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TEDGlobal 2013

Peter Doolittle: How your "working memory" makes sense of the world

ピーター・ドゥーリトル: 脳の「作業記憶野」による認識とは?

Filmed
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「人生の出来事が次々と目の前で起きています。私たちは、形も定まらない体験の流れを捉えて、そこから何らかの意味を引き出さなければなりません」 教育心理学者のピーター・ドゥーリトルは、この愉快でためになるトークで、作業記憶野の重要性と限界について詳細に語ります。作業記憶野とは脳の一部であり、目の前で起きていることの意味を把握するはたらきがあります。

- Educational psychology professor
Peter Doolittle is striving to understand the processes of human learning. Full bio

Soそう yesterday昨日, I wasあった outでる in theその street通り
そう 昨日 このビルの前にある通りに出て
00:12
in frontフロント of thisこの building建物,
そう 昨日 このビルの前にある通りに出て
00:14
andそして I wasあった walking歩く downダウン theその sidewalk歩道,
歩道を歩いていた時のことです
00:17
andそして I had持っていました company会社, severalいくつかの of us米国,
何人かの連れと一緒でしたが
00:20
andそして we我々 wereあった allすべて abiding遵守する by〜によって theその rulesルール
みんな交通ルールを守って
00:22
of walking歩く downダウン sidewalks歩道.
歩道を歩いていました
00:23
We're私たちは notない talking話す each otherその他. We're私たちは facing直面する forward前進.
何か話をするわけでもなく前を向いて歩いていました
00:26
We're私たちは moving動く.
ただ動いていただけです
00:28
Whenいつ theその person in frontフロント of me slows遅くなる downダウン.
その時 前を歩いていた人の動きが遅くなり
00:29
Andそして soそう I'm私は watching見ている him, andそして he slows遅くなる downダウン,
そう 彼の動きを見ていましたが
ゆっくりとなって
00:33
andそして finally最後に he stops停止.
ついに止まりました
00:35
Wellよく, thatそれ wasn'tなかった fast速い enough十分な forために me,
そのペースは自分にとっては遅く感じましたから
00:36
soそう I put置く on myじぶんの turn順番 signal信号, andそして I walked歩いた aroundまわり him,
ちょっと合図して 彼の横を通り過ぎました
00:38
andそして asとして I walked歩いた, I looked見た to see見る what he wasあった doingやっている,
通り過ぎるとき彼が何をしているか見てみました
00:42
andそして he wasあった doingやっている thisこの.
そう これをやっていたのです。
00:45
He wasあった textingテキストメッセージ,
テキストを打っていたのです
00:47
andそして he couldn'tできなかった textテキスト andそして walk歩く at〜で theその same同じ time時間.
テキストを打ちながら歩くことができなかったのです
00:49
Now we我々 couldできた approachアプローチ thisこの
この出来事は
00:51
fromから aa workingワーキング memory記憶 perspective視点
作業記憶の観点と
00:53
orまたは fromから aa multitaskingマルチタスキング perspective視点.
マルチタスクの観点から分析できます
00:55
We're私たちは going行く to do行う workingワーキング memory記憶 today今日.
今日は作業記憶野についてのお話です
00:57
Now, workingワーキング memory記憶
さて 作業記憶は
01:00
is thatそれ part of our我々の consciousness意識 thatそれ we我々 are
我々が一日中いつも感じている
01:02
aware承知して of at〜で anyどれか given与えられた time時間 of day.
意識の一部です
01:05
You'reあなたは going行く itそれ right now.
皆さんも今それを行っています
01:07
It'sそれは notない something何か we我々 canできる turn順番 offオフ.
勝手にそれを止めることはできません
01:09
Ifif you君は turn順番 itそれ offオフ, that'sそれは calledと呼ばれる aa comaコマ, okayはい?
止まったとしたら、それは昏睡状態ということですよ
いいですね?
01:11
Soそう right now, you'reあなたは doingやっている justちょうど fine細かい.
ですから 皆さんは今は大丈夫だということですよ
01:14
Now workingワーキング memory記憶 has持っている four4つの basic基本的な componentsコンポーネント.
作業記憶野には4つの基本的な働きがあります
01:17
Itそれ allows許す us米国 to store格納 some一部 immediate即時 experiences経験
その瞬間に経験したことの記憶や
01:19
andそして aa little少し bitビット of knowledge知識.
