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TED2015

Dame Ellen MacArthur: The surprising thing I learned sailing solo around the world

デイム・エレン・マッカーサー: 私が世界一周単独航海で学んだ意外なこと

Filmed
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あなたは世界一周単独航海で何を学びますか?単独航海者のエレン・マッカーサーが必要な物だけを揃え地球を周回して帰還すると、世界の機能の仕方について新しい洞察を得ました。世界は連動し、資源には限りがあります。今日の決定が明日の資源の枯渇を左右するのです。彼女は世界の経済システムについて大胆で新しいアイデアを提案します。直線型は終わりにして、全てが周り続ける循環型を目指そう、というのです。

- Circular economy advocate
After setting a record for sailing around the world, Dame Ellen MacArthur has turned her attention toward creating a more "circular" economy -- where resources and power recirculate and regenerate. Full bio

子どもの頃は何にでもなれます
00:12
Whenいつ you'reあなたは aa child,
子どもの頃は何にでもなれます
00:14
anything何でも andそして everythingすべて is possible可能.
成長するにつれ
夢にしがみつくのは至難の業になります
00:18
Theその challengeチャレンジ, soそう oftenしばしば,
is hanging吊るす on to thatそれ asとして we我々 grow成長する upアップ.
4歳の頃
00:22
Andそして asとして aa four-year-old4歳,
私は初めてヨットに乗ることになりました
00:24
I had持っていました theその opportunity機会
to sail forために theその first最初 time時間.
海岸に近づいていくときの
興奮は忘れられません
00:27
I will意志 never決して forget忘れる
theその excitement興奮 asとして we我々 closed閉まっている theその coast海岸.
ヨットによじ登って
00:31
I will意志 never決して forget忘れる
小さなキャビンを初めて覗き込んだ時の
00:33
theその feeling感じ of adventure冒険
asとして I climbed登った on boardボード theその boatボート
冒険に行くんだという気持ちも
忘れられません
00:36
andそして stared見つめた into her彼女 tiny小さな cabinキャビン
forために theその first最初 time時間.
でも一番素晴らしかったのは
00:40
Butだけど theその most最も amazing素晴らしい feeling感じ
wasあった theその feeling感じ of freedom自由,
帆を揚げた時感じた
自由でした
00:43
theその feeling感じ thatそれ I feltフェルト
whenいつ we我々 hoisted吊り上げられた her彼女 sails.
4歳の子供が想像し得る限り目一杯の
00:47
Asとして aa four-year-old4歳 child,
素晴らしい自由という感覚だったのです
00:49
itそれ wasあった theその greatest最大 senseセンス of freedom自由
thatそれ I couldできた everこれまで imagine想像する.
そして 私はいつか どうにかして
00:53
I made myじぶんの mindマインド upアップ thereそこ andそして then次に
thatそれ one1 day, somehow何とか,
世界中を航海すると決めたのでした
00:56
I wasあった going行く to sail aroundまわり theその world世界.
その夢に近づくため
自分が出来ることをしました
01:00
Soそう I didした what I couldできた in myじぶんの life生活
to get取得する closerクローザー to thatそれ dream.
10歳の時
学校給食のお金を貯めました
01:04
Age年齢 10, itそれ wasあった saving貯蓄 myじぶんの school学校
dinnerディナー moneyお金 change変化する.
8年間毎日ずっと
マッシュポテトとベイクドビーンズを食べました
01:07
Everyすべて singleシングル day forために eight8 years,
I had持っていました mashedマッシュされた potatoじゃがいも andそして baked焼きました beans,
値段は2つとも4ペンスで
グレイビーソースは無料でした
01:11
whichどの costコスト 4pp each, andそして gravyグレービー wasあった free無料.
毎日私は貯金箱の上に
小銭を重ねました
01:13
Everyすべて day I would〜する pileパイル upアップ theその change変化する
on theその top of myじぶんの moneyお金 boxボックス,
重ねた小銭が1ポンドになると
貯金箱に入れ
01:17
andそして whenいつ thatそれ pileパイル reached到達した aa poundポンド,
I would〜する dropドロップ itそれ in
紙に書いた100個の四角のうち
1つを線で消しました
01:19
andそして crossクロス offオフ one1 of theその 100 squares四角
I'd私は drawn描かれた on aa pieceピース of paper.
そしてようやく
小型のヨットを買いました
01:24
Finally最後に, I bought買った aa tiny小さな dinghyディンギー.
庭でヨットの上に何時間も座り
目標の達成を夢見ていました
01:27
I spent過ごした hours時間 sitting座っている on itそれ in theその garden庭園
dreaming of myじぶんの goalゴール.
私はセーリングに関する
あらゆる本を読み
01:31
I read読む everyすべて book I couldできた on sailingセーリング,
ついには学校から
01:34
andそして then次に eventually最終的に,
having持つ beenされている told言った by〜によって myじぶんの school学校
「この成績では獣医になれない」と言われ
01:37
I wasn'tなかった clever賢い enough十分な to be〜する aa vet獣医,
17歳で学校を辞め
セーリングのトレーニングを始めました
01:39
left school学校 age年齢 17 to beginベギン
myじぶんの apprenticeship見習い in sailingセーリング.
想像してみてください
その4年後
01:44
Soそう imagine想像する howどうやって itそれ feltフェルト
justちょうど four4つの years later後で
ある役員会議室で
夢をいよいよ
01:48
to be〜する sitting座っている in aa boardroom会議室
実現するための面接に臨む気持ちを
01:50
in frontフロント of someone誰か who I knew知っていた
couldできた make作る thatそれ dream come来る true真実.
自分の人生を左右する瞬間だと
感じていました
01:54
I feltフェルト like好きな myじぶんの life生活
depended依存した on thatそれ moment瞬間,
驚いたことに 彼の答えは「イエス」
01:58
andそして incredibly信じられないほど, he said前記 yesはい.
興奮が冷めやらぬまま
私は初めての設計会議に出席しました
02:00
Andそして I couldできた barelyかろうじて contain含む myじぶんの excitement興奮
asとして I sat座っている in thatそれ first最初 design設計 meeting会議
ノンストップで世界一周単独航海をする
02:04
designing設計 aa boatボート
on whichどの I wasあった going行く to sail
私のヨットの設計会議です
02:07
soloソロ nonstopノンストップ aroundまわり theその world世界.
