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TED2006

Ken Robinson: Do schools kill creativity?

ケン・ロビンソン「学校教育は創造性を殺してしまっている」

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サー・ケン・ロビンソンは、人間の創造性を(弱めてしまうのではなく)育てていくための教育システムを構築している。彼のやり方はエンターテイメント性に溢れると同時に、我々の心の奥底に何かを強く訴えかけてくる。

- Author/educator
Creativity expert Sir Ken Robinson challenges the way we're educating our children. He champions a radical rethink of our school systems, to cultivate creativity and acknowledge multiple types of intelligence. Full bio

おはようございます。気分はいかがですか?素晴らしいですね、ここは
00:24
Good良い morning. Howどうやって are you君は?
00:28
(Laughter笑い)
00:29
It'sそれは beenされている greatすばらしいです, hasn't持っていない itそれ?
すべてが驚嘆の連続です
00:32
I've私は beenされている blown吹かれた away離れて by〜によって theその whole全体 thingもの.
00:34
In fact事実, I'm私は leaving去る.
だからそろそろ帰ろうかと思って(笑)
00:36
(Laughter笑い)
カンファレンスを通して、これまで私たちは
00:42
Thereそこ have持ってる beenされている three themesテーマ
runningランニング throughを通して theその conference会議
3つのテーマを取り上げてきました
00:45
whichどの are relevant関連する
to what I want欲しいです to talkトーク about.
どれも私が話したいことに関わっています
00:47
One1 is theその extraordinary特別な
evidence証拠 of human人間 creativity創造性
1つ目は人間の創造性について
00:52
in allすべて of theその presentationsプレゼンテーション thatそれ we've私たちは had持っていました
ここにいるすべての人が持っている
00:54
andそして in allすべて of theその people hereここに.
様々な形で表れる私たちの創造性と
00:56
Justちょうど theその variety品種 of itそれ
andそして theその range範囲 of itそれ.
その幅の広さです。2つ目は
01:00
Theその second二番 is
thatそれ it'sそれは put置く us米国 in aa place場所
創造性は未来に一体何が起こるのかを
01:02
whereどこで we我々 have持ってる noいいえ ideaアイディア
what's何ですか going行く to happen起こる,
01:04
in terms条項 of theその future未来.
予測不可能にしてしまいます
01:06
Noいいえ ideaアイディア howどうやって thisこの mayかもしれない play遊びます outでる.
次に何が起こるかなんてさっぱりわからない
私は教育に関心があります
01:09
I have持ってる an interest利子 in education教育.
01:10
Actually実際に, what I find見つける is everybodyみんな
has持っている an interest利子 in education教育.
実際誰もが教育に関心があるんです
あるでしょう?私はとっても興味がある
01:15
Don'tしない you君は?
01:16
I find見つける thisこの very非常に interesting面白い.
例えばディナーパーティーの席で
01:17
Ifif you'reあなたは at〜で aa dinnerディナー partyパーティー,
01:19
andそして you君は sayいう you君は work作業 in education教育 ---
あなたが教育関係の仕事をしてると言ったとします
01:21
Actually実際に, you'reあなたは notない oftenしばしば
at〜で dinnerディナー partiesパーティー, frankly率直に.
まあ実のところ、教育関係で働いている人はあまりディナーパーティーに行ったりしません
01:24
(Laughter笑い)
01:28
Ifif you君は work作業 in education教育,
you'reあなたは notない asked尋ねた.
そんなに誘われませんよね
01:31
(Laughter笑い)
まったく誘われない。どうしてでしょうね
01:34
Andそして you'reあなたは never決して asked尋ねた backバック, curiously不思議な.
That'sそれは strange奇妙な to me.
でも招待されて、誰かと話すとします
01:38
Butだけど ifif you君は are, andそして you君は sayいう to somebody誰か,
「お仕事は?」と聞かれ
01:40
you君は know知っている, they彼ら sayいう, "What do行う you君は do行う?"
「教育関連の仕事です」と答えると
01:42
andそして you君は sayいう you君は work作業 in education教育,
彼らの顔から血の気が引くんです。きっと心の中で
01:44
you君は canできる see見る theその blood血液 run走る fromから their彼らの face.
01:46
They're彼らは like好きな, "Ohああ myじぶんの God,"
you君は know知っている, "Whyなぜ me?"
「なんてこった!なんで私の隣に?せっかくのパーティーなのに!」なんて思ってる
01:48
(Laughter笑い)
01:50
"Myじぶんの one1 night outでる allすべて week週間."
01:51
(Laughter笑い)
でもあなたが彼らの受けた教育について聞いたら
01:54
Butだけど ifif you君は ask尋ねる about their彼らの education教育,
they彼ら pinピン you君は to theその wall.
彼らは熱心に話し出すでしょう。教育というのは
01:57
Becauseなぜなら it'sそれは one1 of thoseそれら thingsもの
thatそれ goes行く deep深い with〜と people, am午前 I right?
深い問題ですからね。そうでしょ?
宗教やお金のことみたいに
02:01
Like好きな religion宗教, andそして moneyお金 andそして otherその他 thingsもの.
私は教育に非常に関心があります。私たちは皆
02:04
Soそう I have持ってる aa big大きい interest利子 in education教育,
andそして I think思う we我々 allすべて do行う.
教育に大きな関心があると思います
02:08
We我々 have持ってる aa huge巨大 vested既得 interest利子 in itそれ,
恐らく教育というものが私たちを予測不能な未来へと
02:10
partly部分的に becauseなぜなら it'sそれは education教育
that'sそれは meant意味した to take取る us米国 into thisこの future未来
運んで行くからでしょう
02:14
thatそれ we我々 can'tできない grasp把握.
02:15
Ifif you君は think思う of itそれ,
children子供 starting起動 school学校 thisこの year
今年小学校に入学する子供たちは
2065年に定年を迎えますが、TEDに集まる
02:19
will意志 be〜する retiring退職する in 2065.
02:24
Nobody誰も has持っている aa clue手がかり,
あらゆる分野のエキスパートをもってしても
02:25
despite何と allすべて theその expertise専門知識 that'sそれは beenされている
on paradeパレード forために theその past過去 four4つの days日々,
5年先の世界ですらわかりません
02:29
what theその world世界 will意志 look見える like好きな
in five years' time時間.
それでも私たちは
未来に向かって彼らを教育していく立場にある
02:32
Andそして yetまだ we're私たちは meant意味した
to be〜する educating教育する themそれら forために itそれ.
02:34
Soそう theその unpredictability予測不能,
I think思う, is extraordinary特別な.
予測不可能であることは大きなテーマです
02:36
Andそして theその third三番 part of thisこの
そして3つ目は
02:38
is thatそれ we've私たちは allすべて agreed同意した, nonethelessそれにもかかわらず,
我々みんなが納得していること
02:40
on theその really本当に extraordinary特別な
capacities容量 thatそれ children子供 have持ってる ---
つまり子供達が持っている潜在能力
02:45
their彼らの capacities容量 forために innovation革新.
独創性です。夕べのシリーナは驚愕でしたね
02:48
I mean平均, Sirenaサイレン last最終 night
wasあった aa marvel驚異, wasn'tなかった she彼女?
彼女を見ているだけで伝わってきたでしょう?
