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TEDxHouston

Brené Brown: The power of vulnerability

ブレネー・ブラウン:傷つく心の力

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ブレネー・ブラウン氏は関係性—私たちが持つ共感・所属・愛情といった生得的能力—について研究する。 TEDxHoustonにおける感動的で笑いあふれるトークでは、自身の研究-人間性理解への興味とともに自分自身を知りたいという探究心へと導いた研究-からの深い洞察について報告している。

- Vulnerability researcher
Brené Brown studies vulnerability, courage, authenticity, and shame. Full bio

Soそう, I'll私はよ start開始 with〜と thisこの:
さてこの話から始めましょう―2年前
00:15
aa coupleカップル years ago, an eventイベント plannerプランナー calledと呼ばれる me
ある企画の担当者が電話してきました
00:17
becauseなぜなら I wasあった going行く to do行う aa speaking話し中 eventイベント.
スピーチイベントに出ることになっていたのです
00:19
Andそして she彼女 calledと呼ばれる, andそして she彼女 said前記,
彼女は電話口で言いました
00:21
"I'm私は really本当に struggling苦しい with〜と howどうやって
「今困っているのよ
00:23
to write書きます about you君は on theその little少し flyerチラシ."
案内にどうあなたの紹介文を書くかで」
00:25
Andそして I thought思想, "Wellよく, what's何ですか theその struggle闘争?"
「困るって何が?」
00:27
Andそして she彼女 said前記, "Wellよく, I saw見た you君は speak話す,
「あなたのスピーチから考えたら
00:29
andそして I'm私は going行く to callコール you君は aa researcher研究者, I think思う,
研究者だけど―もし研究者なんて紹介してしまったら
00:31
butだけど I'm私は afraid恐れ ifif I callコール you君は aa researcher研究者, noいいえ one1 will意志 come来る,
誰も来ないんじゃないかと思って
00:34
becauseなぜなら they'll彼らは think思う you'reあなたは boring退屈な andそして irrelevant無関係."
退屈で縁のない話と思われたらね」
00:36
(Laughter笑い)
―会場(笑)
00:38
Andそして I wasあった like好きな, "Okayはい."
「わかった それで?」
00:40
Andそして she彼女 said前記, "Butだけど theその thingもの I liked好き about yourきみの talkトーク
彼女はこう続けました「だけど―
00:42
is you'reあなたは aa storytellerストーリーテラー.
あなたの魅力は話上手なところなの
00:44
Soそう I think思う what I'll私はよ do行う is justちょうど callコール you君は aa storytellerストーリーテラー."
だからストーリーテラーと呼ぼうと思うんだけど」
00:46
Andそして of courseコース, theその academicアカデミック, insecure安全でない part of me
研究者としての私は不安に思い
00:49
wasあった like好きな, "You'reあなたは going行く to callコール me aa what?"
「なんですって?」
00:52
Andそして she彼女 said前記, "I'm私は going行く to callコール you君は aa storytellerストーリーテラー."
「ストーリーテラーよ」
00:54
Andそして I wasあった like好きな, "Whyなぜ notない magicマジック pixieピクシー?"
「なんで魔法使いの妖精じゃないのよ?」
00:57
(Laughter笑い)
―会場(笑)
01:00
I wasあった like好きな, "Let〜する me think思う about thisこの forために aa second二番."
私は「ちょっと考えさせて」と言って
01:03
I tried試した to callコール deep深い on myじぶんの courage勇気.
自分の勇気を呼び出そうとしました
01:06
Andそして I thought思想, you君は know知っている, I am午前 aa storytellerストーリーテラー.
そしてこう思ったのです 私がストーリーテラー?
01:09
I'm私は aa qualitative定性 researcher研究者.
でも私は定性調査をしていて
01:12
I collect集める stories物語; that'sそれは what I do行う.
物語を収集するのが仕事だし
01:14
Andそして maybe多分 stories物語 are justちょうど dataデータ with〜と aa soul.
魂のこもったデータを物語と言うのだろうから
01:16
Andそして maybe多分 I'm私は justちょうど aa storytellerストーリーテラー.
やっぱり私はストーリーテラーなんだと
01:19
Andそして soそう I said前記, "You君は know知っている what?
「じゃあこういうのはどう?
01:21
Whyなぜ don'tしない you君は justちょうど sayいう I'm私は aa researcher-storyteller研究者 - ストーリー."
研究者兼ストーリーテラー」
01:23
Andそして she彼女 went行った, "Hahaハハ. There'sそこに noいいえ suchそのような thingもの."
「そんなのありえないわ」と一笑に付されました
01:26
(Laughter笑い)
―会場(笑)
01:29
Soそう I'm私は aa researcher-storyteller研究者 - ストーリー,
ですから私は研究者兼ストーリーテラーです
01:31
andそして I'm私は going行く to talkトーク to you君は today今日 ---
今日は物の見方を
01:33
we're私たちは talking話す about expanding拡大する perception知覚 ---
拡げることについてお話します
01:35
andそして soそう I want欲しいです to talkトーク to you君は andそして telltell some一部 stories物語
また研究にまつわる
01:37
about aa pieceピース of myじぶんの research研究
いくつかの話をしたいと思います
01:39
thatそれ fundamentally根本的に expanded拡張された myじぶんの perception知覚
研究を通して私の見方は根本から拡がり
01:42
andそして really本当に actually実際に changedかわった theその way方法 thatそれ I liveライブ andそして love
生き方 愛し方 仕事 子育てのやり方を
01:45
andそして work作業 andそして parent.
変えました
01:48
Andそして thisこの is whereどこで myじぶんの storyストーリー starts開始する.
そもそもの始まりがこれでした
01:50
Whenいつ I wasあった aa young若い researcher研究者, doctoral博士号 student学生,
私がまだ若き研究者―博士課程の1年生だったとき
01:52
myじぶんの first最初 year I had持っていました aa research研究 professor教授
指導教官の教授が
01:55
who said前記 to us米国,
みんなにこう言いました
01:57
"Here'sここにいる theその thingもの,
「つまりだね―
01:59
ifif you君は cannotできない measure測定 itそれ, itそれ doesする notない exist存在する."
測定できないものは存在しないのだ」
02:01
Andそして I thought思想 he wasあった justちょうど sweet-talking甘い話す me.
うまいこと言ってるだけだと
02:04
I wasあった like好きな, "Really本当に?" andそして he wasあった like好きな, "Absolutely絶対に."
疑いましたが彼は確信に満ちていました
02:07
Andそして soそう you君は have持ってる to understandわかる
ちなみに私はソーシャルワークで
02:10
thatそれ I have持ってる aa bachelor's学士 in socialソーシャル work作業, aa master'sマスターズ in socialソーシャル work作業,
学士号と修士号をとり そのときは
02:12
andそして I wasあった getting取得 myじぶんの Phph.Dd. in socialソーシャル work作業,
博士号を取得しようとしていました
02:14
soそう myじぶんの entire全体 academicアカデミック careerキャリア
ですから在学中はずっと
02:16
wasあった surrounded囲まれた by〜によって people
人生は煩雑なものだと信じ
02:18
who kind種類 of believed信じる
だからこそ素晴らしいと思う人たちに
02:20
in theその "life's人生 messy厄介な, love itそれ."
