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TEDxSouthBank

Yassmin Abdel-Magied: What does my headscarf mean to you?

ヤズミン・アブデルマジッド: 私の頭のスカーフはあなたにとって何を意味するのか?

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無意識の偏見とは文化を作り上げるものとして広く知られていて、私たちの受けてきた教育や影響に基づく思い込みにつながります。このような暗黙の偏見は様々な所に波及しています。今こそ思慮深く、賢くなるべきではないでしょうか。この面白くて、歯に衣着せぬトークの中で、ヤズミン・アブデルマジッドは驚くべき方法を使って、私たちに自分の最初の認識を超えて物事を見るよう促します。

- Mechanical engineer, social advocate
Yassmin Abdel-Magied wears many hats, including a hijab. She's a mechanical engineer, writer and activist who campaigns for tolerance and diversity. Full bio

Someone誰か who looks外見 like好きな me
walksあるきます past過去 you君は in theその street通り.
私のような人と道ですれ違ったら
貴方は その人を
00:13
Do行う you君は think思う they're彼らは aa mother,
母親だと思うでしょうか
00:18
aa refugee難民
難民でしょうか
00:20
orまたは aa victim犠牲者 of oppression抑圧?
それとも虐げられている人?
00:22
Orまたは do行う you君は think思う they're彼らは aa cardiologist心臓病学者,
それとも循環器科医
00:24
aa barrister弁護士
バリスタ
00:26
orまたは maybe多分 yourきみの local地元 politician政治家?
地元の政治家かもしれません
00:27
Do行う you君は look見える me upアップ andそして downダウン,
上から下までじろじろと見て
00:30
wondering不思議 howどうやって hotホット I must必須 get取得する
どんなに暑いだろうと思ったり
00:32
orまたは ifif myじぶんの husband has持っている forced強制された me
to wear着る thisこの outfit服装?
夫に強要されて この衣装を着ているのかなと
思ったりするでしょう
00:33
What ifif I wore着て myじぶんの scarfスカーフ like好きな thisこの?
スカーフをこんな風にしていたらどうでしょう?
00:38
I canできる walk歩く downダウン theその street通り
in theその exact正確 same同じ outfit服装
これと全く同じ格好で私は街を歩けますし
00:43
andそして what theその world世界 expects期待する of me
andそして theその way方法 I'm私は treated治療された
世間が私をどう思うかや どう扱うかは
00:46
depends依存する on theその arrangement配置
of thisこの pieceピース of cloth.
この一枚の布の巻き方次第なのです
00:49
Butだけど thisこの isn'tない going行く to be〜する
another別の monologueモノローグ about theその hijabヒジャーブ
これは ヒジャブについての
お決まりの告白ではありません
00:52
becauseなぜなら Lord knows知っている, Muslimイスラム教徒 women女性
are soそう muchたくさん moreもっと thanより theその pieceピース of cloth
イスラム女性にとって
自分たちの選ぶ一枚の布や それを
00:55
they彼ら choose選択する, orまたは notない,
to wrapラップ their彼らの head in.
頭に巻くか否かは大した問題ではないのです
これはあなたの
00:59
Thisこの is about looking探している beyond超えて yourきみの biasバイアス.
偏見を超えた物の見方に
関係してくるのです
01:03
What ifif I walked歩いた past過去 you君は andそして later後で on
すれ違った後 意外な事に
01:08
you'dあなたは found見つけた outでる thatそれ actually実際に
I wasあった aa raceレース car engineerエンジニア,
私がカーレースエンジニアで
自分の車をデザインし
01:10
andそして thatそれ I designed設計 myじぶんの own自分の raceレース car
andそして I ran走った myじぶんの university's大学の raceレース teamチーム,
大学でレースチームを持っている事を
知ったらどうでしょう
01:13
becauseなぜなら it'sそれは true真実.
それは真実です 実は
01:17
What ifif I told言った you君は thatそれ I wasあった actually実際に
trained訓練された asとして aa boxerボクサー forために five years,
5年間ボクサーとしてトレーニングを
受けていたと言えばどうでしょう
01:19
becauseなぜなら that'sそれは true真実, tooあまりにも.
それも真実です
01:24
Would〜する itそれ surprise驚き you君は?
驚きましたか?
01:26
Whyなぜ?
何故でしょう?
01:29
Ladies女性 andそして gentlemen紳士, ultimately最終的に,
皆さん 結局
01:31
thatそれ surprise驚き andそして theその behaviors行動
associated関連する with〜と itそれ
驚きや行動と結び付けられるものは
01:33
are theその product製品 of something何か
calledと呼ばれる unconscious無意識 biasバイアス,
無意識の偏見や暗黙の偏見の
01:36
orまたは implicit暗黙 prejudice偏見.
産物なのです
01:39
Andそして thatそれ results結果 in theその
ridiculouslyばかげた detrimental有害な
その結果 労働環境において
馬鹿馬鹿しい程有害で
01:40
lack欠如 of diversity多様性 in our我々の workforce労働力,
殊に影響力をもつという点で
01:43
particularly特に in areasエリア of influence影響.
多様性に欠けたものになるのです
01:45
Helloこんにちは, Australianオーストラリア人 Federal連邦 Cabinetキャビネット.
オーストラリア政府に挨拶しておきましょう
01:47
(Applause拍手)
(拍手)
01:50
Let〜する me justちょうど setセット something何か outでる
fromから theその outset最初:
始めから意見を整理して言わせてください
01:52
Unconscious無意識 biasバイアス is notない theその same同じ
asとして conscious意識的な discrimination差別.
