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TEDSalon NY2011

Daniel Goldstein: The battle between your present and future self

「現在の自分」と「未来の自分」との戦い

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日々私たちは物事を選択、決定していますが、それが未来の自分に良い影響を及ぼすこともあれば悪影響をもたらすこともあります。ダニエル=ゴールドステインは、長期的に未来を想像しやすくする選択ツールを作り出しました。これで私たちは未来の自身にとってより賢明な選択をしていくことができるのです。

- Behavioral economist
Daniel Goldstein studies how we make decisions about our financial selves -- both now and in the future, Full bio

Do行う you君は remember思い出す theその storyストーリー
オデュッセウスとセイレーンの物語を
00:15
of Odysseusオディセュス andそして theその Sirensサイレン
みなさんは覚えていますか?
00:17
fromから high高い school学校 orまたは juniorジュニア high高い school学校?
おそらく学生の頃読んだことがあるのではないでしょうか。
00:19
Thereそこ wasあった thisこの heroヒーロー, Odysseusオディセュス, who'sだれの heading見出し backバック home自宅
この物語のヒーロー、オデュッセウスは
00:21
after theその Trojanトロイの木馬 War戦争.
トロイヤ戦争を終え、故郷に帰るところでした。
00:24
Andそして he's彼は standing立っている on theその deckデッキ of his ship,
彼は船のデッキに立って
00:26
he's彼は talking話す to his first最初 mateメイト,
一等航海士に話しかけました。
00:28
andそして he's彼は saying言って,
「明日我々は
00:30
"Tomorrow明日, we我々 will意志 sail past過去 thoseそれら rocks,
例の岩場の近くを通る。
00:32
andそして on thoseそれら rocks sit座る some一部 beautiful綺麗な women女性
そこにはセイレーンと呼ばれる
00:35
calledと呼ばれる Sirensサイレン.
美しい女性たちがいるだろう。
00:37
Andそして theseこれら women女性 sing歌う an enchanting魅惑的な song,
彼女たちは魅惑的な歌を歌っている。
00:39
aa song soそう alluring魅力的な
それはもううっとりするような歌を。
00:42
thatそれ allすべて sailors船員 who hear聞く itそれ
その歌を聴いた者は一人残らず
00:44
crashクラッシュ into theその rocks andそして die死ぬ."
岩にぶつかって死ぬと言われている。」
00:46
Now you君は would〜する expect期待する, given与えられた thatそれ,
彼の話しぶりから普通なら
00:48
thatそれ they彼ら would〜する choose選択する an alternate代わりの routeルート aroundまわり theその Sirensサイレン,
この海路は避けるべきだと考えるでしょう。
00:50
butだけど instead代わりに Odysseusオディセュス says言う,
オデュッセウスはこう言うのです。
00:53
"I want欲しいです to hear聞く thatそれ song.
「私はその歌を聴いてみたい。
00:56
Andそして soそう what I'm私は going行く to do行う
だから私はこうしようと思う。
00:58
is I'm私は going行く to pour注ぐ waxワックス in theその ears
船上にいる全ての者の耳を
01:00
of you君は andそして allすべて theその men男性 ---
蝋でふさぎます。
01:02
stay滞在 with〜と me ---
(聞いて続いてくださいね)
01:04
soそう thatそれ you君は can'tできない hear聞く theその song,
こうすれば彼らに歌声は聞こえない。
01:06
andそして then次に I'm私は going行く to have持ってる you君は tieネクタイ me to theその mastマスト
そして、私はマストに縛り付けてもらうことで
01:08
soそう thatそれ I canできる listen聴く
歌を聴く。
01:11
andそして we我々 canできる allすべて sail by〜によって unaffected影響を受けない."
これで問題なく航海できるというわけだ」と。
01:13
Soそう thisこの is aa captainキャプテン
このように、船長は船員全員の命を
01:15
puttingパッティング theその life生活 of everyすべて singleシングル person on theその ship at〜で riskリスク
危険にさらすことで
01:18
soそう thatそれ he canできる hear聞く aa song.
ある歌を聞くことができるためです。
01:20
Andそして I'd私は like好きな to think思う ifif thisこの wasあった theその case場合,
こういった場合、彼らは数回にリハーサルをしたはずです。
01:22
they彼ら probably多分 would〜する have持ってる rehearsedリハーサル itそれ aa few少数 times.
オデュッセウスはこう言ったのではないでしょうか。
01:24
Odysseusオディセュス would〜する have持ってる said前記, "Okayはい, let'sさあ do行う aa dryドライ run走る.
「今から予行練習をしよう。
01:27
You君は tieネクタイ me to theその mastマスト, andそして I'm私は going行く to beg請う andそして plead訴える.
マストに縛り付けられたら、私は縄を解くよう懇願するだろう。
01:30
Andそして noいいえ matter問題 what I sayいう, you君は cannotできない untieアンティ me fromから theその mastマスト.
しかし、私が何と言おうと縄をほどいてはならない。
01:33
Allすべて right, soそう tieネクタイ me to theその mastマスト."
分かったな。じゃあマストに縛り付けてくれ。」
01:35
Andそして theその first最初 mateメイト takesテイク aa ropeロープ
そこで航海士はロープを持ってきて
01:37
andそして tiesネクタイ Odysseusオディセュス to theその mastマスト in aa niceいい knot結び目.
彼をマストに固く縛り付けました。
01:39
Andそして Odysseusオディセュス doesする his bestベスト jobジョブ playacting演奏
するとオデュッセウスは迫真の演技を始めました。
01:42
andそして says言う, "Untieアンティ me. Untieアンティ me.
「縄をほどいてくれ!自由にしてくれ!
01:44
I want欲しいです to hear聞く thatそれ song. Untieアンティ me."
あの歌が聴きたいんだ!」
01:46
Andそして theその first最初 mateメイト wisely賢く resists抵抗する
一等航海士は忠実に言いつけを守り
01:48
andそして doesn'tしない untieアンティ Odysseusオディセュス.
縄をほどきませんでした。
01:50
Andそして then次に Odysseusオディセュス says言う, "I see見る thatそれ you君は canできる get取得する itそれ.
するとオデュッセウスは「よくやった。それでいい。
01:52
Allすべて right, untieアンティ me now andそして we'll私たちは get取得する some一部 dinnerディナー."
縄をほどいてくれ。夕食にしよう。」と言います。
01:55
Andそして theその first最初 mateメイト hesitates躊躇する.
