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TEDSummit

Alexander Betts: Why Brexit happened -- and what to do next

アレクサンダー・ベッツ: ブレグジットはなぜ起きた? 次にするべきことは何か

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自分たちの社会がいかに分裂しているのか、私たちは恥ずかしいほどに分かっておらず、ブレグジットは、グローバリゼーションを恐れる人々と歓迎する人の間に横たわる、根深く、誰も見てこなかった分断から生まれたのだ、と社会科学者アレクサンダー・ベッツは言います。それでは、外国人嫌悪(ゼノフォビア)やナショナリズムに屈することを拒否しながらも、グローバリゼーションへの恐れや政府体制に対する幻滅にどうやって対処するのでしょうか。ブレグジットが起きてしまった今、ベッツが提案する、より包括的な世界に向けた4つの方策を一緒に見ていきましょう。

- Social scientist
Alexander Betts explores ways societies might empower refugees rather than pushing them to the margins. Full bio

私はイギリス人です
00:13
I am午前 Britishイギリス人.
(笑)
00:15
(Laughter笑い)
(拍手)
00:17
(Applause拍手)
この一言が ここまで同情を呼ぶことは
未だかつてありませんでした
00:20
Never決して before has持っている theその phraseフレーズ
"I am午前 Britishイギリス人" elicited誘発された soそう muchたくさん pity残念.
(笑)
00:24
(Laughter笑い)
私が生まれた島国では
たくさんの人々が
00:26
I come来る fromから an island
whereどこで manyたくさんの of us米国 like好きな to believe信じる
過去1000年にわたる歴史を
引きずっています
00:29
there'sそこに beenされている aa lotロット of continuity連続
over以上 theその last最終 thousand years.
歴史上 他の国に
変化を押し付けながら
00:33
We我々 tend傾向がある to have持ってる historically歴史的に
imposed課された change変化する on othersその他
自分は なかなか変わろうと
しなかった国です
00:36
butだけど done完了 muchたくさん lessもっと少なく of itそれ ourselves自分自身.
ですから 今回のことは
ものすごくショックでした
00:39
Soそう itそれ came来た asとして an immense巨大 shockショック to me
6月24日の朝 目が覚めたら
00:41
whenいつ I woke目が覚めた upアップ on theその morning of June六月 24
イギリスが欧州連合(EU)を
離脱するという投票結果が出ていて
00:44
to discover発見する thatそれ myじぶんの country
had持っていました voted投票された to leave離れる theその Europeanヨーロッパ Union連合,
首相は辞職を表明しており
00:48
myじぶんの Primeプライム Minister大臣 had持っていました resigned辞任した,
スコットランドは
国民投票の意向を示し
00:50
andそして Scotlandスコットランド wasあった considering考える aa referendum国民投票
下手すると 連合王国(UK)自体が
消滅するかもしれないのです
00:53
thatそれ couldできた bring持参する to an end終わり
theその very非常に existence存在 of theその Unitedユナイテッド Kingdom王国.
そんなわけで 私には
大ショックでしたし
00:58
Soそう thatそれ wasあった an immense巨大 shockショック forために me,
たくさんの人にとっても
大変ショックな出来事でしたが
01:01
andそして itそれ wasあった an immense巨大
shockショック forために manyたくさんの people,
同時に 続く数日にわたって
01:05
butだけど itそれ wasあった alsoまた、 something何か
thatそれ, over以上 theその following以下 severalいくつかの days日々,
国内の政治に完全なメルトダウンを
起こした出来事でした
01:08
created作成した aa completeコンプリート political政治的 meltdown崩壊
01:11
in myじぶんの country.
2回目の国民投票を要求する声もあり
01:12
Thereそこ wereあった callsコール forために aa second二番 referendum国民投票,
まるで スポーツの試合の後に
01:15
almostほぼ asとして ifif, following以下 aa sportsスポーツ match一致,
相手にやり直しを
せがむかのような感覚です
01:17
we我々 couldできた ask尋ねる theその opposition反対 forために aa replayリプレイ.
誰もが自分以外の皆を
責めていました
01:20
Everybodyみんな wasあった blaming非難する everybodyみんな elseelse.
そもそもの国民投票の
01:23
People blamed非難された theその Primeプライム Minister大臣
実施を決めたキャメロン首相を責め
01:24
forために calling呼び出し theその referendum国民投票
in theその first最初 place場所.
手を尽くさなかったと
最大野党の党首を責め
01:27
They彼ら blamed非難された theその leaderリーダー of theその opposition反対
forために notない fighting戦う itそれ hardハード enough十分な.
若者は年寄りを責め
01:30
Theその young若い accused告発された theその old古い.
高学歴の人は
低学歴の人を責めました
01:31
Theその educated教育を受けた blamed非難された
theその lessもっと少なく well-educatedよく教育された.
この完全なメルトダウンを
さらに悪化させた—
01:35
Thatそれ completeコンプリート meltdown崩壊 wasあった made even偶数 worse悪化する
最も悲惨な側面は
01:38
by〜によって theその most最も tragic悲劇的な element素子 of itそれ:
外国人嫌悪や人種差別による
公衆の場での暴力が
01:40
levelsレベル of xenophobia異端恐怖症 andそして racist人種差別主義者 abuse乱用
in theその streets通り of Britain英国
私の人生の中でも前代未聞の規模で
01:44
at〜で aa levelレベル thatそれ I have持ってる never決して seen見た before
激化していることです
01:46
in myじぶんの lifetime一生.
今や 我が国は小さなイングランドに
なってしまうのではという人もいます
01:49
People are now talking話す about whetherかどうか
myじぶんの country is becoming〜になる aa Little少し Englandイングランド,
同僚の言葉を借りれば
01:54
orまたは, asとして one1 of myじぶんの colleagues同僚 put置く itそれ,
大西洋に浮かぶ
古き良き50年代を模したテーマパークに
01:56
whetherかどうか we're私たちは about to become〜になる
aa 1950ss nostalgiaノスタルジア themeテーマ parkパーク
成り下がるのではという
懸念もあります
02:00
floatingフローティング in theその Atlanticアトランティック Ocean海洋.
