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TED2012

Brené Brown: Listening to shame

ブレネー・ブラウン「恥について考えましょう」

Filmed
Views 8,230,416

恥は語られることのない病であり、私たちを苦しめる様々な行動を引き起こしています。前回の“無防備さ”についての TEDTalk がバイラルな大ヒットとなったブレネー・ブラウンが、恥に真っ向から向き合った時に何が起きるのかを探っています。ブレネーのユーモア、人間性、そして“無防備さ”が一言一言の中に光っています。

- Vulnerability researcher
Brené Brown studies vulnerability, courage, authenticity, and shame. Full bio

I'm私は going行く to telltell you君は aa little少し bitビット
まずは TEDxHouston で行った講演について
00:15
about myじぶんの TEDxHoustontedxhouston Talkトーク.
少しお話します
00:18
I woke目が覚めた upアップ theその morning after I gave与えた thatそれ Talkトーク
あの講演の翌朝
00:20
with〜と theその worst最悪 vulnerability脆弱性 hangover二日酔い
最悪の“無防備さ”の悪酔いとともに
00:24
of myじぶんの life生活.
目を覚ましました
00:27
Andそして I actually実際に didn'tしなかった leave離れる myじぶんの house
非常にひどかったので 3日間も家に
00:29
forために about three days日々.
こもっていました
00:32
Theその first最初 time時間 I left wasあった to meet会う aa friend友人 forために lunchランチ.
その後やっとのことで家を出たのは 友達とお昼の約束をしていたためでした
00:34
Andそして whenいつ I walked歩いた in, she彼女 wasあった already既に at〜で theその table.
店に入ると 彼女はもう席にいて
00:38
Andそして I sat座っている downダウン, andそして she彼女 said前記,
私が座ると 彼女は
00:40
"God, you君は look見える like好きな hell地獄."
「もう ひどい顔してるよ」と切り出し
00:42
I said前記, "Thanksありがとう. I feel感じる really本当に ---
私は「そうでしょう? 今は—
00:44
I'm私は notない functioning機能する."
何も考えられないわ」と答えました
00:46
Andそして she彼女 said前記, "What's何ですか going行く on?"
彼女が「何があったの?」と聞くので
00:49
Andそして I said前記, "I justちょうど told言った
私はこう答えました
00:51
500 people
「自分が研究者になったのは
00:53
thatそれ I becameなりました aa researcher研究者
“無防備さ”を避けようと
00:56
to avoid避ける vulnerability脆弱性.
してのことだけど
00:58
Andそして thatそれ whenいつ beingであること vulnerable脆弱な
研究していく中で
01:00
emerged出現した fromから myじぶんの dataデータ,
“無防備さ”というのは
01:02
asとして absolutely絶対に essential本質的な
誠実に生きるために絶対不可欠と分かって
01:04
to whole-hearted心のこもった living生活,
そのことで自分は 大きな
01:07
I told言った theseこれら 500 people
挫折を経験した と
01:09
thatそれ I had持っていました aa breakdown壊す.
500人を前に話してしまったの
01:11
I had持っていました aa slide滑り台 thatそれ said前記 Breakdown壊す.
大きく『挫折』と書いたスライドまで付けて
01:13
At〜で what pointポイント didした I think思う thatそれ wasあった aa good良い ideaアイディア?"
何でそれが良い考えだと思ったのか自分でも気が知れない」
01:15
(Laughter笑い)
(笑)
01:18
Andそして she彼女 said前記, "I saw見た yourきみの Talkトーク live-streamedライブストリーミング.
彼女は「講演のライブ配信を見たわ
01:21
Itそれ wasあった notない really本当に you君は.
あなたらしくはなかったし
01:23
Itそれ wasあった aa little少し different異なる thanより what you君は usually通常 do行う.
いつもとは少し違ってたけど
01:25
Butだけど itそれ wasあった greatすばらしいです."
すごくよかったわよ」と言い
01:27
Andそして I said前記,
私は「でも受け入れがたいわ
01:29
"Thisこの can'tできない happen起こる.
YouTube よ YouTube で
01:31
YouTubeyoutube, they're彼らは puttingパッティング thisこの thingもの on YouTubeyoutube.
あれを公開しようとしていて
01:33
Andそして we're私たちは going行く to be〜する talking話す about 600, 700 people."
600人とか700人という人があれを見ることになるのよ」
01:35
(Laughter笑い)
(笑)
01:39
Andそして she彼女 said前記, "Wellよく, I think思う it'sそれは tooあまりにも late遅く."
彼女は「まぁ でももう遅いわね」と言いました
01:43
Andそして I said前記, "Let〜する me ask尋ねる you君は something何か."
私は「ちょっと聞くけどさ」と言い
01:46
Andそして she彼女 said前記, "Yeahええ."
彼女は「ええ」と答え
01:48
Andそして I said前記, "Do行う you君は remember思い出す whenいつ we我々 wereあった in collegeカレッジ
私は「大学時代の私達って もう
01:50
andそして really本当に wild野生 andそして kind種類 of dumbダム?"
めちゃくちゃで バカやってたじゃない?」
01:52
Andそして she彼女 said前記, "Yeahええ."
彼女は「ええ」と言い
01:54
Andそして I said前記, "Remember思い出す whenいつ we'd結婚した leave離れる aa really本当に bad悪い messageメッセージ
私は「ひどい伝言を元カレの
01:56
on our我々の ex-boyfriend's元ボーイフレンド answering答える machine機械?
留守電に残したの覚えてる?
01:58
Then次に we'd結婚した have持ってる to breakブレーク into his dorm roomルーム
その後 寮の部屋に忍び込んで
02:00
andそして then次に erase消去する theその tapeテープ?"
伝言消したことあったわよね?」
02:02
(Laughter笑い)
(笑)
02:04
Andそして she彼女 goes行く, "Uhああ ... noいいえ."
彼女は「・・・・・ないわ」
02:06
(Laughter笑い)
(笑)
02:09
Soそう of courseコース, theその onlyのみ thingもの I couldできた think思う of to sayいう at〜で thatそれ pointポイント wasあった,
もちろん咄嗟に答えました
02:11
"Yeahええ, me neitherどちらも.
「そりゃそうよ
02:14
Thatそれ ... me neitherどちらも."
私だってそんなことない・・・」
02:16
Andそして I'm私は thinking考え to myself私自身,
心の中でこう思いました
02:20
"Breneブレン, what are you君は doingやっている? What are you君は doingやっている?
「私って いったい何考えてるの?
02:22
Whyなぜ didした you君は bring持参する thisこの upアップ? Have持ってる you君は lost失われた yourきみの mindマインド?
こんな話をして? 気でも狂った?
