ジョン・ロンスン 「サイコパス・テストへの奇妙なこたえ」

TED2012

ジョン・ロンスン 「サイコパス・テストへの奇妙なこたえ」

March 1, 2012


狂気と正気を確実に分ける一線はあるのでしょうか?『サイコパスを探せ! 「狂気」をめぐる冒険』の著者ジョン・ロンスンが,身の毛もよだつような話を通して,正気と狂気の間にあるグレー・ゾーンを明らかにしていきます。(ライブ・サウンドミックス:ジュリアン・トレジャー アニメーション:エヴァン・グラント)

Hannah Fry: Is life really that complex?

TEDxUCL

Hannah Fry: Is life really that complex?

June 3, 2012


Can an algorithm forecast the site of the next riot? In this accessible talk, mathematician Hannah Fry shows how complex social behavior can be analyzed and perhaps predicted through analogies to natural phenomena, like the patterns of a leopard's spots or the distribution of predators and prey in the wild.

シーラ・エルワージー:「非暴力で戦う方法」

TEDxExeter

シーラ・エルワージー:「非暴力で戦う方法」

April 20, 2012


正々堂々と暴力に対抗するには?平和活動家のシーラ・エルワージーが見識と人間味に溢れる話を通して、我々が国や個人として身につける必要がある、力に頼らずに激しい暴力と戦う方法を教えてくれます。アウン・サン・スー・チー、マハトマ・ガンジー、ネルソン・マンデラといった歴史に名を刻む英雄たち、そして彼らの平和的抗議活動を支えた哲学を例に挙げながら、彼女は非暴力の力とその理由について語ります。(撮影 TEDxエクセター)

リサ・クリスティン:現代奴隷の目撃写真

TEDxMaui

リサ・クリスティン:現代奴隷の目撃写真

January 22, 2012


この2年あまり写真家のリサ・クリスティンは世界中を旅して、我慢できないほど過酷な現代の奴隷の現実を記録してきました。彼女はガーナの鉱夫やネパールでレンガを運び出す人々等、心に残る写真を紹介しながら、世界中で奴隷扱いされる2千7百万人に上る人々の窮状を訴えます。

パム・ワーハースト:「食べられる景色がある町づくり」

TEDSalon London Spring 2012

パム・ワーハースト:「食べられる景色がある町づくり」

May 10, 2012


空き地をどう使うべきか?もちろん、食べられる植物を植えて下さいとパム・ワーハーストは言います。地域のボランティアと共に空き地を野菜畑に変え、地元の食に対する意識まで変えてしまった彼女の、ユーモアたっぷりのエネルギッシュなトークをお聞き下さい。

バヒア・シェハブ 「1,000の "No" 」

TEDGlobal 2012

バヒア・シェハブ 「1,000の "No" 」

June 25, 2012


美術史家のバヒア・シェハブは、以前から"No"を表すアラビア文字に魅かれていました。2011年にエジプト国内で革命が広がると、彼女はその文字を道端にスプレーで描き、独裁者や軍の支配や暴力に対してNoを突きつけました。

カービー・ファーガソン:リミックスを受け入れよう

TEDGlobal 2012

カービー・ファーガソン:リミックスを受け入れよう

June 29, 2012


「Everything is a Remix」の製作者カービー・ファーガソンは、オリジナルなものは一つもないと言います。ボブ・ディランからスティーヴ・ジョブスまで、私たちが賞賛する偉大な製作者たちはみんな、アイディアを借りたり、盗んだり、変形させているのです。

マックス・リトル:電話で行うパーキンソン病のテスト

TEDGlobal 2012

マックス・リトル:電話で行うパーキンソン病のテスト

June 26, 2012


パーキンソン病による衰弱や震えに苦しむ人は世界中でに630万人にのぼりますが、早期発見につながる客観的な診断方法はありませんでした。しかし、応用数学者でTEDフェローのマックス・リトルが目下実験中の方法では、電話を使ったわずか30秒のテストで、99%の精度でパーキンソン病を診断できるというのです。

