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TEDxEQChCh

Ernesto Sirolli: Want to help someone? Shut up and listen!

エルネスト・シロッリ 「人を助けたいなら 黙って聞こう!」

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善意の活動家の多くは、自分達が解決できそうな問題を聞きつけては、すぐに出かけて活動を始めます。でもエルネスト・シロッリに言わせれば、それはいささか考えが甘いのです。可笑しくて熱意あふれる話を通して彼が提案するのは、まず支援する相手の話をよく聞くこと、そして起業する意欲を喚起することです。本当に役立つことに関する彼からのアドバイスは、すべての起業家の助けになるはずです。

- Sustainable development expert
Ernesto Sirolli got his start doing aid work in Africa in the 70's -- and quickly realised how ineffective it was. Full bio

Everythingすべて I do行う, andそして everythingすべて I do行う professionally専門的に ---
仕事も含めて
私が今していること ―
00:17
myじぶんの life生活 --- has持っている beenされている shaped形をした
つまり私の人生の
土台になっているのは
00:20
by〜によって sevenセブン years of work作業 asとして aa young若い manおとこ in Africaアフリカ.
若い頃に7年間
アフリカで働いた経験です
00:24
Fromから 1971 to 1977 ---
1971年から77年にかけて ―
00:30
I look見える young若い, butだけど I'm私は notない — (Laughter笑い) ---
実は 見かけほど若くないんです ―(笑)
00:33
I worked働いた in Zambiaザンビア, Kenyaケニア, Ivory象牙 Coast海岸, Algeriaアルジェリア, Somaliaソマリア,
ザンビア ケニア コートジボワール
アルジェリア ソマリアといった
00:37
in projectsプロジェクト of technicalテクニカル cooperation協力 with〜と Africanアフリカ人 countries.
アフリカ各国で
技術支援の活動をしていました
00:42
I worked働いた forために an Italianイタリアの NGOngo,
私はイタリアのNGOで
00:46
andそして everyすべて singleシングル projectプロジェクト thatそれ we我々 setセット upアップ in Africaアフリカ
活動していましたが
アフリカで立ち上げたプロジェクトは
00:50
failed失敗した.
ことごとく失敗しました
00:56
Andそして I wasあった distraughtびっくりする.
とても悩みました
00:59
I thought思想, age年齢 21, thatそれ we我々 Italiansイタリア人 wereあった good良い people
当時21才だった私は
自分達イタリア人は善良だし
01:03
andそして we我々 wereあった doingやっている good良い work作業 in Africaアフリカ.
よくやっていると思っていたのです
01:08
Instead代わりに, everythingすべて we我々 touched触れた we我々 killed殺された.
ところが やることなすこと
全てがダメでした
01:11
Our我々の first最初 projectプロジェクト, theその one1 thatそれ has持っている inspiredインスピレーションを受けた myじぶんの first最初 book,
最初のプロジェクトは
私の初めての著書 ―
01:18
"Ripples波紋 fromから theその Zambeziザンベジ,"
『ザンベジ川のさざ波』で
書いたように
01:23
wasあった aa projectプロジェクト whereどこで we我々 Italiansイタリア人
私達イタリア人が
01:26
decided決定しました to teach教える Zambianザンビア人 people howどうやって to grow成長する foodフード.
ザンビアの人々に食糧生産の
技術を指導するプロジェクトでした
01:29
Soそう we我々 arrived到着した thereそこ with〜と Italianイタリアの seeds種子 in southern南方の Zambiaザンビア
イタリア産のタネを持って
ザンビア南部に入りました
01:34
in thisこの absolutely絶対に magnificent壮大 valley
壮大な峡谷が
01:39
going行く downダウン to theその Zambeziザンベジ River,
ザンベジ川へと下っています
01:42
andそして we我々 taught教えた theその local地元 people howどうやって to grow成長する Italianイタリアの tomatoesトマト
地元の人に教えたのは
イタリアン・トマトや
01:46
andそして zucchiniズッキーニ andそして ...
ズッキーニの育て方・・・
01:49
Andそして of courseコース theその local地元 people had持っていました absolutely絶対に noいいえ interest利子
当然 誰も興味をもちません
01:52
in doingやっている thatそれ, soそう we我々 paid支払った themそれら to come来る andそして work作業,
だから来てもらうために
お金を渡したら
01:54
andそして sometimes時々 they彼ら would〜する showショー upアップ. (Laughter笑い)
時々 人が来るようになりました (笑)
01:57
Andそして we我々 wereあった amazed驚く thatそれ theその local地元 people,
驚いたことに 彼らは
02:01
in suchそのような aa fertile肥沃な valley, would〜する notない have持ってる anyどれか agriculture農業.
