English-Video.net comment policy

The comment field is common to all languages

Let's write in your language and use "Google Translate" together

Please refer to informative community guidelines on TED.com

TED Talks Live

Sal Khan: Let's teach for mastery -- not test scores

サルマン・カーン: 点数ではなく身に付けることを目指す教育

Filmed
Views 2,330,648

未完成の土台の上に家を建てようと思いますか? もちろんそんなことはしないでしょう。それならどうして教育においては、まだ基礎が出来ていないうちに先へと進めてしまうのでしょう? 難しい問題ですが、教育者のサルマン・カーンが、自分のペースで習得していくのを助けることで落ちこぼれつつある生徒を好学の士へと変えられるプランを話してくれます。

- Educator and social entrepreneur
In 2004, Sal Khan, a hedge fund analyst, began posting math tutorials on YouTube. Twelve years later, Khan Academy has more than 42 million registered users from 190 countries, with tutorials on subjects from basic math through economics, art history, computer science, health, medicine and more. Full bio

I'm私は hereここに today今日 to talkトーク about
theその two ideasアイデア thatそれ,
今日 お話しするのは
00:12
at〜で least少なくとも basedベース on
myじぶんの observations観察 at〜で Khanカン Academyアカデミー,
カーン・アカデミーを
見守ってきた中で
00:15
are kind種類 of theその coreコア,
orまたは theその keyキー leverage活用 pointsポイント forために learning学習.
私が学習の要だと思う
2つのもの ―
00:18
Andそして it'sそれは theその ideaアイディア of mastery習熟
習得について
00:22
andそして theその ideaアイディア of mindset考え方.
そしてマインドセットについてです
00:24
I saw見た thisこの in theその early早い days日々
workingワーキング with〜と myじぶんの cousinsいとこ.
これは昔 従兄弟たちに
教えていて気付いたことですが
00:26
Aa lotロット of themそれら wereあった having持つ troubleトラブル
with〜と math数学 at〜で first最初,
子供達の多くが
数学で躓くようになるのは
00:28
becauseなぜなら they彼ら had持っていました allすべて of theseこれら gaps隙間
accumulated蓄積された in their彼らの learning学習.
学習過程で知識の穴が
蓄積されているためなんです
00:31
Andそして becauseなぜなら of thatそれ, at〜で some一部 pointポイント
they彼ら got持っている to an algebra代数 classクラス
代数を学び始めたとき
00:34
andそして they彼ら mightかもしれない have持ってる beenされている aa little少し bitビット
shaky不安定な on some一部 of theその pre-algebraプレ代数,
それ以前の知識に
怪しいところがあって
00:37
andそして becauseなぜなら of thatそれ, they彼ら thought思想
they彼ら didn'tしなかった have持ってる theその math数学 gene遺伝子.
そのせいで自分には数学の才能が
ないんだと思い込みます
00:40
Orまたは they'd彼らは get取得する to aa calculus微積分 classクラス,
あるいは解析を学び始めたとき
00:44
andそして they'd彼らは be〜する aa little少し bitビット
shaky不安定な on theその algebra代数.
その基礎になる代数に
怪しいところがあって躓きます
00:46
I saw見た itそれ in theその early早い days日々
数学のビデオをYouTubeに
アップするようになって
00:48
whenいつ I wasあった uploadingアップロードする
some一部 of thoseそれら videosビデオ on YouTubeyoutube,
それをまた目にしました
00:50
andそして I realized実現した thatそれ people
who wereあった notない myじぶんの cousinsいとこ wereあった watching見ている.
まず気付いたのは 見ているのが
従兄弟達じゃないということでしたけど —
00:54
(Laughter笑い)
(笑)
00:57
Andそして at〜で first最初, thoseそれら commentsコメント
wereあった justちょうど simple単純 thank-yousありがとう.
当初のコメントは単に
「ありがとう」というものでしたが
00:59
I thought思想 thatそれ wasあった aa prettyかなり big大きい deal対処.
これは大したことでした
01:03
I don'tしない know知っている howどうやって muchたくさん time時間
you君は allすべて spend費やす on YouTubeyoutube.
皆さんどれくらいYouTubeを
見ているか知りませんが
01:05
Most最も of theその commentsコメント are notない "Thank感謝 you君は."
「ありがとう」なんてコメントは
あまりお目にかからないはずです
01:07
(Laughter笑い)
(笑)
01:09
They're彼らは aa little少し edgierエッジジャー thanより thatそれ.
もっとトゲがあるのが普通です
01:11
Butだけど then次に theその commentsコメント
got持っている aa little少し moreもっと intense激しい,
コメント内容は その後
濃くなっていき
01:12
student学生 after student学生 saying言って
thatそれ they彼ら had持っていました grown成長した upアップ notない liking好み math数学.
成長につれ数学が嫌いになった
という生徒が相次いで現れました
01:15