一等航海士は迷いました。
01:58
He's彼は like好きな, "Is thisこの stillまだ theその rehearsalリハーサル,
「まだ練習中なのか、いや、もう終わったのか」と。
02:00
orまたは should〜すべき I untieアンティ him?"
散々迷ったものの、彼は「練習は既に
02:02
Andそして theその first最初 mateメイト thinks考える,
終わったんだろう」と思い、縄を解きました。
02:05
"Wellよく, I guess推測 at〜で some一部 pointポイント theその rehearsalリハーサル has持っている to end終わり."
するとオデュッセウスは激高して
02:07
Soそう he untiesアンティーズ Odysseusオディセュス, andそして Odysseusオディセュス flipsフリップ outでる.
一等航海士の胸ぐらをつかみました。
02:10
He's彼は like好きな, "You君は idiot馬鹿. You君は moronばか.
「馬鹿野郎!
02:13
Ifif you君は do行う thatそれ tomorrow明日, I'll私はよ be〜する deadデッド, you'llあなたは be〜する deadデッド,
もし明日同じことをしたら、私もおまえも
02:15
everyすべて singleシングル one1 of theその men男性 will意志 be〜する deadデッド.
他の船員も皆死ぬはめになるんだ!
02:17
Now justちょうど don'tしない untieアンティ me noいいえ matter問題 what."
何があろうと私の縄をほどいてはならない。わかったな!」
02:19
He throwsスロー theその first最初 mateメイト to theその ground接地.
こう言って彼を床に突き飛ばしました。
02:22
Thisこの repeats繰り返す itself自体 throughを通して theその night ---
結局このリハーサルは夜通し行われたのです。
02:24
rehearsalリハーサル, tying結ぶ to theその mastマスト,
かわいそうな航海士は周りの者が笑う中
02:26
conning結婚 his way方法 outでる of itそれ,
何度もオデュッセウスをマストに縛り付けては、
02:28
beating打つ theその poor貧しい first最初 mateメイト upアップ mercilessly無慈悲に.
彼の演技に毎回だまされ、
02:30
Hilarityはしゃぎ ensues続く.
情け容赦なく殴られ続けました。
02:33
Tying結ぶ yourselfあなた自身 to aa mastマスト
このオデュッセウスのように
02:36
is perhapsおそらく theその oldest最も古い written書かれた example
自らの動きを制限するこのやり方
02:38
of what psychologists心理学者 callコール aa commitmentコミットメント deviceデバイス.
心理学者が背水の陣法と呼ぶものです。
02:40
Aa commitmentコミットメント deviceデバイス is aa decision決定 thatそれ you君は make作る
冷静に自身を抑制することで
02:43
with〜と aa coolクール head to bindバインド yourselfあなた自身
賢明な決断をすることができます。
02:46
soそう thatそれ you君は don'tしない do行う something何か regrettable残念な
かっとなってしまった時でも、後々の後悔に
02:49
whenいつ you君は have持ってる aa hotホット head.
つなげないための方法です。
02:51
Becauseなぜなら there'sそこに two heads inside内部 one1 person
物事を考えるとき
02:54
whenいつ you君は think思う about itそれ.
我々人には二種類の頭脳があります
02:56
Scholars学者 have持ってる long長いです invoked呼び出された thisこの metaphor隠喩 of two selves自己
学者たちはこの二種類の頭脳についてのメタファーを
02:58
whenいつ itそれ comes来る to questions質問 of temptation誘惑.
誘惑を論じる際いつも引き合いに出してきました
03:01
Thereそこ is first最初, theその presentプレゼント self自己.
一つ目は「現在の自分」です。
03:04
Thisこの is like好きな Odysseusオディセュス whenいつ he's彼は hearing聴覚 theその song.
オデュッセウスが歌を聴き、
03:07
He justちょうど wants望む to get取得する to theその frontフロント row.
セイレーンに近づきたくなるこの心理が一例です。
03:10
He justちょうど thinks考える about theその hereここに andそして now andそして theその immediate即時 gratification満足.
その場、その時、その瞬間の満足感だけが全てなのです。
03:12
Butだけど then次に there'sそこに thisこの otherその他 self自己, theその future未来 self自己.
しかし同時に「未来の自分」も存在します
03:15
Thisこの is Odysseusオディセュス asとして an old古い manおとこ
未来のオデュッセウスは妻のペネロペと
03:18
who wants望む nothing何も moreもっと thanより to retire引退する in aa sunny晴れた villaヴィラ
どこか暖かい場所でのんびりと老後を過ごすことを
03:20
with〜と his wife Penelopeペネロペ
望んでいる、といったものです。
03:23
outside外側 of Ithacaイサカ --- theその otherその他 one1.
イサカの郊外辺りなどきっといいですね。
03:25
Soそう whyなぜ do行う we我々 need必要 commitmentコミットメント devicesデバイス?
では、なぜ我々には背水の陣法が必要なのでしょうか。
03:31
Wellよく resisting抵抗する temptation誘惑 is hardハード,
上手に誘惑を制することはなかなか難しいです
03:35
asとして theその 19thth century世紀 English英語 economistエコノミスト
19世紀のイギリス人経済学者の
03:37
Nassauナッソー Williamウィリアム Senior上級 said前記,
ナッソー=ウィリアム=シニアはこう言っています。
03:40
"To abstain棄権する fromから theその enjoyment楽しみ whichどの is in our我々の powerパワー,
「活力の源となる楽しみを慎むこと、または、
03:42
orまたは to seekシーク distant遠い ratherむしろ thanより immediate即時 results結果,
簡単に答えを出さずに長期的に探求することは
03:45
are among theその most最も painful痛い exertions労作
人間の意志の中で最も困難を伴うことです。」
03:48
of theその human人間 will意志."
他の多くの人々と同じように、
03:50
Ifif you君は setセット goalsゴール forために yourselfあなた自身 andそして you'reあなたは like好きな aa lotロット of otherその他 people,
あなたも何か自分自身のゴールを設定するとします。
03:52
you君は probably多分 realize実現する
すると、あなたはきっと気付くでしょう。
03:55
it'sそれは notない thatそれ yourきみの goalsゴール are physically物理的に impossible不可能
なかなか目標を達成できないのは
03:57
that'sそれは keeping維持 you君は fromから achieving達成する themそれら,
ゴールが物理的に不可能だからでなく
03:59
it'sそれは thatそれ you君は lack欠如 theその self-discipline自己規律 to stickスティック to themそれら.