マーガレット・ヘッファナン:対立の意義

TEDGlobal 2012

マーガレット・ヘッファナン:対立の意義

June 29, 2012


多くの人間は本能的に対立を避けようとするが、マーガレット・ヘッファナンが示すように、よい対立こそ進歩の要なのだ。彼女は(時として直感に反して)、最良のパートナーとは自分の考えに同調する者ではなく、素晴らしい調査チーム、仕事関係、ビジネスがいかに深い対立を容認するかを教えてくれる。

ベッキー・マンソン: 写真修復を通じて人々の人生に触れる

TEDGlobal 2012

ベッキー・マンソン: 写真修復を通じて人々の人生に触れる

June 26, 2012


2011年に発生した東日本大震災と津波によって、多くの家族や大切な人の写真が瓦礫とともに紛失したり傷ついたりしました。写真の加工を専門とするベッキー・マンソンはいち早く現地に入り、地元のボランティアやネットで呼びかけた世界中の仲間と一緒に、見つけられた写真を修復して人々の思い出や人生の記録を再生する支援をしました。

ダフニー・コラー 「オンライン教育が教えてくれること」

TEDGlobal 2012

ダフニー・コラー 「オンライン教育が教えてくれること」

June 26, 2012


ダフニー・コラーは最も好奇心をそそる授業を無料でネットに公開するようトップクラスの大学を口説いています。単にサービスを提供するというだけでなく、それは人がいかに学ぶかを研究できる機会を与えます。キー入力、確認クイズ、フォーラムでの学生同士の議論、自己採点の宿題の1つひとつから、知識がいかに処理され、さらには吸収されるのかを示す、かつてないデータを収集できるのです。

スティーブン・リッツ:サウス・ブロンクスで野菜を育てる教師

TEDxManhattan

スティーブン・リッツ:サウス・ブロンクスで野菜を育てる教師

February 1, 2012


旋風のようなエネルギーとアイデアを持つニューヨークの教師スティーブン・リッツは様々な問題を抱えるサウス・ブロンクスという土地で生徒達と共に、植物の生い茂る庭を作り、植物を栽培し、環境への関心を育み、さらに雇用を生んでいます。見捨てられた土地やあなたが生まれ育った土地で希望を育むために、リッツが怒濤の如く披露するその数知れぬ方法に耳を傾けてください。

Giles Duley: When a reporter becomes the story

TEDxObserver

Giles Duley: When a reporter becomes the story

March 10, 2012


Giles Duley gave up a life of glamour and celebrity as a fashion photographer to travel the world and document the stories of the forgotten and marginalized. While on assignment in Afghanistan he stepped on a landmine, a horrific event that left him a triple amputee. In this moving talk Duley tells us stories of peoples lost and found -- including his. (Filmed at TEDxObserver.)

ウェイン・マクレガー: 「ダンス創作プロセスの実演」

TEDGlobal 2012

ウェイン・マクレガー: 「ダンス創作プロセスの実演」

June 27, 2012


日常的に身体を使っていても、ウェイン・マクレガーのように 「身体の持つ可能性」 を考えられる人は、案外少ないものです。TEDGlobal のステージで、2人のダンサーと共に 即興でダンスのフレーズを創り上げながら、振り付け師がどの様なプロセスで観客にアイディアを伝えるのか、実演を交えながら紹介します。

マーク・アプルバウム: 音楽のマッド・サイエンティスト

TEDxStanford

マーク・アプルバウム: 音楽のマッド・サイエンティスト

May 19, 2012


マーク·アプルバウムは、フラワーデザイナーのための協奏曲を作曲したり、ガラクタやそこらへんにある品物を使って楽器を作り上げたりといった、思いがけない方法でルールを打破しながら音楽を制作しています。この一風変わったトークは、創造的な仕事に携わる視聴者にインスピレーションを喚起し、それぞれが持つ"ルール"に揺さぶりをかけるのではないでしょうか。 (TEDxStanfordにて収録)

ロブ・レガート「迫真の映像の作り方」

TEDGlobal 2012

ロブ・レガート「迫真の映像の作り方」

June 26, 2012


ロブ・レガートがエフェクトを駆使して作る映画のシーンは、時に本物さえ超えます。『アポロ13』『タイタニック』『ヒューゴの不思議な発明』等の映画を例に、映像のリアリティを高めることに対する自らの考えを、心温まる面白い語りで聞かせてくれます。

