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Mission Blue II

Carl Safina: What are animals thinking and feeling?

カール・サフィーナ: 動物は何を感じ何を思うのか?

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動物の脳の中では何が起きているのでしょう? 動物が感じたり考えたりしていることを知ることは可能なのでしょうか? そもそも動物は感じたり考えたりするのでしょうか? カール・サフィーナは可能だと考えています。生態学、生物学、行動科学に渡る発見や逸話から、クジラやオオカミやゾウやアホウドリの物語を紡ぎ出し、地球を共有する他の生き物たちも人間同様に考え、道具を使い、感情を表現することを示します。

- Ecologist, writer
Carl Safina's writing explores the scientific, moral and social dimensions of our relationship with nature. Full bio

Have持ってる you君は everこれまで wondered疑問に思った
what animals動物 think思う andそして feel感じる?
動物が何を感じ 何を思っているのか
疑問に思ったことはありませんか?
00:12
Let'sさあ start開始 with〜と aa question質問:
1つの問から始めましょう
00:17
Doesする myじぶんの dog really本当に love me,
orまたは doesする she彼女 justちょうど want欲しいです aa treat治療する?
「私の犬は私のことが本当に好きなのか
それとも単にご褒美がほしいだけなのか?」
00:19
Wellよく, it'sそれは easy簡単 to see見る
thatそれ our我々の dog really本当に loves愛する us米国,
私たちの犬が 私たちを本当に好きなことは
簡単に分かります
00:24
easy簡単 to see見る, right,
あの小さなふかふかの頭の中で
何が起きているかは
00:29
what's何ですか going行く on in thatそれ fuzzyファジー little少し head.
簡単にわかります
00:32
What is going行く on?
何が起きているのか?
00:36
Something's何か going行く on.
何かが起きています
00:39
Butだけど whyなぜ is theその question質問 always常に
do行う they彼ら love us米国?
しかしなぜいつも「私たちを好きなのか」
と問うのでしょう?
00:41
Whyなぜ is itそれ always常に about us米国?
なぜいつも「私たち」なのか?
00:46
Whyなぜ are we我々 suchそのような narcissistsナルシシズム?
なぜ我々はそんなに
ナルシストなのか?
00:48
I found見つけた aa different異なる question質問
to ask尋ねる animals動物.
私は動物に聞くべき
別の質問を見つけました
00:52
Who are you君は?
「君は誰?」
00:57
Thereそこ are capacities容量 of theその human人間 mindマインド
人間の心にしかない
資質があると
01:01
thatそれ we我々 tend傾向がある to think思う are capacities容量
onlyのみ of theその human人間 mindマインド.
私たちは思いがちですが
01:04
Butだけど is thatそれ true真実?
本当にそうなのでしょうか?
01:10
What are otherその他 beings存在
doingやっている with〜と thoseそれら brains頭脳?
他の生き物たちは
その脳で何をしているのか?
01:12
What are they彼ら thinking考え andそして feeling感じ?
何を感じ 何を思っているのか?
01:16
Is thereそこ aa way方法 to know知っている?
それを知る方法はあるのか?
01:19
I think思う thereそこ is aa way方法 in.
とっかかりなら
01:21
I think思う thereそこ are severalいくつかの ways方法 in.
いくつかあると思います
01:22
We我々 canできる look見える at〜で evolution進化,
we我々 canできる look見える at〜で their彼らの brains頭脳
進化に目を向けること
脳に目を向けること
01:24
andそして we我々 canできる watch時計 what they彼ら do行う.
行動に目を向けることです
01:29
Theその first最初 thingもの to remember思い出す is:
our我々の brain is inherited継承されました.
まず念頭に置くべきなのは
我々の脳は受け継いだものだということです
01:33
Theその first最初 neuronsニューロン came来た fromから jellyfishクラゲ.
神経細胞は最初
クラゲから来ました
01:38
Jellyfishクラゲ gave与えた rise上昇
to theその first最初 chordates和音.
クラゲから脊索動物が現れ
01:42
Theその first最初 chordates和音 gave与えた rise上昇
to theその first最初 vertebrates脊椎動物.
脊索動物から脊椎動物が現れ
01:45
Theその vertebrates脊椎動物 came来た outでる of theその sea,
脊椎動物が海から陸に上がって
01:49
andそして hereここに we我々 are.
我々がここにいます
01:51
Butだけど it'sそれは stillまだ true真実 thatそれ aa neuronニューロン,
aa nerve神経 cell細胞, looks外見 theその same同じ
しかし神経細胞は ザリガニでも
鳥でも 人間でも
01:54
in aa crayfishザリガニ, aa bird orまたは you君は.
同じように見えます
02:00
What doesする thatそれ sayいう
about theその minds of crayfishザリガニ?
そのことから
ザリガニの心について
02:04
Canできる we我々 telltell anything何でも about thatそれ?
何がわかるでしょう?
02:08
Wellよく, itそれ turnsターン outでる thatそれ
ifif you君は give与える aa crayfishザリガニ
実はザリガニが
02:10
aa lotロット of little少し tiny小さな electric電気の shocksショック
巣穴から出ようとするたびに
02:14
everyすべて time時間 itそれ tries試行する
to come来る outでる of itsその burrow巣穴,
弱い電気刺激を与えてやると
02:17
itそれ will意志 develop開発する anxiety不安.
ザリガニも不安な状態になることが
分かっています
02:19
Ifif you君は give与える theその crayfishザリガニ theその same同じ drugドラッグ
不安症の治療に使われる薬を
02:23
used中古 to treat治療する anxiety不安 disorder障害 in humans人間,
ザリガニに与えてやると
02:26
itそれ relaxesリラックス andそして comes来る outでる andそして explores探検する.
安心して巣穴から出て
探索するようになります
02:29
Howどうやって do行う we我々 showショー howどうやって muchたくさん
we我々 careお手入れ about crayfishザリガニ anxiety不安?
ザリガニの不安を
私たちはどう癒すのでしょう?
02:34
Mostly主に, we我々 boil煮る themそれら.