肥沃な大地があるのに
農業をしません
02:04
Butだけど instead代わりに of asking尋ねる themそれら howどうやって come来る they彼ら wereあった notない
でも私達は
農業をしない理由も聞かず
02:07
growing成長する anything何でも, we我々 simply単に said前記, "Thank感謝 God we're私たちは hereここに." (Laughter笑い)
「来てよかった」と
素直に喜んだんです (笑)
02:10
"Justちょうど in theその nickニック of time時間 to saveセーブ theその Zambianザンビア人 people fromから starvation餓死."
「国民が飢える前に
助けに来られた」と
02:14
Andそして of courseコース, everythingすべて in Africaアフリカ grew成長しました beautifully美しく.
アフリカでは
何でも見事に育ちました
02:19
We我々 had持っていました theseこれら magnificent壮大 tomatoesトマト. In Italyイタリア, aa tomatoトマト
大きなトマトも実りました
イタリアでは
02:22
would〜する grow成長する to thisこの sizeサイズ. In Zambiaザンビア, to thisこの sizeサイズ.
せいぜいこの大きさですが
ザンビアではとても大きくなります
02:25
Andそして we我々 couldできた notない believe信じる, andそして we我々 wereあった telling伝える theその Zambiansザンビア人,
信じられなかったけれど
ザンビアの人には
02:29
"Look見える howどうやって easy簡単 agriculture農業 is."
「農業なんて簡単でしょう」と
言いました
02:31
Whenいつ theその tomatoesトマト wereあった niceいい andそして ripe熟した andそして red,
トマトが熟して
真っ赤になった頃に
02:34
overnight一晩, some一部 200 hipposカバ came来た outでる fromから theその river
夜中 200頭の
カバが河から現れて
02:37
andそして they彼ら ate食べた everythingすべて. (Laughter笑い)
全部 食べてしまいました (笑)
02:40
Andそして we我々 said前記 to theその Zambiansザンビア人, "Myじぶんの God, theその hipposカバ!"
「なんてことだ カバが!」と言っていたら
02:44
Andそして theその Zambiansザンビア人 said前記, "Yesはい, that'sそれは whyなぜ we我々 have持ってる noいいえ agriculture農業 hereここに." (Laughter笑い)
彼らは答えて
「だから 農業はしないのさ」(笑)
02:49
"Whyなぜ didn'tしなかった you君は telltell us米国?""You君は never決して asked尋ねた."
なぜ教えてくれない と聞くと
「聞かないからさ」という答え
02:55
I thought思想 itそれ wasあった onlyのみ us米国 Italiansイタリア人 blunderingぼろぼろ aroundまわり Africaアフリカ,
最初 失敗しているのは
私達だけかと思っていました
03:01
butだけど then次に I saw見た what theその Americansアメリカ人 wereあった doingやっている,
でもアメリカ人や
03:06
what theその English英語 wereあった doingやっている, what theその Frenchフランス語 wereあった doingやっている,
イギリス人やフランス人が
03:09
andそして after seeing見る what they彼ら wereあった doingやっている,
やっていることを見てからは
03:11
I becameなりました quiteかなり proud誇りに思う of our我々の projectプロジェクト in Zambiaザンビア.
自分達のザンビアでの
活動を自慢したくなりました
03:14
Becauseなぜなら, you君は see見る, at〜で least少なくとも we我々 fed給餌した theその hipposカバ.
だって 少なくとも
カバには食料を与えたんですから
03:17
You君は should〜すべき see見る theその rubbishごみ — (Applause拍手) ---
私達がこれまで ―
(拍手)
03:22
You君は should〜すべき see見る theその rubbishごみ thatそれ we我々 have持ってる bestowed授与された
私達がこれまで
純真なアフリカの人々に
03:27
on unsuspecting疑いのない Africanアフリカ人 people.
与えたガラクタを見てください
03:29
You君は want欲しいです to read読む theその book,
本を読むなら
03:31
read読む "Deadデッド Aid援助," by〜によって Dambisaダンビサ Moyoモヨ,
ザンビアの女性エコノミスト
ダンビサ・モヨの
03:33
Zambianザンビア人 woman女性 economistエコノミスト.
『援助じゃアフリカは発展しない』が
お勧めです
03:37
Theその book wasあった published出版された in 2009.
出版は2009年です
03:40
We我々 Western西洋 donorドナー countries have持ってる given与えられた theその Africanアフリカ人 continent大陸
西洋諸国は この50年間
アフリカ大陸向けに
03:43
two trillion1兆 Americanアメリカ人 dollarsドル in theその last最終 50 years.
2兆ドルもの資金援助をしました
03:47
I'm私は notない going行く to telltell you君は theその damage損傷 thatそれ thatそれ moneyお金 has持っている done完了.
この資金が与えた損害は
今はお話しません
03:52
Justちょうど go行く andそして read読む her彼女 book.
彼女の本を読んでください
03:56
Read読む itそれ fromから an Africanアフリカ人 woman女性, theその damage損傷 thatそれ we我々 have持ってる done完了.
