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TED2015

Tony Fadell: The first secret of design is ... noticing

トニー・ファデル: デザイン最大の秘密...気付く事

Filmed
Views 2,065,098

人は「そういうものなのだ」とすぐに慣れていきます。でもデザイナーにとっては「そういうものなのだ」こそがチャンスです。もっと良くなるのでは?どうやって? この楽しく軽快なトークでは、iPodやNestサーモスタットの仕掛人が変化に気付き、さらに加速させる上でのコツを伝授します。

- Product creator
As the originator of the iPod, Tony Fadell is no stranger to disruptive technology. With Nest, he’s zeroed in on tech’s most elusive targets: household appliances. Full bio

80年代の名作映画
『ブルース・ブラザース』の中に
00:13
In theその greatすばらしいです 1980ss movie映画
"Theその Bluesブルース Brothersブラザーズ,"
ジョン・ベルーシがダン・エイクロイドの
アパートを訪ねて
00:16
there'sそこに aa sceneシーン whereどこで Johnジョン Belushiベロシ
goes行く to visit訪問 Danダン Aykroydアイクロッド in his apartmentアパート
初めてシカゴに来る場面があります
00:21
in Chicagoシカゴ forために theその very非常に first最初 time時間.
狭苦しい 窮屈な部屋の
00:24
It'sそれは aa cramped窮屈な, tiny小さな spaceスペース
ほんの1mほど脇は線路が走っていて
00:26
andそして it'sそれは justちょうど three feetフィート away離れて
fromから theその train列車 tracksトラック.
ジョンがダンのベッドに座った途端
00:30
Asとして Johnジョン sits座る on Dan'sダン bedベッド,
列車が駆け抜けて
00:32
aa train列車 goes行く rushing急ぐ by〜によって,
部屋中のあらゆる物を揺らします
00:34
rattlingガタガタ everythingすべて in theその roomルーム.
ジョンが「あの列車はよく通るのかい」
と聞くと
00:37
Johnジョン asks尋ねる, "Howどうやって oftenしばしば doesする
thatそれ train列車 go行く by〜によって?"
00:40
Danダン replies返信, "Soそう oftenしばしば, you君は won't〜されません
even偶数 notice通知 itそれ."
ダンが答えて「いつもかな
そのうち気にならなくなるよ」
その途端 何かが壁から落っこちる
00:45
Andそして then次に, something何か falls落ちる offオフ theその wall.
ダンの話には思い当たりますね
00:49
We我々 allすべて know知っている what he's彼は talking話す about.
私達人間は 毎日の出来事に慣れるのです
00:51
Asとして human人間 beings存在, we我々 get取得する used中古
to everyday毎日 thingsもの
あっというまにね
00:53
really本当に fast速い.
プロダクトデザイナーである私の仕事は
そうした毎日の出来事に目を向け
00:55
Asとして aa product製品 designerデザイナー,
it'sそれは myじぶんの jobジョブ to see見る thoseそれら everyday毎日 thingsもの,
感じ取って 改善するきっかけをつかむ事です
00:58
to feel感じる themそれら, andそして tryお試しください
to improve改善する upon〜に themそれら.
例えば この果物
01:03
Forために example, see見る thisこの pieceピース of fruitフルーツ?
小さなシールが ありますね
01:08
See見る thisこの little少し stickerステッカー?
このシールは私が子供の頃には
ありませんでしたが
01:11
Thatそれ stickerステッカー wasn'tなかった thereそこ
whenいつ I wasあった aa kidキッド.
その後 あるときに
01:14
Butだけど somewhereどこかで asとして theその years passed合格,
誰かが これを果物に貼ろうと
ひらめいたのです
01:16
someone誰か had持っていました theその bright明るい ideaアイディア
to put置く thatそれ stickerステッカー on theその fruitフルーツ.
なぜって その方が スーパーのレジで
支払うのが 簡単になるからです
01:19
Whyなぜ?
01:20
Soそう itそれ couldできた be〜する easierより簡単に forために us米国
01:21
to checkチェック outでる
at〜で theその grocery食料品 counterカウンタ.
すごいですね お店に入って
すぐに出てこれるんだから
01:23
Wellよく that'sそれは greatすばらしいです,
01:24
we我々 canできる get取得する in andそして outでる of
theその store格納 quickly早く.
でもここで 新たな問題も生じます
01:26
Butだけど now, there'sそこに aa new新しい problem問題.
帰宅して お腹が空いたなという時に
01:29
Whenいつ we我々 get取得する home自宅 andそして we're私たちは hungry空腹
美味しそうに熟した果物を
カウンターの上に見つける
01:31
andそして we我々 see見る thisこの ripe熟した, juicyジューシーな pieceピース
of fruitフルーツ on theその counterカウンタ,
以前なら 取ってすぐ食べたでしょうが
01:34
we我々 justちょうど want欲しいです to pickピック itそれ upアップ
andそして eat食べる itそれ.
今では まず
01:37
Exceptを除いて now, we我々 have持ってる to look見える
forために thisこの little少し stickerステッカー.
この小さなシールを探さないと
いけません
爪で剥がそうとするうちに
果肉も潰してしまったりして
01:42
Andそして dig掘る at〜で itそれ with〜と our我々の nails,
damaging損害を与える theその flesh.
この丸まったシールがまた
01:46
Then次に rolling圧延 upアップ thatそれ stickerステッカー ---
01:48
you君は know知っている what I mean平均.
お分かりですね
01:49
Andそして then次に trying試す to flickフリック
itそれ offオフ yourきみの fingers.
振っても振っても指からとれない
01:51
(Applause拍手)
(笑)
腹が立ちますね
01:56
It'sそれは notない fun楽しい,
まったく
01:57
notない at〜で allすべて.
でもそこで面白い事が起こるんです
01:59
Butだけど something何か interesting面白い happened起こった.
確かに最初はこう思うでしょう
02:01
See見る theその first最初 time時間 you君は didした itそれ,
you君は probably多分 feltフェルト thoseそれら feelings感情.
