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TEDGlobal 2013

Pico Iyer: Where is home?

ピコ・アイヤー: 「故郷とは何か」

Filmed
Views 3,058,119

自分の国を離れて暮らす人の数が、世界中で増えています。複数の「故国」を持つ作家のピコ・アイヤーが、故郷の意味、旅する喜び、そして立ち止まることで得られる心の静けさについて語ります。

- Global author
Pico Iyer has spent more than 30 years tracking movement and stillness -- and the way criss-crossing cultures have changed the world, our imagination and all our relationships. Full bio

Whereどこで do行う you君は come来る fromから?
出身はどこですか?という質問は
00:12
It'sそれは suchそのような aa simple単純 question質問,
とても単純なものです
00:14
butだけど theseこれら days日々, of courseコース, simple単純 questions質問
でも今の時代 単純な質問に対する
00:16
bring持参する everこれまで moreもっと complicated複雑な answers答え.
答えが どんどん複雑に
なっています
00:18
People are always常に asking尋ねる me whereどこで I come来る fromから,
私も出身地をよく聞かれます
00:21
andそして they're彼らは expecting期待している me to sayいう Indiaインド,
聞いた人は インドという答えを
思い浮かべています
00:24
andそして they're彼らは absolutely絶対に right insofarそのうち asとして 100 percentパーセント
祖先や血筋という点では
まさにその通り
00:28
of myじぶんの blood血液 andそして ancestry祖先 doesする come来る fromから Indiaインド.
私は100% インド人です
00:31
Exceptを除いて, I've私は never決して lived住んでいました one1 day of myじぶんの life生活 thereそこ.
でも 生まれてから1日たりとも
インドに住んだことはありません
00:34
I can'tできない speak話す even偶数 one1 wordワード
22,000以上ある
インドの方言のうち
00:38
of itsその moreもっと thanより 22,000 dialects方言.
単語ひとつすら
話すことができません
00:41
Soそう I don'tしない think思う I've私は really本当に earned獲得した theその right
なので 自分をインド人だと言う―
00:44
to callコール myself私自身 an Indianインディアン.
資格はないと思っています
00:46
Andそして ifif "Whereどこで do行う you君は come来る fromから?"
出身を尋ねる質問が
00:48
means手段 "Whereどこで wereあった you君は bornうまれた andそして raised育った andそして educated教育を受けた?"
「どこで生まれ 育ち 教育を受けて
きたのか」という意味であれば
00:50
then次に I'm私は entirely完全に of thatそれ funny面白い little少し country
私の出身は イングランドという
00:53
known既知の asとして Englandイングランド,
小さくて変な国です
00:55
exceptを除いて I left Englandイングランド asとして soonすぐに asとして I completed完成した
でも 大学を卒業してすぐに
00:57
myじぶんの undergraduate学部 education教育,
イングランドを離れましたし
00:59
andそして allすべて theその time時間 I wasあった growing成長する upアップ,
子どもの頃は ずっと
01:01
I wasあった theその onlyのみ kidキッド in allすべて myじぶんの classesクラス
教科書に出てくるー
01:03
who didn'tしなかった beginベギン to look見える like好きな theその classicクラシック English英語 heroesヒーロー
古典的なイギリスの英雄と
見かけが全く違うのは
01:06
represented代表的な in our我々の textbooks教科書.
クラスで 私だけでした
01:09
Andそして ifif "Whereどこで do行う you君は come来る fromから?"
出身を尋ねる質問が
01:11
means手段 "Whereどこで do行う you君は pay支払う yourきみの taxes税金?
「どこで税金を払いー
01:13
Whereどこで do行う you君は see見る yourきみの doctor医師 andそして yourきみの dentist歯科医?"
病院や歯医者にかかるのか」
という意味ならば
01:14
then次に I'm私は very非常に muchたくさん of theその Unitedユナイテッド States,
私はアメリカ人
ということになります
01:17
andそして I have持ってる beenされている forために 48 years now,
小さな子どもだった頃から
01:19
since以来 I wasあった aa really本当に small小さい child.
もう48年間にもなります
01:22
Exceptを除いて, forために manyたくさんの of thoseそれら years,
でも 長年にわたって
01:24
I've私は had持っていました to carryキャリー aroundまわり thisこの funny面白い little少し pinkピンク cardカード
定住外国人であることを示す
01:26
with〜と green lines runningランニング throughを通して myじぶんの face
顔のところに 緑の線が入ったー
01:28
identifying識別 me asとして aa permanent永久的な alienエイリアン.
変なピンク色のカードを
携帯しなければなませんでした
01:30
I do行う actually実際に feel感じる moreもっと alienエイリアン theその longerより長いです I liveライブ thereそこ.
長く住むほど 外国人なのだと
強く感じていますが…
01:33
(Laughter笑い)
(笑)
01:37
Andそして ifif "Whereどこで do行う you君は come来る fromから?"