無意識の偏見は
無意識の差別とは異なります
01:55
I'm私は notない saying言って thatそれ in allすべて of you君は,
there'sそこに aa secret秘密 sexistセクシスト orまたは racist人種差別主義者
誰しも 隠れた性差別や
人種差別、年齢差別意識があって
01:58
orまたは ageist年配者 lurking隠れる within以内,
waiting待っている to get取得する outでる.
これらが表に出るのを待っていると
02:02
That'sそれは notない what I'm私は saying言って.
言っているのではありません
02:04
We我々 allすべて have持ってる our我々の biasesバイアス.
私たちは皆偏見を持っています
02:06
They're彼らは theその filtersフィルター throughを通して whichどの
we我々 see見る theその world世界 aroundまわり us米国.
皆そのフィルターを通して
周囲の世界を見ているのです
02:08
I'm私は notない accusing非難する anyone誰でも,
誰を責めているのでもありません
02:11
biasバイアス is notない an accusation告発.
偏見は罪ではありません
02:13
Ratherむしろ, it'sそれは something何か thatそれ
has持っている to be〜する identified特定された,
むしろ それは確認され 認められ
02:15
acknowledged認められた andそして mitigated緩和された againstに対して.
緩和させられなければいけません
02:17
Biasバイアス canできる be〜する about raceレース,
偏見とは人種に対するもの
02:21
itそれ canできる be〜する about gender性別.
ジェンダーに対するもの
02:22
Itそれ canできる alsoまた、 be〜する about classクラス,
education教育, disability障害.
階級、教育、障害に対するもの
かもしれません
02:23
Theその fact事実 is, we我々 allすべて have持ってる biasesバイアス
againstに対して what's何ですか different異なる,
私たちは皆自分とは異なるもの
―自分の社会規範とは違うもの
02:27
what's何ですか different異なる to our我々の socialソーシャル norms規範.
に対して偏見を持っているのです
02:30
Theその thingもの is, ifif we我々 want欲しいです
to liveライブ in aa world世界
要は自分の生まれた環境が
02:33
whereどこで theその circumstances状況 of yourきみの birth誕生
自分の未来に影響を及ぼさず
平等な機会が
02:36
do行う notない dictate指示する yourきみの future未来
遍在する世界に住みたいならば
02:39
andそして whereどこで equal等しい opportunity機会 is ubiquitousユビキタス,
遍在する世界に住みたいならば
02:41
then次に each andそして everyすべて one1 of us米国
has持っている aa role役割 to play遊びます
私たち一人一人が
無意識の偏見は人生を左右しないと
02:44
in making作る sure確かに unconscious無意識 biasバイアス
doesする notない determine決定する our我々の lives人生.
確認していく必要があります
02:47
There'sそこに thisこの really本当に famous有名な experiment実験
in theその spaceスペース of unconscious無意識 biasバイアス
無意識の偏見を示す
非常に有名な実験があります
02:52
andそして that'sそれは in theその spaceスペース of gender性別
in theその 1970ss andそして 1980ss.
それは1970年代と80年代の
ジェンダーに関するものです
02:55
Soそう orchestrasオーケストラ, backバック in theその day,
wereあった made upアップ mostly主に of dudes男たち,
その当時オーケストラは
ほぼ男性から成り立っていて
02:59
upアップ to onlyのみ five percentパーセント wereあった female女性.
女性の数はわずか5%止まりでした
03:03
Andそして apparently明らかに, thatそれ wasあった becauseなぜなら
men男性 playedプレーした itそれ differently異なって,
明らかに 男性が女性とは
違う弾き方で
03:06
presumablyおそらく betterより良い, presumablyおそらく.
上手に演奏するらしいという理由でした
03:09
Butだけど in 1952, Theその Bostonボストン Symphony交響曲 Orchestraオーケストラ
しかし1952年に
ボストン交響楽団が
03:12
started開始した an experiment実験.
実験を始めました
03:15
They彼ら started開始した blindブラインド auditionsオーディション.
ブラインドオーディションを始めたのです
03:17
Soそう ratherむしろ thanより face-to-face面と向かって auditionsオーディション,
you君は would〜する have持ってる to play遊びます behind後ろに aa screen画面.
対面式のオーディションとは違い
スクリーンの裏手で演奏をしなければなりません
03:19
Now funnily面白い enough十分な,
おかしなことに
03:22
noいいえ immediate即時 change変化する wasあった registered登録された
即座には何の変化も現れませんでした
03:24
until〜まで they彼ら asked尋ねた theその audition-ersオーディション奏者
to take取る their彼らの shoes offオフ
オーディションを受ける人たちが
部屋に入る前に
03:26
before they彼ら entered入った theその roomルーム.
靴を脱ぐようにと言われるまでは
03:29
becauseなぜなら theその clickity-clackクッキー
of theその heelsかかと
それまではハイヒールのカツカツという
03:31
againstに対して theその hardwood広葉樹 floors
音が堅い木製の床に響き
03:33
wasあった enough十分な to give与える theその ladies女性 away離れて.
女性は締め出されていたのですが
03:35
Now get取得する thisこの,
今回はそれがなかったのです
03:37
thereそこ results結果 of theその auditionオーディション showed示した
そのオーディションの結果
03:39
thatそれ thereそこ wasあった aa 50 percentパーセント
increased増加した chanceチャンス
女性が予選を通過する機会が
50%向上し
03:41
aa woman女性 would〜する progress進捗 past過去
theその preliminary予備的な stageステージ.