自制心の欠如に原因があることに。
04:01
It'sそれは physically物理的に possible可能 to lose失う weight重量.
体重を減らすことは物理的に可能ですし、
04:04
It'sそれは physically物理的に possible可能 to exercise運動 moreもっと.
もっと頻繁に運動することだってできるんです。
04:06
Butだけど resisting抵抗する temptation誘惑
難しいのは
04:09
is hardハード.
誘惑からの自制なのです。
04:11
Theその otherその他 reason理由
これが難しい理由はもう一つあります。
04:13
thatそれ it'sそれは difficult難しい to resistレジスト temptation誘惑
それは誘惑からの自制が
04:15
is becauseなぜなら it'sそれは an unequal不等 battle戦い
現在の自分と未来の自分の間で繰り広げられる
04:18
betweenの間に theその presentプレゼント self自己 andそして theその future未来 self自己.
不平等な戦いだからです。
04:21
I mean平均, let'sさあ face itそれ, theその presentプレゼント self自己 is presentプレゼント.
もっと詳しく話しましょう。現在の自分は常に存在し、
04:23
It'sそれは in controlコントロール. It'sそれは in powerパワー right now.
現在における主導権、決定権を握っています。
04:25
Itそれ has持っている theseこれら strong強い, heroicヒロイック arms武器
あなたの口にドーナツを運ぶことだって
04:28
thatそれ canできる liftリフト doughnutsドーナツ into yourきみの mouth.
たやすいことなのです。
04:30
Andそして theその future未来 self自己 is notない even偶数 aroundまわり.
このとき、未来の自分は全く姿を見せません。
04:32
It'sそれは offオフ in theその future未来. It'sそれは weak弱い.
未来の自分は立場が弱く、
04:35
Itそれ doesn'tしない even偶数 have持ってる aa lawyer弁護士 presentプレゼント.
現在においては、弁護士も雇えません。
04:38
There'sそこに nobody誰も to stickスティック upアップ forために theその future未来 self自己.
誰も支持してくれないのです。
04:40
Andそして soそう theその presentプレゼント self自己 canできる trounceトロント
というわけで現在の自分が、未来における
04:42
allすべて over以上 itsその dreams.
目標達成という夢を全て打ち砕いてしまうのです。
04:45
Soそう there'sそこに thisこの battle戦い betweenの間に theその two selves自己 that'sそれは beingであること fought戦った,
このように現在と未来の自分の戦いが頻繁に起こるので、
04:47
andそして we我々 need必要 commitmentコミットメント devicesデバイス
戦いのフィールドを等しくするために
04:51
to levelレベル theその playing遊ぶ fieldフィールド betweenの間に theその two.
私たちには背水の陣法が必要なのです。
04:53
Now I'm私は aa big大きい fanファン of commitmentコミットメント devicesデバイス actually実際に.
実際に私はこの考え方を大変気に入っています。
04:56
Tying結ぶ yourselfあなた自身 to theその mastマスト is theその oldest最も古い one1, butだけど thereそこ are otherその他 onesもの
マストに自分を縛り付ける以外にも方法はあります。
04:59
suchそのような asとして lockingロック aa creditクレジット cardカード away離れて with〜と aa keyキー
例えばクレジットカードを金庫にしまう、
05:02
orまたは notない bringing持参 junkジャンク foodフード into theその house soそう you君は won't〜されません eat食べる itそれ
ジャンクフードを家に持ち込まない、
05:06
orまたは unpluggingプラグを抜く yourきみの Internetインターネット connection接続
インターネットのプラグを抜くこともできるのです。
05:09
soそう you君は canできる useつかいます yourきみの computerコンピューター.
そうすればネットサーフィンで時間を無駄にしないでしょう。
05:11
I wasあった creating作成 commitmentコミットメント devicesデバイス of myじぶんの own自分の
私も以前、まだ背水の陣法を知らなかった頃ですが、
05:13
long長いです before I knew知っていた what they彼ら wereあった.
個人的に背水の陣法をつくりました。
05:15
Soそう whenいつ I wasあった aa starving飢えている post-docポストドクター
コロンビア大学で
05:17
at〜で Columbiaコロンビア University大学,
博士号を取ろうと奮闘していた頃、いわゆる
05:19
I wasあった deep深い in aa publish-or-perish出版または滅亡 phase段階 of myじぶんの careerキャリア.
「研究業績を出せ、さもなければ消えよ」
05:21
I had持っていました to write書きます five pagesページ aa day
というプレッシャーに耐えていた時期です。
05:24
towards方向 papers論文
毎日5ページ書かなくてはいけなかったので
05:26
orまたは I would〜する have持ってる to give与える upアップ five dollarsドル.
できない日は5ドル手放すというルールを設定しました。
05:28
Andそして whenいつ you君は tryお試しください to execute実行する theseこれら commitmentコミットメント devicesデバイス,
実際にこの背水の陣法を実行しようとしてみると
05:31
you君は realize実現する theその devil悪魔 is really本当に in theその details詳細.
いたるところに悪魔が存在することが分かるでしょう。
05:34
Becauseなぜなら it'sそれは notない thatそれ easy簡単 to get取得する rid除去する of five dollarsドル.
というのも5ドルと縁を切るのは思うほど簡単ではないのです。
05:36
I mean平均, you君は can'tできない burn燃やす itそれ; that'sそれは illegal違法.
焼却することは違法なのでできません。
05:39
Andそして I thought思想, wellよく I couldできた give与える itそれ to aa charity慈善団体
そこで私はチャリティーに寄付しようと考えました。
05:42
orまたは give与える itそれ to myじぶんの wife orまたは something何か like好きな thatそれ.
または妻にあげるとかそんな感じです。
05:44
Butだけど then次に I thought思想, ohああ, I'm私は sending送信 myself私自身 mixed混合 messagesメッセージ.
しかし何かが違うと感じました。なぜなら
05:46
Becauseなぜなら notない writing書き込み is bad悪い, butだけど giving与える to charity慈善団体 is good良い.
書かないことは悪ですが、寄付することは善だからです。
05:48
Soそう then次に I would〜する kind種類 of justify正当化する notない writing書き込み
これでは私は書かないことを
05:51
by〜によって giving与える aa gift贈り物.
正当化することができてしまいます。
05:53
Andそして then次に I kind種類 of flippedフリップされた thatそれ aroundまわり andそして thought思想,
私は他にもいろいろと考えを巡らせてみました。
05:55
wellよく I couldできた give与える itそれ to theその neo-Nazisネオ・ナチス.