では もし出身とは
01:39
means手段 "Whichどの place場所 goes行く deepest最も深い inside内部 you君は
「心のもっとも奥深くにありー
01:41
andそして whereどこで do行う you君は tryお試しください to spend費やす most最も of yourきみの time時間?"
多くの時間を過ごしたい場所は
どこか?」という意味ならば
01:44
then次に I'm私は Japanese日本語,
私は日本人です
01:47
becauseなぜなら I've私は beenされている living生活 asとして muchたくさん asとして I canできる
この25年間
01:48
forために theその last最終 25 years in Japan日本.
できるだけ多くの時間を
日本で過ごしてきました
01:50
Exceptを除いて, allすべて of thoseそれら years I've私は beenされている thereそこ on aa touristツーリスト visaビザ,
でも 私はいつも
観光ビザで入国していますし
01:53
andそして I'm私は fairlyかなり sure確かに notない manyたくさんの Japanese日本語
多くの日本人は
01:57
would〜する want欲しいです to consider検討する me one1 of themそれら.
私のことを同朋だとは
思いたがらないでしょう
01:59
Andそして I sayいう allすべて thisこの justちょうど to stress応力
こんな話をしたのは
自分の経歴がいかに時代遅れで―
02:02
howどうやって very非常に old-fashioned昔ながらの andそして straightforward簡単
単純なものかということを
強調したかったからです
02:05
myじぶんの backgroundバックグラウンド is,
単純なものかということを
強調したかったからです
02:08
becauseなぜなら whenいつ I go行く to Hongホン Kongコン orまたは Sydneyシドニー orまたは Vancouverバンクーバー,
香港やシドニー
バンクーバーに行くと
02:09
most最も of theその kids子供たち I meet会う
そこで出会う子どもの多くは
02:13
are muchたくさん moreもっと international国際 andそして multi-culturedマルチカルチャー thanより I am午前.
私よりもずっと国際的ですし
多くの文化に接しています
02:14
Andそして they彼ら have持ってる one1 home自宅 associated関連する with〜と their彼らの parents,
彼らには 両親とつながった
故郷のほかに
02:18
butだけど another別の associated関連する with〜と their彼らの partnersパートナー,
自分の配偶者や恋人に
関連する故郷
02:21
aa third三番 connected接続された maybe多分 with〜と theその place場所 whereどこで they彼ら happen起こる to be〜する,
その時 たまたま住んでいる場所も
故郷でしょうし
02:24
aa fourth第4 connected接続された with〜と theその place場所 they彼ら dream of beingであること,
住みたいと思っている場所も
故郷です
02:28
andそして manyたくさんの moreもっと besidesその他.
他にもたくさん あるでしょう
02:30
Andそして their彼らの whole全体 life生活 will意志 be〜する spent過ごした taking取る pieces作品
彼らは いろいろな場所の
かけらを手に取り
02:33
of manyたくさんの different異なる places場所 andそして puttingパッティング themそれら together一緒に
それをステンドグラスのように
組み立てながら
02:36
into aa stained染色された glassガラス whole全体.
人生を送ります
02:40
Home自宅 forために themそれら is really本当に aa work作業 in progress進捗.
彼らにとって 故郷とは
進行中の作品なのです
02:42
It'sそれは like好きな aa projectプロジェクト on whichどの they're彼らは constantly常に adding追加する
常にアップグレードし
02:45
upgradesアップグレード andそして improvements改善 andそして corrections訂正.
改善や修正を加える
プロジェクトのようなものです
02:47
Andそして forために moreもっと andそして moreもっと of us米国,
多くの人たちが
02:51
home自宅 has持っている really本当に lessもっと少なく to do行う with〜と aa pieceピース of soil土壌
故郷は土壌(soil)ではなく
02:52
thanより, you君は couldできた sayいう, with〜と aa pieceピース of soul.
魂(soul)とつながった場所だと
考えています
02:57
Ifif somebody誰か suddenly突然 asks尋ねる me, "Where'sどこですか yourきみの home自宅?"
もし突然 誰かに
「故郷はどこですか?」と聞かれたら
03:00
I think思う about myじぶんの sweetheart恋人 orまたは myじぶんの closest最も近い friends友達
私は いとしい人や
親しい友人
03:02
orまたは theその songs thatそれ travel旅行 with〜と me whereverどこにでも I happen起こる to be〜する.
いつも頭の中にある曲のことを考えます
03:05
Andそして I'd私は always常に feltフェルト thisこの way方法,
いつも そう思っていました
03:09
butだけど itそれ really本当に came来た home自宅 to me, asとして itそれ wereあった,
このことを痛切に感じる
出来事がありました
03:11
some一部 years ago whenいつ I wasあった climbingクライミング upアップ theその stairs階段
数年前 カリフォルニアにある
両親の家で
03:14
in myじぶんの parents'親' house in Californiaカリフォルニア,
階段を上っているとき
03:17
andそして I looked見た throughを通して theその living生活 roomルーム windows
リビングの窓を覗くと
03:19
andそして I saw見た thatそれ we我々 wereあった encircled丸で囲んだ by〜によって 70-foot-足 flames,
家が 20メートルの高さの炎に
囲まれているのが見えました
03:22
one1 of thoseそれら wildfires野火 thatそれ regularly定期的に tear throughを通して
カリフォルニアの丘陵地帯を
はじめ 多くの場所をー
03:27
theその hills of Californiaカリフォルニア andそして manyたくさんの otherその他 suchそのような places場所.