(笑)
02:02
(Laughter笑い)
でも 私にとっての疑問は
別にあります
02:05
Butだけど myじぶんの question質問 is really本当に,
そこまでショックを受けるような
出来事だったのか
02:08
should〜すべき we我々 have持ってる theその degree of shockショック
thatそれ we've私たちは experienced経験豊富な since以来?
いきなり一夜のうちに
起こったことなのか
02:13
Wasあった itそれ something何か
thatそれ took取った place場所 overnight一晩?
02:15
Orまたは are thereそこ deeperもっと深く structural構造的 factors要因
thatそれ have持ってる ledLED us米国 to whereどこで we我々 are today今日?
もっと根深い構造的な要因があって
ここまで至ったのではないか
ここで少し立ち止まり 非常に根本的な
2つの問いを投げかけたいと思います
02:20
Soそう I want欲しいです to take取る aa stepステップ backバック
andそして ask尋ねる two very非常に basic基本的な questions質問.
まず ブレグジットが
意味することは何か
02:24
First最初, what doesする Brexit繁殖 represent代表する,
イギリスにとってだけでなく
02:27
notない justちょうど forために myじぶんの country,
世界中の我々にとって
何を意味するのかということ
02:29
butだけど forために allすべて of us米国 aroundまわり theその world世界?
02:32
Andそして second二番, what canできる we我々 do行う about itそれ?
次に 我々にできる対策は何か
どう対処するべきかについて
お話しします
02:35
Howどうやって should〜すべき we我々 allすべて respond応答する?
では1つ目 ブレグジットとは何か
02:37
Soそう first最初, what doesする Brexit繁殖 represent代表する?
後知恵というものは
非常に優れています
02:40
Hindsight後見人 is aa wonderful素晴らしい thingもの.
ブレグジットは我々の社会についてや
世界中の社会について
02:43
Brexit繁殖 teaches教える us米国 manyたくさんの thingsもの
about our我々の society社会
たくさんのことを教えてくれます
02:47
andそして about societies社会 aroundまわり theその world世界.
我々が恥ずかしいほどに
社会の分断について無知であることが
02:51
Itそれ highlightsハイライト in ways方法
thatそれ we我々 seem思われる embarrassingly恥ずかしい unaware認識しない of
これで明らかになりました
02:54
howどうやって divided分割された our我々の societies社会 are.
今回は 年齢、教育、階級、地域で
票が割れました
02:56
Theその vote投票 splitスプリット along一緒に lines of age年齢,
education教育, classクラス andそして geography地理.
投票した若者は多くありませんでしたが
03:03
Young若い people didn'tしなかった turn順番 outでる
to vote投票 in greatすばらしいです numbers数字,
投票に行った若者は
残留を希望しました
03:06
butだけど thoseそれら thatそれ didした wanted欲しい to remain残る.
年齢が上の人々は
EU離脱をはっきり求めました
03:08
Olderより古い people really本当に wanted欲しい
to leave離れる theその Europeanヨーロッパ Union連合.
地域別では
ロンドンとスコットランドが
03:12
Geographically地理的に, itそれ wasあった Londonロンドン andそして Scotlandスコットランド
thatそれ most最も strongly強く committedコミットした
EUに残るべきだと
最も強く信じ
03:15
to beingであること part of theその Europeanヨーロッパ Union連合,
国内の他の地域は
激しく揺れていました
03:17
whilewhile in otherその他 parts部品 of theその country
thereそこ wasあった very非常に strong強い ambivalenceアンビバレンス.
こういった分断の存在を我々は認識し
真剣に考えていかねばなりません
03:23
Thoseそれら divisions部門 are thingsもの we我々 really本当に
need必要 to recognize認識する andそして take取る seriously真剣に.
しかし もっと深く考えると
この国民投票から
03:27
Butだけど moreもっと profoundly深く,
theその vote投票 teaches教える us米国 something何か
現在の政治の本質について
わかることがあります
03:30
about theその nature自然 of politics政治 today今日.
現代の政治はもはや
右派や左派だとか
03:32
Contemporaryコンテンポラリー politics政治
is noいいえ longerより長いです justちょうど about right andそして left.
税金と予算だけの話では
ありません
03:36
It'sそれは noいいえ longerより長いです justちょうど about tax税金 andそして spend費やす.
グローバリゼーションが
焦点なのです
03:39
It'sそれは about globalizationグローバリゼーション.
現代政治での断裂は
グローバリゼーションを歓迎する者と
03:41
Theその fault不具合 lineライン of contemporaryコンテンポラリー politics政治 is
betweenの間に thoseそれら thatそれ embrace擁する globalizationグローバリゼーション
それを恐れる者の間に起きるものです
03:46
andそして thoseそれら thatそれ fear恐れ globalizationグローバリゼーション.
(拍手)
03:50
(Applause拍手)
離脱を求めた人々の
理由に目を向ければ—
03:55
Ifif we我々 look見える at〜で whyなぜ
thoseそれら who wanted欲しい to leave離れる ---
「残留派」に対して
「離脱派」と呼ばれますが―
03:58
we我々 callコール themそれら "Leavers退去者,"
asとして opposed反対 to "Remainers残余" ---
世論調査から
2つの重要な争点が
04:00
we我々 see見る two factors要因 in theその opinion意見 polls世論調査
明らかになりました
04:03
thatそれ really本当に mattered重要な.
