ドン・タプスコット: ブロックチェーンはいかにお金と経済を変えるか

TEDSummit

ドン・タプスコット: ブロックチェーンはいかにお金と経済を変えるか

June 28, 2016


ブロックチェーンとは何でしょう? 知らなければ、知っておいたほうが良いです。知っていたとしても、たぶんそれが正確にどう働くのか明確にする必要があることでしょう。お金、ビジネス、政府、社会を大きく変える可能性を持った第2世代のインターネットとも言うべきこの画期的な信用構築技術を、ドン・タプスコットが分かりやすく解説してくれます。

セバスチャン・クレイベス: 自分でDNA検査ができる時代の到来

TED@BCG Paris

セバスチャン・クレイベス: 自分でDNA検査ができる時代の到来

May 18, 2016


ワクチンの改良から遺伝子組み換え、それに犯罪の解決まで、DNA技術は世の中を変えていきました。今や人類史上初めて、誰もが自宅の台所で靴箱よりも小さな装置を用いて、DNAの実験を行うことができる時代になりました。我々はパーソナルDNA革命、つまり、DNAに隠された秘密を自ら解き明かすことができる時代に生きているのだと、バイオテクノロジー起業家のセバスチャン・クレイベスは言います。

ローラ・ブシュナク: クラスター爆弾の破壊的な負の遺産

TEDSummit

ローラ・ブシュナク: クラスター爆弾の破壊的な負の遺産

June 27, 2016


戦争による破壊は、戦闘が終わりを迎えてもやむことはありません。2006年にあった34日間に及ぶイスラエルとヒズボラの交戦では、レバノンに400万ものクラスター子爆弾が落とされ、人々が無差別に殺されました。多くの子爆弾は不発弾で休眠状態にあるため、その危険はいまだに残っています。たまたま遭遇すれば、手足を失ったり、命を落とすこともあるでしょう。このトークでは、写真家であり、TEDフェローであるローラ・ブシュナクが、クラスター爆弾の被害を生き延びた人々を捉えた、忘れがたい写真を紹介し、こうした武器を生産し、使用を黙認しているアメリカのような国々に、これらの武器を放棄するよう呼びかけます。

レベッカ・マッキノン: テロとの闘いで、権利を犠牲にする必要はない

TEDSummit

レベッカ・マッキノン: テロとの闘いで、権利を犠牲にする必要はない

June 29, 2016


民主主義を破壊することなく、テロと闘うことはできるでしょうか?インターネット自由活動家レベッカ・マッキノンの考えでは、私たちがインターネットや報道を検閲すれば、過激思想や扇動主義との戦いに敗れるというのです。この重要な話の中で彼女は、リスク覚悟で強力な暗号に賭けようと呼びかけます。また、政府が過激主義者と闘うジャーナリストや活動家の口を封じるのではなく、もっと保護するよう訴えます。

サラ・パーキャック: ペルーの失われた文明を衛星で探す

TEDSummit

サラ・パーキャック: ペルーの失われた文明を衛星で探す

June 27, 2016


世界には、数知れない失われた古代遺跡があり、土に埋もれて隠されています。衛星考古学者のサラ・パーキャックはそれを盗掘者よりも先に発見しようと心に決めています。TED Prize 2016によりパーキャックが構築しているのは、GlobalXplorerという市民科学のオンラインツールで、たくさんのボランティア探検家たちが世界中の隠れた遺産を発見し保護できるようにする訓練ツールです。このトークでは、パーキャックが第一の調査地のペルーを垣間見せてくれます。マチュピチュ、ナスカの地上絵をはじめとする考古学上の奇跡の地が、発見されるのを待っています。

ティモシー・イーリク: 安らかな死を迎えるためにできること

TEDxDesMoines

ティモシー・イーリク: 安らかな死を迎えるためにできること

September 8, 2013


アメリカの医療業界では病理学、外科学、薬理学など、医師が患者に対して何をするかということに焦点が当てられています。このことで本来ならば配慮すべき、人間の価値が度々見落とされます。緩和ケア専門医のティモシー・イーリクは異なるアプローチの利点を語ります。それは患者の生活の質全般を大切にし、重篤な疾患の患者においては診断から臨終にいたるまで、尊厳と思いやりをもって共に歩むものです。