最初の会議からレースのゴールまで
02:10
Fromから thatそれ first最初 meeting会議
to theその finish仕上げ lineライン of theその raceレース,
すべてが私の想像どおりでした
02:13
itそれ wasあった everythingすべて I'd私は everこれまで imagined想像した.
考えていた通り
素晴らしい部分と辛い部分がありました
02:15
Justちょうど like好きな in myじぶんの dreams, thereそこ wereあった
amazing素晴らしい parts部品 andそして toughタフ parts部品.
6mのところで氷山をかわしたり
02:19
We我々 missed逃した an iceberg氷山 by〜によって 20 feetフィート.
9回も 30mのマストの
てっぺんまで登りました
02:21
Nine9人 times, I climbed登った to theその top
of her彼女 90-foot-足 mastマスト.
南氷洋では横風で転覆しました
02:24
We我々 wereあった blown吹かれた on our我々の side
in theその Southern南方の Ocean海洋.
でも夕焼けや野生生物
どこまでも人のいない世界
02:27
Butだけど theその sunsets夕焼け, theその wildlife野生動物,
andそして theその remoteness遠隔
これほど心奪われるものはありません
02:30
wereあった absolutely絶対に breathtaking息を呑む.
3カ月後 24歳の頃
02:33
After three months数ヶ月 at〜で sea, age年齢 justちょうど 24,
私は第2位でゴールしました
02:36
I finished完成した in second二番 positionポジション.
心の底から惹きつけられて
半年も経たないうちに
02:39
I'd私は loved愛された itそれ, soそう muchたくさん soそう
thatそれ within以内 six6 months数ヶ月
もう一度世界一周をすると決めました
でも今回はレースではなく
02:42
I decided決定しました to go行く aroundまわり theその world世界 again再び,
butだけど thisこの time時間 notない in aa raceレース:
ノンストップの世界一周単独航海で最速を目指しました
02:47
to tryお試しください to be〜する theその fastest最も速い person everこれまで
to sail soloソロ nonstopノンストップ aroundまわり theその world世界.
これを実現するためには
別のヨットが必要でした
02:52
Now forために thisこの, I needed必要な aa different異なる craftクラフト:
もっと大きく 幅ももっと広く
もっと速く より強力な船です
02:55
biggerより大きい, widerより広い, fasterもっと早く, moreもっと powerful強力な.
どんな大きさかと言えば
マストの内側を先端まで
02:59
Justちょうど to give与える thatそれ boatボート some一部 scale規模,
I couldできた climb登る inside内部 her彼女 mastマスト
登れるようなサイズです
03:02
allすべて theその way方法 to theその top.
全長23m 横幅18mです
03:04
Seventy-five七十五 foot long長いです, 60 foot wideワイド.
愛情を込めてモービィと命名した
03:08
I affectionately愛情深く calledと呼ばれる her彼女 Mobyモビ.
多胴艇です
03:10
She彼女 wasあった aa multihullマルチハル.
モービィの着工時
多くの人が多胴艇でのノンストップの世界一周単独航海に挑みましたが
03:12
Whenいつ we我々 built建てられた her彼女, noいいえ one1 had持っていました everこれまで
made itそれ soloソロ nonstopノンストップ
誰も成功させた者はいませんでした
03:15
aroundまわり theその world世界 in one1,
thoughしかし manyたくさんの had持っていました tried試した,
しかし 建造中に
フランス人男性がモービィより25%も大きい船を使い
03:18
butだけど whilstしばらく we我々 built建てられた her彼女, aa Frenchmanフランス人
took取った aa boatボート 25 percentパーセント biggerより大きい thanより her彼女
成功させただけでなく
記録を93日間から
03:23
andそして notない onlyのみ didした he make作る itそれ,
butだけど he took取った theその record記録 fromから 93 days日々
72日間に塗り替えました
03:26
right downダウン to 72.
目標がぐんと高くなったのです
03:29
Theその barバー wasあった now muchたくさん, muchたくさん higher高い.
このタイプの船の
帆走は刺激的です
03:32
Andそして theseこれら boatsボート wereあった excitingエキサイティング to sail.
これはフランス沖での航海訓練です
03:34
Thisこの wasあった aa trainingトレーニング sail
offオフ theその Frenchフランス語 coast海岸.
5人の乗員の1人だったので
よく覚えています
03:37
Thisこの I know知っている wellよく becauseなぜなら I wasあった one1
of theその five crewクルー membersメンバー on boardボード.
全てが順調だったのに
5秒後には
03:41
Five seconds is allすべて itそれ took取った
fromから everythingすべて beingであること fine細かい
世界は真っ暗
窓は水中に沈んでいるのです
03:45
to our我々の world世界 going行く black
asとして theその windows wereあった thrust推力 underwater水中,
あっという間の5秒でした
03:48
andそして thatそれ five seconds goes行く quickly早く.
5人の位置から
海面までがどんなに遠いかわかりますね
03:50
Justちょうど see見る howどうやって far遠い below以下
thoseそれら guysみんな theその sea is.
想像してみてください
岸から3-4,000kmくらい沖の南氷洋で
03:53
Imagine想像する thatそれ alone単独で
in theその Southern南方の Ocean海洋
たった一人で投げ出されることを
想像してください
03:57
plunged沈んだ into icy water,
thousands of milesマイル away離れて fromから land土地.
クリスマス当日でした
04:03
Itそれ wasあった Christmasクリスマス Day.
オーストラリアの南の南氷洋を
私はゆっくり進みました
04:05
I wasあった forging鍛造 into theその Southern南方の Ocean海洋
underneath下の Australiaオーストラリア.
恐ろしい状況でした
04:08
Theその conditions条件 wereあった horrendous恐ろしい.
私が向かっている海域は
04:11
I wasあった approaching接近する aa part in theその ocean海洋
最寄りの町から3000kmは離れた場所
04:13
whichどの wasあった 2,000 milesマイル away離れて
fromから theその nearest最も近い townタウン.
南極大陸が一番近い陸地で
一番近い人は
04:17
Theその nearest最も近い land土地 wasあった Antarctica南極大陸,
andそして theその nearest最も近い people
頭上の宇宙ステーションの
乗組員かもしれない
04:20
would〜する be〜する thoseそれら manning人材派遣
theその Europeanヨーロッパ Spaceスペース Station above上の me.