02:50
Justちょうど seeing見る what she彼女 couldできた do行う.
彼女の才能は例外的なようで実はそうではない
02:52
Andそして she's彼女は exceptional例外的, butだけど I think思う
she's彼女は notない, soそう to speak話す,
子供はみな例外的な力を発揮できるからです
02:57
exceptional例外的 in theその whole全体 of childhood子供時代.
子供は自分の中に才能を発見すると没頭します
03:00
What you君は have持ってる thereそこ is aa person
of extraordinary特別な dedication献身
子供は誰もが
03:03
who found見つけた aa talent才能.
比類ない才能を持っているんです
03:05
Andそして myじぶんの contention競合 is,
allすべて kids子供たち have持ってる tremendousすばらしい talents才能.
私たちは無情にもそれを無駄にしてしまっている
03:07
Andそして we我々 squander浪費 themそれら, prettyかなり ruthlessly無慈悲に.
だから私は教育について話したい
03:09
Soそう I want欲しいです to talkトーク about education教育
創造性のことも話していきます
03:12
andそして I want欲しいです to talkトーク about creativity創造性.
03:13
Myじぶんの contention競合 is thatそれ creativity創造性 now
is asとして important重要 in education教育 asとして literacyリテラシー,
創造性は識字能力と同じくらい教育に必要です
創造力と識字力を同等に扱うべきなんです
03:19
andそして we我々 should〜すべき treat治療する itそれ
with〜と theその same同じ status状態.
(拍手)ありがとう。私が言いたかったのはそういうことです
03:22
(Applause拍手) Thank感謝 you君は.
03:24
(Applause拍手)
03:29
Thatそれ wasあった itそれ, by〜によって theその way方法.
どうもありがとう(笑)まだ15分も余っていますね
03:30
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
03:31
(Laughter笑い)
03:33
Soそう, 15 minutes left.
私が生まれたのは…いや、違うな
03:35
(Laughter笑い)
03:38
Wellよく, I wasあった bornうまれた... noいいえ.
03:40
(Laughter笑い)
最近聞いたお気に入りの話をしましょう
03:43
I heard聞いた aa greatすばらしいです storyストーリー recently最近
--- I love telling伝える itそれ ---
絵の教室に通う6歳の少女が
03:46
of aa little少し girl女の子
who wasあった in aa drawingお絵かき lessonレッスン.
教室の後ろの方で絵を描いていました
03:49
She彼女 wasあった six6, andそして she彼女 wasあった
at〜で theその backバック, drawingお絵かき,
少女はそれまで何にも集中したことがなかった
03:51
andそして theその teacher先生 said前記 thisこの girl女の子
hardlyほとんど everこれまで paid支払った attention注意,
でもその絵の教室では違ったんです
03:54
andそして in thisこの drawingお絵かき lessonレッスン, she彼女 didした.
03:55
Theその teacher先生 wasあった fascinated魅惑的な.
先生は興味を惹かれて少女に
03:57
She彼女 went行った over以上 to her彼女,
andそして she彼女 said前記, "What are you君は drawingお絵かき?"
「何を描いているの?」と聞きました
04:00
Andそして theその girl女の子 said前記, "I'm私は
drawingお絵かき aa picture画像 of God."
彼女は「神様の絵を描いてるの」と言ったんです
04:03
Andそして theその teacher先生 said前記, "Butだけど nobody誰も
knows知っている what God looks外見 like好きな."
「神様がどんな姿をしてるか誰も知らないのよ」と先生が言うと
04:06
Andそして theその girl女の子 said前記,
"They彼ら will意志, in aa minute."
少女は「もうすぐわかるわ」と答えたんです
04:09
(Laughter笑い)
(笑)
私の息子がイギリスで4歳だった頃
04:20
Whenいつ myじぶんの son息子 wasあった four4つの in Englandイングランド ---
正直言うと、あの頃息子はどこにいたって4歳だったんですが
04:23
Actually実際に, he wasあった four4つの
everywhereどこにでも, to be〜する honest正直な.
そう!あの年息子はどこに行っても4歳でした
04:25
(Laughter笑い)
04:27
Ifif we're私たちは beingであること strict厳格な about itそれ,
whereverどこにでも he went行った, he wasあった four4つの thatそれ year.
息子はキリスト誕生の劇をやっていたんです
04:30
He wasあった in theその Nativity出生 play遊びます.
Do行う you君は remember思い出す theその storyストーリー?
どんなストーリーか覚えてますか?
04:33
(Laughter笑い)
04:34
Noいいえ, itそれ wasあった big大きい, itそれ wasあった aa big大きい storyストーリー.
壮大なストーリーでメル・ギブソンが続編をやりましたね
04:36
Melメル Gibsonギブソン didした theその sequel続編,
you君は mayかもしれない have持ってる seen見た itそれ.
「キリスト誕生2」見たことあります?
04:38
(Laughter笑い)
04:40
"Nativity出生 IIii."
04:41
Butだけど Jamesジェームズ got持っている theその part of Josephジョセフ,
whichどの we我々 wereあった thrilled興奮した about.
息子がヨゼフ役をやるというので興奮しました
04:45
We我々 considered考慮される thisこの to be〜する
one1 of theその lead parts部品.
ヨゼフは重要な役の1つだと思っていましたから
会場を「ジェームス・ロビンソンこそヨゼフだ!」と書いた
04:48
We我々 had持っていました theその place場所 crammed詰め込まれた
full満員 of agentsエージェント in T-shirtsTシャツ:
Tシャツを着た友人でいっぱいにしました
04:50
"Jamesジェームズ Robinsonロビンソン IS Josephジョセフ!" (Laughter笑い)
息子にセリフはなかったんですが
04:53
He didn'tしなかった have持ってる to speak話す,
04:54
butだけど you君は know知っている theその bitビット
whereどこで theその three kings王様 come来る in?
3人の賢者が金とフランキンセンス(乳香)とミルラ(没薬)を
04:57
They彼ら come来る in bearingベアリング giftsギフト,
goldゴールド, frankincense乳香 andそして myrrhミルラ.
持ってくる場面はわかりますよね
04:59
Thisこの really本当に happened起こった.
これは本当に起こったことなんですよ
05:00
We我々 wereあった sitting座っている thereそこ andそして I think思う
they彼ら justちょうど went行った outでる of sequenceシーケンス,
恐らく順番通りやらなかったんだと思います
後で息子に「あれでよかったの?」
05:04
becauseなぜなら we我々 talked話した to theその little少し boy男の子
afterwardその後 andそして we我々 said前記,
と訊いたら「何か間違ってた?」って言うんです
05:06
"You君は OKOK with〜と thatそれ?" Andそして he said前記,
"Yeahええ, whyなぜ? Wasあった thatそれ wrong違う?"
だから多分順番を入れ替えたんだと思います
05:09
They彼ら justちょうど switched切り替え.
とにかくその劇で
05:10
Theその three boys男の子 came来た in,
頭にタオルをのせた4歳の男の子たちは
05:12
four-year-olds4歳 with〜と teaお茶 towelsタオル
on their彼らの heads,
贈り物の箱を置いて、最初の少年が
05:14
andそして they彼ら put置く theseこれら boxesボックス downダウン,
05:15
andそして theその first最初 boy男の子 said前記,
"I bring持参する you君は goldゴールド."