02:25
Yourきみの sisters姉妹 would〜する be〜する perfect完璧な forために thisこの."
そんな話は妹にでもすればいいじゃない」
02:28
Soそう I looked見た backバック upアップ andそして she彼女 said前記,
気を取り直して 彼女を見ると彼女がこう言いました
02:32
"Are you君は really本当に going行く to tryお試しください to breakブレーク in
「本気で忍び込んでビデオを
02:35
andそして stealスチール theその videoビデオ
盗んでこようと思ってる?
02:38
before they彼ら put置く itそれ on YouTubeyoutube?"
YouTube に上げられる前に?」
02:40
Andそして I said前記, "I'm私は justちょうど thinking考え about itそれ aa little少し bitビット."
「ちょっと考えてみただけよ」
02:43
(Laughter笑い)
(笑)
02:46
She彼女 said前記, "You'reあなたは like好きな theその worst最悪 vulnerability脆弱性 role役割 modelモデル everこれまで."
彼女は「“無防備さ”のロールモデルとしちゃ最悪ね」と言いました
02:48
(Laughter笑い)
(笑)
02:52
Andそして then次に I looked見た at〜で her彼女 andそして I said前記 something何か
その時はちょっと大げさに
02:55
thatそれ at〜で theその time時間 feltフェルト aa little少し dramatic劇的,
言ったつもりだったけど
02:57
butだけど ended終了しました upアップ beingであること moreもっと prophetic預言的な thanより dramatic劇的.
後から思うと予言のようなことを
02:59
I said前記,
言いました
03:01
"Ifif 500 turnsターン into 1,000
「もし 500人が1,000人や2,000人に
03:03
orまたは 2,000,
なったとしたら
03:07
myじぶんの life生活 is over以上."
もう私の人生は終わりよ」
03:09
(Laughter笑い)
(笑)
03:11
I had持っていました noいいえ contingency不測の事態 plan計画 forために four4つの million百万.
400万人に備えるなんて考えもしませんでした・・・
03:13
(Laughter笑い)
(笑)
03:16
Andそして myじぶんの life生活 didした end終わり whenいつ thatそれ happened起こった.
まぁ その通り多くの人が見て 人生終わりました
03:20
Andそして maybe多分 theその hardest一番難しい part about myじぶんの life生活 endingエンディング
人生の終わっていく中で おそらく もっともつらかったのは
03:23
is thatそれ I learned学んだ something何か hardハード about myself私自身,
自分自身の認めたくないところに気づいたことで
03:27
andそして thatそれ wasあった thatそれ,
それは 研究成果を世に出せず
03:31
asとして muchたくさん asとして I would〜する frustrated挫折した
苛立つのと
03:34
about notない beingであること ableできる to get取得する myじぶんの work作業 outでる to theその world世界,
同じくらい
03:36
thereそこ wasあった aa part of me thatそれ wasあった workingワーキング very非常に hardハード
小さくまとまって
03:38
to engineerエンジニア staying滞在 small小さい,
目立つまいとすることに一生懸命な
03:41
staying滞在 right under theその radarレーダー.
自分がいるということです
03:44
Butだけど I want欲しいです to talkトーク about what I've私は learned学んだ.
でも何が分かったか話します
03:48
There'sそこに two thingsもの thatそれ I've私は learned学んだ in theその last最終 year.
去年分かったことが2つあります
03:50
Theその first最初 is
1つ目は
03:54
vulnerability脆弱性 is notない weakness弱点.
“無防備さ”は弱さでないということです
03:58
Andそして thatそれ myth神話
“無防備さ”が弱さだという思い込みは
04:02
is profoundly深く dangerous危険な.
非常に危険なものです
04:04
Let〜する me ask尋ねる you君は honestly正直 ---
正直に答えてください
04:06
andそして I'll私はよ give与える you君は thisこの warning警告,
念のために言っておきますと
04:08
I'm私は trained訓練された asとして aa therapistセラピスト,
私はセラピストとして訓練を受けているので
04:10
soそう I canできる out-waitアウト・ウェイト you君は uncomfortably不快な ---
いくらでも辛抱強く待てますけど
04:12
soそう ifif you君は couldできた justちょうど raise上げる yourきみの handハンド thatそれ would〜する be〜する awesome驚くばかり ---
手を挙げて答えていただけると助かります
04:15
howどうやって manyたくさんの of you君は honestly正直,
正直に 手を挙げてください
04:18
whenいつ you'reあなたは thinking考え about doingやっている something何か vulnerable脆弱な
“無防備な”ことをしようと思うとき
04:20
orまたは saying言って something何か vulnerable脆弱な,
あるいは“無防備な”話をする時
04:22
think思う, "God, vulnerability's脆弱性 weakness弱点. Thisこの is weakness弱点?"
「“無防備”は弱さだ 正にそうだ」と
04:24
Howどうやって manyたくさんの of you君は think思う of vulnerability脆弱性 andそして weakness弱点 synonymously同義語?
“無防備さ”と弱さは同じ意味だと思う人は?
04:26
Theその majority多数 of people.
大部分ですね
04:29
Now let〜する me ask尋ねる you君は thisこの question質問:
次に この質問です
04:31
Thisこの past過去 week週間 at〜で TEDテッド,
今週の TED で
04:33
howどうやって manyたくさんの of you君は, whenいつ you君は saw見た vulnerability脆弱性 upアップ hereここに,
このステージで“無防備さ”を目にして
04:36
thought思想 itそれ wasあった pureピュア courage勇気?
それを純粋な勇気だと思った人は?
04:39
Vulnerability脆弱性 is notない weakness弱点.
“無防備さ”は弱さではないのです
04:43
I define定義する vulnerability脆弱性
私は“無防備さ”を
04:46
asとして emotional感情の riskリスク,
感情面のリスク 傷つく可能性
04:48
exposure暴露, uncertainty不確実性.
不確実さであると定義します
04:51
Itそれ fuels燃料 our我々の daily毎日 lives人生.
“無防備さ”は日々の生活の原動力です
04:54
Andそして I've私は come来る to theその belief信念 ---
私は12年の研究を通して
04:56
thisこの is myじぶんの 12thth year doingやっている thisこの research研究 ---
こう信じるようになりました
04:58
thatそれ vulnerability脆弱性
“無防備さ”は
05:00
is our我々の most最も accurate正確 measurement測定
勇気を示す
05:02
of courage勇気 ---
最も正確な指標なのです
05:05
to be〜する vulnerable脆弱な, to let〜する ourselves自分自身 be〜する seen見た,
“無防備”に自分をさらけ出し
05:08
to be〜する honest正直な.