女性が予選を通過する機会が
50%向上し
03:44
Andそして itそれ almostほぼ tripled三倍
their彼らの chancesチャンス of getting取得 in.
女性がオーケストラに入る機会が
およそ3倍になりました
03:47
What doesする thatそれ telltell us米国?
ここから何が分かるでしょうか?
03:51
Wellよく, unfortunately残念ながら forために theその guysみんな,
men男性 actually実際に didn'tしなかった play遊びます differently異なって,
残念ながら 男性が上手に
楽器を演奏出来た訳ではなく
03:53
butだけど thereそこ wasあった theその perception知覚
thatそれ they彼ら didした.
そういった思い込みがあった
というだけだったのです
03:56
Andそして itそれ wasあった thatそれ biasバイアス thatそれ wasあった
determining決定する their彼らの outcome結果.
最終的な結果を決めるものは
偏見だったのです
03:59
Soそう what we're私たちは doingやっている hereここに
is identifying識別 andそして acknowledging承認
私はここに偏見が存在すると 指摘し
04:03
thatそれ aa biasバイアス exists存在する.
認知しているのです
04:06
Andそして look見える, we我々 allすべて do行う itそれ.
皆そうなのです
04:07
Let〜する me give与える you君は an example.
例を挙げてみましょう
04:08
Aa son息子 andそして his fatherお父さん are in
aa horrible恐ろしい car accident事故.
息子とその父親が
酷い交通事故に遭いました
04:10
Theその fatherお父さん dies死ぬ on impact影響
その衝撃で父親は亡くなりました
04:14
andそして theその son息子, who'sだれの severelyひどく injured負傷した,
is rushed急いで to hospital病院.
息子は重傷を負って病院に運ばれました
04:16
Theその surgeon外科医 looks外見 at〜で theその son息子
whenいつ they彼ら arrive到着する andそして is like好きな,
外科医は到着した息子を見てこう言いました
04:19
"I can'tできない operate操作する."
「手術は出来ません」
04:23
Whyなぜ?
何故でしょう?
04:25
"Theその boy男の子 is myじぶんの son息子."
「これは私の息子だから」
04:27
Howどうやって canできる thatそれ be〜する?
どういう事でしょうか?
04:30
Ladies女性 andそして gentlemen紳士,
皆さん
04:32
theその surgeon外科医 is his mother.
外科医は彼の母親だったのです
04:33
Now hands upアップ --- andそして it'sそれは okayはい ---
さあ手を挙げて―はい―
04:36
butだけど hands upアップ ifif you君は initially当初 assumed想定される
theその surgeon外科医 wasあった aa guy?
最初に この外科医が男性だと思った方は
手を挙げてください
04:38
There'sそこに evidence証拠 thatそれ
thatそれ unconscious無意識 biasバイアス exists存在する,
無意識の偏見が存在する証拠はありますが
04:42
butだけど we我々 allすべて justちょうど have持ってる
to acknowledge認める thatそれ it'sそれは thereそこ
私たちは これが存在することを認め
解決法を見い出せるように
04:45
andそして then次に look見える at〜で ways方法
thatそれ we我々 canできる move動く past過去 itそれ
それをやり過ごす事が出来る方法を
04:48
soそう thatそれ we我々 canできる look見える at〜で solutionsソリューション.
探るだけで良いのです
04:51
Now one1 of theその interesting面白い thingsもの
さて無意識の偏見に関して
04:54
aroundまわり theその spaceスペース of unconscious無意識 biasバイアス
is theその topicトピック of quotasクォータ.
興味深いものの一つは
男女比についてです
04:57
Andそして thisこの something何か
that'sそれは oftenしばしば brought持ってきた upアップ.
これはしばしば持ち出される話題です
05:00
Andそして of of theその criticisms批判
is thisこの ideaアイディア of merit値する.
この批判の一つに
能力重視という考え方があります
05:02
Look見える, I don'tしない want欲しいです to be〜する picked選んだ
becauseなぜなら I'm私は aa chickひよこ,
「私は女だからという理由で
選ばれたくありません
05:05
I want欲しいです to be〜する picked選んだ becauseなぜなら
I have持ってる merit値する,
私には能力があるから
選ばれたいと思っています
05:09
becauseなぜなら I'm私は theその bestベスト person forために theその jobジョブ.
私はこの仕事に最も相応しいからです」
05:11
It'sそれは aa sentiment感情 that'sそれは prettyかなり common一般
among female女性 engineersエンジニア
これは私が一緒に仕事をしている
女性エンジニアの中で
05:13
thatそれ I work作業 with〜と andそして thatそれ I know知っている.
かなりよくある事なのです
05:16
Andそして yeahええ, I get取得する itそれ, I've私は beenされている thereそこ.
ええ分かりますよ 私もそうでした
05:18
Butだけど, ifif theその merit値する ideaアイディア wasあった true真実,
でも もし能力重視の考え方が正しければ
05:20
whyなぜ would〜する identical同一 resumes再開,
in an experiment実験 done完了 in 2012 by〜によって Yaleイェール,
何故イェール大学で
2012年に行われた実験で
05:22
identical同一 resumes再開 sent送られた outでる
forために aa lab研究室 technician技術者,
同一の2つの履歴書が ある研究所の
技術者のポストに送られたのでしょうか
05:27
whyなぜ would〜する Jennifersジェニファー
be〜する deemed考える lessもっと少なく competent有能な,
何故ジェニファーはジョンより
能力がないと見なされ
05:32
be〜する lessもっと少なく likelyおそらく to be〜する offered提供された theその jobジョブ,
仕事が与えられず
05:35
andそして be〜する paid支払った lessもっと少なく thanより Johnsジョンズ.