ちょっとした知識を保存します
01:22
Itそれ allows許す us米国 to reachリーチ backバック
into our我々の long-term長期 memory記憶
また長期記憶から必要に応じて
01:24
andそして pull引く some一部 of thatそれ in asとして we我々 need必要 itそれ,
情報の一部を引き出し
01:27
mixesミックス itそれ, processesプロセス itそれ
その時々の目的に応じ 認識していることとミックスし
01:29
in light of whateverなんでも our我々の current現在 goalゴール is.
処理することができるのです
01:31
Now theその current現在 goalゴール isn'tない something何か like好きな,
その時の目的は
01:33
I want欲しいです to be〜する president大統領 orまたは theその bestベスト surferサーファー in theその world世界.
大統領とか 世界一のサーファーに
なりたいとかではなく
01:35
It'sそれは moreもっと mundane世俗. I'd私は like好きな thatそれ cookieクッキー,
もっと俗っぽいこと 例えばクッキーが欲しいとか
01:37
orまたは I need必要 to figure数字 outでる howどうやって to get取得する into myじぶんの hotelホテル roomルーム.
どうやったらホテルの部屋に入ることが
できるかといったことです
01:40
Now workingワーキング memory記憶 capacity容量
作業記憶野の能力とは
01:43
is our我々の ability能力 to leverage活用 thatそれ,
その記憶能力を活用して
01:45
our我々の ability能力 to take取る what we我々 know知っている
知識を呼び覚ましたり
01:47
andそして what we我々 canできる hangハング onto〜に
一時的に物事を記憶したり
01:50
andそして leverage活用 itそれ in ways方法 thatそれ allow許す us米国 to satisfy満たす
その時の目的を達成するために
その一時記憶を
01:51
our我々の current現在 goalゴール.
利用する能力です
01:55
Now workingワーキング memory記憶 capacity容量
作業記憶野についての理解には
01:57
has持っている aa fairlyかなり long長いです history歴史,
実に長い歴史があります
01:59
andそして it'sそれは associated関連する with〜と aa lotロット of positiveポジティブ effects効果.
高い作業記憶能力は他の能力とも正に相関しています
02:01
People with〜と high高い workingワーキング memory記憶 capacity容量
作業記憶の優れている人は
02:03
tend傾向がある to be〜する good良い storytellersストーリーテラー.
話をするのが上手です
02:05
They彼ら tend傾向がある to solve解決する andそして do行う wellよく
on standardized標準化された testsテスト,
標準化されたテストを たとえ難しくとも
02:07
howeverしかしながら important重要 thatそれ is.
解こうとし解くことができる傾向があります
02:11
They're彼らは ableできる to have持ってる high高い levelsレベル of writing書き込み ability能力.
文を書く能力にも優れています
02:14
They're彼らは alsoまた、 ableできる to reason理由 at〜で high高い levelsレベル.
物事の分析にも優れています
02:18
Soそう what we're私たちは going行く to do行う hereここに
is play遊びます aa little少し bitビット with〜と some一部 of thatそれ.
ではここでちょっと試してみましょう
02:20
Soそう I'm私は going行く to ask尋ねる you君は to perform実行する aa coupleカップル tasksタスク,
ここで 皆さんにいくつかの作業をお願します
02:23
andそして we're私たちは going行く to take取る yourきみの
workingワーキング memory記憶 outでる forために aa rideライド.
皆さんの作業記憶を発揮して頂きましょう
02:26
You君は upアップ forために thatそれ? Okayはい.
準備は出来ましたか? いいですね
02:29
I'm私は going行く to give与える you君は five words言葉,
5つの言葉を言います
02:32
andそして I justちょうど want欲しいです you君は to hangハング on to themそれら.
それを覚えてください
02:34
Don'tしない write書きます themそれら downダウン. Justちょうど hangハング on to themそれら.
紙に書いちゃだめですよ
覚えるんです
02:36
Five words言葉.
5つの単語です
02:37
Whilewhile you'reあなたは hanging吊るす on to themそれら,
I'm私は going行く to ask尋ねる you君は to answer回答 three questions質問.