果物を食べる ただそれだけの事に
02:05
You君は justちょうど wanted欲しい to eat食べる theその pieceピース of fruitフルーツ.
02:07
You君は feltフェルト upset動揺.
腹を立ててるんです もどかしくて
02:08
You君は justちょうど wanted欲しい to dive潜水 in.
でも10回目ともなると
02:10
By〜によって theその 10thth time時間,
それほどイライラすることもなくなり
02:12
you君は started開始した to become〜になる lessもっと少なく upset動揺
02:14
andそして you君は justちょうど started開始した peelingピーリング
theその labelラベル offオフ.
淡々とシールを剥がし始めるようになる
100回目ともなれば 少なくとも私なら
02:18
By〜によって theその 100thth time時間,
at〜で least少なくとも forために me,
02:20
I becameなりました numb麻痺する to itそれ.
何も感じなくなりますね
ただただ果物を つまみあげて
02:22
I simply単に picked選んだ upアップ theその pieceピース of fruitフルーツ,
02:25
dug掘った at〜で itそれ with〜と myじぶんの nails,
tried試した to flickフリック itそれ offオフ,
爪で剥がして
指から払いのけて
ふと気がついて
02:29
andそして then次に wondered疑問に思った,
02:30
"Wasあった thereそこ another別の stickerステッカー?"
あれもうはがしたんだっけ?
なぜでしょう?
02:35
Soそう whyなぜ is thatそれ?
なぜ毎日の出来事に 慣れるのかといえば
02:36
Whyなぜ do行う we我々 get取得する used中古 to everyday毎日 thingsもの?
02:39
Wellよく asとして human人間 beings存在,
we我々 have持ってる limited限られた brain powerパワー.
ヒトの脳は有限だからです
なので脳は毎日の出来事を
習慣としてコーディングし
02:42
Andそして soそう our我々の brains頭脳 encodeエンコード theその
everyday毎日 thingsもの we我々 do行う into habits習慣
新たな何かを学ぶための
余地を確保するんです
02:47
soそう we我々 canできる free無料 upアップ spaceスペース
to learn学ぶ new新しい thingsもの.
これは習慣化と呼ばれるプロセスで
02:50
It'sそれは aa processプロセス calledと呼ばれる habituation習慣
ヒトが学ぶ上での
最も 基本的な方法の1つです
02:52
andそして it'sそれは one1 of theその most最も basic基本的な ways方法,
asとして humans人間, we我々 learn学ぶ.
さて 習慣化は悪いことではありません
02:57
Now, habituation習慣 isn'tない always常に bad悪い.
自動車教習の事を思い出してみましょう
03:00
Remember思い出す learning学習 to driveドライブ?
私には印象的でした
03:03
I sure確かに do行う.
ハンドルの10時と2時を握りしめて
03:04
Yourきみの hands clenched握った at〜で 10 andそして 2
on theその wheelホイール,
周りの全ての物を注視する
03:08
looking探している at〜で everyすべて singleシングル
objectオブジェクト outでる thereそこ ---
03:10
theその cars, theその lightsライト, theその pedestrians歩行者.
車や 信号や 歩行者など
神経をすり減らす体験ですね
03:13
It'sそれは aa nerve-wracking神経衰弱 experience経験.
あんまり緊張してるから
一緒に乗っている誰とも話せず
03:16
Soそう muchたくさん soそう, thatそれ I couldn'tできなかった even偶数
talkトーク to anyone誰でも elseelse in theその car
音楽を聴くことすらできませんでした
03:20
andそして I couldn'tできなかった even偶数 listen聴く to music音楽.
ところがここでも面白い事が起こります
03:22
Butだけど then次に something何か interesting面白い happened起こった.
幾週か経つうちに どんどん
運転が簡単になってくる
03:24
Asとして theその weeks went行った by〜によって,
driving運転 becameなりました easierより簡単に andそして easierより簡単に.
習慣化した訳です
03:30
You君は habituated習慣の itそれ.
そうなると楽しくなって
元からそう出来た気にすらなり
03:32
Itそれ started開始した to become〜になる
fun楽しい andそして second二番 nature自然.
また友人とも 話せるようになるし
音楽も 聴けるようになりました
03:35
Andそして then次に, you君は couldできた talkトーク
to yourきみの friends友達 again再び
03:37
andそして listen聴く to music音楽.
つまり 脳が物事を習慣化するのには
それなりの理由があるのです
03:38
Soそう there'sそこに aa good良い reason理由 whyなぜ
our我々の brains頭脳 habituate慣れ親しむ thingsもの.
もし習慣化しなければ
私達はすべての細部に対して
03:41
Ifif we我々 didn'tしなかった, we'd結婚した notice通知
everyすべて little少し detail詳細,
常に目がいくようになって
03:44
allすべて theその time時間.
疲労困憊してしまう
03:46
Itそれ would〜する be〜する exhausting疲れる,
さらに何かを新たに学ぶような
時間も無くなってしまいますから
03:48
andそして we'd結婚した have持ってる noいいえ time時間
to learn学ぶ about new新しい thingsもの.
でも時によっては
習慣化がよくない事もあります
03:52
Butだけど sometimes時々,
habituation習慣 isn'tない good良い.
習慣化によって自分の周囲の
問題に気がつかないようでは
03:56
Ifif itそれ stops停止 us米国 fromから noticing気づく
theその problems問題 thatそれ are aroundまわり us米国,
まずいですね
03:59
wellよく, that'sそれは bad悪い.
さらに気がつかないが故に
解決もできないとあっては
04:01
Andそして ifif itそれ stops停止 us米国 fromから noticing気づく
andそして fixing固定 thoseそれら problems問題,
問題は深刻です
04:04
wellよく, then次に that'sそれは really本当に bad悪い.
コメディアンはそれをよく知ってます
04:07
Comediansコメディアン know知っている allすべて about thisこの.
