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TED2016

Ameera Harouda: Why I put myself in danger to tell the stories of Gaza

アミーラ・ハロウダ: 何故私が危険に身を置き、ガザを語るのか

Filmed
Views 977,496

アミーラ・ハロウダは爆弾や砲弾の音を聞くと、真っすぐにそこへ向かって行きます。「私は一番に駆けつけたいのです。こうした話は伝えられるべきです。」ガザで最初の「女性フィクサー」である彼女はこう言います。「報道フィクサー」とは母国ガザの混沌とした戦場で何が起きているかを、ジャーナリストに紹介する人です。彼女は、目を覆うような状況であるにも拘らず、自分の祖国を未だ愛し続けています。この忘れ難いトークの中で、何がハロウダを突き動かし、彼女が苦難に喘ぐガザに住む人々の声を集めるようになったのかを探ってみましょう。

- Fixer
Ameera Harouda leads journalists to the harrowing (and often hidden) stories of the Gaza Strip that they couldn’t find on their own. Full bio

Helloこんにちは.
こんにちは
00:13
Thisこの is myじぶんの first最初 trip旅行,
今回 私は初めて旅をしました
00:16
first最初 time時間 in life生活 I'm私は outside外側
of theその walls of Gazaガザ.
生まれて初めて
ガザの塀の外に出たのです
00:18
I'm私は soそう happyハッピー to be〜する hereここに.
この場に立てて とても光栄です
00:22
(Applause拍手)
(拍手)
00:25
Myじぶんの ambition野心 always常に wasあった
to be〜する aa pilotパイロット, to fly飛ぶ aa plane飛行機,
私はずっと パイロットになり
飛行機を操縦したいと夢見ていました
00:31
to feel感じる free無料 to fly飛ぶ theその sky,
to touchタッチ theその sky.
自由に空を飛び
空に触れて―
00:36
Butだけど thatそれ didn'tしなかった happen起こる.
しかし そうはいきませんでした
00:42
Simply単に, I liveライブ in Gazaガザ,
thereそこ is noいいえ airport空港.
私はガザに住んでいて
そこには空港などありません
00:44
Allすべて borders国境 are closed閉まっている on everyすべて side.
全ての国境が
あらゆる方向で封鎖されています
00:49
We我々 liveライブ in one1 of theその biggest最大
prisons刑務所 in theその world世界.
世界一大きな刑務所に
住んでいるという訳です
00:52
Theその onlyのみ thingもの I canできる do行う
is justちょうど to look見える upアップ to theその sky.
私に出来るのは
空を見上げる事だけです
00:57
On some一部 days日々, we我々 are lucky幸運な
ifif we我々 have持ってる electricity電気
一日に 4、5時間でも
電気が通れば
01:02
forために four4つの orまたは five hours時間.
ラッキーです
01:05
Whenいつ it'sそれは coldコールド, we我々 make作る aa fire火災
on theその frontフロント orまたは on theその roofルーフ of our我々の homes.
寒い時は 家の前や屋根の上で
たき火をします
01:09
Sometimes時々 we我々 make作る foodフード, tooあまりにも.
時折そこで 煮炊きもします
01:15
Myじぶんの jobジョブ in Gazaガザ is to arrangeアレンジ everythingすべて
forために journalistsジャーナリスト who come来る to myじぶんの homeland祖国
ガザでの私の仕事は
そんな故郷にやって来るジャーナリストに
01:18
to telltell theその stories物語
about what's何ですか going行く on in Gazaガザ.
ガザで何が起こっているかという
取材のアレンジをすることです
01:23
Manyたくさんの mornings,
I had持っていました to go行く to theその border境界 areaエリア
朝になると 国境地帯に行き
01:28
to collect集める aa journalistジャーナリスト.
記者をお迎えします
01:31
Ifif anything何でも should〜すべき happen起こる
to theその journalistジャーナリスト,
もし記者に何か起きたり
01:32
orまたは ifif theその journalistジャーナリスト decides決定する
to coverカバー aa storyストーリー
政府の意に沿わない記事を
01:36
theその government政府 doesn'tしない want欲しいです us米国 to coverカバー,
記者が書こうとすると
01:39
bad悪い thingsもの couldできた happen起こる.