皆さんが忘れないようにしている間に
3つの質問に答えて頂きます
02:39
I want欲しいです to see見る what happens起こる with〜と thoseそれら words言葉.
単語はどうなるでしょうか
02:42
Soそう here'sここにいる theその words言葉:
では その言葉です
02:44
tree,
02:46
highwayハイウェイ,
高速道路
02:49
mirror,
02:52
Saturn土星
土星
02:54
andそして electrode電極.
そして電極
02:57
Soそう far遠い soそう good良い?
今のところ大丈夫ですね?
02:59
Okayはい. What I want欲しいです you君は to do行う
では 次にお願いすることは
03:01
is I want欲しいです you君は to telltell me what theその answer回答 is
次の計算の答えを行ってみて下さい
03:02
to 23 times eight8.
23掛ける8はいくつになりますか
03:06
Justちょうど shout叫ぶ itそれ outでる.
大声で答えを言ってみて下さい
03:08
(Mumblingぶつぶつ) (Laughter笑い)
(つぶやき) (笑)
03:12
In fact事実 it'sそれは --- (Mumblingぶつぶつ) --- exactly正確に. (Laughter笑い)
実際のところ -- (うーん) -- その通り(笑)
03:16
Allすべて right. I want欲しいです you君は to take取る outでる yourきみの left handハンド
ではいいですか 左手を使って
03:18
andそして I want欲しいです you君は to go行く, "One1, two, three, four4つの, five,
1 2 3 4 5 -
03:22
six6, sevenセブン, eight8, nine9人, 10."
6 7 8 9 10と数えて下さい
03:24
It'sそれは aa neurological神経学 testテスト,
justちょうど in case場合 you君は wereあった wondering不思議.
これって神経学のテストです
お疑いになるといけないので
03:26
Allすべて right, now what I want欲しいです you君は to do行う
いいですね では次にお願いすることは
03:29
is to recite暗唱する theその last最終 five letters手紙
アルファベットの後ろから順に
03:31
of theその English英語 alphabetアルファベット backwards後方に.
5つ言ってみて下さい
03:33
You君は should〜すべき have持ってる started開始した with〜と Zz.
Zから始めなければいけませんよ
03:38
(Laughter笑い)
(笑)
03:40
Allすべて right. Howどうやって manyたくさんの people hereここに are stillまだ prettyかなり sure確かに
はい ではどれだけの人が自信を持って
03:43
you'veあなたは got持っている allすべて five words言葉?
例の5つの言葉を言えるでしょうか?
03:45
Okayはい. Typically典型的には we我々 end終わり upアップ with〜と about lessもっと少なく thanより halfハーフ,
オーケー 普通は半分以下の人しか覚えていません
03:48
right, whichどの is normal正常. Thereそこ will意志 be〜する aa range範囲.
そう これが普通
でもバラツキがあります
03:51
Some一部 people canできる hangハング on to five.
5つなら覚えていられる人
03:53
Some一部 people canできる hangハング on to 10.
10も覚えられる人
03:55
Some一部 will意志 be〜する downダウン to two orまたは three.
2つや3つしか覚えられない人
03:56
What we我々 know知っている is thisこの is really本当に important重要
to theその way方法 we我々 function関数, right?
作業記憶は人間の機能として
実に重要なのです
03:58
Andそして it'sそれは going行く to be〜する really本当に important重要 hereここに at〜で TEDテッド
そしてここTEDでは特に重要なんです
04:02
becauseなぜなら you'reあなたは going行く to be〜する exposed露出した
to soそう manyたくさんの different異なる ideasアイデア.
というのも皆さんは実に多くの異なるアイデアに
接しているからです
04:04
Now theその problem問題 thatそれ we我々 have持ってる
我々の直面する問題はこうです
04:07
is thatそれ life生活 comes来る at〜で us米国,
人生の出来事が
04:09
andそして itそれ comes来る at〜で us米国 very非常に quickly早く,
次々と目の前で起こっています
04:11
andそして what we我々 need必要 to do行う is to take取る thatそれ amorphousアモルファス
私たちは 形も定まらない体験の流れを捉えて
04:13
flowフロー of experience経験 andそして somehow何とか
そこから何らかの意味を
04:17
extractエキス meaning意味 fromから itそれ
引き出さなければなりません
04:18
with〜と aa workingワーキング memory記憶
豆ほどの大きさの-
04:20
that'sそれは about theその sizeサイズ of aa peaエンドウ.