正直であるという勇気です
05:11
One1 of theその weird奇妙な thingsもの that'sそれは happened起こった
あの TEDTalk の“爆発的”ヒットの―
05:13
is, after theその TEDテッド explosion爆発,
後に起きた奇妙なことのひとつは
05:15
I got持っている aa lotロット of offersオファー to speak話す allすべて over以上 theその country ---
全国から講演依頼が来るようになったことでした
05:17
everyoneみんな fromから schools学校 andそして parent meetings会議
その中には 学校や保護者会から
05:20
to Fortune 500 companies企業.
フォーチュン500企業まで様々なところがありました
05:23
Andそして soそう manyたくさんの of theその callsコール went行った like好きな thisこの,
多くの依頼はこんな感じでした
05:26
"Heyねえ, Drドクター. Brown褐色. We我々 loved愛された yourきみの TEDTalkテッドトーク.
「ブラウン先生 素晴らしい講演でした
05:28
We'd結婚した like好きな you君は to come来る in andそして speak話す.
是非 いらして講演をしてください
05:30
We'd結婚した appreciate感謝する itそれ
話の内容ですが
05:32
ifif you君は wouldn'tしないだろう mention言及 vulnerability脆弱性 orまたは shame."
“無防備さ”や“恥”には触れないでいただけると幸いです」
05:34
(Laughter笑い)
(笑)
05:37
What would〜する you君は like好きな forために me to talkトーク about?
では何を話してほしいのでしょうか?
05:41
There'sそこに three big大きい answers答え.
多いのは3つです
05:44
Thisこの is mostly主に, to be〜する honest正直な with〜と you君は, fromから theその businessビジネス sectorセクタ:
たいてい企業からの依頼ですが
05:46
innovation革新, creativity創造性
イノベーション 創造性 変革です
05:49
andそして change変化する.
イノベーション 創造性 変革です
05:51
Soそう let〜する me go行く on theその record記録
記録に残るようにここで
05:55
andそして sayいう,
言わせていただきたいと思います
05:57
vulnerability脆弱性 is theその birthplace発祥の地
“無防備さ”からこそ イノベーション
05:59
of innovation革新, creativity創造性 andそして change変化する.
創造性 変革は生まれるのです
06:01
(Applause拍手)
(拍手)
06:04
To create作成する is to make作る something何か
創造というのはこれまでに存在していない
06:12
thatそれ has持っている never決して existed存在した before.
何かを作るということです
06:15
There'sそこに nothing何も moreもっと vulnerable脆弱な thanより thatそれ.
これ以上に“無防備”なことはありません
06:18
Adaptability適合性 to change変化する
変化に適応できるというのは
06:21
is allすべて about vulnerability脆弱性.
“無防備”になれるということです
06:23
Theその second二番 thingもの,
去年分かった 2つ目—
06:25
in addition添加 to really本当に finally最後に understanding理解
1つ目の“無防備さ”と勇気の関係を理解したことに続いて―
06:27
theその relationship関係 betweenの間に vulnerability脆弱性 andそして courage勇気,
1つ目の“無防備さ”と勇気の関係を理解したことに続いて―
06:31
theその second二番 thingもの I learned学んだ is thisこの:
2つ目に分かったのは
06:33
We我々 have持ってる to talkトーク about shame.
恥について話さないといけないことです
06:36
Andそして I'm私は going行く to be〜する really本当に honest正直な with〜と you君は.
本当のところを正直に言います
06:41
Whenいつ I becameなりました aa "vulnerability脆弱性 researcher研究者"
私が“無防備さの研究者”になり “無防備さ”を研究の中心にするようになったのは
06:43
andそして thatそれ becameなりました theその focusフォーカス becauseなぜなら of theその TEDTalkテッドトーク ---
あのTEDTalkがきっかけでした
06:47
andそして I'm私は notない kidding冗談.
冗談ではなく本当の話で
06:50
I'll私はよ give与える you君は an example.
その1例をお話しします
06:52
About three months数ヶ月 ago, I wasあった in aa sportingスポーツ goods store格納
3か月程前 スポーツ用品店で
06:54
buying買う gogglesゴーグル andそして shin guards警備員
ゴーグルやサポーターやら
06:56
andそして allすべて theその thingsもの thatそれ parents buy購入 at〜で theその sportingスポーツ goods store格納.
親が買うようなものを買い物していた時のことです
06:58
About fromから aa hundred feetフィート away離れて, thisこの is what I hear聞く:
30メートルくらい離れたところから こんな声が聞こえました
07:01
"Vulnerability脆弱性 TEDテッド! Vulnerability脆弱性 TEDテッド!"
「無防備TED! 無防備TED!」
07:04
(Laughter笑い)
(笑)
07:07
I'm私は aa fifth五番目 generation世代 Texanテキサン.
私は5代続くテキサスの住人で
07:15
Our我々の family家族 mottoモットー is "Lockロック andそして load負荷."
わが家のモットーは「銃に弾込めろ」ですよ
07:17
I am午前 notない aa naturalナチュラル vulnerability脆弱性 researcher研究者.
生まれもっての“無防備さの研究者”ではないんです
07:20
Soそう I'm私は like好きな,
だから気にしないように歩き続けました
07:25
justちょうど keepキープ walking歩く, she's彼女は on myじぶんの six6.
敵は6時の方向と意識しつつです
07:27
(Laughter笑い)
(笑)
07:29
Andそして then次に I hear聞く, "Vulnerability脆弱性 TEDテッド!"
そしたら すぐ背後で「無防備TED!」という声がしました
07:31
I turn順番 aroundまわり, I go行く, "Hiこんにちは."
振り向いて 「どうも」と言いました
07:35
She's彼女は right hereここに andそして she彼女 said前記,
彼女はすぐ目の前にいて
07:38
"You'reあなたは theその shame researcher研究者 who had持っていました theその breakdown壊す."
「あなた 挫折した恥の研究者でしょう?」
07:40
(Laughter笑い)
(笑)
07:43
At〜で thisこの pointポイント
こうなった頃には
07:47
parents are, like好きな, pulling引っ張る their彼らの children子供 close閉じる.
周りにいた親たちは 子供を引き寄せて
07:49
"Look見える away離れて."
「見ちゃだめよ」って言ってました
07:53
Andそして I'm私は soそう worn着用した outでる at〜で thisこの pointポイント in myじぶんの life生活,
人生のこの時は疲れ切っていたので
07:57
I look見える at〜で her彼女 andそして I actually実際に sayいう,
ガンと見て 言っちゃっいました
07:59
"Itそれ wasあった aa frickin'frickin ' spiritualスピリチュアル awakening目を覚ます."
「あれはスピリチュアルな目覚めだったわ」
08:01
(Laughter笑い)
(笑)
08:04
(Applause拍手)
(拍手)
08:06
Andそして she彼女 looks外見 backバック andそして doesする thisこの,
相手はこんな仕草をしながら
08:08
"I know知っている."