オリヴィエ・スカラブレ: 次世代産業革命はすぐそこに来ている

TED@BCG Paris

オリヴィエ・スカラブレ: 次世代産業革命はすぐそこに来ている

May 20, 2016


過去50年間、世界の経済成長は鈍化していますが、この問題の打開策は意外な所からもたらされるかもしれません。それは製造業に対してこれまでになかった視点から新しい形で繰り出されます。産業システム思想家のオリヴィエ・スカラブレは「第4次産業革命」がマクロ経済の転換を起こし、雇用、生産性そして成長を飛躍的に促進するだろうと説いています 。

モニカ・アラヤ: 小さな国の大きなアイディア―化石燃料なき発展を目指して

TEDSummit

モニカ・アラヤ: 小さな国の大きなアイディア―化石燃料なき発展を目指して

June 29, 2016


化石燃料なくしてどのように社会を築くのでしょうか? 環境保護や再生可能エネルギーに積極的に取り組むコスタリカ人の一人として、気候変動対策の提唱者モニカ・アラヤは、すべての分野でクリーンなエネルギーだけを使用する世界についての大胆なビジョンを説明します。

ンゴジ・オコンジョ=イウェアラ: アフリカが躍進を継続させる方法

TEDSummit

ンゴジ・オコンジョ=イウェアラ: アフリカが躍進を継続させる方法

June 27, 2016


「アフリカの成長は一時的な偶然ではなく潮流です」経済学者でナイジェリア連邦共和国の元財務大臣ンゴジ・オコンジョ=イウェアラ氏は、気持ち良いほど素直で率直なトークでこう語ります。近年のアフリカ大陸における成果を挙げると共に、アフリカ諸国が更に明るい未来を目指す上で取り組まなくてはならない8つの課題を提起します。

モリー・ウィンター: 緑も人も健康になれる禁断のヒミツ

TEDxBend

モリー・ウィンター: 緑も人も健康になれる禁断のヒミツ

April 23, 2016


私たちのウンチやオシッコは、実はスゴい力を秘めています。でも、活用されることはほとんどありません。モリー・ウィンターが、私たちの排泄物に対する嫌悪感をバッサリと斬り、いつもトイレに流されているモノを、気候変動対策への助っ人として、またイノベーションを促進させ、費用削減にも役立たせる事ができる一種の資源として見ようと呼びかけます。

スザンヌ・シマード: 森で交わされる木々の会話

TEDSummit

スザンヌ・シマード: 森で交わされる木々の会話

June 29, 2016


「森は見えているものが全てではない」と言う生態学者のスザンヌ・シマードは、カナダの森での30年間に渡る研究で、木々はお互いに会話をしているという驚くべき発見をしました。それも、かなりの距離を隔ててでも、しばしば会話をしていたのです。調和のとれた、それでいて複雑な木々の社会生活についての話をお聴き下さい。きっと自然を見る目が一変しますよ。

エド・ボイデン: 脳の見えない秘密を調べる新しい方法

TEDSummit

エド・ボイデン: 脳の見えない秘密を調べる新しい方法

June 26, 2016


神経工学者のエド・ボイデンは、私達の脳の小さな生体分子がどのように感情、思考、感覚を生み出すのか知ろうとしています。また、てんかんやアルツハイマー病のような脳の疾患を引き起こす生体分子の変化を突き止めたいとも願っています。「見えない構造を顕微鏡で拡大するより、脳組織を物理的に拡大したら見やすくなるのでは?」と彼は考えました。紙おむつの吸収材に使われるポリマーが、なぜ私達の脳をもっと良く理解する為のカギとなり得るのか、知りたいと思いませんか。