(笑)
04:23
(Laughter笑い)
名もなき海の真っただ中です
04:24
You君は really本当に are in theその middle中間 of nowhereどこにも.
命があって
04:27
Ifif you君は need必要 help助けて,
救助を求めるとしたら
04:29
andそして you'reあなたは stillまだ alive生きている,
船が来るのに4日かかります
04:30
itそれ takesテイク four4つの days日々
forために aa ship to get取得する to you君は
そして船が港に戻るのに
さらに4日かかるのです
04:33
andそして then次に four4つの days日々 forために thatそれ ship
to get取得する you君は backバック to portポート.
ヘリコプターでは辿り着けません
04:37
Noいいえ helicopterヘリコプター canできる reachリーチ you君は outでる thereそこ,
飛行機も着陸できません
04:39
andそして noいいえ plane飛行機 canできる land土地.
巨大な嵐の前をゆっくり進みます
04:41
We我々 are forging鍛造 ahead前方に of aa huge巨大 storm.
嵐の中では 風速150kmで
04:44
Within以内 itそれ, thereそこ wasあった 80 knots結び目 of wind,
船も私も対応できません
04:47
whichどの wasあった far遠い tooあまりにも muchたくさん wind
forために theその boatボート andそして I to cope対処する with〜と.
波は10-15mの高さで
04:50
Theその waves wereあった already既に 40 to 50 feetフィート high高い,
波の山が崩れておこる水しぶきは
04:53
andそして theその sprayスプレー fromから theその breaking壊す crests紋章
ブリザードの雪のように
水平に飛んできました
04:55
wasあった blown吹かれた horizontally水平に
like好きな snow in aa blizzard猛吹雪.
スピードが足りなかったら
嵐に飲み込まれ
04:58
Ifif we我々 didn'tしなかった sail fast速い enough十分な,
we'd結婚した be〜する engulfed包み込まれた by〜によって thatそれ storm,
転覆するか 粉々にされます
05:02
andそして eitherどちらか capsized転覆した orまたは smashed壊された to pieces作品.
私たちは文字通り
生にしがみつき
05:05
We我々 wereあった quiteかなり literally文字通り
hanging吊るす on forために our我々の lives人生
ぎりぎりのところで踏みとどまっていました
05:08
andそして doingやっている soそう on aa knifeナイフ edgeエッジ.
死にもの狂いで出すスピードには
危険が伴いました
05:11
Theその speed速度 I soそう desperately必死に needed必要な
brought持ってきた with〜と itそれ danger危険.
時速 30、45、60km で
車を走らせる気分と言えば
05:15
We我々 allすべて know知っている what it'sそれは like好きな driving運転 aa car
20 milesマイル an hour時間, 30, 40.
ストレスはそれほどでもなく
集中できます
05:19
It'sそれは notない tooあまりにも stressfulストレス.
We我々 canできる concentrate集中.
ラジオだってかけられます
05:22
We我々 canできる turn順番 on theその radio無線.
時速 80、100、120km さらに
加速して130、145、160km
05:24
Take取る thatそれ 50, 60, 70, accelerate加速する throughを通して
to 80, 90, 100 milesマイル an hour時間.
白くなった拳でハンドルを握りしめます
05:28
Now you君は have持ってる white knucklesナックルズ
andそして you'reあなたは gripping握る theその steering操舵 wheelホイール.
さてそんな車が夜 道路から外れ
05:31
Now take取る thatそれ car offオフ road道路 at〜で night
ワイパーやフロントガラス
05:34
andそして remove除去する theその windscreenフロントガラス wipersワイパー,
theその windscreenフロントガラス,
ヘッドライトやブレーキがない状態
05:36
theその headlightsヘッドライト andそして theその brakesブレーキ.
南氷洋でそういうことをしているのです
05:38
That'sそれは what it'sそれは like好きな
in theその Southern南方の Ocean海洋.
(笑)(拍手)
05:40
(Laughter笑い) (Applause拍手)
想像してみてください
05:45
You君は couldできた imagine想像する
そういう状況では乗客であっても
05:46
itそれ would〜する be〜する quiteかなり difficult難しい
to sleep睡眠 in thatそれ situation状況,
寝るのは難しいのです
05:48
even偶数 asとして aa passenger旅客.
しかし乗客ではありません
05:50
Butだけど you'reあなたは notない aa passenger旅客.
ヨットには自分だけで
立つこともままならず
05:52
You'reあなたは alone単独で on aa boatボート
you君は canできる barelyかろうじて standスタンド upアップ in,
あなたはあらゆることを
決めなくてはなりません
05:54
andそして you君は have持ってる to make作る
everyすべて singleシングル decision決定 on boardボード.
精神的にも体力的にも
憔悴しきっています
05:57
I wasあった absolutely絶対に exhausted疲れた,
physically物理的に andそして mentally精神的に.
12時間のうちに8回 帆を交換
06:00
Eight8 sail changes変更 in 12 hours時間.
主帆は私の体重の3倍の重さです
06:02
Theその mainsailメインセイル weighed体重
three times myじぶんの body weight重量,
帆を変えるたびに
06:05
andそして after each change変化する,
私は汗だくになり
床に崩れました
06:06
I would〜する collapse崩壊 on theその floor
soaked浸した with〜と sweat
凍えるような南氷洋の空気が
喉の奥をヒリヒリさせます
06:09
with〜と thisこの freezing凍結 Southern南方の Ocean海洋 air空気
burning燃焼 theその backバック of myじぶんの throat.
そこでは
こんな極限的な状況と
06:13
Butだけど outでる thereそこ, thoseそれら lowest最低 of theその lows低い
どこまでも素晴らしい状態とが
背中合わせです
06:16
are soそう oftenしばしば contrasted対比
with〜と theその highest最高 of theその highs高値.
数日後 低気圧を抜けました
06:19
Aa few少数 days日々 later後で, we我々 came来た outでる
of theその backバック of theその low低い.
大きな困難にもかかわらず
記録に勝るペースで
06:23
Againstに対して allすべて oddsオッズ, we'd結婚した beenされている ableできる
to driveドライブ ahead前方に of theその record記録
その低気圧を抜けられました
06:27
within以内 thatそれ depressionうつ病.