「わかってるって」と言いました
08:10
Andそして she彼女 said前記,
そしてこう続けました
08:12
"We我々 watched見た yourきみの TEDTalkテッドトーク in myじぶんの book clubクラブ.
「読書クラブで あの TEDTalk を見て
08:14
Then次に we我々 read読む yourきみの book
それから あなたの本を読んで
08:17
andそして we我々 renamedリネームされた ourselves自分自身
私達自身をこう呼ぶことにしたの
08:19
'Theその Breakdown壊す Babesベイビー.''"
挫折女子って」
08:21
Andそして she彼女 said前記, "Our我々の taglineタグライン is:
そして「決めのセリフは
08:24
'We're私たちは falling落下 apart離れて andそして itそれ feels感じる fantastic素晴らしい.''"
バラバラに崩れ去って すっごく最高の気分」だそうです
08:26
(Laughter笑い)
(笑)
08:30
You君は canできる onlyのみ imagine想像する
大学の学部会議が
08:33
what it'sそれは like好きな forために me in aa faculty学部 meeting会議.
どんなものになったか 想像できるでしょう?
08:35
Soそう whenいつ I becameなりました Vulnerability脆弱性 TEDテッド,
ニンジャ・バービーみたいな
08:40
like好きな an actionアクション figure数字 ---
アクションフィギュアでもあるかのように
08:42
like好きな Ninja忍者 Barbieバービー, butだけど I'm私は Vulnerability脆弱性 TEDテッド ---
「無防備TED」に私がなったとき
08:45
I thought思想, I'm私は going行く to leave離れる thatそれ shame stuffもの behind後ろに,
恥の研究は もうやめようと思っていました
08:49
becauseなぜなら I spent過ごした six6 years studying勉強する shame
“無防備さ”について執筆したり講演するようになる前に
08:52
before I really本当に started開始した writing書き込み andそして talking話す about vulnerability脆弱性.
恥の研究をもう6年もやっていましたし
08:55
Andそして I thought思想, thank感謝 God, becauseなぜなら shame is thisこの horrible恐ろしい topicトピック,
それはもう ひどい話題ですから
08:58
noいいえ one1 wants望む to talkトーク about itそれ.
誰も話したがりません
09:01
It'sそれは theその bestベスト way方法 to shutシャット people downダウン on an airplane飛行機.
飛行機で隣の人を黙らせるのにも一番効きます
09:03
"What do行う you君は do行う?" "I study調査 shame." "Ohああ."
「お仕事は?」「恥の研究を」「おっと・・・」
09:05
(Laughter笑い)
(笑)
09:07
Andそして I see見る you君は.
もちろん あなたの心も丸見えですから
09:09
(Laughter笑い)
(笑)
09:11
Butだけど in surviving生き残る thisこの last最終 year,
しかし 去年のことを乗り越える中で
09:17
I wasあった reminded思い出した of aa cardinal枢機卿 ruleルール ---
重要で基本的なルールを思い出させられました
09:20
notない aa research研究 ruleルール,
研究上のルールではなく
09:23
butだけど aa moral道徳 imperative命令的
子どもの頃から教えられてきた
09:26
fromから myじぶんの upbringing育成 ---
道徳的なルールです
09:28
you'veあなたは got持っている to danceダンス with〜と theその one1 who brungブロン yay A.
「誘ってくれたヤツと踊るもんだ」
09:30
Andそして I didした notない learn学ぶ about vulnerability脆弱性
私が“無防備さ”や 勇気や
09:34
andそして courage勇気 andそして creativity創造性 andそして innovation革新
創造性やイノベーションについて学べたのは
09:36
fromから studying勉強する vulnerability脆弱性.
“無防備さ”を研究したからではありません
09:39
I learned学んだ about theseこれら thingsもの
恥の研究を通して
09:42
fromから studying勉強する shame.
学んだのです
09:44
Andそして soそう I want欲しいです to walk歩く you君は in
そういうわけなので
09:46
to shame.
恥の世界へご案内いたします
09:48
Jungianユングニアン analystsアナリスト callコール shame
ユング派の精神分析者は
09:50
theその swampland沼地 of theその soul.
恥を「魂のぬかるみ」と呼びます
09:53
Andそして we're私たちは going行く to walk歩く in.
今からそこに足を踏み入れましょう
09:56
Andそして theその purpose目的 is notない to walk歩く in
目的は 沼に浸かって
09:58
andそして construct構成する aa home自宅 andそして liveライブ thereそこ.
家を建てて住むためじゃないですよ
10:00
Itそれ is to put置く on some一部 galoshesギャラッシュ
そうじゃなく 雨靴をはいて 歩いてみて
10:02
andそして walk歩く throughを通して andそして find見つける our我々の way方法 aroundまわり.
どんなところか見てくるのです
10:06
Here'sここにいる whyなぜ.
理由はこうです
10:11
We我々 heard聞いた theその most最も compelling説得力のある callコール everこれまで
この国で あるいは世界的にも
10:15
to have持ってる aa conversation会話 in thisこの country,
人種問題への取り組みを求める
10:17
andそして I think思う globally世界的に,
これ以上はない程に説得力のある
10:20
aroundまわり raceレース, right?
訴えを聞きました
10:22
Yesはい? We我々 heard聞いた thatそれ.
どうです? 皆さん
10:24
Yesはい?
聞きましたよね?
10:26
Cannotできない have持ってる thatそれ conversation会話 withoutなし shame,
恥を感じずには この話題について話せませんよね
10:28
becauseなぜなら you君は cannotできない talkトーク about raceレース withoutなし talking話す about privilege特権.
特権に触れずに人種問題について話せません
10:31
Andそして whenいつ people start開始 talking話す about privilege特権,
特権のことを話すとすれば
10:34
they彼ら get取得する paralyzed麻痺した by〜によって shame.
恥で凍りついてしまいます
10:37
We我々 heard聞いた aa brilliantブリリアント simple単純 solution溶液
また手術で患者を間違って死なせない
10:39
to notない killing殺す people in surgery手術,
単純で素晴らしい解決策を聞きました
10:41
whichどの is have持ってる aa checklistチェックリスト.
チェックリストを使う方法です
10:43
You君は can'tできない fix修正する thatそれ problem問題 withoutなし addressingアドレッシング shame,
恥のことを語らずには この手術の問題は解決できません
10:45
becauseなぜなら whenいつ they彼ら teach教える thoseそれら folks人々 howどうやって to suture縫合,
手術で縫い合わせる方法を教えるのと同時に
10:48
they彼ら alsoまた、 teach教える themそれら howどうやって to stitchステッチ their彼らの self-worth自己価値
全能になるべく自尊心を縫い合わせる方法も
10:52
to beingであること all-powerful全力強い.