Itそれ wasあった getting取得 difficult難しい asとして they彼ら got持っている
into moreもっと advanced高度な math数学 topicsトピック.
先に進むにつれ
難しくなっていき
01:19
By〜によって theその time時間 they彼ら got持っている to algebra代数,
代数を学ぶ頃には
ついていけなくなるくらい
01:22
they彼ら had持っていました soそう manyたくさんの gaps隙間 in their彼らの knowledge知識
they彼ら couldn'tできなかった engage従事する with〜と itそれ.
知識の穴が
大きくなっています
01:24
They彼ら thought思想 they彼ら didn'tしなかった
have持ってる theその math数学 gene遺伝子.
それで自分は数学に
向いていないと思うのです
01:27
Butだけど whenいつ they彼ら wereあった aa bitビット olderより古い,
しかし少し年を経て
01:29
they彼ら took取った aa little少し agency代理店
andそして decided決定しました to engage従事する.
主体的に勉強してみよう
という気になって
01:31
They彼ら found見つけた resourcesリソース like好きな Khanカン Academyアカデミー
カーン・アカデミーの
ようなものを見つけ
01:33
andそして they彼ら wereあった ableできる to fill埋める in thoseそれら gaps隙間
andそして masterマスター thoseそれら conceptsコンセプト,
知識の穴を埋めて
概念を習得すると
01:35
andそして thatそれ reinforced補強された their彼らの mindset考え方
thatそれ itそれ wasn'tなかった fixed一定;
別に才能の問題ではなく
01:38
thatそれ they彼ら actually実際に wereあった capable可能な
of learning学習 mathematics数学.
数学だって やればできるという
マインドセットが強化されます
01:41
Andそして in aa lotロット of ways方法, thisこの is howどうやって
you君は would〜する masterマスター aa lotロット of thingsもの in life生活.
これが世の中で様々なことを
身に付ける方法なんです
01:44
It'sそれは theその way方法 you君は would〜する
learn学ぶ aa martial武道 artアート.
武道を身に付けるのも
同じです
01:49
In aa martial武道 artアート, you君は would〜する
practice練習 theその white beltベルト skillsスキル
まず白帯の技が
01:51
asとして long長いです asとして necessary必要,
できるようになるまで
練習します
01:54
andそして onlyのみ whenいつ you'veあなたは mastered習得した itそれ
それができて初めて
01:56
you君は would〜する move動く on to become〜になる aa yellow beltベルト.
黄帯の技へと進みます
01:57
It'sそれは theその way方法 you君は learn学ぶ
aa musicalミュージカル instrument計器:
楽器演奏を学ぶのも
同じです
01:59
you君は practice練習 theその basic基本的な pieceピース
over以上 andそして over以上 again再び,
基本的な曲を
何度も繰り返し練習し
02:01
andそして onlyのみ whenいつ you'veあなたは mastered習得した itそれ,
それがマスターできて
初めて
02:04
you君は go行く on to theその moreもっと advanced高度な one1.
もっと難しい曲へと
進みます
02:05
Butだけど what we我々 pointポイント outでる ---
しかしこれは従来的な
02:07
thisこの is notない theその way方法 aa traditional伝統的な
academicアカデミック modelモデル is structured仕組み,
私たちの多くが受けてきた
02:08
theその typeタイプ of academicアカデミック modelモデル
thatそれ most最も of us米国 grew成長しました upアップ in.
学校教育の
やり方ではありません
02:13
In aa traditional伝統的な academicアカデミック modelモデル,
従来的な学校教育では
02:16
we我々 groupグループ students学生の together一緒に,
usually通常 by〜によって age年齢,
通常 年齢ごとに
生徒をひとまとめにし
02:18
andそして aroundまわり middle中間 school学校,
中学くらいになると
02:20
by〜によって age年齢 andそして perceived知覚される ability能力,
年齢と成績でまとめて
02:22
andそして we我々 shepherd羊飼い themそれら allすべて
together一緒に at〜で theその same同じ paceペース.
全員同じペースで教えます
02:23
Andそして what typically典型的には happens起こる,
典型的には
02:27
let'sさあ sayいう we're私たちは in aa middle中間 school学校
pre-algebraプレ代数 classクラス,
たとえば中学の
代数基礎で
02:28
andそして theその current現在 unit単位 is on exponents指数,
指数を習うという場合
02:30
theその teacher先生 will意志 give与える
aa lecture講義 on exponents指数,
まず先生が授業で
指数を説明し
02:32
then次に we'll私たちは go行く home自宅, do行う some一部 homework宿題.
家で宿題をやり
02:34
Theその next morning,
we'll私たちは reviewレビュー theその homework宿題,
翌朝 宿題の答え合わせをし
02:37
then次に another別の lecture講義, homework宿題,
lecture講義, homework宿題.
それから授業 宿題 授業 宿題と
繰り返して
02:39
Thatそれ will意志 continue持続する forために about
two orまたは three weeks,
2、3週間後に
02:41
andそして then次に we我々 get取得する aa testテスト.
テストがあります
02:43
On thatそれ testテスト, maybe多分 I get取得する aa 75 percentパーセント,
テストでは
私が75%で
02:45