囲まれてきたのです
02:22
Andそして I'm私は moreもっと of theその, "life's人生 messy厄介な,
私はその人たち以上です 人生は煩雑で
02:25
cleanクリーン itそれ upアップ, organize整理する itそれ
それを片付け整理し
02:27
andそして put置く itそれ into aa bento弁当 boxボックス."
弁当箱に詰めてしまいます
02:30
(Laughter笑い)
―会場(笑)
02:32
Andそして soそう to think思う thatそれ I had持っていました found見つけた myじぶんの way方法,
それが自分の生きる道ですし
02:34
to found見つけた aa careerキャリア thatそれ takesテイク me ---
天職だと思います
02:37
really本当に, one1 of theその big大きい sayings言葉 in socialソーシャル work作業
ソーシャルワークの分野でよく言われるのが
02:40
is, "Leanリーン into theその discomfort不快 of theその work作業."
仕事の苦しみに身をあずけろというものですが
02:43
Andそして I'm私は like好きな, knockノック discomfort不快 upside逆さま theその head
むしろ私は仕事の苦しみを振り払い
02:46
andそして move動く itそれ over以上 andそして get取得する allすべて A'sとして.
押しのけて全部片付けてきました
02:49
Thatそれ wasあった myじぶんの mantraマントラ.
私はそういう主義でした
02:51
Soそう I wasあった very非常に excited興奮した about thisこの.
それで この言葉でわくわくしました
02:54
Andそして soそう I thought思想, you君は know知っている what, thisこの is theその careerキャリア forために me,
またこう思ってました―これが私の天職なんだ
02:56
becauseなぜなら I am午前 interested興味がある in some一部 messy厄介な topicsトピック.
どうしようもない話に興味があるし
02:59
Butだけど I want欲しいです to be〜する ableできる to make作る themそれら notない messy厄介な.
それをどうにかしたいし
03:02
I want欲しいです to understandわかる themそれら.
理解したいんだ と
03:04
I want欲しいです to hackハック into theseこれら thingsもの
こういった大事なことについて
03:06
I know知っている are important重要
どうにかして 誰もが―
03:08
andそして lay寝る theその codeコード outでる forために everyoneみんな to see見る.
わかるように整理したかったのです
03:10
Soそう whereどこで I started開始した wasあった with〜と connection接続.
それで“関係性”から研究を着手しました
03:12
Becauseなぜなら, by〜によって theその time時間 you'reあなたは aa socialソーシャル workerワーカー forために 10 years,
10年間ソーシャルワーカーの仕事をしてみると
03:15
what you君は realize実現する
関係性が生きることの理由だと
03:18
is thatそれ connection接続 is whyなぜ we're私たちは hereここに.
気付くのです
03:20
It'sそれは what gives与える purpose目的 andそして meaning意味 to our我々の lives人生.
関係性が生の目的や意味を与えてくれるのです
03:23
Thisこの is what it'sそれは allすべて about.
関係性とはそういうものです
03:26
Itそれ doesn'tしない matter問題 whetherかどうか you君は talkトーク to people
社会正義 メンタルヘルス
03:28
who work作業 in socialソーシャル justice正義 andそして mental精神的な health健康 andそして abuse乱用 andそして neglect無視する,
虐待や育児怠慢に関わる人なら誰でも
03:30
what we我々 know知っている is thatそれ connection接続,
知っていることなのですが
03:33
theその ability能力 to feel感じる connected接続された, is ---
関係性 つまり繋がっていると感じる能力は
03:35
neurobiologically神経生物学的 that'sそれは howどうやって we're私たちは wired有線 ---
神経生理学的にも認められた能力で
03:38
it'sそれは whyなぜ we're私たちは hereここに.
生きる理由なのです
03:41
Soそう I thought思想, you君は know知っている what, I'm私は going行く to start開始 with〜と connection接続.
そこで関係性から研究を始めようと考えました
03:43
Wellよく, you君は know知っている thatそれ situation状況
上司から評価を説明される状況を
03:46
whereどこで you君は get取得する an evaluation評価 fromから yourきみの bossボス,
想像できますね 上司はあなたの
03:49
andそして she彼女 tells伝える you君は 37 thingsもの you君は do行う really本当に awesome驚くばかり,
37の功績について話したあとで
03:51
andそして one1 thingもの --- an "opportunity機会 forために growth成長?"
“成長の余地”について話します
03:54
(Laughter笑い)
―会場(笑)
03:56
Andそして allすべて you君は canできる think思う about is thatそれ opportunity機会 forために growth成長, right?
その“成長の余地”が頭からはなれません
03:58
Wellよく, apparently明らかに thisこの is theその way方法 myじぶんの work作業 went行った asとして wellよく,
私の研究の過程でも同じことが起こりました
04:02
becauseなぜなら, whenいつ you君は ask尋ねる people about love,
というのも愛について尋ねると
04:05
they彼ら telltell you君は about heartbreak悲しみ.
相手は失恋について語ります
04:08
Whenいつ you君は ask尋ねる people about belonging所属,
帰属意識について尋ねると
04:10
they'll彼らは telltell you君は their彼らの most最も excruciating悲惨な experiences経験
それではなくて
04:12
of beingであること excluded除外された.
冷たくされたひどい経験について
04:15
Andそして whenいつ you君は ask尋ねる people about connection接続,
関係性について尋ねると語られるのは―
04:17
theその stories物語 they彼ら told言った me wereあった about disconnection断線.
関係性がうまくいかない場合の話なのです
04:19
Soそう very非常に quickly早く --- really本当に about six6 weeks into thisこの research研究 ---
開始して6週間たったところで
04:22
I ran走った into thisこの unnamed無名 thingもの
この何と呼んでよいかわからない状況に気付き
04:25
thatそれ absolutely絶対に unraveledほどい connection接続
それまで理解も経験もしたことのない方法で
04:28
in aa way方法 thatそれ I didn'tしなかった understandわかる orまたは had持っていました never決して seen見た.
関係性が完全に解明できたのです
04:31
Andそして soそう I pulled引っ張られた backバック outでる of theその research研究
研究からいったん後退し
04:34
andそして thought思想, I need必要 to figure数字 outでる what thisこの is.
これが何かをはっきりさせる必要があると考えました
04:36
Andそして itそれ turned回した outでる to be〜する shame.
結局それは“恥”であるとわかりました
04:39
Andそして shame is really本当に easily簡単に understood理解された
恥というのは関係性喪失への怯えとして
04:42
asとして theその fear恐れ of disconnection断線:
容易に理解することができます
04:44
Is thereそこ something何か about me
私も自分が
04:46
thatそれ, ifif otherその他 people know知っている itそれ orまたは see見る itそれ,
関係を持つに値しないと思われることを想像すると
04:48
thatそれ I won't〜されません be〜する worthy価値がある of connection接続?