1つは移民問題
もう1つは国家主権です
04:04
Theその first最初 wasあった immigration移民,
andそして theその second二番 sovereignty主権,
この2つは 人々が持つ
人生が思い通りにいかないことへの不満や
04:07
andそして theseこれら represent代表する aa desire慾望 forために people
to take取る backバック controlコントロール of their彼らの own自分の lives人生
政治に民意が反映されていない
という気持ちの表れです
04:13
andそして theその feeling感じ thatそれ they彼ら
are unrepresented表現されていない by〜によって politicians政治家.
しかし こういった考えは
恐れと疎外の象徴でもあります
04:18
Butだけど thoseそれら ideasアイデア are onesもの
thatそれ signify意味する fear恐れ andそして alienation疎外.
多くの人には受け入れ難いような
ナショナリズムや国境といった—
04:23
They彼ら represent代表する aa retreat退却
backバック towards方向 nationalismナショナリズム andそして borders国境
観念への後退を意味しています
04:29
in ways方法 thatそれ manyたくさんの of us米国 would〜する reject拒絶する.
ただ 全体像はもっと複雑です
04:31
What I want欲しいです to suggest提案する is theその picture画像
is moreもっと complicated複雑な thanより thatそれ,
私自身も含め
リベラル国際主義者は—
04:34
thatそれ liberalリベラル internationalists国際主義者,
04:36
like好きな myself私自身, andそして I firmlyしっかりと
include含める myself私自身 in thatそれ picture画像,
私は自分もその全体像の一部だと
強く自覚していますが—
04:39
need必要 to write書きます ourselves自分自身
backバック into theその picture画像
なぜこのような現状に至ったのかを
理解するため
自分たちを客観的に
全体像に入れて考える必要があります
04:42
in order注文 to understandわかる
howどうやって we've私たちは got持っている to whereどこで we我々 are today今日.
イギリス全土の投票パターンを見ると
04:47
Whenいつ we我々 look見える at〜で theその voting投票 patternsパターン
across横断する theその Unitedユナイテッド Kingdom王国,
明らかに分裂しています
04:50
we我々 canできる visibly目に見える see見る theその divisions部門.
青は残留
04:53
Theその blue areasエリア showショー Remain残る
赤は離脱です
04:55
andそして theその red areasエリア Leave離れる.
この図を見たとき
04:57
Whenいつ I looked見た at〜で thisこの,
個人的に衝撃だったのは
今までの人生の中で
04:59
what personally個人的に struck打たれた me
wasあった theその very非常に little少し time時間 in myじぶんの life生活
赤の地域で過ごした時間が
非常に少ないということでした
05:02
I've私は actually実際に spent過ごした
in manyたくさんの of theその red areasエリア.
突然気づいたことがありました
05:06
I suddenly突然 realized実現した thatそれ,
looking探している at〜で theその top 50 areasエリア in theその UKイギリス
離脱派が最も優勢だった
50の地域を見ていたら
05:11
thatそれ have持ってる theその strongest最強 Leave離れる vote投票,
生まれてから これらの地域で
過ごした時間は合計4日間だったのです
05:13
I've私は spent過ごした aa combined結合された total合計
of four4つの days日々 of myじぶんの life生活 in thoseそれら areasエリア.
こういった地域の中のうち
05:19
In some一部 of thoseそれら places場所,
投票区域の名前さえ
知らないものもありました
05:21
I didn'tしなかった even偶数 know知っている theその names名前
of theその voting投票 districts地区.
本当にショックでした
05:24
Itそれ wasあった aa realリアル shockショック to me,
これはつまり
私のような人間—
05:26
andそして itそれ suggested示唆 thatそれ people like好きな me
受容的で、オープンで、寛容だと
自ら思っている人々は
05:28
who think思う of ourselves自分自身
asとして inclusive包括的な, open開いた andそして tolerant耐性のある,
自分の国や社会について
わかっているつもりでいて
05:32
perhapsおそらく don'tしない know知っている
our我々の own自分の countries andそして societies社会
実は全然わかっていないのかも
しれないと思ったのです
05:35
nearlyほぼ asとして wellよく asとして we我々 like好きな to believe信じる.
05:38
(Applause拍手)
(拍手)
そして ここが難しいのですが
我々とは違う人々に対し
05:48
Andそして theその challengeチャレンジ thatそれ comes来る fromから thatそれ
is we我々 need必要 to find見つける aa new新しい way方法
グローバリゼーションをどう語るのかを
改める必要が出てきます
05:52
to narrateナレーション globalizationグローバリゼーション to thoseそれら people,
必ずしも大学教育を
受けていなかったり
05:55
to recognize認識する thatそれ forために thoseそれら people who
have持ってる notない necessarily必ずしも beenされている to university大学,
インターネットのある環境で
育っていなかったり
05:59
who haven't持っていない necessarily必ずしも
grown成長した upアップ with〜と theその Internetインターネット,
地元を出る機会のない人にとって
06:01
thatそれ don'tしない get取得する opportunities機会 to travel旅行,
リベラル派が多い我々の層には
うなずけるような話も
06:04
they彼ら mayかもしれない be〜する unpersuadedアンパサンド
by〜によって theその narrative物語 thatそれ we我々 find見つける persuasive説得力のある
説得力がないこともあると
認識する必要があります
06:07
in our我々の oftenしばしば liberalリベラル bubbles.
06:10
(Applause拍手)
(拍手)
もっと広い層の人々に手を伸ばし
理解する必要があるということです
06:15
Itそれ means手段 thatそれ we我々 need必要 to reachリーチ outでる
moreもっと broadly広く andそして understandわかる.
離脱投票に際し ある少数野党が
政治的な恐怖と憎悪を吹聴し
06:19
In theその Leave離れる vote投票, aa minority少数 have持ってる peddled踏んだ
theその politics政治 of fear恐れ andそして hatred憎しみ,
嘘と不信を作り上げました
06:25
creating作成 lies andそして mistrust不信
例えば 離脱が決まれば
06:28
aroundまわり, forために instanceインスタンス,
theその ideaアイディア thatそれ theその vote投票 on Europeヨーロッパ
難民や亡命者のヨーロッパへの
渡航が減るかもしれないという考えです
06:31
couldできた reduce減らす theその number of refugees難民
andそして asylum-seekers亡命希望者 coming到来 to Europeヨーロッパ,
離脱が決まっても
EUの外からの移民には
06:35
whenいつ theその vote投票 on leaving去る
had持っていました nothing何も to do行う with〜と immigration移民
全く関係ないのにです
06:38
fromから outside外側 theその Europeanヨーロッパ Union連合.