maybe多分 you君は get取得する aa 90 percentパーセント,
彼は90%
02:48
maybe多分 you君は get取得する aa 95 percentパーセント.
彼女は95%
という具合に
02:49
Andそして even偶数 thoughしかし theその testテスト identified特定された
gaps隙間 in our我々の knowledge知識,
知識の穴が
明らかになります
02:51
I didn'tしなかった know知っている 25 percentパーセント of theその material材料.
私は25%
理解しておらず
02:54
Even偶数 theその Aa student学生, what wasあった
theその five percentパーセント they彼ら didn'tしなかった know知っている?
Aを取った生徒でも
5%理解していないところがあります
02:56
Even偶数 thoughしかし we've私たちは identified特定された theその gaps隙間,
しかし知識に穴があると
分かっても
02:59
theその whole全体 classクラス will意志 then次に
move動く on to theその next subject主題,
授業はそのまま
次の項目へと進みます
03:01
probably多分 aa moreもっと advanced高度な subject主題
that'sそれは going行く to buildビルドする on thoseそれら gaps隙間.
より高度な内容で
それが穴の上に積み上げられます
03:04
Itそれ mightかもしれない be〜する logarithms対数
orまたは negative exponents指数.
対数だったり
負の指数だったり
03:07
Andそして thatそれ processプロセス continues続ける,
andそして you君は immediatelyすぐに start開始 to realize実現する
それが続いていきます
03:10
howどうやって strange奇妙な thisこの is.
これがどんなに変なことか
お分かりになるでしょう
03:13
I didn'tしなかった know知っている 25 percentパーセント
of theその moreもっと foundational基礎的な thingもの,
基礎的なことの
25%が分からなかったのに
03:15
andそして now I'm私は beingであること pushed押された
to theその moreもっと advanced高度な thingもの.
もっと高度な内容に
進ませられるんです
03:17
Andそして thisこの will意志 continue持続する forために months数ヶ月, years,
allすべて theその way方法 until〜まで at〜で some一部 pointポイント,
それが何ヶ月 何年と
続いていき
03:20
I mightかもしれない be〜する in an algebra代数 classクラス
orまたは trigonometry三角法 classクラス
代数か三角関数か
どこかの時点で
03:24
andそして I hitヒット aa wall.
壁にぶつかります
03:26
Andそして it'sそれは notない becauseなぜなら algebra代数
is fundamentally根本的に difficult難しい
それは代数が
本質的に難しいからでも
03:27
orまたは becauseなぜなら theその student学生 isn'tない bright明るい.
生徒の頭が
悪いからでもなく
03:30
It'sそれは becauseなぜなら I'm私は seeing見る an equation方程式
andそして they're彼らは dealing対処する with〜と exponents指数
30%理解していない
ところのある指数が
03:34
andそして thatそれ 30 percentパーセント
thatそれ I didn'tしなかった know知っている is showing表示 upアップ.
方程式の中に
出てくるためで
03:37
Andそして then次に I start開始 to disengage離れる.
そうやって
取り残されていくんです
03:40
To appreciate感謝する howどうやって absurd不条理な thatそれ is,
これがどれほど馬鹿げているか
分かるように
03:44
imagine想像する ifif we我々 didした otherその他 thingsもの
in our我々の life生活 thatそれ way方法.
別な領域になぞらえて
考えてみましょう
03:47
Sayいう, home-buildingホームビルディング.
たとえば家の建築のような
03:51
(Laughter笑い)
(笑)
03:52
Soそう we我々 bring持参する in theその contractor請負業者 andそして sayいう,
建築作業員を集めて言います
03:56
"We我々 wereあった told言った we我々 have持ってる
two weeks to buildビルドする aa foundation財団.
「2週間で基礎を
作るようにとのことだ
04:00
Do行う what you君は canできる."
できるだけのことを
やってみよう」
04:02
(Laughter笑い)
(笑)
04:04
Soそう they彼ら do行う what they彼ら canできる.
それで
できることをやります
04:06
Maybe多分 itそれ rains.
雨が降るかもしれないし
04:08
Maybe多分 some一部 of theその supplies用品 don'tしない showショー upアップ.
必要な資材が
届かないかもしれません
04:09
Andそして two weeks later後で,
theその inspectorインスペクタ comes来る, looks外見 aroundまわり,
2週間後に工事監督がやってきて
見て回ります
04:11
says言う, "OKOK, theその concreteコンクリート
is stillまだ wet湿った right over以上 thereそこ,
「あそこのコンクリートが
乾いてないし
04:15
thatそれ part's部品 notない quiteかなり upアップ to codeコード ...
この部分は
基準に合っていないな・・・
04:17
I'll私はよ give与える itそれ an 80 percentパーセント."
80%の出来だ」
04:20
(Laughter笑い)
(笑)
04:22
You君は sayいう, "Greatすばらしいです! That'sそれは aa Cc.
Let'sさあ buildビルドする theその first最初 floor."
「よし “C” だ
じゃあ1階部分に取りかかろうか」
04:23
(Laughter笑い)
(笑)
04:26
Same同じ thingもの.
同じようにして
04:27
We我々 have持ってる two weeks, do行う what you君は canできる,
inspectorインスペクタ showsショー upアップ, it'sそれは aa 75 percentパーセント.