アフリカの女性から
私達が与えた損害を学ぶのです
03:58
We我々 Western西洋 people are imperialist帝国主義者, colonialist植民地主義者 missionaries宣教師,
西洋人は 帝国主義者で
植民地主義者で 宣教師です
04:07
andそして thereそこ are onlyのみ two ways方法 we我々 deal対処 with〜と people:
そんな我々が知る
人との接し方は2種類です
04:13
We我々 eitherどちらか patronizeひいきにする themそれら, orまたは we我々 are paternalistic父親主義的な.
庇護を与えるか
父親のように振る舞うか です
04:16
Theその two words言葉 come来る fromから theその Latinラテン rootルート "paterペーター,"
どちらも ラテン語の
"pater" 「父」という単語を
04:20
whichどの means手段 "fatherお父さん."
含む言葉で表されます
04:24
Butだけど they彼ら mean平均 two different異なる thingsもの.
でも2つの言葉の
意味はかなり違います
04:26
Paternalistic父親主義的な, I treat治療する anybody fromから aa different異なる culture文化
"paternalistic"が表すのは
異なる文化圏の人々を
04:30
asとして ifif they彼ら wereあった myじぶんの children子供. "I love you君は soそう muchたくさん."
まるで自分の子のように扱う態度です
子どもを愛する態度です
04:33
Patronizing懐かしい, I treat治療する everybodyみんな fromから another別の culture文化
"patronizing"が表すのは
異なる文化圏の人々を
04:39
asとして ifif they彼ら wereあった myじぶんの servants召使.
自分の召使のように扱う態度です
04:43
That'sそれは whyなぜ theその white people in Africaアフリカ are calledと呼ばれる "bwanaブワナ," bossボス.
白人がアフリカでは"bwana"
「ボス」と呼ばれる理由が これです
04:46
I wasあった given与えられた aa slap平手打ち in theその face reading読書 aa book,
私は『スモール イズ
ビューティフル』を読んで
04:52
"Small小さい is Beautiful綺麗な," written書かれた by〜によって Schumacherシューマッハー, who said前記,
平手打ちされたような気がしました
著者のシューマッハーは
04:55
above上の allすべて in economic経済的 development開発, ifif people
経済発展の過程では
05:00
do行う notない wish望む to be〜する helped助けた, leave離れる themそれら alone単独で.
人々が支援を必要としないなら
放っておくべきだと言います
05:03
Thisこの should〜すべき be〜する theその first最初 principle原理 of aid援助.
これが支援の第一原則です
05:08
Theその first最初 principle原理 of aid援助 is respect尊敬.
支援の第一原則は「尊重」なのです
05:11
Thisこの morning, theその gentleman紳士 who opened開かれた thisこの conference会議
今朝のスピーチで男性が
05:14
lay寝る aa stickスティック on theその floor, andそして said前記,
私達に 挑むように
言っていたではありませんか
05:17
"Canできる we我々 --- canできる you君は imagine想像する aa cityシティ
「ネオコロニアル様式
ではない街を
05:21
thatそれ is notない neocolonial新植民地?"
築けないものか」と
05:25
I decided決定しました whenいつ I wasあった 27 years old古い
27才の時に 自分から行動せず
05:29
to onlyのみ respond応答する to people,
要請に応じるだけにしようと心に決めて
05:33
andそして I invented発明された aa systemシステム calledと呼ばれる Enterprise企業 Facilitation促進,
「事業促進」という
仕組みを作りました
05:37
whereどこで you君は never決して initiate開始する anything何でも,
この仕組みでは
自分から行動を起こしません
05:42
you君は never決して motivate動機づける anybody, butだけど you君は become〜になる aa servantサーバント
人に何かをやらせる代わりに
地元の有志や
05:45
of theその local地元 passion情熱, theその servantサーバント of local地元 people
よりよい人間に
なりたいと考える ―
05:49
who have持ってる aa dream to become〜になる aa betterより良い person.
人々のための
奉仕者として働きます
05:53
Soそう what you君は do行う --- you君は shutシャット upアップ.
だから大事なのは
黙っていることです
05:57
You君は never決して arrive到着する in aa communityコミュニティ with〜と anyどれか ideasアイデア,
アイデアを与えるために
出かけて行くのではなく
06:02
andそして you君は sit座る with〜と theその local地元 people.
地元の人と話をしに行くのです
06:05
We我々 don'tしない work作業 fromから officesオフィス.
オフィスで作業はしません
06:10
We我々 meet会う at〜で theその cafeカフェ. We我々 meet会う at〜で theその pubパブ.
カフェやパブで話をします
06:12
We我々 have持ってる zeroゼロ infrastructureインフラ.
インフラは持ちません
06:16
Andそして what we我々 do行う, we我々 become〜になる friends友達,
人と仲良くなって
06:19
andそして we我々 find見つける outでる what thatそれ person wants望む to do行う.