自分の中にも見いだせるものです
04:51
Theその thingsもの I canできる telltell you君は about itそれ:
つまり
04:54
it'sそれは universalユニバーサル; we我々 allすべて have持ってる itそれ.
普遍的で誰もがもっているのです
04:56
Theその onlyのみ people who don'tしない experience経験 shame
逆に恥を経験しない人が
04:58
have持ってる noいいえ capacity容量 forために human人間 empathy共感 orまたは connection接続.
つながりや共感を持ちえるはずがありません
05:00
Noいいえ one1 wants望む to talkトーク about itそれ,
恥について語りたい人はいませんが
05:02
andそして theその lessもっと少なく you君は talkトーク about itそれ theその moreもっと you君は have持ってる itそれ.
話さないと余計に大きいものとなります
05:04
What underpinned下敷き thisこの shame,
この恥という感情
05:09
thisこの "I'm私は notない good良い enough十分な," ---
つまり 自分は十分じゃない と思う
05:11
whichどの we我々 allすべて know知っている thatそれ feeling感じ:
誰もが知る感情のことですが
05:13
"I'm私は notない blankブランク enough十分な. I'm私は notない thin薄いです enough十分な,
具体的には完璧じゃない スリムじゃない
05:15
richリッチ enough十分な, beautiful綺麗な enough十分な, smartスマート enough十分な,
金持ちじゃない 美しくない
05:17
promoted昇進した enough十分な."
偉くない とかそんなことです
05:19
Theその thingもの thatそれ underpinned下敷き thisこの
こうした気持ちを芽生えさせるのは
05:21
wasあった excruciating悲惨な vulnerability脆弱性,
耐えがたいような心のもろさです
05:23
thisこの ideaアイディア of,
なぜなら
05:26
in order注文 forために connection接続 to happen起こる,
関係性を持つには
05:28
we我々 have持ってる to allow許す ourselves自分自身 to be〜する seen見た,
私たちは自分自身を
05:30
really本当に seen見た.
さらけ出さなければなりません
05:33
Andそして you君は know知っている howどうやって I feel感じる about vulnerability脆弱性. I hate嫌い vulnerability脆弱性.
心のもろさについて私の考え―私はそれが嫌でしたから
05:35
Andそして soそう I thought思想, thisこの is myじぶんの chanceチャンス
自分の心のもろさを物差しで叩きなおす
05:38
to beatビート itそれ backバック with〜と myじぶんの measuring測定する stickスティック.
よいチャンスだと思いました
05:40
I'm私は going行く in, I'm私は going行く to figure数字 thisこの stuffもの outでる,
私はこれを理解してやる
05:43
I'm私は going行く to spend費やす aa year, I'm私は going行く to totally完全に deconstruct解体する shame,
1年をかけて徹底的に解体してやる
05:46
I'm私は going行く to understandわかる howどうやって vulnerability脆弱性 works作品,
どう働くのかを理解してやる
05:49
andそして I'm私は going行く to outsmartアウトスマート itそれ.
そしていつかその裏をかいてやる
05:51
Soそう I wasあった ready準備完了, andそして I wasあった really本当に excited興奮した.
準備万端でしたし本当に夢中でした
05:54
Asとして you君は know知っている, it'sそれは notない going行く to turn順番 outでる wellよく.
でも察しのとおりうまくはいきませんでした
05:59
(Laughter笑い)
―会場(笑)
06:01
You君は know知っている thisこの.
わかりますね
06:04
Soそう, I couldできた telltell you君は aa lotロット about shame,
恥についてはもっとお話ししたいのですが
06:06
butだけど I'd私は have持ってる to borrowかりて everyoneみんな else's他の time時間.
時間が足りません
06:08
Butだけど here'sここにいる what I canできる telltell you君は thatそれ itそれ boils沸騰する downダウン to ---
けれども結果的に この発見は
06:10
andそして thisこの mayかもしれない be〜する one1 of theその most最も important重要 thingsもの thatそれ I've私は everこれまで learned学んだ
この10年ほどの研究のなかで
06:13
in theその decade10年 of doingやっている thisこの research研究.
学んだ一番重要なことです
06:16
Myじぶんの one1 year
1年のはずが
06:19
turned回した into six6 years:
6年となり
06:21
thousands of stories物語,
何千もの話があり
06:23
hundreds数百 of long長いです interviewsインタビュー, focusフォーカス groupsグループ.
長いインタビューやフォーカスグループ研究をいくつも行い
06:25
At〜で one1 pointポイント, people wereあった sending送信 me journalジャーナル pagesページ
ある時は誰かが雑誌の記事や
06:28
andそして sending送信 me their彼らの stories物語 ---
自身の体験談を送ってきて
06:30
thousands of pieces作品 of dataデータ in six6 years.
それは6年の間に何千ものデータになったのです
06:33
Andそして I kind種類 of got持っている aa handleハンドル on itそれ.
それで理解の糸口を得ることになりました
06:36
I kind種類 of understood理解された, thisこの is what shame is,
また恥が一体何であるか
06:38
thisこの is howどうやって itそれ works作品.
どう作用するのかも理解したと言えます
06:40
I wrote書きました aa book,
私は本を書きました
06:42
I published出版された aa theory理論,
理論を公表しました
06:44
butだけど something何か wasあった notない okayはい ---
しかし何かが不十分だったのです
06:46
andそして what itそれ wasあった is thatそれ,
それが何かというと
06:49
ifif I roughly大まかに took取った theその people I interviewedインタビューされた
適当に私がインタビューする人を選び
06:51
andそして divided分割された themそれら into people
ある人たちを自己価値感を持っている人と
06:53
who really本当に have持ってる aa senseセンス of worthiness価値 ---
区別すると
06:56
that'sそれは what thisこの comes来る downダウン to,
前者に欠けていたものとは
06:59
aa senseセンス of worthiness価値 ---
自分に価値があるという感覚でした
07:01
they彼ら have持ってる aa strong強い senseセンス of love andそして belonging所属 ---
愛情とか帰属の感覚を持つ人がいる一方で
07:03
andそして folks人々 who struggle闘争 forために itそれ,
それに苦しんだり 自分は―
07:06
andそして folks人々 who are always常に wondering不思議 ifif they're彼らは good良い enough十分な.
これでいいんだろうか と悩んだりする人がいます
07:08
Thereそこ wasあった onlyのみ one1 variable変数
強く愛されているという感覚を持つ人と
07:10
thatそれ separated分離された theその people who have持ってる
愛や関係性に苦しむ人とは
07:12
aa strong強い senseセンス of love andそして belonging所属
あるひとつの点で
07:14
andそして theその people who really本当に struggle闘争 forために itそれ.
違っていました
07:16
Andそして thatそれ wasあった, theその people who have持ってる
それはこういうことです
07:18
aa strong強い senseセンス of love andそして belonging所属
深い愛情や関係性を感じている人は
07:20
believe信じる they're彼らは worthy価値がある of love andそして belonging所属.