酷い事になる可能性もあります
01:43
Navigatingナビゲートする throughを通して myじぶんの country
helping助ける journalistsジャーナリスト,
ジャーナリストや映画製作者
報道チームを
01:46
filmmakers映画制作者, newsニュース crews乗組員,
is myじぶんの workingワーキング life生活.
必要なところに連れていくのが
私の仕事です
01:50
I believe信じる myじぶんの success成功 comes来る
fromから building建物 aa relationship関係
仕事をうまく行うためには
ジャーナリストや報道陣とだけでなく
01:55
notない onlyのみ with〜と journalistsジャーナリスト
andそして theその newsニュース crews乗組員,
ガザ地区のコミュニティとの
関係を構築する事が
02:00
butだけど alsoまた、 with〜と theその communitiesコミュニティ
in theその Gazaガザ Stripストリップ.
必要だと考えています
02:03
Theseこれら communitiesコミュニティ who don'tしない want欲しいです
their彼らの stories物語 to be〜する told言った,
これらのコミュニティは
報道されたくないと思っています
02:06
I never決して looked見た to themそれら
asとして stories物語 orまたは numbers数字.
そんな人たちを「記事」や「数」として
捉えたことはありません
02:11
Butだけど like好きな me, they彼ら are human人間 beings存在.
私と同じように 彼らだって人間なのです
02:15
I have持ってる built建てられた upアップ
manyたくさんの relationships関係 over以上 10 years.
10年以上に渡って
私は多くの関係を築いて来ました
02:21
Andそして guess推測 what?
その結果
02:26
Thisこの gives与える me theその chanceチャンス
to get取得する accessアクセス to people,
私は人々に接し
他の人達が入手出来ない話に
02:28
to stories物語 thatそれ othersその他 can'tできない.
触れる機会が持てるのです
02:31
In some一部 certainある situations状況,
I feel感じる, asとして aa woman女性, I have持ってる moreもっと powerパワー.
女性として自分が より大きな力を
持っていると感じる時があります
02:34
Manyたくさんの male男性 journalistsジャーナリスト in myじぶんの society社会,
この社会の多くの男性ジャーナリストは
02:41
they彼ら want欲しいです to coverカバー aa storyストーリー
about drugドラッグ addiction中毒 in myじぶんの country.
我が国の薬物中毒についての話を
報道したがります
02:44
Thatそれ problem問題 started開始した
whenいつ theその Gazaガザ tunnelトンネル wasあった beingであること built建てられた.
この問題はガザのトンネルが
掘られている時に始まりました
02:48
With〜と theその siege包囲 on Gazaガザ,
ガザが封鎖されたとき
02:54
tunnelsトンネル brought持ってきた people allすべて theその basic基本的な needsニーズ
トンネルは人々に
食べ物といった全ての必需品
02:56
like好きな foodフード, building建物 material材料,
otherその他 stuffもの we我々 needed必要な.
建築資材や必要とする
他の物資をもたらしました
02:59
Butだけど notない anymoreもう, becauseなぜなら theその Egyptianエジプト人 side
flooded浸水した themそれら upアップ with〜と water
しかしエジプト側で
トンネルに水を注入して封鎖したために
03:02
andそして they彼ら are notない workingワーキング anymoreもう.
トンネルは機能しなくなっていますが
03:07
Drugs薬物 wereあった beingであること smuggled密輸,
当時 薬物が密輸されており
03:10
andそして manyたくさんの young若い people got持っている addicted中毒, tooあまりにも.
多くの若者たちも
その中毒となりました
03:12
In theその tradition伝統
of theその Palestinianパレスチナ人 society社会,
伝統的な
パレスチナ社会において
03:17
it'sそれは forbidden禁じられた forために men男性
to enter入る theその household家庭.
男性が他の家に入る事は
禁じられています
03:20
Soそう, noいいえ male男性 journalistsジャーナリスト get取得する theその storyストーリー.
従って男性ジャーナリストは誰も
話を聞けないのです
03:24
Butだけど I didした.
でも私にはそれが出来ました
03:27