しかし 離脱派の
大部分の人々にとっての
06:41
Butだけど forために aa significant重要な majority多数
of theその Leave離れる voters有権者
ポイントは
政府体制に対する幻滅でした
06:44
theその concern懸念 wasあった disillusionment幻滅
with〜と theその political政治的 establishment確立.
多くの人にとって
これは抗議投票でした
06:48
Thisこの wasあった aa protest抗議 vote投票 forために manyたくさんの,
自分たちを代表する
政治家なんていないし
06:50
aa senseセンス thatそれ nobody誰も represented代表的な themそれら,
自分たちの声を代弁する
政党がないという気持ちから
06:53
thatそれ they彼ら couldn'tできなかった find見つける
aa political政治的 partyパーティー thatそれ spokeスポーク forために themそれら,
政府体制を拒絶したのです
06:56
andそして soそう they彼ら rejected拒否された
thatそれ political政治的 establishment確立.
これはヨーロッパ各地や
自由民主主義の世界で見られる現象です
07:01
Thisこの replicates複製する aroundまわり Europeヨーロッパ
andそして muchたくさん of theその liberalリベラル democratic民主的 world世界.
アメリカで拡大する
ドナルド・トランプ氏の人気や
07:06
We我々 see見る itそれ with〜と theその rise上昇 in popularity人気
of Donaldドナルド Trumpトランプ in theその Unitedユナイテッド States,
ハンガリーのオルバーン首相が
進めるナショナリズム
07:11
with〜と theその growing成長する nationalismナショナリズム
of Viktorヴィクトル Orbオーブánn in Hungaryハンガリー,
フランスのマリーヌ・ル・ペン氏の
人気上昇がそれを物語っています
07:15
with〜と theその increase増加する in popularity人気
of Marineマリン Le Penペン in Franceフランス.
ブレグジットの恐怖は
どんな社会にも潜んでいます
07:20
Theその specter幽霊 of Brexit繁殖
is in allすべて of our我々の societies社会.
これに対して問うべきことが
今日の2点目です
07:25
Soそう theその question質問 I think思う we我々 need必要 to ask尋ねる
is myじぶんの second二番 question質問,
つまり 我々は全体として
どう対処すべきか
07:28
whichどの is howどうやって should〜すべき we我々
collectively集合的に respond応答する?
自由で、オープンで、寛容な社会が
大事だと考える人々全員に
07:31
Forために allすべて of us米国 who careお手入れ about creating作成
liberalリベラル, open開いた, tolerant耐性のある societies社会,
新たなビジョンが緊急に必要です
07:37
we我々 urgently緊急に need必要 aa new新しい visionビジョン,
もっと寛容で包括的な
グローバリゼーションのビジョンであり
07:39
aa visionビジョン of aa moreもっと tolerant耐性のある,
inclusive包括的な globalizationグローバリゼーション,
他の人々を取り残すのではなく
一緒に先に進むビジョンです
07:43
one1 thatそれ bringsもたらす people with〜と us米国
ratherむしろ thanより leaving去る themそれら behind後ろに.
このようなビジョンとは
07:48
Thatそれ visionビジョン of globalizationグローバリゼーション
まず先にグローバリゼーションの
前向きな利点を認識するものです
07:50
is one1 thatそれ has持っている to start開始 by〜によって aa recognition認識
of theその positiveポジティブ benefits利点 of globalizationグローバリゼーション.
経済学者たちの一致した見解は
07:55
Theその consensusコンセンサス amongst間に economistsエコノミスト
自由貿易や資本移動や
07:58
is thatそれ free無料 tradeトレード,
theその movement移動 of capital資本,
国境をまたぐ労働力の移動が
08:00
theその movement移動 of people across横断する borders国境
08:02
benefit利益 everyoneみんな on aggregate集計.
全ての人に恩恵を与える
というものです
国際関係学者の一致した見解は
08:05
Theその consensusコンセンサス amongst間に
international国際 relations関係 scholars学者
グローバリゼーションは
相互依存をもたらし
08:08
is thatそれ globalizationグローバリゼーション
bringsもたらす interdependence相互依存,
協力関係や平和をもたらす
というものです
08:10
whichどの bringsもたらす cooperation協力 andそして peace平和.
しかしグローバリゼーションには
同時に富の再分配も起こし
08:13
Butだけど globalizationグローバリゼーション
alsoまた、 has持っている redistributive再分配的 effects効果.
勝者と敗者を作り出します
08:18
Itそれ creates作成する winners勝者 andそして losers敗者.
移民の例を挙げると
08:21
To take取る theその example of migration移行,
人の移動はあらゆる場合において
経済全体に対し
08:23
we我々 know知っている thatそれ immigration移民 is aa netネット positiveポジティブ
forために theその economy経済 asとして aa whole全体
差し引きプラスの効果があることが
わかっています
08:26
under almostほぼ allすべて circumstances状況.
しかし 同時に
富の再分配の結果 何が起きるのかも
08:30
Butだけど we我々 alsoまた、 have持ってる to be〜する very非常に aware承知して
知っておかねばなりません
08:33
thatそれ thereそこ are
redistributive再分配的 consequences結果,
重要なのは
低技能労働者の移動が
08:36
thatそれ importantly重要なこと, low-skilled低熟練 immigration移民
我々の社会の最貧困層の
賃金減少を引き起こし
08:39
canできる lead to aa reduction削減 in wages賃金
forために theその most最も impoverished貧しい in our我々の societies社会
住宅価格の上昇圧力に
なるということです
08:44
andそして alsoまた、 put置く pressure圧力 on house prices価格.