ジェリー・サインフェルドのネタは全部
彼の気付いた 些細な出来事から来ています
04:09
Jerryジェリー Seinfeld'sセインフェルド entire全体 careerキャリア wasあった built建てられた
on noticing気づく thoseそれら little少し details詳細,
私達が 事あるごとにしでかす
ヘマのあれこれ
04:14
thoseそれら idiotic馬鹿馬鹿しい thingsもの we我々 do行う everyすべて day
thatそれ we我々 don'tしない even偶数 remember思い出す.
思い出しすらしないような
彼が友人を訪ねた時の話があります
04:20
He tells伝える us米国 about theその time時間
he visited訪問した his friends友達
シャワーを浴びて サッパリしようとして
04:22
andそして he justちょうど wanted欲しい to take取る
aa comfortable快適 showerシャワー.
ハンドルに手を伸ばして ちょこっと動かすと
04:25
He'd彼は reachリーチ outでる andそして grabつかむ theその handleハンドル
andそして turn順番 itそれ slightly少し one1 way方法,
04:28
andそして itそれ wasあった 100 degrees tooあまりにも hotホット.
とんでもない熱湯が吹き出して
04:31
Andそして then次に he'd彼は turn順番 itそれ theその otherその他 way方法,
andそして itそれ wasあった 100 degrees tooあまりにも coldコールド.
慌てて戻すと今度は とんでもなく冷たくなる
04:35
He justちょうど wanted欲しい aa comfortable快適 showerシャワー.
ただのシャワーでもこの有様
誰しも身に覚えのある事ですが
04:37
Now, we've私たちは allすべて beenされている thereそこ,
私達の誰もそれを思い出しはしない
04:39
we我々 justちょうど don'tしない remember思い出す itそれ.
でもジェリーは違いました
さすがはプロですね
04:41
Butだけど Jerryジェリー didした,
04:43
andそして that'sそれは aa comedian'sコメディアンの jobジョブ.
ですが デザイナーや革新者 あるいは
起業家といった人々にとっては
04:45
Butだけど designersデザイナー, innovatorsイノベーター
andそして entrepreneurs起業家,
そうした出来事に気づくのみならず
04:48
it'sそれは our我々の jobジョブ to notない justちょうど notice通知
thoseそれら thingsもの,
さらに踏み込んで 解決する事こそが
仕事なのです
04:50
butだけど to go行く one1 stepステップ furtherさらに
andそして tryお試しください to fix修正する themそれら.
こちらは
メアリー・アンダーソンという人物です
04:55
See見る thisこの, thisこの person,
04:56
thisこの is Maryマリー Andersonアンダーソン.
1902年のニューヨークを
彼女は旅行中でした
04:58
In 1902 in New新しい Yorkヨーク Cityシティ,
05:00
she彼女 wasあった visiting訪問する.
その日は寒く湿った雪の日で
彼女は暖かな路面電車に乗っていました
05:03
Itそれ wasあった aa coldコールド, wet湿った, snowy雪が降る day
andそして she彼女 wasあった warm暖かい inside内部 aa streetcar街頭車.
途中で彼女は 運転士が窓を開けて
窓の雪を払いのけて
05:09
Asとして she彼女 wasあった going行く to her彼女 destination,
she彼女 noticed気づいた theその driverドライバ opening開ける theその window
視界を確保しようとしているのに
気づきました
05:14
to cleanクリーン offオフ theその excess過剰 snow
soそう he couldできた driveドライブ safely安全に.
しかし彼が窓を開けた途端に
冷たく湿った空気が車内に流れ込んで
05:20
Whenいつ he opened開かれた theその window, thoughしかし,
he let〜する allすべて thisこの coldコールド, wet湿った air空気 inside内部,
乗客はみんなげんなり
05:23
making作る allすべて theその passengers乗客 miserable悲惨な.
さておそらくこの時 ほとんどの乗客は
こうとしか考えなかったはずです
05:27
Now probably多分, most最も of thoseそれら
passengers乗客 justちょうど thought思想,
「しょうがない 窓を拭くには
開けるしかないんだから
05:30
"It'sそれは aa fact事実 of life生活, he's彼は got持っている
to open開いた theその window to cleanクリーン itそれ.
そりゃそうだ」とね
05:33
That'sそれは justちょうど howどうやって itそれ is."
ところがメアリーは違いました
05:35
Butだけど Maryマリー didn'tしなかった.
彼女が考えたのは
05:36
Maryマリー thought思想,
05:38
"What ifif theその diverダイバー couldできた actually実際に cleanクリーン
theその windshieldフロントガラス fromから theその inside内部
「運転手が車内からフロントガラスを
拭く事が できれば
安全に運転を続けられるし
05:41
soそう thatそれ he couldできた stay滞在 safe安全 andそして driveドライブ
乗客も暖かいままでいられるじゃない?」
05:45
andそして theその passengers乗客 couldできた
actually実際に stay滞在 warm暖かい?"
次の瞬間 彼女はスケッチブックを
引っ張り出して
05:48
Soそう she彼女 picked選んだ upアップ her彼女 sketchbookスケッチブック
right then次に andそして thereそこ,
のちに世界初の フロントガラス用
ワイパーとなるものを描き始めたのです
05:51
andそして began始まった drawingお絵かき what would〜する become〜になる
theその world's世界の first最初 windshieldフロントガラス wiperワイパー.
さて プロダクトデザイナーである私もまた
彼女のような人々に習って
05:56
Now asとして aa product製品 designerデザイナー,
I tryお試しください to learn学ぶ fromから people like好きな Maryマリー
世界をありのままに見るべく
06:01
to tryお試しください to see見る theその world世界
theその way方法 itそれ really本当に is,
思い込みを捨てようと努めています
06:03
notない theその way方法 we我々 think思う itそれ is.
なぜなら 誰もが気付くような問題の解決は
簡単ですが
06:06
Whyなぜ?
06:07
Becauseなぜなら it'sそれは easy簡単 to solve解決する aa problem問題
thatそれ almostほぼ everyoneみんな sees見える.