たいてい茹でます
02:37
(Laughter笑い)
(笑)
02:39
Octopusesタコ useつかいます toolsツール,
asとして wellよく asとして do行う most最も apes類人猿
タコは多くのサル同様に
道具を使い
02:42
andそして they彼ら recognize認識する human人間 faces.
人間の顔を識別します
02:47
Howどうやって do行う we我々 celebrate祝う theその ape-like猿のような
intelligenceインテリジェンス of thisこの invertebrate無脊椎動物?
この無脊椎動物が持つ サルにも似た知性を
我々はどう称えるのでしょう?
02:50
Mostly主に boiled茹でた.
たいてい茹でます
02:55
Ifif aa grouperグルーパー chases追跡 aa fish
into aa crevice隙間 in theその coralコーラル,
ハタは珊瑚礁の隙間へと
魚を追い込んだとき
02:58
itそれ will意志 sometimes時々 go行く to whereどこで itそれ knows知っている
aa morayモレイ eelウナギ is sleeping睡眠
ウツボのねぐらに行って
03:02
andそして itそれ will意志 signal信号
to theその morayモレイ, "Followフォローする me,"
「一緒に来い」と
合図することがあり
03:07
andそして theその morayモレイ will意志 understandわかる thatそれ signal信号.
ウツボは その合図を理解します
03:11
Theその morayモレイ mayかもしれない go行く into theその crevice隙間
andそして get取得する theその fish,
ウツボが隙間に入り込んで
魚を捕まえることもあるし
03:14
butだけど theその fish mayかもしれない boltボルト
andそして theその grouperグルーパー mayかもしれない get取得する itそれ.
魚が飛び出して
ハタが捕まえることもあります
03:17
Thisこの is an ancient古代 partnershipパートナーシップ thatそれ we我々
have持ってる justちょうど recently最近 found見つけた outでる about.
この太古からの協力関係は
ごく最近になって分かりました
03:20
Howどうやって do行う we我々 celebrate祝う
thatそれ ancient古代 partnershipパートナーシップ?
この古くからの協力関係を
我々はどう祝福するのでしょう?
03:26
Mostly主に fried揚げた.
たいていフライにします
03:30
Aa patternパターン is emerging新興 andそして itそれ says言う
aa lotロット moreもっと about us米国
パターンが見出されるとき
03:32
thanより itそれ doesする about themそれら.
その動物について以上に
人間について教えられます
03:36
Sea ottersカワウソ useつかいます toolsツール
ラッコは道具を使います
03:39
andそして they彼ら take取る time時間 away離れて
fromから what they're彼らは doingやっている
そして時間を取って
どうやるのか子供に見せてやります
03:42
to showショー their彼らの babies赤ちゃん what to do行う,
whichどの is calledと呼ばれる teaching教える.
これは教育と呼ばれるものです
03:45
Chimpanzeesチンパンジー don'tしない teach教える.
チンパンジーは教えません
03:49
Killerキラー whalesくじら teach教える
andそして killerキラー whalesくじら shareシェア foodフード.
シャチは教え
またみんなで食べ物を分け合います
03:52
Whenいつ evolution進化 makes作る something何か new新しい,
進化というのは
03:58
itそれ uses用途 theその parts部品 itそれ has持っている
in stock株式, offオフ theその shelf,
何か新しいものを作り出すとき
04:00
before itそれ fabricates製作する aa new新しい twistねじれ.
既存のものを利用します
04:05
Andそして our我々の brain has持っている come来る to us米国
我々の脳は
長い歳月を経て
04:07
throughを通して theその enormity凶悪
of theその deep深い sweepスイープ of time時間.
できあがったものです
04:10
Ifif you君は look見える at〜で theその human人間 brain
compared比較した to aa chimpanzeeチンパンジー brain,
人間の脳とチンパンジーの脳を
比べたなら
04:14
what you君は see見る is we我々 have持ってる basically基本的に
aa very非常に big大きい chimpanzeeチンパンジー brain.
我々の持っているのがチンパンジーの脳を
大きくしたものだと分かります
04:18
It'sそれは aa good良い thingもの ours私たちのもの is biggerより大きい,
becauseなぜなら we're私たちは alsoまた、 really本当に insecure安全でない.
我々の方が大きいのは幸いでした
ただでさえ不安なので
04:21
(Laughter笑い)
(笑)
04:25
Butだけど, uhああ ohああ, there'sそこに aa dolphinイルカ,
しかしイルカというのもいます
04:27
aa biggerより大きい brain with〜と moreもっと convolutions畳み込み.
人間より大きくて
皺の多い脳を持っています
04:30
OKOK, maybe多分 you'reあなたは saying言って,
allすべて right, wellよく, we我々 see見る brains頭脳,
こう思うかもしれません
04:34
butだけど what doesする thatそれ
have持ってる to sayいう about minds?
「脳は見てわかるけど
それで心について何が分かるの?」
04:37
Wellよく, we我々 canできる see見る theその workingワーキング of theその mindマインド
心の働きは行動の論理から
04:40
in theその logic論理 of behaviors行動.
見て取ることができます
04:44
Soそう theseこれら elephants, you君は canできる see見る,
このゾウたちが
休憩していることは
04:46
obviously明らかに, they彼ら are resting休む.
見てすぐ分かります
04:50
They彼ら have持ってる found見つけた aa patchパッチ of shadeシェード
under theその palm手のひら trees
ヤシの木の下に
木陰を見つけて
04:53
under whichどの to let〜する their彼らの babies赤ちゃん sleep睡眠,
子供たちを
寝かしつけ
04:57
whilewhile they彼ら dozeドーズ butだけど remain残る vigilant警戒する.
自分たちも警戒しつつ
まどろんでいます
05:00
We我々 make作る perfect完璧な senseセンス of thatそれ image画像
この姿はまったく理解できるし
05:03
justちょうど asとして they彼ら make作る perfect完璧な senseセンス
of what they're彼らは doingやっている
彼らがしていることも
理解できます
05:06
becauseなぜなら under theその arcアーク of theその same同じ sun太陽
on theその same同じ plains平野,
同じ太陽の下
同じ平原に住み
05:10
listening聞いている to theその howlsハウルス
of theその same同じ dangers危険,
同じ危険の唸りを聞きながら
05:13
they彼ら becameなりました who they彼ら are
andそして we我々 becameなりました who we我々 are.
