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TEDxDubai

Patricia Ryan: Don't insist on English!

パトリシア・ライアンの英語だけに固執しない!

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TED×Dubaiでの講義で、ベテラン英語教師のパトリシアライアンが、鋭い質問をなげかけます。英語中心の現在の世界は、他の言語による優れた知識の広がりを妨げているのではないか?(例えば、アイシュタインがTOEFLを受けないといけなかったとしたら?)知識を分かち合う事と翻訳の重要性を、熱く語ります。

- Language teacher
Patricia Ryan has spent the past three-plus decades teaching English in Arabic countries -- where she has seen vast cultural (and linguistic) change. Full bio

I know知っている what you'reあなたは thinking考え.
皆さんが何を考えているかわかっていますよ。
00:16
You君は think思う I've私は lost失われた myじぶんの way方法,
私が迷子になったとお思いでしょう。
00:18
andそして somebody's誰かの going行く to come来る on theその stageステージ in aa minute
誰かがステージにやってきて、
00:20
andそして guideガイド me gentlyやさしく backバック to myじぶんの seatシート.
やさしく席に案内してくれる。
00:22
(Applause拍手)
(笑い声&拍手)
00:24
I get取得する thatそれ allすべて theその time時間 in Dubaiドバイ.
ドバイではいつも年寄り扱い。
00:30
"Hereここに on holiday休日 are you君は, dear親愛な?"
「休暇でこちらへ?」
00:33
(Laughter笑い)
(笑い声)
00:35
"Come来る to visit訪問 theその children子供?
「お子さんを訪ねてですか?」
00:37
Howどうやって long長いです are you君は staying滞在?"
「どれくらい滞在される予定ですか?」
00:40
Wellよく actually実際に, I hope希望 forために aa whilewhile longerより長いです yetまだ.
そうねぇ、長期滞在になるかしら。
00:42
I have持ってる beenされている living生活 andそして teaching教える in theその Gulf
実際は、ペルシャ湾岸に住み英語を教えて
00:45
forために over以上 30 years.
30年以上になります。
00:48
(Applause拍手)
(拍手)
00:50
Andそして in thatそれ time時間, I have持ってる seen見た aa lotロット of changes変更.
その間、たくさんの変化を見てきました。
00:54
Now thatそれ statistic統計
ご覧のこの数字、
00:58
is quiteかなり shockingショッキング.
驚きではありませんか?
01:00
Andそして I want欲しいです to talkトーク to you君は today今日
今日私がお話したいのは、
01:02
about language言語 loss損失
言語消滅についてと、
01:04
andそして theその globalizationグローバリゼーション of English英語.
英語の国際化についてです。
01:06
I want欲しいです to telltell you君は about myじぶんの friend友人
アブダビで英語を教えていた、
01:09
who wasあった teaching教える English英語 to adults大人 in Abuアブ Dhabiダビ.
私の友達の話を紹介しましょう。
01:11
Andそして one1 fine細かい day,
ある晴れた日、
01:14
she彼女 decided決定しました to take取る themそれら into theその garden庭園
彼女は自然に関する単語を教えるため、
01:16
to teach教える themそれら some一部 nature自然 vocabulary単語.
生徒をガーデンへと連れて行きました。
01:18
Butだけど itそれ wasあった she彼女 who ended終了しました upアップ learning学習
しかし、逆に彼女が-
01:20
allすべて theその Arabicアラビア語 words言葉 forために theその local地元 plants植物,
現地の植物のアラビア名や-
01:22
asとして wellよく asとして their彼らの uses用途 ---
薬効、それに、
01:24
medicinal医薬品 uses用途, cosmetics化粧品,
美容や料理のための使い方などを-
01:26
cooking料理, herbalハーブ.
学ぶことになりました。
01:29
Howどうやって didした thoseそれら students学生の get取得する allすべて thatそれ knowledge知識?
生徒の知識はどこから来たのでしょう?
01:32
Of courseコース, fromから their彼らの grandparents祖父母
もちろん、祖父母や-
01:34
andそして even偶数 their彼らの great-grandparents曽祖父母.
曾祖父母から受け継いだのでしょう。
01:36
It'sそれは notない necessary必要 to telltell you君は howどうやって important重要 itそれ is
ここで、世代を超えての交流が-
01:39
to be〜する ableできる to communicate通信する
いかに大切であるかについて-
01:42
across横断する generations世代.