その人が何をしたいのかを探ります
06:23
Theその most最も important重要 thingもの is passion情熱.
大切なのは情熱です
06:27
You君は canできる give与える somebody誰か an ideaアイディア.
アイデアを与えるのは簡単ですが
06:29
Ifif thatそれ person doesn'tしない want欲しいです to do行う itそれ,
やりたくないと言われたら
06:31
what are you君は going行く to do行う?
どうしようもありません
06:33
Theその passion情熱 thatそれ theその person has持っている forために her彼女 own自分の growth成長
成長への情熱が 女性にとって
06:37
is theその most最も important重要 thingもの.
一番 大事です
06:41
Theその passion情熱 thatそれ thatそれ manおとこ has持っている forために his own自分の personal個人的 growth成長
成長への情熱は 男性にも
06:43
is theその most最も important重要 thingもの.
一番 大事です
06:48
Andそして then次に we我々 help助けて themそれら to go行く andそして find見つける theその knowledge知識,
その後 必要な知識を
得る手助けをします
06:49
becauseなぜなら nobody誰も in theその world世界 canできる succeed成功する alone単独で.
誰しも1人では
成功できないからです
06:52
Theその person with〜と theその ideaアイディア mayかもしれない notない have持ってる theその knowledge知識,
アイデアのある人が
必要な知識を持つわけではなく
06:58
butだけど theその knowledge知識 is available利用可能な.
知識は手に入れるものです
07:00
Soそう years andそして years ago, I had持っていました thisこの ideaアイディア:
だから こう考えるようになりました
07:03
Whyなぜ don'tしない we我々, forために once一度, instead代わりに of arriving到着 in theその communityコミュニティ
「コミュニティーに入って
みんなに指示する代わりに
07:06
to telltell people what to do行う, whyなぜ don'tしない, forために once一度,
みんなの話を聞こう」
07:11
listen聴く to themそれら? Butだけど notない in communityコミュニティ meetings会議.
でも公の集まりでは だめです
07:15
Let〜する me telltell you君は aa secret秘密.
秘訣を教えましょう
07:20
Thereそこ is aa problem問題 with〜と communityコミュニティ meetings会議.
コミュニティーの集会には
欠点があります
07:25
Entrepreneurs起業家 never決して come来る,
起業家が来ないのです
07:29
andそして they彼ら never決して telltell you君は, in aa publicパブリック meeting会議,
それに みんなが集まる集会では
07:33
what they彼ら want欲しいです to do行う with〜と their彼らの own自分の moneyお金,
自分のお金を使って
やろうとしていることや
07:36
what opportunity機会 they彼ら have持ってる identified特定された.
自分が見つけたチャンスを
教えてくれるわけがない
07:40
Soそう planningプランニング has持っている thisこの blindブラインド spotスポット.
つまり発想自体に欠陥があります
07:44
Theその smartest最もスマートな people in yourきみの communityコミュニティ you君は don'tしない even偶数 know知っている,
その土地の優れた人材を
見つけられないのです
07:49
becauseなぜなら they彼ら don'tしない come来る to yourきみの publicパブリック meetings会議.
公の場に現れないのですから
07:53
What we我々 do行う, we我々 work作業 one-on-one一対一,
そこで1人ずつ
あたっていくことにしました
08:01
andそして to work作業 one-on-one一対一, you君は have持ってる to create作成する
1人ひとりと話すには
08:05
aa socialソーシャル infrastructureインフラ thatそれ doesn'tしない exist存在する.
社会的インフラを
一から作る必要があります
08:06
You君は have持ってる to create作成する aa new新しい profession職業.
新しい職業が必要なのです
08:09
Theその profession職業 is theその family家族 doctor医師 of enterprise企業,
その仕事は 企業やビジネス向けの
ファミリー・ドクターのようなもので
08:12
theその family家族 doctor医師 of businessビジネス, who sits座る with〜と you君は
自宅のキッチンや
08:17
in yourきみの house, at〜で yourきみの kitchenキッチン table, at〜で theその cafeカフェ,
カフェで話を聞き
08:21
andそして helps助けて you君は find見つける theその resourcesリソース to transform変換する yourきみの passion情熱
情熱を 生活の糧へと替えるための
08:24
into aa way方法 to make作る aa living生活.
経営資源を探す 手伝いをします
08:28
I started開始した thisこの asとして aa tryout試してみる in Esperanceエスペランス, in Western西洋 Australiaオーストラリア.
西オーストラリア州
エスぺランスで試しました
08:30
I wasあった aa doingやっている aa Phph.Dd. at〜で theその time時間,
その頃 私は博士号に取り組みながら
08:36
trying試す to go行く away離れて fromから thisこの patronizing懐かしい bullshitいやらしい
地元の人を守るために
指示してやろうという態度を
08:38
thatそれ we我々 arrive到着する andそして telltell you君は what to do行う.