08:46
Thatそれ doesn'tしない detract低下させる
fromから theその fact事実 thatそれ it'sそれは positiveポジティブ,
これで人の移動の価値が
損なわれはしませんが
もっと多くの人が
こういう利益を共有し
08:48
butだけど itそれ means手段 moreもっと people
have持ってる to shareシェア in thoseそれら benefits利点
認識しなければなりません
08:51
andそして recognize認識する themそれら.
2002年元国連事務総長の
コフィ・アナン氏が
08:55
In 2002, theその former前者 Secretary-General事務総長
of theその Unitedユナイテッド Nations, Kofiコフィー Annanアナン,
イェール大学で
スピーチを行いました
09:00
gave与えた aa speechスピーチ at〜で Yaleイェール University大学,
テーマは「包括的な
グローバリゼーション」で
09:03
andそして thatそれ speechスピーチ wasあった on theその topicトピック
of inclusive包括的な globalizationグローバリゼーション.
この言葉はこのスピーチから
生まれたのです
09:07
Thatそれ wasあった theその speechスピーチ
in whichどの he coined造られた thatそれ term期間.
そこでのお話を言い換えれば
09:10
Andそして he said前記, andそして I paraphrase言い換え,
「グローバリゼーションという
ガラス作りの家を安全に保ちたければ
09:12
"Theその glassガラス house of globalizationグローバリゼーション
has持っている to be〜する open開いた to allすべて
誰にでも門戸を
開いておかねばならない
09:18
ifif itそれ is to remain残る secure安全な.
偏狭さや無知は
09:21
Bigotry偏見 andそして ignorance無知
排他的で敵対的なグローバリゼーションの
醜い側面である」
09:24
are theその ugly醜い face of exclusionary排他的
andそして antagonistic敵対的 globalizationグローバリゼーション."
09:31
Thatそれ ideaアイディア of inclusive包括的な globalizationグローバリゼーション
wasあった briefly簡単に revived復活した in 2008
包括的グローバリゼーションという考え方は
2008年につかの間の復活を遂げます
ヨーロッパの国々の
首脳陣が多数出席する—
09:36
in aa conference会議 on progressiveプログレッシブ governanceガバナンス
進歩的なガバナンスがテーマの
国際会議でのことでした
09:38
involving関与する manyたくさんの of theその leaders指導者
of Europeanヨーロッパ countries.
しかし 2008年の金融危機と
財政緊縮の真っ只中
09:43
Butだけど amid中に austerity緊縮
andそして theその financial金融 crisis危機 of 2008,
このコンセプトは
ほぼ跡形なく消えてしまいました
09:47
theその concept概念 disappeared消えた
almostほぼ withoutなし aa traceトレース.
グローバリゼーションは
新自由主義政策の根拠として取り込まれ
09:50
Globalizationグローバリゼーション has持っている beenされている taken撮影
to supportサポート aa neoliberal新自由主義者 agenda議題.
皆に利益をもたらすものというより
09:54
It'sそれは perceived知覚される to be〜する
part of an eliteエリート agenda議題
エリート主義的政策の
一部として見られています
09:57
ratherむしろ thanより something何か thatそれ benefits利点 allすべて.
今現在のグローバリゼーションの姿よりも
ずっと包括的な意義を
10:00
Andそして itそれ needsニーズ to be〜する reclaimed再生された
on aa far遠い moreもっと inclusive包括的な basis基礎
取り戻さねばなりません
10:03
thanより itそれ is today今日.
これをどのようにして
達成すればいいのかが問題です
10:05
Soそう theその question質問 is,
howどうやって canできる we我々 achieve達成する thatそれ goalゴール?
恐れや疎外感に対処しながらも
一方では
10:09
Howどうやって canできる we我々 balanceバランス on theその one1 handハンド
addressingアドレッシング fear恐れ andそして alienation疎外
外国人嫌悪やナショナリズムを
断固として拒絶するというバランスは
10:14
whilewhile on theその otherその他 handハンド
refusing拒否する vehemently激しく
どうすれば取れるのでしょうか
10:17
to give与える in to xenophobia異端恐怖症 andそして nationalismナショナリズム?
これは我々一人一人への課題です
10:21
Thatそれ is theその question質問 forために allすべて of us米国.
社会科学者の私は
10:23
Andそして I think思う, asとして aa socialソーシャル scientist科学者,
社会科学が何らかの
スタート地点になると考えています
10:25
thatそれ socialソーシャル science科学
offersオファー some一部 places場所 to start開始.
概念と物質の両方に関する
変革でなければなりません
10:29
Our我々の transformation変換 has持っている to be〜する about
bothどちらも ideasアイデア andそして about material材料 change変化する,
スタート地点としての
私のアイデアは4つです
10:34
andそして I want欲しいです to give与える you君は four4つの ideasアイデア
asとして aa starting起動 pointポイント.
1つ目は
公民教育に関連するアイデアです
10:37
Theその first最初 relates関連する to theその ideaアイディア
of civicシビック education教育.
ブレグジットで目立ったのは
10:42
What standsスタンド outでる fromから Brexit繁殖
一般市民の認識と
実証された現実の間の溝でした
10:44
is theその gapギャップ betweenの間に publicパブリック perception知覚
andそして empirical経験的 reality現実.
「非事実的」社会が始まった
という声もあります
10:48
It'sそれは beenされている suggested示唆 thatそれ we've私たちは moved移動した
to aa postfactual事後的な society社会,
つまり 証拠や真実は
どうでもよく
10:52
whereどこで evidence証拠 andそして truth真実 noいいえ longerより長いです matter問題,
嘘が 明確な証拠と
同じ地位を持っているのです
10:54
andそして lies have持ってる equal等しい status状態
to theその clarity透明度 of evidence証拠.