語るつもりはありません。
01:44
Butだけど sadly悲しいことに, today今日,
しかしながら今日、
01:46
languages言語 are dying死ぬ
言語は思わぬ速さで
01:48
at〜で an unprecedented前例のない rateレート.
消滅しています。
01:50
Aa language言語 dies死ぬ everyすべて 14 days日々.
14日に1言語のペースです。
01:52
Now, at〜で theその same同じ time時間,
時を同じくして一方で、
01:56
English英語 is theその undisputed無論 globalグローバル language言語.
英語は誰もが認める国際語です。
01:58
Couldできた thereそこ be〜する aa connection接続?
何か関係性があるのでしょうか?
02:00
Wellよく I don'tしない know知っている.
定かではありませんが、
02:02
Butだけど I do行う know知っている thatそれ I've私は seen見た aa lotロット of changes変更.
私が多くの変化を目の当たりにしてきたのは事実です。
02:04
Whenいつ I first最初 came来た outでる to theその Gulf, I came来た to Kuwaitクウェート
初めてペルシャ湾岸地域に来た時、訪れたのは、
02:07
in theその days日々 whenいつ itそれ wasあった stillまだ aa hardship苦難 post役職.
その当時まだ特別任地だったクェートです。
02:10
Actually実際に, notない thatそれ long長いです ago.
それほど前の事でもありません。
02:13
Thatそれ is aa little少し bitビット tooあまりにも early早い.
この写真は少し古すぎますけど。
02:15
Butだけど neverthelessそれにもかかわらず,
それはさておき、
02:18
I wasあった recruited募集 by〜によって theその Britishイギリス人 Council評議会,
25名の教師と一緒に、
02:20
along一緒に with〜と about 25 otherその他 teachers教師.
ブリティッシュ・カウンシルに雇われていました。
02:22
Andそして we我々 wereあった theその first最初 non-Muslims非ムスリム
クウェートの学校で非ムスリム教師が-
02:24
to teach教える in theその state状態 schools学校 thereそこ in Kuwaitクウェート.
雇われるのは、私達が初めてでした。
02:26
We我々 wereあった brought持ってきた to teach教える English英語
英語を教えるのが目的で、
02:29
becauseなぜなら theその government政府 wanted欲しい to modernize近代化する theその country
国の近代化と教育を通しての国民活性化を図る、
02:31
andそして to empower力を与える theその citizens市民 throughを通して education教育.
政府の方針のためでした。
02:35
Andそして of courseコース, theその Uあなた.Kk. benefited恩恵を受けた
もちろん英国は、石油という富を−
02:38
fromから some一部 of thatそれ lovely美しい oil wealth.
少なからず得た訳です。
02:40
Okayはい.
さて、
02:43
Now thisこの is theその majorメジャー change変化する thatそれ I've私は seen見た ---
近年の、最も顕著な変化は、
02:45
howどうやって teaching教える English英語
英語教育が、
02:48
has持っている morphedモーフィング
相互利益のある行いから、
02:50
fromから beingであること aa mutually互いに beneficial有益 practice練習
大規模な国際的ビジネスへと-
02:52
to becoming〜になる aa massive大規模 international国際 businessビジネス thatそれ itそれ is today今日.
移行したことです。英語は、外国語として-
02:56
Noいいえ longerより長いです justちょうど aa foreign外国人 language言語 on theその school学校 curriculumカリキュラム,
教育カリキュラムに組まれるだけでなく、もはや、
02:59
andそして noいいえ longerより長いです theその sole唯一 domainドメイン
英国唯一の影響力を表す-
03:03
of mother Englandイングランド,
ものでもありません。
03:05
itそれ has持っている become〜になる aa bandwagonバンドワゴン
世界の、英語を使用する国々において、
03:07
forために everyすべて English-speaking英語を話す nation国家 on earth地球.
圧倒的な力を持つようになりました。
03:09
Andそして whyなぜ notない?
そうですよね?
03:12
After allすべて, theその bestベスト education教育 ---
一流の教育機関は、
03:14
accordingに従って to theその latest最新 World世界 University大学 Rankings順位 ---
世界の大学ランキングによると、
03:17
is to be〜する found見つけた in theその universities大学
英国かアメリカにある-
03:20
of theその Uあなた.Kk. andそして theその Uあなた.Ss.
大学です。
03:22
Soそう everybodyみんな wants望む to have持ってる an English英語 education教育, naturally当然.
ですから、みんなが英語を学びたいのは、ごく自然なことなのです。
03:26
Butだけど ifif you'reあなたは notない aa nativeネイティブ speakerスピーカー,
しかし、もしネイティブスピーカーでなければ、
03:30
you君は have持ってる to passパス aa testテスト.