捨てようとしていました
08:42
Andそして soそう what I didした in Esperanceエスペランス thatそれ first最初 year
エスぺランスでの1年目は
08:46
wasあった to justちょうど walk歩く theその streets通り, andそして in three days日々
街を歩き回りました
3日目に最初の依頼がありました
08:51
I had持っていました myじぶんの first最初 clientクライアント, andそして I helped助けた thisこの first最初 guy
その人はガレージで
魚の燻製を作っている
08:55
who wasあった smoking喫煙 fish fromから aa garageガレージ, wasあった aa Maoriマオリ guy,
マオリの男性でした
08:58
andそして I helped助けた him to sell売る to theその restaurantレストラン in Perthパース,
パースのレストランへの販売と
組織作りを手伝いました
09:03
to get取得する organized組織された, andそして then次に theその fishermen漁師 came来た to me to sayいう,
すると今度は漁師が来て言うのです
09:06
"You君は theその guy who helped助けた Maoriマオリ? Canできる you君は help助けて us米国?"
「マオリを手伝った人かい?
俺達も助けてくれないか」
09:09
Andそして I helped助けた theseこれら five fishermen漁師 to work作業 together一緒に
だから 私は5人の漁師と協力して
09:12
andそして get取得する thisこの beautiful綺麗な tunaツナ notない to theその cannery缶詰 in Albanyアルバイ
見事なマグロを
1キロ わずか60セントで
09:15
forために 60 centsセント aa kiloキロ, butだけど we我々 found見つけた aa way方法
アルバニーの缶詰工場に
売るのではなく
09:19
to take取る theその fish forために sushi寿司 to Japan日本 forために 15 dollarsドル aa kiloキロ,
1キロ15ドルで 寿司ネタ用に
日本に売る方法を見つけました
09:23
andそして theその farmers農民 came来た to talkトーク to me, said前記,
すると今度は農家が
09:29
"Heyねえ, you君は helped助けた themそれら. Canできる you君は help助けて us米国?"
助けを求めてやってくるのです
09:30
In aa year, I had持っていました 27 projectsプロジェクト going行く on,
1年で27件のプロジェクトを
立ち上げました
09:32
andそして theその government政府 came来た to see見る me to sayいう,
すると政府の役人が来ました
09:35
"Howどうやって canできる you君は do行う thatそれ?
ノウハウを教えてほしいというのです
09:38
Howどうやって canできる you君は do行う — ?" Andそして I said前記, "I do行う something何か very非常に, very非常に, very非常に difficult難しい.
だから 私は答えました
「とても難しいことですが
09:40
I shutシャット upアップ, andそして listen聴く to themそれら." (Laughter笑い)
黙って話を聞くんです」 (笑)
09:43
Soそう — (Applause拍手) —
(拍手)
09:49
Soそう theその government政府 says言う, "Do行う itそれ again再び." (Laughter笑い)
そうしたら役人は
またやれと言うんです (笑)
09:57
We've私たちは done完了 itそれ in 300 communitiesコミュニティ aroundまわり theその world世界.
私達は世界中 300か所で実践し
10:02
We我々 have持ってる helped助けた to start開始 40,000 businessesビジネス.
4万件の起業支援をしてきました
10:05
Thereそこ is aa new新しい generation世代 of entrepreneurs起業家
新世代の起業家たちは
10:08
who are dying死ぬ of solitude孤独.
孤立が原因で
挫折していきます
10:10
Peterピーター Druckerドラッカー, one1 of theその greatest最大 management管理 consultantsコンサルタント in history歴史,
史上最高の経営コンサルタントの
1人 ピーター・ドラッカーが
10:13
died死亡しました age年齢 96, aa few少数 years ago.
96才で亡くなったのは数年前です
10:19
Peterピーター Druckerドラッカー wasあった aa professor教授 of philosophy哲学
彼はビジネスに関わる以前は
哲学の教授でした
10:23
before becoming〜になる involved関係する in businessビジネス,
彼はビジネスに関わる以前は
哲学の教授でした
10:25
andそして thisこの is what Peterピーター Druckerドラッカー says言う:
ドラッカーはこう言っています
10:27
"Planningプランニング is actually実際に incompatible互換性のない
「計画というものは
10:30
with〜と an entrepreneurial起業家 society社会 andそして economy経済."
起業社会や起業経済とは
相容れない」
10:36
Planningプランニング is theその kissキッス of death of entrepreneurship起業家精神.
計画は 起業家にとって
致命的です
10:40
Soそう now you'reあなたは rebuilding再構築 Christchurchキリスト教会
クライストチャーチは
現在 復興中ですが
10:46
withoutなし knowing知っている what theその smartest最もスマートな people in Christchurchキリスト教会
才能あふれる人たちが
自分の金と精力を注いで
10:49
want欲しいです to do行う with〜と their彼らの own自分の moneyお金 andそして their彼らの own自分の energyエネルギー.