自分が愛されるに値すると信じているのです
07:22
That'sそれは itそれ.
それが違いなのです
07:25
They彼ら believe信じる they're彼らは worthy価値がある.
自分には価値があると信じているのです
07:27
Andそして to me, theその hardハード part
人が関係性が断たれた状況にいることに
07:30
of theその one1 thingもの thatそれ keeps維持する us米国 outでる of connection接続
耐えられないのは
07:33
is our我々の fear恐れ thatそれ we're私たちは notない worthy価値がある of connection接続,
自分が関係性を持つのに値しないという恐れです
07:36
wasあった something何か thatそれ, personally個人的に andそして professionally専門的に,
ですから個人的にも仕事上でも
07:39
I feltフェルト like好きな I needed必要な to understandわかる betterより良い.
このことを理解する必要があると思いました
07:41
Soそう what I didした
それで自己価値感が見られる人や
07:44
is I took取った allすべて of theその interviewsインタビュー
それに従って生きている人への
07:47
whereどこで I saw見た worthiness価値, whereどこで I saw見た people living生活 thatそれ way方法,
インタビューを選び出し
07:49
andそして justちょうど looked見た at〜で thoseそれら.
これらをじっくりと眺めました
07:52
What do行う theseこれら people have持ってる in common一般?
共通してみられることは何だろう?
07:55
I have持ってる aa slightわずかな office事務所 supply供給 addiction中毒,
私はちょっとした文房具中毒で―
07:57
butだけど that'sそれは another別の talkトーク.
でもそれはまた別の機会に話します
07:59
Soそう I had持っていました aa manilaマニラ folderフォルダ, andそして I had持っていました aa Sharpieシャーピー,
マニラフォルダーとサインペンを手に
08:02
andそして I wasあった like好きな, what am午前 I going行く to callコール thisこの research研究?
この研究をなんと呼べばいいのか考えました
08:05
Andそして theその first最初 words言葉 thatそれ came来た to myじぶんの mindマインド
そしてある言葉がふと浮かんだのです
08:07
wereあった whole-hearted心のこもった.
それは“あるがまま”です つまり―
08:09
Theseこれら are whole-hearted心のこもった people, living生活 fromから thisこの deep深い senseセンス of worthiness価値.
自己価値感をもって生きている人たちなのです
08:11
Soそう I wrote書きました at〜で theその top of theその manilaマニラ folderフォルダ,
それでマニラフォルダーのはじめにこう書き
08:14
andそして I started開始した looking探している at〜で theその dataデータ.
データを見始めたのです
08:17
In fact事実, I didした itそれ first最初
それが私が最初にしたことです
08:19
in aa four-day4日間
4日で集中的なデータ分析をし
08:21
very非常に intensiveインテンシブ dataデータ analysis分析,
過去のインタビューや体験談
08:23
whereどこで I went行った backバック, pulled引っ張られた theseこれら interviewsインタビュー, pulled引っ張られた theその stories物語, pulled引っ張られた theその incidentsインシデント.
出来事など振り返りました
08:26
What's何ですか theその themeテーマ? What's何ですか theその patternパターン?
何がテーマなんだろう?パターンは何だろう?
08:29
Myじぶんの husband left townタウン with〜と theその kids子供たち
主人は子どもたちを連れて家出しました
08:32
becauseなぜなら I always常に go行く into thisこの Jacksonジャクソン Pollockポロック crazy狂った thingもの,
というのも私は執筆中は
08:35
whereどこで I'm私は justちょうど like好きな writing書き込み
研究者モードで
08:38
andそして in myじぶんの researcher研究者 modeモード.
ジャクソン・ポロックばりの仕事ぶりですから
08:40
Andそして soそう here'sここにいる what I found見つけた.
そこで発見したことをお話すると
08:43
What they彼ら had持っていました in common一般
その人たちが共通して
08:47
wasあった aa senseセンス of courage勇気.
持っていたのは勇気でした
08:49
Andそして I want欲しいです to separate別々の courage勇気 andそして bravery勇気 forために you君は forために aa minute.
ここでは勇気と勇敢は別なものとして考えます
08:51
Courage勇気, theその original元の definition定義 of courage勇気,
勇気―そもそもはラテン語で
08:54
whenいつ itそれ first最初 came来た into theその English英語 language言語 ---
心を表わす“cor”という言葉が
08:56
it'sそれは fromから theその Latinラテン wordワード corコーラル, meaning意味 heartハート ---
英語に入ってきたものです
08:58
andそして theその original元の definition定義
またもともとの定義は
09:01
wasあった to telltell theその storyストーリー of who you君は are with〜と yourきみの whole全体 heartハート.
自身のことをあるがままに話す ということです
09:03
Andそして soそう theseこれら folks人々
こうした人々は
09:06
had持っていました, very非常に simply単に, theその courage勇気
不完全であってもよいとする
09:08
to be〜する imperfect不完全.
勇気こそを持っていたのです
09:10
They彼ら had持っていました theその compassion思いやり
また自分に対して思いやりがあって
09:13
to be〜する kind種類 to themselves自分自身 first最初 andそして then次に to othersその他,
他者への思いやりを持っています
09:15
becauseなぜなら, asとして itそれ turnsターン outでる, we我々 can'tできない practice練習 compassion思いやり with〜と otherその他 people
人は自分自身に優しくなれないなら
09:18
ifif we我々 can'tできない treat治療する ourselves自分自身 kindly親切に.
他者にも思いやりを持てませんから
09:21
Andそして theその last最終 wasあった they彼ら had持っていました connection接続,
またこの人たちは関係性を持っていました
09:24
andそして --- thisこの wasあった theその hardハード part ---
ここからが難しいところなのですが
09:26
asとして aa result結果 of authenticity信憑性,
自分への忠実さの結果
09:28
they彼ら wereあった willing喜んで to let〜する go行く of who they彼ら thought思想 they彼ら should〜すべき be〜する
自分のあるがままを受け入れるために
09:31
in order注文 to be〜する who they彼ら wereあった,
あるべき姿については
09:34
whichどの you君は have持ってる to absolutely絶対に do行う thatそれ
あきらめていました それは関係性を得るためには
09:36
forために connection接続.
絶対に必要なことなのです
09:39
Theその otherその他 thingもの thatそれ they彼ら had持っていました in common一般
その他の共通項は
09:43
wasあった thisこの:
こういうことでした
09:45
They彼ら fully完全に embraced包まれた vulnerability脆弱性.
心のもろさを受け入れていたのです
09:50
They彼ら believed信じる
その人たちはこう信じます
09:55
thatそれ what made themそれら vulnerable脆弱な
自分たちの心をもろくするものこそ
09:58
made themそれら beautiful綺麗な.