誰もが見逃すような問題の解決こそが
難しいからです
06:11
Butだけど it'sそれは hardハード to solve解決する aa problem問題
thatそれ almostほぼ noいいえ one1 sees見える.
生まれつきできる人も
できない人もいるのだ
06:16
Now some一部 people think思う
you'reあなたは bornうまれた with〜と thisこの ability能力
と言う人もいます
06:19
orまたは you'reあなたは notない,
06:20
asとして ifif Maryマリー Andersonアンダーソン wasあった hardwiredハードワイヤード at〜で birth誕生
to see見る theその world世界 moreもっと clearlyはっきりと.
メアリー・アンダーソンも天与の才で
真実を見抜いていたのだとね
私の場合で言えば そうではありませんでした
06:26
Thatそれ wasn'tなかった theその case場合 forために me.
単にそうするだけの理由があったんです
06:28
I had持っていました to work作業 at〜で itそれ.
私がAppleにいた数年の間
06:31
During myじぶんの years at〜で Apple林檎,
スティーブ・ジョブズが求めたことは
毎日仕事場に来たときに
06:34
Steveスティーブ Jobsジョブ challenged挑戦した us米国
to come来る into work作業 everyすべて day,
06:39
to see見る our我々の products製品 throughを通して
theその eyes of theその customer顧客,
自分達の製品を 顧客の目線で
とらえること
06:43
theその new新しい customer顧客,
それも新規顧客の目線です
06:44
theその one1 thatそれ has持っている fears恐怖
andそして possible可能 frustrations不満
最新テクノロジーで出来た製品が
すぐに使えるだろうかと
06:47
andそして hopeful希望 exhilaration爽快 thatそれ their彼らの
new新しい technology技術 product製品
怖れ あるいは欲求不満や
さらに高揚感に包まれた
06:50
couldできた work作業 straightawayすぐに forために themそれら.
そんな人からどう見えるか
初心者であり続けろと言い
06:53
He calledと呼ばれる itそれ staying滞在 beginners初心者,
私達に 常に細部に注目するように求める事で
06:55
andそして wanted欲しい to make作る sure確かに thatそれ we我々
focused集中した on thoseそれら tiny小さな little少し details詳細
新規顧客が製品をより早く より簡単に
滞りなく使えるように望みました
06:59
to make作る themそれら fasterもっと早く, easierより簡単に andそして seamlessシームレス
forために theその new新しい customers顧客.
特に最初期のiPodは その事を思い出させます
07:04
Soそう I remember思い出す thisこの clearlyはっきりと
in theその very非常に earliest早い days日々 of theその iPodiPod.
90年代には
07:09
See見る, backバック in theその ''90ss,
私もまたガジェットおたくでしたから
07:10
beingであること aa gadgetガジェット freakフリーク like好きな I am午前,
いつも最先端のガジェットを求めて
お店に急いだものでした
07:15
I would〜する rushラッシュ outでる to theその store格納
forために theその very非常に, very非常に latest最新 gadgetガジェット.
時間をかけてお店に着いたら
07:21
I'd私は take取る allすべて theその time時間 to get取得する to theその store格納,
支払いをすませて 家に帰ると
パッケージを開ける
07:23
I'd私は checkチェック outでる, I'd私は come来る backバック home自宅,
I'd私は start開始 to unboxアンボックス itそれ.
するとそこには 例の小さなシール
07:26
Andそして then次に, thereそこ wasあった
another別の little少し stickerステッカー:
「使用前に充電してください」とあります
07:30
theその one1 thatそれ said前記, "Charge電荷 before useつかいます."
何だって!
07:34
What!
信じられない!
07:35
I can'tできない believe信じる itそれ!
07:36
I justちょうど spent過ごした allすべて thisこの time時間
buying買う thisこの product製品
こんな時間をかけて買った
製品なのに
その上 今度は「使用前に充電」だって?
07:38
andそして now I have持ってる to charge電荷 before useつかいます.
憧れの新品の前での おあずけは
永遠にも感じられました
07:40
I have持ってる to wait待つ what feltフェルト like好きな an eternity永遠
to useつかいます thatそれ coveted欲しい new新しい toyおもちゃ.
07:45
Itそれ wasあった crazy狂った.
どうにかしてましたね
07:46
Butだけど you君は know知っている what?
でもなんと 当時は
ほぼ全ての製品が同様だったのです
07:47
Almostほぼ everyすべて product製品 backバック then次に didした thatそれ.
充電池が内蔵されている製品は全て
使う前に充電する必要があった
07:49
Whenいつ itそれ had持っていました batteries電池 in itそれ,
07:51
you君は had持っていました to charge電荷 itそれ
before you君は used中古 itそれ.
これに気付いたのがジョブズです
07:54
Wellよく, Steveスティーブ noticed気づいた thatそれ
そして言いました
07:57
andそして he said前記,
「ウチの製品ではこんな事が無いようにする」
07:57
"We're私たちは notない going行く to let〜する thatそれ
happen起こる to our我々の product製品."
08:00
Soそう what didした we我々 do行う?
どうしたでしょうか
典型的なハードディスク内蔵型の
製品ならば
08:02
Typically典型的には, whenいつ you君は have持ってる aa product製品
thatそれ has持っている aa hardハード driveドライブ in itそれ,
08:05
you君は run走る itそれ forために about
30 minutes in theその factory工場
工場で 30分程動かして
顧客が購入してから何年か経っても
08:08
to make作る sure確かに thatそれ hardハード drive'sドライブ going行く
to be〜する workingワーキング years later後で
08:11
forために theその customer顧客 after they彼ら
pull引く itそれ outでる of theその boxボックス.
動作するよう確かめるのです
その代わりにあることをしました
08:14
What didした we我々 do行う instead代わりに?
製品を2時間以上動作させることにしたんです
08:17
We我々 ran走った thatそれ product製品 forために over以上 two hours時間.