空は晴れ 雨は止みました
06:29
Theその sky clearedクリアされた, theその rain stopped停止,
心臓のように休まず動き続けた
恐ろしい海は
06:32
andそして our我々の heartbeatハートビート, theその monstrous怪物
seas aroundまわり us米国 wereあった transformed変形した
月明かりに照らされて
最も美しい山々に変容しました
06:36
into theその most最も beautiful綺麗な moonlit月光 mountains山々.
説明しにくいのですが
海に出る時モードが変わるのです
06:40
It'sそれは hardハード to explain説明する, butだけど you君は enter入る
aa different異なる modeモード whenいつ you君は head outでる thereそこ.
ヨットが自分の世界のすべてになります
06:44
Yourきみの boatボート is yourきみの entire全体 world世界,
出発時に持ってきたものが
持っているものの全てです
06:46
andそして what you君は take取る with〜と you君は
whenいつ you君は leave離れる is allすべて you君は have持ってる.
仮に私が今皆さんに
「バンクーバーへ行き
06:49
Ifif I said前記 to you君は allすべて now,
"Go行く offオフ into Vancouverバンクーバー
3か月間のサバイバルに必要なものを
揃えなさい」と言ったとしても
06:52
andそして find見つける everythingすべて you君は will意志 need必要 forために
yourきみの survival生存 forために theその next three months数ヶ月,"
それはたいそう難しい任務でしょう
06:56
that'sそれは quiteかなり aa task仕事.
食料や燃料や衣服
06:58
That'sそれは foodフード, fuel燃料, clothes,
トイレットペーパーに歯磨き粉など
07:00
even偶数 toiletトイレ rollロール andそして toothpaste練り歯磨き.
そういうものを揃え
07:02
That'sそれは what we我々 do行う,
出航すると
ディーゼルの最後の一滴や
07:04
andそして whenいつ we我々 leave離れる we我々 manage管理する itそれ
食べ物の最後の一袋に至るまで
やりくりします
07:06
downダウン to theその last最終 dropドロップ of dieselディーゼル
andそして theその last最終 packetパケット of foodフード.
他のどんな経験も これより明確に
07:10
Noいいえ experience経験 in myじぶんの life生活
「限りある」という言葉の意味を
教えてくれはしなかったでしょう
07:11
couldできた have持ってる given与えられた me aa betterより良い understanding理解
of theその definition定義 of theその wordワード "finite有限."
そこにある物がすべてなのです
07:15
What we我々 have持ってる outでる thereそこ is allすべて we我々 have持ってる.
それ以上はありません
07:17
Thereそこ is noいいえ moreもっと.
船上で感じた
「限りある」ということの意味を
07:19
Andそして never決して in myじぶんの life生活 had持っていました I everこれまで
translated翻訳された thatそれ definition定義 of finite有限
そのあと初めて考えるようになりました
07:22
thatそれ I'd私は feltフェルト on boardボード
to anything何でも outside外側 of sailingセーリング
記録を樹立してゴールして
ヨットを降りた後からです
07:26
until〜まで I stepped足踏みした offオフ theその boatボート at〜で
theその finish仕上げ lineライン having持つ broken壊れた thatそれ record記録.
(拍手)
07:30
(Applause拍手)
突然 点が繋がりました
07:36
Suddenly突然 I connected接続された theその dotsドット.
世界の経済も同じことです
07:38
Our我々の globalグローバル economy経済 is noいいえ different異なる.
私たちが人類史上
一度だけ持てる
07:41
It'sそれは entirely完全に dependent依存
on finite有限 materials材料
限りある資源に
完全に依存しています
07:44
we我々 onlyのみ have持ってる once一度
in theその history歴史 of humanity人類.
石の下に隠れた物を思いがけず見つけて
07:46
Andそして itそれ wasあった aa bitビット like好きな seeing見る something何か
you君は weren'tなかった expecting期待している under aa stone
二択をするような状況でした
07:50
andそして having持つ two choices選択肢:
石を脇に置いて詳しく調べるのか
07:52
I eitherどちらか put置く thatそれ stone to one1 side
それとも 石を元の場所に戻し
07:54
andそして learn学ぶ moreもっと about itそれ,
orまたは I put置く thatそれ stone backバック
夢の仕事である
世界一周の航海に向かって邁進するのか
07:58
andそして I carryキャリー on with〜と myじぶんの dream jobジョブ
of sailingセーリング aroundまわり theその world世界.
私は前者を選びました
08:02
I chose選択した theその first最初.
石を脇にどかして
新しい学びの旅を始め
08:04
I put置く itそれ to one1 side andそして I began始まった
aa new新しい journey of learning学習,
経営者や専門家
科学者や経済学者と話し
08:07
speaking話し中 to chiefチーフ executivesエグゼクティブ,
experts専門家, scientists科学者, economistsエコノミスト
世界経済がどのように機能するのかを
理解しようとしたのです
08:11
to tryお試しください to understandわかる justちょうど howどうやって
our我々の globalグローバル economy経済 works作品.
好奇心に導かれ
私は特別な場所に行きました
08:14
Andそして myじぶんの curiosity好奇心 took取った me
to some一部 extraordinary特別な places場所.
これは石炭燃料の発電所のバーナーで
撮った写真です
08:18
Thisこの photo写真 wasあった taken撮影 in theその burnerバーナー
of aa coal-fired石炭火事 powerパワー station.
世界のエネルギー需要を支える
石炭に私は魅せられました
08:23
I wasあった fascinated魅惑的な by〜によって coal石炭,
fundamental基本的な to our我々の globalグローバル energyエネルギー needsニーズ,
家系的にも近しいものがあったのです
08:26
butだけど alsoまた、 very非常に close閉じる to myじぶんの family家族.
私の曽祖父は炭坑作業員で
08:29
Myじぶんの great-grandfather曽祖父 wasあった aa coal石炭 miner鉱夫,
人生の50年間は地下で働きました
08:31
andそして he spent過ごした 50 years
of his life生活 underground地下.
これは曽祖父の写真です
この写真を見れば
08:35
Thisこの is aa photo写真 of him,
andそして whenいつ you君は see見る thatそれ photo写真,
時代が違うと
お分かりいただけるでしょう
08:38
you君は see見る someone誰か fromから another別の era時代.
