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TED2016

Lidia Yuknavitch: The beauty of being a misfit

リディア・ユクナヴィッチ: はみ出し者であるということの美しさ

Filmed
Views 2,252,154

居場所がないと感じている人たちへ — はみ出し者であるということの美しさに気づいてください。作家のリディア・ユクナヴィッチが、喪失や恥、そしてだんだんと自分を受け入れていく経緯といった経験談を切り貼りした個人的な回想を通じて、自らの波乱万丈な半生を語ります。「失敗したその瞬間でさえ、あなたは美しい。自分ではまだ知らなくても、あなたには何度も無限に自分を作り変える力がある。それがあなたの美しさなのだ」

- Author
In her acclaimed novels and memoir, author Lidia Yuknavitch navigates the intersection of tragedy and violence to draw new roadmaps for self­-discovery. Full bio

Soそう I know知っている TEDテッド is about aa lotロット
of thingsもの thatそれ are big大きい,
TEDに出てくる話題といえば
「ビッグ」な物事ばかりですが
00:12
butだけど I want欲しいです to talkトーク to you君は
about something何か very非常に small小さい.
私はすごく小さいことについて
お話ししたいと思います
00:16
Soそう small小さい, it'sそれは aa singleシングル wordワード.
小さな小さな
1つの単語です
00:20
Theその wordワード is "misfitミスフィット."
「misfit(はみ出し者)」
という言葉です
00:23
It'sそれは one1 of myじぶんの favoriteお気に入り words言葉,
becauseなぜなら it'sそれは soそう literalリテラル.
大好きな言葉の1つです
あまりに文字通りの意味でしょう
00:25
I mean平均, it'sそれは aa person
who sortソート of missed逃した fittingフィッティング in.
「fit in(なじむ)ことに
miss(失敗)した人」ですから
00:29
Orまたは aa person who fitsフィット in badlyひどく.
「なじめていない人」
と言ってもいいし
00:33
Orまたは thisこの: "aa person who is poorly不完全に adapted適合しました
「新しい状況や環境に
適応しきれていない人」
00:36
to new新しい situations状況 andそして environments環境."
という言い方もできますね
00:39
I'm私は aa card-carryingカード持ち運び misfitミスフィット.
私は札付きのはみ出し者です
00:43
Andそして I'm私は hereここに forために theその otherその他
misfits不適合 in theその roomルーム,
会場の中にいるはみ出し者の皆さんに
会いに来ました
00:46
becauseなぜなら I'm私は never決して theその onlyのみ one1.
私以外にも必ずいるはずですから
00:49
I'm私は going行く to telltell you君は aa misfitミスフィット storyストーリー.
ある はみ出し者の話をしましょう
00:51
Somewhereどこかで in myじぶんの early早い 30ss,
30代前半のある時
00:55
theその dream of becoming〜になる aa writerライター
came来た right to myじぶんの doorstep玄関口.
作家になる夢が扉のすぐ向こうまで
近づいていました
00:57
Actually実際に, itそれ came来た to myじぶんの mailboxメールボックス
実は 郵便受けに入っていました
01:02
in theその form of aa letter文字 thatそれ said前記
I'd私は won勝った aa giant巨人 literary文学 prize
私の書いた短編が
大きな文学賞を獲ったという内容の
01:03
forために aa shortショート storyストーリー I had持っていました written書かれた.
手紙が届いたのです
01:07
Theその shortショート storyストーリー wasあった about myじぶんの life生活
asとして aa competitive競争する swimmerスイマー
その短編は私自身の
競泳選手としての人生や
01:10
andそして about myじぶんの crappy愚かな home自宅 life生活,
それまでのひどい家庭環境や
01:14
andそして aa little少し bitビット about howどうやって grief悲しみ
andそして loss損失 canできる make作る you君は insane狂人.
喪失感や悲しみで正気を失う様子を
物語にしたものでした
01:17
Theその prize wasあった aa trip旅行 to New新しい Yorkヨーク Cityシティ
to meet会う big-timeビッグタイム editors編集者 andそして agentsエージェント
賞としてニューヨークに招待されました
有名な編集者やエージェント
01:23
andそして otherその他 authors著者.
他の作家に会える機会です
01:28
Soそう kind種類 of itそれ wasあった theその wannabeワナビー
writer's作家 dream, right?