それぞれが それぞれのように
なったからです
05:17
We've私たちは beenされている neighbors隣人 forために aa very非常に long長いです time時間.
我々は長い間
隣人だったのです
05:22
Noいいえ one1 would〜する mistake間違い
theseこれら elephants asとして beingであること relaxedリラックスした.
このゾウたちが くつろいでいると
思う人はいないでしょう
05:24
They're彼らは obviously明らかに very非常に
concerned心配している about something何か.
何か心配しているのが分かります
05:28
What are they彼ら concerned心配している about?
何を心配しているのでしょう?
05:31
Itそれ turnsターン outでる thatそれ ifif you君は record記録
theその voices of tourists観光客
録音した観光客の声を
藪に隠したスピーカーで流しても
05:33
andそして you君は play遊びます thatそれ recording録音
fromから aa speakerスピーカー hidden隠された in bushes潅木,
ゾウは聞き流します
05:37
elephants will意志 ignore無視する itそれ,
becauseなぜなら tourists観光客 never決して bother気にする elephants.
観光客がゾウを煩わせることは
ないからです
05:42
Butだけど ifif you君は record記録 theその voices of herders放牧
しかし録音が 水場を取り合って
時にゾウを痛めつけることのある
05:46
who carryキャリー spearsスピアーズ andそして oftenしばしば hurt傷つける elephants
in confrontations対立 at〜で water holes,
槍を持ったヤギ飼いの声だと
05:50
theその elephants will意志 bunch upアップ
andそして run走る away離れて fromから theその hidden隠された speakerスピーカー.
ゾウは一団となって
隠しスピーカーから逃げ出します
05:55
Notない onlyのみ do行う elephants know知っている
thatそれ thereそこ are humans人間,
ゾウは人間を認識するだけでなく
06:00
they彼ら know知っている thatそれ thereそこ are
different異なる kinds種類 of humans人間,
大丈夫な人間と
危険な人間がいることを
06:04
andそして thatそれ some一部 are OKOK
andそして some一部 are dangerous危険な.
知っているのです
06:06
They彼ら have持ってる beenされている watching見ている us米国 forために muchたくさん longerより長いです
thanより we我々 have持ってる beenされている watching見ている themそれら.
ゾウたちは人間がゾウを見るよりもずっと長く
人間を見てきたのです
06:10
They彼ら know知っている us米国 betterより良い thanより we我々 know知っている themそれら.
人間がゾウを知るよりも良く
ゾウは人間を知っています
06:15
We我々 have持ってる theその same同じ imperatives命令:
私たちには同じ使命があり
06:18
take取る careお手入れ of our我々の babies赤ちゃん,
find見つける foodフード, tryお試しください to stay滞在 alive生きている.
子供の面倒を見 食べ物を見つけ
生きようとします
06:21
Whetherかどうか we're私たちは outfitted装備された forために hikingハイキング
in theその hills of Africaアフリカ
アフリカの丘を
歩くのに向いているか
06:26
orまたは outfitted装備された forために divingダイビング under theその sea,
we我々 are basically基本的に theその same同じ.
海中を泳ぐのに向いているかといった違いはあれ
基本は同じです
06:30
We我々 are kin親族 under theその skin.
一皮むけば
私たちは似通っており
06:34
Theその elephant has持っている theその same同じ skeletonスケルトン,
ゾウの骨格も
06:36
theその killerキラー whale has持っている theその same同じ skeletonスケルトン,
シャチの骨格も
06:39
asとして do行う we我々.
人間と同様のものです
06:41
We我々 see見る helping助ける whereどこで help助けて is needed必要な.
助けが必要な者を助け
06:45
We我々 see見る curiosity好奇心 in theその young若い.
子供は好奇心が強く
06:48
We我々 see見る theその bonds債券 of family家族 connections接続.
家族の間には
絆があります
06:52
We我々 recognize認識する affection愛情.
愛情を見て取れます
06:57
Courtship求愛 is courtship求愛.
求愛行動も共通しています
07:00
Andそして then次に we我々 ask尋ねる, "Are they彼ら conscious意識的な?"
「動物に意識はあるのか」と
人は問います
07:03
Whenいつ you君は get取得する general一般 anesthesia麻酔,
itそれ makes作る you君は unconscious無意識,
全身麻酔をすると意識を失い
07:07
whichどの means手段 you君は have持ってる
noいいえ sensation感覚 of anything何でも.
何も感じなくなります
07:10
Consciousness意識 is simply単に
theその thingもの thatそれ feels感じる like好きな something何か.
意識というのは単に
何かを感じられるということです
07:13
Ifif you君は see見る, ifif you君は hear聞く, ifif you君は feel感じる,
ifif you'reあなたは aware承知して of anything何でも,
何かを見 聞き 感じ
気付くなら
07:17
you君は are conscious意識的な, andそして they彼ら are conscious意識的な.
人間であれ動物であれ
意識はあるのです
07:21
Some一部 people sayいう
人によっては
07:27
wellよく, thereそこ are certainある thingsもの
thatそれ make作る humans人間 humans人間,
人間を人間たらしめているものがあり
07:28
andそして one1 of thoseそれら thingsもの is empathy共感.
その1つが共感であると言います
07:30
Empathy共感 is theその mind's心の ability能力
to match一致 moods気分 with〜と yourきみの companionsコンパニオン.
共感というのは 共にいる者と
感情を合わせる能力で
07:32
It'sそれは aa very非常に useful有用 thingもの.
とても有用なものです
07:39
Ifif yourきみの companionsコンパニオン start開始 to move動く quickly早く,
仲間が速く動き出したなら
07:41
you君は have持ってる to feel感じる like好きな
you君は need必要 to hurry急いで upアップ.