テストを受けなくてはなりません。
03:32
Now canできる itそれ be〜する right
言語能力に基づいて、
03:34
to reject拒絶する aa student学生
生徒を入学を拒否するのは-
03:36
on linguistic言語学的な ability能力 alone単独で?
正しいことなのでしょうか?
03:38
Perhapsおそらく you君は have持ってる aa computerコンピューター scientist科学者
とても優秀なコンピューター科学者が-
03:40
who'sだれの aa genius天才.
いたとしましょう。
03:42
Would〜する he need必要 theその same同じ language言語 asとして aa lawyer弁護士, forために example?
果たして彼は弁護士同等の言葉遣いが必要でしょうか?
03:44
Wellよく, I don'tしない think思う soそう.
わたしはそうは思いません。
03:47
We我々 English英語 teachers教師 reject拒絶する themそれら allすべて theその time時間.
英語教師は常にそういった人材を拒否してしまいます。
03:51
We我々 put置く aa stopやめる sign符号,
「止まれ」のサインをだして、
03:54
andそして we我々 stopやめる themそれら in their彼らの tracksトラック.
半ばで道をふさぎがちです。
03:56
They彼ら can'tできない pursue追求する their彼らの dream anyどれか longerより長いです,
「英語を習得できるまで、
03:58
'tilティル they彼ら get取得する English英語.
彼らの夢が叶うことはない」と。
04:00
Now let〜する me put置く itそれ thisこの way方法:
ここで少し考えてみましょう。
04:04
ifif I met会った aa monolingual単一言語 Dutchオランダの speakerスピーカー
私がオランダ語のみ話す、癌の治療法を知る人物と-
04:07
who had持っていました theその cure治す forために cancer,
出会ったとしましょう。
04:11
would〜する I stopやめる him fromから entering入る myじぶんの Britishイギリス人 University大学?
私は彼の英国大学入学を拒否するでしょうか?
04:13
I don'tしない think思う soそう.
いいえ、そうは思いません。
04:16
Butだけど indeed確かに, thatそれ is exactly正確に what we我々 do行う.
しかし、これが現状なのです。
04:18
We我々 English英語 teachers教師 are theその gatekeepersゲートキーパー.
英語教師は、いわば門番です。
04:21
Andそして you君は have持ってる to satisfy満たす us米国 first最初
生徒は最初に、英語の能力が十分であると、
04:24
thatそれ yourきみの English英語 is good良い enough十分な.
教師に示さなければなりません。
04:27
Now itそれ canできる be〜する dangerous危険な
けれど、社会のほんの一握りの人材に-
04:31
to give与える tooあまりにも muchたくさん powerパワー
それだけの力があるのは、
04:33
to aa narrow狭い segmentセグメント of society社会.
危険なことでもあるのです。
04:36
Maybe多分 theその barrierバリア would〜する be〜する tooあまりにも universalユニバーサル.
世界共通のバリアができてしまいます。
04:38
Okayはい.
さて、
04:41
"Butだけど," I hear聞く you君は sayいう,
「でも、」という人もいるでしょう。
04:43
"what about theその research研究?
「研究などはどうなるの?
04:46
It'sそれは allすべて in English英語."
全て英語じゃないか」
04:48
Soそう theその books are in English英語,
そう、著作も全て英語です。
04:50
theその journalsジャーナル are done完了 in English英語,
出版物も全て英語。
04:52
butだけど thatそれ is aa self-fulfilling自己実現 prophecy預言.
それ自体が今後の見通しを決めています。
04:54
Itそれ feedsフィード theその English英語 requirement要件.
英語の必要性を加速させているのです。
04:57
Andそして soそう itそれ goes行く on.
それがえんえん続きます。
04:59
I ask尋ねる you君は, what happened起こった to translation翻訳?
そこで、翻訳はどうしたのでしょう?
05:01
Ifif you君は think思う about theその Islamicイスラム Goldenゴールデン Age年齢,
イスラムの黄金時代を振り返ると、その頃には、
05:04
thereそこ wasあった lotsロット of translation翻訳 then次に.
たくさんの翻訳物が存在しました。
05:08
They彼ら translated翻訳された fromから Latinラテン andそして Greekギリシャ語
人々は、ラテン語とギリシャ語の書物を、
05:11
into Arabicアラビア語, into Persianペルシア語,
アラビア語、ペルシア語へ、
05:14
andそして then次に itそれ wasあった translated翻訳された on
そして、ヨーロッパの-
05:16
into theその Germanicドイツ語 languages言語 of Europeヨーロッパ
ゲルマン系諸言語、ロマンス系諸言語へと-
05:18
andそして theその Romanceロマンス languages言語.