作家志望の人なら
夢のような話ですよね
01:30
You君は know知っている what I didした theその day
theその letter文字 came来た to myじぶんの house?
手紙が届いた日 私が何したかって?
01:34
Becauseなぜなら I'm私は me,
私らしいといえばそうですが
01:38
I put置く theその letter文字 on myじぶんの kitchenキッチン table,
手紙をキッチンテーブルに置いて
01:39
I poured注がれた myself私自身 aa giant巨人 glassガラス of vodkaウォッカ
大きなグラスいっぱいに
ウォッカを注ぎ
01:42
with〜と ice andそして limeライム,
氷とライムを入れて
01:45
andそして I sat座っている thereそこ in myじぶんの underwear下着
forために an entire全体 day,
下着姿で座ったまま
そこで丸一日
01:48
justちょうど staring凝視する at〜で theその letter文字.
ただじっと手紙を見ていました
01:52
I wasあった thinking考え about allすべて theその ways方法
I'd私は already既に screwedねじ込まれた myじぶんの life生活 upアップ.
挫折だらけの自分の人生を
振り返りながら
01:56
Who theその hell地獄 wasあった I to go行く to New新しい Yorkヨーク Cityシティ
ニューヨークに行って
作家面するなんて私は何様?
01:59
andそして pretendふりをする to be〜する aa writerライター?
そう考えていました
02:02
Who wasあった I?
私は何者だろうって
02:05
I'll私はよ telltell you君は.
答えは—
02:07
I wasあった aa misfitミスフィット.
「はみ出し者」でした
02:08
Like好きな legions軍団 of otherその他 children子供,
よくあることですが
02:10
I came来た fromから an abusive虐待 household家庭
荒れた家庭で育ち
02:13
thatそれ I narrowly狭く escapedエスケープされた with〜と myじぶんの life生活.
命からがら逃げ出した私は
02:16
I already既に had持っていました two epically叙事詩的
failed失敗した marriages結婚 underneath下の myじぶんの beltベルト.
既に2回結婚して 両方とも
盛大に失敗するという過去を持ち
02:19
I'd私は flunked逃げた outでる of collegeカレッジ
notない once一度 butだけど twice二度
大学を成績不良で
1度のみならず2回も辞めて
02:24
andそして maybe多分 even偶数 aa third三番 time時間
thatそれ I'm私は notない going行く to telltell you君は about.
3回目もあったかも
ここでは言いませんけどね
02:27
(Laughter笑い)
(笑)
02:30
Andそして I'd私は done完了 an episodeエピソード
of rehabリハビリ forために drugドラッグ useつかいます.
1度は薬物依存で更生施設に入り
02:32
Andそして I'd私は had持っていました two lovely美しい
staycations滞在 in jail刑務所.
素敵な刑務所暮らしも
2回経験しました
02:36
Soそう I'm私は on theその right stageステージ.
そんな私が検察官の方の後に
ここに立つとはね
02:42
(Laughter笑い)
(笑)
02:45
Butだけど theその realリアル reason理由,
I think思う, I wasあった aa misfitミスフィット,
でも私がはみ出し者になった
本当の理由は
02:48
is thatそれ myじぶんの daughter died死亡しました
theその day she彼女 wasあった bornうまれた,
自分が産んだばかりの娘を
その日に失うという出来事を背負って
02:52
andそして I hadn'tなかった figured思った outでる
howどうやって to liveライブ with〜と thatそれ storyストーリー yetまだ.
どう生きていけばいいのか
わからないでいたからです
02:55
After myじぶんの daughter died死亡しました
I alsoまた、 spent過ごした aa long長いです time時間 homelessホームレス,
赤ん坊を失った私は
長い間ホームレス生活をしていました
03:00
living生活 under an overpass陸橋
橋の下に寝泊まりして
03:05
in aa kind種類 of profound深遠な state状態
of zombieゾンビ grief悲しみ andそして loss損失
悲嘆と喪失感でどん底の
ゾンビ状態でした
03:07
thatそれ some一部 of us米国 encounter出会い along一緒に theその way方法.
同じような経験をする方も
たまにいますよね
03:11
Maybe多分 allすべて of us米国, ifif you君は liveライブ long長いです enough十分な.