自分も歩みを速めないとと思う
07:43
We're私たちは allすべて in aa hurry急いで now.
みんな急いでいるんだと
07:45
Theその oldest最も古い form of empathy共感
is contagious伝染する fear恐れ.
最も古い形態の共感は
恐怖の伝播です
07:47
Ifif yourきみの companionsコンパニオン suddenly突然
startle驚愕 andそして fly飛ぶ away離れて,
仲間達がみんな驚いて飛び去った時に
1人残って
07:50
itそれ doesする notない work作業 very非常に wellよく forために you君は to sayいう,
「なんでみんなどっか行っちゃったのかな?」
と思っていたら
07:53
"Jeezジー, I wonderワンダー whyなぜ everybodyみんな justちょうど left."
あまり良い結果にはならないでしょう
07:55
(Laughter笑い)
(笑)
07:58
Empathy共感 is old古い, butだけど empathy共感,
like好きな everythingすべて elseelse in life生活,
共感は古くからあるものですが
08:03
comes来る on aa slidingスライディング scale規模
andそして has持っている itsその elaboration精緻化.
世の中の多くのものと同様に
いろいろなレベルがあります
08:06
Soそう there'sそこに basic基本的な empathy共感:
you君は feel感じる sad悲しい, itそれ makes作る me sad悲しい.
基本的な共感というのは
「あなたが悲しいと私も悲しくなるし
08:10
I see見る you君は happyハッピー, itそれ makes作る me happyハッピー.
あなたが楽しいと私も楽しくなる」
というものです
08:14
Then次に there'sそこに something何か
thatそれ I callコール sympathy同情,
それから同情という
08:17
aa little少し moreもっと removed除去された:
もう少し距離を置いたものがあります
08:19
"I'm私は sorryごめんなさい to hear聞く thatそれ yourきみの grandmother祖母
has持っている justちょうど passed合格 away離れて.
「お祖母様が亡くなられたそうで
お気の毒です
08:22
I don'tしない feel感じる thatそれ same同じ grief悲しみ,
butだけど I get取得する itそれ; I know知っている what you君は feel感じる
同じ悲しみを感じはしませんが
あなたがどう感じているかは分かり
08:25
andそして itそれ concerns心配 me."
あなたのことを心配しています」
08:29
Andそして then次に ifif we're私たちは motivated意欲的な
to act行為 on sympathy同情,
そして同情に基づいて
行動する気持ちが起きるとき
08:30
I callコール thatそれ compassion思いやり.
それは思いやりと呼ばれます
08:33
Far遠い fromから beingであること theその thingもの
thatそれ makes作る us米国 human人間,
共感は人間を人間たらしめているものとは
ほど遠く
08:36
human人間 empathy共感 is far遠い fromから perfect完璧な.
人間の共感は
はなはだ不完全です
08:39
We我々 round円形 upアップ empathic共感 creatures生き物,
we我々 kill殺します themそれら andそして we我々 eat食べる themそれら.
人間は共感を持つ生き物を集め
殺して食べます
08:42
Now, maybe多分 you君は sayいう OKOK,
wellよく, thoseそれら are different異なる species.
それは別種の生き物の場合だと
言うかもしれません
08:48
That'sそれは justちょうど predation捕食,
andそして humans人間 are predators捕食者.
人間は肉食動物であり
それは単なる捕食だと
08:50
Butだけど we我々 don'tしない treat治療する our我々の own自分の kind種類
tooあまりにも wellよく eitherどちらか.
しかし人間は同族もそんなに良く
扱っているわけではありません
08:54
People who seem思われる to know知っている
onlyのみ one1 thingもの about animal動物 behavior動作
動物行動について
1つだけ言えることは
09:01
know知っている thatそれ you君は must必須 never決して attribute属性
human人間 thoughts思考 andそして emotions感情
人間の思考や感情を
他の生き物に
09:04
to otherその他 species.
当てはめてはいけないということだ
と言う人もいますが
09:08
Wellよく, I think思う that'sそれは silly愚かな,
それは馬鹿げていると思います
09:10
becauseなぜなら attributing帰属 human人間 thoughts思考
andそして emotions感情 to otherその他 species
人間の思考や感情を
他の種に当てはめてみるというのは
09:12
is theその bestベスト first最初 guess推測 about what
they're彼らは doingやっている andそして howどうやって they're彼らは feeling感じ,
その生き物がどう感じ どう行動するか
推測する 最初の手がかりになります
09:16
becauseなぜなら their彼らの brains頭脳
are basically基本的に theその same同じ asとして ours私たちのもの.
我々の脳は
基本的には同じだからです
09:20
They彼ら have持ってる theその same同じ structures構造.
同じ構造を持ち
09:24
Theその same同じ hormonesホルモン thatそれ create作成する
mood気分 andそして motivation動機 in us米国
人間に気分や意欲を生じさせるのと
同じホルモンが
09:26
are in thoseそれら brains頭脳 asとして wellよく.
他の動物の脳でも
同様に作用しています
09:31
Itそれ is notない scientific科学的 to sayいう thatそれ they彼ら
are hungry空腹 whenいつ they're彼らは hunting狩猟
狩りをしているのを見て
腹が減っているんだと言い
09:35
andそして they're彼らは tired疲れた whenいつ
their彼らの tongues are hanging吊るす outでる,
舌を垂らしているのを見て
疲れているんだと言いながら
09:40
andそして then次に sayいう whenいつ they're彼らは playing遊ぶ
with〜と their彼らの children子供
一方で
09:43
andそして acting演技 joyful楽しげ andそして happyハッピー,
子供と遊んで
楽しげにしている姿を見て
09:45
we我々 have持ってる noいいえ ideaアイディア ifif they彼ら canできる possiblyおそらく
be〜する experiencing経験する anything何でも.
彼らの体験がいかなるものか
知る由もないと言うのは
09:47
Thatそれ is notない scientific科学的.
