそれ are experts専門家 in flavor風味, tooあまりにも.
味を大事にするからだ
18:21
Andそして ifif I'm私は going行く to be〜する really本当に honest正直な,
いいかい 正直なところ
18:24
they're彼らは aa betterより良い chefシェフ thanより I'll私はよ everこれまで be〜する.
彼らの方が僕よりも腕の立つ料理人だ
18:26
You君は know知っている, I'm私は okayはい with〜と thatそれ,
でも 僕はそれでいい
18:29
becauseなぜなら ifif that'sそれは theその future未来 of good良い foodフード, it'sそれは going行く to be〜する deliciousおいしい.
それが未来のおいしい食のあり方さ ほっぺが落ちるよ
18:32
Thank感謝 you君は.
どうもありがとう
18:35
(Applause拍手)
(拍手)
18:37
Translated by Haruo Nishinoh
Reviewed by Takako Sato

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About the speaker:

Dan Barber - Chef
Dan Barber is a chef and a scholar -- relentlessly pursuing the stories and reasons behind the foods we grow and eat.

Why you should listen

Dan Barber is the chef at New York's Blue Hill restaurant, and Blue Hill at Stone Barns in Westchester, where he practices a kind of close-to-the-land cooking married to agriculture and stewardship of the earth. As described on Chez Pim: "Stone Barns is only 45 minutes from Manhattan, but it might as well be a whole different universe. A model of self-sufficiency and environmental responsibility, Stone Barns is a working farm, ranch, and a three-Michelin-star-worthy restaurant." It's a vision of a new kind of food chain.

Barber's philosophy of food focuses on pleasure and thoughtful conservation -- on knowing where the food on your plate comes from and the unseen forces that drive what we eat. He's written on US agricultural policies, asking for a new vision that does not throw the food chain out of balance by subsidizing certain crops at the expense of more appropriate ones.

In 2009, Barber received the James Beard award for America's Outstanding Chef, and was named one of the world's most influential people in Time’s annual "Time 100" list. In 2014 he published The Third Plate: Field Notes on the Future of Food.

More profile about the speaker
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