長く生きていれば
誰もが通る道かもしれません
03:14
You君は know知っている, homelessホームレス people
are some一部 of our我々の most最も heroicヒロイック misfits不適合,
ホームレスって はみ出し者の中でも
一番勇敢な人たちなんですよ
03:18
becauseなぜなら they彼ら start開始 outでる asとして us米国.
もともとは普通の人ですからね
03:22
Soそう you君は see見る, I'd私は missed逃した fittingフィッティング in
to justちょうど about everyすべて categoryカテゴリー outでる thereそこ:
この時点で私は ほぼ全ての役割に
なじむことに失敗していました
03:26
daughter, wife, mother, scholar学者.
娘として、妻として、母として
学究者としてもです
03:32
Andそして theその dream of beingであること aa writerライター
だから作家になるという夢は
03:37
wasあった really本当に kind種類 of like好きな aa small小さい,
sad悲しい stone in myじぶんの throat.
まさに喉に引っかかった
悲しみの塊のようなものでした
03:39
Itそれ wasあった prettyかなり muchたくさん in spite邪悪 of myself私自身
thatそれ I got持っている on thatそれ plane飛行機
そんな自分に似合わず
私は飛行機に乗り
03:46
andそして flew飛んだ to New新しい Yorkヨーク Cityシティ,
ニューヨークに行きました
03:50
whereどこで theその writers作家 are.
作家たちが待っています
03:52
Fellow仲間 misfits不適合, I canできる almostほぼ
see見る yourきみの heads glowing輝く.
はみ出し者仲間の皆さん
皆さんの頭が光って見えるかのようです
03:55
I canできる pickピック you君は outでる of aa roomルーム.
もう 誰がそうなのかわかりますよ
03:58
At〜で first最初, you君は would've〜するだろう loved愛された itそれ.
このニューヨーク行き
最初はすごく楽しいんです
04:00
You君は got持っている to choose選択する theその three
famous有名な writers作家 you君は wanted欲しい to meet会う,
著名な作家の中から3人選んで
会わせてもらえるうえ
04:03
andそして theseこれら guysみんな went行った
andそして found見つけた themそれら forために you君は.
開催者が勝手に
お膳立てしてくれるんですよ
04:06
You君は got持っている setセット upアップ at〜で theその Gramercy文法 Parkパーク Hotelホテル,
グラマシー・パーク・ホテルに招待され
04:08
whereどこで you君は got持っている to drinkドリンク Scotchスコッチ
late遅く in theその night
クールで、優秀で、お洒落な人たちと
04:11
with〜と coolクール, smartスマート, swankスワンク people.
夜遅くにスコッチを
酌み交わしたりもできます
04:14
Andそして you君は got持っている to pretendふりをする you君は wereあった coolクール
andそして smartスマート andそして swankスワンク, tooあまりにも.
自分もクールで、優秀で
洒落てるふりをしていいし
04:16
Andそして you君は got持っている to meet会う aa bunch
of editors編集者 andそして authors著者 andそして agentsエージェント
何人もの編集者、作家や
エージェントと
04:21
at〜で very非常に, very非常に fancyファンシー lunchesランチ andそして dinners夕食.
本当にすごく高級なランチや
ディナーで会えるんです
04:24
Ask尋ねる me howどうやって fancyファンシー.
どれくらい高級?って訊いて下さい
04:29
Audience聴衆: Howどうやって fancyファンシー?
(観客)どれくらい高級なの?
04:31
Lidiaリディア Yuknavitchゆかナビ: I'm私は making作る aa confession告白:
I stoleストール three linenリネン napkinsナプキン ---
(リディア・ユクナヴィッチ)告白します
テーブルナプキンを3枚盗みました
04:34
(Laughter笑い)
(笑)
04:38
fromから three different異なる restaurantsレストラン.
それぞれ別のレストランからです
04:40
Andそして I shoved押された aa menuメニュー downダウン myじぶんの pantsズボン.
ズボンの中にメニューを隠して
持ち帰りもしました
04:42
(Laughter笑い)
(笑)
04:44
I justちょうど wanted欲しい some一部 keepsakes記念品
soそう thatそれ whenいつ I got持っている home自宅,
記念に何かとっておきたかっただけです
家に帰ったとき
04:46
I couldできた believe信じる itそれ had持っていました really本当に
happened起こった to me.
夢じゃなかったんだって
思えるように
04:50
You君は know知っている?
ね?