やろうとしていることが
わかっていません
10:52
You君は have持ってる to learn学ぶ howどうやって to get取得する theseこれら people
そういう人達がやって来て
10:57
to come来る andそして talkトーク to you君は.
自分から話しだす方法を
学ぶ必要があります
11:00
You君は have持ってる to offer提供 themそれら confidentiality秘密, privacyプライバシー,
秘密とプライバシーを守ると約束し
11:03
you君は have持ってる to be〜する fantastic素晴らしい at〜で helping助ける themそれら,
手助けの名人に
ならなければいけません
11:08
andそして then次に they彼ら will意志 come来る, andそして they彼ら will意志 come来る in drovesドリブス.
そうすれば
みんな列をなしてやって来ます
11:12
In aa communityコミュニティ of 10,000 people, we我々 get取得する 200 clientsクライアント.
人口1万人なら依頼者は200人です
11:16
Canできる you君は imagine想像する aa communityコミュニティ of 400,000 people,
人口40万人のクライストチャーチなら
11:19
theその intelligenceインテリジェンス andそして theその passion情熱?
相当の知性と情熱を
秘めているはず
11:21
Whichどの presentationプレゼンテーション have持ってる you君は applauded拍手喝采 theその most最も thisこの morning?
午前のプレゼンでは
どこで一番 拍手をしましたか?
11:23
Local地元, passionate情熱的な people. That'sそれは who you君は have持ってる applauded拍手喝采.
地元の情熱的な人のプレゼンですね
11:27
Soそう what I'm私は saying言って is thatそれ
今はまさしく
11:33
entrepreneurship起業家精神 is whereどこで it'sそれは at〜で.
起業家の時代なのです
11:38
We我々 are at〜で theその end終わり of theその first最初 industrial工業用 revolution革命 ---
今 産業革命の
第一波が終わろうとしています
11:41
nonrenewable再生不能 fossil化石 fuels燃料, manufacturing製造 ---
再生不能な化石燃料や製造により
11:44
andそして allすべて of aa sudden突然, we我々 have持ってる systemsシステム whichどの are notない sustainable持続可能な.
システムは持続不能になっています
11:47
Theその internal内部 combustion燃焼 engineエンジン is notない sustainable持続可能な.
内燃エンジンは続けられないし
11:52
Freonフロン way方法 of maintaining維持する thingsもの is notない sustainable持続可能な.
フロンの使用も続けられません
11:54
What we我々 have持ってる to look見える at〜で is at〜で howどうやって we我々
考えなければならないことは
11:58
feedフィード, cure治す, educate教育する, transport輸送, communicate通信する
食料 医療 教育 交通
コミュニケーション手段を
12:01
forために sevenセブン billion people in aa sustainable持続可能な way方法.
持続可能な形で
地球上の70億人にどう与えるかです
12:07
Theその technologiesテクノロジー do行う notない exist存在する to do行う thatそれ.
これを実現するテクノロジーは
まだ存在しません
12:10
Who is going行く to invent発明する theその technology技術
では 誰が「グリーン革命」に向けた
12:14
forために theその green revolution革命? Universities大学? Forget忘れる about itそれ!
技術を開発するのでしょう?
大学? あてになりません
12:17
Government政府? Forget忘れる about itそれ!
政府? それも無理でしょう
12:24
Itそれ will意志 be〜する entrepreneurs起業家, andそして they're彼らは doingやっている itそれ now.
答えは起業家です
しかも 彼らはもう始めています
12:27
There'sそこに aa lovely美しい storyストーリー thatそれ I read読む in aa futurist未来派 magazineマガジン
以前 未来がテーマの雑誌で
12:32
manyたくさんの, manyたくさんの years ago.
面白い記事を読みました
12:35
Thereそこ wasあった aa groupグループ of experts専門家 who wereあった invited招待された
1860年に ニューヨークの
12:37
to discuss話し合います theその future未来 of theその cityシティ of New新しい Yorkヨーク in 1860.
未来について議論するため
専門家が招集されました
12:39
Andそして in 1860, thisこの groupグループ of people came来た together一緒に,
大勢で集まって
12:44
andそして they彼ら allすべて speculated推測 about what would〜する happen起こる
100年後のニューヨークが
12:46
to theその cityシティ of New新しい Yorkヨーク in 100 years,
どうなるかを予測したのです
12:49
andそして theその conclusion結論 wasあった unanimous全会一致:
全員一致の結論は
12:51
Theその cityシティ of New新しい Yorkヨーク would〜する notない exist存在する in 100 years.
100年後ニューヨークは
存在しないというものでした
12:52
Whyなぜ? Becauseなぜなら they彼ら looked見た at〜で theその curve曲線 andそして said前記,
彼らはグラフを見て
こう結論づけたのです
12:56
ifif theその population人口 keeps維持する growing成長する at〜で thisこの rateレート,
もし今の割合で人口が増加したら
12:58
to move動く theその population人口 of New新しい Yorkヨーク aroundまわり,
住人が市内を移動するために
13:01
they彼ら would〜する have持ってる needed必要な six6 million百万 horses,
600万頭の馬が必要になるだろう
13:06
andそして theその manure肥料 created作成した by〜によって six6 million百万 horses
ただ600万頭分のフンは
13:08
would〜する be〜する impossible不可能 to deal対処 with〜と.