教えているからです
10:55
Andそして all-powerful全力強い folks人々 don'tしない need必要 checklistsチェックリスト.
全能になれば チェックリストは要らないというわけです
10:57
Andそして I had持っていました to write書きます downダウン theその name of thisこの TEDテッド Fellow仲間
あと このTEDフェローの話です
11:02
soそう I didn'tしなかった mess混乱 itそれ upアップ hereここに.
名前を間違えないようにメモしてきました
11:04
Myshkinマイスキン Ingawaleingawale,
ミシュキン・インガワレ
11:06
I hope希望 I didした right by〜によって you君は.
正しく言えましたかね
11:08
(Applause拍手)
(拍手)
11:10
I saw見た theその TEDテッド Fellowsフェロー myじぶんの first最初 day hereここに.
初日に TEDフェローの講演を見ました
11:13
Andそして he got持っている upアップ andそして he explained説明した
彼はステージで どんな経緯から
11:15
howどうやって he wasあった driven駆動される to create作成する
貧血検査の技術を開発する—
11:17
some一部 technology技術 to help助けて testテスト forために anemia貧血
ことになったのか説明しました
11:19
becauseなぜなら people wereあった dying死ぬ unnecessarily不必要に.
人々が無駄に亡くなっていたからです
11:21
Andそして he said前記, "I saw見た thisこの need必要.
彼は「必要だと感じて
11:23
Soそう you君は know知っている what I didした? I made itそれ."
どうしたでしょう? 作っちゃいました」と言うと
11:25
Andそして everybodyみんな justちょうど burstバースト into applause拍手, andそして they彼ら wereあった like好きな "Yesはい!"
聴衆はすぐさま「よくやった」と拍手喝采しましたが
11:27
Andそして he said前記, "Andそして itそれ didn'tしなかった work作業.
彼は「でも うまく検査できませんでした」と言い
11:30
Andそして then次に I made itそれ 32 moreもっと times,
「だから 32回試作を繰り返して そして やっと
11:33
andそして then次に itそれ worked働いた."
検査できるようになりました」と続けました
11:37
You君は know知っている what theその big大きい secret秘密 about TEDテッド is?
TED の最大の秘密ってなんだと思います?
11:39
I can'tできない wait待つ to telltell people thisこの.
言いたくてうウズウズしているので
11:41
I guess推測 I'm私は doingやっている itそれ right now.
答えを待たずに言ってしまいます
11:43
(Laughter笑い)
(笑)
11:45
Thisこの is like好きな theその failure失敗 conference会議.
TED は失敗コンファレンスみたいです
11:47
Noいいえ, itそれ is.
冗談じゃなく 失敗コンファレンスです
11:49
(Applause拍手)
(拍手)
11:51
You君は know知っている whyなぜ thisこの place場所 is amazing素晴らしい?
TED がなぜ素晴らしいかわかります?
11:54
Becauseなぜなら very非常に few少数 people hereここに
登壇する人のほとんどが
11:57
are afraid恐れ to fail失敗します.
失敗を恐れてないからです
11:59
Andそして noいいえ one1 who gets取得 on theその stageステージ, soそう far遠い thatそれ I've私は seen見た, has持っている notない failed失敗した.
私が見ている限りでは 登場する人で失敗していない人なんていません
12:01
I've私は failed失敗した miserably惨めな, manyたくさんの times.
私は何度もみじめな失敗をしてます
12:05
I don'tしない think思う theその world世界 understands理解する thatそれ
恥が邪魔していて 世の中はこのことを
12:08
becauseなぜなら of shame.
分かっていません
12:11
There'sそこに aa greatすばらしいです quote見積もり thatそれ saved保存された me thisこの past過去 year
去年私を救ってくれたのは
12:13
by〜によって Theodoreセオドア Rooseveltルーズベルト.
ルーズベルトの言葉でした
12:15
Aa lotロット of people refer参照する to itそれ asとして theその "Manおとこ in theその Arenaアリーナ" quote見積もり.
「競技場に立つ人」として有名な言葉です
12:18
Andそして itそれ goes行く like好きな thisこの:
こんな言葉です
12:21
"Itそれ is notない theその critic評論家 who countsカウント.
「批判する人に価値は無い
12:23
Itそれ is notない theその manおとこ who sits座る andそして pointsポイント outでる
観客席から行動した人間を指して どうすれば良かったとか
12:25
howどうやって theその doerいじめ of deeds行為 couldできた have持ってる done完了 thingsもの betterより良い
どんな風に躓き失敗したのかと
12:28
andそして howどうやって he falls落ちる andそして stumblesつまずき.
指摘するだけの人に価値は無い
12:30
Theその creditクレジット goes行く to theその manおとこ in theその arenaアリーナ
埃と血と汗にまみれて努力した
12:32
whoseその face is marred傷ついた
競技場に立つ人に
12:35
with〜と dustほこり andそして blood血液 andそして sweat.
名誉は与えられるのだ
12:37
Butだけど whenいつ he's彼は in theその arenaアリーナ,
競技場に立つ人は
12:40
at〜で bestベスト he wins勝つ,
うまくいけば勝利を得るし
12:42
andそして at〜で worst最悪 he loses敗れる,
失敗すれば敗北を喫する
12:45
butだけど whenいつ he fails失敗する, whenいつ he loses敗れる,
しかし失敗し 敗北したとしても
12:48
he doesする soそう daring大胆 greatly大きく."
それは果敢に挑んだ結果なのだ」
12:50
Andそして that'sそれは what thisこの conference会議, to me, is about.
私にとっては これこそがこのカンファレンスの意義です
12:53
That'sそれは what life生活 is about, about daring大胆 greatly大きく,
果敢に挑み 競技場に立つこと
12:56
about beingであること in theその arenaアリーナ.
これこそが人生の意義です
12:58
Whenいつ you君は walk歩く upアップ to thatそれ arenaアリーナ andそして you君は put置く yourきみの handハンド on theその doorドア,
競技場に向い 入口に手をかけて こう考えます
13:00
andそして you君は think思う, "I'm私は going行く in andそして I'm私は going行く to tryお試しください thisこの,"
「さぁやるぞ これをやってみよう」
13:03
shame is theその gremlinグレムリン
しかし恥が悪さをして
13:05
who says言う, "Uhああ, uhああ.
こんな風に言うのです「おいおい
13:07
You'reあなたは notない good良い enough十分な.
できると思ってるの?
13:09
You君は never決して finished完成した thatそれ MBAMBA. Yourきみの wife left you君は.
MBA も取ってない 女房には見限られた
13:11
I know知っている yourきみの dadパパ really本当に wasn'tなかった in Luxembourgルクセンブルク,
親父がいたのは
13:14
he wasあった in Sing歌う Sing歌う.