04:53
Theその three writers作家 I wanted欲しい to meet会う
私が会いたかった作家は
04:55
wereあった Caroleカロリー Masoマソ, Lynneリン Tillmanティルマン
andそして Peggyペギー Phelanペラン.
キャロル・メイソ、リン・ティルマン
ペギー・フィーランです
04:57
Theseこれら wereあった notない famous有名な,
best-sellingベストセラー authors著者,
有名なベストセラー作家では
ありませんが
05:00
butだけど to me, they彼ら wereあった women-writer女性作家 titansタイタンズ.
私にとっては女性作家界の
巨匠のような存在でした
05:03
Caroleカロリー Masoマソ wrote書きました theその book
thatそれ later後で becameなりました myじぶんの artアート bible聖書.
キャロル・メイソは私にとって
芸術のバイブルである本を書いた人
05:07
Lynneリン Tillmanティルマン gave与えた me
permission許可 to believe信じる
リン・ティルマンのおかげで
私の書く物語が
05:12
thatそれ thereそこ wasあった aa chanceチャンス
myじぶんの stories物語 couldできた be〜する part of theその world世界.
世に出てもいいんだと
信じられるようになりました
05:14
Andそして Peggyペギー Phelanペラン reminded思い出した me
ペギー・フィーランは
05:18
thatそれ maybe多分 myじぶんの brains頭脳
couldできた be〜する moreもっと important重要 thanより myじぶんの boobsおっぱい.
私の頭脳はおっぱいより
大事かもしれないと気づかせてくれました
05:20
They彼ら weren'tなかった mainstream主流 women女性 writers作家,
メインストリーム系の
女性作家ではないけれど
05:27
butだけど they彼ら wereあった cutting切断 aa pathパス
throughを通して theその mainstream主流
身体をテーマにした作品で
メインストリームの中を
05:30
with〜と their彼らの body stories物語,
切り開いていった人たちです
05:34
I like好きな to think思う, kind種類 of theその way方法
water cutカット theその Grand壮大 Canyonキャニオン.
グランドキャニオンの真ん中を
川が通るようなイメージです
05:36
Itそれ nearlyほぼ killed殺された me with〜と joy喜び
嬉しすぎて死にそうでした
05:41
to hangハング outでる with〜と theseこれら three
over-また、50-year-old-歳 women女性 writers作家.
今や50代の女性作家の巨匠3人と
一緒に過ごせるんですから
05:43
Andそして theその reason理由 itそれ nearlyほぼ
killed殺された me with〜と joy喜び
なぜ死ぬほど嬉しかったかって
05:46
is thatそれ I'd私は never決して known既知の aa joy喜び like好きな thatそれ.
そこまでの喜びを感じたことが
なかったからです
05:49
I'd私は never決して beenされている in aa roomルーム like好きな thatそれ.
そんな空間にいた経験ゼロでした
05:52
Myじぶんの mother never決して went行った to collegeカレッジ.
母は高卒だったし
05:54
Andそして myじぶんの creative創造的な careerキャリア to thatそれ pointポイント
その時点での
私の作家としてのキャリアは
05:56
wasあった aa sortソート of small小さい, sad悲しい, stillborn胎児 thingもの.
小さくて悲しい死産の赤ん坊
みたいなものでした
05:59
Soそう kind種類 of in thoseそれら first最初 nights夜間
in New新しい Yorkヨーク I wanted欲しい to die死ぬ thereそこ.
だからニューヨークでの最初の数日は
死にたいくらい幸せで
06:05
I wasあった justちょうど like好きな, "Kill殺します me now.
I'm私は good良い. Thisこの is beautiful綺麗な."
「今すぐ死んでもいい! 最高すぎる」
って感じでした
06:08
Some一部 of you君は in theその roomルーム
will意志 understandわかる what happened起こった next.
会場の一部の方は
この後起きることが理解できるはず
06:13
First最初, they彼ら took取った me to theその officesオフィス
of Farrarファーラー, Strausストラウス andそして Girouxギロウ.
最初にファラー、シュトラウス
そしてジルーという—
06:16
Farrarファーラー, Strausストラウス andそして Girouxギロウ
wasあった like好きな myじぶんの mega-dreamメガ・ドリーム press押す.