給料も少ないのでしょうか
05:37
Theその unconscious無意識 biasバイアス is thereそこ,
無意識の偏見はここですが
05:42
butだけど we我々 justちょうど have持ってる to look見える at〜で
howどうやって we我々 canできる move動く past過去 itそれ.
私たちは それを無視する方法を
知りさえすれば良いのです
05:43
Andそして, you君は know知っている, it'sそれは interesting面白い,
興味深いですよ
05:46
there'sそこに some一部 research研究 thatそれ talks交渉 about
何故これが真実なのかについての
05:47
whyなぜ thisこの is theその case場合 andそして
it'sそれは calledと呼ばれる theその merit値する paradox逆説.
研究があり これを
「メリットパラドックス」と呼んでいます
05:49
Andそして in organizations組織 ---
andそして thisこの is kind種類 of ironic皮肉な ---
組織では―これはある意味
皮肉めいているのですが―
05:52
in organizations組織 thatそれ talkトーク about merit値する
beingであること their彼らの primary一次 value-driverバリュー・ドライバー
組織の求人において
能力を優先順位に
05:54
in terms条項 of who they彼ら hire雇う,
据えていると公言しても
05:58
they彼ら wereあった moreもっと likelyおそらく to hire雇う dudes男たち
andそして moreもっと likelyおそらく to pay支払う theその guysみんな moreもっと
より多くの男性を雇い 多くの給料を
男性に支払う傾向にあったからです
06:00
becauseなぜなら apparently明らかに merit値する
is aa masculine男性的 quality品質.
それは明らかに能力とは
男性的な特性だからです
06:03
Butだけど, heyねえ.
でもちょっと待ってください
06:07
Soそう you君は guysみんな think思う you'veあなたは got持っている
aa good良い read読む on me,
皆さんは私の事を十分ご存知で
06:08
you君は kindaちょっと think思う you君は know知っている what's何ですか upアップ.
今の状況をお分かりだとは思いますが
06:10
Canできる you君は imagine想像する me runningランニング one1 of theseこれら?
私の職場を想像出来ますか?
06:14
Canできる you君は imagine想像する me walking歩く in
andそして beingであること like好きな,
私がこんな姿でこう言うのを
想像できますか?
06:17
"Heyねえ boys男の子, thisこの is what's何ですか upアップ.
Thisこの is howどうやって it'sそれは done完了."
「男ども こうやってやるんだよ」
06:20
Wellよく, I'm私は gladうれしい you君は canできる.
ええ 想像して頂けて光栄です
06:23
(Applause拍手)
(拍手)
06:31
Becauseなぜなら ladies女性 andそして gentlemen紳士,
that'sそれは myじぶんの day jobジョブ.
だって皆さん
これが私の普段の仕事なのですから
06:37
Andそして theその coolクール thingもの about itそれ is
thatそれ it'sそれは prettyかなり entertaining面白い.
本当に気に入っているのは
楽しいからです
06:40
Actually実際に, in places場所 like好きな Malaysiaマレーシア,
実際マレーシアのような場所では
06:43
Muslimイスラム教徒 women女性 on rigsリグ
isn'tない even偶数 comment-worthyコメントに値する.
こんな格好のイスラム女性は
話題にすらのぼりません
06:44
Thereそこ are thatそれ manyたくさんの of themそれら.
それ程沢山いるのです
06:47
Butだけど, itそれ is entertaining面白い.
でも面白いですよね
06:48
I remember思い出す, I wasあった telling伝える one1 of theその guysみんな,
男性の一人にこう言ったのを覚えています
06:49
"Heyねえ, mateメイト, look見える, I really本当に want欲しいです
to learn学ぶ howどうやって to surfサーフ."
「ねえ サーフィンのやり方を
習いたいんだけど」
06:52
Andそして he's彼は like好きな, "Yassminヤスミン, I don'tしない
know知っている howどうやって you君は canできる surfサーフ
彼は言いました「ヤズミン
身体を隠しながらできる
06:54
with〜と allすべて thatそれ gearギヤ you'veあなたは got持っている on,
サーフィンの方法は僕だって知らないよ
06:57
andそして I don'tしない know知っている anyどれか women-only女性専用 beachesビーチ."
女性専用ビーチも知らないしね」
06:59
Andそして then次に, theその guy came来た upアップ
with〜と aa brilliantブリリアント ideaアイディア,
その男性が素晴らしい考えを
思いつきました
07:02
he wasあった like好きな, "I know知っている, you君は run走る
thatそれ organization組織
「君はユース・ウィズアウト・ボーダーの
07:04
Youth若者 Withoutなし Borders国境, right?
団体を運営しているじゃないか
07:06
Whyなぜ don'tしない you君は start開始 aa clothing衣類 lineライン
forために Muslimイスラム教徒 chicks in beachesビーチ.
イスラム女性用の水着でも始めたら?
07:08
You君は canできる callコール itそれ
Youth若者 Withoutなし Boardshortsボードショーツ."
名前はユース・ウィズアウト・ボードショーツにしたら?」
07:13
(Laughter笑い)
(笑)
07:15
Andそして I wasあった like好きな, "Thanksありがとう, guysみんな."