08:19
Whyなぜ?
理由は?
08:21
Wellよく, first最初 offオフ, we我々 couldできた make作る
aa higher高い quality品質 product製品,
まず そもそも製品の品質を
高めることができます
その方が検査も簡単だし
08:24
be〜する easy簡単 to testテスト,
顧客に対しても良い物を届けられます
08:26
andそして make作る sure確かに itそれ wasあった greatすばらしいです
forために theその customer顧客.
でもさらに大事なのは
08:29
Butだけど most最も importantly重要なこと,
それにより充電が完了し 箱から出すとすぐに製品を使えることでした
08:31
theその battery電池 came来た fully完全に charged荷担した
right outでる of theその boxボックス,
08:34
ready準備完了 to useつかいます.
高揚感に包まれたあの顧客が
08:35
Soそう thatそれ customer顧客,
with〜と allすべて thatそれ exhilaration爽快,
すぐに使い始められるようになったんです
08:38
couldできた justちょうど start開始 usingを使用して theその product製品.
素晴らしいことで 効果的も抜群
大好評でした
08:40
Itそれ wasあった greatすばらしいです, andそして itそれ worked働いた.
08:43
People liked好き itそれ.
今では 充電池で動く製品のほとんどが
08:44
Today今日, almostほぼ everyすべて product製品
thatそれ you君は get取得する that'sそれは battery電池 powered動力
08:47
comes来る outでる of theその boxボックス fully完全に charged荷担した,
完全に充電されて箱から出てきます
ハードディスクのない製品でもそうです
08:49
even偶数 ifif itそれ doesn'tしない have持ってる aa hardハード driveドライブ.
当時私達が気付いて解決した小さなことは
08:52
Butだけど backバック then次に, we我々 noticed気づいた
thatそれ detail詳細 andそして we我々 fixed一定 itそれ,
今や誰もがやることになりました
08:56
andそして now everyoneみんな elseelse doesする thatそれ asとして wellよく.
「使用前の充電」は もはやありえない事です
08:59
Noいいえ moreもっと, "Charge電荷 before useつかいます."
なぜこんな話をするかというと
09:02
Soそう whyなぜ am午前 I telling伝える you君は thisこの?
自明な問題に目を向けるだけでなく
09:04
Wellよく, it'sそれは seeing見る theその invisible目に見えない problem問題,
見えない問題に目を向ける事こそが
重要だからです
09:06
notない justちょうど theその obvious明らか problem問題,
that'sそれは important重要,
09:11
notない justちょうど forために product製品 design設計,
butだけど forために everythingすべて we我々 do行う.
製品デザインにとどまらず
私達のやる事全てに言える事でしょう
実際 私達の身の回りは
見えない問題だらけで
09:14
You君は see見る, thereそこ are invisible目に見えない problems問題
allすべて aroundまわり us米国,
解決こそできますが
09:18
onesもの we我々 canできる solve解決する.
その為にはまず それらを見つけて
感じ取らなければならない
09:20
Butだけど first最初 we我々 need必要
to see見る themそれら, to feel感じる themそれら.
さてここで いささか躊躇しつつも
09:24
Soそう, I'm私は hesitant躊躇する to give与える you君は anyどれか tipsヒント
09:26
about neuroscience神経科学 orまたは psychology心理学.
神経科学や心理学的なコツに話を進めます
TEDコミュニティには専門家が
大勢いて
09:29
There'sそこに far遠い tooあまりにも manyたくさんの experienced経験豊富な people
in theその TEDテッド communityコミュニティ
私より精通されています
09:32
who would〜する know知っている muchたくさん moreもっと
about thatそれ thanより I everこれまで will意志.
それでも 私が実行しているコツを
ご紹介しましょう
09:36
Butだけど let〜する me leave離れる you君は with〜と
aa few少数 tipsヒント thatそれ I do行う,
誰にでもできる 習慣化への抵抗です
09:38
thatそれ we我々 allすべて canできる do行う,
to fight戦い habituation習慣.
1つめは 視野をより広げること
09:42
Myじぶんの first最初 tip先端 is to look見える broaderより広い.
何かの問題に取り組んでいると
09:45
You君は see見る, whenいつ you'reあなたは tacklingタックル aa problem問題,
その問題の要因が山のようにあったり
09:47
sometimes時々, thereそこ are aa lotロット of stepsステップ
thatそれ lead upアップ to thatそれ problem問題.
解決にも膨大な手間がかかったり
という時がありますが
09:51
Andそして sometimes時々, aa lotロット
of stepsステップ after itそれ.
そんな時 一歩下がって より広く見てみると
09:54
Ifif you君は canできる take取る aa stepステップ backバック
andそして look見える broaderより広い,
それらを変える余地に 気が付いたりします
09:57
maybe多分 you君は canできる change変化する some一部 of thoseそれら boxesボックス
09:59
before theその problem問題.
問題の要因や解決法をひとつにまとめたり
10:00
Maybe多分 you君は canできる combine結合する themそれら.
10:02
Maybe多分 you君は canできる remove除去する themそれら altogether全部
to make作る thatそれ betterより良い.
全く新しい方法でそれらを取り除いたり
できるかもしれません
例としてサーモスタットを挙げます
10:06
Take取る thermostatsサーモスタット, forために instanceインスタンス.
1900年代に売りだされた当時は
使い方は全く単純でした
10:08
In theその 1900ss whenいつ they彼ら first最初 came来た outでる,
they彼ら wereあった really本当に simple単純 to useつかいます.
設定温度を 上げるか下げるかだけ
10:11
You君は couldできた turn順番 themそれら upアップ orまたは turn順番 themそれら downダウン.
誰でも理解できました
10:13
People understood理解された themそれら.
ところが1970年代に
10:16
Butだけど in theその 1970ss,
エネルギー危機が持ち上がった
10:17
theその energyエネルギー crisis危機 struck打たれた,
顧客の関心は エネルギーの節約に
向かいました
10:19
andそして customers顧客 started開始した thinking考え about
howどうやって to saveセーブ energyエネルギー.