私にとって夢のまた夢のような
出版社に連れて行ってもらいました
06:21
I mean平均, Tt.Ss. Eliotエリオット andそして Flanneryフラナリー O'Connorオコナー
wereあった published出版された thereそこ.
何たってT.S. エリオットや
フラナリー・オコナーの出版社ですよ
06:25
Theその mainメイン editor編集者 guy sat座っている me downダウン
andそして talked話した to me forために aa long長いです time時間,
編集の偉い人は私を座らせて
延々と語り続けました
06:29
trying試す to convince説得する me I had持っていました aa book in me
水泳選手としての
人生を描いた本が
06:33
about myじぶんの life生活 asとして aa swimmerスイマー.
君の中に眠っているんだよと
06:36
You君は know知っている, like好きな aa memoir回顧録.
自叙伝が書けるよと
06:38
Theその whole全体 time時間 he wasあった talking話す to me,
その人が話している間ずっと
06:40
I sat座っている thereそこ smiling笑う andそして noddingうなずき
like好きな aa numb麻痺する idiot馬鹿,
私は感覚の麻痺したバカな子みたいに
ニコニコうなずいていました
06:42
with〜と myじぶんの arms武器 crossed交差した over以上 myじぶんの chest,
胸の上で腕を組んだまま
06:47
whilewhile nothing何も, nothing何も, nothing何も
came来た outでる of myじぶんの throat.
口からは本当に一切何も
出てきませんでした
06:49
Soそう in theその end終わり, he patted叩かれた me
on theその shoulderショルダー
最後に肩をポンと叩かれました
06:55
like好きな aa swim泳ぐ coachコーチ mightかもしれない.
まるで水泳コーチみたいに
06:59
Andそして he wished望む me luck
そして頑張ってねと
07:01
andそして he gave与えた me some一部 free無料 books
本を何冊かくれて
07:03
andそして he showed示した me outでる theその doorドア.
出口まで送ってくれました
07:05
Next, they彼ら took取った me
to theその officesオフィス of Ww.Ww. Nortonノーノン,
次に連れて行かれたのは
W.W. ノートンという出版社
07:09
whereどこで I wasあった prettyかなり sure確かに
I'd私は be〜する escorted護衛された fromから theその building建物
ドクターマーチンのブーツを
履いていったというだけで
07:12
justちょうど forために wearing着る Docdoc Martensマートン.
追い出されるような場所だと
思っていました
07:15
Butだけど thatそれ didn'tしなかった happen起こる.
でも 無事でした
07:18
Beingであること at〜で theその Nortonノーノン officesオフィス
ノートンに来ていること自体
07:20
feltフェルト like好きな reaching到達 upアップ into theその night sky
andそして touching触れる theその moon
夜の空に向かって手を伸ばし
月を触っているような
07:22
whilewhile theその stars stitched縫う yourきみの name
across横断する theその cosmos宇宙.
星々で自分の名前が
夜空に描かれているような気分でした
07:27
I mean平均, that'sそれは howどうやって big大きい
aa deal対処 itそれ wasあった to me.
私にとってはそれだけ
おおごとでした
07:31
You君は get取得する itそれ?
わかりますよね
07:33
Their彼らの lead editor編集者, Carolキャロル Houckホーク Smithスミス,
編集長の
キャロル・フーク・スミスは
07:35
leaned痩せた over以上 right in myじぶんの face
with〜と theseこれら beadyビーディー, bright明るい, fierce激しい eyes
眼光鋭い小さな目で
私の顔を覗き込んで言いました
07:38
andそして said前記, "Wellよく, send送信する me
something何か then次に, immediatelyすぐに!"
「では何か原稿を送ってきなさい!
今すぐよ!」
07:42
See見る, now most最も people,
especially特に TEDテッド people,
ここで 大体の人は
特にTEDの人たちなら
07:46
would〜する have持ってる run走る to theその mailboxメールボックス, right?
郵便ポストに一直線ですよね?
07:48
Itそれ took取った me over以上 aa decade10年 to even偶数 imagine想像する
私はそれから10年かかってやっと
07:51
puttingパッティング something何か in an envelopeエンベロープ
andそして licking舐める aa stamp切手.
封筒に何かを入れて
切手を貼ろうという気になったのです
07:54
On theその last最終 night,
ニューヨーク最後の夜
08:00
I gave与えた aa big大きい reading読書
at〜で theその National全国 Poetry Clubクラブ.