私は「ありがとう」と言いました
07:17
Andそして I remember思い出す another別の blokeやつ
telling伝える me thatそれ
こんな事を言った輩も覚えています
07:19
I should〜すべき eat食べる allすべて theその yogurtヨーグルト I couldできた
「あらゆるヨーグルトを
07:22
becauseなぜなら thatそれ wasあった theその onlyのみ culture文化
I wasあった going行く to get取得する aroundまわり thereそこ.
堪能した方がいいよ
それがこの地域の唯一の文化だから」
07:24
Butだけど, theその problem問題 is, it'sそれは kind種類 of true真実
でも問題は ある意味
それが真実だという事です
07:29
becauseなぜなら there'sそこに an intense激しい
lack欠如 of diversity多様性 in our我々の workforce労働力,
私達の労働環境には重大な
多様性の欠落があるからです
07:32
particularly特に in places場所 of influence影響.
特に影響力がある職場についてです
07:35
Now, in 2010,
さて 2010年に
07:37
Theその Australianオーストラリア人 National全国 University大学
didした an experiment実験
オーストラリア国立大学が
ある実験を行いました
07:39
whereどこで they彼ら sent送られた outでる
4,000 identical同一 applicationsアプリケーション
そこで新卒者用の求人に
4千通の全く同一の
07:41
to entryエントリ levelレベル jobsジョブ, essentially基本的に.
履歴書を送りました
07:45
To get取得する theその same同じ number of interviewsインタビュー
asとして someone誰か with〜と an Anglo-Saxonアングロサクソン name,
アングロ・サクソン人の名前と
同じ数の面接を獲得する為には
07:48
ifif you君は wereあった Chinese中国語, you君は had持っていました
to send送信する outでる 68 percentパーセント moreもっと applicationsアプリケーション.
中国人であれば 68%も多く
申請書を送らなければならなかったのです
07:53
Ifif you君は wereあった Middle中間 Eastern東部 ---
Abdel-Magiedアブデルマジド ---
あなたが中東人の―アブデルマジッドなら―
07:57
you君は had持っていました to send送信する outでる 64 percentパーセント,
64%も多く送らねばならず
08:00
andそして ifif you'reあなたは Italianイタリアの,
you'reあなたは prettyかなり lucky幸運な,
あなたがイタリア人で凄く幸運なら
08:02
you君は onlyのみ have持ってる to send送信する outでる 12 percentパーセント moreもっと.
あと12%多く送りさえすればよいのです
08:04
In places場所 like好きな Siliconシリコン Valley,
it'sそれは notない thatそれ muchたくさん betterより良い.
シリコンバレーのような場所なら
それ程上手くはいきません
08:07
In Googlegoogle, they彼ら put置く outでる
some一部 diversity多様性 results結果
Googleでは 職場の
多様性を公開しており
08:10
andそして 61 percentパーセント white, 30 percentパーセント Asianアジア人
andそして nine9人, aa bunch of blacks, Hispanicsヒスパニック,
61%は白人、30%はアジア人
黒人及びヒスパニック系は9%
08:12
allすべて thatそれ kind種類 of thingもの.
といった具合です
08:19
Andそして theその rest残り of theその techハイテク world世界
is notない thatそれ muchたくさん betterより良い
他の技術系の企業も代わり映えしません
08:20
andそして they've彼らは acknowledged認められた itそれ,
彼らは状況を認識していますが
08:23
butだけど I'm私は notない really本当に sure確かに
what they're彼らは doingやっている about itそれ.
何をしているのか
あまりはっきりとはしません
08:24
Theその thingもの is, itそれ doesn'tしない trickle細流 upアップ.
要は貧しい人から豊かな人に
お金が流れないのです
08:27
In aa study調査 done完了 by〜によって Green Parkパーク,
イギリスの上級役員である
08:29
who are aa Britishイギリス人 senior上級 execexec supplierサプライヤー,
グリーン・パークの研究によると
08:31
they彼ら said前記 thatそれ over以上 halfハーフ
of theその FTSEftse 100 companies企業
イギリスの上場上位100社の半数以上で
重役にしろ
08:35
don'tしない have持ってる aa nonwhite白以外 leaderリーダー
at〜で their彼らの boardボード levelレベル,
そうでないにしろ
取締役レベルの非白人系の
08:39
executiveエグゼクティブ orまたは non-executive非幹部.
リーダーはいないという事でした
08:42
Andそして two outでる of everyすべて three
don'tしない have持ってる an executiveエグゼクティブ
3つの内 2つの会社に
マイノリティー出身の
08:43
who'sだれの fromから aa minority少数.
重役がいないのです
08:47
Andそして most最も of theその minoritiesマイノリティ
thatそれ are at〜で thatそれ sortソート of levelレベル
またそれ相応の地位についていても
マイノリティーの殆どが
08:49
are non-executive非幹部 boardボード directors取締役.
重役ではない取締役です
08:52
Soそう their彼らの influence影響 isn'tない thatそれ greatすばらしいです.
彼らの影響力は大きくありません
08:54
I've私は told言った you君は aa bunch of terribleひどい thingsもの.
酷い事を沢山お話ししてきました
08:57
You'reあなたは like好きな, "Ohああ myじぶんの god, howどうやって bad悪い is thatそれ?
What canできる I do行う about itそれ?"
「何て最悪なんだ どうすれば良いの?」と
思われていますか?
08:59
Wellよく, fortunately幸いにも,
ええ 幸運にも問題が
09:03
we've私たちは identified特定された thatそれ there'sそこに aa problem問題.