科学的ではありません
09:52
Soそう OKOK, soそう aa reporterレポーター said前記 to me,
ある記者に聞かれました
「しかし他の動物が
09:55
"Maybe多分, butだけど howどうやって do行う you君は really本当に know知っている
thatそれ otherその他 animals動物 canできる think思う andそして feel感じる?"
感じたり考えたりできると
どうして分かるんですか?」
09:58
Andそして I started開始した to rifleライフル
throughを通して allすべて theその hundreds数百
自分の本で参照した
10:02
of scientific科学的 referencesリファレンス
thatそれ I put置く in myじぶんの book
何百という科学文献を
見直し始め
10:05
andそして I realized実現した thatそれ theその answer回答
wasあった right in theその roomルーム with〜と me.
答えは自分の部屋の中にあったことに
気付きました
10:08
Whenいつ myじぶんの dog gets取得 offオフ theその rugラグ
andそして comes来る over以上 to me ---
私の犬が敷物から起き上がって
私のところへ —
10:11
notない to theその couchソファー, to me ---
カウチではなく
「私」のところへ来て
10:15
andそして she彼女 rollsロールズ over以上 on her彼女 backバック
andそして exposes公開 her彼女 belly,
仰向けになって
お腹を見せる時には
10:17
she彼女 has持っている had持っていました theその thought思想,
"I would〜する like好きな myじぶんの belly rubbed擦れた.
こう思っています
「お腹なでてほしいな
10:21
I know知っている thatそれ I canできる go行く over以上 to Carlカール,
カールのところに行けば
10:26
he will意志 understandわかる what I'm私は asking尋ねる.
私が何してほしいか
分かってくれる
10:29
I know知っている I canできる trust信頼 him
becauseなぜなら we're私たちは family家族.
あいつ家族で信用できるし
10:32
He'll地獄 get取得する theその jobジョブ done完了,
andそして itそれ will意志 feel感じる good良い."
ちゃんと役目を果たして
私は気持ちよくなれる」
10:35
(Laughter笑い)
(笑)
10:38
She彼女 has持っている thought思想 andそして she彼女 has持っている feltフェルト,
私の犬は感じ
考えています
10:40
andそして it'sそれは really本当に notない
moreもっと complicated複雑な thanより thatそれ.
そんな難しい話ではありません
10:43
Butだけど we我々 see見る otherその他 animals動物
andそして we我々 sayいう, "Ohああ look見える, killerキラー whalesくじら,
しかし他の動物を指して
言うかもしれません
10:46
wolvesオオカミ, elephants:
「シャチや オオカミや
ゾウなんかは
10:50
that'sそれは notない howどうやって they彼ら see見る itそれ."
そんな風には考えない」
10:53
Thatそれ tall-finned背の高いフィン male男性 is Ll41.
背びれがひときわ高いオスは
L41で
10:55
He's彼は 38 years old古い.
38歳になります
11:00
Theその female女性 right on his left side is Ll22.
すぐ左にいるメスは
L22で
11:02
She's彼女は 44.
44歳です
11:05
They've彼らは known既知の each otherその他 forために decades数十年.
2頭は数十年来の知り合いです
11:07
They彼ら know知っている exactly正確に who they彼ら are.
彼らは互いをよく知っています
11:10
They彼ら know知っている who their彼らの friends友達 are.
誰と友達で
11:12
They彼ら know知っている who their彼らの rivalsライバル are.
誰とライバルか知っています
11:14
Their彼らの life生活 follows続く theその arcアーク of aa careerキャリア.
彼らはずっと生活を
共にしてきました
11:15
They彼ら know知っている whereどこで they彼ら are allすべて theその time時間.
彼らは相手がどこにいるか
いつも分かっています
11:18
Thisこの is an elephant named名前 Philoフィロ.
これはファイロという名のゾウで
11:22
He wasあった aa young若い male男性.
若いオスです
11:25
Thisこの is him four4つの days日々 later後で.
これはその4日後の姿です
11:27
Humans人間 notない onlyのみ canできる feel感じる grief悲しみ,
we我々 create作成する an awful補うステまにくるににステまし補うま lotロット of itそれ.
人間は悲しみを感じられるだけでなく
多くの悲しみを生み出しもします
11:30
We我々 want欲しいです to carve刻む their彼らの teeth.
人間はゾウの牙をほしがります
11:38
Whyなぜ can'tできない we我々 wait待つ forために themそれら to die死ぬ?
なぜ彼らが死ぬまで
待てないのでしょうか?
11:42
Elephants once一度 ranged遠隔の fromから theその shores海岸
of theその Mediterranean地中海 Sea
かつては地中海沿岸から
喜望峰に到るまで
11:47
allすべて theその way方法 downダウン to theその Capeケープ of Good良い Hope希望.
ゾウを見ることができました
11:51
In 1980, thereそこ wereあった vast広大
strongholds要塞 of elephant range範囲
1980年には中央および
東アフリカに
11:53
in Central中央 andそして Eastern東部 Africaアフリカ.
ゾウたちの住む
広大な領域がありました
11:56
Andそして now their彼らの range範囲 is shattered砕けた
into little少し shards破片.
いまや小さく点在するだけです
11:59
Thisこの is theその geography地理 of an animal動物
thatそれ we我々 are driving運転 to extinction絶滅,
これは地上で最も大きな
仲間である生き物を
12:03
aa fellow仲間 beingであること, theその most最も
magnificent壮大 creature生き物 on land土地.
人間が絶滅へと
追い込んでいる様を示す地図です
12:08
Of courseコース, we我々 take取る muchたくさん betterより良い careお手入れ
of our我々の wildlife野生動物 in theその Unitedユナイテッド States.
もちろんアメリカでは
野生生物はずっと大切にされていることでしょう
12:13
In Yellowstoneイエローストーン National全国 Parkパーク,
we我々 killed殺された everyすべて singleシングル wolf.
イエローストーン国立公園で
人間はオオカミを殺し尽くしました
12:17
We我々 killed殺された everyすべて singleシングル wolf
south of theその Canadianカナディアン border境界, actually実際に.