自分たちを美しくする と
10:01
They彼ら didn'tしなかった talkトーク about vulnerability脆弱性
心のもろさが快適であるとも
10:05
beingであること comfortable快適,
それが自分たちを苦しめているとも
10:07
norまた didした they彼ら really本当に talkトーク about itそれ beingであること excruciating悲惨な ---
言いません 恥のインタビューの時に―
10:09
asとして I had持っていました heard聞いた itそれ earlier先に in theその shame interviewing面接.
聞いたような発言はありませんでした
10:12
They彼ら justちょうど talked話した about itそれ beingであること necessary必要.
必要なことなのだ語ります
10:14
They彼ら talked話した about theその willingness意欲
愛していると
10:18
to sayいう, "I love you君は" first最初,
告白するための思い切りや
10:20
theその willingness意欲
うまくいく保証がなくても
10:23
to do行う something何か
何かをするという熱意について
10:26
whereどこで thereそこ are noいいえ guarantees保証,
また
10:28
theその willingness意欲
マンモグラフィーの検査の後
10:31
to breathe呼吸する throughを通して waiting待っている forために theその doctor医師 to callコール
医師からの告知に備えながら
10:33
after yourきみの mammogramマンモグラム.
なんとか生きる意志について 語ります
10:35
They're彼らは willing喜んで to invest投資する in aa relationship関係
それがうまく行こうと行くまいと
10:38
thatそれ mayかもしれない orまたは mayかもしれない notない work作業 outでる.
関係性に身を費やしたいのです
10:41
They彼ら thought思想 thisこの wasあった fundamental基本的な.
ただそれが不可欠なことだと考えているのです
10:44
I personally個人的に thought思想 itそれ wasあった betrayal裏切り.
私にとってこれは裏切られる結果でした
10:47
I couldできた notない believe信じる I had持っていました pledged約束 allegiance忠誠
自分自身がかつて研究をすることに
10:50
to research研究, whereどこで our我々の jobジョブ ---
忠誠を誓ったなんてもう信じられませんでした
10:53
you君は know知っている, theその definition定義 of research研究
研究とは
10:55
is to controlコントロール andそして predict予測する, to study調査 phenomena現象,
制御したり予測すること また現象について詳しく調べることです
10:57
forために theその explicit明白な reason理由
制御や予測という―
11:00
to controlコントロール andそして predict予測する.
明確な目的があってなされるものです
11:02
Andそして now myじぶんの missionミッション
けれども制御や予測という使命に
11:04
to controlコントロール andそして predict予測する
従った結果表れた答えは
11:06
had持っていました turned回した upアップ theその answer回答 thatそれ theその way方法 to liveライブ is with〜と vulnerability脆弱性
心のもろさを受け入れた生き方であり
11:08
andそして to stopやめる controlling制御する andそして predicting予測する.
制御と予測を放棄せよというのです
11:11
Thisこの ledLED to aa little少し breakdown壊す ---
これはちょっとした挫折となりました
11:14
(Laughter笑い)
―会場(笑)
11:17
--- whichどの actually実際に looked見た moreもっと like好きな thisこの.
こんな風に実際よりも大きい挫折に見えたのです
11:21
(Laughter笑い)
―会場(笑)
11:24
Andそして itそれ didした.
私は挫折と捉えましたが
11:26
I callコール itそれ aa breakdown壊す; myじぶんの therapistセラピスト callsコール itそれ aa spiritualスピリチュアル awakening目を覚ます.
私のセラピストはそれは開眼だと捉えました
11:28
Aa spiritualスピリチュアル awakening目を覚ます sounds betterより良い thanより breakdown壊す,
開眼は挫折より響きがよいものですが
11:32
butだけど I assure保証する you君は itそれ wasあった aa breakdown壊す.
やはりそれは私には挫折でした
11:34
Andそして I had持っていました to put置く myじぶんの dataデータ away離れて andそして go行く find見つける aa therapistセラピスト.
研究を止め セラピストを探すことにしました
11:36
Let〜する me telltell you君は something何か: you君は know知っている who you君は are
余談ですが こういう状況がわかりますよね
11:38
whenいつ you君は callコール yourきみの friends友達 andそして sayいう, "I think思う I need必要 to see見る somebody誰か.
友達に電話して「相談相手が必要なんだけど
11:41
Do行う you君は have持ってる anyどれか recommendationsおすすめ?"
誰かいい相手はいないかしら?」と言う状況です
11:44
Becauseなぜなら about five of myじぶんの friends友達 wereあった like好きな,
私の場合は5人の友達がこう言ったのです
11:47
"Wooowooo. I wouldn'tしないだろう want欲しいです to be〜する yourきみの therapistセラピスト."
「えー?私だったらあなたのセラピストにはちょっと…」と
11:49
(Laughter笑い)
―会場(笑)
11:51
I wasあった like好きな, "What doesする thatそれ mean平均?"
「それってどういうことよ?」
11:54
Andそして they're彼らは like好きな, "I'm私は justちょうど saying言って, you君は know知っている.
「今言った通りよ わかるでしょ?
11:56
Don'tしない bring持参する yourきみの measuring測定する stickスティック."
ものさしを持って乗り込んでこないでね」
11:59
I wasあった like好きな, "Okayはい."
―「はいはい」
12:01
Soそう I found見つけた aa therapistセラピスト.
それであるセラピストを見つけたのです
12:06
Myじぶんの first最初 meeting会議 with〜と her彼女, Dianaダイアナ ---
セラピストのダイアナと初対面のとき
12:08
I brought持ってきた in myじぶんの listリスト
あるがままの人たちの
12:11
of theその way方法 theその whole-hearted心のこもった liveライブ, andそして I sat座っている downダウン.
リストを渡して座りました
12:13
Andそして she彼女 said前記, "Howどうやって are you君は?"
彼女がまず「どうですか?」
12:16
Andそして I said前記, "I'm私は greatすばらしいです. I'm私は okayはい."
「大丈夫です 元気です」
12:18
She彼女 said前記, "What's何ですか going行く on?"
「どうかしたんですか?」―
12:21
Andそして thisこの is aa therapistセラピスト who sees見える therapistsセラピスト,
彼女はセラピスト専門のセラピストなのです
12:23
becauseなぜなら we我々 have持ってる to go行く to thoseそれら,
私たちにもセラピストが必要なのです
12:26
becauseなぜなら their彼らの Bb.Ss. metersメートル are good良い.
彼らの嘘発見器は高性能ですから
12:28
(Laughter笑い)
―会場(笑)
12:31
Andそして soそう I said前記,
それで言いました
12:33
"Here'sここにいる theその thingもの, I'm私は struggling苦しい."
「手短に言うと私は苦しんでいます」
12:35
Andそして she彼女 said前記, "What's何ですか theその struggle闘争?"
「その苦しみは何ですか?」
12:37
Andそして I said前記, "Wellよく, I have持ってる aa vulnerability脆弱性 issue問題.