存在する事は認識しました
09:05
There'sそこに aa lack欠如 of opportunity機会,
andそして that'sそれは due支払う to unconscious無意識 biasバイアス.
無意識の偏見による
機会の欠落が原因なのです
09:07
Butだけど you君は mightかもしれない be〜する sitting座っている
thereそこ thinking考え,
こう考えている人もいるかもしれません
09:13
"I ain'tない brown褐色. What's何ですか thatそれ got持っている
to do行う with〜と me?"
「私は白人よ 私に何の関係があるの?」
09:15
Let〜する me offer提供 you君は aa solution溶液.
解決法を提供させてください
09:20
Andそして asとして I've私は said前記 before,
以前にも申し上げたように
09:22
we我々 liveライブ in aa world世界 whereどこで
we're私たちは looking探している forために an ideal理想的な.
私たちは理想を求めている世界に
住んでいます
09:23
Andそして ifif we我々 want欲しいです to create作成する aa world世界
もし自分の生まれた環境が
09:27
whereどこで theその circumstances状況
of yourきみの birth誕生 don'tしない matter問題,
何の問題にもならない
世界を作りたければ
09:29
we我々 allすべて have持ってる to be〜する part of theその solution溶液.
私たちは皆解決の一端を
担わなければなりません
09:31
Andそして interestingly興味深いことに, theその author著者
of theその lab研究室 resume履歴書 experiment実験
面白い事に履歴書の実験をした著者が
09:33
offered提供された some一部 sortソート of aa solution溶液.
ある解決法を記しました
09:36
She彼女 said前記 theその one1 thingもの thatそれ brought持ってきた
theその successful成功した women女性 together一緒に,
履歴書が通った女性に共通していたこと
09:38
theその one1 thingもの thatそれ they彼ら had持っていました in common一般,
彼女たちが同様に持っているものは
09:42
wasあった theその fact事実 thatそれ they彼ら had持っていました good良い mentorsメンター.
優れたメンター(助言者)だ
ということでした
09:44
Soそう mentoringメンタリング, we've私たちは allすべて kind種類 of
heard聞いた thatそれ before,
助言する(メンター)というのは
ご存知でしょう
09:46
it'sそれは in theその vernacular母国語.
昔ながらの言葉です
09:49
Here'sここにいる another別の challengeチャレンジ forために you君は.
ここでもう一つ課題が出て来ました
09:52
I challengeチャレンジ each andそして everyすべて one1 of you君は
to mentor指導者 someone誰か different異なる.
皆さん一人一人が誰か違う人を
メンターしてみて下さい
09:54
Think思う about itそれ.
考えてみて下さい
09:59
Everyoneみんな wants望む to mentor指導者 someone誰か
who kind種類 of is familiar身近な,
皆が親しい人のメンターに
なりたがっているのです
10:00
who looks外見 like好きな us米国,
私たちのように
10:04
we我々 have持ってる shared共有 experiences経験.
同様の体験をした人たちです
10:04
Ifif I see見る aa Muslimイスラム教徒 chickひよこ
who'sだれの got持っている aa bitビット of attitude姿勢,
こんな ちょっと喧嘩腰の
イスラム女性を見ると私は
10:06
I'm私は like好きな, "What's何ですか upアップ? We我々 canできる hangハング outでる."
「どうしたの? 話そうよ」と言います
10:09
You君は walk歩く into aa roomルーム andそして there'sそこに someone誰か
who went行った to theその same同じ school学校,
どんな所でも
同じ学校に行き
10:10
you君は play遊びます theその same同じ sportsスポーツ,
同じスポーツをしている
10:14
there'sそこに aa high高い chanceチャンス thatそれ you'reあなたは
going行く to want欲しいです to help助けて thatそれ person outでる.
誰かがいます
彼らを援助する格好の機会があります
10:15
Butだけど forために theその person in theその roomルーム
who has持っている noいいえ shared共有 experiences経験 with〜と you君は
しかし経験を分かち合う事が
一切ないような人とは
10:19
itそれ becomes〜になる extremely極端な difficult難しい
to find見つける thatそれ connection接続.
繋がりを見いだすのが非常に
困難になって来ます
10:22
Theその ideaアイディア of finding所見 someone誰か
different異なる to mentor指導者,
あなたと違う背景の人を
メンターすること
10:25
someone誰か who doesn'tしない come来る
fromから theその same同じ backgroundバックグラウンド asとして you君は,
あなたとは違う経験を持つ人を
メンターすることは
10:27
whateverなんでも thatそれ backgroundバックグラウンド is,
それがどんな背景であれ
10:30
is about opening開ける doorsドア
forために people who couldn'tできなかった even偶数 get取得する
それは廊下にすら辿り着けない人々に
10:31
to theその damnくそー hallway廊下.
扉を開けることなのです
10:35
Becauseなぜなら ladies女性 andそして gentlemen紳士,
theその world世界 is notない justちょうど.
皆さん何故なら世界は
公平ではないからです
10:38
People are notない bornうまれた
with〜と equal等しい opportunity機会.
人は平等な機会を持って
生まれ落ちて来ません
10:41
I wasあった bornうまれた in one1 of theその poorest最貧
cities都市 in theその world世界, Khartoumカータム.
私は世界で最も貧しい街の一つ
ハルツームで産まれました
10:43
I wasあった bornうまれた brown褐色, I wasあった bornうまれた female女性,
有色人種で女性
10:46
andそして I wasあった bornうまれた Muslimイスラム教徒 in aa world世界
thatそれ is prettyかなり suspicious疑わしい of us米国
皆が非常に訝しむイスラム教徒に
産まれましたが
10:49
forために reasons理由 I can'tできない controlコントロール.