実のところカナダ国境以南のオオカミを
すべて殺し尽くしたんです
12:21
Butだけど in theその parkパーク, parkパーク rangersレンジャー
didした thatそれ in theその 1920ss,
イエローストーンでは
公園管理者が1920年代にそうしました
12:25
andそして then次に 60 years later後で
they彼ら had持っていました to bring持参する themそれら backバック,
それから60年後 彼らはオオカミを
連れ戻さなければならなくなりました
12:29
becauseなぜなら theその elkエルク numbers数字
had持っていました gotten得た outでる of controlコントロール.
シカが増えすぎたためです
12:32
Andそして then次に people came来た.
すると人々も来るようになりました
12:36
People came来た by〜によって theその thousands
to see見る theその wolvesオオカミ,
何千という人が
オオカミを見にやってきました
12:37
theその most最も accessiblyアクセス可能な
visible目に見える wolvesオオカミ in theその world世界.
世界でも最もオオカミを
見やすい場所になったのです
12:41
Andそして I went行った thereそこ andそして I watched見た
thisこの incredible信じられない family家族 of wolvesオオカミ.
私はある素晴らしいオオカミの群れを
見に行きました
12:45
Aa packパック is aa family家族.
オオカミは家族で群れを作ります
12:48
Itそれ has持っている some一部 breeding育種 adults大人
andそして theその young若い of severalいくつかの generations世代.
子を産む何匹かの大人と
何代かの若い世代です
12:50
Andそして I watched見た theその most最も famous有名な, most最も stable安定した
packパック in Yellowstoneイエローストーン National全国 Parkパーク.
イエローストーン国立公園でも
最も安定しよく知られた群れを観察していました
12:55
Andそして then次に, whenいつ they彼ら wanderedさまよった
justちょうど outside外側 theその border境界,
その群れが公園の境界をさまよい出て
13:00
two of their彼らの adults大人 wereあった killed殺された,
2匹の成獣が殺されました
13:03
includingを含む theその mother,
その1匹は
13:06
whichどの we我々 sometimes時々 callコール theその alphaアルファ female女性.
アルファ・フィーメールと呼ばれる
母親でした
13:08
Theその rest残り of theその family家族 immediatelyすぐに
descended降下した into sibling兄弟 rivalry競争.
残った家族は兄弟同士で
争うようになりました
13:11
Sisters姉妹 kicked蹴った outでる otherその他 sisters姉妹.
メス達が他の姉妹を
追い出しました
13:16
Thatそれ one1 on theその left tried試した forために days日々
to rejoin再結合する her彼女 family家族.
左の写真のメスは
何日も群れに戻ろうと試みましたが
13:19
They彼ら wouldn'tしないだろう let〜する her彼女
becauseなぜなら they彼ら wereあった jealous嫉妬 of her彼女.
嫉妬されて
入れてもらえませんでした
13:23
She彼女 wasあった getting取得 tooあまりにも muchたくさん attention注意
fromから two new新しい males男性,
このメスが2匹の新入りのオスの関心を
引いたためです
13:25
andそして she彼女 wasあった theその precocious早熟 one1.
このメスは早熟で
13:28
Thatそれ wasあった tooあまりにも muchたくさん forために themそれら.
他のメス達は
我慢ならなかったのです
13:30
She彼女 wound創傷 upアップ wanderingさまよう
outside外側 theその parkパーク andそして getting取得 shotショット.
このメスもまた公園からさまよい出て
撃ち殺されました
13:32
Theその alphaアルファ male男性 wound創傷 upアップ
beingであること ejected排出された fromから his own自分の family家族.
アルファ・メールも自分の群れから
はじき出されてしまいました
13:36
Asとして winter wasあった coming到来 in,
冬が訪れようという時に
13:40
he lost失われた his territory地域,
his hunting狩猟 supportサポート,
このオスは自分の縄張りと
狩りの仲間と
13:42
theその membersメンバー of his family家族 andそして his mateメイト.
家族と 妻をみんな失ったのです
13:46
We我々 cause原因 soそう muchたくさん pain痛み to themそれら.
私たちは彼らにそれほどの
苦痛を与えているのです
13:50
Theその mystery神秘 is, whyなぜ don'tしない
they彼ら hurt傷つける us米国 moreもっと thanより they彼ら do行う?
不思議なのは なぜ彼らは
もっと人間を傷つけないのかということです
13:55
Thisこの whale had持っていました justちょうど finished完成した eating食べる
part of aa greyグレー whale
このシャチは 仲間と一緒に殺した
コククジラを
14:01
with〜と his companionsコンパニオン
who had持っていました killed殺された thatそれ whale.
食べ終えたところです
14:05
Thoseそれら people in theその boatボート
had持っていました nothing何も at〜で allすべて to fear恐れ.
小舟に乗った人たちは
恐れる必要はまったくありません
14:07
Thisこの whale is Tt20.
このシャチの名はT20です
14:11
He had持っていました justちょうど finished完成した tearing引き裂く aa sealシール
into three pieces作品 with〜と two companionsコンパニオン.
2頭の仲間と共に
アザラシを3等分したところです
14:14
Theその sealシール weighed体重 about asとして muchたくさん
asとして theその people in theその boatボート.
アザラシの体重は
ボートの人たちと同じくらいありましたが
14:19
They彼ら had持っていました nothing何も to fear恐れ.
彼らは恐れる必要はありません
14:21
They彼ら eat食べる sealsシール.
シャチはアザラシを食べます
14:24
Whyなぜ don'tしない they彼ら eat食べる us米国?
なぜ人間を食べないのでしょう?
14:26
Whyなぜ canできる we我々 trust信頼 themそれら aroundまわり our我々の toddlers幼児?
なぜ私たちは シャチが子供の側にいても
安心していられるのでしょう?
14:30
Whyなぜ is itそれ thatそれ killerキラー whalesくじら have持ってる returned戻ってきた
to researchers研究者 lost失われた in thick厚い fog
なぜシャチは
深い霧で迷った研究者たちを
14:36
andそして ledLED themそれら milesマイル until〜まで theその fog parted別れた
霧の晴れるところまで
何キロも案内して
14:42
andそして theその researchers'研究者らは、 home自宅
wasあった right thereそこ on theその shoreline海岸線?