それでは—
10:58
Soそう howどうやって canできる we我々 ---
(拍手)
11:00
(Applause拍手)
真実や証拠への敬意をどうやって
我々の自由民主主義に取り戻せるのか
11:02
Howどうやって canできる we我々 rebuild再構築する respect尊敬 forために truth真実
andそして evidence証拠 into our我々の liberalリベラル democracies民主主義?
教育から始めなければなりませんが
11:08
Itそれ has持っている to beginベギン with〜と education教育,
まずは意識と現実の間の深い溝を
認識することが第一です
11:10
butだけど itそれ has持っている to start開始 with〜と theその recognition認識
thatそれ thereそこ are huge巨大 gaps隙間.
2014年 市場調査会社
イプソス・モリが
11:14
In 2014, theその pollster投票者 Ipsosipsos MORI
移民に対する意識調査結果を
発表しました
11:18
published出版された aa survey調査
on attitudes態度 to immigration移民,
移民の数が増えるのに合わせて
11:21
andそして itそれ showed示した thatそれ asとして numbers数字
of immigrants移民 increase増加する,
移民問題に対する社会の関心も
高まるというものでしたが
11:26
soそう publicパブリック concern懸念
with〜と immigration移民 alsoまた、 increases増加する,
もちろん因果関係は
わかりませんでした
11:29
althoughただし、 itそれ obviously明らかに
didn'tしなかった unpackアンパック causality因果関係,
数字だけの問題ではなく
政治家やメディアの
11:31
becauseなぜなら thisこの couldできた equally均等に be〜する to do行う
notない soそう muchたくさん with〜と numbers数字
移民問題の取り上げ方も
関わっているからです
11:34
butだけど theその political政治的
andそして mediaメディア narrative物語 aroundまわり itそれ.
しかし 同じ意識調査で
11:37
Butだけど theその same同じ survey調査 alsoまた、 revealed明らかに
移民という事象の本質に対し
世間が持つ—
11:41
huge巨大 publicパブリック misinformation誤報
非常に誤った情報や思い違いが
明らかになりました
11:43
andそして misunderstanding誤解
about theその nature自然 of immigration移民.
例えば イギリスでの
意識調査結果によると
11:47
Forために example, in theseこれら attitudes態度
in theその Unitedユナイテッド Kingdom王国,
移民全体に占める
実際の亡命者の割合は
11:50
theその publicパブリック believed信じる thatそれ levelsレベル of asylum亡命
人々が思っているよりも
ずっと少なく
11:53
wereあった aa greater大きい proportion割合
of immigration移民 thanより they彼ら wereあった,
同時に
教育を理由とする移民が
11:56
butだけど they彼ら alsoまた、 believed信じる
theその levelsレベル of educational教育的 migration移行
移民全体に占める割合は
人々が思っているよりも
12:00
wereあった far遠い lower低い asとして aa proportion割合
of overall全体 migration移行
ずっと多かったのです
12:03
thanより they彼ら actually実際に are.
グローバリゼーションの
主要な要素についての
12:05
Soそう we我々 have持ってる to address住所 thisこの misinformation誤報,
認識と現実の間の溝である
この誤解への対処が必要です
12:07
theその gapギャップ betweenの間に perception知覚 andそして reality現実
on keyキー aspects側面 of globalizationグローバリゼーション.
これを学校教育に
頼るわけにはいきません
12:12
Andそして thatそれ can'tできない justちょうど be〜する something何か
that'sそれは left to our我々の schools学校,
早期から教育するのは
当然大事ではありますが
12:15
althoughただし、 that'sそれは important重要
to beginベギン at〜で an early早い age年齢.
生涯にわたる市民の参与
(パブリック・エンゲージメント)として
12:17
Itそれ has持っている to be〜する about lifelong生涯
civicシビック participation参加
どの社会もが奨励するもので
なければなりません
12:20
andそして publicパブリック engagementエンゲージメント
thatそれ we我々 allすべて encourage奨励します asとして societies社会.
2つ目のアイデアは
12:26
Theその second二番 thingもの
thatそれ I think思う is an opportunity機会
異なるコミュニティの間での
交流を促進することです
12:28
is theその ideaアイディア to encourage奨励します moreもっと interactionインタラクション
across横断する diverse多様 communitiesコミュニティ.
(拍手)
12:33
(Applause拍手)
私にとって 特に際立って
気になるのが
12:37
One1 of theその thingsもの thatそれ standsスタンド outでる
forために me very非常に strikingly印象的,
イギリス人の
移民に対する意識です
12:40
looking探している at〜で immigration移民 attitudes態度
in theその Unitedユナイテッド Kingdom王国,
皮肉なことに
地域の中でも
12:43
is thatそれ ironically皮肉なことに,
theその regions地域 of myじぶんの country
移民に最も寛容な地域に
12:46
thatそれ are theその most最も tolerant耐性のある of immigrants移民
最も移民が多いのです
12:48
have持ってる theその highest最高 numbers数字 of immigrants移民.
例えば 移民数が最大の
ロンドンやイギリス南東部は
12:51
Soそう forために instanceインスタンス, Londonロンドン andそして theその Southeast南東
have持ってる theその highest最高 numbers数字 of immigrants移民,
群を抜いて寛容です
12:55
andそして they彼ら are alsoまた、 by〜によって far遠い
theその most最も tolerant耐性のある areasエリア.
移民が最も少ない地域こそ
12:58
It'sそれは thoseそれら areasエリア of theその country
thatそれ have持ってる theその lowest最低 levelsレベル of immigration移民
実は移民に対し
最も排他的で不寛容なのです
13:02
thatそれ actually実際に are theその most最も exclusionary排他的
andそして intolerant寛容な towards方向 migrants移民.
だから 交換プログラムの
推進が必要です
13:07
Soそう we我々 need必要 to encourage奨励します exchange交換 programsプログラム.