翻訳し、ヨーロッパの暗黒時代に-
05:20
Andそして soそう light shone輝いた upon〜に theその Darkダーク Ages年齢 of Europeヨーロッパ.
明かりを灯したのです。
05:22
Now don'tしない get取得する me wrong違う;
ここで強調しておきますが、
05:27
I am午前 notない againstに対して teaching教える English英語,
私は決して、英語教育、英語教育者に
05:29
allすべて you君は English英語 teachers教師 outでる thereそこ.
反対しているわけではありません。
05:31
I love itそれ thatそれ we我々 have持ってる aa globalグローバル language言語.
世界共通言語とは、すばらしいものだと思います。
05:33
We我々 need必要 one1 today今日 moreもっと thanより everこれまで.
今こそ、共通言語が必要な時代です。
05:35
Butだけど I am午前 againstに対して usingを使用して itそれ
ただ、それを壁として使用することに
05:38
asとして aa barrierバリア.
反対なのです。
05:40
Do行う we我々 really本当に want欲しいです to end終わり upアップ with〜と 600 languages言語
たった600の言語しかない、英語か中国語が主言語の世界を-
05:42
andそして theその mainメイン one1 beingであること English英語, orまたは Chinese中国語?
果たして、私たちは望んでいるのでしょうか?
05:45
We我々 need必要 moreもっと thanより thatそれ. Whereどこで do行う we我々 drawドロー theその lineライン?
もっと言語が必要です。ではどこで線を引けばよいのでしょう?
05:48
Thisこの systemシステム
現在のシステムは、
05:51
equates同値 intelligenceインテリジェンス
英語能力と知力を-
05:53
with〜と aa knowledge知識 of English英語,
同等とみなす、
05:56
whichどの is quiteかなり arbitrary任意.
独断的なものです。
05:59
(Applause拍手)
(拍手)
06:01
Andそして I want欲しいです to remind思い出させる you君は
ここで言っておきますが、
06:07
thatそれ theその giants巨人 upon〜に whoseその shoulders
今日の秀才たちが
06:09
today's今日の intelligentsia知識人 standスタンド
敬う偉人たちにとって、
06:12
didした notない have持ってる to have持ってる English英語,
英語は不可欠ではありませんでした。
06:14
they彼ら didn'tしなかった have持ってる to passパス an English英語 testテスト.
英語テストも義務ではありませんでした。
06:16
Case場合 in pointポイント, Einsteinアインシュタイン.
よい例は、アインシュタイン。
06:18
He, by〜によって theその way方法, wasあった considered考慮される remedial修復 at〜で school学校
彼、実は難読症を患っていて、
06:22
becauseなぜなら he wasあった, in fact事実, dyslexic失読症.
再教育の対象になっていたんです。
06:25
Butだけど fortunately幸いにも forために theその world世界,
しかし、世界にとってラッキーなことに、
06:27
he didした notない have持ってる to passパス an English英語 testテスト.
彼は英語のテストを受けなくてもよかった。
06:29
Becauseなぜなら they彼ら didn'tしなかった start開始 until〜まで 1964
米国の英語テスト、
06:32
with〜と TOEFLトウフル,
TOEFLが始まったのは
06:35
theその Americanアメリカ人 testテスト of English英語.
1964年だからです。
06:37
Now it'sそれは exploded爆発した.
今や、世界に広まっています。
06:39
Thereそこ are lotsロット andそして lotsロット of testsテスト of English英語.
英語のテストは数え切れないくらいあって、
06:41
Andそして millions何百万 andそして millions何百万 of students学生の
何百万人という生徒が-
06:44
take取る theseこれら testsテスト everyすべて year.
毎年受けています。
06:46
Now you君は mightかもしれない think思う, you君は andそして me,
ここにいる私たちにとっては、
06:48
"Thoseそれら fees手数料 aren'tない bad悪い, they're彼らは okayはい,"
試験料金はそれほど高くないかもしれませんが、
06:50
butだけど they彼ら are prohibitive禁じる
何百万という貧しい人々にとっては-
06:52
to soそう manyたくさんの millions何百万 of poor貧しい people.
高額で、手も届きません。
06:54
Soそう immediatelyすぐに, we're私たちは rejecting拒否する themそれら.