「私は金を贈ります」と言い
05:17
Andそして theその second二番 boy男の子 said前記,
"I bring持参する you君は myrrhミルラ."
2番目の子は「私はミルラを贈ります」と言い
05:20
Andそして theその third三番 boy男の子 said前記, "Frankフランク sent送られた thisこの."
3番目の子が「フランク セント ディス」って言ったんです!
05:22
(Laughter笑い)
05:34
What theseこれら thingsもの have持ってる in common一般
is thatそれ kids子供たち will意志 take取る aa chanceチャンス.
子供たちはいちかばちかやってみるんですね
何も知らなくても子供はただやってみます
05:37
Ifif they彼ら don'tしない know知っている, they'll彼らは have持ってる aa go行く.
そうでしょ?間違えることを怖がらない
05:40
Am午前 I right? They're彼らは notない
frightened恐れた of beingであること wrong違う.
間違えを犯すことと創造的であることは
05:44
I don'tしない mean平均 to sayいう thatそれ beingであること wrong違う
is theその same同じ thingもの asとして beingであること creative創造的な.
同じではありませんが
05:48
What we我々 do行う know知っている is,
ifif you'reあなたは notない prepared準備された to be〜する wrong違う,
間違えることを恐れていたら
決して独創的なものなど思いつかない
05:52
you'llあなたは never決して come来る upアップ
with〜と anything何でも original元の ---
05:54
ifif you'reあなたは notない prepared準備された to be〜する wrong違う.
間違えることを許されずに育った
05:56
Andそして by〜によって theその time時間 they彼ら get取得する to be〜する adults大人,
most最も kids子供たち have持ってる lost失われた thatそれ capacity容量.
子供は本来の才能を失ってしまう
間違えることを恐れるんです
06:01
They彼ら have持ってる become〜になる
frightened恐れた of beingであること wrong違う.
会社はこうやって経営されてますね
06:03
Andそして we我々 run走る our我々の companies企業 like好きな thisこの.
過ちを犯すことを非難する
06:05
We我々 stigmatize目立たない mistakes間違い.
06:07
Andそして we're私たちは now runningランニング
national全国 education教育 systemsシステム
私たちが作った国家教育システムでは
06:09
whereどこで mistakes間違い are theその worst最悪
thingもの you君は canできる make作る.
失敗は最悪だと教えます
06:12
Andそして theその result結果 is thatそれ
we我々 are educating教育する people
教育が人間本来の創造性を殺してしまっている
06:15
outでる of their彼らの creative創造的な capacities容量.
ピカソはかつてこう言いました
06:18
Picassoピカソ once一度 said前記 thisこの, he said前記
thatそれ allすべて children子供 are bornうまれた artistsアーティスト.
「子供はみな生まれながらのアーティストだ」
06:22
Theその problem問題 is to remain残る an artistアーティスト
asとして we我々 grow成長する upアップ.
問題は成長しながらどうやってアーティストたり続けるか
06:25
I believe信じる thisこの passionately情熱的に,
thatそれ we我々 don'tしない grow成長する into creativity創造性,
我々は創造性を育てるどころか見失い
創造性の欠落した教育を受けている
06:29
we我々 grow成長する outでる of itそれ.
06:30
Orまたは ratherむしろ, we我々 get取得する educated教育を受けた outでる ifif itそれ.
一体どうしてなのでしょうか?
06:33
Soそう whyなぜ is thisこの?
私は5年前までストラットフォードオンエーボンに住んでいました
06:34
I lived住んでいました in Stratford-on-Avonストラトフォードオンアボン
until〜まで about five years ago.
ストラットフォードからロサンジェルスに引っ越したんです
06:38
In fact事実, we我々 moved移動した
fromから Stratfordストラトフォード to Losロス Angelesアンゼルス.
どんなにスムーズな変化だったか想像できますよね!
06:41
Soそう you君は canできる imagine想像する
what aa seamlessシームレス transition遷移 thatそれ wasあった.
ちゃんと言うと
06:44
(Laughter笑い)
スニッターフィールドという所に住んでいました
06:46
Actually実際に, we我々 lived住んでいました in aa place場所
calledと呼ばれる Snitterfieldスナッターフィールド,
ストラットフォードの郊外で
06:48
justちょうど outside外側 Stratfordストラトフォード,
06:49
whichどの is whereどこで
Shakespeare'sシェイクスピア fatherお父さん wasあった bornうまれた.
シェークスピアの父親の出生地です。驚きませんか?
06:52
Are you君は struck打たれた by〜によって aa new新しい thought思想? I wasあった.
06:54
You君は don'tしない think思う of Shakespeareシェイクスピア
having持つ aa fatherお父さん, do行う you君は?
シェークスピアに父親がいたなんて考えたことなかったでしょ?
あります?
06:57
Do行う you君は? Becauseなぜなら you君は don'tしない think思う
of Shakespeareシェイクスピア beingであること aa child, do行う you君は?
シェークスピアも子供だったなんて
7歳のシェークスピアなんて考えてもみなかった
07:01
Shakespeareシェイクスピア beingであること sevenセブン?
07:02
I never決して thought思想 of itそれ.
07:03
I mean平均, he wasあった sevenセブン at〜で some一部 pointポイント.
でも彼にも7歳の頃があって
07:05
He wasあった in somebody's誰かの
English英語 classクラス, wasn'tなかった he?
誰かの英語の授業を受けてたんです。なんてうっとおしいんでしょう!
07:07
(Laughter笑い)
07:14
Howどうやって annoying迷惑な would〜する thatそれ be〜する?
「もっと努力しなさい」
07:16
(Laughter笑い)
07:23
"Must必須 tryお試しください harderもっと強く."
07:24
(Laughter笑い)
07:28
Beingであること sent送られた to bedベッド by〜によって his dadパパ, you君は know知っている,
to Shakespeareシェイクスピア, "Go行く to bedベッド, now!
「寝なさい!今すぐです!」ってシェークスピアに言うんですよ
ウィリアム・シェークスピアに言うんです「鉛筆を置きなさい!」
07:32
Andそして put置く theその pencil鉛筆 downダウン."
「そんな話し方するんじゃありません。みんな混乱するんですから」
07:34
(Laughter笑い)
07:35
"Andそして stopやめる speaking話し中 like好きな thatそれ."
07:37
(Laughter笑い)
07:41
"It'sそれは confusing混乱する everybodyみんな."
(笑)
07:42
(Laughter笑い)
まあとにかく、私たちはストラットフォードからロスに引っ越しました
07:47
Anywayとにかく, we我々 moved移動した
fromから Stratfordストラトフォード to Losロス Angelesアンゼルス,
実はこのことで言いたいことがあります
07:53
andそして I justちょうど want欲しいです to sayいう aa wordワード
about theその transition遷移.
息子はロスは好きでしたが引っ越しはイヤだった
07:55
Myじぶんの son息子 didn'tしなかった want欲しいです to come来る.
私の子供は息子が21、娘が16になります
07:57
I've私は got持っている two kids子供たち;
he's彼は 21 now, myじぶんの daughter's娘の 16.
イギリスにいるサラという恋人が彼のすべて
08:00
He didn'tしなかった want欲しいです to come来る to Losロス Angelesアンゼルス.