作業記憶野の能力によって
04:21
Now don'tしない get取得する me wrong違う,
workingワーキング memory記憶 is awesome驚くばかり.
誤解しないで下さいよ
作業記憶野はすごいんです
04:23
Workingワーキング memory記憶 allows許す us米国
作業記憶は今起こっている体験を
04:26
to investigate調査する our我々の current現在 experience経験
その次へと進めながらも分析することができるんです
04:28
asとして we我々 move動く forward前進.
その次へと進めながらも分析することができるんです
04:30
Itそれ allows許す us米国 to make作る senseセンス of theその world世界 aroundまわり us米国.
我々の周囲で起きていることの意味を把握します
04:32
Butだけど itそれ doesする have持ってる certainある limits限界.
でもある限界が存在します
04:35
Now workingワーキング memory記憶 is greatすばらしいです
forために allowing許す us米国 to communicate通信する.
作業記憶野は他人とのコミュニケーションを可能にします
04:37
We我々 canできる have持ってる aa conversation会話,
我々は会話することができますし
04:41
andそして I canできる buildビルドする aa narrative物語 aroundまわり thatそれ
巧みな話術をつかいこなすこともできます
04:42
soそう I know知っている whereどこで we've私たちは beenされている andそして whereどこで we're私たちは going行く
会話の流れを把握しながら
04:45
andそして howどうやって to contribute貢献する to thisこの conversation会話.
どう会話に貢献すれば良いか分かるのです
04:47
Itそれ allows許す us米国 to problem-solve問題解決, criticalクリティカルな think思う.
問題解決や批判的思考も可能にします
04:49
We我々 canできる be〜する in theその middle中間 of aa meeting会議,
会議のさなか
04:51
listen聴く to somebody's誰かの presentationプレゼンテーション, evaluate評価する itそれ,
誰かの発表を聞いて それを吟味し
04:53
decide決めます whetherかどうか orまたは notない we我々 like好きな itそれ,
それが良いかどうかを判断し
04:55
ask尋ねる follow-upファローアップ questions質問.
後で質問することもできます
04:57
Allすべて of thatそれ occurs発生する within以内 workingワーキング memory記憶.
これらが全て作業記憶野で行われるのです
04:58
Itそれ alsoまた、 allows許す us米国 to go行く to theその store格納
お店に行って
05:02
andそして allows許す us米国 to get取得する milkミルク andそして eggs andそして cheeseチーズ
牛乳と卵とチーズを買ってくることができます
05:04
whenいつ what we're私たちは really本当に looking探している forために
本当に欲しいものが
05:07
is Red Bullブル andそして baconベーコン. (Laughter笑い)
滋養ドリンクとベーコンであってもね (笑)
05:09
Gottaやらなければならない make作る sure確かに we're私たちは getting取得 what we're私たちは looking探している forために.
本当に求めているものをしっかりと手に入れるんです
05:12
Now, aa central中央 issue問題 with〜と workingワーキング memory記憶
作業記憶の重要な問題は
05:15
is thatそれ it'sそれは limited限られた.
限界があることなんです
05:18
It'sそれは limited限られた in capacity容量, limited限られた in duration期間,
記憶の容量と 記憶時間とそして
05:19
limited限られた in focusフォーカス.
フォーカスの対象に限界があるんです
05:21
We我々 tend傾向がある to remember思い出す about four4つの thingsもの.
我々は大抵4つ程度のことをその場で覚えることができます
05:23
Okayはい? Itそれ used中古 to be〜する sevenセブン,
いいですか? かつては7つと言われていました
05:26
butだけど with〜と functional機能的 MRIsマリス, apparently明らかに it'sそれは four4つの,
でもMRI(磁気共鳴画像)による検査では
明らかに4つまでなんです
05:28
andそして we我々 wereあった overachieving過労.
これまでは過度なまでに達成していたのです
05:30
Now we我々 canできる remember思い出す thoseそれら four4つの thingsもの
さて 我々は約10-20秒間の間に
05:32
forために about 10 to 20 seconds
4つの事を同時に覚えられます
05:34
unless限り we我々 do行う something何か with〜と itそれ,
その時にそれで何かをしようとしたり
05:36
unless限り we我々 processプロセス itそれ,
unless限り we我々 apply適用する itそれ to something何か,
処理しようとしたり 何かに応用したり
05:38
unless限り we我々 talkトーク to somebody誰か about itそれ.