移動するのが難しいと思われる
年齢が上の世代には
13:09
We我々 need必要 to ensure確実に thatそれ olderより古い generations世代
who maybe多分 can'tできない travel旅行
インターネット環境を
整える必要があり
13:13
get取得する accessアクセス to theその Internetインターネット.
地元や国単位で
人々の移動や
13:15
We我々 need必要 to encourage奨励します,
even偶数 on aa local地元 andそして national全国 levelレベル,
人々の参加や
13:18
moreもっと movement移動, moreもっと participation参加,
その人の価値観に必ずしも
賛同しないような
13:20
moreもっと interactionインタラクション
with〜と people who we我々 don'tしない know知っている
知らない人々との交流を
推進する必要もあります
13:22
andそして whoseその views再生回数 we我々 mightかもしれない
notない necessarily必ずしも agree同意する with〜と.
3つ目に極めて重要だと思うのは―
13:26
Theその third三番 thingもの thatそれ I think思う
is crucial重大な, thoughしかし,
かなり根本的なことですが―
13:29
andそして thisこの is really本当に fundamental基本的な,
グローバリゼーションの恩恵を
13:31
is we我々 have持ってる to ensure確実に thatそれ everybodyみんな shares株式
誰もが確実に得られるようにすること
13:33
in theその benefits利点 of globalizationグローバリゼーション.
フィナンシャル・タイムズに
ブレグジット後に掲載されたこのグラフは
13:36
Thisこの illustration fromから theその Financial金融 Times
post-Brexitポストブリーチ is really本当に striking印象的な.
むごいことにも
離脱に投票した人々こそ
13:41
Itそれ showsショー tragically悲劇的に thatそれ thoseそれら people
who voted投票された to leave離れる theその Europeanヨーロッパ Union連合
実は EUとの貿易で最も
物質的な利益を
13:45
wereあった thoseそれら who actually実際に
benefited恩恵を受けた theその most最も materially物質的に
受けていたということを
示しています
13:47
fromから tradeトレード with〜と theその Europeanヨーロッパ Union連合.
しかし問題は
こういった地域のこうした人々が
13:51
Butだけど theその problem問題 is
thatそれ thoseそれら people in thoseそれら areasエリア
自分たちをEUの受益者だとは
考えていなかったことです
13:53
didn'tしなかった perceive知覚する themselves自分自身
to be〜する beneficiaries受益者.
実際には 世界における
取引の増加や移動の自由化から
13:56
They彼ら didn'tしなかった believe信じる thatそれ they彼ら
wereあった actually実際に getting取得 accessアクセス
自分たちが物質的な利益を
得ていると考えていなかったのです
13:59
to material材料 benefits利点 of increased増加した tradeトレード
andそして increased増加した mobility移動性 aroundまわり theその world世界.
私は研究の大部分が難民問題ですが
14:05
I work作業 on questions質問
predominantly主に to do行う with〜と refugees難民,
たくさんの時間を割いて
主に世界の発展途上国に
14:09
andそして one1 of theその ideasアイデア
I spent過ごした aa lotロット of myじぶんの time時間 preaching説教,
説いてきたアイデアがあります
14:12
mainly主に to developing現像 countries
aroundまわり theその world世界,
難民の受け入れ先への同化を
推進するには
14:15
is thatそれ in order注文 to encourage奨励します
theその integration統合 of refugees難民,
難民たちだけが
利益を受けるのではなく
14:18
we我々 can'tできない justちょうど benefit利益
theその refugee難民 populations人口,
受け入れ先の地域社会のニーズにも
応えなければならないという考えです
14:21
we我々 alsoまた、 have持ってる to address住所 theその concerns心配
of theその hostホスト communitiesコミュニティ in local地元 areasエリア.
しかし これを考えたとき
14:27
Butだけど in looking探している at〜で thatそれ,
望ましい難民政策の1つとして
14:28
one1 of theその policyポリシー prescriptions処方箋
is thatそれ we我々 have持ってる to provide提供する
不釣り合いなまでに他より優れた
教育施設や医療施設
14:31
disproportionately不均衡に betterより良い
education教育 facilities施設, health健康 facilities施設,
社会保障サービスを
14:35
accessアクセス to socialソーシャル servicesサービス
移民流入が多い地域で提供して
14:37
in thoseそれら regions地域 of high高い immigration移民
地元の人々のニーズに
応えるというものがあります
14:39
to address住所 theその concerns心配
of thoseそれら local地元 populations人口.
でも この対応を
世界の発展途上国で推奨する一方
14:42
Butだけど whilewhile we我々 encourage奨励します thatそれ
aroundまわり theその developing現像 world世界,
我々は そこからの学びを
14:45
we我々 don'tしない take取る thoseそれら lessonsレッスン home自宅
持ち帰って自分たちの社会に
取り入れることはありません
14:46
andそして incorporate組み込む themそれら in our我々の own自分の societies社会.
さらに グローバリゼーションの
経済的な恩恵を
14:50
Furthermoreさらに, ifif we're私たちは going行く
to really本当に take取る seriously真剣に
人々が確実に得られるようにする必要性を
本気で検討するつもりなら
14:53
theその need必要 to ensure確実に people shareシェア
in theその economic経済的 benefits利点,
我々の事業や企業には
人々と一緒に先に進んでいくような
14:56
our我々の businessesビジネス andそして corporations企業
need必要 aa modelモデル of globalizationグローバリゼーション
グローバリゼーションの
モデルが必要です
15:00
thatそれ recognizes認識する thatそれ they彼ら, tooあまりにも,
have持ってる to take取る people with〜と themそれら.
私が提案したい4つ目
そして最後のアイデアは
15:05
Theその fourth第4 andそして final最後の ideaアイディア
I want欲しいです to put置く forward前進
もっと責任ある政治が
必要だということです
15:08
is an ideaアイディア thatそれ we我々 need必要
moreもっと responsible責任ある politics政治.