だから息子はロスに来たくなかったんです
08:02
He loved愛された itそれ, butだけど he had持っていました
aa girlfriendガールフレンド in Englandイングランド.
08:05
Thisこの wasあった theその love of his life生活, Sarahサラ.
知り合って1ヶ月でした
08:08
He'd彼は known既知の her彼女 forために aa month.
でもすでに4回目の記念日を迎えていました
08:10
(Laughter笑い)
08:11
Mindマインド you君は, they'd彼らは had持っていました
their彼らの fourth第4 anniversary記念日,
16歳には時間がたっぷりありますからね
08:13
becauseなぜなら it'sそれは aa long長いです time時間 whenいつ you'reあなたは 16.
息子は不機嫌極まりなく
08:16
He wasあった really本当に upset動揺 on theその plane飛行機,
「サラみたいな子は他にいない!」と言っていました
08:18
he said前記, "I'll私はよ never決して find見つける
another別の girl女の子 like好きな Sarahサラ."
でも私たちはそれを聞いて喜んでいました
08:20
Andそして we我々 wereあった ratherむしろ pleased喜んだ
about thatそれ, frankly率直に ---
イギリスを離れた1番の理由がサラだったんですから
08:23
(Laughter笑い)
08:31
Becauseなぜなら she彼女 wasあった theその mainメイン reason理由
we我々 wereあった leaving去る theその country.
(笑)
08:34
(Laughter笑い)
世界中を渡り歩いていると
1つ驚愕することがあります
08:40
Butだけど something何か strikesストライク you君は
whenいつ you君は move動く to Americaアメリカ
地球上どこの教育制度も科目の優劣がある
08:42
andそして travel旅行 aroundまわり theその world世界:
08:43
Everyすべて education教育 systemシステム on Earth地球
has持っている theその same同じ hierarchy階層 of subjects科目.
すべてです。どこに行こうと大差ない
08:47
Everyすべて one1. Doesn'tしない matter問題 whereどこで you君は go行く.
他の制度があるだろうって思うでしょ?でも、ない
08:49
You'dあなたは think思う itそれ would〜する be〜する
otherwiseさもないと, butだけど itそれ isn'tない.
みんな同じ。数学と語学がトップで
08:51
At〜で theその top are mathematics数学 andそして languages言語,
次が人文系。一番評価されてないのは芸術系
08:53
then次に theその humanities人文科学,
andそして at〜で theその bottom are theその arts芸術.
地球上どっこにいっても!
08:56
Everywhereどこにでも on Earth地球.
そして大概どの教育制度でも
08:57
Andそして in prettyかなり muchたくさん everyすべて systemシステム tooあまりにも,
there'sそこに aa hierarchy階層 within以内 theその arts芸術.
芸術科目の中でまた順位があります
09:01
Artアート andそして music音楽 are normally通常は
given与えられた aa higher高い status状態 in schools学校
美術と音楽は演劇やダンスより上です
数学みたいにダンスを毎日教える
09:04
thanより dramaドラマ andそして danceダンス.
09:05
Thereそこ isn'tない an education教育
systemシステム on theその planet惑星
教育制度はありません
09:07
thatそれ teaches教える danceダンス everyday毎日 to children子供
どうしてでしょうか?
09:09
theその way方法 we我々 teach教える themそれら mathematics数学. Whyなぜ?
私はダンスは非常に重要だと考えています
09:12
Whyなぜ notない? I think思う thisこの is ratherむしろ important重要.
数学もダンスも同じくらい大事です
09:15
I think思う math数学 is very非常に
important重要, butだけど soそう is danceダンス.
子供というのは1日中でも踊っています。みんなそうです
09:17
Children子供 danceダンス allすべて theその time時間
ifif they're彼らは allowed許可された to, we我々 allすべて do行う.
私たちはみんな体を持ってますよね。あれ、ミーティングに行きそびれたかな?
09:20
We我々 allすべて have持ってる bodies, don'tしない we我々?
Didした I missミス aa meeting会議?
私たちは子供が成長するにつれて
09:23
(Laughter笑い)
09:26
Truthfully真実に, what happens起こる is,
asとして children子供 grow成長する upアップ,
腰から上へとだんだんと教育し
09:28
we我々 start開始 to educate教育する themそれら progressively徐々に
fromから theその waistウエスト upアップ.
最後は頭にフォーカスする
09:31
Andそして then次に we我々 focusフォーカス on their彼らの heads.
それも脳の片側だけ
09:33
Andそして slightly少し to one1 side.
もしエイリアンが教育現場にやってきたら
09:35
Ifif you君は wereあった to visit訪問
education教育, asとして an alienエイリアン,
「公教育って何のためにあるの?」と不思議に思うでしょう
09:38
andそして sayいう "What's何ですか itそれ forために, publicパブリック education教育?"
現在の教育がもたらす結果を見たら
09:41
I think思う you'dあなたは have持ってる to conclude結論づける,
ifif you君は look見える at〜で theその output出力,
誰が本当に恩恵を受けて
09:43
who really本当に succeeds成功する by〜によって thisこの,
誰がやる事をやっていて
09:45
who doesする everythingすべて thatそれ they彼ら should〜すべき,
誰が一番おいしいところを持っていく勝者か考えたら
09:47
who gets取得 allすべて theその brownieブラウニー
pointsポイント, who are theその winners勝者 ---
09:49
I think思う you'dあなたは have持ってる to conclude結論づける
theその whole全体 purpose目的 of publicパブリック education教育
公教育の目的は
世界中において
09:53
throughout全体を通して theその world世界
大学教授を生み出すことだと言わざるを得ないでしょう
09:54
is to produce作物 university大学 professors教授.
09:56
Isn'tない itそれ?
09:57
They're彼らは theその people who come来る outでる theその top.
彼らが世の中のトップにいる
09:59
Andそして I used中古 to be〜する one1, soそう thereそこ.
私も昔そうだった。すごいでしょ
10:01
(Laughter笑い)
大学教授は好きですから。でもね、みなさん
10:04
Andそして I like好きな university大学
professors教授, butだけど you君は know知っている,
10:07
we我々 shouldn'tすべきではない holdホールド themそれら upアップ
大学教授だけが人間の最高峰ではないんです
10:09
asとして theその high-water高水 markマーク
of allすべて human人間 achievement成果.
大学教授は単に1つの生き方に過ぎない
10:12
They're彼らは justちょうど aa form of life生活,
彼らはとても好奇心旺盛ですけどね
10:14
another別の form of life生活.
10:15
Butだけど they're彼らは ratherむしろ curious好奇心, andそして I sayいう thisこの
outでる of affection愛情 forために themそれら.
大学教授に対する愛情から言ってるんですよ
教授というのはとっても興味深い生き物だ
10:18
There'sそこに something何か curious好奇心
about professors教授 in myじぶんの experience経験 ---
大概、教授というのは頭の中で生きてる
10:21
notない allすべて of themそれら, butだけど typically典型的には,
they彼ら liveライブ in their彼らの heads.
それも頭の片方に偏ってる
10:24
They彼ら liveライブ upアップ thereそこ,
andそして slightly少し to one1 side.
言葉通り、なんだか現実離れしてる人たちです
10:27
They're彼らは disembodied体外, you君は know知っている,
in aa kind種類 of literalリテラル way方法.