焼き尽くす 山火事です
03:30
Andそして three hours時間 later後で, thatそれ fire火災 had持っていました reduced削減
3時間後 炎は私の家と
03:34
myじぶんの home自宅 andそして everyすべて last最終 thingもの in itそれ
中にあったすべてのものを
灰にしました
03:37
exceptを除いて forために me to ash.
無事だったのは我が身だけです
03:39
Andそして whenいつ I woke目が覚めた upアップ theその next morning,
次の朝 友人の家の床で
03:42
I wasあった sleeping睡眠 on aa friend's友人の floor,
目を覚ましたとき
03:45
theその onlyのみ thingもの I had持っていました in theその world世界 wasあった aa toothbrush歯ブラシ
持っていたのは
夜中にスーパーで買った
03:47
I had持っていました justちょうど bought買った fromから an all-night一晩中 supermarketスーパーマーケット.
歯ブラシだけでした
03:49
Of courseコース, ifif anybody asked尋ねた me then次に,
もしその時 誰かに
03:52
"Whereどこで is yourきみの home自宅?"
「家はどこですか?」
と聞かれても
03:54
I literally文字通り couldn'tできなかった pointポイント to anyどれか physical物理的 construction建設.
物理的な場所を
指し示すことはできませんでした
03:55
Myじぶんの home自宅 would〜する have持ってる to be〜する whateverなんでも I carried運ばれた aroundまわり inside内部 me.
私の故郷は 心の中にしか
ありませんでした
03:59
Andそして in soそう manyたくさんの ways方法, I think思う thisこの is aa terrific素晴らしい liberation解放.
多くの点で これは
素晴らしい解放だと思います
04:04
Becauseなぜなら whenいつ myじぶんの grandparents祖父母 wereあった bornうまれた,
祖父母が生まれた頃は
04:08
they彼ら prettyかなり muchたくさん had持っていました their彼らの senseセンス of home自宅,
故郷やコミュニティの意識
04:10
their彼らの senseセンス of communityコミュニティ, even偶数 their彼らの senseセンス of enmity敵意,
さらには敵対心といった意識までが
生まれながらに
04:12
assigned割り当てられた to themそれら at〜で birth誕生,
与えられました
04:16
andそして didn'tしなかった have持ってる muchたくさん chanceチャンス of steppingステッピング outside外側 of thatそれ.
そこから抜け出す機会は
ほとんどありませんでした
04:18
Andそして nowadays今日は, at〜で least少なくとも some一部 of us米国 canできる choose選択する our我々の senseセンス of home自宅,
しかし現代なら
故郷とは何かを 自ら選び取り
04:21
create作成する our我々の senseセンス of communityコミュニティ,
コミュニティの意識を作り出し
04:25
fashionファッション our我々の senseセンス of self自己, andそして in soそう doingやっている
自己意識を形成することも
できるようになりました
04:27
maybe多分 stepステップ aa little少し beyond超えて
祖父母の時代にあったような
04:30
some一部 of theその black andそして white divisions部門
人種差別や 単純な価値判断をー
04:32
of our我々の grandparents'祖父母' age年齢.
克服できるようになったのです
04:34
Noいいえ coincidence一致 thatそれ theその president大統領
地球で最も力のある国家の大統領が
ケニアの血筋を半分受け継ぎ
04:36
of theその strongest最強 nation国家 on Earth地球 is half-Kenyan半ケニア人,
地球で最も力のある国家の大統領が
ケニアの血筋を半分受け継ぎ
04:38
partly部分的に raised育った in Indonesiaインドネシア,
一時 インドネシアで育てられ
04:41
has持っている aa Chinese-Canadian中国語 - カナダ語 brother-in-law義兄弟.
中国系カナダ人の義兄弟がいることも
不思議ではありません
04:42
Theその number of people living生活 in countries notない their彼らの own自分の
自分の国を離れて
暮らしている人の数は
04:46
now comes来る to 220 million百万,
今や 2億2千万人に達します
04:49
andそして that'sそれは an almostほぼ unimaginable想像を絶する number,
想像を超えるような数です
04:54
butだけど itそれ means手段 thatそれ ifif you君は took取った theその whole全体 population人口 of Canadaカナダ
カナダとオーストラリアの
全人口を合わせて
04:57
andそして theその whole全体 population人口 of Australiaオーストラリア
カナダとオーストラリアの
全人口を合わせて
05:00
andそして then次に theその whole全体 population人口 of Australiaオーストラリア again再び
そこにもう一度
2つの国の人口を
05:02
andそして theその whole全体 population人口 of Canadaカナダ again再び
足し上げて
05:05
andそして doubled倍増 thatそれ number,
その数を2倍にしても
05:07
you君は would〜する stillまだ have持ってる fewer少ない people thanより belong属する
この多大なる 流動する人々の―
05:09
to thisこの greatすばらしいです floatingフローティング tribe部族.