安替(マイケル・アンティ): 中国の巨大なファイアウォールの陰で

TEDGlobal 2012

安替(マイケル・アンティ): 中国の巨大なファイアウォールの陰で

June 29, 2012


安替は中国の国内から12年間に渡りブログを主宰しています。中央政府がインターネットを検閲して、全てのサーバーは北京に設置され当局の監視下にあります。しかし数億人にのぼるマイクロブロガーは、中国の歴史上初めてとなる世論を形成しており、力関係を思わぬ方向にシフトし始めていると、安替は主張します。

ノア・ウィルソン・リッチ:都会で健康なミツバチを育てよう

TEDxBoston 2012

ノア・ウィルソン・リッチ:都会で健康なミツバチを育てよう

June 22, 2012


不思議なことに田園地帯からミツバチが姿を消しており、農業にも大きな影響を与えることが懸念されています。その一方でミツバチはむしろ都市部で栄えており、また都市もミツバチを必要としているようです。ノア・ウィルソン・リッチが都市での養蜂が都市を活性化させ、またミツバチを救うことにもなるという提案を行います。(TEDxBostonにて収録)

トレイシー・シュヴァリエ:絵画に見つける物語

TEDSalon London Spring 2012

トレイシー・シュヴァリエ:絵画に見つける物語

May 10, 2012


トレイシー・シュヴァリエは絵画を観る時、その背景に物語を作ります。画家とモデルはどのように出会ったのだろう?彼女の目は一体何を語っているのだろう?そしてこの男はどうしてこんなに赤くなっているの?ベストセラーとなった小説「真珠の耳飾りの少女」の作者が3枚の絵から紡ぎ出した物語を皆さんにお聴かせします。

ラメッシュ・ラスカー: 毎秒一兆枚の高速度カメラ

TEDGlobal 2012

ラメッシュ・ラスカー: 毎秒一兆枚の高速度カメラ

June 28, 2012


ラメッシュ・ラスカーはフェムト・フォトグラフィーを紹介します。この新しいイメージング技術は毎秒一兆フレームの高速度撮影技術なので光の動いていく様子も見えるのです。この技術は将来、角の向こうを見通すカメラや X 線を用いないで体内を観察できるカメラに使われるかもしれません。

マイケル・ハンスマイヤー: 想像できない形を造る

TEDGlobal 2012

マイケル・ハンスマイヤー: 想像できない形を造る

June 27, 2012


細胞分裂にヒントを得てマイケル・ハンスマイヤーが作ったアルゴリズムで、何百万もの面を持ち、物凄く面白い形がデザインされました。手作業で描くことは誰にも出来ませんが、実際に構築することは可能です。この方法で私達の考える建築の形に革新を起こすかもしれません。

マルテ・スピッツ「あなたの携帯会社は見張っている」

TEDGlobal 2012

マルテ・スピッツ「あなたの携帯会社は見張っている」

June 27, 2012


あなたの携帯会社は使用者のどんな情報を収集しているのでしょうか?マルテ・スピッツが彼の契約しているドイツの携帯会社に対して自身に関する情報の開示を要求した時は、情報収集についてそれほど心配はしてませんでした。数回に渡って要求が無視され、訴訟を経て、スピッツは35,830行に渡るデータを受け取りました。このデータはほぼ一分単位で更新されている彼の人生の6ヶ月を映し出すものでした。

ジョン・グラハム=カミング 「かつて存在しなかった最高のコンピュータ」

TEDxImperialCollege

ジョン・グラハム=カミング 「かつて存在しなかった最高のコンピュータ」

March 24, 2012


コンピュータサイエンスは30年代に始まりました・・・1830年代に。チャールズ・バベッジが構想した蒸気を動力とする機械式の「解析機関」と、数学者にしてバイロン卿の娘エイダ・ラブレスが単なる計算機能を超えたコンピュータの未来をいかに見通していたかについて、ジョン・グラハム=カミングが物語ります。

