エヴェリン・グレニーが「聴き方」について語る

TED2003

エヴェリン・グレニーが「聴き方」について語る

February 2, 2003


聴覚障害を持つパーカッショニストのエヴェリン・グレニーが、音楽を聴くことは単に鼓膜を振動させる以上に、いかに多くの機能を使うものであるかを、素晴らしい実演を交えて解説します。

ダニエル デネット 我々の意識について

TED2003

ダニエル デネット 我々の意識について

February 27, 2003


哲学者ダン デネットは、我々が自分の意識を理解していないどころか、我々の脳はしばしば積極的に我々を騙していると、説得力をもって議論します

キャロライン・ラヴェルが奏でる魔法のチェロ

TED2005

キャロライン・ラヴェルが奏でる魔法のチェロ

February 2, 2005


キャロライン・ラヴェルが魔法をかける魔女のようにチェロを奏で、時折豊かな金髪を振り乱しつつ激しいテーマを歌い上げます。曲は「太陽より遠く」、キーボードによる伴奏はトーマス・ドルビーです。

ジル・ソビュレはアル・ゴールに歌を歌っています

TED2006

ジル・ソビュレはアル・ゴールに歌を歌っています

February 26, 2006


ジル・ソビュレの温暖化についての楽しい歌です。

ドーキンスが語る「奇妙な」宇宙

TEDGlobal 2005

ドーキンスが語る「奇妙な」宇宙

July 7, 2005


生物学者のリチャード・ドーキンスが、人間の視点から宇宙を理解することが どれほど難しいか考えながら「ありえないことを想像する」ことについて論じます。

ダン•ギルバート:「私たちが幸せを感じる理由」

TED2004

ダン•ギルバート:「私たちが幸せを感じる理由」

February 2, 2004


『幸せはいつもちょっと先にある-期待と妄想の心理学』の著者であるダン•ギルバートが、期待外れが不幸を呼ぶという考えに対立します。私たちの中にある「心理学的免疫システム」が、たとえ予想通りに事が運ばなくても、心からの幸せを感じさせてくれることがあるのです。

アンソニー・ロビンズ 「何が人を動かすのか」

TED2006

アンソニー・ロビンズ 「何が人を動かすのか」

February 2, 2006


アンソニー・ロビンズが、人の行動の動機となる「見えない力」について話します・・・それに客席最前列のアル・ゴアとのハイタッチもあります。

ダン・デネット: 宗教を教えよう--全ての宗教を学校で

TED2006

ダン・デネット: 宗教を教えよう--全ての宗教を学校で

February 2, 2006


哲学者ダン・デネットは、宗教 - すべての宗教 - は学校で教えられるべきだと主張します。そうすることで、宗教の自然現象としての性質を理解することができると。そして彼は「人生を導く5つの目的」の主張する、「道徳的であるために、進化を否定すること」に対して反論します。

バリー・シュワルツ氏が語る、選択のパラドックスについて

TEDGlobal 2005

バリー・シュワルツ氏が語る、選択のパラドックスについて

July 15, 2005


心理学者バリー・シュワルツが、選択の自由という西欧社会の根幹をなす教義に狙いを定めます。シュワルツの推定によると、選択は我々を更に自由にではなくより無力に、もっと幸せにではなくより不満足にしています。

ハンス・ロスリング 最高の統計を披露

TED2006

ハンス・ロスリング 最高の統計を披露

February 22, 2006


統計データをこんな風に見せられたことはないでしょう。スポーツ実況者張りのドラマ性と緊迫感を込めて、統計の達人ハンス・ロスリングが「発展途上国」の神話を打ち崩します。

ジャクリン・ノヴォグラッツ 貧困に終止符をうつ投資

TEDGlobal 2005

ジャクリン・ノヴォグラッツ 貧困に終止符をうつ投資

July 1, 2005


ジャクリン・ノヴォグラッツは、世界中でアフリカと貧困への関心が高まりつつあることを称賛しつつも、説得力をもって新しいアプローチを主張します

ニール・ガーシェンフェルド:ファブラボ(つくりかたの未来)

TED2006

ニール・ガーシェンフェルド:ファブラボ(つくりかたの未来)

February 2, 2006


MITの教授であるニール・ガーシェンフェルドが、ファブラボについて語ります。ファブラボは、デジタル/アナログのツールを使って人々が必要なものをつくることができる、低コストの実験工房です。シンプルなアイデアで、大きな成果を上げています。

ベン・サンダース:北極点へのスキーの旅

TED2005

ベン・サンダース:北極点へのスキーの旅

February 24, 2005


極地探検家のベン・サンダースが、とっておきのエピソードや華麗な写真、見たことのないような動画を交えながら、過酷な北極点への単独スキー行について語ります。

ゼイ・フランク: ナードコア・ジョーク

TED2004

ゼイ・フランク: ナードコア・ジョーク

February 24, 2004


役者でウェブおもちゃ作りのゼイ・フランクの軽妙な「ナードコア」ジョークをお届けします。彼は単純で癖になるタイプのウェブの仕掛けに夢中です。

ジュリア・スウィーニー: 神様との決別

TED2006

ジュリア・スウィーニー: 神様との決別

February 24, 2006


ジュリア・スウィーニー(出演作 God Said, "Ha!")が2006年に行ったソロ・ショー「神様との決別」(Letting Go of God)から、初めの15分間を演じます。ある日、彼女の家を訪ねて来た2人の若いモルモン宣教師が、彼女自身の信念を考え直すきっかけを作り出します。