数には及ばないのです
05:11
Andそして theその number of us米国 who liveライブ outside外側
古い国民国家の枠組みを超えて
05:13
theその old古い nation-state国家 categoriesカテゴリ is increasing増加する soそう quickly早く,
生活する人の数は
ものすごい速さで増えています
05:15
by〜によって 64 million百万 justちょうど in theその last最終 12 years,
この12年で 6,400万人も
増えました
05:19
thatそれ soonすぐに thereそこ will意志 be〜する moreもっと of us米国 thanより thereそこ are Americansアメリカ人.
じきに アメリカの人口よりも
多くなるでしょう
05:23
Already既に, we我々 represent代表する theその fifth-largest5番目に大きい nation国家 on Earth地球.
すでに 地球で5番目に
大きな国が作れる人数です
05:26
Andそして in fact事実, in Canada'sカナダの largest最大 cityシティ, Torontoトロント,
実際 カナダ最大の都市である
05:31
theその average平均 resident居住者 today今日 is what used中古 to be〜する calledと呼ばれる
トロントの一般的な住民は
05:34
aa foreigner外国人, somebody誰か bornうまれた in aa very非常に different異なる country.
以前は外国人と呼ばれていた
違う国で生まれた人たちです
05:38
Andそして I've私は always常に feltフェルト thatそれ theその beauty美しさ of beingであること surrounded囲まれた by〜によって theその foreign外国人
異国的なるものに
囲まれることの美点は
05:42
is thatそれ itそれ slaps叩く you君は awake起きている.
目を覚まされることです
05:46
You君は can'tできない take取る anything何でも forために granted付与された.
当然だと思えることは
何もありません
05:47
Travel旅行, forために me, is aa little少し bitビット like好きな beingであること in love,
旅行とは 私にとって
恋のようなものです
05:50
becauseなぜなら suddenly突然 allすべて yourきみの senses感覚 are at〜で theその setting設定 markedマークされた "on."
突然すべての感覚の
スイッチが入り
05:53
Suddenly突然 you'reあなたは alertアラート to theその secret秘密 patternsパターン of theその world世界.
世界の秘める側面を
感じ取るようになるのです
05:57
Theその realリアル voyage航海 of discovery発見, asとして Marcelマルセル Proust傲慢 famously有名 said前記,
マルセル・プルーストの
有名な言葉にもあるように
06:01
consists〜する notない in seeing見る new新しい sights観光スポット,
”真の発見の旅とは
新しい景色を探すことではないー”
06:05
butだけど in looking探している with〜と new新しい eyes.
”新しい目を持つことなのだ”と
06:08
Andそして of courseコース, once一度 you君は have持ってる new新しい eyes,
新しい目を手にしたならば
06:10
even偶数 theその old古い sights観光スポット, even偶数 yourきみの home自宅
古い景色や 故郷でさえ
06:12
become〜になる something何か different異なる.
別なものに見えるでしょう
06:15
Manyたくさんの of theその people living生活 in countries notない their彼らの own自分の
異国で暮らす人の多くは 避難者です
06:17
are refugees難民 who never決して wanted欲しい to leave離れる home自宅
故郷を離れたいなど
思ったこともなく
06:20
andそして ache痛み to go行く backバック home自宅.
帰郷を切望しています
06:23
Butだけど forために theその fortunate幸運な among us米国,
でも 幸運な者にとっては
06:26
I think思う theその age年齢 of movement移動 bringsもたらす exhilarating爽快 new新しい possibilities可能性.
大移動時代はワクワクするような
新たな可能性をもたらしてくれます
06:28
Certainly確かに whenいつ I'm私は traveling旅行,
私が旅行するとき
06:32
especially特に to theその majorメジャー cities都市 of theその world世界,
特に世界の大都市に旅行すると
06:33
theその typical典型的な person I meet会う today今日
こんな人々に出会います
06:35
will意志 be〜する, let'sさあ sayいう, aa half-Korean半韓国語, half-Germanハーフ・ドイツ語 young若い woman女性
たとえば パリに暮らす
韓国とドイツのハーフの
06:38
living生活 in Parisパリ.
若い女性
06:42
Andそして asとして soonすぐに asとして she彼女 meets会う aa half-Thaiハーフタイ,
もし タイとカナダのハーフで
06:44
half-Canadian半カナダ young若い guy fromから Edinburghエジンバラ,
エディンバラ出身の若い男性と
彼女が出会ったならば
06:47
she彼女 recognizes認識する him asとして kin親族.
すぐに彼を仲間だと思うでしょう
06:50
She彼女 realizes実現する thatそれ she彼女 probably多分 has持っている muchたくさん moreもっと in common一般 with〜と him
100%韓国人だったり
ドイツ人である人よりも
06:53
thanより with〜と anybody entirely完全に of Korea韓国 orまたは entirely完全に of Germanyドイツ.