ウエストバンドを高くしたズボンを
08:40
Noいいえ one1 wears着る trousersズボン
with〜と aa waistbandウエストバンド quiteかなり thatそれ high高い
最近では誰も穿きませんよね
(笑)
08:43
in thisこの day andそして age年齢. (Laughter笑い)
これは曽祖父と一緒の写真です
08:46
Butだけど yetまだ, that'sそれは me
with〜と myじぶんの great-grandfather曽祖父,
曽祖父の耳は偽物ですよ
(笑)
08:48
andそして by〜によって theその way方法, they彼ら are notない
his realリアル ears. (Laughter笑い)
私たちはとても仲良しで
膝の上に座り 炭鉱の話を聞いたのを覚えています
08:53
We我々 wereあった close閉じる. I remember思い出す sitting座っている on
his knee listening聞いている to his mining鉱業 stories物語.
曽祖父は地下での友情や
08:57
He talked話した of theその camaraderie友情 underground地下,
地下で一緒に働く小馬にやるために
サンドイッチの耳を
08:59
andそして theその fact事実 thatそれ theその miners鉱夫 used中古 to saveセーブ
theその crustsクラスト of their彼らの sandwichesサンドイッチ
炭鉱夫たちが集めていたことを
話してくれました
09:03
to give与える to theその poniesポニー
they彼ら worked働いた with〜と underground地下.
まるで昨日のことのように感じます
09:06
Itそれ wasあった like好きな itそれ wasあった yesterday昨日.
私が学びの旅をしていた時
09:08
Andそして on myじぶんの journey of learning学習,
私は世界石炭協会の
ホームページを見ました
09:10
I went行った to theその World世界
Coal石炭 Association協会 websiteウェブサイト,
そのホームページの中ごろに
09:12
andそして thereそこ in theその middle中間
of theその homepageホームページ, itそれ said前記,
「118年分の石炭が存在」
とありました
09:15
"We我々 have持ってる about 118 years of coal石炭 left."
私の寿命を超えているので
09:18
Andそして I thought思想 to myself私自身, wellよく,
that'sそれは wellよく outside外側 myじぶんの lifetime一生,
石油の予想より
ずっと明るい数字だと思いました
09:21
andそして aa muchたくさん greater大きい figure数字
thanより theその predictions予測 forために oil.
でも計算してみると
曽祖父が生まれたのが
09:24
Butだけど I didした theその math数学, andそして I realized実現した
thatそれ myじぶんの great-grandfather曽祖父
その年から数えて 118年前でした
09:27
had持っていました beenされている bornうまれた exactly正確に 118 years
before thatそれ year,
私は11歳まで
曽祖父の膝に座っていましたが
09:31
andそして I sat座っている on his knee
until〜まで I wasあった 11 years old古い,
時間や歴史と比べると
09:34
andそして I realized実現した it'sそれは nothing何も
ごくわずかな時間に過ぎない
と気付き
09:36
in time時間, norまた in history歴史.
そして考えてもみなかったような
ある決断をしました
09:38
Andそして itそれ made me make作る aa decision決定
I never決して thought思想 I would〜する make作る:
単独航海というスポーツから離れ
09:42
to leave離れる theその sportスポーツ
of soloソロ sailingセーリング behind後ろに me
私が出会った最大の難題である
09:44
andそして focusフォーカス on theその greatest最大 challengeチャレンジ
I'd私は everこれまで come来る across横断する:
世界経済の未来に
注力することにしたのです
09:47
theその future未来 of our我々の globalグローバル economy経済.
すぐに悟ったのが
単にエネルギーの問題だけでなく
09:49
Andそして I quickly早く realized実現した itそれ wasn'tなかった
justちょうど about energyエネルギー.
資源の問題でもあることでした
09:52
Itそれ wasあった alsoまた、 materials材料.
2008年
私はある科学研究を見つけました
09:54
In 2008, I picked選んだ upアップ aa scientific科学的 study調査
地下に埋まっている貴重な資源が
09:56
looking探している at〜で howどうやって manyたくさんの years we我々 have持ってる
あと何年分残っているのかを調べたものです
09:58
of valuable貴重な materials材料
to extractエキス fromから theその ground接地:
銅は61年 錫と亜鉛は40年
銀は29年です
10:01
copper, 61; tin, zinc亜鉛, 40; silver, 29.
これらの数字が正確でなくとも
物質には「限りがある」のです
10:05
Theseこれら figures数字 couldn'tできなかった be〜する exact正確,
butだけど we我々 knew知っていた thoseそれら materials材料 wereあった finite有限.
使えるのは一度だけです
10:09
We我々 onlyのみ have持ってる themそれら once一度.
私たちが資源を使うスピードは
10:11
Andそして yetまだ, our我々の speed速度 thatそれ we've私たちは used中古
theseこれら materials材料 has持っている increased増加した rapidly急速に,
急激に加速しています
10:15
exponentially指数関数的に.
世界の人口が増えることで
物が溢れ
10:16
With〜と moreもっと people in theその world世界
with〜と moreもっと stuffもの,
100年に渡り緩やかに下がってきた
基本的物質の価格下降は
10:19
we've私たちは effectively効果的に seen見た
100 years of price価格 declines低下する
わずか10年で
帳消しになりました
10:22
in thoseそれら basic基本的な commodities商品
erased消去された in justちょうど 10 years.
これは私たち全員に影響します
10:25
Andそして thisこの affects影響を与える allすべて of us米国.
10:27
It'sそれは brought持ってきた huge巨大 volatilityボラティリティ in prices価格,
2011年には
価格の乱高下を招きました
10:29
soそう muchたくさん soそう thatそれ in 2011,
欧州の普通の自動車会社は
10:32
yourきみの average平均 Europeanヨーロッパ car manufacturerメーカー
原材料価格が5億ユーロも値上がりするという
10:34
saw見た aa raw material材料 price価格 increase増加する
10:37
of 500 million百万 Eurosユーロ,
全く制御不能な事態により
10:39
wipingワイピング away離れて halfハーフ their彼らの operatingオペレーティング profits利益
営業利益の半分を失いました
10:41
throughを通して something何か they彼ら have持ってる
absolutely絶対に noいいえ controlコントロール over以上.