「心のもろさについての課題を抱えていて
12:39
Andそして I know知っている thatそれ vulnerability脆弱性 is theその coreコア
心のもろさが恥や恐れ
12:42
of shame andそして fear恐れ
自己価値感についての苦しみの―
12:45
andそして our我々の struggle闘争 forために worthiness価値,
中核だということはわかっているんですが
12:47
butだけど itそれ appears登場する thatそれ it'sそれは alsoまた、 theその birthplace発祥の地
それはどうも
12:49
of joy喜び, of creativity創造性,
喜びや創造 帰属や愛情とか
12:52
of belonging所属, of love.
そういったものの根源でもあるようなのです
12:55
Andそして I think思う I have持ってる aa problem問題,
それが私の問題で
12:57
andそして I need必要 some一部 help助けて."
援助が必要なんです」と答えました
12:59
Andそして I said前記, "Butだけど here'sここにいる theその thingもの:
そしてこう続けました
13:02
noいいえ family家族 stuffもの,
「でも―家庭の問題や
13:04
noいいえ childhood子供時代 shitたわごと."
幼少時代のことは関係ありませんから」
13:06
(Laughter笑い)
―会場(笑)
13:08
"I justちょうど need必要 some一部 strategies戦略."
「ただ攻略法が必要なだけなんです」
13:10
(Laughter笑い)
―会場(笑)
13:13
(Applause拍手)
―会場(拍手)
13:17
Thank感謝 you君は.
ありがとうございます
13:20
Soそう she彼女 goes行く like好きな thisこの.
彼女の反応はこうでした
13:24
(Laughter笑い)
―会場(笑)
13:27
Andそして then次に I said前記, "It'sそれは bad悪い, right?"
それで―「これって大変ですよね?」
13:29
Andそして she彼女 said前記, "It'sそれは neitherどちらも good良い norまた bad悪い."
「大変とか大変じゃないという問題じゃありません」
13:32
(Laughter笑い)
―会場(笑)
13:35
"Itそれ justちょうど is what itそれ is."
「ただそういうものなのです」
13:37
Andそして I said前記, "Ohああ myじぶんの God, thisこの is going行く to suck吸う."
「これはきっと重症だわ」
13:39
(Laughter笑い)
―会場(笑)
13:42
Andそして itそれ didした, andそして itそれ didn'tしなかった.
そうでもあり そうでない面もありました
13:45
Andそして itそれ took取った about aa year.
約1年かかりました
13:47
Andそして you君は know知っている howどうやって thereそこ are people
心のもろさや優しさが重要なことに
13:50
thatそれ, whenいつ they彼ら realize実現する thatそれ vulnerability脆弱性 andそして tenderness優しさ are important重要,
気付いた時に 人はどのように受け入れ
13:52
thatそれ they彼ら surrender降伏 andそして walk歩く into itそれ.
そこに踏み込むか わかりますか?
13:55
Aa: that'sそれは notない me,
Aさん 「私は違う」
13:58
andそして Bb: I don'tしない even偶数 hangハング outでる with〜と people like好きな thatそれ.
Bさん 「こんな人とは出かけたくない」
14:00
(Laughter笑い)
―会場(笑)
14:03
Forために me, itそれ wasあった aa yearlong一年 street通り fight戦い.
私にとっては1年に渡る戦いでした
14:06
Itそれ wasあった aa slugfest打撃.
激しい戦いでした
14:09
Vulnerability脆弱性 pushed押された, I pushed押された backバック.
心のもろさが私を押し私はそれを押し返しました
14:11
I lost失われた theその fight戦い,
戦いには負けました
14:13
butだけど probably多分 won勝った myじぶんの life生活 backバック.
それでも人生は取り返しました
14:16
Andそして soそう then次に I went行った backバック into theその research研究
それで研究を再開しました
14:18
andそして spent過ごした theその next coupleカップル of years
次の2年を費やし
14:20
really本当に trying試す to understandわかる what they彼ら, theその whole-hearted心のこもった,
改めて理解しようと試みたのです
14:22
what choices選択肢 they彼ら wereあった making作る,
あるがままの人たちの選択や
14:25
andそして what are we我々 doingやっている
私たちがどうやって心のもろさとつきあっているか
14:27
with〜と vulnerability脆弱性.
といったことを
14:29
Whyなぜ do行う we我々 struggle闘争 with〜と itそれ soそう muchたくさん?
なぜ私たちはこんなに苦しむのだろう?
14:31
Am午前 I alone単独で in struggling苦しい with〜と vulnerability脆弱性?
心のもろさに苦しんでいるのは私だけだろうか?
14:33
Noいいえ.
―違います
14:36
Soそう thisこの is what I learned学んだ.
そう―それが私が学んだことです
14:38
We我々 numb麻痺する vulnerability脆弱性 ---
例えば告知を待っているとき
14:41
whenいつ we're私たちは waiting待っている forために theその callコール.
私たちは心のもろさを麻痺させています
14:44
Itそれ wasあった funny面白い, I sent送られた something何か outでる on Twitterツイッター andそして on Facebookフェイスブック
面白いことにツイッターとフェイスブック上で
14:46
thatそれ says言う, "Howどうやって would〜する you君は define定義する vulnerability脆弱性?
どのように心のもろさを定義しますか?
14:48
What makes作る you君は feel感じる vulnerable脆弱な?"
何が心のもろさを感じさせるのでしょう? と
14:50
Andそして within以内 an hour時間 andそして aa halfハーフ, I had持っていました 150 responses反応.
疑問をなげかけると 1時間半で150の返信を得ました
14:52
Becauseなぜなら I wanted欲しい to know知っている
どういう返信があるか
14:55
what's何ですか outでる thereそこ.
知りたかったのです
14:57
Having持つ to ask尋ねる myじぶんの husband forために help助けて
不調で夫に助けを求めなければならず
15:00
becauseなぜなら I'm私は sick病気, andそして we're私たちは newly新しく married既婚;
しかも新婚だったとき
15:02
initiating開始する sexセックス with〜と myじぶんの husband;
夫をセックスに誘うとき
15:05
initiating開始する sexセックス with〜と myじぶんの wife;
妻をセックスに誘うとき
15:08
beingであること turned回した downダウン; asking尋ねる someone誰か outでる;
落ち込んでいるとき デートに誘うとき
15:10
waiting待っている forために theその doctor医師 to callコール backバック;
医者からの連絡をまっているとき
15:13
getting取得 laid敷かれた offオフ; laying敷設 offオフ people ---
解雇されたとき 解雇を命じるとき
15:15
thisこの is theその world世界 we我々 liveライブ in.
これが私たちの生きる世界なのです
15:18
We我々 liveライブ in aa vulnerable脆弱な world世界.
私たちは心のもろさに溢れる世界に生きているのです
15:20
Andそして one1 of theその ways方法 we我々 deal対処 with〜と itそれ
また心のもろさを扱う一つの方法は
15:23
is we我々 numb麻痺する vulnerability脆弱性.