共通点が多いと 思うのでしょう
06:57
Soそう they彼ら become〜になる friends友達. They彼ら fall in love.
2人は友人になり 恋に落ち
07:00
They彼ら move動く to New新しい Yorkヨーク Cityシティ.
ニューヨークに引っ越します
07:03
(Laughter笑い)
(笑)
07:05
Orまたは Edinburghエジンバラ.
エディンバラでもいいです
07:08
Andそして theその little少し girl女の子 who arises発生する outでる of their彼らの union連合
この2人から産まれた
小さな女の子は
07:09
will意志 of courseコース be〜する notない Korean韓国語 orまたは Germanドイツ人
韓国人 ドイツ人
フランス人でもない
07:12
orまたは Frenchフランス語 orまたは Thaiタイ orまたは Scotchスコッチ orまたは Canadianカナディアン
タイ人 スコットランド人
カナダ人でもありません
07:14
orまたは even偶数 Americanアメリカ人, butだけど aa wonderful素晴らしい
アメリカ人でもありません しかし―
07:17
andそして constantly常に evolving進化する mixミックス of allすべて thoseそれら places場所.
これらすべての場所の要素を
合わせ持ち 発展させていくのです
07:19
Andそして potentially潜在的, everythingすべて about theその way方法
もしかすると この女の子が
07:23
thatそれ young若い woman女性 dreams about theその world世界,
世界について夢見たり
07:26
writes書き込み about theその world世界, thinks考える about theその world世界,
世界のことを書いたり
考えたりする方法は
07:29
couldできた be〜する something何か different異なる,
他の人と違っているかもしれません
07:32
becauseなぜなら itそれ comes来る outでる of thisこの almostほぼ unprecedented前例のない
これまでになかったような
文化の混合から
07:34
blendブレンド of cultures文化.
生まれるものなのですから
07:37
Whereどこで you君は come来る fromから now is muchたくさん lessもっと少なく important重要
「どこから来たのか」よりも
「どこへ行くのか」ということの方が
07:39
thanより whereどこで you'reあなたは going行く.
はるかに重要な時代になりました
07:42
Moreもっと andそして moreもっと of us米国 are rooted根付いた in theその future未来
より多くの人たちが
過去と同じぐらい
07:44
orまたは theその presentプレゼント tense時制 asとして muchたくさん asとして in theその past過去.
現在や未来に軸足を置いて
暮らしています
07:46
Andそして home自宅, we我々 know知っている, is notない justちょうど theその place場所
故郷というのは
ただ自分が生まれた場所―
07:49
whereどこで you君は happen起こる to be〜する bornうまれた.
というだけではありません
07:52
It'sそれは theその place場所 whereどこで you君は become〜になる yourselfあなた自身.
故郷とは
本当の自分になれる場所なのです
07:54
Andそして yetまだ,
でも 移動には
07:58
thereそこ is one1 greatすばらしいです problem問題 with〜と movement移動,
ひとつ大きな問題があります
08:01
andそして thatそれ is thatそれ it'sそれは really本当に hardハード to get取得する yourきみの bearingsベアリング
動き回っていると
自分の居場所を知るのが
08:04
whenいつ you'reあなたは in midair中空.
とても難しいのです
08:07
Some一部 years ago, I noticed気づいた thatそれ I had持っていました accumulated蓄積された
数年前 私は
ユナイテッド航空だけで
08:08
one1 million百万 milesマイル on Unitedユナイテッド Airlines航空会社 alone単独で.
100万マイルを貯めたことに
気づきました
08:12
You君は allすべて know知っている thatそれ crazy狂った systemシステム,
6日間ひどい思いをすると
08:15
six6 days日々 in hell地獄, you君は get取得する theその seventh第七 day free無料.
7日目が無料になるという
あのおかしなシステムです
08:17
(Laughter笑い)
(笑)
08:21
Andそして I began始まった to think思う thatそれ really本当に,
私はこう考えるようになりました
08:24
movement移動 wasあった onlyのみ asとして good良い asとして theその senseセンス of stillness静止
移動とは
立ち止まることができてこそ
08:27
thatそれ you君は couldできた bring持参する to itそれ to put置く itそれ into perspective視点.
役に立ち その意味が
わかるものなのだと
08:30
Andそして eight8 months数ヶ月 after myじぶんの house burned焼かれた downダウン,
両親の家が焼けた8か月後
08:34
I ran走った into aa friend友人 who taught教えた at〜で aa local地元 high高い school学校,
地元の高校で教えている友人と
ばったり出会いました
08:37
andそして he said前記, "I've私は got持っている theその perfect完璧な place場所 forために you君は."
「君にぴったりの場所を見つけたよ」
と言われ 「本当に?」と答えました
08:39
"Really本当に?" I said前記. I'm私は always常に aa bitビット skeptical懐疑的な
そういう言葉は すぐには
信じないようにしているのです
08:43
whenいつ people sayいう thingsもの like好きな thatそれ.