ルクセンブルグじゃなくって シンシン刑務所だ
13:16
I know知っている thoseそれら thingsもの thatそれ happened起こった to you君は growing成長する upアップ.
育ちがよくないのを知ってるぞ
13:20
I know知っている you君は don'tしない think思う thatそれ you'reあなたは prettyかなり enough十分な
そんなに綺麗でも 賢くもない
13:23
orまたは smartスマート enough十分な orまたは talented才能のある enough十分な orまたは powerful強力な enough十分な.
才能もなければ力もないって 自分でわかってるだろ?
13:25
I know知っている yourきみの dadパパ never決して paid支払った attention注意, even偶数 whenいつ you君は made CFO最高財務責任者."
CFO になったときでさえ 親父は全く気にかけてなかっただろう?」
13:28
Shame is thatそれ thingもの.
恥とはこういうものです
13:32
Andそして ifif we我々 canできる quiet静か itそれ downダウン andそして walk歩く in
そういう声を押さえ込んで 競技場に入り
13:35
andそして sayいう, "I'm私は going行く to do行う thisこの,"
「さぁやるぞ」と思い
13:38
we我々 look見える upアップ andそして theその critic評論家 thatそれ we我々 see見る
目を上げて
13:42
pointingポインティング andそして laughing笑い,
指差し笑っている批評家を見ると
13:44
99 percentパーセント of theその time時間 is who?
それは誰でしょう? 99パーセントの場合—
13:46
Us米国.
自分自身です
13:49
Shame drivesドライブ two big大きい tapesテープ ---
恥はこんな2つのレッテルで縛ります
13:52
"never決して good良い enough十分な"
「お前は十分じゃない」
13:54
andそして, ifif you君は canできる talkトーク itそれ outでる of thatそれ one1,
それを攻略できたら 次は
13:56
"who do行う you君は think思う you君は are?"
「何様のつもりだい?」
13:58
Theその thingもの to understandわかる about shame is it'sそれは notない guilt罪悪感.
恥で理解すべきなのは罪悪感との違いです
14:02
Shame is aa focusフォーカス on self自己, guilt罪悪感 is aa focusフォーカス on behavior動作.
恥はその人自身に 罪悪感は行為に焦点があります
14:04
Shame is "I am午前 bad悪い."
恥は「私が悪い」
14:07
Guilt罪悪感 is "I didした something何か bad悪い."
罪悪感は「私は悪いことをした」
14:09
Howどうやって manyたくさんの of you君は,
皆さんが私に何か
14:12
ifif you君は didした something何か thatそれ wasあった hurtful傷つける to me,
害があることをしたとして
14:14
would〜する be〜する willing喜んで to sayいう, "I'm私は sorryごめんなさい. I made aa mistake間違い?"
「ごめんなさい 私の間違いです」
14:16
Howどうやって manyたくさんの of you君は would〜する be〜する willing喜んで to sayいう thatそれ?
と言える人はどれくらいいますか? 手を挙げてください
14:18
Guilt罪悪感: I'm私は sorryごめんなさい. I made aa mistake間違い.
罪悪感は「ごめんなさい 私の間違いです」ということで
14:21
Shame: I'm私は sorryごめんなさい. I am午前 aa mistake間違い.
恥は「ごめんなさい 私みたいな人間は間違です」ということです
14:24
There'sそこに aa huge巨大 difference betweenの間に shame andそして guilt罪悪感.
恥と罪悪感は大きく違います
14:28
Andそして here'sここにいる what you君は need必要 to know知っている.
知っておかなければならないのは
14:30
Shame is highly高く, highly高く correlated相関
恥は様々な問題と高い相関性があることです
14:32
with〜と addiction中毒, depressionうつ病, violence暴力, aggression侵略,
依存症 うつ状態 暴力 攻撃性
14:35
bullyingいじめ, suicide自殺, eating食べる disorders障害.
いじめ 自殺 摂食障害
14:38
Andそして here'sここにいる what you君は even偶数 need必要 to know知っている moreもっと.
さらに知っておかないといけないのは
14:42
Guilt罪悪感, inversely逆に correlated相関 with〜と thoseそれら thingsもの.
罪悪感が これらの問題と逆相関していることです
14:44
Theその ability能力 to holdホールド something何か we've私たちは done完了 orまたは failed失敗した to do行う
誤った行いや失敗した行いを意識し ありたい姿と
14:49
upアップ againstに対して who we我々 want欲しいです to be〜する
比較して振り返る能力は
14:52
is incredibly信じられないほど adaptiveアダプティブ.
驚くほど適応力が高いのです
14:54
It'sそれは uncomfortable不快な, butだけど it'sそれは adaptiveアダプティブ.
居心地悪くとも 適応していけるのです
14:56
Theその otherその他 thingもの you君は need必要 to know知っている about shame
恥について知るべき もう一つのことは
15:02
is it'sそれは absolutely絶対に organized組織された by〜によって gender性別.
何が恥かはジェンダー次第で決まるということです
15:04
Ifif shame washes洗濯 over以上 me andそして washes洗濯 over以上 Chrisクリス,
恥が私やクリスの心をよぎるとしたら
15:07
it'sそれは going行く to feel感じる theその same同じ.
2人とも同じように感じるはずです
15:10
Everyoneみんな sitting座っている in hereここに knows知っている theその warm暖かい wash洗う of shame.
ここにいる皆さんも 恥の感覚はご存知のはずです
15:13
We're私たちは prettyかなり sure確かに thatそれ theその onlyのみ people who don'tしない experience経験 shame
恥を感じたことがないなんて人は
15:16
are people who have持ってる noいいえ capacity容量
人間関係を持てない人や同情心を
15:18
forために connection接続 orまたは empathy共感.
持ち合わせていない人くらいでしょう
15:20
Whichどの means手段, yesはい, I have持ってる aa little少し shame;
つまり 恥を知っているか
15:22
noいいえ, I'm私は aa sociopath社会病.
社会病質者のどちらかということです
15:24
Soそう I would〜する optオプト forために, yesはい, you君は have持ってる aa little少し shame.
だから皆さんは恥を知っているものとします
15:26
Shame feels感じる theその same同じ forために men男性 andそして women女性,
男性も女性も同じように恥を感じますが
15:32
butだけど it'sそれは organized組織された by〜によって gender性別.
何が恥かはジェンダーで決まります
15:34
Forために women女性,
女性にとっての恥の
15:36
theその bestベスト example I canできる give与える you君は
一番良い例は
15:38
is Enjoliエンジョリ
エンジョリの香水の
15:40
theその commercial商業の:
コマーシャルでしょう
15:42
"I canできる put置く theその wash洗う on theその lineライン,
「女は 洗濯物を干して
15:44
packパック theその lunchesランチ, handハンド outでる theその kissesキス
みんなの弁当を作って キスで
15:46
andそして be〜する at〜で work作業 at〜で five to nine9人.