処理しきれないだろう
13:12
They彼ら wereあった already既に drowning溺死 in manure肥料. (Laughter笑い)
街は すでに馬の
フンだらけだったのです (笑)
13:14
Soそう 1860, they彼ら are seeing見る thisこの dirty汚れた technology技術
1860年に専門家が注目したのは
移動のための汚れた技術でした
13:20
thatそれ is going行く to chokeチョーク theその life生活 outでる of New新しい Yorkヨーク.
ニューヨークは
そのせいで窒息寸前だったのです
13:25
Soそう what happens起こる? In 40 years' time時間, in theその year 1900,
その後どうなったか?
40年後の1900年には
13:30
in theその Unitedユナイテッド States of Americaアメリカ, thereそこ wereあった 1,001
アメリカに 1,001か所の
13:35
car manufacturing製造 companies企業 --- 1,001.
自動車製造会社が出来ていました
1,001か所です
13:39
Theその ideaアイディア of finding所見 aa different異なる technology技術
別の移動の技術を
探るというアイデアが
13:46
had持っていました absolutely絶対に taken撮影 over以上,
すっかり優勢になっていました
13:49
andそして thereそこ wereあった tiny小さな, tiny小さな little少し factories工場 in backwaters逆流.
だから辺鄙な場所に
小さな工場がたくさんあったのです
13:52
Dearborn嫌な, Michiganミシガン. Henryヘンリー Fordフォード.
例えばミシガン州ディアボーンには
ヘンリー・フォードがいました
13:57
Howeverしかしながら, thereそこ is aa secret秘密 to work作業 with〜と entrepreneurs起業家.
さて 起業家と仕事をするには
秘訣があります
14:02
First最初, you君は have持ってる to offer提供 themそれら confidentiality秘密.
まず秘密を守ることを
約束する必要があります
14:07
Otherwiseさもないと they彼ら don'tしない come来る andそして talkトーク to you君は.
そうしないと話しに来てくれません
14:10
Then次に you君は have持ってる to offer提供 themそれら absolute絶対の, dedicated専用,
次に100%の献身と情熱を
14:12
passionate情熱的な serviceサービス to themそれら.
約束しなければなりません
14:17
Andそして then次に you君は have持ってる to telltell themそれら theその truth真実 about entrepreneurship起業家精神.
さらに起業の実態を
教える必要があります
14:20
Theその smallest最小 company会社, theその biggest最大 company会社,
小さな会社も大きい会社も
14:24
has持っている to be〜する capable可能な of doingやっている three thingsもの beautifully美しく:
次の3つを
完璧にできなければなりません
14:27
Theその product製品 thatそれ you君は want欲しいです to sell売る has持っている to be〜する fantastic素晴らしい,
素晴らしい商品を作れること
14:30
you君は have持ってる to have持ってる fantastic素晴らしい marketingマーケティング,
素晴らしい営業ができること
14:34
andそして you君は have持ってる to have持ってる tremendousすばらしい financial金融 management管理.
優れた財務管理ができること
14:38
Guess推測 what?
ただ そうは言っても
14:41
We我々 have持ってる never決して met会った aa singleシングル human人間 beingであること
製造と販売とお金の管理を
14:44
in theその world世界 who canできる make作る itそれ, sell売る itそれ andそして look見える after theその moneyお金.
同時にこなせる人など
見たことがありません
14:46
Itそれ doesn'tしない exist存在する.
そんな人はいないのです
14:52
Thisこの person has持っている never決して beenされている bornうまれた.
この世にはいません
14:55
We've私たちは done完了 theその research研究, andそして we我々 have持ってる looked見た
私達は世界100の大企業 ―
14:58
at〜で theその 100 iconic象徴的な companies企業 of theその world世界 ---
カーネギーやウェスティングハウス
エジソンやフォード ―
15:00
Carnegieカーネギー, Westinghouseウェスチングハウス, Edisonエジソン, Fordフォード,
GoogleやYahooといった
新興企業も含めて
15:04
allすべて theその new新しい companies企業, Googlegoogle, Yahooヤフー.
調査をしました
15:09
There'sそこに onlyのみ one1 thingもの thatそれ allすべて theその successful成功した companies企業
世界の成功した企業に
共通する点は
15:11
in theその world世界 have持ってる in common一般, onlyのみ one1:
たった ひとつでした
15:14
Noneなし wereあった started開始した by〜によって one1 person.