知れば知るほど
自分の人生が変わり始めたのです
10:45
Andそして theその moreもっと I learned学んだ, theその moreもっと
I started開始した to change変化する myじぶんの own自分の life生活.
移動も消費も
控えるようになりました
10:48
I started開始した traveling旅行 lessもっと少なく,
doingやっている lessもっと少なく, usingを使用して lessもっと少なく.
私たちは 行動を控えるべきなのだと
感じたのです
10:50
Itそれ feltフェルト like好きな actually実際に doingやっている lessもっと少なく
wasあった what we我々 had持っていました to do行う.
でもその考えはしっくりと来ず
10:54
Butだけど itそれ sat座っている uneasy不安 with〜と me.
腑に落ちませんでした
10:56
Itそれ didn'tしなかった feel感じる right.
私たちは ただ時間稼ぎをしているだけだと
感じたのです
10:57
Itそれ feltフェルト like好きな we我々 wereあった
buying買う ourselves自分自身 time時間.
モノをあと少し 長く使えるように
11:00
We我々 wereあった ekingEking thingsもの outでる aa bitビット longerより長いです.
皆さんが変わったとしても
問題解決にはならないし
11:02
Even偶数 ifif everybodyみんな changedかわった,
itそれ wouldn'tしないだろう solve解決する theその problem問題.
システムを修正することもできません
11:05
Itそれ wouldn'tしないだろう fix修正する theその systemシステム.
消費形態の変化は避けられませんが
私の関心が向いたのは
11:07
Itそれ wasあった vital重要な in theその transition遷移,
butだけど what fascinated魅惑的な me wasあった,
「どのように変化すればいいのか?
実際何が有効なのか?」ということでした
11:10
in theその transition遷移 to what?
What couldできた actually実際に work作業?
今の仕組みは
私たちが暮らしていく上で
11:14
Itそれ struck打たれた me thatそれ theその systemシステム itself自体,
theその frameworkフレームワーク within以内 whichどの we我々 liveライブ,
基本的な欠陥があると感じました
11:19
is fundamentally根本的に flawed欠陥がある,
突き詰めていくと
11:21
andそして I realized実現した ultimately最終的に
私たちのオペレーティング・システム-
経済の機能の方法や
11:24
thatそれ our我々の operatingオペレーティング systemシステム,
theその way方法 our我々の economy経済 functions機能,
経済が構築された方法
それ自体がシステムなのです
11:27
theその way方法 our我々の economy's経済 beenされている built建てられた,
is aa systemシステム in itself自体.
海では複雑なシステムを
理解するのは必須でした
11:31
At〜で sea, I had持っていました to understandわかる
complex複合体 systemsシステム.
私は様々な入力をして
11:34
I had持っていました to take取る multiple複数 inputs入力,
それらを処理して
11:36
I had持っていました to processプロセス themそれら,
システムを理解しなければ
勝てませんでした
11:37
andそして I had持っていました to understandわかる theその systemシステム to win勝つ.
意味を理解することが必要でした
11:40
I had持っていました to make作る senseセンス of itそれ.
世界経済を見ると それもシステムで
11:42
Andそして asとして I looked見た at〜で our我々の globalグローバル economy経済,
I realized実現した itそれ tooあまりにも is thatそれ systemシステム,
長期的に見ると効率が悪いことにも
気付きました
11:46
butだけど it'sそれは aa systemシステム thatそれ effectively効果的に
can'tできない run走る in theその long長いです term期間.
さらに150年かけて
事実上の直線型経済を完成させた
11:50
Andそして I realized実現した we've私たちは beenされている perfecting完成
what's何ですか effectively効果的に aa linearリニア economy経済
ということに気づきました
11:54
forために 150 years,
物質を地中から掘り出して
11:56
whereどこで we我々 take取る aa material材料
outでる of theその ground接地,
モノを作り
そして最後には捨ててしまうのです
11:58
we我々 make作る something何か outでる of itそれ,
andそして then次に ultimately最終的に
もちろんリサイクルしている
モノもありますが
12:00
thatそれ product製品 gets取得 thrownスローされた away離れて,
andそして yesはい, we我々 do行う recycleリサイクル some一部 of itそれ,
そこには最後まで使い倒すという
意図があるのみで
12:04
butだけど moreもっと an attempt試みる to get取得する outでる
what we我々 canできる at〜で theその end終わり,
再利用の為のデザインはなされていません
12:07
notない by〜によって design設計.
これは 根本的に長期的には
立ち行かない経済なのです
12:09
It'sそれは an economy経済 thatそれ fundamentally根本的に
can'tできない run走る in theその long長いです term期間,
物質に限りがあることを
知っているなら
12:12
andそして ifif we我々 know知っている thatそれ we我々
have持ってる finite有限 materials材料,
あっと言う間に使い切り
ゴミを作り出すような経済を
12:15
whyなぜ would〜する we我々 buildビルドする an economy経済
thatそれ would〜する effectively効果的に useつかいます thingsもの upアップ,
どうして作ったのでしょうか?
12:18
thatそれ would〜する create作成する waste廃棄物?
生命は何十億年も存在し
12:20
Life生活 itself自体 has持っている existed存在した
forために billions何十億 of years
効果的に資源を使い続けてきました
12:23
andそして has持っている continually継続的に adapted適合しました
to useつかいます materials材料 effectively効果的に.
複雑なシステムでしたが
廃棄物はありませんでした
12:27
It'sそれは aa complex複合体 systemシステム,
butだけど within以内 itそれ, thereそこ is noいいえ waste廃棄物.
すべてが代謝されていました
12:30
Everythingすべて is metabolized代謝された.
直線型ではなく
循環型の経済でした
12:33
It'sそれは notない aa linearリニア economy経済
at〜で allすべて, butだけど circular円形.
あの庭にいた子供の頃の自分のように
感じていました
12:37
Andそして I feltフェルト like好きな theその child in theその garden庭園.
この新しい旅で初めて
目的地を正確に知りました
12:40
Forために theその first最初 time時間 on thisこの new新しい journey,
I couldできた see見る exactly正確に whereどこで we我々 wereあった headed先行.