彼らは自分たちの体を
10:30
They彼ら look見える upon〜に their彼らの body asとして aa form
of transport輸送 forために their彼らの heads.
頭を運ぶための乗り物としか見ていませんよね?
10:34
(Laughter笑い)
10:40
Don'tしない they彼ら?
体は教授を会議に連れてくための乗り物です
10:41
It'sそれは aa way方法 of getting取得
their彼らの head to meetings会議.
10:43
(Laughter笑い)
もし本当の幽体離脱体験の証拠が欲しければ
10:49
Ifif you君は want欲しいです realリアル evidence証拠
of out-of-body体外 experiences経験,
教授の重鎮が集まるような
10:52
get取得する yourselfあなた自身 along一緒に to aa residential居住の
conference会議 of senior上級 academics学者,
数日間の学会に行ってみるといい
最終日の夜にはディスコに行って
10:56
andそして popポップ into theその discothequeディスコ
on theその final最後の night.
10:58
(Laughter笑い)
ビートなんか無視してめちゃくちゃに体をくねらせながら
11:01
Andそして thereそこ, you君は will意志 see見る itそれ.
11:02
Grown成長した men男性 andそして women女性
writhingライジング uncontrollably制御不能に, offオフ theその beatビート.
「早く家に帰って今夜のことを論文に書こう」
なんて考えてるいい年した男女を見れますから
11:07
(Laughter笑い)
11:09
Waiting待っている until〜まで itそれ ends終わり soそう they彼ら canできる
go行く home自宅 andそして write書きます aa paper about itそれ.
今の教育制度は学者を育てるために作られています
11:13
(Laughter笑い)
11:15
Our我々の education教育 systemシステム is predicated述語
on theその ideaアイディア of academicアカデミック ability能力.
そこには理由があるんです
11:19
Andそして there'sそこに aa reason理由.
制度全体が作り上げられた19世紀以前に
11:20
Aroundまわり theその world世界, thereそこ wereあった
noいいえ publicパブリック systemsシステム of education教育,
世界中どこにも公教育なんてなく
11:23
really本当に, before theその 19thth century世紀.
教育制度は産業主義社会のニーズから
11:26
They彼ら allすべて came来た into beingであること
to meet会う theその needsニーズ of industrialism工業主義.
生まれました
科目の優劣は2つのことから決められました
11:29
Soそう theその hierarchy階層 is rooted根付いた on two ideasアイデア.
1つは働くために有用な科目が最優先ということ
11:31
Number one1, thatそれ theその most最も useful有用
subjects科目 forために work作業 are at〜で theその top.
私たちが小学生の頃習ったことや好きなこと
11:36
Soそう you君は wereあった
probably多分 steered操縦された benignly良心的 away離れて
砂場遊びとか仕事に使えないことは
11:38
fromから thingsもの at〜で school学校 whenいつ you君は
wereあった aa kidキッド, thingsもの you君は liked好き,
おそらく敬遠されたでしょう
砂遊びでは会社で雇ってもらえませんから
11:41
on theその grounds根拠 thatそれ you君は would〜する
never決して get取得する aa jobジョブ doingやっている thatそれ. Is thatそれ right?
音楽なんてダメだ!音楽家になるわけじゃないんだから
11:44
Don'tしない do行う music音楽, you'reあなたは notない
going行く to be〜する aa musicianミュージシャン;
アートなんてするな。アーティストになんてならないんだから
11:46
don'tしない do行う artアート, you君は won't〜されません be〜する an artistアーティスト.
11:48
Benign良性 advice助言 --- now, profoundly深く mistaken間違った.
心優しいアドバイス。でもまったくもって間違っています
11:52
Theその whole全体 world世界
is engulfed包み込まれた in aa revolution革命.
世界は今、変革の時にある
2つ目は学力。学校の成績だけが
11:54
Andそして theその second二番 is academicアカデミック ability能力,
11:56
whichどの has持っている really本当に come来る to dominate支配的
our我々の view見る of intelligenceインテリジェンス,
いまや知性だと思われている
大学側のイメージだけで教育制度を作ったからです
11:59
becauseなぜなら theその universities大学 designed設計
theその systemシステム in their彼らの image画像.
世界中に広がる今の学校教育が
12:02
Ifif you君は think思う of itそれ, theその whole全体 systemシステム
of publicパブリック education教育 aroundまわり theその world世界
大学に入るために敷かれた
長い道のりなんです
12:05
is aa protracted長引いた processプロセス
of university大学 entranceエントランス.
その結果、無数の天才的で創造性溢れる
12:08
Andそして theその consequence結果
is thatそれ manyたくさんの highly-talented非常に才能のある,
人たちが「自分は才能がない」と感じています
12:10
brilliantブリリアント, creative創造的な
people think思う they're彼らは notない,
学校は彼らの才能を評価しないどころか
12:12
becauseなぜなら theその thingもの
they彼ら wereあった good良い at〜で at〜で school学校
ダメだと烙印を押してしまうから
12:15
wasn'tなかった valued価値のある,
orまたは wasあった actually実際に stigmatized禁欲的な.
12:17
Andそして I think思う we我々 can'tできない afford余裕
to go行く on thatそれ way方法.
しかし、そんなことをしている余裕はない
12:19
In theその next 30 years, accordingに従って to UNESCOユネスコ,
これから30年間、ユネスコによると
歴史始まって以来の多くの人間が世界中で
12:22
moreもっと people worldwide世界的に will意志 be〜する graduating卒業する
こういった教育を受けて社会に出て行くんです
12:25
throughを通して education教育
thanより since以来 theその beginning始まり of history歴史.
今よりもっと大勢の人がです。それと
12:27
Moreもっと people, andそして it'sそれは theその combination組み合わせ
of allすべて theその thingsもの we've私たちは talked話した about ---
今まで話し合ってきたこと全部の組み合わせです
テクノロジーとその進歩が労働環境や
12:31
technology技術 andそして itsその transformation変換
effect効果 on work作業, andそして demography人口統計
人口の増大に大きな影響を与えます
12:34
andそして theその huge巨大 explosion爆発 in population人口.
突然、大学の学位がまるで意味をなさなくなった
12:36
Suddenly突然, degrees aren'tない worth価値 anything何でも.
私が学生の頃は大学を卒業していれば仕事が見つかりました
12:39
Isn'tない thatそれ true真実?
12:40
Whenいつ I wasあった aa student学生,
ifif you君は had持っていました aa degree, you君は had持っていました aa jobジョブ.
仕事がない人っていうのは自らそれを選んだ人でした
12:43
Ifif you君は didn'tしなかった have持ってる aa jobジョブ,
it'sそれは becauseなぜなら you君は didn'tしなかった want欲しいです one1.
正直、私は仕事なんてしたくなかった
12:46
Andそして I didn'tしなかった want欲しいです one1, frankly率直に. (Laughter笑い)
でも現在、大学を卒業した子供達は
12:49
Butだけど now kids子供たち with〜と degrees
12:53
are oftenしばしば heading見出し home自宅
to carryキャリー on playing遊ぶ videoビデオ gamesゲーム,
ビデオゲームをするために家へ帰るんです
今や学士ではなく修士、時には博士号が
12:56
becauseなぜなら you君は need必要 an MA whereどこで
theその previous jobジョブ required必須 aa BA,
必要になってきたからです
12:59
andそして now you君は need必要 aa PhDphd forために theその otherその他.