どの企業も
一人では始めていなかったのです
15:17
Now we我々 teach教える entrepreneurship起業家精神 to 16-year-olds
ノーサンバーランドの高校生に
向けた起業の授業では
15:22
in Northumberlandノーサンバーランド, andそして we我々 start開始 theその classクラス
1時間目に
リチャード・ブランソンの
15:26
by〜によって giving与える themそれら theその first最初 two pagesページ of Richardリチャード Branson'sブランソンズ autobiography自伝,
自伝の最初2ページを渡しています
15:30
andそして theその task仕事 of theその 16-year-olds is to underline下線,
生徒は その2ページを読んで
15:34
in theその first最初 two pagesページ of Richardリチャード Branson'sブランソンズ autobiography自伝
ブランソンが
「私」と書いているのが何回で
15:38
howどうやって manyたくさんの times Richardリチャード uses用途 theその wordワード "I"
「私たち」と書いているのが何回かを
15:42
andそして howどうやって manyたくさんの times he uses用途 theその wordワード "we我々."
下線をひいて調べます
15:45
Never決して theその wordワード "I," andそして theその wordワード "we我々" 32 times.
「私」はゼロで
「私たち」が32回です
15:48
He wasn'tなかった alone単独で whenいつ he started開始した.
ブランソンは独りで
起業したわけではないのです
15:53
Nobody誰も started開始した aa company会社 alone単独で. Noいいえ one1.
会社を一人で
立ち上げる人はいません
15:56
Soそう we我々 canできる create作成する theその communityコミュニティ
だからコミュニティーを作るのです
16:01
whereどこで we我々 have持ってる facilitatorsファシリテーター who come来る fromから aa small小さい businessビジネス backgroundバックグラウンド
小規模ビジネスの
経験をもつ世話役が
16:04
sitting座っている in cafesカフェ, in barsバー, andそして yourきみの dedicated専用 buddies仲間
カフェやバーで待っていて
仲間が手を貸してくれます
16:07
who will意志 do行う to you君は, what somebody誰か didした forために thisこの gentleman紳士
自伝の著者
ブランソンのために
16:15
who talks交渉 about thisこの epicエピック,
仲間がしたのと
同じように
16:19
somebody誰か who will意志 sayいう to you君は, "What do行う you君は need必要?
声をかけてくれます
「必要なものは?
16:22
What canできる you君は do行う? Canできる you君は make作る itそれ?
できることは?これを作れる?
16:24
Okayはい, canできる you君は sell売る itそれ? Canできる you君は look見える after theその moneyお金?"
じゃあ 販売は?
財務管理は?」と訊ね
16:26
"Ohああ, noいいえ, I cannotできない do行う thisこの.""Would〜する you君は like好きな me to find見つける you君は somebody誰か?"
できないと言えば「誰か
紹介しようか」と言ってくれます
16:28
We我々 activate活性化する communitiesコミュニティ.
私達はコミュニティーを活性化します
16:32
We我々 have持ってる groupsグループ of volunteersボランティア supportingサポートする theその Enterprise企業 Facilitatorファシリテーター
多くのボランティアが支える
「事業促進」は
16:34
to help助けて you君は to find見つける resourcesリソース andそして people
経営資源や人材を
探す手伝いをします
16:38
andそして we我々 have持ってる discovered発見された thatそれ theその miracle奇跡
私達が知ったことは
16:41
of theその intelligenceインテリジェンス of local地元 people is suchそのような
地元の人の知性が奇跡を起こし
16:44
thatそれ you君は canできる change変化する theその culture文化 andそして theその economy経済
そのコミュニティーの
文化と経済が変わることです
16:47
of thisこの communityコミュニティ justちょうど by〜によって capturing捕獲 theその passion情熱,
身近な人の情熱と
エネルギーと想像力を
16:50
theその energyエネルギー andそして imagination想像力 of yourきみの own自分の people.
きちんと捉えれば可能になるのです
16:55
Thank感謝 you君は. (Applause拍手)
どうもありがとう (拍手)
16:58
Translated by Kazunori Akashi
Reviewed by Yoshino Ueda

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About the speaker:

Ernesto Sirolli - Sustainable development expert
Ernesto Sirolli got his start doing aid work in Africa in the 70's -- and quickly realised how ineffective it was.

Why you should listen

Ernesto Sirolli is a noted authority in the field of sustainable economic development and is the Founder of the Sirolli Institute, an international non-profit organization that teaches community leaders how to establish and maintain Enterprise Facilitation projects in their community. The Institute is now training communities in the USA, Canada, Australia, England and Scotland.

In 1985, he pioneered in Esperance, a small rural community in Western Australia, a unique economic development approach based on harnessing the passion, determination, intelligence, and resourcefulness of the local people. The striking results of "The Esperance Experience" have prompted more than 250 communities around the world to adopt responsive, person-centered approaches to local economic development similar to the Enterprise Facilitation® model pioneered in Esperance.

More profile about the speaker
Ernesto Sirolli | Speaker | TED.com