例えば私の5ドルをナチスにあげることもできるとも。
05:57
Butだけど then次に I wasあった like好きな, that'sそれは moreもっと bad悪い thanより writing書き込み is good良い,
しかしこれは書く書かないの善悪のレベルを超えて悪です。
05:59
andそして soそう thatそれ wouldn'tしないだろう work作業.
これではお話になりません。
06:02
Soそう ultimately最終的に, I justちょうど decided決定しました
そこで私は結局、ただ単純に
06:04
I would〜する leave離れる itそれ in an envelopeエンベロープ on theその subway地下鉄.
電車の中に封筒を置いておくことに決めたのです。
06:06
Sometimes時々 aa good良い person would〜する find見つける itそれ,
時にはそれを善人が拾い、
06:09
sometimes時々 aa bad悪い person would〜する find見つける itそれ.
時には悪人がそれを見つけることもあるでしょう。
06:11
On average平均, itそれ wasあった justちょうど aa completely完全に pointless無意味な exchange交換 of moneyお金
概して、これは完全に不毛な交換でした。
06:13
thatそれ I would〜する regret後悔.
今では後悔しています。
06:16
(Laughter笑い)
06:18
Suchそのような itそれ is with〜と commitmentコミットメント devicesデバイス.
背水の陣法はこのように用いることができるのです。
06:21
Butだけど despite何と myじぶんの like好きな forために themそれら,
私はこのアイディアが好きですが
06:24
there'sそこに two nagging残忍な concerns心配
用いるたびに感じる懸念が二点あります。
06:28
thatそれ I've私は always常に had持っていました about commitmentコミットメント devicesデバイス,
みなさんももしこの背水の陣法を使えば
06:30
andそして you君は mightかもしれない feel感じる thisこの ifif you君は useつかいます themそれら yourselfあなた自身.
感じると思います。
06:32
Soそう theその first最初 is,
まず一つ目ですが、
06:34
whenいつ you'veあなたは got持っている one1 of theseこれら devicesデバイス going行く,
みなさんが私のように
06:36
suchそのような asとして thisこの contract契約する to write書きます everyday毎日 orまたは pay支払う,
背水の陣法を始めたとします。
06:38
it'sそれは justちょうど aa constant定数 reminder思い出させる
しかしこれはセルフコントロールのない
06:41
thatそれ you君は have持ってる noいいえ self-control自制心.
単なる定期的なお知らせ機能に過ぎないのです。
06:43
You'reあなたは justちょうど telling伝える yourselfあなた自身, "Withoutなし you君は, commitmentコミットメント deviceデバイス,
「背水の陣法なしには何もできないし、
06:45
I am午前 nothing何も, I have持ってる noいいえ self-discipline自己規律."
私には強い自制心もないわ。」
06:47
Andそして then次に whenいつ you'reあなたは everこれまで in aa situation状況
などと言っていては何もならないのです。
06:50
whereどこで you君は don'tしない have持ってる aa commitmentコミットメント deviceデバイス in place場所 ---
この方法が適用しない状況に置かれたとき、
06:52
like好きな, "Ohああ myじぶんの God, thatそれ person's offering募集 me aa doughnutドーナツ,
例えば「あら、ドーナツいただいちゃったわ。
06:55
andそして I have持ってる noいいえ defense防衛 mechanism機構," ---
でも背水の陣法にドーナツを防御する方法なんてなかったし…」
06:57
you君は justちょうど eat食べる itそれ.
などと言って食べてしまうのです。
06:59
Soそう I don'tしない like好きな theその way方法 thatそれ they彼ら take取る theその powerパワー away離れて fromから you君は.
私はこの方法が当人から権限を奪い取ってしまうことがいやなのです。
07:01
I think思う self-discipline自己規律 is something何か, it'sそれは like好きな aa muscle.
自制とは筋肉のようなものであると私は考えます。
07:04
Theその moreもっと you君は exercise運動 itそれ, theその strongerより強く itそれ gets取得.
筋肉は鍛えれば鍛えるほど強くなりますよね。
07:07
Theその otherその他 problem問題 with〜と commitmentコミットメント devicesデバイス
二つ目の問題は
07:10
is thatそれ you君は canできる always常に weaselイタチ yourきみの way方法 outでる of themそれら.
私たちはいつでもこの背水の陣法から逃げられるということです。
07:12
You君は sayいう, "Wellよく, of courseコース I can'tできない write書きます today今日,
「今日は5ページも書けないよ。
07:15
becauseなぜなら I'm私は giving与える aa TEDTalkテッドトーク andそして I have持ってる five mediaメディア interviewsインタビュー,
だってTEDTalkでのスピーチもしなきゃいけないし、他にもインタビューが5個もある。
07:17
andそして then次に I'm私は going行く to aa cocktailカクテル partyパーティー andそして then次に I'll私はよ be〜する drunk酔った after thatそれ.
その後はカクテルパーティに行く予定だから…酔っ払っていては書けないだろう。
07:20
Andそして soそう there'sそこに noいいえ way方法 thatそれ thisこの is going行く to work作業."
この通り、今日はどうやったって論文に取り掛かることなんてできない!」
07:23
Soそう in effect効果, you君は are like好きな Odysseusオディセュス andそして theその first最初 mateメイト
これは事実上、あなたの中に
07:26
in one1 person.
オデュッセウスと一等航海士がいるようなものです。
07:28
You'reあなたは puttingパッティング yourselfあなた自身, you'reあなたは binding拘束 yourselfあなた自身,
あなたは自分の状況を考え、自制を促しながらも
07:30
andそして you'reあなたは weaseling結婚 yourきみの way方法 outでる of itそれ,
逃げだそうともします。
07:33
andそして then次に you'reあなたは beating打つ yourselfあなた自身 upアップ afterwardsその後.
そして最後には自分を責めてしまうのです。
07:35
Soそう I've私は beenされている workingワーキング
そこで私は10年に渡って
07:37
forために about aa decade10年 now
背水の陣法を使わずに
07:39
on finding所見 otherその他 ways方法
未来の自分との付き合い方を変える
07:41
to change変化する people's人々の relationship関係 to theその future未来 self自己
他の道を見つけ出そうとしてきました。
07:43
withoutなし usingを使用して commitmentコミットメント devicesデバイス.
いかなるデバイスにも頼ることなくです。
07:45
In particular特に, I'm私は interested興味がある in theその relationship関係
とりわけ、将来の経済状況との関係性は
07:47
to theその future未来 financial金融 self自己.