他人に話しかけたりしなければですが
05:40
Whenいつ we我々 think思う about workingワーキング memory記憶,
作業記憶について考えるとき
05:44
we我々 have持ってる to realize実現する thatそれ thisこの limited限られた capacity容量
その限界が様々な影響を
05:47
has持っている lotsロット of different異なる impacts影響 on us米国.
我々に及ぼすことを理解しなければなりません
05:51
Have持ってる you君は everこれまで walked歩いた fromから one1 roomルーム to another別の
ある部屋から別の部屋に移ったときに
05:53
andそして then次に forgotten忘れた whyなぜ you'reあなたは thereそこ?
なぜここに来たのかを忘れてしまったことはありませんか?
05:56
You君は do行う know知っている theその solution溶液 to thatそれ, right?
どうやったら思い出せるか知っていますよね?
05:59
You君は go行く backバック to thatそれ original元の roomルーム. (Laughter笑い)
元の部屋に戻ってみればいいんです (笑)
06:01
Have持ってる you君は everこれまで forgotten忘れた yourきみの keysキー?
鍵を忘れたことはありませんか?
06:04
You君は everこれまで forgotten忘れた yourきみの car?
自分の車を忘れたことは?
06:08
You君は everこれまで forgotten忘れた yourきみの kids子供たち?
自分の子供の事を忘れたことは?
06:10
Have持ってる you君は everこれまで beenされている involved関係する in aa conversation会話,
人と会話をしている真っ最中に
06:13
andそして you君は realize実現する thatそれ theその conversation会話 to yourきみの left
横で別の人が話していることの方が
06:15
is actually実際に moreもっと interesting面白い? (Laughter笑い)
もっと面白いなんて思ったことはありませんか (笑)
06:17
Soそう you'reあなたは noddingうなずき andそして you'reあなたは smiling笑う,
皆さん うなづき 微笑んでますね
06:20
butだけど you'reあなたは really本当に paying払う attention注意
to thisこの one1 over以上 hereここに,
でも皆さんはこちらに注意を傾けています
06:22
until〜まで you君は hear聞く thatそれ last最終 wordワード go行く upアップ,
ついにこの言葉を耳にして
06:24
andそして you君は realize実現する,
ふとお気づきになるまではね
06:26
you'veあなたは beenされている asked尋ねた aa question質問. (Laughter笑い)
質問の真っ最中だった! (笑)
06:28
Andそして you'reあなたは really本当に hoping望んでいる theその answer回答 is noいいえ,
でもそんなことはないよって言いたいんですね
06:31
becauseなぜなら that'sそれは what you'reあなたは about to sayいう.
だってこう言いたいんでしょう
06:33
Allすべて of thatそれ talks交渉 about workingワーキング memory記憶,
今日のトークは作業記憶についてだからねと
06:36
what we我々 canできる do行う andそして what we我々 can'tできない do行う.
我々には出来ることと出来ないことがあります
06:39
We我々 need必要 to realize実現する thatそれ workingワーキング memory記憶
作業記憶には限界があること そして
06:41
has持っている aa limited限られた capacity容量,
作業記憶に関する能力とはその限界を
06:42
andそして thatそれ workingワーキング memory記憶 capacity容量 itself自体
is howどうやって we我々 negotiate交渉する thatそれ.
うまくやりくりする能力であることを
認識しなければなりません
06:44
We我々 negotiate交渉する thatそれ throughを通して strategies戦略.
戦略をもってうまくやりとりするんです
06:47
Soそう what I want欲しいです to do行う is talkトーク aa little少し bitビット
about aa coupleカップル of strategies戦略 hereここに,
そう いくつかの戦略についてお話ししたいんです
06:49
andそして theseこれら will意志 be〜する really本当に important重要
これはとても重要なんです
06:52
becauseなぜなら you君は are now in an
information情報 target-richターゲットリッチ environment環境
というのはこれから数日間
皆さんは
06:53
forために theその next severalいくつかの days日々.