全国朗読クラブで
大人数の前で朗読しました
08:02
Andそして at〜で theその end終わり of theその reading読書,
朗読の終わりに
08:06
Katharineキャサリン Kiddeキュード of Kiddeキュード,
Hoytホイト & Picardピカル Literary文学 Agency代理店,
有名著作権エージェントの
キャサリン・キディが
08:08
walked歩いた straightまっすぐ upアップ to me andそして shook揺れた myじぶんの handハンド
前まで来て 私の手を握り
08:12
andそして offered提供された me representation表現,
like好きな, on theその spotスポット.
代理人になりましょうと
その場で申し出てくれました
08:15
I stood立っていた thereそこ andそして I kind種類 of went行った deaf聴覚障害者.
私はつっ立ったまま
何も聞こえなくなったかのようでした
08:20
Has持っている thisこの everこれまで happened起こった to you君は?
こんな経験したことある人?
08:23
Andそして I almostほぼ started開始した crying泣く
そして泣きそうになりました
08:25
becauseなぜなら allすべて theその people in theその roomルーム
wereあった dressed服を着た soそう beautifully美しく,
会場の人が皆あまりに
綺麗な格好をしていたからです
08:27
andそして allすべて thatそれ came来た outでる of myじぶんの mouth wasあった:
私の口から出てきたのは
たった一言
08:31
"I don'tしない know知っている. I have持ってる to think思う about itそれ."
「よくわかりません
考えさせてください」
08:34
Andそして she彼女 said前記, "OKOK, then次に," andそして walked歩いた away離れて.
わかったわと言って
キャサリンは去っていきました
08:38
Allすべて thoseそれら open開いた hands outでる to me,
thatそれ small小さい, sad悲しい stone in myじぶんの throat ...
あんなにチャンスだらけだったのに
悲しみの塊は喉に引っかかったまま・・・
08:44
You君は see見る, I'm私は trying試す to telltell you君は something何か
about people like好きな me.
私のような はみ出し者には
こんなことがよくあるのです
08:51
Misfitミスフィット people --- we我々 don'tしない always常に know知っている
howどうやって to hope希望 orまたは sayいう yesはい
希望の持ち方や イエスと言う方法や
大きなチャンスのつかみ方を
08:55
orまたは choose選択する theその big大きい thingもの,
知らなかったりする人たちです
08:59
even偶数 whenいつ it'sそれは right in frontフロント of us米国.
自分の目の前にあったとしてもです
09:01
It'sそれは aa shame we我々 carryキャリー.
私たちが抱える「恥」のせいです
09:03
It'sそれは theその shame of wanting欲しい something何か good良い.
幸せを欲しがるなんて恥ずかしい
09:04
It'sそれは theその shame of feeling感じ something何か good良い.
幸せを感じるなんて恥ずかしい
09:06
It'sそれは theその shame of notない really本当に believing信じる
we我々 deserve値する to be〜する in theその roomルーム
憧れの人たちと同じ空間に
自分が居ていいんだと
09:08
with〜と theその people we我々 admire賞賛する.
思えなかった恥ずかしさもです
09:13
Ifif I couldできた, I'd私は go行く backバック
andそして I'd私は coachコーチ myself私自身.
もしもあの時に戻れるなら
自分に教えてやりたい
09:16
I'd私は be〜する exactly正確に like好きな thoseそれら
over-また、50-year-old-歳 women女性 who helped助けた me.
あの時支えてくれた
50代の女性たちと同じように
09:19
I'd私は teach教える myself私自身 howどうやって to want欲しいです thingsもの,
当時の自分に 欲しがるということや
09:23
howどうやって to standスタンド upアップ, howどうやって to ask尋ねる forために themそれら.
立ち上がり 欲しいものは欲しいと
言う術を教えたい
09:25
I'd私は sayいう, "You君は! Yeahええ, you君は!
You君は belong属する in theその roomルーム, tooあまりにも."
「あなた! そこのあなた!
ここにはあなたの居場所もあるのよ」と
09:28
Theその radiance輝き falls落ちる on allすべて of us米国,
光は誰もに降り注ぐものであり
09:32
andそして we我々 are nothing何も withoutなし each otherその他.