この時点で、彼らを拒否してしまっているのです。
06:56
(Applause拍手)
(拍手)
06:58
Itそれ bringsもたらす to mindマインド aa headline見出し I saw見た recently最近:
ここで、最近目にした見出しを紹介します。
07:01
"Education教育: Theその Greatすばらしいです Divide分ける."
「教育:大いなる隔たり」
07:04
Now I get取得する itそれ,
そういうことです。
07:06
I understandわかる whyなぜ people would〜する want欲しいです to focusフォーカス on English英語.
なぜみんな英語に集中するかがわかりました。
07:08
They彼ら want欲しいです to give与える their彼らの children子供 theその bestベスト chanceチャンス in life生活.
みんな子供に最高の機会を与えてあげたい。
07:11
Andそして to do行う thatそれ, they彼ら need必要 aa Western西洋 education教育.
そうするには、欧米の教育が必要になる。
07:15
Becauseなぜなら, of courseコース, theその bestベスト jobsジョブ
なぜなら、もちろん一流の仕事に就けるのは、
07:18
go行く to people outでる of theその Western西洋 Universities大学,
さきほど言った、欧米の大学の
07:20
thatそれ I put置く on earlier先に.
卒業者だからです。
07:23
It'sそれは aa circular円形 thingもの.
一種のサイクルですね。
07:25
Okayはい.
さてここで、
07:27
Let〜する me telltell you君は aa storyストーリー about two scientists科学者,
2人の科学者の話をしましょう。
07:29
two English英語 scientists科学者.
イギリス人科学者2人。
07:31
They彼ら wereあった doingやっている an experiment実験
彼らは、動物の遺伝子と、
07:33
to do行う with〜と genetics遺伝学
前肢、後肢に関する
07:35
andそして theその forelimbs前肢 andそして theその hind後ろの limbs手足 of animals動物.
実験をしていました。
07:37
Butだけど they彼ら couldn'tできなかった get取得する theその results結果 they彼ら wanted欲しい.
しかし、必要な結果が得られませんでした。
07:40
They彼ら really本当に didn'tしなかった know知っている what to do行う,
手も足も出ない状態でしたが、
07:42
until〜まで along一緒に came来た aa Germanドイツ人 scientist科学者
一人のドイツ人科学者がやってきて、
07:44
who realized実現した thatそれ they彼ら wereあった usingを使用して two words言葉
彼らが前肢、後肢、と2つの単語を-
07:47
forために forelimb前肢 andそして hind後ろの limb手足,
使っていることに気づきました。
07:50
whereas一方、 genetics遺伝学 doesする notない differentiate差別化する
遺伝学では2つを区別することはなく、
07:52
andそして neitherどちらも doesする Germanドイツ人.
ドイツ語にも区別はありません。
07:56
Soそう bingoビンゴ,
おみごと!
07:58
problem問題 solved解決した.
問題解決です。
08:00
Ifif you君は can'tできない think思う aa thought思想,
何も思いつかなくなったら、
08:02
you君は are stuck立ち往生.
そこで行き詰まりですが、もし別の言語で-
08:04
Butだけど ifif another別の language言語 canできる think思う thatそれ thought思想,
物事を考えることができれば、
08:07
then次に, by〜によって cooperating協力する,
協力することにより、
08:09
we我々 canできる achieve達成する andそして learn学ぶ soそう muchたくさん moreもっと.
もっとたくさんの事を学び、達成することができるのです。
08:11
Myじぶんの daughter
私の娘が、
08:16
came来た to Englandイングランド fromから Kuwaitクウェート.
クエートからイギリスへやってきました。
08:18
She彼女 had持っていました studied研究した science科学 andそして mathematics数学 in Arabicアラビア語.
彼女は科学と数学をアラビア語中心の学校で、
08:21
It'sそれは an Arabicアラビア語 medium school学校.
アラビア語で学びました。
08:24
She彼女 had持っていました to translate翻訳する itそれ into English英語 at〜で her彼女 grammar文法 school学校.
大学進学校では、それを英語に訳さなければなりませんでした。
08:27
Andそして she彼女 wasあった theその bestベスト in theその classクラス
でも彼女はその科目で
08:30
at〜で thoseそれら subjects科目.
とても優秀でした。
08:32
Whichどの tells伝える us米国
このように、私たちは-
08:34
thatそれ whenいつ students学生の come来る to us米国 fromから abroad海外,
海外から生徒が来たとき、
08:36
we我々 mayかもしれない notない be〜する giving与える themそれら enough十分な creditクレジット
すでに彼らが-
08:38
forために what they彼ら know知っている,
母国語で習得している知識を、
08:40
andそして they彼ら know知っている itそれ in their彼らの own自分の language言語.