それならということで
10:23
Soそう what happened起こった?
サーモスタットのデザイナーも
新たな機能を加えました
10:24
Thermostatサーモスタット designersデザイナー decided決定しました
to add追加する aa new新しい stepステップ.
設定温度の上げ下げはやめて
10:27
Instead代わりに of justちょうど turning旋回 upアップ andそして downダウン,
10:29
you君は now had持っていました to programプログラム itそれ.
プログラムで操作するようにしました
決まった時間に決まった温度に
なるよう設定できる
10:31
Soそう you君は couldできた telltell itそれ theその temperature温度
you君は wanted欲しい at〜で aa certainある time時間.
いいじゃないかということで
10:34
Now thatそれ seemed見えた greatすばらしいです.
あらゆるサーモスタットが
その仕様を取り入れ始めました
10:36
Everyすべて thermostatサーモスタット had持っていました
started開始した adding追加する thatそれ feature特徴.
しかしその後 誰一人としてエネルギーを
節約できていないことがわかったんです
10:40
Butだけど itそれ turned回した outでる thatそれ noいいえ one1
saved保存された anyどれか energyエネルギー.
なぜか?
10:44
Now, whyなぜ is thatそれ?
人間が未来を予知できなかったからです
10:45
Wellよく, people couldn'tできなかった predict予測する theその future未来.
季節ごと 年ごとの気温のズレを
週単位で前もって知ることのできる人は
10:48
They彼ら justちょうど didn'tしなかった know知っている howどうやって their彼らの weeks
would〜する change変化する seasonシーズン to seasonシーズン,
いませんからね
10:52
year to year.
だから節約できた人もいなかった
10:54
Soそう noいいえ one1 wasあった saving貯蓄 energyエネルギー,
さあどうしましょう
10:56
andそして what happened起こった?
設計者たちは再検討して
10:57
Thermostatサーモスタット designersデザイナー went行った backバック
to theその drawingお絵かき boardボード
特にプログラム機能を見直しました
11:00
andそして they彼ら focused集中した on thatそれ programmingプログラミング stepステップ.
設定画面をわかりやすくして
11:02
They彼ら made betterより良い Uあなた.I.ss,
取り扱い説明書も改訂したんです
11:05
they彼ら made betterより良い documentationドキュメンテーション.
でも数年経ってみても 相変わらず
節約できた人は 全くいませんでした
11:07
Butだけど stillまだ, years later後で,
people wereあった notない saving貯蓄 anyどれか energyエネルギー
未来予知できる人はいませんからね
11:12
becauseなぜなら they彼ら justちょうど couldn'tできなかった
predict予測する theその future未来.
では私達はどうしたか?
11:15
Soそう what didした we我々 do行う?
プログラム機能の代わりに
機械学習の仕組みを取り入れました
11:16
We我々 put置く aa machine-learning機械学習 algorithmアルゴリズム in
instead代わりに of theその programmingプログラミング
温度を上げ下げするタイミングだけを
記録することにして
11:20
thatそれ would〜する simply単に watch時計
whenいつ you君は turned回した itそれ upアップ andそして downダウン,
朝起きてちょうどよい
室温だった時とか
11:23
whenいつ you君は liked好き aa certainある temperature温度
whenいつ you君は got持っている upアップ,
外出するタイミングを把握したんです
11:26
orまたは whenいつ you君は went行った away離れて.
そしたらなんと
11:27
Andそして you君は know知っている what?
効果があったんですね
11:29
Itそれ worked働いた.
エネルギーの節約には
プログラムなど必要なかった
11:30
People are saving貯蓄 energyエネルギー
withoutなし anyどれか programmingプログラミング.
ですから 何をするのであれ
11:35
Soそう, itそれ doesn'tしない matter問題 what you'reあなたは doingやっている.
11:37
Ifif you君は take取る aa stepステップ backバック
andそして look見える at〜で allすべて theその boxesボックス,
一歩引いて 問題全体を見渡せば
個々の事象を取り除いたり まとめたりして
11:40
maybe多分 there'sそこに aa way方法
to remove除去する one1 orまたは combine結合する themそれら
プロセス全体を 断然シンプルに
できるかもしれない
11:43
soそう thatそれ you君は canできる make作る
thatそれ processプロセス muchたくさん simplerより単純な.
「より視野を広げる」とはそういう事です
11:47
Soそう that'sそれは myじぶんの first最初 tip先端: look見える broaderより広い.
2つ目のコツは「より近くで見る」です
11:50
Forために myじぶんの second二番 tip先端, it'sそれは to look見える closerクローザー.
私の最高の先生の一人に 祖父がいました
11:54
One1 of myじぶんの greatest最大 teachers教師
wasあった myじぶんの grandfather祖父.
世界の全てについて教わりましたね
11:59
He taught教えた me allすべて about theその world世界.
物がいかにして作られているか
どのように修理すべきか
12:01
He taught教えた me howどうやって thingsもの wereあった built建てられた
andそして howどうやって they彼ら wereあった repaired修理された,
そのために必要なツールや
技術などについてです
12:05
theその toolsツール andそして techniques技術 necessary必要
to make作る aa successful成功した projectプロジェクト.
祖父の話の1つにネジの話があり
12:09
I remember思い出す one1 storyストーリー
he told言った me about screwsネジ,
それは正しくネジを使い分ける事の
大切さについてでした
12:14
andそして about howどうやって you君は need必要 to have持ってる
theその right screwスクリュー forために theその right jobジョブ.
ネジには多くの種類があって
12:17
Thereそこ are manyたくさんの different異なる screwsネジ:
木ネジ 金属ネジ アンカー付き
コンクリート用など
12:19
wood木材 screwsネジ, metal金属 screwsネジ,
anchorsアンカー, concreteコンクリート screwsネジ,
数え上げればきりがありません
12:24
theその listリスト went行った on andそして on.