大学教育のインフレが起こっているんです
13:01
It'sそれは aa processプロセス of academicアカデミック inflationインフレーション.
根底から教育制度が変わりつつあります
13:03
Andそして itそれ indicates指示する theその whole全体
structure構造 of education教育
抜本的に知性の意味を考え直す
13:05
is shiftingシフト beneath下の our我々の feetフィート.
13:06
We我々 need必要 to radically根本的に rethink再考する
our我々の view見る of intelligenceインテリジェンス.
必要がある
知性について3つのことがわかっています
13:09
We我々 know知っている three thingsもの about intelligenceインテリジェンス.
1つは多様であること。我々はこの世界を
13:11
One1, it'sそれは diverse多様.
13:12
We我々 think思う about theその world世界 in allすべて theその ways方法
thatそれ we我々 experience経験 itそれ.
あらゆる視点から捉えます。視覚的だったり
聴覚からであったり、感触からであったり
13:15
We我々 think思う visually視覚的に, we我々 think思う in sound,
we我々 think思う kinesthetically運動学的に.
抽象的な捉え方もしますし、動きながらだったり
13:18
We我々 think思う in abstract抽象 terms条項,
we我々 think思う in movement移動.
次に、知性とはダイナミックです
13:21
Secondly第二に, intelligenceインテリジェンス is dynamic動的.
人間の脳の働きを考えてみましょう
13:23
Ifif you君は look見える at〜で theその interactionsインタラクション
of aa human人間 brain,
昨日のプレゼンテーションからわかったように
13:26
asとして we我々 heard聞いた yesterday昨日
fromから aa number of presentationsプレゼンテーション,
知性とは素晴らしくインタラクティブです
13:29
intelligenceインテリジェンス is wonderfullyすばらしい interactiveインタラクティブ.
脳はいくつもの部分に区切られているわけではありません
13:31
Theその brain isn'tない divided分割された into compartmentsコンパートメント.
13:33
In fact事実, creativity創造性 ---
whichどの I define定義する asとして theその processプロセス
創造性とは、独創的で価値あるアイディアを
構築するプロセスのことだと思います
13:37
of having持つ original元の ideasアイデア
thatそれ have持ってる value ---
創造力は様々な分野や価値観の
13:39
moreもっと oftenしばしば thanより notない comes来る about
throughを通して theその interactionインタラクション
相互作用によって生まれます
13:42
of different異なる disciplinary懲戒
ways方法 of seeing見る thingsもの.
ところで、脳には
13:46
By〜によって theその way方法, there'sそこに aa shaft of nerves神経
thatそれ joins結合する theその two halves半分 of theその brain
右脳と左脳に繋がる複数の神経を束ねる軸があります
脳梁と呼ばれる部分で女性の方が太いんです
13:50
calledと呼ばれる theその corpusコーパス callosum呼気.
13:51
It'sそれは thickerより厚い in women女性.
昨日のヘレンの話もそうでしたが
13:53
Following以下 offオフ fromから Helenヘレン yesterday昨日,
女性の方がマルチタスクなのはこのせいかもしれないですね
13:54
thisこの is probably多分 whyなぜ women女性
are betterより良い at〜で multi-taskingマルチタスキング.
ここにいる女性方もそうでしょ?
13:58
Becauseなぜなら you君は are, aren'tない you君は?
13:59
There'sそこに aa raftラフト of research研究,
butだけど I know知っている itそれ fromから myじぶんの personal個人的 life生活.
多くの研究結果がありますが個人的な経験からもわかります
もし妻が家で食事の支度をしていたら
14:03
Ifif myじぶんの wife is cooking料理 aa mealお食事 at〜で home自宅 ---
whichどの is notない oftenしばしば, thankfullyありがたいことに.
実際そんなにやってくれないんですけどね、ありがたいことに
妻は他に得意なことがありますから!
14:09
(Laughter笑い)
14:11
Noいいえ, she's彼女は good良い at〜で some一部 thingsもの,
butだけど ifif she's彼女は cooking料理,
でもまあ、料理をしていたとしましょう
彼女は同時に電話で誰かと話したりします
14:14
she's彼女は dealing対処する with〜と people on theその phone電話,
子供と話したり、天井の色を塗り替えたり
14:16
she's彼女は talking話す to theその kids子供たち,
she's彼女は paintingペインティング theその ceiling天井,
14:18
she's彼女は doingやっている open-heartオープンハート surgery手術 over以上 hereここに.
心臓を開けて手術をしたりね
私が料理をする時はドアを閉め、子供たちはどこかに行き
14:22
Ifif I'm私は cooking料理, theその doorドア
is shutシャット, theその kids子供たち are outでる,
電話などしません。妻が途中で入って来たらイラっとします
14:25
theその phone's電話の on theその hookフック,
ifif she彼女 comes来る in I get取得する annoyed悩まされる.
「テリー、卵を焼こうとしてるんだからちょっと放っておいてくれよ」って言います
14:28
I sayいう, "Terryテリー, pleaseお願いします,
I'm私は trying試す to fry稚魚 an egg in hereここに."
14:31
(Laughter笑い)
14:38
"Give与える me aa breakブレーク."
14:39
(Laughter笑い)
みなさんも古い哲学の問いを知ってるでしょう
14:41
Actually実際に, do行う you君は know知っている
thatそれ old古い philosophical哲学的 thingもの,
「森で1本の木が倒れ、誰もその音を聞かなかったら」
14:43
ifif aa tree falls落ちる in aa forest森林
andそして nobody誰も hears聞く itそれ, didした itそれ happen起こる?
「それは本当に起こったことなのか?」
14:47
Remember思い出す thatそれ old古い chestnut?
14:48
I saw見た aa greatすばらしいです t-shirtTシャツ
recently最近, whichどの said前記,
最近面白いTシャツを見ました「男が森の中で」
14:51
"Ifif aa manおとこ speaks話す his mindマインド
in aa forest森林, andそして noいいえ woman女性 hears聞く him,
「好き放題言うのを聞いていた女性はいなかった」
「彼はそれでも間違ってるのか?」って書いてあったんです
14:55
is he stillまだ wrong違う?"
14:56
(Laughter笑い)
15:03
Andそして theその third三番 thingもの about intelligenceインテリジェンス is,
3つ目に知性とは比類ないものです
15:06
it'sそれは distinct明確な.
今『エピファニー』という新しい本を執筆中です
15:07
I'm私は doingやっている aa new新しい book at〜で theその moment瞬間
calledと呼ばれる "Epiphany出生,"
いかに人間は自分の才能とめぐり会うか
15:10
whichどの is basedベース on aa seriesシリーズ
of interviewsインタビュー with〜と people
その過程について色々な人に
15:12
about howどうやって they彼ら discovered発見された their彼らの talent才能.
インタビューしました
15:14
I'm私は fascinated魅惑的な
by〜によって howどうやって people got持っている to be〜する thereそこ.
この本を書くきっかけを与えてくれたのは
15:16
It'sそれは really本当に prompted促される by〜によって aa conversation会話
I had持っていました with〜と aa wonderful素晴らしい woman女性
恐らく皆さんが知らないある女性です
ジリアン・リンといいます
15:20
who maybe多分 most最も people
have持ってる never決して heard聞いた of, Gillianギリシア人 Lynneリン.