海岸の家のすぐ近くまで
連れて行ったのでしょう?
14:45
Andそして that'sそれは happened起こった moreもっと thanより one1 time時間.
そのようなことは
幾度となく起きています
14:48
In theその Bahamasバハマ, there'sそこに aa woman女性
named名前 Deniseデニーズ Herzing草刈り,
バハマでデニース・
ハージングという女性が
14:53
andそして she彼女 studies研究 spotted見つかった dolphinsイルカ
andそして they彼ら know知っている her彼女.
マダライルカの調査をしていて
イルカたちは彼女を知っていたし
14:55
She彼女 knows知っている themそれら very非常に wellよく.
She彼女 knows知っている who they彼ら allすべて are.
彼女もイルカたちの一匹一匹を
よく知っていました
14:59
They彼ら know知っている her彼女.
They彼ら recognize認識する theその research研究 boatボート.
イルカたちには
彼女の船が分かっていて
15:01
Whenいつ she彼女 showsショー upアップ,
it'sそれは aa big大きい happyハッピー reunion再会.
彼女が現れると
みんな喜びました
15:04
Exceptを除いて, one1 time時間 showed示した upアップ andそして they彼ら
didn'tしなかった want欲しいです to come来る near近く theその boatボート,
ところがある時 彼女が現れても
イルカたちがボートに近寄って来ないことがありました
15:06
andそして thatそれ wasあった really本当に strange奇妙な.
これは奇妙なことで
15:09
Andそして they彼ら couldn'tできなかった figure数字 outでる
what wasあった going行く on
不思議に思っていましたが
15:11
until〜まで somebody誰か came来た outでる on deckデッキ
それから船の一員が
15:13
andそして announced発表 thatそれ one1
of theその people onboard機内で had持っていました died死亡しました
寝台で眠っている間に
15:15
during aa nap昼寝 in his bunk二段.
亡くなっていたことが
分かりました
15:18
Howどうやって couldできた dolphinsイルカ know知っている
thatそれ one1 of theその human人間 hearts
なぜイルカたちは 船にいる
人間の心臓が止まったことを
15:20
had持っていました justちょうど stopped停止?
知っていたのでしょう?
15:24
Whyなぜ would〜する they彼ら careお手入れ?
なぜそれを気にかけたのか?
15:26
Andそして whyなぜ would〜する itそれ spook話す themそれら?
なぜそれにおびえたのか?
15:29
Theseこれら mysterious不思議な thingsもの justちょうど hintヒント at〜で
allすべて of theその thingsもの thatそれ are going行く on
これらの不思議な現象は
人間がほとんど考えることのない
15:33
in theその minds thatそれ are with〜と us米国 on Earth地球
地球に住む生き物の
心の中にあるものについて
15:38
thatそれ we我々 almostほぼ never決して think思う about at〜で allすべて.
ヒントを与えてくれます
15:41
At〜で an aquarium水族館 in South Africaアフリカ
南アフリカの水族館に
ドリーという名の
15:46
wasあった aa little少し baby赤ちゃん bottle-nosed瓶詰めの
dolphinイルカ named名前 Dollyドリー.
まだ乳を飲んでいる
バンドウイルカの赤ちゃんがいました
15:48
She彼女 wasあった nursing看護, andそして one1 day
aa keeperキーパー took取った aa cigaretteシガレット breakブレーク
ある時 飼育係が
休憩を取って
15:52
andそして he wasあった looking探している into theその window
into their彼らの poolプール, smoking喫煙.
窓から水槽を眺めながら
煙草を吸っていました
15:58
Dollyドリー came来た over以上 andそして looked見た at〜で him,
ドリーがやってきて
彼を見ると
16:02
went行った backバック to her彼女 mother,
nursed看護された forために aa minute orまたは two,
お母さんのところに行って
1分か2分ほど乳を飲み
16:04
came来た backバック to theその window
それから窓のところに戻ってきて
16:08
andそして released解放された aa cloud of milkミルク
thatそれ envelopedエンベロープ her彼女 head like好きな smoke.
頭の上に煙のような
ミルクの雲を作りました
16:10
Somehow何とか, thisこの baby赤ちゃん bottle-nosed瓶詰めの dolphinイルカ
どのようにしてか
この赤ちゃんイルカは
16:16
got持っている theその ideaアイディア of usingを使用して milkミルク
to represent代表する smoke.
ミルクで煙を表現するというアイデアを
思いついたのです
16:19
Whenいつ human人間 beings存在 useつかいます one1 thingもの
to represent代表する another別の,
人間が何かを使って
別のものを表現するとき
16:24
we我々 callコール thatそれ artアート.
それは「芸術」と呼ばれます
16:27
(Laughter笑い)
(笑)
16:29
Theその thingsもの thatそれ make作る us米国 human人間
人間を人間たらしてめているのは
16:31
are notない theその thingsもの
thatそれ we我々 think思う make作る us米国 human人間.
私たちがそうだと思っているものでは
ないのです
16:33
What makes作る us米国 human人間 is thatそれ,
人間を人間たらしてめているのは
16:36
of allすべて theseこれら thingsもの thatそれ our我々の minds
andそして their彼らの minds have持ってる,
動物が共通して持っている
ある種のものが
16:39
we我々 are theその most最も extreme極端な.
人間では極端に発達している
ということです
16:42
We我々 are theその most最も compassionate思いやりのある,
人間は地球上に現れた中で
16:46
most最も violent暴力的な, most最も creative創造的な
最も思いやりがあり
最も凶暴で
16:48
andそして most最も destructive破壊的 animal動物
thatそれ has持っている everこれまで beenされている on thisこの planet惑星,
最もクリエイティブで
最も破壊的な動物なのです
16:51
andそして we我々 are allすべて of thoseそれら thingsもの
allすべて jumbled混乱した upアップ together一緒に.
人間はそれらをすべて
併せ持っているのです
16:56
Butだけど love is notない theその thingもの
thatそれ makes作る us米国 human人間.