モノを使い切るのではなく
活用する経済を作れたなら
12:45
Ifif we我々 couldできた buildビルドする an economy経済 thatそれ would〜する
useつかいます thingsもの ratherむしろ thanより useつかいます themそれら upアップ,
真に長期的に機能する
未来を作れるのです
12:49
we我々 couldできた buildビルドする aa future未来 thatそれ really本当に
couldできた work作業 in theその long長いです term期間.
私はワクワクしました
12:52
I wasあった excited興奮した.
これは取り組み甲斐のある仕事です
12:54
Thisこの wasあった something何か to work作業 towards方向.
目的地が設定できれば
行き方を見出すだけです
12:56
We我々 knew知っていた exactly正確に whereどこで we我々 wereあった headed先行.
We我々 justちょうど had持っていました to work作業 outでる howどうやって to get取得する thereそこ,
このことを念頭に置き
13:00
andそして itそれ wasあった exactly正確に with〜と thisこの in mindマインド
2010年9月に
エレン・マッカーサー財団を設立しました
13:02
thatそれ we我々 created作成した theその Ellenエレン MacArthurマッカーサー
Foundation財団 in September9月 2010.
様々な学問分野を踏まえて
我々はこんなモデルを示しました
13:07
Manyたくさんの schools学校 of thought思想 fed給餌した our我々の thinking考え
andそして pointed尖った to thisこの modelモデル:
産業共生、利用価値の経済
シェアリングの経済、バイオミミクリー
13:11
industrial工業用 symbiosis共生, performanceパフォーマンス economy経済,
sharing共有 economy経済, biomimicry生体模倣,
そしてもちろん
完全循環型のデザインです
13:15
andそして of courseコース, cradle-to-cradleクレードルからクレードル design設計.
物質は技術的 あるいは
生物的なものとして定義され
13:18
Materials材料 would〜する be〜する defined定義された
asとして eitherどちらか technicalテクニカル orまたは biological生物学的,
廃棄物も完全に計画に含め
13:22
waste廃棄物 would〜する be〜する designed設計 outでる entirely完全に,
長期的に機能できる
仕組みを作るのです
13:25
andそして we我々 would〜する have持ってる aa systemシステム
thatそれ couldできた function関数
長期的に機能できる
仕組みを作るのです
13:28
absolutely絶対に in theその long長いです term期間.
この経済は
どのようなものでしょうか?
13:30
Soそう what couldできた thisこの economy経済 look見える like好きな?
照明器具を買わずに
照明サービスに対価を払います
13:33
Maybe多分 we我々 wouldn'tしないだろう buy購入 light fittings継手,
butだけど we'd結婚した pay支払う forために theその serviceサービス of light,
製造業者は製品を回収し
13:37
andそして theその manufacturersメーカー
would〜する recover回復します theその materials材料
もっと効率的な照明器具に
作り変えます
13:39
andそして change変化する theその light fittings継手
whenいつ we我々 had持っていました moreもっと efficient効率的な products製品.
梱包材料が水に溶して飲めるほど
非毒性だったら?
13:42
What ifif packaging梱包 wasあった soそう nontoxic無毒
itそれ couldできた dissolve溶解する in water
決して廃棄物にはなりません
13:45
andそして we我々 couldできた ultimately最終的に drinkドリンク itそれ?
Itそれ would〜する never決して become〜になる waste廃棄物.
エンジンも再利用できたなら
13:49
What ifif enginesエンジン wereあった re-manufacturable再製造可能な,
部品を回収できるので
13:51
andそして we我々 couldできた recover回復します
theその component成分 materials材料
エネルギー需要を激減できるのです
13:53
andそして significantly有意に reduce減らす energyエネルギー demandデマンド.
回路基板の部品を回収して再利用し
13:55
What ifif we我々 couldできた recover回復します componentsコンポーネント
fromから circuit回路 boardsボード, reutilize再利用する themそれら,
次の段階で製品中の資源を
根本的に回収できたらどうでしょう?
13:59
andそして then次に fundamentally根本的に recover回復します
theその materials材料 within以内 themそれら
次の段階で製品中の資源を
根本的に回収できたらどうでしょう?
14:01
throughを通して aa second二番 stageステージ?
もし食品廃棄物や人糞を集め
14:03
What ifif we我々 couldできた collect集める
foodフード waste廃棄物, human人間 waste廃棄物?
肥料や熱やエネルギーに変えたら?
14:05
What ifif we我々 couldできた turn順番 thatそれ
into fertilizer肥料, heat, energyエネルギー,
最終的に栄養のシステムを再連結し
14:08
ultimately最終的に reconnecting再接続する nutrients栄養素 systemsシステム
自然資本を再構築したら?
14:11
andそして rebuilding再構築 naturalナチュラル capital資本?
そして車です-
あちこち出かけたいですが
14:14
Andそして cars --- what we我々 want欲しいです
is to move動く aroundまわり.
自分で所有する必要はありません
14:17
We我々 don'tしない need必要 to own自分の
theその materials材料 within以内 themそれら.
将来の車としては
私たちに移動手段を提供する
14:20
Couldできた cars become〜になる aa serviceサービス
サービスがあれば良いのでは?
14:21
andそして provide提供する us米国 with〜と
mobility移動性 in theその future未来?
すべて素晴らしいですが
これらは単なるアイデアではなく
14:25
Allすべて of thisこの sounds amazing素晴らしい, butだけど theseこれら
aren'tない justちょうど ideasアイデア, they're彼らは realリアル today今日,
今日 現実であり
循環型経済の最前線なのです
14:29
andそして theseこれら lie嘘つき at〜で theその forefront最前線
of theその circular円形 economy経済.
これからの私たちの課題は
循環型経済を広めて規模を拡大することです
14:31
What lies before us米国 is to expand拡大する themそれら
andそして scale規模 themそれら upアップ.
どうやって直線型から循環型に
移行するのでしょうか?
14:36
Soそう howどうやって would〜する you君は shiftシフト
fromから linearリニア to circular円形?
当財団では皆さんが協働したいのは
14:39
Wellよく, theその teamチーム andそして I at〜で theその foundation財団
thought思想 you君は mightかもしれない want欲しいです to work作業
世界の名門大学や
14:43
with〜と theその top universities大学 in theその world世界,
世界のトップ企業や
14:45
with〜と leading先導 businessesビジネス within以内 theその world世界,
世界最大級のプラットフォームや
14:47
with〜と theその biggest最大 convening招集する
platformsプラットフォーム in theその world世界,
各国政府だと考えました
14:49
andそして with〜と governments政府.