ビル・クリントン: ルワンダの再建

TED2007

ビル・クリントン: ルワンダの再建

March 8, 2007


2007年のTED Prizeを受賞し、ビル・クリントンがルワンダ そして世界の国々に保健医療をもたらすための支援を求めます。

ジェームズ・ナクトウェイの戦争写真の衝撃

TED2007

ジェームズ・ナクトウェイの戦争写真の衝撃

March 8, 2007


2007年TED賞の授賞式で、写真家ジェームズ・ナクトウェイが彼のライフワークを示し、デジタル時代の革新的で刺激的な方法でニュース写真を使った物語を彼が続けられるよう、TEDの協力を求めました。

エドワード・オズボーン・ウィルソン: 地球の生命を守るためにできること

TED2007

エドワード・オズボーン・ウィルソン: 地球の生命を守るためにできること

March 8, 2007


2007年 TEDプライズを受賞するにあたり、 エドワード・オズボーン・ウィルソン博士は生き物を代表して懇願をすると共に、我々が持つ世界中の生命の知識をインターネット百科事典に編修しようと提唱します。

ディーン・ケーメンが最新の義手をお披露目する

TED2007

ディーン・ケーメンが最新の義手をお披露目する

March 9, 2007


発明家のディーン・ケーメンが米国防総省の依頼で作製した義手をお披露目します。人としての尊厳を大切にしながら、問題解決の為に技術を使用する彼の静かな献身は、今までに無い程に明らかなものです。

ノラ・ヨーク: ノラ・ヨークが歌う「私のほしいもの」

TEDSalon 2006

ノラ・ヨーク: ノラ・ヨークが歌う「私のほしいもの」

December 14, 2006


ノラ・ヨークは彼女の曲「私のほしいもの」を、ジェイミー・ローレンス(キーボード)、スティーブ・ターシス(ギター)、アーサー・ケル(バス)と共に、素晴らしい演奏で聴かせてくれます。

フアン・エンリケス: 未来を象る命のコード

TED2003

フアン・エンリケス: 未来を象る命のコード

February 2, 2003


科学の発見によって、コードの変更さえ求められるようになり、繁栄のためにはコードの使用に習熟することが重要になるとフューチャリスト、フアン・エンリケスは語ります。この考え方をゲノム科学の分野にあてはめると、どうなるでしょう。

イクバル・カディーア 貧困と戦う携帯を語る

TEDGlobal 2005

イクバル・カディーア 貧困と戦う携帯を語る

July 13, 2005


イクバル・カディーアが、草の根開発の英雄になるまでを語ります。子供の時の貧しいバングラデシュでの出来事やニューヨークでの銀行員当時のある経験から、地方に暮らす8千万のバングラデシュ人を携帯電話でつなぐ事業を成功させる物語です。

アルは、私たちの脳が間違ってプログラミングされると語っている。

TED2004

アルは、私たちの脳が間違ってプログラミングされると語っている。

February 26, 2004


アル・セッケルは認知脳科学者で、脳をごまかす錯覚について研究しており、私たちはいろいろな目の錯覚で、人が簡単にだまされること、でも、それを楽しむことができることを紹介します。

シーラ・パテク: 痛快なエビの一撃

TED2004

シーラ・パテク: 痛快なエビの一撃

February 25, 2004


生物学者、シーラ・パテクがシャコの捕食攻撃を測定した彼女の研究に関してお話します。この動きは動物の世界では最も速い動きの一つで、毎秒20,000フレームのカメラが使用されました。

スーザン・サベージ・ランボー
天才サルを語る

TED2004

スーザン・サベージ・ランボー 天才サルを語る

February 2, 2004


スーザン・サベージ・ランボー博士は、話し言葉を理解し見まねで仕事を覚える類人猿のボノボの研究者です。動物の行動は、いかにその生活現象と文化に影響されているかについて語ります。

サシャ・ヴチニッチ: 報道の自由に投資しよう

TEDGlobal 2005

サシャ・ヴチニッチ: 報道の自由に投資しよう

July 14, 2005


自由な報道−−新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、ブログなど−−は真の民主主義の柱となり、ビジネスを監視する重要な役目も担います。ベオグラード出身のジャーナリスト サシャ・ヴチニッチが、メディアを支援する新しい債券「報道の自由債券」について語ります。

アレックス・ステッフェンが語る「持続可能な未来」

TEDGlobal 2005

アレックス・ステッフェンが語る「持続可能な未来」

July 7, 2005


Worldchanging.comの創設者アレックス・ステッフェンが、西洋的な消費社会が発展途上国にまで拡大する現状を踏まえて、人間による「エコロジカル・フットプリント」を減らすことが致命的に重要であると唱えます。

カール・オノレイ: 「スロ-」の勧め

TEDGlobal 2005

カール・オノレイ: 「スロ-」の勧め

July 7, 2005


ジャーナリストのカール・オノレイは西欧のスピード偏重が、健康や生産性、生活の質へ悪影響を与えていると考えています。一方で、スローダウンする風潮が次第に醸成されつつあることを指摘します。

WIRED誌のクリス・アンダーソンがテクノロジーのロングテールについて語る

TED2004

WIRED誌のクリス・アンダーソンがテクノロジーのロングテールについて語る

February 2, 2004


WIRED誌編集者である、クリス・アンダーソンが有望なテクノロジーがたどる4つの主要な段階について話します。それは適切な価格設定の段階、マーケットシェアを獲得する段階、既存テクノロジーの代替となる段階、そしてユビキタスな存在となる段階の四段階です。

リック・ウォレン: 人生の目的

TED2006

リック・ウォレン: 人生の目的

February 25, 2006


「人生を導く5つ目的」の著者である牧師、リック・ウォレンが大ヒット本のきっかけとなる自身の経験を語る。彼が語るのは、神の意図が一人ひとりの持つ才能や影響力を善行に使う事にあるというという彼の信念である。