エル・シード: 50軒の建物に描いた平和のプロジェクト

TEDSummit

エル・シード: 50軒の建物に描いた平和のプロジェクト

June 26, 2016


エル・シードはアラビア文字のカリグラフィとグラフィティを融合し、チュニジアやパリなどで、色彩豊かで渦巻くような希望と平和のメッセージを建物に描いてきました。アーティストでTEDフェローの彼が、今までで最も大胆なプロジェクトについて語ります。それはエジプト、カイロのマンシェット・ナセル地区にある50軒の建物に、近くの山からしか全体が見えない巨大壁画を描くプロジェクトでした。

フランツ・フロイデンタール: 手術せずに心臓疾患を治す方法

TED2016

フランツ・フロイデンタール: 手術せずに心臓疾患を治す方法

February 16, 2016


医用品の発明とその国特有の文化とが交差する場所で、小児循環器科の医師、フランツ・フロイデンタールは伝統的なボリビアの機織りから生まれた器具を使って世界中の子ども達の心臓に開いた穴を修復しています。彼はこう言います。「今の時代が抱える最も複雑な問題も、もし夢を見る事が出来るなら、簡単なテクニックで解決出来るのです。」

ネーハ・ナルラ: 貨幣の未来

TED@BCG Paris

ネーハ・ナルラ: 貨幣の未来

May 18, 2016


物を売買し、支払う方法に何が起きているのでしょうか?おそらく銀行や両替商の必要性が無くなっているのかもしれません。これはビットコインやイーサリアムのような、仮想通貨の力で支えられた世界が到来するという過激な約束です。我々はまだそこには辿り着いていませんが、デジタル通貨の研究家であるネーハ・ナルラは、この生き生きとしたトークで、集団による虚構である貨幣について説明し、これによって大きく変貌する未来図を描いて見せます。

ジェラード・ライル: 史上最大のリーク「パナマ文書」を報道したジャーナリスト集団

TEDSummit

ジェラード・ライル: 史上最大のリーク「パナマ文書」を報道したジャーナリスト集団

June 26, 2016


ジェラード・ライルは国際チームを率いてパナマ文書を公表しました。これはパナマにある法律事務所モサック・フォンセカの40年間に渡る活動の記録1,150万件からなり,秘密主義的なオフショア金融の世界の広がりや手法を、前例がないほど明らかにしてくれます。史上最大の共同報道プロジェクトの内幕をお聞きください。

アダム・サヴェッジ: コスプレへの愛

TED2016

アダム・サヴェッジ: コスプレへの愛

February 16, 2016


アダム・サヴェッジはものを作り、実験を遂行し、コスチュームによってストーリーにユーモアや特色や明快さを付け加えます。子供の頃にアイスクリームの桶で作った宇宙ヘルメットからコミコンで着たカオナシのコスチュームまで、自らの生涯にわたるコスチュームへの愛をたどりながら、サヴェッジはコスプレの世界と、それがコミュニティに生み出している意味を探っていきます。彼は言います。「私たちの中にある大切なものでみんな繋がっているんです。そしてコスチュームは私たちが相手に自分を見せる方法なんです」

エマ・マリス: 自然はどこにでもある―自然の見つけ方を学びましょう

TEDSummit

エマ・マリス: 自然はどこにでもある―自然の見つけ方を学びましょう

June 26, 2016


皆さんは「自然」をどのように定義しますか?もし自然を人間に触れられたことのないものとしたなら、自然はなくなってしまうと環境作家エマ・マリスは言います。マリスが検討を促すのは新たな自然の定義、すなわち手つかずの原野だけでなく、都会に育つ手入れされていない草地を含めるという定義です。そして私たちにこう勧めます。子どもを外に連れ出して、そんな自然に触れ、触って遊べるようにしよう、そうすればいつか子どもたちは自然を愛し、保護するようになるかもしれないのだからと。