扱うべき情報が溢れかえる中に身を置くからです
06:57
Now theその first最初 part of thisこの thatそれ we我々 need必要 to think思う about
まず第一に考えるべきことは
06:59
andそして we我々 need必要 to processプロセス our我々の existence存在, our我々の life生活,
我々の存在そのものと人生体験を
07:02
immediatelyすぐに andそして repeatedly繰り返し.
直ちに そして次々と処理しなければなりません
07:05
We我々 need必要 to processプロセス what's何ですか going行く on
次々と起こることを
07:06
theその moment瞬間 itそれ happens起こる, notない 10 minutes later後で,
起こったその場で 10分後ではなく
07:09
notない aa week週間 later後で, at〜で theその moment瞬間.
一週間後でもなく すぐさま処理しなければなりません
07:12
Soそう we我々 need必要 to think思う about, wellよく,
do行う I agree同意する with〜と him?
彼が言っていることに同意できるか
07:14
What's何ですか missing行方不明? What would〜する I like好きな to know知っている?
何が足りないのか? 自分が何を知りたいのか?
07:18
Do行う I agree同意する with〜と theその assumptions仮定?
その仮定に同意できるのか?
07:20
Howどうやって canできる I apply適用する thisこの in myじぶんの life生活?
これを自分の生活にどう応用できるのか?
07:23
It'sそれは aa way方法 of processing処理 what's何ですか going行く on
この様に目の前の出来事が処理されるのです
07:24
soそう thatそれ we我々 canできる useつかいます itそれ later後で.
そしてその結果を後で利用することができるのです
07:26
Now we我々 alsoまた、 need必要 to repeat繰り返す itそれ. We我々 need必要 to practice練習.
繰り返し訓練をしなければなりません
07:28
Soそう we我々 need必要 to think思う about itそれ hereここに.
ここで良く考えてみましょう
07:31
In betweenの間に, we我々 want欲しいです to talkトーク to people about itそれ.
皆さんに何度も言いたいことは
07:34
We're私たちは going行く to write書きます itそれ downダウン,
andそして whenいつ you君は get取得する home自宅,
必要な事を書き留めて 家に帰ったら
07:36
pull引く outでる thoseそれら notesノート andそして think思う about themそれら
そのメモを取り出して 良く考えてみて下さい
07:39
andそして end終わり upアップ practicing練習する over以上 time時間.
そして時間をかけて練習してみて下さい
07:41
Practice練習 forために some一部 reason理由
becameなりました aa very非常に negative thingもの.
練習は時には何らかの理由でマイナスなこともありますが
07:43
It'sそれは very非常に positiveポジティブ.
これはとっても役に立ちます
07:46
Theその next thingもの is, we我々 need必要 to think思う elaboratively精巧に
次のポイントは 具体的に考えることの必要性です
07:47
andそして we我々 need必要 to think思う illustratively例示的に.
実例的に考えるのです
07:50
Oftentimesしばしば, we我々 think思う thatそれ we我々 have持ってる to relate関連する
new新しい knowledge知識 to prior前の knowledge知識.
しばしば 我々が新しい知識を古い知識と
関連させなければなりません
07:52
What we我々 want欲しいです to do行う is spinスピン thatそれ aroundまわり.
頭の中で思考をめぐらせ
07:56
We我々 want欲しいです to take取る allすべて of our我々の existence存在
自分の中にある全てを活用して
07:58
andそして wrapラップ itそれ aroundまわり thatそれ new新しい knowledge知識
新しい知識をうまく取り込むのです
07:59
andそして make作る allすべて of theseこれら connections接続
andそして itそれ becomes〜になる moreもっと meaningful意味のある.
このような関連付けををフルに活用することは
とても意味のあることなのです
08:01
We我々 alsoまた、 want欲しいです to useつかいます imageryイメージ.
We我々 are built建てられた forために imagesイメージ.
イメージを利用することも必要ですし
人間はイメージを扱うことができる能力が備わっています
08:05
We我々 need必要 to take取る advantage利点 of thatそれ.
それを利用しない手はありません
08:08
Think思う about thingsもの in imagesイメージ,
物事をイメージにして考えてみましょう
08:10
write書きます thingsもの downダウン thatそれ way方法.