みんなを送り出し 9時5時で働いて
15:48
I canできる bring持参する home自宅 theその baconベーコン, fry稚魚 itそれ upアップ in theその panパン
ペーコンを買ってきて 料理をしながらも 女らしさを
15:50
andそして never決して let〜する you君は forget忘れる you'reあなたは aa manおとこ."
漂わせ いつでもあなたが男だって思わせてあげる」
15:53
Forために women女性, shame is do行う itそれ allすべて,
女性にとっての恥は 全てを完璧に
15:56
do行う itそれ perfectly完全に
こなしながらも なんなくやっている—
15:58
andそして never決して let〜する themそれら see見る you君は sweat.
ように見せられるかどうかにかかっています
16:00
I don'tしない know知っている howどうやって muchたくさん perfume香水 thatそれ commercial商業の sold売った,
このコマーシャルで香水がどれだけ売れたか知りませんが
16:03
butだけど I guarantee保証 you君は,
抗うつ薬や抗不安薬はきっと
16:06
itそれ moved移動した aa lotロット of antidepressants抗うつ薬 andそして anti-anxiety抗不安 meds.
たくさん売れたことでしょう
16:08
(Laughter笑い)
(笑)
16:10
Shame, forために women女性, is thisこの webウェブ
女性にとって恥は「女性はこうあるべき」という
16:14
of unobtainable入手不可能な, conflicting矛盾する, competing競合する expectations期待
達成し得ない 矛盾に満ち 相反する
16:17
about who we're私たちは supposed想定される to be〜する.
期待に取り巻かれた状態です
16:20
Andそして it'sそれは aa straight-jacketストレートジャケット.
まるで拘束衣のようです
16:24
Forために men男性,
男性にとっての恥は
16:26
shame is notない aa bunch of competing競合する, conflicting矛盾する expectations期待.
矛盾に満ちた相反する期待ではなく
16:28
Shame is one1,
恥はただ1つのこと
16:31
do行う notない be〜する perceived知覚される asとして what?
こうとだけは絶対思われたくないこと それは何でしょう?
16:33
Weak弱い.
「弱い」ということです
16:36
I didした notない interviewインタビュー men男性 forために theその first最初 four4つの years of myじぶんの study調査.
研究し始めの4年間は 男性を対象にしていませんでした
16:38
Andそして itそれ wasn'tなかった until〜まで aa manおとこ looked見た at〜で me one1 day after aa book signing署名する,
本のサイン会で男性がこう言うまでは・・・
16:41
said前記, "I love what you君は have持ってる to sayいう about shame,
「恥についてのお話大変興味深いです
16:43
I'm私は curious好奇心 whyなぜ you君は didn'tしなかった mention言及 men男性."
でも男性の場合がないのはどうしてです?」
16:45
Andそして I said前記, "I don'tしない study調査 men男性."
私が「男性は研究してないんです」と言うと 彼は
16:47
Andそして he said前記, "That'sそれは convenient便利."
「それは助かります」と言いました
16:50
(Laughter笑い)
(笑)
16:52
Andそして I said前記, "Whyなぜ?"
私が「どうして?」と言うと
16:55
Andそして he said前記, "Becauseなぜなら you君は sayいう to reachリーチ outでる,
彼は「だって あなたはこの本で 手を差し伸べて
16:57
telltell our我々の storyストーリー,
自分のことを話し
17:00
be〜する vulnerable脆弱な.
弱さを見せ“無防備”になれと言うわけでしょう?
17:02
Butだけど you君は see見る thoseそれら books you君は justちょうど signed署名された
本にサインしてもらったのは
17:05
forために myじぶんの wife andそして myじぶんの three daughters?"
妻と娘たちのためだってわかりますよね?」
17:07
I said前記, "Yeahええ."
私は「ええ」と言いました
17:09
"They'd彼らは ratherむしろ me die死ぬ on top of myじぶんの white horseうま
「家族は 私が英雄のように戦って死ぬ方が
17:11
thanより watch時計 me fall downダウン.
落馬して生きているよりもいいと思っていますよ
17:14
Whenいつ we我々 reachリーチ outでる andそして be〜する vulnerable脆弱な
もし救いを求めて弱いところを見せたりしたら
17:17
we我々 get取得する theその shitたわごと beatビート outでる of us米国.
叩きのめされます
17:20
Andそして don'tしない telltell me
男や コーチや 父親に
17:22
it'sそれは fromから theその guysみんな andそして theその coachesコーチ andそして theその dadsお父さん,
弱さを見せろなんてことは書かないようにしてくださいよ
17:24
becauseなぜなら theその women女性 in myじぶんの life生活 are harderもっと強く on me thanより anyone誰でも elseelse."
私の人生で妻や娘ほど厳しい人間はいないのですから」
17:28
Soそう I started開始した interviewing面接 men男性
この時から男性からも聞き取りをし
17:32
andそして asking尋ねる questions質問.
研究対象にするようになりました
17:34
Andそして what I learned学んだ is thisこの:
研究から分かったのはこんな答えです
17:36
You君は showショー me aa woman女性 who canできる actually実際に sit座る with〜と aa manおとこ
もし男が本当の弱さや恐れを
17:39
in realリアル vulnerability脆弱性 andそして fear恐れ,
話し合えるような女性がいるなら
17:41
I'll私はよ showショー you君は aa woman女性 who'sだれの done完了 incredible信じられない work作業.
これは信じられないくらいの偉業を成し遂げた女性ということです
17:43
You君は showショー me aa manおとこ who canできる sit座る with〜と aa woman女性
もし 女性が完璧にこなす日々に—
17:47
who'sだれの justちょうど had持っていました itそれ,
疲れてしまった時 そばにいて
17:49
she彼女 can'tできない do行う itそれ allすべて anymoreもう,
話し合えるような男性がいるなら・・・いやいや家事をして
17:51
andそして his first最初 response応答 is notない,
こんな風に言う男性じゃないですよ
17:54
"I unloadedアンロードされた theその dishwasher食器洗い機,"
「食洗機から 皿出して片づけたから もういいだろう!」
17:56
butだけど he really本当に listens聞く ---
よく話を聞いてくれるような男性がいるなら—
17:59
becauseなぜなら that'sそれは allすべて we我々 need必要 ---
それが必要なすべてなんです—
18:02
I'll私はよ showショー you君は aa guy who'sだれの done完了 aa lotロット of work作業.
これは偉業を成し遂げた男性ということです
18:04
Shame is an epidemic流行 in our我々の culture文化.