興味深いです。
07:50
Andそして thisこの is aa timelyタイムリーな issue問題.
これはとてもタイムリーな問題なのです。
07:54
I'm私は talking話す about theその topicトピック of saving貯蓄.
貯金について話していきましょう。
07:56
Now saving貯蓄 is aa classicクラシック two selves自己 problem問題.
ここには典型的な二つの問題がありますね。
07:58
Theその presentプレゼント self自己 doesする notない want欲しいです to saveセーブ at〜で allすべて.
まず、現在の自分は貯金なんてしたくありません。
08:00
Itそれ wants望む to consume消費する.
とにかく消費したいのです。一方で
08:03
Whereas一方、 theその future未来 self自己 wants望む theその presentプレゼント self自己 to saveセーブ.
未来の自分は現在の自分に貯金してもらいたい。
08:05
Soそう thisこの is aa timelyタイムリーな problem問題.
これは実にタイムリーな問題です。
08:09
We我々 look見える at〜で theその savings節約 rateレート
貯蓄率の推移を見ると
08:11
andそして itそれ has持っている beenされている declining衰退する since以来 theその 1950ss.
1950年代から減少していることが見て取れます。
08:13
At〜で theその same同じ time時間, theその Retirement退職 Riskリスク Index索引,
同時に、全米退職リスク=インデックスを見ると
08:16
theその chanceチャンス of notない beingであること ableできる to meet会う yourきみの needsニーズ in retirement退職,
退職後の生活のために十分に貯蓄できない可能性が
08:19
has持っている beenされている increasing増加する.
増えていることがわかります。
08:22
Andそして we're私たちは at〜で aa situation状況 now
マッキンゼー=グローバル機関は既に、
08:24
whereどこで forために everyすべて three baby赤ちゃん boomersブーマー,
ベビーブーマー世代の3人に2人が
08:26
theその McKinseyマッキンゼー Globalグローバル Institute研究所 predicts予測する
これから来る老後のための
08:28
thatそれ two will意志 notない be〜する ableできる to meet会う their彼らの pre-retirement退職前 needsニーズ
金銭的準備が十分にできないだろうと
08:30
whilewhile they're彼らは in retirement退職.
予測しています。
08:34
Soそう what canできる we我々 do行う about thisこの?
私たちは一体どうすればよいのでしょうか?
08:36
There'sそこに aa philosopher哲学者, Derekデレク Parfitパーフィット,
私と友人は、デレク=パーフィットという哲学者の
08:39
who said前記 some一部 words言葉 thatそれ wereあった inspiring感動的な to myじぶんの coauthors共著者 andそして I.
次の言葉から着想を得ました。
08:42
He said前記 thatそれ, "We我々 mightかもしれない neglect無視する our我々の future未来 selves自己
「私たちはときに、失敗を思い込み、失敗を想像することで
08:45
becauseなぜなら of some一部 failure失敗 of belief信念 orまたは imagination想像力."
未来の自分たちを軽視してしまうかもしれない。
08:48
Thatそれ is to sayいう,
言い換えると、
08:52
we我々 somehow何とか mightかもしれない notない believe信じる thatそれ we're私たちは going行く to get取得する old古い,
私たちは、歳をとっていくことを信じにくく、
08:54
orまたは we我々 mightかもしれない notない be〜する ableできる to imagine想像する
またはいつかは老いるということを
08:57
thatそれ we're私たちは going行く to get取得する old古い some一部 day.
想像できないのです。
08:59
On theその one1 handハンド, itそれ sounds ridiculousばかげた.
これは馬鹿馬鹿しく聞こえることでもあるでしょう。
09:01
Of courseコース, we我々 know知っている thatそれ we're私たちは going行く to get取得する old古い.
もちろん、私たちは老いていく現実を知っています。
09:03
Butだけど aren'tない thereそこ thingsもの thatそれ we我々 believe信じる andそして don'tしない believe信じる at〜で theその same同じ time時間?
ですが、信じながらも信じられない、そんな事柄は世の中にたくさんありますよね。
09:05
Soそう myじぶんの coauthors共著者 andそして I have持ってる used中古 computersコンピュータ,
そこで私は相棒と共に、現代における
09:08
theその greatest最大 toolツール of our我々の time時間,
最もすばらしい道具、コンピューターを使って、
09:11
to assist支援する people's人々の imagination想像力
人々の想像をサポートし
09:13
andそして help助けて themそれら imagine想像する what itそれ mightかもしれない be〜する like好きな
自分たちの将来がどんな風になっていくかを
09:15
to go行く into theその future未来.
予想するお手伝いをしました。
09:18
Andそして I'll私はよ showショー you君は some一部 of theseこれら toolsツール right hereここに.
では、いくつかツールを紹介しましょう。一つ目は
09:20
Theその first最初 is calledと呼ばれる theその distribution分布 builderビルダー.
ディストリビューション=ビルダーと呼ばれる分布表です。
09:23
Itそれ showsショー people what theその future未来 mightかもしれない be〜する like好きな
未来に含まれるであろう
09:25
by〜によって showing表示 themそれら aa hundred equally均等に probable可能性のある outcomes結果
起こりうる結果を100個提示することで
09:28
thatそれ mightかもしれない be〜する obtained得られた in theその future未来.
人々に自分の未来がどのようであるかを示すのです。
09:31
Each outcome結果 is shown示された by〜によって one1 of theseこれら markersマーカー,
それぞれの結果はこのようなマーカーで表され
09:33
andそして each sits座る on aa row
列になっています。
09:36
thatそれ representsは表す aa levelレベル of wealth andそして retirement退職.
これは財産の水準と退職を示しています。
09:38
Beingであること upアップ at〜で theその top
上に行けば行くほど
09:40
means手段 thatそれ you'reあなたは enjoying楽しんで aa high高い income所得 in retirement退職.
高い所得をもって退職後の生活を楽しんでいるということです。
09:42
Beingであること downダウン at〜で theその bottom
反対に、下に行けば行くほど
09:44
means手段 thatそれ you'reあなたは struggling苦しい to make作る ends終わり meet会う.
生活のやりくりに苦労している状態を示します。
09:46
Whenいつ you君は make作る an investment投資,
あなたが何か投資をするとき、
09:48
what you'reあなたは really本当に saying言って is, "I accept受け入れる
こう断言するのではないでしょうか。
09:50
thatそれ anyどれか one1 of theseこれら 100 thingsもの
「これら100のうちの一つが自分の未来となり、
09:52
couldできた happen起こる to me andそして determine決定する myじぶんの wealth."