人はお互いがいなければ
成り立たないのですから
09:34
Instead代わりに, I flew飛んだ backバック to Oregonオレゴン,
でもその時の私は
オレゴンに帰る飛行機に乗り
09:39
andそして asとして I watched見た theその evergreens常緑樹
andそして rain come来る backバック into view見る,
見慣れた常緑樹や雨が
視界に入ってくるのを見ながら
09:42
I justちょうど drank飲んだ manyたくさんの tiny小さな bottlesボトル
of airplane飛行機 "feel感じる sorryごめんなさい forために yourselfあなた自身."
飛行機で出てくる小さなボトルのお酒を
惨めな気持ちで飲んでいました
09:48
I thought思想 about howどうやって, ifif I wasあった aa writerライター,
I wasあった some一部 kind種類 of misfitミスフィット writerライター.
もしも自分が作家だったら
はみ出し者の作家だろうなと思いました
09:53
What I'm私は saying言って is,
つまり
09:59
I flew飛んだ backバック to Oregonオレゴン withoutなし aa book deal対処,
出版契約も代理人もなしに
10:00
withoutなし an agentエージェント,
オレゴンに帰り
10:02
andそして with〜と onlyのみ aa headful頭が痛む
andそして heart-fulハートフル of memories思い出
ただ 憧れの素晴らしい作家たちと
10:03
of having持つ sat座っている soそう near近く
あそこまで近くに座っていたんだ
という思い出だけで
10:06
theその beautiful綺麗な writers作家.
頭も胸もいっぱいでした
10:09
Memory記憶 wasあった theその onlyのみ prize
I allowed許可された myself私自身.
思い出だけが 自分自身に
持ってもいいと許したご褒美だったのです
10:12
Andそして yetまだ, at〜で home自宅 in theその darkダーク,
それでも 暗い部屋の中で
10:17
backバック in myじぶんの underwear下着,
下着姿に戻っても
10:21
I couldできた stillまだ hear聞く their彼らの voices.
作家たちの声が蘇ってきました
10:23
They彼ら said前記, "Don'tしない listen聴く to anyone誰でも
who tries試行する to get取得する you君は to shutシャット upアップ
「あなたの意見を聞かない人や
書く内容に口を出す人は
10:26
orまたは change変化する yourきみの storyストーリー."
無視しなさいね」
10:30
They彼ら said前記, "Give与える voice音声 to theその storyストーリー
onlyのみ you君は know知っている howどうやって to telltell."
「自分にしか伝え方がわからない
物語を言葉にしなさい」
10:32
They彼ら said前記, "Sometimes時々 telling伝える theその storyストーリー
「時には 書くという行為に
10:36
is theその thingもの thatそれ saves保存する yourきみの life生活."
命を救われることもあるのよ」
10:39
Now I am午前, asとして you君は canできる see見る,
theその woman女性 over以上 50.
今の私は ご覧の通り
50代の女性です
10:43
Andそして I'm私は aa writerライター.
私は作家です
10:48
Andそして I'm私は aa mother.
母親でもあります
10:50
Andそして I becameなりました aa teacher先生.
教師にもなりました
10:52
Guess推測 who myじぶんの favoriteお気に入り students学生の are.
どんな生徒がお気に入りか
わかりますよね
10:54
Althoughただし、 itそれ didn'tしなかった happen起こる theその day
夢のような手紙が届いた—
10:58
thatそれ dream letter文字 came来た throughを通して myじぶんの mailboxメールボックス,
あの日には実現しなかったけど
11:00
I didした write書きます aa memoir回顧録,
その後自叙伝を書きました
11:02
calledと呼ばれる "Theその Chronology年表 of Water."
『水の年代記』という本です
11:04
In itそれ are theその stories物語 of howどうやって manyたくさんの times
I've私は had持っていました to reinvent再発明 aa self自己
自ら選んだ選択の残骸となった
自分自身を何度も何度も
11:06
fromから theその ruins遺跡 of myじぶんの choices選択肢,
苦労して作り変えていった話です
11:11
theその stories物語 of howどうやって myじぶんの seeming見える failures失敗
wereあった really本当に justちょうど weird-ass奇妙なお尻 portalsポータル
一見失敗のようでも 実は美しいものが
一風変わった形で現れただけに
11:14
to something何か beautiful綺麗な.
過ぎなかったという物語です
11:20
Allすべて I had持っていました to do行う
wasあった give与える voice音声 to theその storyストーリー.