何人か知っているみたいですね。彼女は振り付け師です
15:22
Have持ってる you君は heard聞いた of her彼女? Some一部 have持ってる.
彼女の作品は誰もが知っています
15:24
She's彼女は aa choreographer振付師,
andそして everybodyみんな knows知っている her彼女 work作業.
「キャッツ」や「オペラ座の怪人」です
15:27
She彼女 didした "Cats" andそして "Phantomファントム of theその Operaオペラ."
彼女は素晴らしい。私は昔、英国ロイヤルバレーの役員でした
15:29
She's彼女は wonderful素晴らしい.
15:30
I used中古 to be〜する on theその boardボード
of Theその Royalロイヤル Balletバレエ,
見ればわかるでしょ!
15:32
asとして you君は canできる see見る.
15:33
Anywayとにかく, Gillianギリシア人 andそして I had持っていました
lunchランチ one1 day andそして I said前記,
ジリアンとランチをした時尋ねたんです
「どうやってダンサーになったの?」
15:36
"Howどうやって didした you君は get取得する to be〜する aa dancerダンサー?"
15:37
Itそれ wasあった interesting面白い.
彼女の答えは興味深かった。ジリアンは小学生の頃
15:39
Whenいつ she彼女 wasあった at〜で school学校,
she彼女 wasあった really本当に hopeless絶望的な.
まったくもって絶望的でした。1930年代のことです
15:41
Andそして theその school学校, in theその ''30ss,
wrote書きました to her彼女 parents andそして said前記,
学校は彼女の両親に
ジリアンには学習障害があると伝えたんです
15:45
"We我々 think思う Gillianギリシア人
has持っている aa learning学習 disorder障害."
集中力がなくいつもそわそわしていた
15:47
She彼女 couldn'tできなかった concentrate集中;
she彼女 wasあった fidgetingげっ歯類.
今だったらADHDと言われているんでしょうが1930年代は
15:49
I think思う now they'd彼らは sayいう she彼女 had持っていました ADHDアドホド.
Wouldn'tしないだろう you君は?
15:52
Butだけど thisこの wasあった theその 1930ss, andそして ADHDアドホド
hadn'tなかった beenされている invented発明された at〜で thisこの pointポイント.
ADHDなんて概念はありませんでしたから
そう判断することはできなかったですよね
15:56
Itそれ wasn'tなかった an available利用可能な condition調子.
当時の人はADHDなんて知る由もなかった
15:59
(Laughter笑い)
16:01
People weren'tなかった aware承知して they彼ら couldできた have持ってる thatそれ.
とにかくジリアンは専門家に相談に行きました
16:03
(Laughter笑い)
16:06
Anywayとにかく, she彼女 went行った to see見る thisこの specialistスペシャリスト.
重厚な壁に囲まれた部屋で
部屋の隅にある椅子に座るよう言われ
16:10
Soそう, thisこの oak-paneledオーク材 roomルーム,
andそして she彼女 wasあった thereそこ with〜と her彼女 mother,
20分も何もせずに座っている横で
16:14
andそして she彼女 wasあった ledLED andそして sat座っている
on thisこの chair椅子 at〜で theその end終わり,
専門家は母親に向かって
16:16
andそして she彼女 sat座っている on her彼女 hands forために 20 minutes
whilewhile thisこの manおとこ talked話した to her彼女 mother
ジリアンの学校での問題について話していたそうです
16:20
about theその problems問題
Gillianギリシア人 wasあった having持つ at〜で school学校.
ジリアンはいつも遅れて宿題を出したり
16:22
Becauseなぜなら she彼女 wasあった disturbing邪魔する people;
her彼女 homework宿題 wasあった always常に late遅く; andそして soそう on,
他の生徒の学習に支障をきたすと
最終的に医者がジリアンの所に来て言いました
16:26
little少し kidキッド of eight8.
16:27
In theその end終わり, theその doctor医師
went行った andそして sat座っている next to Gillianギリシア人, andそして said前記,
「ジリアン」
「君のお母さんの話をいろいろ聞いて」
16:30
"I've私は listened聞いた to allすべて theseこれら
thingsもの yourきみの mother's母親の told言った me,
「お母さんと2人で少しお話がしたいんだ」
16:33
I need必要 to speak話す to her彼女 privately私的に.
「少しここで待ってて」
16:34
Wait待つ hereここに. We'll私たちは be〜する backバック;
we我々 won't〜されません be〜する very非常に long長いです,"
ジリアンを1人残し
16:37
andそして they彼ら went行った andそして left her彼女.
医者と母親は部屋を出て行きました
16:39
Butだけど asとして they彼ら went行った outでる of theその roomルーム,
その際に医者はラジオのスイッチを入れました
16:41
he turned回した on theその radio無線
thatそれ wasあった sitting座っている on his desk.
そして部屋の外で母親に
16:44
Andそして whenいつ they彼ら got持っている outでる, he said前記 to her彼女
mother, "Justちょうど standスタンド andそして watch時計 her彼女."
「ここでジリアンを見ていて下さい」と伝えました
するとジリアンは元気そうに、音楽に合わせて動き始めました
16:48
Andそして theその minute they彼ら left theその roomルーム,
16:51
she彼女 wasあった on her彼女 feetフィート, moving動く to theその music音楽.
母親と医者はそんなジリアンを見守りました
16:53
Andそして they彼ら watched見た forために aa few少数 minutes
andそして he turned回した to her彼女 mother andそして said前記,
そして医者は母親に言ったんです
「お母さん、ジリアンは病気なんかじゃありません。ダンサーですよ」
16:57
"Mrs夫人. Lynneリン, Gillianギリシア人
isn'tない sick病気; she's彼女は aa dancerダンサー.
「ダンススクールに通わせてあげなさい」
17:01
Take取る her彼女 to aa danceダンス school学校."
私はその後を尋ねると
17:03
I said前記, "What happened起こった?"
「行かせてくれたわ。どんなに楽しかったか言葉じゃ表せない!」
17:05
She彼女 said前記, "She彼女 didした. I can'tできない telltell you君は
howどうやって wonderful素晴らしい itそれ wasあった.
「ダンススクールには私みたいな子ばかりいた」
17:08
We我々 walked歩いた in thisこの roomルーム
andそして itそれ wasあった full満員 of people like好きな me.
「みんなじっとしてられないの」
17:10
People who couldn'tできなかった sit座る stillまだ.
「考えるのにまず体を使わなくちゃいけない」
17:13
People who had持っていました to move動く to think思う."
Who had持っていました to move動く to think思う.
彼女はバレーやタップやジャズダンスを習いました
17:17
They彼ら didした balletバレエ, they彼ら didした tapタップ, jazzジャズ;
they彼ら didした modernモダン; they彼ら didした contemporaryコンテンポラリー.
モダンやコンテンポラリーダンスもやりました
ジリアンはやがてロイヤルバレー学校の
17:21
She彼女 wasあった eventually最終的に auditionedオーディション
forために theその Royalロイヤル Balletバレエ School学校;
オーディションに受かってソリストになり
17:24
she彼女 becameなりました aa soloistソリスト; she彼女 had持っていました
aa wonderful素晴らしい careerキャリア at〜で theその Royalロイヤル Balletバレエ.