そういう言葉は すぐには
信じないようにしているのです
08:45
"Noいいえ, honestly正直," he went行った on,
「本当さ」と彼は続けました
08:46
"it'sそれは onlyのみ three hours時間 away離れて by〜によって car,
「車でほんの3時間ほどだしー
08:48
andそして it'sそれは notない very非常に expensive高価な,
値段も高くないんだ」
08:50
andそして it'sそれは probably多分 notない like好きな anywhereどこでも you'veあなたは stayed滞在した before."
「泊ったことのないような
場所だと思うよ」
08:51
"Hmmうーん." I wasあった beginning始まり to get取得する slightly少し intrigued興味をそそられる. "What is itそれ?"
私は少し興味を惹かれ始めました
「どこなんだい?」
08:55
"Wellよく —" Hereここに myじぶんの friend友人 hemmedつぶした andそして hawedハワイ
「え~と」 友人は咳払いをして
口ごもり―
08:59
"Wellよく, actually実際に it'sそれは aa Catholicカトリック hermitage."
「実は カトリックの修道院なんだ」
09:02
Thisこの wasあった theその wrong違う answer回答.
良い答えではありませんでした
09:05
I had持っていました spent過ごした 15 years in Anglicanアングリカン schools学校,
英国教会系の学校に
15年間通っていたので
09:07
soそう I had持っていました had持っていました enough十分な hymnals賛美歌 andそして crosses十字架 to last最終 me aa lifetime一生.
讃美歌や十字架は
一生分 経験しましたし
09:10
Severalいくつかの lifetimes生涯, actually実際に.
もうたくさんなのです
09:15
Butだけど myじぶんの friend友人 assured保証された me thatそれ he wasn'tなかった Catholicカトリック,
でも 友人や 彼の教え子も
09:17
norまた wereあった most最も of his students学生の,
カトリック教徒ではないけど
09:19
butだけど he took取った his classesクラス thereそこ everyすべて spring.
毎年 春に生徒たちを
そこに連れて行くのだと言いました
09:21
Andそして asとして he had持っていました itそれ, even偶数 theその most最も restless落ち着きのない, distractible気をそらす,
彼によると もっとも
落着きがなく 注意力散漫で
09:24
testosterone-addledテストステロン 15-year-old-歳 Californianカリフ boy男の子
男性ホルモンに惑わされている
カリフォルニアの15歳の男子でも
09:28
onlyのみ had持っていました to spend費やす three days日々 in silence沈黙
たった3日間 静寂の中で過ごすと
09:32
andそして something何か in him cooled冷却された downダウン andそして clearedクリアされた outでる.
心が静まり
すっきりするのだそうです
09:36
He found見つけた himself彼自身.
自分自身を知ることができるのです
09:40
Andそして I thought思想, "Anything何でも thatそれ works作品 forために aa 15-year-old-歳 boy男の子
「15歳の男子に効くのならー
09:42
oughtすべきだ to work作業 forために me."
自分にも効果があるはずだ」
と思いました
09:45
Soそう I got持っている in myじぶんの car, andそして I drove運転した three hours時間 north
それで 車に乗って3時間
海岸沿いに
09:46
along一緒に theその coast海岸,
北へ向かいました
09:50
andそして theその roads道路 grew成長しました emptierエンプティエ andそして narrowerより狭い,
行き交う車はだんだんと減り
道が狭くなっていきました
09:51
andそして then次に I turned回した onto〜に an even偶数 narrowerより狭い pathパス,
やがてより狭い小道に入り
09:54
barelyかろうじて paved舗装された, thatそれ snakedスネーク forために two milesマイル
舗装もされていない曲がり道を
3キロほど進み
09:57
upアップ to theその top of aa mountain.
山の上までのぼりました
10:00
Andそして whenいつ I got持っている outでる of myじぶんの car,
車から降りると
10:03
theその air空気 wasあった pulsing脈打つ.
空気が力に満ちていました
10:06
Theその whole全体 place場所 wasあった absolutely絶対に silentサイレント,
場所全体が 完全な静寂でした
10:08
butだけど theその silence沈黙 wasn'tなかった an absence不在 of noiseノイズ.
その静寂は騒音がない
ということではなく
10:10
Itそれ wasあった really本当に aa presence存在 of aa kind種類 of energyエネルギー orまたは quickening速くする.
ある種のエネルギーや
脈動があったのです
10:13
Andそして at〜で myじぶんの feetフィート wasあった theその greatすばらしいです, stillまだ blue plateプレート
足下には 太平洋が
静かな青い板のように
10:17
of theその Pacificパシフィック Ocean海洋.
はるかに広がっていました
10:21
Allすべて aroundまわり me wereあった 800 acresエーカー of wild野生 dryドライ brushみがきます.
周囲は800エーカーに及ぶ
乾燥した低木地帯です
10:23
Andそして I went行った downダウン to theその roomルーム in whichどの I wasあった to be〜する sleeping睡眠.