自分ではどうしようもない事なのです
10:52
Howeverしかしながら, I alsoまた、 acknowledge認める theその fact事実
thatそれ I wasあった bornうまれた with〜と privilege特権.
しかしながら私は特権を持って
産まれてきたとも思っています
10:56
I wasあった bornうまれた with〜と amazing素晴らしい parents,
素晴らしい両親を持ち
11:00
I wasあった given与えられた an education教育
教育を受け
11:01
andそして had持っていました theその blessing祝福
of migrating移行する to Australiaオーストラリア.
オーストラリアへの移住という
恩恵に与りました
11:03
Butだけど alsoまた、, I've私は beenされている blessed祝福された
with〜と amazing素晴らしい mentorsメンター
しかしまた驚くべきメンターにも
恵まれました
11:06
who've誰が opened開かれた doorsドア forために me
thatそれ I didn'tしなかった even偶数 know知っている wereあった thereそこ.
私が想像もしなかったような
扉を開けてくれたのです
11:08
Aa mentor指導者 who said前記 to me,
あるメンターは私にこう言いました
11:11
"Heyねえ, yourきみの story's物語 interesting面白い.
「あなたの話は面白いわ
11:13
Let'sさあ write書きます something何か about itそれ
soそう thatそれ I canできる shareシェア itそれ with〜と people."
あなたの事を書いて
皆と分かち合いましょう」
11:14
Aa mentor指導者 who said前記,
別のメンターは言いました
11:17
"I know知っている you'reあなたは allすべて thoseそれら thingsもの thatそれ don'tしない
belong属する on an Australianオーストラリア人 rigリグ,
「あなたの見た目は
オーストラリア人とは全然違うけど
11:18
butだけど come来る on anywayとにかく."
とにかくやりましょう」
11:22
Andそして hereここに I am午前, talking話す to you君は.
そんなわけで 今日ここにいます
11:23
Andそして I'm私は notない theその onlyのみ one1.
私だけではありません
11:25
There'sそこに allすべて sortsソート of people
in myじぶんの communitiesコミュニティ
私のコミュニティーにはメンターによって
11:26
thatそれ I see見る have持ってる beenされている
helped助けた outでる by〜によって mentorsメンター.
助け出された人々が数多くいます
11:28
Aa young若い Muslimイスラム教徒 manおとこ in Sydneyシドニー
シドニーの若いイスラム教の男性は
11:31
who ended終了しました upアップ usingを使用して his mentor'sメンター help助けて
メンターの助けでバンクスタウンの
11:32
to start開始 upアップ aa poetry slamスラム in Bankstownバンクスタウン
ポエトリー・スラムを始める事になり
11:35
andそして now it'sそれは aa huge巨大 thingもの.
今では大規模なものになりました
11:39
Andそして he's彼は ableできる to change変化する theその lives人生
of soそう manyたくさんの otherその他 young若い people.
彼は他の多くの若者の人生を
変えることが出来ました
11:41
Orまたは aa ladyレディ hereここに in Brisbaneブリスベン,
ブリスベンのある女性は
11:44
an Afghanアフガン ladyレディ who'sだれの aa refugee難民,
難民のアフガニスタン人ですが
11:45
who couldできた barelyかろうじて speak話す English英語
whenいつ she彼女 came来た to Australiaオーストラリア,
オーストラリアに来た時
どうにか英語が話せる程度でした
11:47
her彼女 mentorsメンター helped助けた her彼女 become〜になる aa doctor医師
彼女のメンターは
彼女が医者になる手助けをし
11:50
andそして she彼女 took取った our我々の Young若い Queenslanderクイーンズランド州
of theその Year Award in 2008.
彼女は2008年の
ヤングクイーンズランダー賞を受賞しました
11:52
She's彼女は an inspirationインスピレーション.
彼女は注目の的です
11:55
Thisこの is soそう notない smooth滑らかな.
今度は すんなりと行きません
12:02
Thisこの is me.
これが私です
12:06
Butだけど I'm私は alsoまた、 theその woman女性 in theその rigリグ clothes,
でも作業服を着ていたのも私ですし
12:08
andそして I'm私は alsoまた、 theその woman女性 who wasあった
in theその abayaアバヤ at〜で theその beginning始まり.
講演の初めはアバーヤを纏っていました
12:11
Would〜する you君は have持ってる chosen選ばれた to mentor指導者 me
ifif you君は had持っていました seen見た me
私が今とは違う格好をしていたら
あなたは
12:15
in one1 of thoseそれら otherその他 versionsバージョン
of who I am午前?
私をメンターしようと決めますか?
12:18
Becauseなぜなら I'm私は thatそれ same同じ person.
中身は同じ人間なのですから
12:20
We我々 have持ってる to look見える past過去 our我々の unconscious無意識 biasバイアス,
私たちは自分たちの持つ
無意識の偏見を無視し
12:24
find見つける someone誰か to mentor指導者 who'sだれの at〜で
theその opposite反対の end終わり of yourきみの spectrumスペクトラム
自分のスペクトラムの対極にいる人を
メンターしなければなりません
12:27
becauseなぜなら structural構造的 change変化する takesテイク time時間,
構造の変化には時間がかかるし
12:30
andそして I don'tしない have持ってる thatそれ levelレベル of patience忍耐.