2週間でやれるだけ
やることになり
04:28
Greatすばらしいです, that'sそれは aa D-plusDプラス.
工事監督がチェックし
「75%の出来」 「D+」となります
04:32
Second二番 floor, third三番 floor,
さらに2階 3階と進み
04:33
andそして allすべて of aa sudden突然,
whilewhile you'reあなたは building建物 theその third三番 floor,
3階に取り組んでいる最中に
04:34
theその whole全体 structure構造 collapses崩壊する.
建物全体が
突然崩れてしまいます
04:37
Andそして ifif yourきみの reaction反応 is theその reaction反応
you君は typically典型的には have持ってる in education教育,
これに対して
学校教育における
04:38
orまたは thatそれ aa lotロット of folks人々 have持ってる,
典型的な反応をするなら
04:42
you君は mightかもしれない sayいう, maybe多分
we我々 had持っていました aa bad悪い contractor請負業者,
業者が悪かったんだとか
04:43
orまたは maybe多分 we我々 needed必要な betterより良い inspection検査
orまたは moreもっと frequent頻繁な inspection検査.
もっと頻繁に 詳しく検査を
しなきゃいけないという話になります
04:45
Butだけど what wasあった really本当に broken壊れた
wasあった theその processプロセス.
しかし本当に問題があるのは
プロセスそのものなんです
04:48
We我々 wereあった artificially人為的に constraining拘束
howどうやって long長いです we我々 had持っていました to something何か,
やるのにかける時間を
人為的に制限することで
04:51
prettyかなり muchたくさん ensuring確実に aa variable変数 outcome結果,
結果に 出来・不出来を
出しています
04:54
andそして we我々 took取った theその troubleトラブル of inspecting検査する
andそして identifying識別 thoseそれら gaps隙間,
そして わざわざ検査の手間をかけて
欠陥を見つけたのに
04:56
butだけど then次に we我々 built建てられた right on top of itそれ.
そのまま積み上げ続けています
05:00
Soそう theその ideaアイディア of mastery習熟 learning学習
is to do行う theその exact正確 opposite反対の.
「完全習得学習」では
これと正反対のやり方をします
05:01
Instead代わりに of artificially人為的に
constraining拘束, fixing固定
従来式のように
05:04
whenいつ andそして howどうやって long長いです you君は work作業 on something何か,
学ぶ時期や期間を
人為的に固定して
05:07
prettyかなり muchたくさん ensuring確実に
thatそれ variable変数 outcome結果,
当然の結果として
05:09
theその Aa, Bb, Cc, Dd, Ff ---
優・良・可・不可と
05:11
do行う itそれ theその otherその他 way方法 aroundまわり.
バラツキを出すのとは逆に
05:13
What's何ですか variable変数 is whenいつ andそして howどうやって long長いです
学ぶ時期や期間は
05:15
aa student学生 actually実際に has持っている
to work作業 on something何か,
生徒ごとに変えて
05:17
andそして what's何ですか fixed一定 is thatそれ
they彼ら actually実際に masterマスター theその material材料.
実際に習得するという部分を
固定するのです
05:19
Andそして it'sそれは important重要 to realize実現する
ここで重要なのは
05:23
thatそれ notない onlyのみ will意志 thisこの make作る theその student学生
learn学ぶ their彼らの exponents指数 betterより良い,
指数などの概念を生徒が
良く学べるというだけでなく
05:25
butだけど it'llそれはよ reinforce強化する
theその right mindset考え方 muscles筋肉.
適切なマインドセットを
育めるということです
05:28
Itそれ makes作る themそれら realize実現する thatそれ ifif you君は got持っている
20 percentパーセント wrong違う on something何か,
何かで20%間違えた
からといって
05:31
itそれ doesn'tしない mean平均 thatそれ you君は have持ってる
aa Cc brandedブランドの in yourきみの DNADNA somehow何とか.
別にDNAに “C” と
刻印されているわけではなく
05:34
Itそれ means手段 thatそれ you君は should〜すべき justちょうど
keepキープ workingワーキング on itそれ.
ただ取り組み続ければいいんだ
05:38
You君は should〜すべき have持ってる gritグリット;
you君は should〜すべき have持ってる perseverance忍耐力;
やり抜く力
粘りが必要だ
05:40
you君は should〜すべき take取る agency代理店 over以上 yourきみの learning学習.
学習に主体的でなければ
ならないんだと分かります
05:43
Now, aa lotロット of skeptics懐疑論者 mightかもしれない sayいう,
wellよく, heyねえ, thisこの is allすべて greatすばらしいです,
懐疑的な人は
言うかもしれません
05:45
philosophically哲学的に, thisこの whole全体 ideaアイディア
of mastery-basedマスターベイベースの learning学習
「そりゃ考えとしての
完全習得学習や
05:48
andそして itsその connection接続 to mindset考え方,
それによるマインドセット
生徒の主体性は
05:51
students学生の taking取る agency代理店
over以上 their彼らの learning学習.
素晴らしいものだし
言っていることは分かるが
05:53
Itそれ makes作る aa lotロット of senseセンス,
butだけど itそれ seems思われる impractical実用的でない.
現実的じゃない