その感覚を麻痺させることです
15:25
Andそして I think思う there'sそこに evidence証拠 ---
その証拠に―
15:27
andそして it'sそれは notない theその onlyのみ reason理由 thisこの evidence証拠 exists存在する,
このことだけが原因ではありませんが
15:29
butだけど I think思う it'sそれは aa huge巨大 cause原因 ---
これが大きな原因である事象が―
15:31
we我々 are theその most最も in-debt借金で,
存在します 私たちはアメリカ史上もっとも
15:33
obese肥満,
借金漬けで 太っていて
15:37
addicted中毒 andそして medicated薬用
依存症が多く
15:40
adult大人 cohortコホート in Uあなた.Ss. history歴史.
薬物治療に頼る集団です
15:43
Theその problem問題 is --- andそして I learned学んだ thisこの fromから theその research研究 ---
実は研究から知ったのですが
15:48
thatそれ you君は cannotできない selectively選択的に numb麻痺する emotion感情.
人間は選択的に感情を麻痺させることができません
15:51
You君は can'tできない sayいう, here'sここにいる theその bad悪い stuffもの.
というのも「これが悪の元凶」―
15:55
Here'sここにいる vulnerability脆弱性, here'sここにいる grief悲しみ, here'sここにいる shame,
これが心のもろさ 悲しみ 恥 恐れ 失望
15:58
here'sここにいる fear恐れ, here'sここにいる disappointment失望.
などと特定できないからです
16:00
I don'tしない want欲しいです to feel感じる theseこれら.
こういう感情を避けたいので
16:02
I'm私は going行く to have持ってる aa coupleカップル of beersビール andそして aa bananaバナナ nutナット muffinマフィン.
ビール何杯かとバナナナッツマフィンを食べることにします
16:04
(Laughter笑い)
―会場(笑)
16:07
I don'tしない want欲しいです to feel感じる theseこれら.
とにかくそういう感情を避けたいのです
16:09
Andそして I know知っている that'sそれは knowing知っている laughter笑い.
自分にも覚えがあるから笑ってるんでしょう
16:11
I hackハック into yourきみの lives人生 forために aa living生活.
皆さんの生活をハックするのが私の仕事ですからね
16:13
God.
でしょ?
16:16
(Laughter笑い)
―会場(笑)
16:18
You君は can'tできない numb麻痺する thoseそれら hardハード feelings感情
感情を麻痺させることなしに
16:20
withoutなし numbing麻痺する theその otherその他 affects影響を与える, our我々の emotions感情.
こうしたつらい気持ちを麻痺させられません
16:23
You君は cannotできない selectively選択的に numb麻痺する.
選択的には麻痺させられないのです
16:25
Soそう whenいつ we我々 numb麻痺する thoseそれら,
だからそうした気持ちを麻痺させるとき
16:27
we我々 numb麻痺する joy喜び,
同時に喜びや
16:30
we我々 numb麻痺する gratitude感謝,
感謝の意や
16:32
we我々 numb麻痺する happiness幸福.
幸福も同時に麻痺させてしまうのです
16:34
Andそして then次に we我々 are miserable悲惨な,
それでは惨めです
16:36
andそして we我々 are looking探している forために purpose目的 andそして meaning意味,
生の目的や意味を探しているのに
16:39
andそして then次に we我々 feel感じる vulnerable脆弱な,
結局は心のもろさを感じてしまう
16:41
soそう then次に we我々 have持ってる aa coupleカップル of beersビール andそして aa bananaバナナ nutナット muffinマフィン.
それでビールをかっくらってバナナナッツマフィンを頬ばる
16:43
Andそして itそれ becomes〜になる thisこの dangerous危険な cycleサイクル.
それは危険なサイクルになります
16:46
One1 of theその thingsもの thatそれ I think思う we我々 need必要 to think思う about
こういうことも考えなければなりません
16:51
is whyなぜ andそして howどうやって we我々 numb麻痺する.
なぜ どうやって麻痺させるかということです
16:54
Andそして itそれ doesn'tしない justちょうど have持ってる to be〜する addiction中毒.
何かの中毒にならなくても麻痺します
16:56
Theその otherその他 thingもの we我々 do行う
他にもまた 本来は不確かなものを
16:59
is we我々 make作る everythingすべて that'sそれは uncertain不確実な certainある.
全て確かなものにしようとします
17:01
Religion宗教 has持っている gone行った fromから aa belief信念 in faith信仰 andそして mystery神秘
宗教はもはや信仰や神秘への信奉から
17:05
to certainty確実.
確実性ということへ移行してしまいました
17:08
I'm私は right, you'reあなたは wrong違う. Shutシャット upアップ.
私が正しくてあんたが間違っている だまれ
17:10
That'sそれは itそれ.
以上
17:13
Justちょうど certainある.
確かなものがすべて
17:15
Theその moreもっと afraid恐れ we我々 are, theその moreもっと vulnerable脆弱な we我々 are,
恐れれば恐れるほど心はもろくなります
17:17
theその moreもっと afraid恐れ we我々 are.
それがまた恐れをよぶのです
17:19
Thisこの is what politics政治 looks外見 like好きな today今日.
これは今日の政治のようです
17:21
There'sそこに noいいえ discourse談話 anymoreもう.
論議なんてもはや存在しません
17:23
There'sそこに noいいえ conversation会話.
対話も存在しません
17:25
There'sそこに justちょうど blame責任.
あるのはただの非難です
17:27
You君は know知っている howどうやって blame責任 is described記載された in theその research研究?
研究の中で非難の捉え方は
17:29
Aa way方法 to discharge放電 pain痛み andそして discomfort不快.
痛みや不快の解放をする手段です
17:32
We我々 perfect完璧な.
私たちは完璧を志向します
17:36
Ifif there'sそこに anyone誰でも who wants望む their彼らの life生活 to look見える like好きな thisこの, itそれ would〜する be〜する me,
それを目指すと私みたいになって
17:38
butだけど itそれ doesn'tしない work作業.
うまくはいきません
17:41
Becauseなぜなら what we我々 do行う is we我々 take取る fat脂肪 fromから our我々の butts
完璧を目指すためにお尻から脂肪をとって
17:43
andそして put置く itそれ in our我々の cheeks.
それを頬に移植しているのです
17:45
(Laughter笑い)
―会場(笑)
17:47
Whichどの justちょうど, I hope希望 in 100 years,
百年後の人たちが振り返ったときには
17:50
people will意志 look見える backバック andそして go行く, "Wowワオ."
あきれてしまうことを願います
17:52
(Laughter笑い)
―会場(笑)
17:54
Andそして we我々 perfect完璧な, most最も dangerously危険な,
そして私たちは危険なほど
17:56
our我々の children子供.
子どもたちに完璧を求めています
17:58
Let〜する me telltell you君は what we我々 think思う about children子供.
子どもたちについてお話をします
18:00
They're彼らは hardwiredハードワイヤード forために struggle闘争 whenいつ they彼ら get取得する hereここに.