私にはそんな忍耐力はありません
12:32
Soそう ifif we're私たちは going行く to create作成する aa change変化する,
だから変革を起こそうとし
12:36
ifif we're私たちは going行く to create作成する aa world世界
私たち皆が同じような機会を持つ
12:38
whereどこで we我々 allすべて have持ってる
thoseそれら kinds種類 of opportunities機会,
世界を作ろうと思うなら 人々に対し
12:40
then次に choose選択する to open開いた doorsドア forために people.
扉を開く選択を
しなければなりません
12:42
Becauseなぜなら you君は mightかもしれない think思う thatそれ
diversity多様性 has持っている nothing何も to do行う with〜と you君は,
多様性は自分たちとは関係ないと
思っているかもしれませんが
12:44
butだけど we我々 are allすべて part of thisこの systemシステム
私たちは皆このシステムの一端を
12:48
andそして we我々 canできる allすべて be〜する part of thatそれ solution溶液.
担っていて 皆で解決が出来るのです
12:50
Andそして ifif you君は don'tしない know知っている
whereどこで to find見つける someone誰か different異なる,
違う誰かを何処で見つければ良いか
分からなかったら
12:52
go行く to theその places場所 you君は wouldn'tしないだろう usually通常 go行く.
普段は行かない場所に行ってみて下さい
12:54
Ifif you君は enroll登録する in
privateプライベート high高い school学校 tutoring教授,
私立高校の生徒を教えるのであれば
12:56
go行く to yourきみの local地元 state状態 school学校
地元の公立高校に入ってみたり
12:58
orまたは maybe多分 justちょうど dropドロップ into yourきみの
local地元 refugee難民 tutoring教授 centerセンター.
地元の難民教育センターに
立ち寄ってみたり
13:00
Orまたは perhapsおそらく you君は work作業 at〜で an office事務所.
会社で働いてみて下さい
13:03
Take取る outでる thatそれ new新しい grad卒業生 who looks外見
totally完全に outでる of place場所 ---
全く場違いと思える
新卒者を呼んでみて下さい
13:05
'cause原因 thatそれ wasあった me ---
―それは私だからです―
13:08
andそして open開いた doorsドア forために themそれら,
そして彼らに扉を開いて下さい
13:09
notない in aa tokenisticトークンスティック way方法,
becauseなぜなら we're私たちは notない victims犠牲者,
私たちは犠牲者ではないのだから
建前のやり方ではなく
13:11
butだけど showショー themそれら theその opportunities機会
彼らに機会を示すのです
13:13
becauseなぜなら opening開ける upアップ yourきみの world世界
あなたの世界の門戸を開く事で
13:15
will意志 make作る you君は realize実現する thatそれ
you君は have持ってる accessアクセス to doorsドア
彼らが存在すら知らず
彼らが持っていないことすら
13:18
thatそれ they彼ら didn'tしなかった even偶数 know知っている existed存在した
知らなかった扉の鍵を
13:20
andそして you君は didn'tしなかった even偶数 know知っている
they彼ら didn'tしなかった have持ってる.
手にしていることを
気付かせてくれるからです
13:22
Ladies女性 andそして gentlemen紳士,
皆さん
13:25
thereそこ is aa problem問題 in our我々の communityコミュニティ
with〜と lack欠如 of opportunity機会,
私たちのコミュニティーには
機会の欠落という問題があります
13:28
especially特に due支払う to unconscious無意識 biasバイアス.
殊にそれは無意識の偏見によるものです
13:31
Butだけど each andそして everyすべて one1 one1 of you君は
has持っている theその potential潜在的な to change変化する thatそれ.
しかし一人一人皆がそれを変える
可能性を持っているのです
13:33
I know知っている you'veあなたは beenされている given与えられた aa lotロット
of challenges挑戦 today今日,
今日 多くの課題が与えられましたが
13:37
butだけど ifif you君は canできる take取る thisこの one1 pieceピース
andそして think思う about itそれ aa little少し differently異なって,
その一片を ほんの少しだけ
違うように考えることができれば
13:40
becauseなぜなら diversity多様性 is magicマジック.
多様性は魔法になるのです
13:44
Andそして I encourage奨励します you君は to look見える past過去
yourきみの initial初期 perceptions知覚
皆さんに最初の認識をやり過ごすことを
お勧めしたいと思います
13:47
becauseなぜなら I betベット you君は,
何故ならきっと
13:51
they're彼らは probably多分 wrong違う.
それは間違っているでしょうから
13:53
Thank感謝 you君は.
有難うございました
13:55
(Applause拍手)
(拍手)
13:57
Translated by Shoko Takaki
Reviewed by Mari Arimitsu

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About the speaker:

Yassmin Abdel-Magied - Mechanical engineer, social advocate
Yassmin Abdel-Magied wears many hats, including a hijab. She's a mechanical engineer, writer and activist who campaigns for tolerance and diversity.

Why you should listen

Yassmin Abdel-Magied is on a mission to promote diversity throughout society, however and wherever she can. Born in Sudan, she moved to Australia when she was two years old, and trained as a mechanical engineer. She now spends her time both working as an engineering specialist on oil and gas rigs -- and heading up Youth Without Borders, the organization she founded to enable young people to work for positive change in their communities.

Named the 2015 Queensland Young Australian of the Year, Yassmin advocates for the empowerment of youth, women and those from culturally and linguistically diverse backgrounds. In 2007, she was named Young Australian Muslim of the Year. She also really like motorsports.

More profile about the speaker
Yassmin Abdel-Magied | Speaker | TED.com