ジェームズ・グリーン: 地球外生命を宿しているかもしれない1つの惑星と3つの衛星

TED Talks Live

ジェームズ・グリーン: 地球外生命を宿しているかもしれない1つの惑星と3つの衛星

November 6, 2015


地球外にも生命はいるのでしょうか?NASA(アメリカ航空宇宙局)の惑星科学部門の部門長であるジェームズ・グリーンと一緒に、地球外生命を宿していそうな場所を太陽系内の中で探してみましょう。

マーティン・リーブス: 百年続くビジネスを築くには

TED@BCG Paris

マーティン・リーブス: 百年続くビジネスを築くには

May 18, 2016


何年も続くビジネスを築きたいと思うなら、ヒトの免疫システムほど参考になるものはないかもれません。戦略家のマーティン・リーブスが驚くほど短命になりつつある企業の統計を紹介し、変わりゆく時代の中でレジリエントなビジネスを構築していくために、生命体からヒントを得た6つの原則を経営に生かす方法を説明します。

アンソニー・ゴールドブルーム: 機械に奪われる仕事 — そして残る仕事

TED2016

アンソニー・ゴールドブルーム: 機械に奪われる仕事 — そして残る仕事

February 15, 2016


機械学習は、もはや信用リスク評価や、手紙の仕分けといった単純な仕事だけをこなすわけではありません。今では小論文の採点や病気の診断といった、ずっと複雑なこともできるようになっています。このような進歩は不安を覚える疑問を提起します ― 将来私たちの仕事はロボットに取られてしまうのでしょうか?

レイラ・ホテイト: アラブのビジネスウーマンが教える、成功のための3つの教訓

TED@BCG Paris

レイラ・ホテイト: アラブのビジネスウーマンが教える、成功のための3つの教訓

May 18, 2016


アラブの働く女性は、男性よりもずっと多くの責務に追われ、欧米の女性よりも多くの文化的な保守性に直面してきました。アラブの女性たちが成し遂げたことから、粘り強さ、競争、優先順位、進歩について私たちは何を学べるでしょうか。アブダビでのエンジニア、活動家、そして母親としての自身の道のりを辿りながら、レイラ・ホテイトが、現代社会で活躍するための3つの教訓を紹介します。

シュベンデュ・シャルマ: 自宅の裏庭に森を作る方法

TED@BCG Paris

シュベンデュ・シャルマ: 自宅の裏庭に森を作る方法

May 18, 2016


森は人間の生活から遠く離れた、広範囲に渡る保護区域である必要はありません。 それどころか、今ここで、たとえ街中であっても、作ることができます。TEDフェローで環境起業家でもあるシュベンデュ・シャルマは、土、微生物や有機物を駆使して、植物が自生するプロセスをスピードアップし、びっしりと生い茂り、生物多様性に溢れた小規模の人工森林を都市部で育てる事業をしています。10年で100年分の森林を育て、小さなジャングルを楽しめるようになる方法とは? シャルマの解説を見ていきましょう。

デイヴ・ブレイン: 惑星が生命を育むために必要なもの

TEDxBoulder

デイヴ・ブレイン: 惑星が生命を育むために必要なもの

September 19, 2015


「金星は暑すぎ、火星は寒すぎ、地球はちょうどいい」と惑星科学者デイヴ・ブレインは言います。でもなぜなのでしょう? この快いユーモアに満ちた講演でブレインは、惑星が生命を宿すための条件は何かという魅惑的な科学を探り、生命を保持する惑星の時間軸において人類はちょうどいい時にちょうどいい場所にいただけかもしれない理由を語ります。

オーデッド・ショゼヨフ: 自然に潜む驚異的な力を生かす方法

TED@BCG Paris

オーデッド・ショゼヨフ: 自然に潜む驚異的な力を生かす方法

May 18, 2016


植物の世界の最も強い素材と、昆虫の世界の最も弾力的な素材を組み合わせたら何ができるのでしょう? あらゆるものを変えることになる超高性能素材です。ナノバイオ工学者オーデッド・ショゼヨフは、ネコノミからセコイアまで、自然界に見つかる驚異的な素材の例を取り上げ、スポーツシューズからインプラントまで、彼のチームがそれを生かしているクリエイティブな方法を紹介します。