私達の仕事は
特別な技術なしに 誰もが簡単に
12:27
Our我々の jobジョブ is to make作る products製品
thatそれ are easy簡単 to installインストール
自分で製品を
取り付けられるように
することです
12:30
forために allすべて of our我々の customs税関 themselves自分自身
withoutなし professionals専門家.
そうするために
12:34
Soそう what didした we我々 do行う?
私は祖父のネジの話を思い出して
12:36
I remembered思い出した thatそれ storyストーリー
thatそれ myじぶんの grandfather祖父 told言った me,
みんなで考えました
12:39
andそして soそう we我々 thought思想,
「製品の箱に入れるネジは
何種類がいいのだろう?
12:40
"Howどうやって manyたくさんの different異なる screwsネジ
canできる we我々 put置く in theその boxボックス?
2、3、4、5種類?」
12:43
Wasあった itそれ going行く to be〜する two, three,
four4つの, five?
一口に壁と言っても多種多様ですから
12:46
Becauseなぜなら there'sそこに soそう manyたくさんの
different異なる wall typesタイプ."
いろいろ考えて 最適な選択として
12:48
Soそう we我々 thought思想 about itそれ, we我々 optimized最適化した itそれ,
2〜3種類のネジを
箱に同梱する事にしました
12:51
andそして we我々 came来た upアップ with〜と three different異なる
screwsネジ to put置く in theその boxボックス.
問題は解決したかに見えましたが
12:55
We我々 thought思想 thatそれ wasあった going行く
to solve解決する theその problem問題.
そうではなかったのです
12:58
Butだけど itそれ turned回した outでる, itそれ didn'tしなかった.
製品を出荷しましたが
13:01
Soそう we我々 shipped出荷された theその product製品,
受け取った人々の反応は
よくありませんでした
13:03
andそして people weren'tなかった having持つ
aa greatすばらしいです experience経験.
そこでどうしたか
13:06
Soそう what didした we我々 do行う?
13:07
We我々 went行った backバック to theその drawingお絵かき boardボード
13:09
justちょうど instantly即座に after we我々 figured思った outでる
we我々 didn'tしなかった get取得する itそれ right.
駄目だとわかったら即座に
設計に戻りました
そして特別な 専用のネジを開発したんです
13:12
Andそして we我々 designed設計 aa special特別 screwスクリュー,
aa customカスタム screwスクリュー,
投資家達はおかんむりで
13:16
muchたくさん to theその chagrin悪魔 of our我々の investors投資家.
13:18
They彼ら wereあった like好きな, "Whyなぜ are you君は spending支出
soそう muchたくさん time時間 on aa little少し screwスクリュー?
「ちっぽけなネジひとつに
いつまで時間をかけるつもりだ」とか
「営業で売り上げを伸ばせ」とか言うので
13:21
Get取得する outでる thereそこ andそして sell売る moreもっと!"
「伸びますよ ネジ次第ではね」と答えました
13:23
Andそして we我々 said前記, "We我々 will意志 sell売る moreもっと
ifif we我々 get取得する thisこの right."
実際そうできたんです
13:27
Andそして itそれ turned回した outでる, we我々 didした.
この小さな特製のネジであれば
箱に入れるネジは1種類ですみ
13:29
With〜と thatそれ customカスタム little少し screwスクリュー,
thereそこ wasあった justちょうど one1 screwスクリュー in theその boxボックス,
製品への取り付けも簡単
壁への取り付けも簡単でした
13:32
thatそれ wasあった easy簡単 to mountマウント
andそして put置く on theその wall.
つまり 誰も気にとめないような
小さな部分に着目して
13:37
Soそう ifif we我々 focusフォーカス on thoseそれら tiny小さな details詳細,
theその onesもの we我々 mayかもしれない notない see見る
こう考えることも大切だということ
13:44
andそして we我々 look見える at〜で themそれら asとして we我々 sayいう,
「これは本当に大事なのか それとも
ただの習慣でこうしてるだけなのか?
13:46
"Are thoseそれら important重要
13:47
orまたは is thatそれ theその way方法 we've私たちは always常に done完了 itそれ?
もしそうなら 止めてもいいかも」とね
13:50
Maybe多分 there'sそこに aa way方法 to get取得する rid除去する of thoseそれら."
最後のコツです「より若く考えること」
13:54
Soそう myじぶんの last最終 pieceピース of advice助言
is to think思う younger若い.
毎日のように私は 3人の子供のおかしな
質問の 矢面に立っています
14:00
Everyすべて day, I'm私は confronted直面した with〜と interesting面白い
questions質問 fromから myじぶんの three young若い kids子供たち.
その質問は例えば
14:04
They彼ら come来る upアップ with〜と questions質問 like好きな,
なんで車は飛ばないの?とか
14:06
"Whyなぜ can'tできない cars fly飛ぶ aroundまわり trafficトラフィック?"
何でマジックテープじゃなくて靴ヒモなの?
14:09
Orまたは, "Whyなぜ don'tしない myじぶんの shoelaces靴ひも
have持ってる Velcroベルクロ instead代わりに?"
時には鋭い質問も 飛び出します
14:14
Sometimes時々, thoseそれら questions質問 are smartスマート.
先日 そばに寄ってきた子供に
14:17
Myじぶんの son息子 came来た to me theその otherその他 day
andそして I asked尋ねた him,
「ちょっと郵便受けを見て来てよ」
と頼んだんですが
14:19
"Go行く run走る outでる to theその mailboxメールボックス
andそして checkチェック itそれ."
彼は私を見て 困ったように言うには
14:23
He looked見た at〜で me, puzzled困惑, andそして said前記,
「なんで郵便受けが自分で見て
教えてくれないのかな?」
14:27
"Whyなぜ doesn'tしない theその mailboxメールボックス justちょうど checkチェック itself自体
andそして telltell us米国 whenいつ itそれ has持っている mail郵便物?" (Laughter笑い)
14:32
I wasあった like好きな, "That'sそれは aa prettyかなり
good良い question質問."