そしてそれを実際に描いてみましょう
08:12
Ifif you君は read読む aa book, pull引く thingsもの upアップ.
本を読んだら 訓練の題材にしてみましょう
08:14
I justちょうど got持っている throughを通して reading読書 "Theその Greatすばらしいです Gatsbyギャツビー,"
私は「グレート・ギャツビー」を読み通しました
08:16
andそして I have持ってる aa perfect完璧な ideaアイディア of what he looks外見 like好きな
そしてギャツビーがどのような風体をしているのか
08:18
in myじぶんの head, soそう myじぶんの own自分の versionバージョン.
私の頭の中で 自分のイメージとして完璧な
アイデアを得たのです
08:21
Theその last最終 one1 is organization組織 andそして supportサポート.
最後にお伝えする戦略は組織とサポートです
08:24
We我々 are meaning-making意味を作る machines機械. It'sそれは what we我々 do行う.
人間は意味を紡ぎだす機械です そう紡ぎだしているんです
08:26
We我々 tryお試しください to make作る meaning意味 outでる of
everythingすべて thatそれ happens起こる to us米国.
我々は目の前で起きているすべての事から
意味を見出そうとします
08:28
Organization組織 helps助けて, soそう we我々 need必要 to structure構造
組織的な行動は役立ちます それには意味のある方法で
08:32
what we're私たちは doingやっている in ways方法 thatそれ make作る senseセンス.
建設的な方法で行動する必要があります
08:34
Ifif we我々 are providing提供する knowledge知識 andそして experience経験,
知識や経験を行動に活かそうとするのであれば
08:36
we我々 need必要 to structure構造 thatそれ.
それを組織的に用いなければなりません
08:38
Andそして theその last最終 one1 is supportサポート.
最後にサポートについてです
08:40
We我々 allすべて started開始した asとして novices初心者.
だれだって始めは初心者です
08:42
Everythingすべて we我々 do行う is an
approximation近似 of sophistication洗練.
我々がなすことは何もかもが洗練へと近づくのです
08:44
We我々 should〜すべき expect期待する itそれ to change変化する over以上 time時間.
We我々 have持ってる to supportサポート thatそれ.
時間と共により洗練されることを期待します
それにはサポートが必要です
08:47
Theその supportサポート mayかもしれない come来る in asking尋ねる people questions質問,
サポートは他人に質問してみることであることかもしれません
08:50
giving与える themそれら aa sheetシート of paper thatそれ has持っている
an organizational組織的 chartチャート on itそれ
組織図か もしくは理解の助けになるイメージが書かれた
08:52
orまたは has持っている some一部 guidingガイド imagesイメージ,
一枚の紙を渡してみましょう
08:56
butだけど we我々 need必要 to supportサポート itそれ.
ともかくサポートが必要なのです
08:58
Now, theその final最後の pieceピース of thisこの, theその take-home家に持って帰る messageメッセージ
さあ最後になりますが 作業記憶の
能力という観点から
09:00
fromから aa workingワーキング memory記憶 capacity容量 standpoint立場 is thisこの:
お伝えしたい一番のメッセージです
09:06
what we我々 processプロセス, we我々 learn学ぶ.
処理したものについて 学ぶことができます
09:09
Ifif we're私たちは notない processing処理 life生活, we're私たちは notない living生活 itそれ.
目の前の体験を処理しなければ 生きているとはいえない
09:12
Liveライブ life生活. Thank感謝 you君は.
体験を生きよう
有難うございました
09:16
(Applause拍手)
(拍手)
09:18
Translated by Tomoyuki Suzuki
Reviewed by Eriko T.

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About the speaker:

Peter Doolittle - Educational psychology professor
Peter Doolittle is striving to understand the processes of human learning.

Why you should listen

Peter Doolittle is a professor of educational psychology in the School of Education at Virginia Tech, where he is also the executive director of the Center for Instructional Development and Educational Research. He teaches classes such as Cognition and Instruction, Constructivism and Education, Multimedia Cognition and College Teaching, but his research mainly focuses on learning in multimedia environments and the role of "working memory."

Doolittle has taught educational psychology around the world. He is the executive editor of the International Journal of Teaching and Learning in Higher Education and the co-executive editor of the International Journal of ePortfolio.

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Peter Doolittle | Speaker | TED.com