子どもは生まれたときから苦しみを背負っています
18:02
Andそして whenいつ you君は holdホールド thoseそれら perfect完璧な little少し babies赤ちゃん in yourきみの handハンド,
赤ちゃんを抱いたときにこんなことを言うのは間違いです
18:05
our我々の jobジョブ is notない to sayいう, "Look見える at〜で her彼女, she's彼女は perfect完璧な.
見て この子は完璧よ
18:08
Myじぶんの jobジョブ is justちょうど to keepキープ her彼女 perfect完璧な ---
私はこの子を完璧に5年生までに
18:10
make作る sure確かに she彼女 makes作る theその tennisテニス teamチーム by〜によって fifth五番目 gradeグレード andそして Yaleイェール by〜によって seventh第七 gradeグレード."
テニスチームに入れて7年生までにエール大学へいれるの
18:12
That'sそれは notない our我々の jobジョブ.
そんなこと言う必要ないんです
18:15
Our我々の jobジョブ is to look見える andそして sayいう,
ただこう言えばいいのです
18:17
"You君は know知っている what? You'reあなたは imperfect不完全, andそして you'reあなたは wired有線 forために struggle闘争,
「あなたは完璧じゃないのよ 苦しみを背負っているの
18:19
butだけど you君は are worthy価値がある of love andそして belonging所属."
でもあなたは愛情や帰属に値する存在なのよ」
18:22
That'sそれは our我々の jobジョブ.
それが私たちがするべきことです
18:24
Showショー me aa generation世代 of kids子供たち raised育った like好きな thatそれ,
子どもたちがそのようにして育てられるならば
18:26
andそして we'll私たちは end終わり theその problems問題 I think思う thatそれ we我々 see見る today今日.
今日の問題を解決できるはずです
18:28
We我々 pretendふりをする thatそれ what we我々 do行う
私たちは自分たちのなすことが
18:31
doesn'tしない have持ってる an effect効果 on people.
人に影響を与えないふりをしています
18:35
We我々 do行う thatそれ in our我々の personal個人的 lives人生.
個々の生活でもそうしています
18:38
We我々 do行う thatそれ corporate企業 ---
組織としても行っています
18:40
whetherかどうか it'sそれは aa bailout救済措置, an oil spillこぼれる,
救済であろうと石油流出であろうと
18:42
aa recall想起 ---
リコールであろうと
18:44
we我々 pretendふりをする like好きな what we're私たちは doingやっている
私たちは自分たちの行いが他者に
18:46
doesn'tしない have持ってる aa huge巨大 impact影響 on otherその他 people.
大きな影響を与えていないふりをしているのです
18:48
I would〜する sayいう to companies企業, thisこの is notない our我々の first最初 rodeoロデオ, people.
企業に言ったっていいでしょう 完璧でないのは―
18:51
We我々 justちょうど need必要 you君は to be〜する authentic本物の andそして realリアル
承知ですから本当のことを語って
18:55
andそして sayいう, "We're私たちは sorryごめんなさい.
謝罪します もう繰り返しませんと—
18:57
We'll私たちは fix修正する itそれ."
言ってください
18:59
Butだけど there'sそこに another別の way方法, andそして I'll私はよ leave離れる you君は with〜と thisこの.
あるいは別の方法もあります
19:05
Thisこの is what I have持ってる found見つけた:
それで締めくくります―それは
19:07
to let〜する ourselves自分自身 be〜する seen見た,
自分自身を心の底から
19:09
deeply深く seen見た,
さらけ出すこと
19:11
vulnerably脆弱な seen見た;
心のもろさもさらけだすのです
19:13
to love with〜と our我々の whole全体 hearts,
そしてあるがままで愛すことです
19:16
even偶数 thoughしかし there'sそこに noいいえ guarantee保証 ---
たとえ成功への保証がないとしても
19:18
andそして that'sそれは really本当に hardハード,
それがとても辛いものだとしても
19:20
andそして I canできる telltell you君は asとして aa parent, that'sそれは excruciatingly猛烈に difficult難しい ---
特に親としては耐えがたいほどに困難なことですが
19:22
to practice練習 gratitude感謝 andそして joy喜び
そして感謝とよろこびを実践すること
19:27
in thoseそれら moments瞬間 of terrorテロ,
恐怖の瞬間にも迷いのときにも―
19:30
whenいつ we're私たちは wondering不思議, "Canできる I love you君は thisこの muchたくさん?
それほどまで相手を愛せるだろうか
19:32
Canできる I believe信じる in thisこの thisこの passionately情熱的に?
そんなに熱烈に信じることができるか
19:34
Canできる I be〜する thisこの fierce激しい about thisこの?"
このことにそれほどまでに激しくなれるか―と自問するときにでさえ
19:36
justちょうど to be〜する ableできる to stopやめる andそして, instead代わりに of catastrophizing壊滅的な what mightかもしれない happen起こる,
一大事と騒ぎ立てたりせず
19:39
to sayいう, "I'm私は justちょうど soそう grateful感謝する,
ただ立ち止まってこう言うのです なんて素晴らしいんだろう
19:41
becauseなぜなら to feel感じる thisこの vulnerable脆弱な means手段 I'm私は alive生きている."
この心のもろさを感じることが生きていることだから と
19:44
Andそして theその last最終, whichどの I think思う is probably多分 theその most最も important重要,
そして最後に もっとも重要だと考えるのは
19:48
is to believe信じる thatそれ we're私たちは enough十分な.
自分はよくやってる と信じることです
19:51
Becauseなぜなら whenいつ we我々 work作業 fromから aa place場所,
なぜなら 自分はよくやっていると言える
19:54
I believe信じる, thatそれ says言う, "I'm私は enough十分な,"
立場を信じて そこから働きかけるときには
19:56
then次に we我々 stopやめる screaming悲鳴を上げる andそして start開始 listening聞いている,
叫ぶのをやめて傾聴し
20:00
we're私たちは kinderキンダー andそして gentler優しい to theその people aroundまわり us米国,
もっと優しく穏やかに周りに接し
20:04
andそして we're私たちは kinderキンダー andそして gentler優しい to ourselves自分自身.
自分自身にも優しく穏やかになれるのです
20:06
That'sそれは allすべて I have持ってる. Thank感謝 you君は.
以上です ありがとうございました
20:09
(Applause拍手)
(拍手)
20:11
Translated by RINAKO UENISHI
Reviewed by Natsuhiko Mizutani

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About the speaker:

Brené Brown - Vulnerability researcher
Brené Brown studies vulnerability, courage, authenticity, and shame.

Why you should listen

Brené Brown is a research professor at the University of Houston Graduate College of Social Work. She has spent the past ten years studying vulnerability, courage, authenticity, and shame. She spent the first five years of her decade-long study focusing on shame and empathy, and is now using that work to explore a concept that she calls Wholeheartedness. She poses the questions:

How do we learn to embrace our vulnerabilities and imperfections so that we can engage in our lives from a place of authenticity and worthiness? How do we cultivate the courage, compassion, and connection that we need to recognize that we are enough – that we are worthy of love, belonging, and joy?

Read the TED Blog's Q&A with Brené Brown >>

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