「やられたな」と思いましたね
このように彼らの疑問は尽きないので
14:36
Soそう, they彼ら canできる ask尋ねる tonsトン of questions質問
時には正しい答えが
見つからないこともあります
14:39
andそして sometimes時々 we我々 find見つける outでる
we我々 justちょうど don'tしない have持ってる theその right answers答え.
そんな時 私達は「まあ そんなもんだよ」
と答えますね
14:44
We我々 sayいう, "Son息子, that'sそれは justちょうど theその way方法
theその world世界 works作品."
大人は何かに頻繁に接することで
14:50
Soそう theその moreもっと we're私たちは exposed露出した to something何か,
それに慣れていくのですが
14:52
theその moreもっと we我々 get取得する used中古 to itそれ.
子供はそこまで長く生きて
いませんから
14:54
Butだけど kids子供たち haven't持っていない beenされている aroundまわり
long長いです enough十分な
慣れることもありません
14:56
to get取得する used中古 to thoseそれら thingsもの.
ですから問題に直面すると
14:58
Andそして soそう whenいつ they彼ら run走る into problems問題,
その場で解決しようとします
15:00
they彼ら immediatelyすぐに tryお試しください to solve解決する themそれら,
その結果 よりよい方法が生まれる時もあり
15:02
andそして sometimes時々 they彼ら find見つける aa betterより良い way方法,
それが実はかなり
いい方法だったりするんですね
15:05
andそして thatそれ way方法 really本当に is betterより良い.
ということで 心底覚えておきたいコツ
チームに若い人々を入れること
15:08
Soそう myじぶんの advice助言 thatそれ we我々 take取る to heartハート
is to have持ってる young若い people on yourきみの teamチーム,
精神的に若い人でも構いません
15:14
orまたは people with〜と young若い minds.
なぜならそこに若い精神がいれば
15:16
Becauseなぜなら ifif you君は have持ってる thoseそれら young若い minds,
15:18
they彼ら cause原因 everyoneみんな in theその roomルーム
to think思う younger若い.
チームの誰もに若く考える余地が
生まれるからです
15:21
Picassoピカソ once一度 said前記,
"Everyすべて child is an artistアーティスト.
ピカソは言いました
「子供は初めから芸術家だ
問題は大人になっても 芸術家のままで居られるかどうかだ」
15:27
Theその problem問題 is whenいつ he orまたは she彼女 grows成長する upアップ,
is howどうやって to remain残る an artistアーティスト."
私達も 世界を初めて目にした時には
もっと明瞭に見ていたはずなんです
15:33
We我々 allすべて saw見た theその world世界 moreもっと clearlyはっきりと
whenいつ we我々 saw見た itそれ forために theその first最初 time時間,
習慣化の人生が始まる前にはね
15:37
before aa lifetime一生 of habits習慣
got持っている in theその way方法.
私達に課された挑戦とは
そこに戻るということ
15:40
Our我々の challengeチャレンジ is to get取得する backバック thereそこ,
イライラする感覚を味わい
15:43
to feel感じる thatそれ frustration欲求不満,
些細なことに気を留めながら
15:45
to see見る thoseそれら little少し details詳細,
より広い視野を保ちつつも
15:47
to look見える broaderより広い,
より近視眼的に見て
15:49
look見える closerクローザー,
より若い思考を試みる事で
15:51
andそして to think思う younger若い
いつでも初心者であり続ける事
15:53
soそう we我々 canできる stay滞在 beginners初心者.
簡単ではないですよ
15:56
It'sそれは notない easy簡単.
何せ私達が世界を理解する
一番基本的な手立てを
15:57
Itそれ requires要求する us米国 pushing押して backバック
15:58
againstに対して one1 of theその most最も basic基本的な ways方法
we我々 make作る senseセンス of theその world世界.
傍に押しやることになるんだから
でもそれができれば
16:03
Butだけど ifif we我々 do行う,
本当にすごいことができるはずなんです
16:04
we我々 couldできた do行う some一部 prettyかなり amazing素晴らしい thingsもの.
私にとってそれは よりよい製品の
デザインということになりますが
16:07
Forために me, hopefullyうまくいけば, that'sそれは betterより良い
product製品 design設計.
皆さんにとっても それ以外の
力強い何かが できるはず
16:10
Forために you君は, thatそれ couldできた mean平均 something何か elseelse,
something何か powerful強力な.
私達に課された挑戦とは
毎朝目を覚ますたびに
16:18
Our我々の challengeチャレンジ is to wake目覚め upアップ
each day andそして sayいう,
「世界をもっと深く体験しなきゃ」と
口にすること
16:21
"Howどうやって canできる I experience経験 theその world世界 betterより良い?"
そうすれば
16:24
Andそして ifif we我々 do行う, maybe多分, justちょうど maybe多分,
もしかすると
本当にもしかすれば
16:29
we我々 canできる get取得する rid除去する of theseこれら
dumbダム little少し stickersステッカー.
なくせるかもしれない
あの 小癪な シールをね
ありがとうございました
16:34
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
(拍手)
16:35
(Applause拍手)
Translated by Kazuo Watanabe
Reviewed by Natsuhiko Mizutani

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About the speaker:

Tony Fadell - Product creator
As the originator of the iPod, Tony Fadell is no stranger to disruptive technology. With Nest, he’s zeroed in on tech’s most elusive targets: household appliances.

Why you should listen

Tony Fadell became a tech superstar as a colleague of Steve Jobs and developer of the iPod, which rejuvenated Apple, rebooted entire industries and changed the way the world consumes entertainment.

After leaving Apple, Fadell founded Nest on a familiar experience -- frustration with household technology, still resolutely frozen in the 20th century. With its first products, Nest has brought the modern household one step closer to becoming a truly connected “smarthome.” In January 2014, Nest became Google’s second-biggest acquisition to date, positioning both companies to become revolutionary players in home technology.

More profile about the speaker
Tony Fadell | Speaker | TED.com