見事なキャリアを築きました
それからロイヤルバレーを卒業して
17:27
She彼女 eventually最終的に graduated卒業した
fromから theその Royalロイヤル Balletバレエ School学校,
ジリアン・リン・ダンスカンパニーを設立しました
17:30
founded設立 theその Gillianギリシア人 Lynneリン Danceダンス Company会社,
その後アンドリュー・ロイド・ウィーバーと出会い
17:32
met会った Andrewアンドリュー Lloydロイド Webberウェーバー.
17:33
She's彼女は beenされている responsible責任ある forために
ジリアンは歴史上もっとも偉大なミュージカルを手がけます
17:35
some一部 of theその most最も successful成功した
musicalミュージカル theater劇場 productionsプロダクション in history歴史,
何百万人もの人に感動と喜びを与え
17:38
she's彼女は given与えられた pleasure喜び to millions何百万,
andそして she's彼女は aa multi-millionaire百万長者.
17:41
Somebody誰か elseelse mightかもしれない have持ってる put置く her彼女
on medication投薬 andそして told言った her彼女 to calm落ち着いた downダウン.
経済的にも大成功しました
あの医者じゃなければ彼女を薬漬けにして
17:45
(Applause拍手)
おとなしくするように言っていたかもしれません
さて、私はこんなことを考えています
17:52
What I think思う itそれ comes来る to is thisこの:
アル・ゴアがレイチェル・カーソンに感銘を受けて
17:54
Alアル Goreゴア spokeスポーク theその otherその他 night
エコロジーと革命についての話をしましたね
17:56
about ecology生態学 andそして theその revolution革命
thatそれ wasあった triggeredトリガーされた by〜によって Rachelレイチェル Carsonカーソン.
私は、我々の未来への唯一の希望は
18:01
I believe信じる our我々の onlyのみ hope希望 forために theその future未来
人類生態学という新しい概念を取り入れることだと思います
18:03
is to adopt採用 aa new新しい conception概念
of human人間 ecology生態学,
人類生態学とは、人間は豊かな可能性を持っているという
18:07
one1 in whichどの we我々 start開始
to reconstitute再構成する our我々の conception概念
新しい考え方を築き上げる学問です
18:10
of theその richness豊か of human人間 capacity容量.
これまでの教育は、地表を削いで石炭を直接取り出すように
18:12
Our我々の education教育 systemシステム has持っている mined採掘された our我々の minds
18:15
in theその way方法 thatそれ we我々 strip-mineストリップマイニング theその earth地球:
forために aa particular特に commodity商品.
私たちから特定の物だけを発掘してきました
でも将来それはもう役立ちません
18:19
Andそして forために theその future未来, itそれ won't〜されません serveサーブ us米国.
私たちは次世代の人間を教育するための
18:21
We我々 have持ってる to rethink再考する
theその fundamental基本的な principles原則
根本的な理念を再考しなければならない
18:24
on whichどの we're私たちは educating教育する our我々の children子供.
ジョナス・サークの素晴らしい引用があります
18:26
Thereそこ wasあった aa wonderful素晴らしい quote見積もり
by〜によって Jonasジョナス Salkソーク, who said前記,
18:28
"Ifif allすべて theその insects昆虫
wereあった to disappear姿を消す fromから theその Earth地球,
「仮にすべての昆虫が地球から消え去ったら」
「その後50年の間にあらゆる生きものが消滅するだろう」
18:33
within以内 50 years allすべて life生活
on Earth地球 would〜する end終わり.
「もし地球上から人類が消え去ったら」
18:37
Ifif allすべて human人間 beings存在
disappeared消えた fromから theその Earth地球,
「50年後にはあらゆる生命が豊かに栄えるだろう」
18:40
within以内 50 years allすべて formsフォーム
of life生活 would〜する flourish繁栄する."
その通りだと思います
18:44
Andそして he's彼は right.
TEDが称賛するのは人間の持つイマジネーションという宝物です
18:46
What TEDテッド celebrates祝う is theその gift贈り物
of theその human人間 imagination想像力.
いかにこの天賦を賢く活用するか考えなくてはなりません
18:50
We我々 have持ってる to be〜する careful慎重に now
想定されたシナリオを回避するために
18:52
thatそれ we我々 useつかいます thisこの gift贈り物 wisely賢く
18:54
andそして thatそれ we我々 avert回避する some一部 of theその scenariosシナリオ
thatそれ we've私たちは talked話した about.
私たちに残された唯一の方法は
18:58
Andそして theその onlyのみ way方法 we'll私たちは do行う itそれ is by〜によって seeing見る
our我々の creative創造的な capacities容量
人間の限りない創造性が
私たちの生を豊かにすることを知り
19:02
forために theその richness豊か they彼ら are
19:03
andそして seeing見る our我々の children子供
forために theその hope希望 thatそれ they彼ら are.
子供たちが未来の希望であると認識することです
19:06
Andそして our我々の task仕事 is to educate教育する
their彼らの whole全体 beingであること,
子供をあるがままに育てなくてはいけません
19:09
soそう they彼ら canできる face thisこの future未来.
私たちが未来を見ることはないかもしれませんが
19:10
By〜によって theその way方法 --- we我々 mayかもしれない notない see見る thisこの future未来,
子供は未来を生きていくのです。私たちの役割は
19:13
butだけど they彼ら will意志.
19:14
Andそして our我々の jobジョブ is to help助けて themそれら
make作る something何か of itそれ.
子供たちが未来を創る支えとなることです。どうもありがとう
19:17
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
19:18
(Applause拍手)
Translated by Naho Iguchi
Reviewed by Miwa Nakamura

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About the speaker:

Ken Robinson - Author/educator
Creativity expert Sir Ken Robinson challenges the way we're educating our children. He champions a radical rethink of our school systems, to cultivate creativity and acknowledge multiple types of intelligence.

Why you should listen

Why don't we get the best out of people? Sir Ken Robinson argues that it's because we've been educated to become good workers, rather than creative thinkers. Students with restless minds and bodies -- far from being cultivated for their energy and curiosity -- are ignored or even stigmatized, with terrible consequences. "We are educating people out of their creativity," Robinson says. It's a message with deep resonance. Robinson's TED Talk has been distributed widely around the Web since its release in June 2006. The most popular words framing blog posts on his talk? "Everyone should watch this."

A visionary cultural leader, Sir Ken led the British government's 1998 advisory committee on creative and cultural education, a massive inquiry into the significance of creativity in the educational system and the economy, and was knighted in 2003 for his achievements. His 2009 book, The Element: How Finding Your Passion Changes Everything, is a New York Times bestseller and has been translated into 21 languages. A 10th anniversary edition of his classic work on creativity and innovation, Out of Our Minds: Learning to be Creative, was published in 2011. His 2013 book, Finding Your Element: How to Discover Your Talents and Passions and Transform Your Life, is a practical guide that answers questions about finding your personal Element. In his latest book, Creative Schools: The Grassroots Revolution That’s Transforming Education, he argues for an end to our outmoded industrial educational system and proposes a highly personalized, organic approach that draws on today’s unprecedented technological and professional resources to engage all students.

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