将来の財産を確定することを受け入れよう」と。
09:54
Now you君は canできる tryお試しください to move動く yourきみの outcomes結果 aroundまわり.
それではマーカーをいろいろ動かしてみましょう。
09:56
You君は canできる tryお試しください to manipulate操作する yourきみの fate運命, like好きな thisこの person is doingやっている,
こんな風にあなたの運命をコントロールできるのです。
09:59
butだけど itそれ costsコスト you君は something何か to do行う itそれ.
しかしそのためには手間をかける必要もあります。
10:02
Itそれ means手段 thatそれ you君は have持ってる to saveセーブ moreもっと today今日.
その手間とは、今もっと貯蓄することです。
10:04
Once一度 you君は find見つける an investment投資 thatそれ you'reあなたは happyハッピー with〜と,
何か満足いく投資を見出したら、
10:08
what people do行う is they彼ら clickクリック "done完了"
「完了ボタン」をクリックします。
10:10
andそして theその markersマーカー beginベギン to disappear姿を消す,
するとこれらのマーカーが消えていくのです。
10:12
slowlyゆっくり, one1 by〜によって one1.
ゆっくりと、しかし一つずつ確実に。
10:14
Itそれ simulatesシミュレートする what itそれ is like好きな to invest投資する in something何か
これは行った投資がもたらす影響をシュミレーションし、
10:16
andそして to watch時計 thatそれ investment投資 panパン outでる.
その投資が成功するか否かを判断するのです。
10:18
At〜で theその end終わり, thereそこ will意志 onlyのみ be〜する one1 markerマーカー left standing立っている
最後には、たった一つのマーカーが残り、
10:21
andそして itそれ will意志 determine決定する our我々の wealth in retirement退職.
それがあなたの老後における裕福さを示しているのです。
10:24
Yesはい, thisこの person retired引退した
そう、例えばこの人の退職後の収入は
10:27
at〜で 150 percentパーセント of their彼らの workingワーキング income所得 in retirement退職.
働いているときの収入比150パーセントです。
10:29
They're彼らは making作る moreもっと moneyお金 whilewhile retired引退した
現役で働いているときよりも
10:33
thanより they彼ら wereあった making作る whilewhile they彼ら wereあった workingワーキング.
定年後の方がお金を得ているのです。
10:35
Ifif you'reあなたは like好きな most最も people,
もしあなたが他の多くの人々と同じように
10:37
justちょうど seeing見る thatそれ gave与えた you君は aa small小さい senseセンス of elation喜び andそして joy喜び ---
現在のあなたに小さな満足感や喜びをもたらすものを望むだけなら、
10:39
justちょうど to think思う about making作る
単純に退職後に今よりも収入を
10:43
50 percentパーセント moreもっと moneyお金 in retirement退職 thanより before.
50%増やすことを考えてください。
10:45
Howeverしかしながら, had持っていました you君は ended終了しました upアップ on theその very非常に bottom,
しかし、もしあなたが結局最も下の位置に
10:48
itそれ mightかもしれない have持ってる given与えられた you君は aa slightわずかな senseセンス
行き着いたとしたら、
10:50
of dread恐怖 andそして/orまたは nausea吐き気
不安や悪心といった絶望を感じ、
10:52
thinking考え about struggling苦しい to get取得する by〜によって in retirement退職.
老後を切り抜けることに苦悶を抱くことでしょう。
10:54
By〜によって usingを使用して thisこの toolツール over以上 andそして over以上
このツールを繰り返し使い、
10:58
andそして simulatingシミュレートする outcome結果 after outcome結果,
様々な結果をシュミレーションすることで、
11:00
people canできる understandわかる
人々は理解するでしょう。
11:03
thatそれ theその investments投資 andそして savings節約 thatそれ they彼ら undertake引き受ける today今日
私たちが今日行う投資や貯蓄こそが
11:05
determine決定する their彼らの well-being幸福 in theその future未来.
より豊かな未来の決め手になるということを。
11:08
Now people are motivated意欲的な throughを通して emotions感情,
将来に希望や不安を抱く人々はやる気を持ち、
11:10
butだけど different異なる people find見つける different異なる thingsもの motivating動機づける.
各々が意欲的にとりかかるものを見つけ出すのです。
11:13
Thisこの is aa simulationシミュレーション
これはグラフを使った
11:16
thatそれ uses用途 graphicsグラフィックス,
シュミレーションです。
11:19
butだけど otherその他 people find見つける motivating動機づける what moneyお金 canできる buy購入,
数字ではなく、金で買えるものに対して
11:21
notない justちょうど numbers数字.
モチベーションを感じる人のために、
11:23
Soそう hereここに I made aa distribution分布 builderビルダー
数値的な収入の代わりに、
11:25
whereどこで instead代わりに of showing表示 numerical数値 outcomes結果,
それぞれの所得に相応した物件を示す
11:27
I showショー people what thoseそれら outcomes結果 will意志 get取得する you君は,
分布表を作りました。
11:30
in particular特に apartmentsアパート thatそれ you君は canできる afford余裕
退職後にそれぞれ月に3000ドル、2500ドル、
11:33
ifif you'reあなたは retiring退職する on 3,000, 2,500,
2000ドル...の収入がある場合に、
11:35
2,000 dollarsドル per〜ごと month andそして soそう on.
買うことができる部屋をお見せしましょう。
11:38
Asとして you君は move動く downダウン theその ladderラダー of apartmentsアパート,
所得高別に部屋を一つずつ見ていくと
11:41
you君は see見る thatそれ they彼ら get取得する worse悪化する andそして worse悪化する.
どんどん質が悪くなっていることが分かります。
11:43
Some一部 of themそれら look見える like好きな places場所 I lived住んでいました in asとして aa graduate卒業 student学生.
いくつかは私が大学院生時代に住んでいた部屋のように質素です。
11:46
Andそして asとして you君は get取得する to theその very非常に bottom,
そして一番下まで行くと、
11:50
you'reあなたは faced直面する with〜と theその unfortunate残念な reality現実
とても残念な現実を目の当たりにすることになります。
11:54
thatそれ ifif you君は don'tしない saveセーブ anything何でも forために retirement退職,
定年後のための貯蓄を全くしないでいると、
11:56
you君は won't〜されません be〜する ableできる to afford余裕 anyどれか housingハウジング at〜で allすべて.