十分に評価していないのではないでしょうか。
08:42
Whenいつ aa language言語 dies死ぬ,
言語が消滅するとき、
08:45
we我々 don'tしない know知っている what we我々 lose失う with〜と thatそれ language言語.
私たちは何を失うのかを知りません。
08:47
Thisこの is --- I don'tしない know知っている ifif you君は saw見た itそれ on CNNcnn recently最近 ---
最近のCNNのリポートを目にした方もおられると思いますが、
08:50
they彼ら gave与えた theその Heroesヒーロー Award
ケニアの羊飼いの男の子に、
08:54
to aa young若い Kenyanケニアン shepherd羊飼い boy男の子
ヒーローズアワードが贈られることになりました。
08:56
who couldn'tできなかった study調査 at〜で night in his village,
村の他の少年と同じく、
08:59
like好きな allすべて theその village children子供,
彼は夜、勉強することができませんでした。
09:02
becauseなぜなら theその kerosene灯油 lampランプ,
灯油ランプの煙が、
09:04
itそれ had持っていました smoke andそして itそれ damaged損傷した his eyes.
目によくなかったからです。
09:06
Andそして anywayとにかく, thereそこ wasあった never決して enough十分な kerosene灯油,
それに、灯油も十分にはありませんでした。
09:08
becauseなぜなら what doesする aa dollarドル aa day buy購入 forために you君は?
1日1ドルの生活ではほとんど何も買えません。
09:11
Soそう he invented発明された
そこで彼は発明しました。
09:14
aa cost-freeコストのかからない solar太陽 lampランプ.
お金のかからない、太陽ランプ。
09:16
Andそして now theその children子供 in his village
今では、彼の村の子供たちは、
09:19
get取得する theその same同じ grades成績 at〜で school学校
電気のある生活をする子供たちと、
09:21
asとして theその children子供 who have持ってる electricity電気 at〜で home自宅.
同じ成績を学校でおさめています。
09:23
(Applause拍手)
(拍手)
09:27
Whenいつ he received受け取った his award,
彼は受賞時に、
09:33
he said前記 theseこれら lovely美しい words言葉:
素晴らしい言葉を残しました。
09:35
"Theその children子供 canできる lead Africaアフリカ fromから what itそれ is today今日,
「アフリカの子供たちは、
09:37
aa darkダーク continent大陸,
まだ闇に包まれたこの地を、
09:40
to aa light continent大陸."
光に満ちた大陸へと導くだろう。」
09:42
Aa simple単純 ideaアイディア,
シンプルなアイディアですが、
09:44
butだけど itそれ couldできた have持ってる suchそのような far-reaching遠い consequences結果.
多大な影響をもたらすでしょう。
09:46
People who have持ってる noいいえ light,
光を持たない人々は、
09:50
whetherかどうか it'sそれは physical物理的 orまたは metaphorical比喩的,
それは物的であれ、比喩的であれ、
09:52
cannotできない passパス our我々の exams試験,
テストを通過することができず、
09:55
andそして we我々 canできる never決して know知っている what they彼ら know知っている.
私たちが、彼らの知識を知ることはありません。
09:58
Let〜する us米国 notない keepキープ themそれら andそして ourselves自分自身
彼らや私たちを暗闇に-
10:01
in theその darkダーク.
とどめておく場合ではありません。
10:04
Let〜する us米国 celebrate祝う diversity多様性.
多様性を尊重しようではありませんか。
10:06
Mindマインド yourきみの language言語.
自身の言語を大切にして、
10:09
Useつかいます itそれ to spread普及 greatすばらしいです ideasアイデア.
知識を広めていきましょう。
10:12
(Applause拍手)
(拍手)
10:16
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございました。
10:23
(Applause拍手)
(拍手)
10:25
Translated by Akari Takenishi
Reviewed by Hidetoshi Yamauchi

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About the speaker:

Patricia Ryan - Language teacher
Patricia Ryan has spent the past three-plus decades teaching English in Arabic countries -- where she has seen vast cultural (and linguistic) change.

Why you should listen

UK-born language teacher Patricia Ryan has spent most of the past 40 years teaching English in the countries of the Arabian Gulf.
She is currently teaching at Zayed University in Dubai, and studying for a second Masters degree in Law.

More profile about the speaker
Patricia Ryan | Speaker | TED.com