05:55
To actually実際に do行う itそれ, everyすべて student学生
would〜する be〜する on their彼らの own自分の trackトラック.
実践しようものなら
生徒の進度がバラバラになって
05:58
Itそれ would〜する have持ってる to be〜する personalizedパーソナライズド,
生徒ごとにカスタマイズした
課程が必要になり
06:01
you'dあなたは have持ってる to have持ってる privateプライベート tutors教師
andそして worksheetsワークシート forために everyすべて student学生.
個人教師や個別の練習問題が
必要になる」
06:03
Andそして theseこれら aren'tない new新しい ideasアイデア ---
これは別に新しい考え
というわけではありません
06:06
thereそこ wereあった experiments実験
in Winnetkaウィネトカ, Illinoisイリノイ, 100 years ago,
100年前にイリノイ州ウィネトカで
行われた実験で
06:08
whereどこで they彼ら didした mastery-basedマスターベイベースの learning学習
andそして saw見た greatすばらしいです results結果,
完全習得学習によって
素晴らしい成果が出ましたが
06:11
butだけど they彼ら said前記 itそれ wouldn'tしないだろう scale規模
becauseなぜなら itそれ wasあった logistically論理的に difficult難しい.
運用が大変で
規模拡大は無理ということでした
06:13
Theその teacher先生 had持っていました to give与える different異なる
worksheetsワークシート to everyすべて student学生,
教師は生徒それぞれに
異なる課題を出し
06:17
give与える on-demandオンデマンド assessmentsアセスメント.
個別に評価しなければなりません
06:20
Butだけど now today今日, it'sそれは noいいえ longerより長いです impractical実用的でない.
しかし今日では
非現実的なことではありません
06:21
We我々 have持ってる theその toolsツール to do行う itそれ.
そのための道具があります
06:23
Students学生の see見る an explanation説明
at〜で their彼らの own自分の time時間 andそして paceペース?
生徒のペースに合わせて
説明を与える必要がある?
06:25
There'sそこに on-demandオンデマンド videoビデオ forために thatそれ.
それならオンデマンド・
ビデオがあります
06:27
They彼ら need必要 practice練習? They彼ら need必要 feedbackフィードバック?
練習問題が必要?
フィードバックが必要?
06:29
There'sそこに adaptiveアダプティブ exercises演習
readily容易に available利用可能な forために students学生の.
生徒に合わせた
適応型の練習問題があります
06:31
Andそして whenいつ thatそれ happens起こる,
allすべて sortsソート of neatきちんとした thingsもの happen起こる.
そして完全習得学習を行うとき
沢山の素晴らしいことが起こります
06:36
One1, theその students学生の canできる actually実際に
masterマスター theその conceptsコンセプト,
生徒が概念をすっかり
習得できるだけでなく
06:38
butだけど they're彼らは alsoまた、 building建物
their彼らの growth成長 mindset考え方,
成長のマインドセット
06:41
they're彼らは building建物 gritグリット, perseverance忍耐力,
やり抜く力
粘り強さを身に付け
06:43
they're彼らは taking取る agency代理店 over以上 their彼らの learning学習.
学習に対して
主体的になります
06:45
Andそして allすべて sortsソート of beautiful綺麗な thingsもの
canできる start開始 to happen起こる
また教室でも
06:47
in theその actual実際の classroom教室.
様々な素晴らしいことが
起き始めます
06:50
Instead代わりに of itそれ beingであること focused集中した
on theその lecture講義,
授業を聞くだけでなく
06:52
students学生の canできる interact相互作用する with〜と each otherその他.
教室の中に
交流が生まれます
06:54
They彼ら canできる get取得する deeperもっと深く mastery習熟
over以上 theその material材料.
内容をより深く
習得できるようになります
06:55
They彼ら canできる go行く into simulationsシミュレーション,
Socraticソクラテス dialogue対話.
シミュレーションや
ソクラテス的対話ができます
06:58
To appreciate感謝する what we're私たちは talking話す about
これが どういうことであり
07:00
andそして theその tragedy悲劇 of lost失われた potential潜在的な hereここに,
失われている可能性が
どれだけ悲劇的か分かるように
07:03
I'd私は like好きな to give与える aa little少し bitビット
of aa thought思想 experiment実験.
ちょっと思考実験をしてみましょう
07:07
Ifif we我々 wereあった to go行く 400 years
into theその past過去 to Western西洋 Europeヨーロッパ,
400年前の西欧に
行ったとします
07:10
whichどの even偶数 then次に, wasあった one1 of theその moreもっと
literate学問的な parts部品 of theその planet惑星,
当時でも地球上で最も
識字率が高かった地域で
07:16
you君は would〜する see見る thatそれ about 15 percentパーセント
of theその population人口 knew知っていた howどうやって to read読む.
人口の15%くらいは
文字が読めたでしょう
07:19
Andそして I suspect容疑者 thatそれ ifif you君は asked尋ねた someone誰か
who didした know知っている howどうやって to read読む,
誰か字の読める人
07:23
sayいう aa memberメンバー of theその clergy聖職者,
聖職者のような人に