世界トップのアナリストと協働して
聞いてみたいこと-
14:50
We我々 thought思想 you君は mightかもしれない want欲しいです
to work作業 with〜と theその bestベスト analystsアナリスト
「循環型経済は
14:53
andそして ask尋ねる themそれら theその question質問,
成長を資源の制限から切り離せるのか?
14:54
"Canできる theその circular円形 economy経済 decouple切り離す
growth成長 fromから resourceリソース constraints制約?
循環型経済は
自然資本を再構築できるのか?
14:57
Is theその circular円形 economy経済 ableできる
to rebuild再構築する naturalナチュラル capital資本?
循環型経済は
現在の化学肥料の使用を置き換えられるのか?
15:01
Couldできた theその circular円形 economy経済
replace置き換える current現在 chemical化学 fertilizer肥料 useつかいます?"
これへの答えは 切り離せますし
15:04
Yesはい wasあった theその answer回答 to theその decouplingデカップリング,
驚くべきことに
現在の肥料の2.7倍まで
15:07
butだけど alsoまた、 yesはい, we我々 couldできた replace置き換える
current現在 fertilizer肥料 useつかいます
置き換えられます
15:10
by〜によって aa staggering驚異的な 2.7 times.
循環型経済に
最も刺激を受けたことは
15:14
Butだけど what inspiredインスピレーションを受けた me most最も
about theその circular円形 economy経済
若者に動機付けを与えることです
15:17
wasあった itsその ability能力 to inspireインスピレーション young若い people.
若者が循環型の眼鏡を通して
経済を見た時
15:20
Whenいつ young若い people see見る theその economy経済
throughを通して aa circular円形 lensレンズ,
同じ経済を見ても
真新しい機会があることに気付くのです
15:23
they彼ら see見る brandブランド new新しい opportunities機会
on exactly正確に theその same同じ horizon地平線.
彼らは全システムを
再構築するために
15:28
They彼ら canできる useつかいます their彼らの creativity創造性
andそして knowledge知識
創造性や知識を使うのです
15:31
to rebuild再構築する theその entire全体 systemシステム,
その実現はもうすぐそこです
15:33
andそして it'sそれは thereそこ forために theその taking取る right now,
これをするのが
早ければ早いほどいいのです
15:35
andそして theその fasterもっと早く we我々 do行う thisこの, theその betterより良い.
私たちが生きている間に
達成できるのでしょうか?
15:38
Soそう couldできた we我々 achieve達成する thisこの
in their彼らの lifetimes生涯?
実際可能でしょうか?
15:41
Is itそれ actually実際に possible可能?
私はできると信じています
15:43
I believe信じる yesはい.
曽祖父の生涯を見ると
何でもできました
15:45
Whenいつ you君は look見える at〜で theその lifetime一生 of
myじぶんの great-grandfather曽祖父, anything's何でも possible可能.
曽祖父が生まれた時
世界には25台しか車がありませんでした
15:49
Whenいつ he wasあった bornうまれた, thereそこ wereあった onlyのみ
25 cars in theその world世界;
車は発明されたばかりだったのです
15:53
they彼ら had持っていました onlyのみ justちょうど beenされている invented発明された.
曽祖父が14歳の時
人類史上初の飛行機が飛びました
15:55
Whenいつ he wasあった 14, we我々 flew飛んだ
forために theその first最初 time時間 in history歴史.
今では毎日10万フライトの商用飛行があります
15:59
Now thereそこ are 100,000 charterチャーター flightsフライト
16:02
everyすべて singleシングル day.
16:04
Whenいつ he wasあった 45, we我々 built建てられた
theその first最初 computerコンピューター.
曽祖父が45歳の時
最初のコンピューターが登場しました
多くの人が流行らないと言いましたが
16:08
Manyたくさんの said前記 itそれ wouldn'tしないだろう catchキャッチ on,
butだけど itそれ didした, andそして justちょうど 20 years later後で
20年後それはマイクロチップとなり
16:11
we我々 turned回した itそれ into aa microchipマイクロチップ
今日この部屋には
何千ものマイクロチップがあります
16:13
of whichどの thereそこ will意志 be〜する thousands
in thisこの roomルーム hereここに today今日.
曽祖父が亡くなる10年前に
最初の携帯電話が登場しました
16:17
Ten years before he died死亡しました,
we我々 built建てられた theその first最初 mobileモバイル phone電話.
正確には携帯ではありませんでしたが
16:20
Itそれ wasn'tなかった thatそれ mobileモバイル, to be〜する fairフェア,
現在は本物の携帯電話があります
16:22
butだけど now itそれ really本当に is,
曽祖父がこの世を去った時
インターネットが登場しました
16:24
andそして asとして myじぶんの great-grandfather曽祖父
left thisこの Earth地球, theその Internetインターネット arrived到着した.
私たちは何でもできるのです
16:28
Now we我々 canできる do行う anything何でも,
そして もっと重要なことは
16:30
butだけど moreもっと importantly重要なこと,
私たちには計画があるのです
16:31
now we我々 have持ってる aa plan計画.
ありがとうございました
16:33
Thank感謝 you君は.
(拍手)
16:36
(Applause拍手)
Translated by Masako Kigami
Reviewed by Eriko T.

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About the speaker:

Dame Ellen MacArthur - Circular economy advocate
After setting a record for sailing around the world, Dame Ellen MacArthur has turned her attention toward creating a more "circular" economy -- where resources and power recirculate and regenerate.

Why you should listen

It's a tradition among British citizens: If you circumnavigate the globe by sail, you'll earn royal honors. Ellen MacArthur was made a dame in 2005 after the fastest solo sail around the world. But when you sail alone around the world, things come into focus. Dame Ellen, at the top of her sailing career, had become acutely aware of the finite nature of the resources our linear economy relies on.

In 2010, she launched the Ellen MacArthur Foundation, which works with education and business to accelerate the transition to a regenerative circular economy. She also runs the Ellen MacArthur Cancer Trust, using sailing to build confidence for kids following cancer treatment.

More profile about the speaker
Dame Ellen MacArthur | Speaker | TED.com