しかし愛が人間を人間たらしめて
いるのではありません
17:01
It'sそれは notない special特別 to us米国.
人間に固有のものではないからです
17:06
We我々 are notない theその onlyのみ onesもの
who careお手入れ about our我々の mates仲間.
配偶者を気遣うのは
人間に限ったことではありません
17:09
We我々 are notない theその onlyのみ onesもの
who careお手入れ about our我々の children子供.
子供のことを気遣うのは
人間に限ったことではありません
17:13
Albatrossesアリバトス frequently頻繁に fly飛ぶ six6,
sometimes時々 ten thousand milesマイル
1つの大きな餌を
雛鳥に持ち帰るために
17:18
over以上 severalいくつかの weeks to deliver配信する
one1 mealお食事, one1 big大きい mealお食事,
アホウドリは
何週間もかけて
17:23
to their彼らの chickひよこ who is waiting待っている forために themそれら.
1万キロから ときに1万6千キロも
飛ぶことがあります
17:28
They彼ら nestネスト on theその most最も remote遠隔の islands島々
in theその oceans of theその world世界,
アホウドリは大海の孤島に
巣を作ります
17:30
andそして thisこの is what itそれ looks外見 like好きな.
このような巣です
17:35
Passing通過 life生活 fromから one1 generation世代
to theその next is theその chain of beingであること.
1つの世代から次の世代へと
命を継いでいくのは 存在の鎖です
17:39
Ifif thatそれ stops停止, itそれ allすべて goes行く away離れて.
それが途切れたら
消えてしまうのです
17:43
Ifif anything何でも is sacred神聖, thatそれ is,
andそして into thatそれ sacred神聖 relationship関係
この世に神聖なものが何かあるとすれば
まさにこれがそうでしょう
17:46
comes来る our我々の plasticプラスチック trashごみ.
この神聖な関係に
プラスチックのゴミが入り込んでいます
17:51
Allすべて of theseこれら birds
have持ってる plasticプラスチック in themそれら now.
こういった鳥はみんな
体内にプラスチックを持っています
17:54
Thisこの is an albatrossアルバトロス six6 months数ヶ月 old古い,
ready準備完了 to fledge羽ばたき ---
これは羽根が生えそろおうとしている
6ヶ月のアホウドリの雛ですが
17:57
died死亡しました, packed詰め込まれた with〜と red cigaretteシガレット lightersライター.
いくつもの赤いライターを
体に詰まらせて死にました
18:02
Thisこの is notない theその relationship関係
we我々 are supposed想定される to have持ってる
これは私たちが
他の生き物たちと持つべき
18:06
with〜と theその rest残り of theその world世界.
関係のあり方ではないでしょう
18:09
Butだけど we我々, who have持ってる named名前
ourselves自分自身 after our我々の brains頭脳,
人間は自らをその知性によって
名付けながら
18:11
never決して think思う about theその consequences結果.
物事の帰結について
考えずにきたのです
18:16
Whenいつ we我々 welcomeようこそ new新しい
human人間 life生活 into theその world世界,
新しい人間の命が生まれるとき
18:21
we我々 welcomeようこそ our我々の babies赤ちゃん
into theその company会社 of otherその他 creatures生き物.
私たちは他の生き物たちを伴って
それを歓迎します
18:24
We我々 paintペイント animals動物 on theその walls.
壁に動物の絵を描きます
18:28
We我々 don'tしない paintペイント cell細胞 phones電話機.
携帯電話の絵を
描きはしません
18:30
We我々 don'tしない paintペイント work作業 cubiclesキュービクル.
間仕切りのある職場の絵を
描きはしません
18:32
We我々 paintペイント animals動物 to showショー themそれら
thatそれ we我々 are notない alone単独で.
我々は世界で孤独ではなく
仲間がいることを示すために
18:34
We我々 have持ってる company会社.
動物を描くのです
18:39
Andそして everyすべて one1 of thoseそれら animals動物
in everyすべて paintingペインティング of Noah'sノアの ark,
ノアの箱船の絵に描かれた
すべての動物
18:42
deemed考える worthy価値がある of salvation救い
is in mortal死ぬ danger危険 now,
救うべき価値があると見なされた動物がみな
今生存の危機にあり
18:47
andそして their彼らの flood洪水 is us米国.
彼らにとっての洪水は
我々人間なのです
18:51
Soそう we我々 started開始した with〜と aa question質問:
「動物たちは
私たちのことを好きか?」
18:55
Do行う they彼ら love us米国?
という質問で始めましたが
18:58
We're私たちは going行く to ask尋ねる another別の question質問.
別の質問をすることにしましょう
19:01
Are we我々 capable可能な of usingを使用して what we我々 have持ってる
「我々は自分の持つ力を生かし
19:04
to careお手入れ enough十分な to simply単に
let〜する themそれら continue持続する?
動物たちが生きながらえられるようにするだけの
気遣いを示すことはできるか?」
19:09
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございました
19:16
(Applause拍手)
(拍手)
19:18
Translated by Yasushi Aoki
Reviewed by Claire Ghyselen

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About the speaker:

Carl Safina - Ecologist, writer
Carl Safina's writing explores the scientific, moral and social dimensions of our relationship with nature.

Why you should listen

Carl Safina explores how the ocean is changing and what those changes mean for wildlife and for people.

Safina is author of seven books, including Song for the Blue Ocean, which was a New York Times Notable Book of the Year, Eye of the Albatross, Voyage of the Turtle and The View From Lazy Point. Safina is founding president of The Safina Center at Stony Brook University, where he also co-chairs the University's Alan Alda Center for Communicating Science. A winner of the 2012 Orion Award and a MacArthur Prize, among others, his work has been featured in outlets such as The New York Times, National Geographic, CNN.com and The Huffington Post, and he hosts “Saving the Ocean” on PBS.

 

His latest book, Beyond Words: What Animals Think And Feel, explores the inner lives of animals.

More profile about the speaker
Carl Safina | Speaker | TED.com