07:27
"What percentageパーセンテージ of theその population人口
do行う you君は think思う is even偶数 capable可能な of reading読書?"
「字が読めるようになり得る人の割合は
どれくらいだろうか?」と聞いたら
07:29
They彼ら mightかもしれない sayいう, "Wellよく,
with〜と aa greatすばらしいです education教育 systemシステム,
「優れた教育システムがあれば
07:32
maybe多分 20 orまたは 30 percentパーセント."
20〜30%の人が読めるように
なるかもしれない」と答えるでしょう
07:36
Butだけど ifif you君は fast速い forward前進 to today今日,
しかし今日から見れば
07:39
we我々 know知っている thatそれ thatそれ prediction予測
would〜する have持ってる beenされている wildly激しく pessimistic悲観的な,
その答えが悲観的すぎるのが
分かります
07:41
thatそれ prettyかなり close閉じる to 100 percentパーセント
of theその population人口 is capable可能な of reading読書.
実際 ほぼ100%に近い人が
字を読めるようになります
07:44
Butだけど ifif I wereあった to ask尋ねる you君は
aa similar類似 question質問:
似た質問を考えてみましょう
07:48
"What percentageパーセンテージ of theその population人口
do行う you君は think思う is capable可能な
「本当に微積分を
マスターできる人は
07:51
of truly真に masteringマスタリング calculus微積分,
どれくらいの割合だろうか?
07:55
orまたは understanding理解 organicオーガニック chemistry化学,
あるいは有機化学を
理解できる人は?
07:57
orまたは beingであること ableできる to contribute貢献する
to cancer research研究?"
あるいはガン研究に貢献
できる人は?」
08:00
Aa lotロット of you君は mightかもしれない sayいう, "Wellよく,
with〜と aa greatすばらしいです education教育 systemシステム,
多くの人は言うでしょう
「優れた教育システムがあれば
08:04
maybe多分 20, 30 percentパーセント."
20〜30%の人が
出来るようになるかもしれない」
08:07
Butだけど what ifif thatそれ estimate推定
しかし そのような
予想が単に
08:09
is justちょうど basedベース on yourきみの own自分の experience経験
in aa non-mastery非熟練 frameworkフレームワーク,
習得に基づかない
教育における経験
08:11
yourきみの own自分の experience経験 with〜と yourselfあなた自身
orまたは observing観察する yourきみの peers同僚,
みんな同じペースで
進ませられ
08:14
whereどこで you'reあなたは beingであること pushed押された
at〜で thisこの setセット paceペース throughを通して classesクラス,
知識の穴が蓄積されていく教室で
自身が体験したことや
08:17
accumulating累積する allすべて theseこれら gaps隙間?
周りの人を観察した結果から
来ているのだとしたら?
08:20
Even偶数 whenいつ you君は got持っている thatそれ 95 percentパーセント,
Aを取って
95%できたとしても
08:21
what wasあった thatそれ five percentパーセント you君は missed逃した?
落とした5%は
何だったのか?
08:23
Andそして itそれ keeps維持する accumulating累積する ---
you君は get取得する to an advanced高度な classクラス,
穴は蓄積されていき
08:25
allすべて of aa sudden突然 you君は hitヒット aa wall andそして sayいう,
高度な内容に進んだとき
突然壁にぶつかって
08:27
"I'm私は notない meant意味した to be〜する aa cancer researcher研究者;
「ガン研究なんて自分には無理だ」とか
08:29
notない meant意味した to be〜する aa physicist物理学者;
notない meant意味した to be〜する aa mathematician数学者."
「物理学は向いてない」とか
「数学は向いてない」と思うんです
08:31
I suspect容疑者 thatそれ thatそれ actually実際に is theその case場合,
それが実際に起きていることでは
と思いますが
08:34
butだけど ifif you君は wereあった allowed許可された to be〜する operatingオペレーティング
in aa mastery習熟 frameworkフレームワーク,
もし 完全習得の
枠組みでやっていけ
08:36
ifif you君は wereあった allowed許可された to really本当に
take取る agency代理店 over以上 yourきみの learning学習,
学習に対して
真に主体的になれ
08:40
andそして whenいつ you君は get取得する something何か wrong違う,
間違いを歓迎し
08:43
embrace擁する itそれ --- view見る thatそれ failure失敗
asとして aa moment瞬間 of learning学習 ---
できなかったことを
学びの機会ととらえるなら
08:45
thatそれ number, theその percentパーセント
thatそれ couldできた really本当に masterマスター calculus微積分
微積分をマスターしたり
08:48
orまたは understandわかる organicオーガニック chemistry化学,
有機化学を理解したり
できる人の割合は
08:52
is actually実際に aa lotロット closerクローザー to 100 percentパーセント.
100%に近いものに
なるでしょう
08:54
Andそして thisこの isn'tない even偶数 justちょうど aa "niceいい to have持ってる."
これは「あれば結構なもの」
ではありません
08:57
I think思う it'sそれは aa socialソーシャル imperative命令的.
社会的要請です
09:01
We're私たちは exiting終了する what you君は couldできた callコール
theその industrial工業用 age年齢