アレクサンダー・ベッツ: ブレグジットはなぜ起きた? 次にするべきことは何か

TEDSummit

アレクサンダー・ベッツ: ブレグジットはなぜ起きた? 次にするべきことは何か

June 29, 2016


自分たちの社会がいかに分裂しているのか、私たちは恥ずかしいほどに分かっておらず、ブレグジットは、グローバリゼーションを恐れる人々と歓迎する人の間に横たわる、根深く、誰も見てこなかった分断から生まれたのだ、と社会科学者アレクサンダー・ベッツは言います。それでは、外国人嫌悪(ゼノフォビア)やナショナリズムに屈することを拒否しながらも、グローバリゼーションへの恐れや政府体制に対する幻滅にどうやって対処するのでしょうか。ブレグジットが起きてしまった今、ベッツが提案する、より包括的な世界に向けた4つの方策を一緒に見ていきましょう。

エリック・ヘイゼルティン: 次なる科学の大発見とは?

TED Talks Live

エリック・ヘイゼルティン: 次なる科学の大発見とは?

November 5, 2015


これまでの歴史の中で、思索することが美しく革新的な科学の発見に拍車を掛け、我々は全く新たな世界を見ることができるようになりました。 エリック・ヘイゼルティンは「少しずつ進歩していく科学のことではなく、飛躍的な大進歩を遂げる科学についてお話しします」と言います。このトークで、ヘイゼルティンは情熱をもって2つのアイデアを挙げて、我々を知的な探求の最先端へといざないます。1つ目は既に歴史的な成功を収めたことの紹介で、他方は称賛にも値する野心さ(と健全な一握の懐疑心)をもって、人類にとっての最大の未解決問題の1つを掘り下げようとしている試みです。

マルワ・アル=サブーニ: シリアで建築が残酷な戦争を生むことになった背景

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マルワ・アル=サブーニ: シリアで建築が残酷な戦争を生むことになった背景

June 26, 2016


何がシリアの戦争をもたらしたのでしょうか? 抑圧、干ばつ、宗教の違い、そのどれもが大きな影響を与えました。しかし、マルワ・アル=サブーニは別の原因もあると言います。建築です。この6年で街が崩壊していく様子を見てきたホムスから、アル=サブーニはインターネットを通じて語りかけます。シリアの建築は、かつて寛容で様々な文化を受け入れていた社会を、階級と宗教というアイデンティティで区分けされた小さな集団へと分断しました。今、この国の将来は、どんな方法で再建するかにかかっています。

リサ・ダイソン: 忘れられた宇宙時代の技術が食料の生産方法を変革する

TED@BCG Paris

リサ・ダイソン: 忘れられた宇宙時代の技術が食料の生産方法を変革する

May 18, 2016


世界の人口は100億人にまで増えようとしています。でも、そうなったら私たちは何を食べればいいのでしょう? リサ・ダイソンは、深宇宙探査を目的として1960年代にNASAが開発したアイデアを再発見し、これが食料の生産方法を変革するための鍵となるのではと提案します。

サフワット・サリーム: 発音をからかわれても僕が話し続ける理由

TED2016

サフワット・サリーム: 発音をからかわれても僕が話し続ける理由

February 15, 2016


アーティストのサフワット・サリームは子供の頃、吃音を抱えていました。しかし、独立したアニメーターとなった彼は、自らのキャラクターたちに生命を吹き込むため、自分でナレーションを行うことにしました。YouTubeにコメントする人たちに、彼の英語のパキスタン訛りの発音をからかわれ始めると、彼は心を押しつぶされ、作品に自分の声を使わなくなりました。魅力的で思いやりに満ちたトークで、このTEDフェローがいかに自分の声と自信を取り戻したかに耳を傾けてください。