I have持ってる aa wonderful素晴らしい husband,
私には素晴らしい夫がおり
03:30
aa wonderful素晴らしい husband who supportsサポート me
社会から受ける
あらゆる批判にも拘らず
03:33
despite何と allすべて theその criticism批判
he gets取得 fromから theその society社会.
私を支えてくれています
03:36
He's彼は at〜で home自宅 now with〜と myじぶんの two kids子供たち,
彼は今2人の子ども達と家にいます
03:40
andそして I have持ってる another別の one1
that'sそれは growing成長する in hereここに.
ここで育っているもう1人を
私が抱えています
03:43
(Applause拍手)
(拍手)
03:46
Whenいつ I'm私は workingワーキング,
I callコール him everyすべて two hours時間,
仕事をしている時
夫に2時間おきに電話をします
03:52
andそして he knows知っている ifif he doesn'tしない hear聞く fromから me,
夫は私からの
連絡がないと分かると
03:55
he should〜すべき callコール myじぶんの contact接触,
私の連絡員に
03:59
theその one1 who gives与える me accessアクセス to theその storyストーリー,
電話をしなければなりません
連絡員とは私に取材許可をくれる人で
04:01
whichどの is theその one1 who I trust信頼.
私が信頼している人です
04:04
One1 of theその times in Gazaガザ,
ガザで こんな事がありました
04:09
during theその kidnapping誘拐
of theその Britishイギリス人 journalistジャーナリスト Alanアラン Johnstonジョンストン,
アラン・ジョンストンという
イギリス人ジャーナリストが誘拐された時
04:11
I wasあった asked尋ねた by〜によって an Americanアメリカ人 magazineマガジン
私はアメリカの雑誌から
ガザの誘拐犯達と
04:16
to setセット upアップ aa meeting会議
with〜と theその kidnappers誘拐者 in Gazaガザ, andそして I didした.
面会できないかと依頼され
実現しました
04:20
Theその journalistジャーナリスト coveringカバーする theその storyストーリー andそして I
その事件を追っている
ジャーナリストと私は
04:26
wereあった asked尋ねた to meet会う outside外側 of his hotelホテル.
ホテルの外で
待つように指示されました
04:29
They彼ら came来た, they彼ら picked選んだ us米国 upアップ
in aa black vanバン with〜と black windows,
彼らはやって来て 窓を黒く目隠しした
黒い車に 私達を乗せました
04:33
they彼ら wereあった wearing着る masksマスク on thatそれ day.
その日彼らはマスクをしていました
04:38
Andそして they彼ら drove運転した us米国 away離れて,
far遠い away離れて in theその middle中間 of aa fieldフィールド.
そして私達は 郊外の荒野の真ん中に
連れ出されました
04:43
They彼ら took取った our我々の cell細胞 phones電話機
私達は携帯を取り上げられ
04:48
andそして we我々 didした theその interviewインタビュー
with〜と theその kidnapper誘拐者 outside外側 in thatそれ fieldフィールド.
その荒野で 誘拐犯達に
インタビューをしました
04:51
I wasあった soそう scared怖い thatそれ day,
あんなに恐ろしかった日の事は
04:57
aa day I will意志 never決して forget忘れる.
決して忘れられません
04:59
Soそう, whyなぜ do行う I do行う what I do行う?
何故 私はこんなことを
しているのでしょうか?
05:03
I do行う itそれ becauseなぜなら I believe信じる ifif I didn'tしなかった,
もし私がやらなければ
ガザについての物語の
05:07
aa huge巨大 part of theその storyストーリー
about Gazaガザ will意志 be〜する missing行方不明.
大きな部分が損なわれていくだろうと
信じているからです
05:10
Thereそこ are some一部 moreもっと stories物語
I couldできた telltell you君は about myじぶんの country.
私の国に関してお伝えしたい話が
もっとあります
05:15
Andそして notない allすべて of themそれら are bad悪い.
その全てが
悲惨なものとは限りません
05:20
I love myじぶんの country, despite何と
theその terribleひどい situation状況 we我々 liveライブ in ---
私は祖国を愛しています 
悲惨な状況の下で暮らしているにも拘わらず