ヴィネイ・ヴェンカトラマン:デジタル過疎地での「ハイテク・クラフト」

TEDxSummit

ヴィネイ・ヴェンカトラマン:デジタル過疎地での「ハイテク・クラフト」

April 19, 2012


世界全体を見ると、多くの人々は最新のスマートフォンを手入れることなどできません。しかしムンバイなどの街の小さなデジタルショップでは職人が安い部品を使って手作業で機器の修理を行っています。そうした高い技術力を利用して、携帯電話と懐中電灯とランチボックスから教室用プロジェクタを、そして目覚まし時計とマウスの部品等から簡易健康診断ツールを作り上げました。ヴィネイ・ヴェンカトラマンが「ハイテク・クラフト」について語ります。

マット・ミルズ 「画像認識技術を利用したAR(拡張現実)の世界」

TEDGlobal 2012

マット・ミルズ 「画像認識技術を利用したAR(拡張現実)の世界」

June 26, 2012


マット・ミルズとタマラ・ルーカーツが新しいAR(拡張現実)ツール「オーラズマ」のデモを行います。「オーラズマ」を使えばスマートフォンを通して見る世界に生命を吹き込むことができます。従来のAR技術の枠を越えて、彼らの「オーラ」は肖像画に喋らせたり、新聞紙上でライブ中継を見たりすることができます。——Translated into Japanese by DSK INOUE / Reviewed by Yasushi Aoki

ババ・シフ: 運転は任せた方が良いこともある

TEDxStanford

ババ・シフ: 運転は任せた方が良いこともある

May 19, 2012


直感に反する人間の性質が、次第に明らかにされてきました。選択肢が多すぎることが、幸せにつながるとは限らないのです。これは治療の場面にもあてはまります。ババ・シフが彼の行なった興味深い研究を紹介し、選択肢が却って疑いの扉を開くこととなるのはなぜか、特に生死にかかわる決定において、コントロールを手放してしまうことが最良となる場合があることを語ります。

ジェームズ・スタヴリディス 「海軍大将が考えるグローバルな安全保障の姿」

TEDGlobal 2012

ジェームズ・スタヴリディス 「海軍大将が考えるグローバルな安全保障の姿」

June 26, 2012


地球規模の安全保障が省庁,政府,民間セクター,公的機関の共同作業を通して進められる所を想像してください。これはオープンソースの信奉者による夢物語ではありません。NATO欧州連合軍最高司令官兼アメリカ欧州軍司令官ジェームズ・スタヴリディスのビジョンなのです。彼は最近の軍事行動から生き生きとした場面を紹介しながら,なぜ将来のセキュリティにおいて壁ではなく橋を架けることが必要なのかを説明します。

ニール・ハービソン:「僕は色を聴いている」

TEDGlobal 2012

ニール・ハービソン:「僕は色を聴いている」

June 27, 2012


アーティストのニール・ハービソンは完全な色盲として生まれました。しかし、頭に装着したデバイスが、色を音に変換してくれます。ハービソンの目に映る世界はグレイスケールですが、彼の耳は常に色彩に溢れたシンフォニーを聴いています。人の顔や絵画も、彼は耳で聴いているのです。

ジェイミー・ドラモンド: 世界の目標はクラウドソーシングで達成しよう

TEDGlobal 2012

ジェイミー・ドラモンド: 世界の目標はクラウドソーシングで達成しよう

June 27, 2012


西暦2000年、国連は貧困の撲滅・疾病の防止をはじめとする、より良い世界の実現に向けた8つのゴール(ミレニアム開発目標)を設定。達成期限である2015年が近づく中、ONE.orgのジェイミー・ドラモンドがミレニアム開発目標の目覚ましい成功事例を解説します。さらにクラウドソーシングによって民衆の参加を促し、向こう15年の活動を建て直そうと訴えます。

ミナ・ビッセル「癌の新しい理解につながる実験」

TEDGlobal 2012

ミナ・ビッセル「癌の新しい理解につながる実験」

June 29, 2012


乳癌研究者のミナ・ビッセルは、癌細胞はどれもが腫瘍になるのではなく 周囲の環境(微小環境)の送る信号によって腫瘍化が左右されると信じ、この画期的な考えを証明するための研究を数十年に渡って続けてきました。癌の増殖に対する定説の間違いを示した二つの実験について話します。