工業化時代と
呼ばれた時代は過ぎ
09:03
andそして we're私たちは going行く into
thisこの information情報 revolution革命.
情報革命の時代に
入っていきます
09:07
Andそして it'sそれは clearクリア thatそれ some一部
thingsもの are happeningハプニング.
そこで起きつつある
ことがあります
09:11
In theその industrial工業用 age年齢,
society社会 wasあった aa pyramidピラミッド.
工業化時代には
社会はピラミッド型でした
09:13
At〜で theその baseベース of theその pyramidピラミッド,
you君は needed必要な human人間 labor労働.
ピラミッドの底辺には
多くの労働者が必要です
09:15
In theその middle中間 of theその pyramidピラミッド,
you君は had持っていました an information情報 processing処理,
ピラミッドの真ん中には
09:21
aa bureaucracy官僚 classクラス,
情報処理をする人や
官僚がいて
09:24
andそして at〜で theその top of theその pyramidピラミッド,
you君は had持っていました yourきみの owners所有者 of capital資本
頂点に資産家や
09:26
andそして yourきみの entrepreneurs起業家
起業家や
09:29
andそして yourきみの creative創造的な classクラス.
「創造的階級」 がいます
09:31
Butだけど we我々 know知っている what's何ですか happeningハプニング already既に,
しかし情報革命が進む中で
09:33
asとして we我々 go行く into thisこの information情報 revolution革命.
すでにご承知のとおり
09:35
Theその bottom of thatそれ pyramidピラミッド,
automationオートメーション, is going行く to take取る over以上.
ピラミッドの底辺で
仕事が機械に奪われていきます
09:37
Even偶数 thatそれ middle中間 tier,
information情報 processing処理,
真ん中の情報処理にしても
09:40
that'sそれは what computersコンピュータ are good良い at〜で.
コンピューターの
得意とするところです
09:43
Soそう asとして aa society社会, we我々 have持ってる aa question質問:
社会として
問うべき質問があります
09:44
Allすべて thisこの new新しい productivity生産性 is happeningハプニング
becauseなぜなら of thisこの technology技術,
テクノロジーが生産性を
劇的に変えるとき
09:46
butだけど who participates参加する in itそれ?
そこに参加できるのは誰か?
09:49
Is itそれ justちょうど going行く to be〜する thatそれ very非常に top
of theその pyramidピラミッド, in whichどの case場合,
ピラミッドの頂点に
いる人たちだけでは?
09:51
what doesする everyoneみんな elseelse do行う?
そうなったら
他の人たちは
09:54
Howどうやって do行う they彼ら operate操作する?
いったい
どうしたらいいのか?
09:55
Orまたは do行う we我々 do行う something何か
that'sそれは moreもっと aspirational意欲的な?
あるいは 何かもっと
野心的なことをしては?
09:56
Do行う we我々 actually実際に attempt試みる
to invert反転 theその pyramidピラミッド,
ピラミッドをひっくり返して
09:59
whereどこで you君は have持ってる aa large creative創造的な classクラス,
創造的階級を
大多数にし
10:02
whereどこで almostほぼ everyoneみんな
canできる participate参加する asとして an entrepreneur起業家,
ほとんどの人が
起業や芸術や研究に
10:04
an artistアーティスト, asとして aa researcher研究者?
携われるようにするとか?
10:08
Andそして I don'tしない think思う thatそれ thisこの is utopianユートピア.
これは別に夢物語だとは
思いません
10:10
I really本当に think思う thatそれ thisこの
is allすべて basedベース on theその ideaアイディア
完全習得の考え方と
10:12
thatそれ ifif we我々 let〜する people
tapタップ into their彼らの potential潜在的な
学習に対して主体的に
なることによって
10:15
by〜によって masteringマスタリング conceptsコンセプト,
人々の潜在能力が
10:17
by〜によって beingであること ableできる to exercise運動 agency代理店
over以上 their彼らの learning学習,
発揮されるようになれば
10:19
thatそれ they彼ら canできる get取得する thereそこ.
そこへ到ることが
できると思います
10:22
Andそして whenいつ you君は think思う of itそれ
asとして justちょうど aa citizen市民 of theその world世界,
世界市民として
そのことを考えると
10:24
it'sそれは prettyかなり excitingエキサイティング.
ワクワクします
10:28
I mean平均, think思う about
theその typeタイプ of equity株式 we我々 canできる we我々 have持ってる,
そうやって可能になる
世界の公平さや
10:29
andそして theその rateレート at〜で whichどの civilization文明
couldできた even偶数 progress進捗.
文明が進歩する速さを
考えてみてください
10:32
Andそして soそう, I'm私は prettyかなり optimistic楽観的 about itそれ.
私はそのことについて
楽観的です
10:36
I think思う it'sそれは going行く to be〜する
aa prettyかなり excitingエキサイティング time時間 to be〜する alive生きている.
生きているのが素晴らしい時代に
なると思います
10:38
Thank感謝 you君は.
どうもありがとう
10:42
(Applause拍手)
(拍手)
10:43
Translated by Yasushi Aoki
Reviewed by Emi Kamiya