05:22
siege包囲, poverty貧困, unemployment失業 ---
封鎖、貧困、失業等の―
05:27
butだけど thereそこ is life生活.
しかしそこには「息づく生活」があります
05:31
Thereそこ are people who are dreamers夢見る人
andそして amazing素晴らしい people full満員 of energyエネルギー.
夢を見る人達やエネルギーに満ち溢れた
素晴らしい人達がいます
05:33
We我々 have持ってる wonderful素晴らしい music音楽,
andそして aa greatすばらしいです music音楽 school学校.
素敵な音楽や
優れた音楽学校があります
05:40
We我々 have持ってる parkourパルクール dancersダンサー
who danceダンス in theその rubble瓦礫 of their彼らの homes.
崩れてしまった彼らの家の瓦礫の中で踊る
パルクールダンサーがいます
05:44
Andそして Gazaガザ is theその onlyのみ place場所
in theその Arabアラブ world世界
そしてガザは
イスラム教徒とキリスト教徒が
05:49
whereどこで Muslimsイスラム教徒 andそして Christiansキリスト教徒
liveライブ in strong強い brotherhood兄弟愛.
強い同胞愛の下 共に暮らす
アラブ世界で唯一の場所なのです
05:52
(Applause拍手)
(拍手)
05:58
During theその time時間 of war戦争,
戦闘期間中
06:03
theその hardest一番難しい part forために me
is leaving去る theその house early早い in theその morning,
私にとって一番辛いのは
子供達を置いて
06:05
leaving去る myじぶんの children子供.
朝早く家を出る事です
06:09
I take取る aa picture画像 of themそれら everyday毎日
私は毎日子ども達の
写真を撮っています
06:11
becauseなぜなら I never決して know知っている
ifif I will意志 make作る itそれ backバック to themそれら.
彼らのもとに帰れるかどうか
全く分からないからです
06:15
Beingであること aa fixerフィクサー andそして aa journalistジャーナリスト
is difficult難しい andそして dangerous危険な in Gazaガザ.
フィクサーであり ジャーナリスト
である事はガザでは困難で危険です
06:20
Butだけど whenいつ I hear聞く theその sound of theその shelling砲撃
orまたは theその sound of theその bombing爆撃,
しかし砲撃や爆弾の音を聞くと
06:26
I justちょうど head straightまっすぐ toward〜に向かって itそれ,
私はただそれに真っすぐに
向かって行きます
06:30
becauseなぜなら I want欲しいです to be〜する thereそこ first最初,
一番乗りになりたいからです
06:33
becauseなぜなら theseこれら stories物語 should〜すべき be〜する told言った.
その話は語られるべきものだからです
06:37
Whenいつ myじぶんの children子供 wereあった small小さい
andそして we我々 heard聞いた theその sound of theその war戦争,
子どもたちが幼い頃
戦闘の音が聞こえてくると
06:43
I used中古 to telltell themそれら
thatそれ they彼ら wereあった fireworks花火.
私は「あれは花火だよ」と
言ったものです
06:48
Now they彼ら are olderより古い, they彼ら understandわかる.
現在子どもたちは成長し
理解が出来るようになっています
06:52
I do行う have持ってる terribleひどい nightmares悪夢
私は本当に
おぞましい悪夢を見ます
06:56
becauseなぜなら of allすべて thatそれ I witnessed目撃した
during war戦争 times,
戦闘中に目撃した全てのせいで―
06:59
especially特に theseこれら lifeless生命のない bodies
of young若い children子供.
特に幼い子ども達の
死体の夢です
07:03
I stillまだ remember思い出す aa little少し girl女の子,
her彼女 name is Halaハラ.
ハラという幼い少女の事を
未だに覚えています
07:08
She's彼女は theその onlyのみ survivor生存者 fromから her彼女 family家族.
彼女はその家族での
唯一の生存者です
07:12
Her彼女 picture画像 will意志 be〜する with〜と me forever永遠に.
彼女の写真を
私はずっと身に着けるつもりです
07:15
I will意志 never決して forget忘れる her彼女.
彼女の事は 決して忘れないでしょう
07:18
I'm私は proud誇りに思う thatそれ I canできる standスタンド hereここに
andそして be〜する hereここに today今日 with〜と you君は.