グローバリゼーションに対する
人々の意識を比較した—
15:12
There'sそこに very非常に little少し
socialソーシャル science科学 evidence証拠
社会科学的エビデンスは
ほとんどありません
15:15
thatそれ compares比較する attitudes態度 on globalizationグローバリゼーション.
でも 現存する調査からわかるのは
15:18
Butだけど fromから theその surveysアンケート thatそれ do行う exist存在する,
異なる国の間や
異なる時代の間で
15:20
what we我々 canできる see見る is there'sそこに huge巨大 variation変化
across横断する different異なる countries
非常に大きな差異が
見られるのが
15:25
andそして time時間 periods期間 in thoseそれら countries
移民と移動についてと
15:27
forために attitudes態度 andそして tolerance耐性
自由貿易についてを
比較した場合の
15:29
of questions質問 like好きな migration移行
andそして mobility移動性 on theその one1 handハンド
意識や寛容性です
15:32
andそして free無料 tradeトレード on theその otherその他.
しかし このデータをざっと見て
導き出される1つの仮説が
15:34
Butだけど one1 hypothesis仮説 thatそれ I think思う emerges出現する
fromから aa cursory小物 look見える at〜で thatそれ dataデータ
二極化した社会はグローバリゼーションに
対する寛容性がずっと低いという説です
15:40
is theその ideaアイディア thatそれ polarized偏極した societies社会
are far遠い lessもっと少なく tolerant耐性のある of globalizationグローバリゼーション.
昔のスウェーデンや
15:46
It'sそれは theその societies社会
like好きな Swedenスウェーデン in theその past過去,
こんにちのカナダのように
15:49
like好きな Canadaカナダ today今日,
15:50
whereどこで thereそこ is aa centrist中東 politics政治,
中道主義的な政治が行われ
右派も左派も
力を合わせる社会こそが
15:52
whereどこで right andそして left work作業 together一緒に,
グローバリゼーションに
協力的な意識を促進するのです
15:54
thatそれ we我々 encourage奨励します supportive支持的な attitudes態度
towards方向 globalizationグローバリゼーション.
しかし こんにち世界中で見られるのは
壮絶な二極化です
15:58
Andそして what we我々 see見る aroundまわり theその world世界 today今日
is aa tragic悲劇的な polarization分極,
政治における両極端の間での
対話ができていません
16:02
aa failure失敗 to have持ってる dialogue対話
betweenの間に theその extremes極端な in politics政治,
リベラルな中央部分が
欠けており
16:05
andそして aa gapギャップ in terms条項
of thatそれ liberalリベラル centerセンター ground接地
双方向のコミュニケーションや
共通理解が促進できていません
16:08
thatそれ canできる encourage奨励します communicationコミュニケーション
andそして aa shared共有 understanding理解.
現状では達成が難しくても
16:12
We我々 mightかもしれない notない achieve達成する thatそれ today今日,
最低でも 政治家やメディアに対し
恐怖を利用した扇動をやめて
16:13
butだけど at〜で theその very非常に least少なくとも we我々 have持ってる to callコール
upon〜に our我々の politicians政治家 andそして our我々の mediaメディア
16:17
to dropドロップ aa language言語 of fear恐れ
andそして be〜する far遠い moreもっと tolerant耐性のある of one1 another別の.
お互いにずっと寛容になろうと
働きかけなければなりません
16:21
(Applause拍手)
(拍手)
これらのアイデアは
あくまでも試案ですが
16:29
Theseこれら ideasアイデア are very非常に tentative暫定的,
その理由の一部はこれが包括的で共有された
プロジェクトでなければならないからです
16:32
andそして that'sそれは in part becauseなぜなら thisこの needsニーズ
to be〜する an inclusive包括的な andそして shared共有 projectプロジェクト.
私はやはりイギリス人であり
16:38
I am午前 stillまだ Britishイギリス人.
かつヨーロッパ人でもあり
16:40
I am午前 stillまだ Europeanヨーロッパ.
かつ地球市民でもあります
16:43
I am午前 stillまだ aa globalグローバル citizen市民.
このように
自分の中には
16:47
Forために thoseそれら of us米国 who believe信じる
16:49
thatそれ our我々の identitiesアイデンティティ
are notない mutually互いに exclusive排他的,
様々なアイデンティティが
共存すると信じる皆さん
我々全員で力を合わせ
16:53
we我々 have持ってる to allすべて work作業 together一緒に
グローバリゼーションが
全ての人々と共に歩み
16:56
to ensure確実に thatそれ globalizationグローバリゼーション
takesテイク everyoneみんな with〜と us米国
人々を取り残さないように
努めねばなりません
17:00
andそして doesn'tしない leave離れる people behind後ろに.
グローバリゼーションと民主主義は
そこで初めて本当の意味で共存できるのです
17:02
Onlyのみ then次に will意志 we我々 truly真に reconcile和解する
democracy民主主義 andそして globalizationグローバリゼーション.
ありがとうございました
17:07
Thank感謝 you君は.
(拍手)
17:09
(Applause拍手)
Translated by Riaki Poništ
Reviewed by Moe Shoji

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About the speaker:

Alexander Betts - Social scientist
Alexander Betts explores ways societies might empower refugees rather than pushing them to the margins.

Why you should listen

In media and in public debate, refugees are routinely portrayed as a burden. Professor Alexander Betts argues that refugees, who represent a wide spectrum of professional backgrounds, are in fact an untapped resource that could benefit nations willing to welcome them into their economies. 

Betts is the director of the Refugee Studies Centre at the University of Oxford, where he spearheads research on refugee and other forced migrant populations. His book, Survival Migration, explores the predicaments of people who are fleeing disaster yet fall outside legal definitions of refugee status.

More profile about the speaker
Alexander Betts | Speaker | TED.com