▲Back to top

About the speaker:

Sal Khan - Educator and social entrepreneur
In 2004, Sal Khan, a hedge fund analyst, began posting math tutorials on YouTube. Twelve years later, Khan Academy has more than 42 million registered users from 190 countries, with tutorials on subjects from basic math through economics, art history, computer science, health, medicine and more.

Why you should listen

Salman "Sal" Khan is the founder and chief executive officer of Khan Academy, a not-for-profit with a mission of providing a free, world-class education for anyone, anywhere.

Khan Academy started as a passion project in 2004. Khan's cousin was struggling with math, so he tutored her remotely and posted educational videos on YouTube. So many people watched the videos that eventually Khan quit his job at a hedge fund and pursued Khan Academy full time. Today Khan Academy has more than 100 employees in Mountain View, California. Khan Academy believes learners of all ages should have unlimited access to free educational content they can master at their own pace. Its resources cover preschool through early college education, including math, grammar, biology, chemistry, physics, economics, finance and history. Additionally, Khan Academy offers free personalized SAT test prep in partnership with the test developer, the College Board. More than 42 million registered users access Khan Academy in dozens of languages across 190 countries.

Khan has been profiled by "60 Minutes," featured on the cover of Forbes, and recognized as one of TIME’s "100 Most Influential People in the World." In his book, The One World Schoolhouse: Education Reimagined, Sal outlines his vision for the future of education.

Khan holds three degrees from MIT and an MBA from Harvard Business School.

More profile about the speaker
Sal Khan | Speaker | TED.com