私はここに立ち 今日皆さんと
共に居られることを 誇りに思っています
07:24
I'm私は proud誇りに思う thatそれ I canできる telltell you君は
stories物語, sad悲しい andそして happyハッピー,
皆さんに悲しく そして幸せな物語を
世界の小さな片隅 ガザからの物語を
07:30
stories物語 about myじぶんの small小さい cornerコーナー
of theその world世界, Gazaガザ.
お伝え出来る事を誇りに思っています
07:36
I'm私は proud誇りに思う thatそれ I am午前
theその first最初 female女性 fixerフィクサー workingワーキング in Gazaガザ.
自分が ガザで最初の女性フィクサー
として働いている事を誇りに思っています
07:41
Andそして theその funny面白い thingもの is
they彼ら callコール me Mr. Ramboラムボ in Gazaガザ.
おかしな事に私は「ガザのランボー」
と呼ばれているんですよ
07:46
(Laughter笑い)
(笑)
07:49
I hope希望 one1 day, I will意志 get取得する theその chanceチャンス
to telltell theその stories物語 of allすべて otherその他 women女性,
いつか全ての女性達
我が国で私が知る 素晴らしい女性の物語を
07:52
allすべて otherその他 amazing素晴らしい women女性
I know知っている in myじぶんの country.
伝えられる機会が
得られる事を願っています
07:57
I hope希望 thatそれ one1 day
I canできる help助けて otherその他 women女性 in myじぶんの country
いつか 我が国の他の女性が
私のようなフィクサーになる
08:01
to be〜する fixers定着液 like好きな me.
手助けが出来ればと思っています
08:05
Andそして of courseコース sometimes時々,
I feel感じる I can'tできない do行う thisこの work作業 anymoreもう,
しかし勿論 時として もうこの仕事は
出来ないと感じる事もあります
08:07
it'sそれは justちょうど tooあまりにも muchたくさん forために me.
私には もう耐えられないのです
08:11
Butだけど I remember思い出す theseこれら words言葉:
でも こんな言葉を思い出すのです
08:14
"Don'tしない limit限界 yourきみの challengeチャレンジ,
butだけど challengeチャレンジ yourきみの limit限界.
「挑戦に限度を設けず
自分の限界に挑戦せよ
08:16
Don'tしない allow許す othersその他 to standスタンド
in frontフロント of yourきみの dreams."
あなたの夢の前に
他人を立ちはだからせてはならない」
08:20
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました
08:25
(Applause拍手)
(拍手)
08:26
Translated by Shoko Takaki
Reviewed by Ai Tokimatsu

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About the speaker:

Ameera Harouda - Fixer
Ameera Harouda leads journalists to the harrowing (and often hidden) stories of the Gaza Strip that they couldn’t find on their own.

Why you should listen

In the Gaza Strip, foreign correspondents rely on state-approved "fixers" to direct and guide them on the ground. Although Hamas requires journalists to use fixers as local "sponsors," the fixers also provide ease of movement, translation and an eye for where the real stories are -- making them an invaluable asset in frequently chaotic scenarios.

Ameera Harouda has been a fixer for over a decade. Although many fixers are male, journalists increasingly seek women like Harouda for their access to areas where men are forbidden, and for a new lens on stories of human suffering often overlooked in the headlines.

More profile about the speaker
Ameera Harouda | Speaker | TED.com