そもそも家を買うことすらできないのです。
11:58
Thoseそれら are actual実際の picturesピクチャー of actual実際の apartmentsアパート
これらはインターネット上で見つけた
12:01
renting借りる forために thatそれ amount
それぞれの所得に見合った賃料の、
12:03
asとして advertised広告された on theその Internetインターネット.
実存する部屋の写真です。
12:05
Theその last最終 thingもの I'll私はよ showショー you君は,
みなさんに最後にお見せするのは
12:07
theその last最終 behavioral行動的 time時間 machine機械,
生涯の最後にとる行動が分かるタイムマシーンです。
12:09
is something何か thatそれ I created作成した with〜と Halハル Hershfieldハーシーフィールド,
これは、先に紹介したプロジェクトの相棒から
12:11
who wasあった introduced導入された to me by〜によって myじぶんの coauthor共著者 on aa previous projectプロジェクト,
紹介された金融行動の専門家であるハーシュ=フィールドと共に
12:14
Billビル Sharpeシャープ.
考案したものです。
12:17
Andそして what itそれ is
これは何かと言うと
12:19
is an exploration探査 into virtualバーチャル reality現実.
バーチャル=リアリティ診断です。
12:21
Soそう what we我々 do行う is we我々 take取る picturesピクチャー of people ---
何をするかというと、まず人々の写真を撮ります。
12:23
in thisこの case場合, college-age大学時代 people ---
ここでは大学生の年代の人々ですね。
12:26
andそして we我々 useつかいます softwareソフトウェア to age年齢 themそれら
そしてソフトウェアを使って彼らを老いさせます。
12:28
andそして showショー theseこれら people what they'll彼らは look見える like好きな
そして彼らが60歳、70歳、80歳になったときに
12:30
whenいつ they're彼らは 60, 70, 80 years old古い.
どんな風になっているかを示すのです。
12:33
Andそして we我々 tryお試しください to testテスト
自身の将来への投資姿勢を変えられる
12:35
whetherかどうか actually実際に assisting支援する yourきみの imagination想像力
未来の自分の顔を見ることで、
12:37
by〜によって looking探している at〜で theその face of yourきみの future未来 self自己
実際にあなたがたの未来の想像の手伝いが
12:40
canできる change変化する you君は investment投資 behavior動作.
できているかどうか、これを使って検証するのです。
12:42
Soそう thisこの is one1 of our我々の experiments実験.
これは我々の試みの一つです。
12:44
Hereここに we我々 see見る theその face of theその young若い subject主題 on theその left.
左側に若い被験者の顔があります。
12:47
He's彼は given与えられた aa controlコントロール
彼は自由に
12:50
thatそれ allows許す him to adjust調整する his savings節約 rateレート.
彼の貯蓄率を調整することができます。
12:52
Asとして he moves動き his savings節約 rateレート downダウン,
彼が貯蓄率を下げ、
12:54
itそれ means手段 thatそれ he's彼は saving貯蓄 zeroゼロ
この目盛りが一番左に来たときは
12:56
whenいつ it'sそれは allすべて theその way方法 hereここに at〜で theその left.
彼の貯蓄がゼロということを意味します。
12:58
You君は canできる see見る his current現在 annual年次 income所得 ---
この数字は彼の手取り分のパーセンテージです。
13:00
thisこの is theその percentageパーセンテージ of his paycheck給料 thatそれ he canできる take取る home自宅 today今日 ---
現在の手取りは、91%と
13:02
is quiteかなり high高い, 91 percentパーセント,
とても高いことが分かります。
13:05
butだけど his retirement退職 income所得 is quiteかなり low低い.
しかし彼の老後の所得はとても低いです。
13:07
He's彼は going行く to retire引退する on 44 percentパーセント
彼は退職後、現役時代の収入の
13:09
of what he earned獲得した whilewhile he wasあった workingワーキング.
たった44%分しか得られないことになります。
13:11
Ifif he saves保存する theその maximum最大 legal法的 amount,
もし彼が可能な限り貯蓄すると
13:14
his retirement退職 income所得 goes行く upアップ,
彼の退職後の所得は上がります。
13:17
butだけど he's彼は unhappy不幸
しかし、彼は今使えるお金が減ったので
13:19
becauseなぜなら now he has持っている lessもっと少なく moneyお金 on theその left-hand左手 side to spend費やす today今日.
不満のようです。
13:21
Otherその他 conditions条件 showショー people theその future未来 self自己.
他の状況も人々に自身の将来を示しています。
13:25
Andそして fromから theその future未来 self's自己の pointポイント of view見る, everythingすべて is in reverse.
また未来の自分から見ると、全ては逆になります。
13:28
Ifif you君は saveセーブ very非常に little少し,
もしあなたが本当に少ししか貯蓄しなかった場合、
13:31
theその future未来 self自己 is unhappy不幸
未来のあなたはとても不幸でしょう。
13:33
living生活 on 44 percentパーセント of theその income所得.
だって以前の所得の44%で生きていかなくてはいけないのですから。
13:35
Whereas一方、 ifif theその presentプレゼント self自己 saves保存する aa lotロット,
しかし、もし現在のあなたが貯蓄をたくさんしたら
13:38
theその future未来 self自己 is delighted喜んで,
今とほぼ変わらない所得を得ることができる
13:41
whereどこで theその income所得 is close閉じる upアップ near近く 100 percentパーセント.
未来のあなたはとてもうれしいでしょう。
13:43
To bring持参する thisこの to aa widerより広い audience聴衆,
私はより多くの人に分布表ツールを使ってもらうために
13:46
I've私は beenされている workingワーキング with〜と Halハル andそして Allianzアリアンツ
このタイムマシーンづくりに
13:49
to create作成する something何か we我々 callコール theその behavioral行動的 time時間 machine機械,
ハルとアリアンツと共に携わってきました。
13:52
in whichどの you君は notない onlyのみ get取得する to see見る yourselfあなた自身 in theその future未来,
ただ未来の自分を見ることができるだけでなく
13:55
butだけど you君は get取得する to see見る anticipated予想される emotional感情の reactions反応
退職後の財産の水準に応じて
13:58
to different異なる levelsレベル of retirement退職 wealth.
予測される情緒反応まで見ることができるように。
14:01
Soそう forために instanceインスタンス,
例えば、
14:04
hereここに is somebody誰か usingを使用して theその toolツール.