恥は私たちの文化に蔓延しています
18:06
Andそして to get取得する outでる fromから underneath下の itそれ,
この取り巻かれた状態から逃れて
18:11
to find見つける our我々の way方法 backバック to each otherその他,
支え合えるようになるためには
18:16
we我々 have持ってる to understandわかる howどうやって itそれ affects影響を与える us米国
恥が私たちにどう影響するのか
18:18
andそして howどうやって itそれ affects影響を与える theその way方法 we're私たちは parenting子育て,
私たちの子育てのやり方にどう影響するのか
18:20
theその way方法 we're私たちは workingワーキング, theその way方法 we're私たちは looking探している at〜で each otherその他.
私たちの働き方や お互いを見る見方にどう影響するのか 理解する必要があります
18:23
Very非常に quickly早く, some一部 research研究 by〜によって Mahalikマハリク at〜で Bostonボストン Collegeカレッジ.
ボストンカレッジのマハリク博士の研究を駆け足で説明しますが
18:27
He asked尋ねた, what do行う women女性 need必要 to do行う to conform適合 to female女性 norms規範?
彼は 女性が女性らしくある為にすべきことは何か尋ねました
18:31
Theその top answers答え in thisこの country:
この国で最も多かった回答は
18:34
niceいい, thin薄いです, modest控えめな
感じ良く 痩せていて 控え目で
18:38
andそして useつかいます allすべて available利用可能な resourcesリソース forために appearance外観.
あらゆる手を尽くして 容姿に気を使うことです
18:40
Whenいつ he asked尋ねた about men男性,
男性について
18:43
what do行う men男性 in thisこの country need必要 to do行う
男性らしくあるために
18:45
to conform適合 with〜と male男性 norms規範,
どうするべきか尋ねると
18:47
theその answers答え wereあった:
主な回答は
18:49
always常に showショー emotional感情の controlコントロール, work作業 is first最初,
常に感情を抑え 仕事第一で
18:51
pursue追求する status状態 andそして violence暴力.
高い地位を求め 暴力的であることです
18:54
Ifif we're私たちは going行く to find見つける our我々の way方法 backバック to each otherその他,
もし 支え合う方法を見つけようとするなら
18:57
we我々 have持ってる to understandわかる andそして know知っている empathy共感,
共感を理解し どう共感を示すか知らなければなりません
19:00
becauseなぜなら empathy's共感 theその antidote解毒剤 to shame.
共感は恥への解毒剤だからです
19:03
Ifif you君は put置く shame in aa Petriペトリ dish,
シャーレに入れた恥が
19:05
itそれ needsニーズ three thingsもの to grow成長する exponentially指数関数的に:
爆発的に増殖するには 3つのものが必要です
19:07
secrecy秘密, silence沈黙 andそして judgment判定.
秘密 沈黙 判定 です
19:10
Ifif you君は put置く theその same同じ amount of shame in aa Petriペトリ dish andそして douse暴れる itそれ with〜と empathy共感,
同じ量の恥をシャーレに入れ 共感に浸したなら
19:12
itそれ can'tできない survive生き残ります.
恥は増殖できず生き残れません
19:15
Theその two most最も powerful強力な words言葉 whenいつ we're私たちは in struggle闘争:
苦しんでいる時に最も強力な言葉は
19:17
me tooあまりにも.
「私も そう」という言葉です
19:20
Andそして soそう I'll私はよ leave離れる you君は with〜と thisこの thought思想.
最後に この考えをお話しして締めくくります
19:22
Ifif we're私たちは going行く to find見つける our我々の way方法
もし 支え合う方法を
19:25
backバック to each otherその他,
見つけようとするなら
19:27
vulnerability脆弱性 is going行く to be〜する thatそれ pathパス.
“無防備さ”こそが通るべき道です
19:30
Andそして I know知っている it'sそれは seductive魅惑的な to standスタンド outside外側 theその arenaアリーナ,
競技場の外にいたいのはわかります
19:34
becauseなぜなら I think思う I didした itそれ myじぶんの whole全体 life生活,
これまでの人生でそうしてきたし
19:36
andそして think思う to myself私自身,
こんな風に考えるからです
19:38
I'm私は going行く to go行く in thereそこ andそして kickキック some一部 assお尻
「弾を跳ね返せるぐらい 完璧になったら
19:40
whenいつ I'm私は bulletproof防弾 andそして whenいつ I'm私は perfect完璧な.
競技場に乗り込んでガツンと言わせやろう」
19:42
Andそして thatそれ is seductive魅惑的な.
これには惹かれます
19:46
Butだけど theその truth真実 is thatそれ never決して happens起こる.
しかし 現実には そんな状態にはなれません
19:48
Andそして even偶数 ifif you君は got持っている asとして perfect完璧な asとして you君は couldできた
たとえ最高に完璧になれ
19:51
andそして asとして bulletproof防弾 asとして you君は couldできた possiblyおそらく muster召集
どんな弾も跳ね返せるようになって
19:53
whenいつ you君は got持っている in thereそこ,
競技場に登場したとしても
19:55
that'sそれは notない what we我々 want欲しいです to see見る.
そんな完璧な姿をみんな見たいわけではないのです
19:57
We我々 want欲しいです you君は to go行く in.
ただ競技場に足を踏み入れ
20:01
We我々 want欲しいです to be〜する with〜と you君は andそして across横断する fromから you君は.
一緒に向き合いたいのです
20:04
Andそして we我々 justちょうど want欲しいです,
みんな ただ自分自身や
20:07
forために ourselves自分自身 andそして theその people we我々 careお手入れ about
自分が気にかける人や
20:09
andそして theその people we我々 work作業 with〜と,
一緒に働く人のために
20:11
to dareあえて greatly大きく.
果敢に挑みたいだけなのです
20:13
Soそう thank感謝 you君は allすべて very非常に muchたくさん. I really本当に appreciate感謝する itそれ.
ありがとうございました お話できて とても感謝しています
20:15
(Applause拍手)
(拍手)
20:18
Translated by Akinori Oyama
Reviewed by Yasushi Aoki

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About the speaker:

Brené Brown - Vulnerability researcher
Brené Brown studies vulnerability, courage, authenticity, and shame.

Why you should listen

Brené Brown is a research professor at the University of Houston Graduate College of Social Work. She has spent the past ten years studying vulnerability, courage, authenticity, and shame. She spent the first five years of her decade-long study focusing on shame and empathy, and is now using that work to explore a concept that she calls Wholeheartedness. She poses the questions:

How do we learn to embrace our vulnerabilities and imperfections so that we can engage in our lives from a place of authenticity and worthiness? How do we cultivate the courage, compassion, and connection that we need to recognize that we are enough – that we are worthy of love, belonging, and joy?

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Brené Brown | Speaker | TED.com