自分が泊まる部屋に入りました
10:28
Small小さい butだけど eminently著しく comfortable快適,
小さいけれど とても快適で
10:30
itそれ had持っていました aa bedベッド andそして aa rockingロッキング chair椅子
ベッドと揺り椅子
10:32
andそして aa long長いです desk andそして even偶数 longerより長いです picture画像 windows
長机と もっと長い大きな窓があり
10:34
looking探している outでる on aa small小さい, privateプライベート, walled壁の garden庭園,
窓からは 壁に囲まれた
小さな庭が見え
10:38
andそして then次に 1,200 feetフィート of goldenゴールデン pampasパンパ grass
そこから 黄金色に輝く
シロガネヨシが
10:42
runningランニング downダウン to theその sea.
350メートルほど斜面に連なり
海へと続いていました
10:45
Andそして I sat座っている downダウン, andそして I began始まった to write書きます,
私は腰を下ろして
文章を書き始めました
10:48
andそして write書きます, andそして write書きます,
仕事場から離れるために―
10:51
even偶数 thoughしかし I'd私は gone行った thereそこ really本当に to get取得する away離れて fromから myじぶんの desk.
ここを訪れたのに
書き始めると止まりませんでした
10:53
Andそして by〜によって theその time時間 I got持っている upアップ, four4つの hours時間 had持っていました passed合格.
机から立ち上がった時には
4時間が過ぎていて
10:56
Night had持っていました fallen倒れた,
もう夜でした
11:01
andそして I went行った outでる under thisこの greatすばらしいです overturned転倒 saltshaker塩辛い人 of stars,
空には 塩を振りかけたように
星が広がり
11:03
andそして I couldできた see見る theその tail lightsライト of cars
車のテールランプが
11:08
disappearing消えていく aroundまわり theその headlandsヘッドランド 12 milesマイル to theその south.
20キロほど南にある岬の突端に
消えていくのが見えました
11:10
Andそして itそれ really本当に seemed見えた like好きな myじぶんの concerns心配 of theその previous day
前日まで 自分を悩ませていたものが
11:14
vanishing消失.
消えていきました
11:18
Andそして theその next day, whenいつ I woke目が覚めた upアップ
その翌日
11:20
in theその absence不在 of telephones電話 andそして TVsテレビ andそして laptopsラップトップ,
電話もテレビも
パソコンもない部屋で目を覚ますと
11:22
theその days日々 seemed見えた to stretchストレッチ forために aa thousand hours時間.
1日が1,000時間もあるかのように
長く感じられました
11:25
Itそれ wasあった really本当に allすべて theその freedom自由 I know知っている whenいつ I'm私は traveling旅行,
こうしたことは 旅行中に得られる
自由だと思っていましたが
11:29
butだけど itそれ alsoまた、 profoundly深く feltフェルト like好きな coming到来 home自宅.
故郷に帰ってきたような気分に
させてくれるものでした
11:33
Andそして I'm私は notない aa religious宗教的 person,
私は信心深くはありませんから
礼拝には行きませんでした
11:38
soそう I didn'tしなかった go行く to theその servicesサービス.
私は信心深くはありませんから
礼拝には行きませんでした
11:39
I didn'tしなかった consult相談する theその monks修道士 forために guidanceガイダンス.
修道士に助言をあおぐことも
しませんでした
11:41
I justちょうど took取った walksあるきます along一緒に theその monastery修道院 road道路
ただ修道院の周りの道を歩き
11:43
andそして sent送られた postcardsポストカード to loved愛された onesもの.
親しい人に絵葉書を送ったり
11:46
I looked見た at〜で theその clouds,
雲を眺めたりしていました
11:48
andそして I didした what is hardest一番難しい of allすべて forために me to do行う usually通常,
そして 普段なら一番難しいことに
取り組みました
11:50
whichどの is nothing何も at〜で allすべて.
何もしない ということです
11:55
Andそして I started開始した to go行く backバック to thisこの place場所,
私は 繰り返し
その場所を訪れるようになり
11:57
andそして I noticed気づいた thatそれ I wasあった doingやっている myじぶんの most最も important重要 work作業 thereそこ
ただそこで静かに
じっと座っているだけで
11:59
invisibly目に見えない justちょうど by〜によって sitting座っている stillまだ,
知らないうちに
一番大切な仕事をしていたのです
12:03
andそして certainly確かに coming到来 to myじぶんの most最も criticalクリティカルな decisions決定
メールの処理や
人との約束に忙殺される中では
12:06
theその way方法 I never決して couldできた whenいつ I wasあった racingレース
決してできないであろうー
12:10
fromから theその last最終 emailEメール to theその next appointment予定.
重要な決断を行なっていたのです
12:12
Andそして I began始まった to think思う thatそれ something何か in me
自分の中の何かが
12:14
had持っていました really本当に beenされている crying泣く outでる forために stillness静止,
静けさを渇望していたのです
12:17
butだけど of courseコース I couldn'tできなかった hear聞く itそれ
でもあまりに忙しかったので
その声を聞くことができませんでした
12:19
becauseなぜなら I wasあった runningランニング aroundまわり soそう muchたくさん.