このツールを使ってみましょう。
14:06
Andそして justちょうど watch時計 theその facialフェイシャル expressions表現
つまみの左右の動きに応じて変わる
14:08
asとして they彼ら move動く theその sliderスライダー.
表情を見てください。
14:10
Theその younger若い face gets取得 happierもっと幸せな andそして happierもっと幸せな, saving貯蓄 nothing何も.
若者の表情がどんどんうれしそうになっていますが、
14:12
Theその olderより古い face is miserable悲惨な.
貯蓄はゼロなので、老人の表情は本当に哀れです。
14:14
Andそして slowlyゆっくり, slowlyゆっくり we're私たちは bringing持参 itそれ upアップ to aa moderate中程度の savings節約 rateレート.
少しずつつまみを適度な貯蓄率にまで動かしてみましょう。
14:16
Andそして then次に it'sそれは aa high高い savings節約 rateレート.
そして貯蓄率を上げると、
14:18
Theその younger若い face is getting取得 unhappy不幸.
若者の表情はどんどん悲しげになり、
14:20
Theその olderより古い face is quiteかなり pleased喜んだ
老人はなんともうれしそうです。
14:22
with〜と theその decision決定.
私たちはこのツールを使うことで
14:24
We're私たちは going行く to see見る ifif thisこの has持っている an effect効果 on what people do行う.
行動が及ぼす影響の有無を見ることができるのです。
14:27
Andそして what's何ですか niceいい about itそれ
このツールのよい点は
14:29
is it'sそれは notない something何か thatそれ biasingバイアス people actually実際に,
これが笑顔としかめっ面を用いて
14:31
becauseなぜなら asとして one1 face smiles笑顔,
人々に偏見を抱かせるものではないということです。
14:34
theその otherその他 face frowns眉毛.
これはつまみをどちらに動かすべきか
14:36
It'sそれは notない telling伝える you君は whichどの way方法 to put置く theその sliderスライダー,
指示するものではありません。
14:38
it'sそれは justちょうど reminding思い出させる you君は thatそれ you君は are
このタイムマシーンツールは、
14:40
connected接続された to andそして legally法的に tied結ばれた to
あなたが未来の自分と密接につながっているということを
14:43
thisこの future未来 self自己.
思い出させるものです。
14:45
Yourきみの decisions決定 today今日 are going行く to determine決定する itsその well-being幸福.
今日の決断が未来の豊かさの決め手となります。
14:47
Andそして that'sそれは something何か that'sそれは easy簡単 to forget忘れる.
しかし人々はこの事実を忘れがちです。
14:50
Thisこの useつかいます of virtualバーチャル reality現実
また、このバーチャル体験は、ただ単に
14:53
is notない justちょうど good良い forために making作る people look見える olderより古い.
自分の老後の顔を見られるだけではないのです。
14:56
Thereそこ are programsプログラム you君は canできる get取得する
もしあなたが喫煙をしたらどのようになるか、
14:58
to see見る howどうやって people mightかもしれない look見える
もし日焼けをしすぎたらどうなるか、
15:00
ifif they彼ら smoke, ifif they彼ら get取得する tooあまりにも muchたくさん exposure暴露 to theその sun太陽,
もし太ったら・・・など
15:02
ifif they彼ら gain利得 weight重量 andそして soそう on.
他にも様々なプログラムがあるのです。
15:05
Andそして what's何ですか good良い is,
こちらの良い点は
15:07
unlike違う in theその experiments実験 thatそれ Halハル andそして myself私自身 ran走った with〜と Russロス Smithスミス,
私がハルと、ラス=スミスと一緒に実行したプログラムと違い、
15:09
you君は don'tしない have持ってる to programプログラム theseこれら by〜によって yourselfあなた自身
このバーチャルリアリティを体験するために
15:12
in order注文 to see見る theその virtualバーチャル reality現実.
あなた方自身でプログラミングする必要がないということです。
15:14
Thereそこ are applicationsアプリケーション you君は canできる get取得する on smartphonesスマートフォン forために justちょうど aa few少数 dollarsドル
数ドルでインストールできるスマートフォンのアプリがあり、
15:17
thatそれ do行う theその same同じ thingもの.
それで同じことができます。
15:20
Thisこの is actually実際に aa picture画像 of Halハル, myじぶんの coauthor共著者.
これは私の相棒ハルの写真です。
15:22
You君は mightかもしれない recognize認識する him fromから theその previous demosデモ.
この私のスピーチの中にも出てきた彼です。
15:24
Andそして justちょうど forために kicksキック we我々 ran走った his picture画像
冗談半分ではありますが、写真の彼を
15:27
throughを通して theその balding脱毛, agingエージング andそして weight重量 gain利得 softwareソフトウェア
ソフトウェアを使ってはげさせ、年取らせ、太らせてみました。
15:30
to see見る howどうやって he would〜する look見える.
彼のこの写真を見て私たちは
15:33
Halハル is hereここに, soそう I think思う we我々 owe借りている itそれ to him asとして wellよく asとして yourselfあなた自身
将来こんな風になりたくないと改めて感じ、
15:35
to disabuse乱用する you君は of thatそれ last最終 image画像.
将来に向けて投資をしていく意志が強まったのではないでしょうか。
15:38
Andそして I'll私はよ close閉じる itそれ thereそこ.
それでは、ここで終わりたいと思います。
15:42
On behalf代わって of Halハル andそして myself私自身,
ハルと私自身を代表し、
15:44
I wish望む allすべて theその bestベスト to yourきみの presentプレゼント andそして future未来 selves自己.
現在のあなた、そして未来のあなた方皆さんに多くの幸せが訪れることをお祈りします。
15:46
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました。
15:48
(Applause拍手)
拍手
15:50
Translated by Tairo Moriyama
Reviewed by Andrew McMahon

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About the speaker:

Daniel Goldstein - Behavioral economist
Daniel Goldstein studies how we make decisions about our financial selves -- both now and in the future,

Why you should listen

Daniel Goldstein studies decision-making -- especially how humans make economic and social decisions over the course of our lives, and how we can give ourselves the right incentives, reminders, and rules of thumb to make long-term smart choices rather than short-term fun choices. He runs the blog Decision Science News. Dan is Principal Researcher at Microsoft Research, a former professor at London Business School, and member of the academic advisory board of the Behavioural Insights Team in the UK (aka the Nudge Unit). In 2015, he became President of the Society for Judgment and Decision Making, the largest academic society in Behavioral Economics.

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