その物語に言葉を与えるだけで
よかったのです
11:22
There'sそこに aa myth神話 in most最も cultures文化
about following以下 yourきみの dreams.
ほとんどの文化では
夢を追いかけることを神話化しています
11:27
It'sそれは calledと呼ばれる theその hero's主人公 journey.
「英雄の旅路」というものです
11:32
Butだけど I prefer好む aa different異なる myth神話,
でも私なら それより少し
11:35
that'sそれは slightly少し to theその side of thatそれ
横や下にずれたような
11:37
orまたは underneath下の itそれ.
違った神話を選びます
11:39
It'sそれは calledと呼ばれる theその misfit's不適合 myth神話.
「はみ出し者の神話」です
11:41
Andそして itそれ goes行く like好きな thisこの:
こんな感じです—
11:43
even偶数 at〜で theその moment瞬間 of yourきみの failure失敗,
失敗したその瞬間でさえ
11:45
right then次に, you君は are beautiful綺麗な.
その時 あなたは美しい
11:47
You君は don'tしない know知っている itそれ yetまだ,
自分ではまだ知らなくても
11:51
butだけど you君は have持ってる theその ability能力
to reinvent再発明 yourselfあなた自身
自分自身を作り変える力がある
11:52
endlessly無限に.
それも無限に
11:55
That'sそれは yourきみの beauty美しさ.
それがあなたの美しさなのだ
11:57
You君は canできる be〜する aa drunk酔った,
酔っ払いでもいい
11:59
you君は canできる be〜する aa survivor生存者 of abuse乱用,
虐待の経験者でもいい
12:01
you君は canできる be〜する an ex-con元結婚,
前科者でもいい
12:03
you君は canできる be〜する aa homelessホームレス person,
ホームレスでもいい
12:05
you君は canできる lose失う allすべて yourきみの moneyお金
orまたは yourきみの jobジョブ orまたは yourきみの husband
全財産や、職や、夫を失ったり
12:06
orまたは yourきみの wife, orまたは theその worst最悪 thingもの of allすべて,
妻を失ったり
最悪の場合
12:09
aa child.
子供を失った人でもいい
12:12
You君は canできる even偶数 lose失う yourきみの marbles大理石.
正気を失ってしまっていてもいい
12:13
You君は canできる be〜する standing立っている deadデッド centerセンター
in theその middle中間 of yourきみの failure失敗
挫折して
失意の真っ只中にいたっていい
12:15
andそして stillまだ, I'm私は onlyのみ hereここに to telltell you君は,
私がここにいる唯一の目的は
それでもあなたは
12:20
you君は are soそう beautiful綺麗な.
こんなに美しいのだと伝えるため
12:22
Yourきみの storyストーリー deserves〜に値する to be〜する heard聞いた,
あなたの物語には
知られる価値がある
12:25
becauseなぜなら you君は, you君は rareまれな
andそして phenomenal驚異的 misfitミスフィット,
稀有で並外れた
はみ出し者のあなた
12:27
you君は new新しい species,
はみ出し者という
新種であるあなたは
12:31
are theその onlyのみ one1 in theその roomルーム
あなた自身にしかできない方法で
12:34
who canできる telltell theその storyストーリー
物語を語ることができる—
12:36
theその way方法 onlyのみ you君は would〜する.
この場で唯一の人間なのだから・・・
12:38
Andそして I'd私は be〜する listening聞いている.
そんな物語を待っています
12:41
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました
12:44
(Applause拍手)
(拍手)
12:46
Translated by Riaki Poništ
Reviewed by Moe Shoji

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About the speaker:

Lidia Yuknavitch - Author
In her acclaimed novels and memoir, author Lidia Yuknavitch navigates the intersection of tragedy and violence to draw new roadmaps for self­-discovery.

Why you should listen

Writer Lidia Yuknavitch discovered her calling after an interrupted journey as a would­-be Olympic swimmer. Her prose erases the boundaries between memoir and fiction, explodes gender binaries and focuses on the visceral minutiae of the body.

She was inspired by Ken Kesey (with whom she collaborated on a collective novel project at Oregon University); her latest book, The Small Backs of Children, stands as a fictional counterpoint to her memoir The Chronology of Water, which has garnered her a cult following for its honesty and intensity.

More profile about the speaker
Lidia Yuknavitch | Speaker | TED.com