でもあまりに忙しかったので
その声を聞くことができませんでした
12:20
I wasあった like好きな some一部 crazy狂った guy who puts置く on aa blindfold目隠し
自分から目隠しをして
「何も見えない」と文句を言う
12:22
andそして then次に complains文句を言う thatそれ he can'tできない see見る aa thingもの.
おかしな人間のようでした
12:25
Andそして I thought思想 backバック to thatそれ wonderful素晴らしい phraseフレーズ
子どものころに
セネカの本で読んだー
12:28
I had持っていました learned学んだ asとして aa boy男の子 fromから Senecaセネカ,
有名な言葉を思い出しました
12:31
in whichどの he says言う, "Thatそれ manおとこ is poor貧しい
「わずかしか持たない者ではなくー
12:33
notない who has持っている little少し butだけど who hankersハンカーズ after moreもっと."
多くを望む者が貧しいのである」
12:37
Andそして, of courseコース, I'm私は notない suggesting提案する
もちろん 皆さんに
修道院に行くべきだと
12:42
thatそれ anybody hereここに go行く into aa monastery修道院.
言うつもりはありません
12:44
That'sそれは notない theその pointポイント.
大事な点は
そこではないからです
12:46
Butだけど I do行う think思う it'sそれは onlyのみ by〜によって stopping停止する movement移動
でも 立ち止まってこそー
12:48
thatそれ you君は canできる see見る whereどこで to go行く.
行く方向が分かるのだと
思います
12:51
Andそして it'sそれは onlyのみ by〜によって steppingステッピング outでる of yourきみの life生活 andそして theその world世界
そして 人生や世界の動きから
一歩 脇にそれてこそ
12:54
thatそれ you君は canできる see見る what you君は most最も deeply深く careお手入れ about
何が一番大切なのかが分かりー
12:57
andそして find見つける aa home自宅.
故郷を見つけることが
できるのです
13:01
Andそして I've私は noticed気づいた soそう manyたくさんの people now
今では多くの人が
13:03
take取る conscious意識的な measures措置 to sit座る quietly静かに forために 30 minutes
意識して毎朝30分間 静かに座り
13:05
everyすべて morning justちょうど collecting収集する themselves自分自身
電子機器などを持たずに
13:08
in one1 cornerコーナー of theその roomルーム withoutなし their彼らの devicesデバイス,
部屋の片隅で考えをまとめたり
13:11
orまたは go行く runningランニング everyすべて eveningイブニング,
毎晩ランニングをしたり
13:14
orまたは leave離れる their彼らの cell細胞 phones電話機 behind後ろに
携帯を持たずに
13:16
whenいつ they彼ら go行く to have持ってる aa long長いです conversation会話 with〜と aa friend友人.
友人との会話を楽しみに
出かけたりしています
13:18
Movement移動 is aa fantastic素晴らしい privilege特権,
移動というのは
素晴らしい特権です
13:21
andそして itそれ allows許す us米国 to do行う soそう muchたくさん thatそれ our我々の grandparents祖父母
祖父母の時代には
考えもつかなかったようなことが
13:25
couldできた never決して have持ってる dreamed夢見る of doingやっている.
たくさんできるようになりました
13:28
Butだけど movement移動, ultimately最終的に,
でも移動が意味を持つのは
13:30
onlyのみ has持っている aa meaning意味 ifif you君は have持ってる aa home自宅 to go行く backバック to.
帰り着く故郷があってこそです
13:32
Andそして home自宅, in theその end終わり, is of courseコース
つまるところ 故郷というのは
13:37
notない justちょうど theその place場所 whereどこで you君は sleep睡眠.
ただ休むための場所ではなく
13:39
It'sそれは theその place場所 whereどこで you君は standスタンド.
よりどころとして
立ち止まる場所なのです
13:42
Thank感謝 you君は.
ありがとう
13:45
(Applause拍手)
(拍手)
13:46
Translated by Wataru Narita
Reviewed by Ayumi McMullen

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About the speaker:

Pico Iyer - Global author
Pico Iyer has spent more than 30 years tracking movement and stillness -- and the way criss-crossing cultures have changed the world, our imagination and all our relationships.

Why you should listen

In twelve books, covering everything from Revolutionary Cuba to the XIVth Dalai Lama, Islamic mysticism to our lives in airports, Pico Iyer has worked to chronicle the accelerating changes in our outer world, which sometimes make steadiness and rootedness in our inner world more urgent than ever. In his TED Book, The Art of Stillness, he draws upon travels from North Korea to Iran to remind us how to remain focused and sane in an age of frenzied distraction. As he writes in the book, "Almost everybody I know has this sense of overdosing on information and getting dizzy living at post-human speeds ... All of us instinctively feel that something inside us is crying out for more spaciousness and stillness to offset the exhilarations of this movement and the fun and diversion of the modern world."

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